先人の知恵を学ぶ意味
きちんとブログを書こうと決めたとき、まずランキング上位の方々のブログを見にいきました。
そしてブログの書き方・作り方を教えてくれている人を見つけました。
パワーブロガー養成講座の田渕さん です。
田渕さんのおかげで、ブログ作りの勘所を理解することができました。
自分一人で考えながらやるよりも、ガイドラインに従って進める方が早く進みます。
先人の知恵を学ぶことは、限りある時間を有効活用することにつながります。
アクセスアップを望むのであれば、アクセス上位の方や田渕さんのような先人から学びましょう。
そして自分が必要とすることを一通り真似たら、そこから先は自分なりのやり方を試していきます。
試行錯誤の段階です。
ここから新しい知恵が生まれます。
--------------------
学校の勉強は多方面の先人の知恵を学ぶものです。
もうすでにある知恵を覚える作業がほとんどですから、受け身になります。
私は田渕さんのブログ を受け身ではなく、積極的に読みました。
やりたいと感じるものがあれば、すぐにやりました。
なぜそうしたかといえば、多くの教育に携わる人々とつながりたかったからです。
目的が明確だったから、その手段として先人の知恵を学んだのです。
何のために学校で勉強するのか、自分自身の目的を考えさせる教育が必要だと感じます。
そのためにも先生は今教えている内容が生徒の人生にどう活かせるのか伝える義務があります。
人生の目的は人それぞれです。
あらゆる答えも自分の中にしかありません。
先人の答えを学びながら、自分の答えを見つけていく。
そんな試行錯誤につながる授業をしたいものです。
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html
論述~エネルギー・鉱山資源
前回の授業で語句指定論述の仕方 を紹介しました。
今回は一つ例題を出しますので、「①なに→②なぜ→③それで」の順番で論述してみてください。
<例題>
日本では第2次世界大戦後の復興期から高度経済成長期にかけて、大きな国内人口移動が起こり、地域的な年齢人口構成のアンバランスが生じた。この状況を、次の4つの語句を全て使って説明せよ。
ひょうたん型 多産少死 過疎過密 産業構造
この問題は状況説明を求めていますが、実はすでに問題文で状況説明がされています。
ですから、問題文をなぞりながら言葉を変えてより詳しい状況説明をしてくださいということです。
①日本の戦後から高度経済成長期にかけての産業構造と人口動態の変化
②なぜ大きな国内人口移動が起こったのか
③それでどんな地域的な年齢人口構成のアンバランスが生じたのか
以上の「①なに→②なぜ→③それで」が書ければOKです。
<解答>
人口動態は、戦後のベビーブーム以降、多産少死型から少産少死型へ変化し、産業構造は、急速な工業化とともに第1次産業中心から第2、3次産業中心へと変化した。特に工業が集積した太平洋ベルト地帯の大都市へ地方からの若年層を中心に人口流入が進んだため、過疎過密が生じた。このことにより、地方の農村では人口ピラミッドがひょうたん型に、都市では星型になった。
--------------------
『エネルギーの開発』
●産業革命前…人、家畜、風、水
●産業革命後…石炭
●エネルギー革命後…石油、天然ガス
※近年はウランやプルトニウムを資源とした原子力も開発が進められている
※今後最も期待されているのがクリーンエネルギーである
●クリーンエネルギー
・太陽熱、太陽光、潮汐、地熱、風力、波力、バイオマスなど
・グリーンニューディール政策
●一次エネルギー
・化石燃料、原子力、水力、風力
●二次エネルギー(一次エネルギーを変換)
・電力、木炭
『世界各国の発電型』
●火力中心型
・天然ガスのオランダ
・石炭の中国、ポーランド、インド
※語呂【おっす!オラ天然。石炭は中国がポイント】
●火主水従型
・イギリス、ドイツ、ロシア、日本、アメリカ
●水力中心型
・ノルウェー、ブラジル
●水主火従型
スウェーデン、スイス、カナダ
※語呂【すいかブラ好かん!】
※注 ノルウェー+スウェーデン=スカンディナビア
●原子力中心
・フランス(ただし、発電量はアメリカが世界一)
・原子力ゼロ…オーストラリア、ノルウェー、ポーランド、中東諸国
※語呂【原子力?OhNo!ポチッ】
『各種資源の種類と分布』
●鉄鉱石
・安定陸塊に多い
・ロレーヌ地方のミネット鉱
・トーマス製鋼法
・中国、ブラジル、オーストラリア
●石炭
・古期造山帯に多い
・露天掘り、坑内堀り
・中国、アメリカ、インド
●石油
・新期造山帯に多い
・褶曲構造の背斜部
・ロシア、サウジアラビア、アメリカ
--------------------
今回のエネルギーの開発の部分はT君が先生役でした。
以前の授業とは違って、導入を工夫し、テキストを見ずに話していました。
着実に成長していく姿に感動しました。
「教えて90%」の効果が出てくる頃です。
次の模試が楽しみですね。
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html
モチベーションが下がったら
モチベーションが下がるときってありますよね。
あなたはどうやって上げてますか?
私の場合は三つ方法があります。
1.やりたいことだけやる。やりたくないことはやらない。
自分に自信が持てなくてモチベーションが下がっているときに効果的です。
こうするとどんどん気持ちが落ちていきます。状況も悪化します。
でも、臨界点に達すると急にやる気がみなぎってきます。
先日お話ししたV字回復 がこれに当たります。
2.目の前のやるべきことを一生懸命こなす
周囲に不満があってモチベーションが下がっているときに効果的です。
結局自分ができることに集中して結果を出すことが周りへもいい影響を与えます。
他人を変えようとしてもダメでした。
3.モチベーションの高い人に会う(orこういう人の文章を読む)
モチベーションをキープするのに効果的です。
定期的に会ったり、読んだりしています。
情熱は伝染します。
熱い人に会うとモチベーションが上がります。
熱い文章を読んでも気持ちが高まります。
なかなか会えない人も多いですから、ブログやメルマガは重宝してます。
--------------------
前の会社でお世話になった社長が言っていました。
「モチベーションを保つのが一番難しい」
みんなが色々試しながら自分なりの方法を見つけていくんだと思います。
この方 も先日ブログの中で『調子がしんどいときの対処法 』を紹介して下さっていました。
臨床心理士としての豊富な経験から具体的な対処法が書かれています。
様々な心理テクも紹介されていますから、ぜひ一度訪ねてみて下さい。
いつも勉強させて頂いてます。
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html