只今電車にて移動中。(笑)
はじめて携帯から書いてみます。

渡辺竜王の15日のブログで、今回の竜王戦を中心とする渡辺竜王の「情熱大陸」が、今月28日日曜日に放送されることが判明しました!

毎日放送~TBS系列で、基本23時からですよね。

パリでの第1局から取材されていると聞いていましたが、テレビ局側もまさかここまで劇的な展開になるとは思ってもみなかったことでしょう。

通常30分のところ、1時間枠ですが、1時間枠でももったいないなあ…特番枠で、あるいは2回にわけて放送してくれませんかね。

今から楽しみです。

今日は初めて、今まで知らなかった親系ブログを書いているおとうさんからコメントをいただきました。


こうやって輪がつながっていくのはうれしいです!


なので早速ご紹介。

でもって、まだご紹介できていない親系ブログも続けてご紹介させていただきます。


日々の徒然

村山聖さんの出身地、広島に住むとよさとさんのブログです。

どちらからか拙ブログを見つけていただいて、コメントをいただきました。ありがとうございます。


おそらく6年生の娘さんと、1年生の息子さん。

お姉ちゃんは将棋は指さないようですね。


息子さんはたいと同じ広島王将会の7級とのこと。遠い地でよきライバルとしてお互い研鑽できるとうれしいですね。父親のブログも(笑)


とよさとさんのブログでびっくりするのはなんといっても、息子さんの対局・昇級記録 の精緻なこと!

私は道場にいっしょに行っても、他の子供たちと友達になるのに夢中で、我が子の将棋はあんまり見ていないので見習わなくてはw


我が家と似ているところもたくさんあるので仲良くしていただけるとありがたいと思います。

それにしても広島・岡山という地は将棋の盛んなエリアなんですね。

秋のオフシーズンでもたくさんの大会に出場されていて驚きました。



ぷーとママの将棋日記

ぷーくんもまだ年長さんです。しかし将棋暦はなんと2年半!

今年のJTこども東京大会低学年の部(低学年て小学生じゃないじゃん(笑))でベスト32の強豪です。


おとうとのぽんくんも3歳になったばかりですが、将棋に興味津々の様子。


楽しみな兄弟ですね。


ブログから推察するに、同じ県内にお住まいのご様子。

津田沼にはみぃちゃんというこれまた強豪の女の子がいます。


いつか対局する日が来るんでしょうね。今から楽しみです。

ひょっとしてすでに対局済み?



子供の将棋ブログ

5年生で東海研修会に所属する香揮くんのおとうさんのブログ。

健太くんと同じ岐阜県にお住まいのようで、こども文化教室の二段(たぶん・・・間違ってたらスミマセン)です。


岐阜県というところも将棋のレベルの高いところのようですね。


来年は全国大会出場を目指してがんばってください!



RUMIママ日記

こちらのブログ、ずっと以前から拝読していたのですがご紹介が遅くなりました。


5年生のおにいちゃんと3年生のおとうとくんの将棋日記。

この兄弟も強いですよ~


おとうとくんはJTこども静岡大会低学年の部で、昨年3位、今年は見事優勝!

倉敷王将戦も2年連続の県代表、去年は全国3位に入賞しています。


おとうとくんの強さも印象的ですが、私は学校の先生にかけあって、全校将棋大会の開催を実現したおにいちゃんの話に感動しました。


すぐに息子のたいにも読ませましたが、1年生ではまだピンと来ないみたいです。

すばらしい行動力ですね。


ぽっくん、健太君、ha-nyaパパさんとこの弟君とも仲良しなんですよね。

小さい頃から全国区で交流があるなんてうらやましい限りです。

ひろパパさんがそうされていたように 、子供達が将棋を学ぶにあたって、読んでいった本についても備忘録を兼ねて記録していきたいと思っています。


駒の並べ方や動かし方を説明する子供向けの本はたくさん出ているのですが、その次のステップとして、少し詳しい戦略や手筋を易しい文章で解説してくれている本は実はとても少ないですね。


ですからこどもの年齢にあわせてどんな本を選んだらよいのか、親系将棋ブログにはその点でもいつも本当にお世話になっています。

ご紹介していく本は、当然みなさんがすでに紹介されている本と重複すると思いますがお許しいただきたいと思います。


さて、読書録をつけるにあたっては、息子のたいのことを少し書いておこうと思います。

最初におことわりしておきますと、はっきり言って親ばかのただの自慢話にしか聞こえませんが、どうかご容赦ください。

(ていうか鼻についたら、読まないか、読み飛ばしてください) m(_ _)m


※ ※ ※ ※


たいは将棋はまだまだこれからですが、なぜだか知らないけど、かなり幼少の頃から本を読むのが好きでした。


最初驚いたのはポケモンの本で、マニュアル本を買ってやると、1ページ目から順番に熟読していきます。

本編からいきなりはいるのがフツーだと思うんですけど(笑)。

これが年中さんの頃。


2年ほど前、年長になるかならないかの頃だったでしょうか、たいは何を思ったか、あゆ(当時2年生)が読みはじめた「ハリーポッター 賢者の石」を手に取り、あれよあれよという間に読み進めてしまいました。

見ていて面白かったので、2巻、3巻と買い与えるうち、あゆを追い越して、結局半年ほどで当時刊行されていた6巻までを読了してしまいましたw


実はほとんど理解してないんじゃないのか?と思いつつ映画を見せると、


「この場面は第○章のところだ!」


みたいなことを言うので、一応理解しているみたいです。



将棋についても、ひろパパさんの教えに従って羽生の法則を買ったのですが、さすがに読めない漢字も多いと思いまして、与える前にめぼしい漢字にふりがなを振ったところ、


「読めるから別にいらないよ。」


と、にべもない(泣)。


そんなわけで、私の方が将棋にハマってしまったこともあって、最近購入する本は将棋関連の本ばかりです。

単行本は高いから手が出せなかったのに、1冊1,000円から1,500円はする将棋の本を、こづかい削って息子に貢いでいます(泣)。



こどもと将棋をしよう!@柏-将棋の本


同じ育て方をしても、あゆ(あゆも読書は好きなほうだとは思いますけど)とたいでは傾向がまったく違いますので、これは神様にいただいたありがたい能力として、素直に受け止めて、なんとか大切に伸ばしてやろうと考えています。


というわけで、購入していった本を、これから少しずつご紹介していこうと思います。



後記:書いてみてやっぱりただの親ばかでした。スミマセン。

もなパパさんには本が読めることをお褒めいただいたのですが、逆に言うと、これだけ本を読んでるんだからもう少し強くてもいいんじゃない?って思ったりもします(笑)。


将棋も読書もこれからゆっくり、ですね。





柏のこども教室は通常、日曜日の午前9時から正午までです。


今週は石田先生のご都合で、特別に土曜日の開催でした。


たいがここ2週間、7級で足踏みしています。

連敗はしないのですが、2勝1敗、3勝1敗を繰り返す。


もなパパさんのおっしゃっていた3級の壁は、それよりもずっと早く訪れたようです。

相手に攻め込まれて受けきれないとき、詰みが読みきれないのに無理に攻めて、先に詰まされるパターン。

6級にあがれるとかあがれないではなく、上級者の子と比べて明らかに何かが足りないようです。


世の中そんなに甘くはないです。よい傾向ですね。


負けることが増えて、再び強くなりたいと思い始めたようです。

少し冷めかけていた読書熱が再燃し、ひとめの寄せを手にとりました。

ちゃんと続くかな?

たぬきさんの記事 で“親系ブログって呼ばれるの恥ずかしい”ってありましたが、確かに。

親ばかまるだしみたいで(笑)(! 親系ブロガーのみなさま、すみません(汗))


と思ってたらポカポカさん が「うちは親ばか系ブログです」と。


ああ、そうか、そういうわけで今日から私も「親ばか系将棋ブログ」です。

開き直ったら楽になりました。(爆)

(みなさまのブログがみんな親ばか系ブログという意味ではありません。念のため。m(_ _)m


恐る恐るはじめたブログですが、わずかの間にたくさんのコメントをいただいたり、友達になっていただいたり。

書いてみて本当によかったです。ありがとうございます。


お気づきの通り、今は子供の将棋そっちのけで私が夢中ですが(笑)、頑張って長く続けたいと思っています。


楽しく拝読した親系ブログ、まだまだありまして、たくさんの方と仲良くなっていただきたく、続いてご紹介したいと

思います。

おかげさまでいまや、いっぱしの親系ブログコレクターになりました。

ん?仕事してますかって?

不景気なもんで、ぼちぼちです(笑)



おきらく子育て日記 ☆怒涛の単身赴任編 ☆

2000系さんのブログ。

ひろパパさんのブログにもたくさんのコメントを寄せられていて、親系ブログの草分け的存在かと思います。


6年生と1年生のふたりの息子さん。

おにいちゃんは現在受験勉強中で大好きな将棋もお休み中とのことですが、桜が咲いたら、また将棋ブログが復活するのを楽しみにしております。


おとうさんは単身赴任の地から、本当に熱心に子育てに取り組まれてらっしゃいますね。


将棋好きのパパの子育て日記

こちらも親系ブログのご意見番、ユウカナパパのブログ。

ご自身のブログも楽しいですが、たくさんのブログにいつもあたたかいコメントを書かれていて、やさしいお人柄がにじみ出るようです。


5年生のおにいちゃんと、3年生のおとうとくん、今年の小学生名人戦県予選で、史上初の兄弟決勝戦!

おとうとくんはJTこども四国大会の低学年覇者です。


将棋を初めてわずか2年半で、おにいちゃん初段、おとうとくんニ段、パパ2級w

ホント、どうしたらこんなに強くなるんでしょうね。

ユウカナパパの自然体な感じも微笑ましいです。


EMIとTABOの将棋世界

こちらは2度目ですが、TABOくんの上達振りにばかり目がいって、お姉さんのEMIさんの日記をきちんと読んでいませんでしたので再掲。


中学2年生のEMIさん、女流棋士目指して奮闘中。ただいま三段。強い。

将棋を始めたのが5年生というのですからこちらもオドロキです。


将棋の強さもさることながら、将棋に向き合う姿勢が中学生離れしていて、将棋を通していろんなことを学ばれているなあ、と強く感じています。


今年は宮日女流王位のタイトル初戴冠!オール学生の女子中学生宮崎県代表と、目覚しい活躍ぶり!

がんばって出雲の稲妻を倒してくださいね。


僕の人生3手詰\(^o^)/

親系ブログではありませんが、記念すべき初コメントをいただいた餃子のアマ王将さんのブログもご紹介させてください。


餃子のアマ王将さん、僕みたいなおっさんから見たら、まぶしい23歳。


アマ強豪ですが、とにかく面白いです、このブログ。

子供たちのお気に入りがコレ。

将棋アワー


たいは毎週やっているものと思い込んでいて、今日私に、


「パパ、今週は猫屋敷八段の対局やるんでしょ?」


と聞いてきました(笑)。


是非これからも子供たちに暖かいご指導を。





11月に子供たちがはじめて将棋大会に参加させていただいて、いろいろな発見がありました。


中でも感心したのは、トーナメントに進出して上位に進む子になると、きちんとした駒の並べ方 が身についていることでした。


あくまで素人の直感的私見ですが、対局のときの姿勢と棋力は比例関係にあるように感じました。


当時は私も、「駒の並べ方ってたしか、大橋流ともうひとつあるって書いてあったなあ~」程度の認識でしたので、帰宅してすぐにネットで調べなおし、最近主流で、羽生さんも採用しているという大橋流の順番を確認しました。


柏教室では初心者の子供も多く、そこまでうるさいことは言われないのですが、


「なるべくきちんと並べるクセをつけよう!」と子供たちに話しました。


以来自宅で私と指すときは、相手と呼吸を合わせて、大橋流で駒を並べるように心がけています。


古くてジャマくさいしきたりに見えるルールも、順番に、ていねいに駒を並べることで、不思議と気持ちが落ち着いてくるのがわかります。


将棋が強くなることも大切でしょうけれど、こうしたことから学ぶことは多い気がしています。

おとといになりますが、たいにも無事に、U-18将棋スタジアムの参加票が届きました!


たいは7級ですので(申し込み時にはもう少し下でした)ビギナークラスにエントリーです。


私は将棋のことはよくわからず、子供たちがどうしたら強くなるのかもわからないのですが、なるべくいろんな大会や道場で、たくさんの人たちと対局する機会を与えてあげたいと思っています。


そうすることで将棋を通じて、コミュニケーションスキルが少しでも向上するといいなあ。


というわけで今日もせっせと情報収集ですw


ブログを始めてわずかに2週間ですが、たくさんの方との交流が始まっています。


いや~、楽しいですね。

これからもよろしくお願いします。

あゆとたいは8月に教室に通い始めましたので、子供の将棋大会ってあるのかな、と調べ始めたのは、ちょうど夏休みのピークシーズンが終わった頃でした。


そこで、11月にJTの大会
があることを知り、10月中旬の受付開始にあわせて往復はがきで申し込みました。


定員があるのかと思いきや、申し込み者全員に参加させてくれるようですね。


JTさん、すばらしい!


で、少し前のことになりますが、11月22日(土)にはじめての将棋大会に参加しました。


今、にわかに将棋ブームなんだそうですね。


JTの大会も年々参加する子供が増えていて、今年はなんと約1,760人の小学生が参加!


ひゃ~、将棋を指すこどもってこんなにいるんだ~ってことにまずびっくり。


こどもと将棋をしよう!@柏

会場の東京体育館(!)は開会前からすごい熱気でした。


こどもの数より保護者の数の方が多いし(笑)

試合は低学年(1年生~3年生)と高学年(4年生~6年生)にわかれて、4人1組のリーグ戦を行います。
3戦全勝するとトーナメントに出場できます。

リーグ戦は進行係りの方のたいこの音にあわせて一斉に試合開始!
900局同時の駒音が体育館に響くと荘厳です。

予選リーグ、たいの勝敗はなんと○○○。

始めた頃より多少強くなっているのはわかっていましたが、まさか予選を勝ち抜くとは。
いつのまにか、駒を指す手つきもサマになっています(笑)

トーナメントはあえなく1回戦負けでしたが、出場650人中のトーナメントドロー90人の中に入ることができました。

あゆは予選1勝が目標で、見事●○●、目標達成。

予選で負けてしまった子は、あとは自分達で相手を探して自由対局です。

たくさん試合をしたり、勝ち星が増えると将棋の駒の消しゴムをもらえます。

子供達は駒ケシの獲得を目指して2時間半、延々と将棋を打ち続け、歩から王将まですべての駒ケシのゲットに成功しました。

こどもと将棋をしよう!@柏

この日の結果は予選本選をふくめ、
あゆが8勝6敗、たいが11勝5敗。

ふたりとも見事勝ち越してご満悦でしたが、勝ち負けよりも、世の中には強い子がたくさんいるんだっていうこと、でも自分達も、この4ヶ月けっこう頑張ったから、そこそこ通用するんだっていうことに気がついてくれたことが大きかったと思います。

ちなみに高学年の優勝者は柏の教室の子。
もういつプロへの登竜門である奨励会へ入ってもおかしくないくらいの実力の子です。
いつも身近にいる子がすごく強いんだと知ったことも、子供達には刺激になったみたいです。

ところで、JTさん、これはすばらしいイベントだと思います。

スタッフの数を数えながら、全体でいくらぐらいかかるんだろうなあ、とついつい計算してしまったりするのですが、テレビCMにかけている費用を考えたら、安いCSR(企業の社会的責任)活動なのではないでしょうか。

冷凍ギョーザやたばこ税増税の話で苦しまれてますが、是非末永く続けていただきたいものだと思います。

大会の運営に携わってくださったすべての方に感謝です。

そうそう、大会は奨励会会員の方達がついてくださって、スムーズな対局運営をサポートしてくれるのですが、その中に、「参加者の子供じゃないの?」っていうくらいかわいらしい先生がいました。


それもそのはず、その子は小学6年生。


あとで知ったのですが、ひろパパさんの息子さんのひろ君でした。


6年生でもやはり奨励会にいるような子はオーラが違います。


てきぱきと、子供たちにアドバイスをされていました。


おつかれさま。そしてありがとうございました。

将棋の世界のことを知るためにネットで検索をしていたら、お子さんが将棋を指すというおとうさん、おかあさんのブログにたくさん出会いました。


どのおとうさん、おかあさんも大変熱心で、しかもお子さんがとんでもなく強いので圧倒されっぱなしです。


興味深く拝読したブログをいくつか、あらためてご紹介させていただきます。

もともとみなさん相互にリンクされているので、今さらここで紹介もないんですが、感謝の気持ちを込めて、ということでご容赦ください。


ポカポカのブログ


オリジナルのきれいな似顔絵イラストが印象的な、関西(たぶん兵庫県?)にお住まいのポカポカさんのブログ。

2年生のおにいちゃん、トノくんと、年中の双子のシノくん、セオちゃんの日記です。


トノくんも強いけど、シノちゃん、セオちゃんも強い。

将棋って幼稚園生ができるとは思いもしなかったので、それ自体が新鮮です。


ポカポカさんの職業は、ヘヴィメタ好きが高じての『音技師』なるお仕事だそうで、音源作りとかなのかな?

私と同世代もしくは少し若い方でしょうから、ヴァンヘイレンとかメイデンとか、そのあたりがヒットするんではないでしょうかw?


それにしても親系ブログに登場するお子さんって、2000年生まれの子が多いですよね。

ネオ・チャイルド・ブランドかな(笑)


ガンバレ健太!


この健太くんのお父さんの「熱さ」には圧倒されます。


岐阜県に住む小学3年生の健太くんを応援する日記。

健太君の名前はすでに全国区。

今年8月に行われたJTこども将棋東海大会の低学年の部の覇者です。


ドラの穴の小島先生のブログにも、「健太くん」っていうそのまんまのタイトルで、大宮来訪を紹介する記事が書かれてありました。(2008年8月13日)


熱いラガーマンのおとうさんですが、一時期は健太君の勝ち負けにこだわるご自身のあり方に悩まれ、ブログを休止 しようとされたことがあります。


おとうさんとして一生懸命な姿には考えさせられます。

私はそんなレベルには到底ありませんがw


岐阜県というロケーションは、なかなか強い相手を探すのにご苦労されているようで、このブログを拝読して、柏という地のりは将棋を学ぶには大変恵まれていることを知りました。


北へ1時間でドラの穴が、南へ1時間で所司先生の教室が、そして西へ1時間で聖地・将棋会館があるのですから。

今のところ子供達にはあまり縁がありませんが(笑)



へたくそな夢

中学生のたぬきJr.君のおとうさんのブログ。

他のみなさんと少し違うのは、このたぬきJr.くん、本格的に将棋を始めたのは中学生になってからということです。

その圧倒的な上達ぶりは、読むだけで爽快さを感じるほど。

埼玉(所沢?)にお住まいで、彼もまたドラの穴教室のメンバーです。

ご本人のひたむきさ、おとうさんの一生懸命さが時にせつないくらいです。

埼玉県下を中心とする将棋大会の情報も載せてくださっており、大変参考になります。

他にもまだまだありますので、日をあらためて書かせてください。

どの子応援したくなります。

がんばって!


息子のたいは、羽生の法則やひと目の手筋などはわりとパパパッと読んでしまったのですが、こちらの期待ほどには詰将棋をやりたがりません。


7歳だとまぁ、そんなものなんでしょうw


ところが最近になって、詰将棋を作りたがるようになりました。

百年早いんじゃないの?と思いつつ、教室の先生もそれはよいことだと言ってくれるので、様子を見ています。


今夜もいくつか作ったうちのひとつがこれ↓


本人曰く、15手詰めなんだそうで、解説を聞く限り、確かに15手詰めのような気がします・・・が、正しく作られてますでしょうか?

(詰め将棋検索はソフトがうまく稼動せず、確認できませんでした。悪しからず。)




こどもと将棋をしよう!@柏-創作詰将棋1


本人はさらに、「矢倉とか、美嚢の終盤で出てきそうでしょ?」とのたまわっております。

私なぞは、詰将棋を作ろうという発想など微塵もなく、正誤はともかくとして、こういうのをチャチャチャっと作っているのを見ると、小さい頃に訓練するというのはすごいことなんだなぁ、と、いつもながらバカ親ぶりを発揮しております(笑)。