交感神経を意識しよう
勉強の合間にちょっと横になって雑誌を読む。
気がついたら2時間経過。。。
なんで寝ちゃったんだ!俺のバカ!!
こんな経験はありませんか?
勉強中に横になることほど受験生にとっては危険なものはありません。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。
交感神経は心と体を活動的にする働きをしている神経です。
一方の副交感神経は、心身を休息させる働きをする神経です。
当然勉強するときは交感神経が活発になっている状態が良いわけです。
実はこの交感神経、頭が心臓よりも高い位置にあるときに活発になります。
実際に実験してみましょう。
交感神経の働き具合は、心拍数を測ることでチェックできます。
・横になっている状態で心拍数を測る(1分)
・体が起きている状態で心拍数を測る(1分)
どうでしたか?
10回~20回くらい差がありませんでしたか?
体が起きている状態の方が心拍数が多かったはずです。
つまり横になるだけで体は本格的な休息態勢を整え始めるのです。
勉強中に休息するなら、頭を心臓より高く保って10分~15分目を閉じることをお薦めします。
決して横にならないようにしましょうね。
もしどうしても横になりたい場合は必ずアラームをセットしておきましょう。
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