ひろパパさんがそうされていたように 、子供達が将棋を学ぶにあたって、読んでいった本についても備忘録を兼ねて記録していきたいと思っています。
駒の並べ方や動かし方を説明する子供向けの本はたくさん出ているのですが、その次のステップとして、少し詳しい戦略や手筋を易しい文章で解説してくれている本は実はとても少ないですね。
ですからこどもの年齢にあわせてどんな本を選んだらよいのか、親系将棋ブログにはその点でもいつも本当にお世話になっています。
ご紹介していく本は、当然みなさんがすでに紹介されている本と重複すると思いますがお許しいただきたいと思います。
さて、読書録をつけるにあたっては、息子のたいのことを少し書いておこうと思います。
最初におことわりしておきますと、はっきり言って親ばかのただの自慢話にしか聞こえませんが、どうかご容赦ください。
(ていうか鼻についたら、読まないか、読み飛ばしてください) m(_ _)m
※ ※ ※ ※
たいは将棋はまだまだこれからですが、なぜだか知らないけど、かなり幼少の頃から本を読むのが好きでした。
最初驚いたのはポケモンの本で、マニュアル本を買ってやると、1ページ目から順番に熟読していきます。
本編からいきなりはいるのがフツーだと思うんですけど(笑)。
これが年中さんの頃。
2年ほど前、年長になるかならないかの頃だったでしょうか、たいは何を思ったか、あゆ(当時2年生)が読みはじめた「ハリーポッター 賢者の石」を手に取り、あれよあれよという間に読み進めてしまいました。
見ていて面白かったので、2巻、3巻と買い与えるうち、あゆを追い越して、結局半年ほどで当時刊行されていた6巻までを読了してしまいましたw
実はほとんど理解してないんじゃないのか?と思いつつ映画を見せると、
「この場面は第○章のところだ!」
みたいなことを言うので、一応理解しているみたいです。
将棋についても、ひろパパさんの教えに従って羽生の法則を買ったのですが、さすがに読めない漢字も多いと思いまして、与える前にめぼしい漢字にふりがなを振ったところ、
「読めるから別にいらないよ。」
と、にべもない(泣)。
そんなわけで、私の方が将棋にハマってしまったこともあって、最近購入する本は将棋関連の本ばかりです。
単行本は高いから手が出せなかったのに、1冊1,000円から1,500円はする将棋の本を、こづかい削って息子に貢いでいます(泣)。
同じ育て方をしても、あゆ(あゆも読書は好きなほうだとは思いますけど)とたいでは傾向がまったく違いますので、これは神様にいただいたありがたい能力として、素直に受け止めて、なんとか大切に伸ばしてやろうと考えています。
というわけで、購入していった本を、これから少しずつご紹介していこうと思います。
後記:書いてみてやっぱりただの親ばかでした。スミマセン。
もなパパさんには本が読めることをお褒めいただいたのですが、逆に言うと、これだけ本を読んでるんだからもう少し強くてもいいんじゃない?って思ったりもします(笑)。
将棋も読書もこれからゆっくり、ですね。