ヤマギの手記 -13ページ目
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東京新聞杯回顧

というわけで、東京新聞杯をざっと振り返りたいんですが、


まず、ハロンタイム 12.3-11.1-11.4-11.8-11.6-11.0-11.2-11.7=1.32.1


例年よりテンが早く、上がりも早い、レベルは過去5年では最高。


1着レッドスパーダ

2着トライアンフマーチ

3着エーシンフォワード

4着マイネルファルケ

5着リザーブガード


ということで、あれだけ自信薄だった本線は的中してますが、

紐の方がからっきしで、

結局、買った馬券は三連系だったため、全く絡まなかった。


やはり、ノリがノリノリですよ、

洒落にならんくらいにね。


各馬について簡単に。


レッドスパーダ…テンが早くて、上がりがもっと早いいわゆる中だるみのペースにも対応できるという面も魅せたのが評価できる。展開が向いた、という側面は否めないが、それにしても強い競馬だった。

勿論、このラップタイムは決して周りに勝たせてもらった競馬ではないので、今後注目のマイラーです。


トライアンフマーチ…やや、早いペースに巻き込まれて先団で競馬をしてしまった感、あるいは鞍上が狙っていたのかはわからないが、今回はそれが良い方向に転がったと見ていい。おそらく狙っていたと思え、この馬の新しい可能性を見出すことも出来て、今回のレースは好材料に。


エーシンフォワード…個人的に、最後に苦渋の消しをした馬だっただけに、入れておけばーと少し残念。内枠、先行利が大きく味方した、といっていい。


マイネルファルケ…逃げ馬としては十分な粘り具合。ただ、後ろが強かった。例年ならば、馬券圏内だけに、そこそこのレース内容だったと言っていい。



今回の僕個人の敗因としては、先行有利の展開か追い込み有利の展開かを予想しきれなかった、という点。

結果的に先行有利になり、三頭目の選出をミス。

競馬の神様はなかなか、厳しいですな。

やはり、本線をしっかり打てることによって、勝ち馬券が成立することを知らされたレースでした。



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