ローカルトーク。
有吉が言ってて確信したけど、小森純ってやっぱりブスだよね!
今はああゆう感じが女子の間でウケてるらしいけど、本当に理解に苦しむよ。
こんばんわ。
今回はかなりローカルトークになりますが、4月22日に北広島に三井アウトレットパークがオープンします。
本当に楽しみ。
千歳にはreraがありますが、おそらくこっちの方がやばい。
詳しくは公式HPを観て欲しい。
僕的にはかなり期待値が高いです。特にラルフローレンとかフェラガモとかポールスミス辺りが嬉しい。夏に向けてレイバンでサングラスも欲しい感じ。ドルガバもこっちに店舗がないからどんな感じなのか気になるし、勿論アディダスも良いし、L.L.beanのトートも欲しい感じだ。
飲食系も充実してて、ラーメンも弟子屈とけやきっていうやる気。完全にカップルのデートにおすすめすぎる。
この時期までに彼女を作りたい僕。
服が好きである程度可愛い女の子なら、誰でもいいから付き合って欲しい。(要普免)
マジで、どうしよーーー。
お金も貯めなきゃ。というか、おそらく彼女出来ないから、リアルにエリリン辺りに連れて行ってもらえないか、内心期待してる。勿論、デートの邪魔はしないぜ!
北広島三井アウトレットパーク、マジで行きたいよ。へぃ。
デカビタの価値は
さっき、「お試しかっ」というタカトシの番組を観ていたら、ものすごくカラオケに行きたくなった。
最近あんまりカラオケ行かなくなったなぁーと思う。
ネタ作りの為にヒトカラでも行ってみようかとも思う。
こんばんわ。柳の影からこんばんわ。
これは僕のバイト先のバックヤードの写真なんだが、最近僕の上司たちは皆デカビタを馬鹿みたいに飲んでいる。一日三本ペースで飲んでいる。今日も二人だけでこの写真の量を飲んでいる。これは、孫悟空が一個分の元気玉を作る際に使用するビタミン量に匹敵すると思われる。
エネルギッシュな画像だ。
こんな環境で日々仕事をしていると、嫌でもデカビタ特有の懐かしさを感じ、飲みたい、と思ってしまう。
オロCの三番煎じくらいのギリギリの商品だが、移り変わりの激しい清涼飲料水の荒波の中に飲み込まれず、かつ目立たず、独自のポジショニングでサントリーの自販機の下の段に鎮座している。
だから、飲もうと思えばすぐにでも飲め、実際、今週で2本は飲んでいる。
そんなデカビタだが、僕は幼少時代デカビタが凄く好きだった。
当時、オロCは大人っぽいイメージがあり、僕らの想像するジュースとは少し違った。今でもジュースを飲みたいときにオロCを飲むことなど殆どない。だが、デカビタはジュースだ。この違いわかっていただけるとありがたい。
その敷居の低さから、僕はまんまとデカビタ教へと入信し、毎日デカビタのことを考えた。デカビタの味の飴もなめた。僕はデカビタと乳房が大好きな幼少時代を過ごした。(当時小1)
だが、僕はある日恐ろしいものを発見する。大好きなデカビタが僕にこんなにも恐怖を与えるなんて考えもしなかった。僕はデカビタを握りしめながら硬直して、その場を動けなかった。過ぎ去っていく人、通り過ぎる車、髪をなびかせる風、あぁ、世界はなんて混沌としてるんだ。これが、カオスや。
誰なんだ、この左下でこっそりほほ笑むナースは。その微笑はなにか薄気味悪いものを少年の心に生み出し、暗い影を落とす。ナース?いや、そもそも女か男かも怪しい。しかも、サングラス?タモリか?いやいやそんなはずはない。髪が長い。じゃぁ?一体こいつは誰なんだ?
僕はそれ以来、なるべくデカビタと距離を置くことになった。万が一飲むときも決してラベルを注視しないようにして、僕は注意深く飲んだ。
僕は本当に怖いと思った。気味が悪い系の怖さが一番僕は苦手だ。喪黒福造しかり、このナースしかり、まったく意味わからない存在のくせに人間らしい奴が僕は恐ろしかった。
そして、本当に久しぶりにデカビタを見、このナースを見て思うことは、やはり気味が悪いってことだ。
なんだこの控えめな感じ。もっと、なっちゃんとかBOSSみたいに全面的に出てこいよ。というか、サントリーがプッシュしろよ。絶対、子供は怖くて飲めないよ。僕だってやっぱりちょっと気味が悪いと今も思ってるよ。
んで、あまりにも気になったから調べたところ。次のようなことがわかった。
・名前がビタ子。やぎ座の22歳。フリーターでカフェでアルバイト。
・恥ずかしがり屋。だから左端で笑っている。
・ごく稀に、ラブラブビタ子とあらあらビタ子がいる。それを飲んだ人は・・・的なジンクスも存在。
というわけで、ここまで正体がはっきりするとそこまで怖さも薄れるはず。ただ、謎が多すぎる。
まず、ナースじゃないのか!ってことだ。カフェでアルバイトしてるっていう設定もよくわからないし、ナースってこともサングラスってこともノータッチなのは何か怖い怖い裏設定が潜んでいる気がする。
恥ずかしがり屋という感じのほほ笑みというか、爆弾しかけて爆破を影から楽しんでるっぽさの方が強く感じてしまうな。というか、一個上か。老け過ぎだろ、どう考えても。
ツッコミどころ満載のビタ子だが、なにはともあれ一応身元が割れた。これで、喪黒より格段に怖さは薄れたが、いまだ薄気味悪さを残す。やはり、子供の時のトラウマは消えず、さすがに喪黒はもう怖くもなんともないが、ビタ子は日常に接点を持ってるので、ふと目にする瞬間的なことがありそうで、それが恐ろしい。足元に落ちた瓶を見るとビタ子と目が合った・・・というような。
だが、デカビタは久しぶりに飲んでみたが、やはり美味しい。なにやらオロCより必須アミノ酸がたくさん含まれてるらしく、それが一体なんの効果をもたらすかはわからないものの、試してみる価値はある。是非、飲んで欲しい。そして、ビタ子を生で見て欲しいと心から思う。
トリプルトウループー。
清水翔太がさっきテレビで「あの鐘を鳴らすのはあなた」歌ってたんだけど、なかなかよかった。
ラップとか入れないで歌のみで勝負して欲しいと思う。というか、「僕らの音楽」のカバー集アルバム化されないかなぁー。
秦さんの「カブトムシ」とか、superfryの「スキップビート」とか結構好きなの多いんだけどな。
こんばんは、ヤマギです。
今日は勿論この話題。
女子のフィギュアファイナル。
昨日の日記にちらりとフィギュアのことを書いたら、早速反応があってびっくり。浅田真央選手ってそんなに支持されてたのね。
今日のニュース等を見る限り今大会1番の取り上げられ方で、浅田真央パワーを実感。隣国は乱痴気騒ぎにでもなってなければいいが。笑
浅田真央支持者は年齢層高めなんぢゃないかと睨んでる。なんの根拠もないが、あのキャラクターは石川遼を彷彿させる。まぁ、石川遼は垢抜けたけど。僕みたいな腐れ大学生ともなると、あの健康的で純粋みたいなキャラクターを上手く愛せない。その気持ちわかってくれる人いないだろうか?いないか?カモン!
加えて、弱冠15歳で全日本を制した当時は小生意気でやけに鼻につくキャラだったので、あの頃の印象がなかなか目に焼き付いて離れない。卓球の愛ちゃんもそう。王子サーブだかなんだか知らないが、さんまに泣かされてた頃のわがまま卓球少女のイメージが消えない。それが今や処女キャラなんて、あまりにも世間擦れし過ぎだろ!と思っちゃう。
で、今回断然ごり押ししてたのがキムヨナだ。完璧な演技、圧倒的な美(半径100M以上離れた場合)、コンビネーションジャンプの二回目(トリプルトウループ)。凄いよ彼女。彼女を応援してる時だけ、自分が韓国人だったらどんなに悦ばしい気持ちだっただろうとリアルな思いを馳せた。韓国ではトップスターらしく、日本の浅田真央とは比較にならないくらいの人気を博し、経済効果も凄いものらしい。(勿論、ボランティア活動、慈善活動には協力的)
だから、電車の向かいに座った女子高生の三角コーナーを覗き込む時のような気持ちでキムヨナを応援してた。
結果は散々報道されてるから言うのもここで書くのもはばかるけど、金がキムヨナ、銀が浅田真央だった。
ここで、あんまり触れられてないような気がする採点方法の小話をするけど、フィギュアスケートはソルトレイクオリンピックのスキャンダルをきっかけに改正され、より厳密に外部にわかりやすくされた。そのスキャンダルってのは要するに八百長事件なんだけど、それはここでは置いておいて、この採点方法が採用されてる大会はトリノの少し手前から、つまりこのオリンピックでオリンピック通算2度目ってわけだ。なにが言いたいかって言うと、どこのチャンネルでも騒がれてる「歴代最高得点」って言葉はやや誇張表現気味で、荒川静香よりは上だけど、伊籐みどりより上かはわからないってことだ。
それにしても、今大会はかなりのハイレベルだったように思える。トリノオリンピックで金を獲得した荒川静香の総合得点が191.34だったことからそれは窺える。採点が甘くなったようにも一見思えるが、ほぼノーミスでやりきった安藤美姫が188くらいしかもらえてないところからして、判断材料がぶれたとも考えにくく、単純に今大会のメダリスト三人がトリノに出ていれば金を獲れたレベルだったと言っていいと思う。
凄くいい試合だった。キムヨナは周囲の過剰な期待から生まれるプレッシャーに見事打ち勝ち手にした栄冠だし、浅田真央は完全に勝ちにいく構成で、彼女の代名詞ともいえるトリプルアクセルを2回も決めたことは歴史に名を刻んだし、プロの競技者としてやるべきことをやっての銀メダル。明らかなミスがあっただけに悔しいだろうが、胸を張って欲しい。ロシェットも直前に母親を亡くし、普通の人ならなにも出来ない状態であってもおかしくないであろう精神状態の中、あれだけの演技、やはりオリンピックの一線で戦える選手は違うな、と思わざる得ない結果だった。
本当にキムヨナが勝ったことは素直にうれしいし、浅田真央がここまでのパフォーマンスを魅せ潔い負け方だったのも凄く感動した。バンクーバーオリンピックを観て更にスポーツの素晴らしさ、競技者の大変さを思い知ったわ。次はロシアのソチでやるらしいけど、浅田真央もキムヨナもまた切磋琢磨しあいながら頑張って欲しい。キムヨナが引退をほのめかしてるって噂を聞いたけど、本当かな?本当だったら非常に残念だ。
よし!なんかi pod 壊れたから頑張って直します。お休み!
頭の痛い話。
買い物欲がやばい。
MIHARAYASUHIROのリュック欲しいっす。
どうも、こんばんわ。
最近、どうも体調が優れない。
やや発熱したり、熱がないときも頭や腹が痛い。
腹はキシリトールガム2粒にしか対応できないくらい弱いんですが、頭は元来丈夫なはずで、二日酔いの時くらいしか痛んだことがない。だから、頭痛いって本当につらいことなのだな、と昨日初めて学んだ。
僕は腹が痛い場合、まず横になることを信条にしている。横になればかなりの高確率で治るから。理由は知らん。だが、頭痛の場合、こうもいかない。寝ると余計に痛くなる気もしてくる。かといって起きてるのもつらい、結局、目を薄く開けながらテレビを観るのがベストと判明。
ちなみにそのとき観ていたテレビは女子フィギュアのSP。痛すぎる頭を抱え、必死にキム・ヨナに送る声援も、浅田真央に吐く暴言も全てがか弱く、非力なものだったに違いない。頭が痛いということはオリンピックにすら興味を示すことを許されない、酷な状態である。
しかし、ここに救世主登場。とうとう耐えかねた僕は、家の救急箱から頭痛に効く薬を探索。そして発見ナロンエース。そのナロンエース、効果抜群。ものの1時間でうそのように頭の痛みは消え去った。こんな頼りがいのあるエースみたことないよ。本当のエースはお前さ。ナロンエース。
ということで、僕はなんとか今横になりながらブログを書いている。勿論、ナロンエースは頭痛専門なので、僕の腹痛は治さない。腹痛には我慢、これが鉄則なので、僕はなんとなく眠りにつくことを祈るばかりだ。
清水の舞台から飛び降りる気慨でリュックを買うよ。僕21歳。
キラリン!深夜に届けるミュージックアワード#5
雪は溶けるから美しい。
花は散るから美しい。
恋は終わるから美しい。
僕と彼女は平坦な日々を暮らしていた。もう同棲生活を始めて半年近くなる。この部屋にはなんとなく僕の匂いと彼女の匂いが混ざるでも打ち消し合うでもなく漂っている。
ごくごく平凡だった。彼女が室内ジャグジーに脚をつかまれ逆さから出し入れされたり、僕が早漏で自分自身に苛立ち、彼女からの前戯を一切断り、しまいには「さわるんじゃねぇ!」と逆ギレしたり、それはごくごくどこにでもある生活のワンシーンで、コブクロ辺りが綺麗な歌詞に置き換えてくれているであろう。
そんな僕らでも、馴れ合いをひどく恐れた。週に一度は外に遊びに出かけることを習慣になっていた。それはどちらから言い出した訳でもなく、お互いがお互いに慣れるのを牽制しあった結果だ。
遊ぶ、といっても多くのカップルが困惑するようにするべき事など限られており、僕らは映画館に行くことで形骸化されたデートを作り上げていた。
だが、映画といっても賞味2時間程度、そのあとどこかで飯を食うのもやや気が早い。そこで僕らは何故かよくラブホテルへと足を運んだ。色魔、淫乱、ヤリチン、性豪、クリス松村、なんて呼んで頂いてもかまわない。(出来ればクリスはやめて欲しい)
そんな中、どういう展開かは思い出せないが意図せずカラオケに脚を運んだ。多分、朝一発済ましてたに違いなく、僕のポチンがショボンとしていたのだと思う。
カラオケなど、僕らは宴会芸の「君のすべてに」を歌う位で、今更二人きりでカラオケに行くなんて、今更前戯の最中に「タマタマもいいかな?」って聞く位恥ずかしい。
しかも、お互い一緒に暮らし、同じ職場で働き、同じ夢を見て、同じバスタオルで体拭き合ってる間柄。各々が新しい曲を仕込んでるはずもなく、音楽を聴く余暇すらない生活で唄いたい歌などあるはずもなかった。
だが、僕は「一度聞いた曲はある程度歌える」という能力の持ち主なので、毎日職場で嫌というほどかかる有線の曲をなんとなく歌った。
しかし、彼女はいっこうに歌おうとしない。そりゃそうだ、無理だ。彼女はその豚のように腫れ上がった指で曲を探す機械をいじっている。「まるで豚に真珠だな」そう言いかけた矢先、画面にはなにやら見慣れない曲名。
「この歌なに?」
「新曲」
ひどく狼狽した。いつ、どこで、どうやって、、、胸の中で荒れ狂う5W1Hの波。
「どうやって覚えたの?」「着うたフルとって、夜中とか、帰ってくるまでの一人の時間とかで」
なるほど、その手があったか。思わず左手の拳を右手の手の平にたたき付けてしまう。
僕はその時彼女を一人の独立した生命体であると、再認識するに至った。彼女といない時間が僕にもある。僕といない時間が彼女にもある。それはとても当たり前で、凄く寂しいことでもあった。依存かもしれない。だが、確かにそう思った。
気がつけば彼女は僕のマイクを握っており、僕も彼女のデンモクをいじっていた。
あれから一年。
僕は一人冬枯れの街をコートのポケットに手を入れ、首を竦めて歩いている。耳にはイヤホンがはまっている。そこから流れるメロディーにハッとした。
これはあの時の。
僕は思い出したように少し笑って、またいつものように自分のマイクを激しく笑いながらシェイクした。
彼女は今日もまた誰かのマイクを握っているかもしれかい。そこから流れる白く濁ったメロディーは一体何を憂れうのか。
聞いてください、
加藤ミリヤ「20-cry-」
