息子のたいは、羽生の法則やひと目の手筋などはわりとパパパッと読んでしまったのですが、こちらの期待ほどには詰将棋をやりたがりません。


7歳だとまぁ、そんなものなんでしょうw


ところが最近になって、詰将棋を作りたがるようになりました。

百年早いんじゃないの?と思いつつ、教室の先生もそれはよいことだと言ってくれるので、様子を見ています。


今夜もいくつか作ったうちのひとつがこれ↓


本人曰く、15手詰めなんだそうで、解説を聞く限り、確かに15手詰めのような気がします・・・が、正しく作られてますでしょうか?

(詰め将棋検索はソフトがうまく稼動せず、確認できませんでした。悪しからず。)




こどもと将棋をしよう!@柏-創作詰将棋1


本人はさらに、「矢倉とか、美嚢の終盤で出てきそうでしょ?」とのたまわっております。

私なぞは、詰将棋を作ろうという発想など微塵もなく、正誤はともかくとして、こういうのをチャチャチャっと作っているのを見ると、小さい頃に訓練するというのはすごいことなんだなぁ、と、いつもながらバカ親ぶりを発揮しております(笑)。