告知です!
なんでみんな教えてくれなかったんだい!!
2月6日から劇場版涼宮ハルヒの消失やっとるやーん!!
ファクトリーのみだよー!
早く行きたくて眠れねーぞ!!
やべぇー興奮し過ぎた。
久々にアドレナリンが。
はぁぁー(゜▽゜)
生きててよかったー!!
雪の降る街で。
最近よくテレビで加藤ミリヤを見かけますが、
岸田今日子にしか見えないです。
こんばんわ。
雪まつりが始まりましたね。
毎年多くの外国人で街がにぎわいます。
この雪まつり、なにがそんなに面白いのか僕には理解できない。
まだ、沖縄県民とかそれこそ、雪の降らない国内に住んでる人ならわかる。
海外の人にとってちびまる子ちゃんの大雪像とか一体どういう風に映るんだろう。
なにが面白いんだろう。
ジェシー「見てみろよキャメロン、ちびまる子ちゃんだぞ」
キャメロン「OH、右にいるのがハナワクンですね」
ジェシー「このクレイジーザンギリアタマがイカシテルぜ」
キャメロン「OH NO!」
ジェシー「一体どうしたんだいキャメロン」
キャメロン「ハマジが不在だねー」
ジェシー「ハマジ?」
キャメロン「ハマジ!」
ジェシー「ハマジ?」
キャメロン「ハマジ!」
なんてなるはずもなく、リアルに立ち止まるでもなく、見るでもなく、寿司の話をしてるんだろうな。
でも、氷で作られた氷の巨大氷像みたいのあるもんね。
それは感動するんだろうね。
僕も感動すると思うよ。行かないけどね。
そんなわけで、外国人の人とふれあう機会が多いと思うんだけど、
この前、僕が働く居酒屋に7人くらいのオール外国人来たんだけど、
わやだったなー。
もう入る前から、言語の壁にぶつかりまくって、とりあえず一杯500円ということだけ伝えることに成功。
案内してからも、オーダー聞いても英語で喋りまくってるし、間に小刻みに入れてくるジャブのような「アリガトウ」がなにを意味しているかもわからない。
おまけに、やっとビールの話に漕ぎつけたと思えば、「エビス」という単語がどうしても伝わらない。伝わらなさ過ぎて「ビールOK」を連発するだけの道化師と化した。
外国人って怖いよ。パワプロだったら「外人×、チャンス×、人気○」一気についただろうね。
言葉の壁って気安く口にしてきたけど、本当にぶつかったらかなり痛い。まだアジア圏の人、特に中国人はアタマが良くて、日本語も知ってるからあれだけど、本当に日本語を「アリガトウ」しか知らない欧米人は恐怖以外なにももたらさないからね。
完全に旧式な考え方だろうし、批判はされるだろうけど、それでもそう思ったよ。
皆さんもね、欧米人と会話するときには「OK」を推してみましょう。
そして、相手の話を聞くときは「アッハーン、ウーン」これに限ります。
というわけでね、まだまだ雪まつりは続きますがね、風邪には十分気をつけて、元気に過ごしていきましょう。
行きまっしょい!
写真は我が家の番犬です。
崖の上のポニョ
- 崖の上のポニョ [DVD]/出演者不明
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「崖の上のポニョ」2008・日本
監督・脚本:宮崎駿
声の出演:山口智子、長嶋一茂、天海裕希、所ジョージ
おすすめ度:★★★★☆
国外でも大変高い評価を得た本作品。僕はジブリが大して好きじゃないんですが、これはなかなか面白い。暇さえあれば是非、という内容。
「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」系の作品だ。
人間になりたいと願う魚のポニョと、5歳児の少年宗介との物語。
テーマで言うところでは、「となりのトトロ」は「大人が失った大切なもの」、
「魔女の宅急便」では「科学・文明と風習の共存・対立」、
そして、今回ポニョでは「人間として生きる素晴らしさ」を僕は感じた。
ポニョが扱ったテーマは一番漠然とした領域であり、今の世相とは逆行したテーマにも思える。
魔女宅のテーマはその時代に生きる人々なら作品化して然るべきテーマでもあるし、となりのトトロも割とありふれたテーマのように思う。無論、両方とも秀逸な作品ではあるのだが。
そういう意味でポニョは過去に描かれたファンタジー作品とは一線を引いており、故に新鮮さ、斬新さ、が随所に垣間見れる。
以下、ネタばれです。
・「人間として生きる素晴らしさ」
上にも書いたが、これに尽きる。
人間としての魅力が詰まった宗介。純真無垢な彼をポニョは好きになる。宗介は本当に完璧に描かれていて、神だわーと劇中何度も思わされた。
その宗介に一種羨望のまなざしを持って人間の素晴らしさを体感するポニョ。こういう構図だ。
つまり、宗介がいなければポニョは人間になりたい、と思わなかったかもしれない。
それくらい、ポニョは不確定な側面を有しているように見える。
劇中、足の不自由な老人が何度も登場するが、その老人が最後は魔法の力で歩けるようになる。その途端、皆夢中になって走る。「走る」これがこの物語の主軸であり、人間として生きる素晴らしさを如実に表現した。
手足が生えたポニョは波の上をスイスイ走っていく、その躍動感、人間になれた喜び、人間である喜び、それがこの作中では「走る」ということに凝縮されている。
・宮崎駿から感じるアイロニー
前半部分ではやたらと人間の悪い部分を描いていたように思う。
海の中の異常なごみの量然り、性格の悪い老婆、金持ちで服を自慢する女の子など、現代社会の問題とされ日々フューチャーされている事項を意図的に並べていた気がする。
しかし、観ている人々はこの圧倒的なポニョと宗介の純粋さに惹かれてゆき、物語が終わる頃には現代社会が抱える問題を忘れ、人間の良さに酔う。
深読みかもしれないが、それこそが最大のメッセージな気がしてならないのは僕だけだろうか。
美酒に酔ってすべてのことから目をそむけて都合のいいように作り続けてきた社会。
それこそが人間の社会なんだ、と言っているような気がしてならない。
深読みかな。
・物語の世界観の大きさ、それに見合わない見返り。
この物語の世界観の大きさから、かなり大胆に物語を構成する説明を切り落としている。
それは宮崎駿が言っていたのだけれど、確かにそうだ。
フジモトがどうやって転生したのかとか、ポニョすらなんなのかよくわからないで物語は終わる。
それが、この作品の斬新さであり、画期的な構成と呼ぶのは良いかもしれない。
ただ、そうなってくると、玄人にウケる作品という部類に入ってしまう。
この手のファンタジーものはやはり一般階層に支持されるのがベターだと僕は思ってしまうので、それが少し残念に思える箇所。
・ラストから想像する、ポニョと宗介の未来。
結局、人間になることを宗介の愛情によって許可されたような存在のポニョ。つまり、愛の裏付けなしには人間として生きれないっていうそれもまた一つのメッセージかもしれないが、宗介の「好き」とポニョの「好き」は性質がやや違う気がする。
キスというのがどの程度の意味を持つのかはわからないが、これは愛情表現であり、男女をにおわせる描写だったに違いない。だが、宗介はその純粋無垢な性格からしても女に対してというよりかは、兄弟や家族に向ける愛情だったように思う。そうなってくると、今後のこの2人についてもポニョが可哀そう、って感じでしかない。w
この純粋なストーリーに水を差すような邪推なので気にしないでください。
そんなわけで、中々面白い、心温まる作品でした。
山口智子の声が凄く良かった。あんなお母さんいいよね。
大橋のぞみがどんどん年をとっていって、ポニョの歌もやる気なさげに感じたのは僕だけではないはず。
じゃーーね。ばいばい。
僕の彼女はサイボーグ
- 僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]/綾瀬はるか,小出恵介,桐谷健太
- ¥3,990
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「僕の彼女はサイボーグ」2008・日本
監督:クァク・ジェヨン
出演:綾瀬はるか、小出恵介、吉行和子、竹中直人、小日向文世
「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」に続く彼女シリーズ第3段。
未来から来た人造人間の少女と、彼女に惹かれていく青年の共同生活を描くSFラブストーリー。
おすすめ度:★★☆☆☆
しょっぱなから酷評で大変申し訳ないが、これ観た人に聞きたい。
理解できないのは僕だけか、と。
以下、ネタばれ含みます。
観終わった後のなんじゃこりゃ感半端ない。
前半はそれでもまだ見れた。むしろ、邦画にない雰囲気だったり、あからさまな下劣な描写、セリフ回し、韓国人監督ならではのものは新鮮で、一瞬ありか、と思わせる雰囲気は漂う。この時点で相当好き嫌いが分かれるというのはご愛敬というもの。
そして、幾らかの伏線もちりばめられ、この後どうなっていくんだろうーという期待感を煽らせる流れ。
しかしながら、怒涛の後半戦。
SFのタイムパラドックスを見事に放り投げたオチをはじめとして、あまりに作りが雑すぎる。
いくらなんでも、泣かせを重視しすぎた作品展開にはウンザリさせられるレベル。
感動的な方向へ持っていく為のみに作られた展開、それはあまりにも杜撰だ。
実際、舞台が2007から2008の東京らしき場所だが、時代錯誤も甚だしい世界観。
クラブ、主人公の過去の故郷(1990年代初頭)、そのすべてが戦時中あるいは、バブリーなころを彷彿させる古さ。更に実在する街並みも複数登場するので、日本人が見るとどうも違和感が残る。
せめて、舞台を1990年にしたりとか工夫はあったんじゃないだろうか、と思う。
完全に日本を描いたつもりが、韓国を描いてしまっている。
そんなわけで、辛辣な文章を切々と綴っていますが、良い側面もあった。
それは、適材適所、つまり、キャスティングだ。
ダメ男と男勝りな女という構図は彼女シリーズから一貫されているが、主演の2人がとてもハマり役だった。
サイボーグを演じる綾瀬はるかなんて、体格、胸のふくらみ、顔のパーツ、顎のしゃくれ具合、どれをとってもサイボーグとしか言えず、相当素晴らしい役作りだ。
一方、気弱な男を演じる小出恵介は、難しい役どころをきれいに不自然なく演じ切っていて、とても好印象。
個人的には相武紗希と並んで毛嫌いしていた綾瀬はるかだが、なかなか好感が持てるようになった。
というか、この役のボブカットがなかなか似合っているし、いつもより厚化粧なのも彼女を美しく魅せた。
小出恵介も並みいる三枚目俳優の中では頭一つ抜け出したな、って思う。
ただ、こういう限りなくコメディーに近い作品じゃないと生きてこない、っていう大病を抱えているようにも見えた。
気になったのは要所で出てくるエヴァのにおい。
オープニングのこの作品最大最悪の伏線のシーンにおいても、綾瀬はるかに小出恵介が差し出したのは綾波レイのフィギュアで、彼の部屋にもアスカのフィギュアが飾られている。
しかも、劇中何度となく、あまり関連性を持たないBGMに乗せて場面が無音で流れていくところとか、エヴァンゲリオンを彷彿せざるを得ないし、そもそも、綾波レイと綾瀬はるか演じるサイボーグが酷似していて、このサイボーグのモデルは綾波レイだと断言していいレベル。
というか、これくらい如実に出ていると、多分上映当時に話題になったのかな。
知らないので、もし知っている方いれば教えてください。
というわけで、今回はかなりの酷評となってしまいましたが、こんな感じで。
シーユー!
小倉大賞典10'予想
やはり、古馬の戦いの方が面白いと思ってしまうのは僕だけでしょうか。
まぁ、3歳の戦いには甲子園みたいな一回キリの感動やロマンが生まれやすいからスポーツとしては面白いかもしれないけれど、予想としては断然古馬戦線の方が熱いです。
そんなわけで、今年の小倉大賞典。
なぜだか、今年から舞台を中京競馬場9Fに移しています。
小倉ってつくのに小倉競馬場じゃないのは、とても不自然ですが、気にしてもいられないので、早速予想を。
準OPからG3の平均ラップが35.6-35.5-35.7。
一貫した平坦戦。
つまり、先行逃げがやや不利、捲り追い込みがなかなかに有利、差しはその中間、といった感じ。
あくまで平均なので、そのレースがどんな風になるかわからないですが、僕は「テン早く、中盤締まって、上がりがやや掛かり気味」に今回はなる!という読みです。
ちなみに、内枠がやはり有利で、外枠が結構不利と思われます。
それでは、各馬の考察です。
リトルアマポーラ▲ 前走愛知杯1着、前々走エリ女7着、府中牝馬ステークス5着、マーメイドS3着とここ最近は充実しているように思えるが、評価できるのは府中牝馬Sの5着。先行不利の展開を力で持ちこたえた、という感じは好印象。愛知杯1着は先行策が見事に嵌まったというレースで、そこまでの評価はしにくい。本当にこういうタイプの先行馬は飛びそうなだけに、印を打つのは気が引ける。
というか、枠順発表前は無印だったんですけどね。
ホッコーパドゥシャ 前走中山金杯ではちぐはぐな位置取りで凡走かつ迷走。秋天でも力負け。一方、小倉記念、新潟記念では好走している。だが、あくまで位置取りの成功がそのまま結果につながった例でしかなく、今回は消しで行きます。
インティライミ 遡っても好走歴は見当たらず、完全に落ち武者と化したインティライミ。今回もそのままでいてほしいと心から願う。
モエレビクトリー△ ついこの前まで500万下にいたのに、破竹の勢いで、一気にここまで駒を進めてきた。逃げ馬としてはとても立派なラップだが、それもせいぜいOPレベルという事実は否めない。勢いと有利な枠に期待した△をつける。
マイネルスターリー 三連勝中という事実はあるが、モエレビクトリーと同じで昇級戦。レベルの低い戦いを制した戦士であるが、モエレビクトリーとは違い、なかなかに展開に恵まれているという面が目につく。
よって消し。
アーリーロブスト いまいちな成績。究極のスピード勝負となれば浮上してくる見込みもあるが、ここは素直にスルーしておいてよい。
デストラメンテ 先行不利の中日新聞杯を後方から追い切れず凡退したかと思えば、福島記念では後方から徐々に上がっていっての4着。いまいちうまいこといってない気もするが、そもそも力がないという見立ての方が正確。よって消しで。
ドリームサンデー◎ 中日新聞杯は先行不利を弾き飛ばしての2位は評価に値し、強い競馬が出来る馬を証明。それに今回は2頭のハイスペック逃げ馬との競馬なので三番手以降でやや楽は出来ると考えると、上がりの掛かる流れを相対的に押し切れる可能性は高い。ギリギリで4枠に食い込んだのも追い風になるはず。
ビエナビーナス△ 中々展開が向かない、という印象で、差し馬としては一番可能性を感じたので一応△だが、あくまで低評価なのは否めない。
ダンスインザモア 超前傾ラップを力なく負けたニューイヤーS、ディセンバーではスローペースを差し切れずに4着までと、このレースでは少々厳しいと思われる。
マヤノライジン 函館記念2着はラップ自体がかなりの低レベルでの勝負で、中日新聞杯でも力負けしている。
消し。
バロズハート 芝に転向後2戦目。適性なしと判断するのは早計かもしれないが、とりあえずは消しておく。
マンハッタンスカイ コメントすら億劫なタイプですw
ナリタクリスタル○ 逆瀬川Sは過去稀に見るハイレベル一貫型レースで、それを先行からうまく捌ききっての勝利は完璧だし、その前も、その前の前も充実したレース内容。本来なら俄然◎候補だったが、まさかの7枠。本当につらいが○でとどめておきます。
オースミスパーク△ モエレビクトリーの更に上をいくラップを叩きだし続ける逃げ馬。本来なら○だが、なぜに大外枠なんだい。おそらく、内枠のモエレビクトリーにハナを切られて、緩いラップに付き合わされて、撃沈する可能性が高いでしょう。だが、一縷の望みにかけて、△印!
というわけで読んでいただければわかったと思いますが、
基本的に力の優位関係では、
ナリタクリスタル◎
オースミスパーク○
ドリームサンデー▲
モエレビクトリー△
の4頭勝負だったんですがね・・・。
馬券は馬連か、三連複かです。
というわけで、またまた!!
