教育道入門 毎日セミナー石動のブログ -10ページ目

脳の唯一の栄養源

脳の唯一の栄養源はブドウ糖です。


このブドウ糖はいつもどこに蓄えられているかというと、肝臓です。


しかし蓄えられる量には限界があり、最大で60gだそうです。


脳は寝ているときもブドウ糖を消費していて、その量は1時間当たり5gとのこと。


つまり、夕食から12時間でブドウ糖はスッカラカンになってしまいます。。。


ということは、朝目覚めたときにはすでに脳は栄養不足状態になっているということ。


朝食を食べることがどれほど大事か分かります。


とくに受験生には必須ですね。


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私の朝食はほとんどパン食です。


栄養学の先生による理想的な朝パン食はこんな感じだそうです。


『ピーナッツクリームやジャムを塗ったパン、バナナミルクジュース、フルーツ入りシリアル』


甘い、しょっぱいの無限ループが好きな私としては、しょっぱい味も欲しいところ。


そこで最近はピザトーストやシャケマヨトーストを作って食べています。


以前はピザトーストとベーコンエッグトーストしか作れませんでしたが、この方 にレシピを教えて頂いてシャケマヨトーストを作れるようになりました。


写真入り記事 がありますので、ぜひ見てみてください。


きっと食べたくなりますよ♪


いろいろ工夫してレシピが増えていくのも楽しいものですね。


しっかり朝食をとってバリバリ脳を働かせましょう!



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語句指定論述の仕方~水産業

先週の授業でやっちまった件 について、昨日の授業でフォローしました。


「次の語句を使って説明しなさい」のような語句指定論述の解き方です。


出題者の頭の中には指定語句を使ったストーリーが存在します。


まさにそのストーリーを書くことができれば正解となります。


ではどのような構成のストーリーになっているのでしょうか?


実はほとんどが「なに→なぜ→それで」の順番になっています。


What→Why→Then」と言い換えることもできます。


先週のエルニーニョ現象の問題 は「エルニーニョ現象について説明せよ」という問題でした。


つまり、最初に「①エルニーニョ現象とはなにか?」を書きます。


次に「②エルニーニョ現象が起こるのはなぜか?」を書きます。


最後に「③エルニーニョ現象が起きて、それでどうなるのか?」を書きます。


この問題の指定語句は「ペルー 寒流 貿易風 アンチョビ」の4つでしたね。


ですから、①②③のどこで使えそうか順位づけをします。


「ペルー」は、ペルー沖とすれば①、ペルー海流とすれば②や③でも使えます。


「寒流」は、②か③。


「貿易風」は、②。


「アンチョビ」は、③となります。


ですから、解答はこうなります。


エルニーニョ現象とは、太平洋東部のペルー沖の海水温が平年より高くなる現象のことである。ペルー沖では通常南東貿易風が吹いており、赤道上で暖められた海水が太平洋西部に寄せられているが、なんらかの理由でこの南東貿易風が弱まると、暖められた海水がペルー沖に滞留するため、海水温が上がると考えられる。ペルー沖には湧昇流を伴う寒流(ペルー海流)が流れており、多くのプランクトンを供給してアンチョビなどの好漁場となっている。しかし、エルニーニョ現象発生時にはこの海流が弱まるため、漁獲量が減少する。漁獲量が多く飼料や肥料としても使用されるアンチョビの不漁は、穀物価格や畜産価格にまで影響を与える。(291文字)


基本となるストーリー構成さえできてしまえば、あとは文字数との戦いです。


なに→なぜ→それで」で文字数がオーバーする場合は、「なに→なぜ」だけにするなどして対応しましょう。


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『世界の四大漁場』

①北西太平洋漁場

・千島海流と日本海流の潮目

・リマン海流と対馬海流の潮目

・武蔵堆や大和堆


②北東大西洋漁場

グリーンランド海流と大西洋海流の潮目

ドッガーバンクやグレートフィッシャーバンク

 ※語呂【東北道がグレート


③北西大西洋漁場

ラブラドル海流とメキシコ湾流の潮目

ランドバンクやジョージバンク

 ※語呂【ラブメキシコグッジョ!】


④南東太平洋漁場

・湧昇流を伴うペルー海流

・アンチョビ


『エルニーニョ現象』


『養殖業』

●養殖業…卵や稚魚を成魚まで成長させる。いけすや水槽で育てる。

・海水養殖…ノリ、カキ、ホタテ、ハマチなど

・淡水養殖…ウナギ、マス、コイ、アユなど

●栽培漁業…卵から稚魚になるまで成長させ、その後放流する。

●タイやインドネシアでのエビの養殖…マングローブ林の破壊


『鯨をめぐる問題』
●国際捕鯨委員会(IWC)

●捕鯨国…日本、ノルウェー、ロシア、アイスランドなど

※アメリカは捕鯨国だが、捕鯨に反対している

●反捕鯨活動NGO

・シーシェパード

・グリーンピース


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人間力

人間力ってどういう定義になるんでしょうか?


人間検定/仕事検定 』というnetzさんのブログ記事を見て考えました。


netzさん は20代の若さで日本、アメリカ、上海で事業をされているすごい方です。


いつものごとくWikiで「人間力 」を調べるわけですが、はっきりしません。。。


でもWikiの解説の中に、「人間の原義は人同士の間に在る者」という一文がありました。


これは考えるとっかかりになりそうです。


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人同士の間に在る者ですから、人間関係を良好に保つ力は人間力に該当するでしょう。


つまり、コミュニケーション能力利他的行動力でしょうか。


また、これらのベースには自分の感情と向き合う内観力や理性で判断する自律力が必要です。


対人力対自分力って感じですね。


どこかのコンサル会社もこれら二つの力を高める研修プログラムを提供していたような…。


企業研修なので、たしか課題解決力も入ってました。


まとめると『人間力とは、この社会をよりよく生きる力といえそうです。


あれ?結局Wikiに書いてあることと同じような内容に…。


定義を考えるのって大変ですね。。。


“よりよく”ってあいまいで主観的要素が強いから、一律に検定しようとしても難しそうだなぁ。


○○人間検定みたいに属性を限定すれば作りやすそうですけど。


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そういえば「教師力」ってどんな定義になってるんでしょうか?


改めて考えてみたいと思います。


続く。。。



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