ヤマギの手記 -5ページ目

熱いシャワーで頭を冷やす。

エウレカセブンを30話くらいまで一気に見たんだけどさ、アニメっていいな、って思ったよ。内容的には別に大したことないんだけど、虚構の世界に潜む狂気にとりつかれている瞬間、これだけでも死ねる。エウレカは段々かわいくなっていくし、レントンも段々男前になっていくんだけど、それにもまして僕が進化していく。そして、この物語が終わるとき、僕は三次元の片隅にふっとばされてフルフルと小部屋で震えながら、朝の光を待ちわびるでしょう。こんばんわ。ヤマギです。


僕、強くなりたい。

もう一度言おう、僕、強くなりたい。

僕と暴力って驚くほど接点がない。青春時代が喧嘩三昧だったなんて話を聞くたびに、疎ましいくらいの羨望が胸にこみ上げる。喧嘩=悪、果たしてそうなのだろうか。中学高校とかくらいまでは、喧嘩とかしていいんじゃねぇか?むしろ、その方がカッコよくないか?メンチ切られたらメンチ切り返す、仲間がやられたら助けに行く、ごくせんみたいな青春時代、あってもいいんじゃねぇか?そんな僕の喧嘩番長エピソードをひとつ話そうと思う。


僕が最後に喧嘩といえる喧嘩をしたのは、小学校4年くらいの国語の授業中だったように記憶している。当時、クラスのムードメーカー兼秀才として名を馳せた僕はクラス内でもかなり授業中に発言する子供だった。その日の授業中にも果敢に発言し、生徒一同の度肝を抜いていた。ときには他の生徒の間違いを指摘する嫌味な側面もあった。だが、正義は勝つと僕は狼煙を上げ、間違った意見を次々に切り倒していった。全ては自分の力を誇示するため、成績表の「大変良い」を増やす為。

だが、その日は違った。

クラスメイトの小畑が僕の王座を揺るがし始めたのだ。小畑。そいつは少し変わったやつだった。紙飛行機を飛ばさず、手に持ってぶーーんという擬声と共に彼自らが動力となりその紙飛行機を動かすという奇行を、臆することなくいつもやっている。趣味は電車でGO、A列車で行こう、LEGOだ。運動神経は悪く、容姿もスヌーピーに出てくる少年のようなツラだったので、彼は周囲からは嫌悪という意味で警戒されていた。しかし、僕は彼を嫌うことはなかった。彼は人畜無害な気持ち悪い奴なのであって、彼の飛行機が僕のペンタゴンに衝突することなどは断じてなかった。彼の自宅に遊びに行くことすらあった。何をしたかは覚えていないが、つまらなかった印象はある。

そんな彼が僕に刃を向けたのだ。あろうことか、僕の出した意見についての反論だ。僕の意見は教室の意見だと思っていた僕は驚いた。彼は確かに唯一勉強が得意だった。僕は理数の世界においては自分の非を認めていたくらい、彼の実力は折り紙つきだった。しかし、それは理数の世界においてだ。僕は彼の言語障害気味なところや、普段の姿から、数字でしか物事を捉えられない典型的な理系人間だと蔑んでいた程だ。そんな彼に僕の崇高な持論が真っ向から否定されている。これほど屈辱的なことがあるだろうか?小畑の靴の裏を俺が舐めるだと?笑わせるな小僧!

僕はその反論にさらなる反論をぶつけた。当時、ルールとして、反論に反論することは原則禁じられていた。生徒の発言力を高めるための教師なりの配慮だろうが、僕は断固としてそれを無視した。算数の王の座だけでなく、あまつさえこの俺から国語のベルトまで奪いにきやがった!貪欲なドブネズミが!恥を知れ!

しかし、絶対的中立を保った裁判官、ここで言う教師が僕の言論にストップをかけた。だが、僕は食い下がらなかった。また、小畑も今にも机を飛び越えて僕に掴みかからん勢いだったので、教師もただ事ではないと判断したらしく、結局この戦いは形式上ディベートという前代未聞のバトルを生み出したのだ。

生徒達はどよめいた。ディベート。この単語を耳にしたのもこの日が最初だったと記憶している。だが、僕の中ではディベートなんてぬるいもんじゃなく、これは主権をかけたイデオロギー戦争であり、目の前の革命児を倒し、主権を確保し続けるための凌ぎ合いなのだと感じていた。

ディベートといっても、まず有力な識者たち何名かが僕と小畑のどちらかの方について意見を述べ、最終的に教室内全員の投票によってどちらが王者かを決定する戦いだった。僕は正直この手の戦いでは負ける自信がなかった。なぜなら、相手は嫌われ者といっていい小畑だ。大して頭の良くない連中は意見の正誤よりも、その意見を出し支持した者を見て票を入れるに違いなく、この戦い方は僕の為の戦い方に思えた。日ごろ、教師にゴマをすっておいてよかったとその時心から思った。


識者が挙手し、立ち上がり意見を言う。皆、普段の授業とはなにか違う空気を感じ、身をこわばらせていた。しかし、僕はここで少し驚かされる。識者たちの支持が半分に割れているのだ。僕の意見は絶対、と思っていた僕からすればこれは想定外であった。「俺を王座から引きずりおろそうとしとる奴が他にもいた」なぜだろう、ワクワクする。

結局、最後の識者が発言し終えたところで、クラスの空気はどちらかの勝利を示唆するものとは言い難く、票のみぞがこの戦いの答えであった。小畑はしたり顔でこちらを見ている。確かに彼の意見は識者たちが発言する度に強さを増し、正しさを帯びていった。それに比べ、僕の意見は誰がどんな言葉で繕っても輝きを増さなかったように思えた。しかも、僕側に立った人間は僕と同じくクラスである程度の地位を築いている人間たちばかりであり、慣れ合いにも見えた可能性があった。そして、最大の懸念材料はクラス1頭がよく、テストでいつも百点を獲っているのにテストの角を折り点数を隠すことで有名な高桑さんが、小畑の意見を支持したところにあった。

高桑さんは普段は滅多に授業中の発言をすることがなく、いつも高みの見物といわんばかりに、どこか俯瞰で僕らを見ている。そして、教師の望む答えを誰も言えなかったときに、彼女は静かに正しいことを言う。そんな彼女は当然クラス中から秀才という目で見られ、彼女こそ一番頭が良い奴だと僕も皆も思っていたに違いない。

その彼女が小畑の意見を支持した。それが意味することは限りなく絶望に似た色をしている。


開票が始まった。僕は祈るように黒板に書かれていく○の数を眺めた。ここまで極限の状態で誰かと凌ぎを削ったことは後にも先にもこのときしかない。僕の名前の下に○が書き足されていく感覚、相手の○よりも○が多いときの喜び、下回ったときの悲しみ。それ全てが僕を惑わせた。これで敗れれば、僕はしばらく彼に政権を受け渡すこととなる。彼の政権は続くことはないだろう。だが、新鋭がその間に力を伸ばしてくるに違いない。大きく勝利した記憶よりも大きく負けた記憶の方が大衆はよく覚えているものだ。僕はこのクラスで政権を奪取することはできない。また、いちからピエロになるのさ・・・。僕はここで終わりなのか・・・。


これで全部?という能天気な教師の声により開票作業は終了した。結果は僅差で僕の○が多く、彼の○が少なかった。その瞬間、僕は安堵で下衆な笑みを浮かべたに違いない。そして、小畑は机に伏せた。

直後、終業のチャイムが鳴った。教師が姿を消したのを見計らって、僕は小畑のそばへ行く。そして小畑を罵倒する。これが僕のやり方だ。隙あらばひたすら殴る。言葉の暴力?いじめ?いや、快楽のためさ。

だが、突如小畑はただならぬ怒声と共に伏せていた顔を思い切り上げた。普段はおとなしくて人畜無害な屑人間が、僕を威嚇しなにか得体のしれない気味の悪い奇声を上げている。目は赤く腫れ、怒りに満ちた表情をしている。その時、僕は正直比較的気楽な心地でいた。この怒り狂った小畑でも所詮奴は奴。いくらなんでも腕っ節なら負けない。50メートルを13秒台で完走する彼の身体能力の低さはよく知っていた。

おい!うんこ野郎!気持ち悪いんだよ!飛行機早く飛ばして見せろよ雑魚!

小畑は僕に飛びかかってくる、だがかかる圧力は半端じゃなく軽い。猫パンチなんていうレベルじゃなく、娘が父親に欲しいものをねだるときにやるあれにそっくりだ。しかし、その乱れた小畑の両腕が僕の顔面をかすめたとき、僕は一気に視界を失った。小畑の慟哭と、クラスのざわめき、そして、知らない誰かの怒声。気付けば、僕は小畑の頭をつかんで、鼻に膝を入れる、思い切り倒れていく小畑、倒れた小畑を蹴る、蹴る、蹴る。僕はとうとうクラスメイトによって鎮められ、先ほどまで聞こえていた声は僕の中に溶けていった。そして、僕は友人に手渡されたメガネをかけ、初めて状況を悟った。間もなくして先生が到着し、僕と小畑は保健室へ行く。肩を落として膝小僧を見ると、青いデニムが小畑の血でどす黒く染まっているのがわかった。





長いね。w


適当に、なるようになるさ。

ローカルなまくらで申し訳ないが、アルシュのロッテリアって久々に行ったけど、すごいね。こうも違うかってくらいすすマの客を一段階落としたような輩ばかり。ギャルにしても、オタクにしても、ホストまがいな兄ちゃんにしても、みんながみんなマックから落第した人かのような落ちぶれかた。内装汚いから余計そう見えるのも勿論あるけど、絶対それだけぢゃない!皆さんもマックに行ってスタイリッシュな人生を。こんばんわ、ヤマギです。

昨日、40時間くらい寝てないのだが、異常な程眠くならなかった。いつかはガクンとくると怯えながら結局、普通に寝た。睡眠はある程度貯蓄出来るっていう理論が僕の中にはあって、それを実証することに成功したらしい。というのも、一昨日、先一昨日と合計30時間以上眠りについていた。勿論、ぐうたらなわけではなく普通に風邪を引いたのよ。


だが、確実に頭は働いてない。昨日の昼頃スロットを打っていたが、どうにも目押しが出来ず、小役は半分くらいこぼし、通常時も半分はフリー打ちみたいなもんだった。一番驚いたのは、ロッテリアのトイレ(個室)にて鍵を閉め忘れて用を足していた。出るときに気付いて顔面蒼白だったよ本当に。寝てないときは作らない、これがベストよね、生きる上で。


ただ、メリットもある。それはやたらとテンションが昂じているので、誰とでも会話を楽しむことが出来る、それつまり客商売やってる僕としては必要不可欠な能力なわけですよ。僕にはその能力が日ごろ著しく欠如しているので、大変ありがたいコンディションだった。お兄さん何歳ですか?って質問に、何歳に見えますか?って返すフィギュアでいえばレベル4の技術を簡単に繰り出せたよ。


その甲斐あってか、以下の会話が成立したよ。カッコ内は僕の心の叫びです。

「お兄さん、誰かに似てるって言われません?」(うわぁー来たよーこの最近の流れー)

「中村俊輔って最近よく言われますねぇー」(自分で答えあげちゃったよー、傷つけられるよ俺。頼むから、その鋭い刃を向けるのやめて!)

「えぇ?他には?」(ん?俊輔を意図してないぞ!なんのつもりだこの人?)

「ウインズの真ん中とかっすかねぇー」(なんか、俊輔って言うより恥ずかしいぞ!)

「あぁ!そうかも!」(こいつの意図が見えない・・・つーか、金曜日にこんな喋ってて大丈夫か俺)

一瞬の沈黙・・・


「お兄さん、リョウクンに似てるって言われませんか?」(ん?リョウクン?マキシマムザ?ザスカイウォーカー?誰?)

「誰っすか?」

「NEWSとか関ジャニの!」(わかったで!錦戸の兄者や!わかったで!イケメンや!これニコ動で中継してたら、「ジャニキタww」だの「似てない」だのの弾幕が出てくるあれや!)

「ありがとうございます」

「雰囲気がリョウクンっぽい!」(お前ジャニヲタ確定)


という感じだ。これはマジだ。まさか錦戸に喩えられるとは僕もまだまだ捨てたもんじゃないと思う半面、どこが錦戸なんだと戸惑う気持ち半分を抱えてるわ!あんなコンディションの僕のツラを錦戸と言う方も言う方だが、それを割と喜んでる僕も僕だ。

そんな感じで、これからも錦戸に少しでも近づけるように、俊輔から少しづつ離れるように頑張って生きていこうと思うんだ。そう願うんだ。


追伸:山田氏おススメ「story writer」神曲だね!特に前奏がやばいですな。鳥肌もんだ。久しぶりに神曲聞いたわ。ありがとう!

似て非なる者。

JRAが遂に馬券をクレジットカードで買える制度を導入するそうですね。凄いことだよこれは。破産者倍増だし、ギャンブルでの破産は免責ないからかなり苦しい。貧困層の財布を悉く圧迫してやろうという恐ろしい制度だ。

皆さんもお気をつけて。こんばんわ。ヤマギです。


多分人生で一度は聞かれるであろう、「有名人で誰に似てるって言われる?」という質問。もう耳にタコが出来るくらいこの質問を投げかけられてきた。また、○○に似てる、とも度々言われる。今回は、これって実際どうよ?って話。


まず、僕の見解として、総じて誰に喩えられようとも嬉しくない、別に心の中で思っとけやボケ!だ。

例として僕のパターンを紹介しよう。

例1)「明らかな好意である喩え」→「赤西君に似てるよね!」

答1)嬉しくないことはない。だが、即座にそこまでするか、というくらいのみっともない全否定をかまし、更には決して周りに吹聴しないで欲しい旨をやんわり伝えなくてはならないという面倒くささだけが残る。


例2)「明らかに悪意のある喩え」→「アゴ勇みたいだね!」

答2)これはとっても美味しいパターンだ。本当にアゴ勇みたいなやつにアゴ勇に似てるね、とフランクに語りかけられる猛者などなかなか日本にはおらず、よって面白くしたい、という喩えた側の安易な笑いが獲りたいという欲望に答えるだけのパターンだ。だが、実際これに自虐をプラスすると爆発的に面白く、なかなか、飽きられない。ただ、反面エスカレートすると笑いのセンスのない輩に暴力的にいじられ、全然面白くねぇ、ただの悪口だ・・・という結末に至る。


例3)「判断しかねるケース」→「中村俊輔に似てるよね・・・」

答3)中村俊輔、冷静視すれば菊池雄星に勝るとも劣らないお顔をお持ちだが、実際問題、彼はトップアスリートであり当然ファンも存在するし、かっこいいと錯覚してる人間も多いに違いない。問題は冷静視した中村俊輔なのか、熱に浮かされた幻想の中村俊輔なのか、そこなんだ。つまり、これは喩えられた側がその喩えられた人物にどういう感情を抱いているかによって会話の質、内容が大きく変わってくる。


大きく分けてこの3つのパターンに分けられるが、一番僕がマシと思うのは2のパターンで、まぁそれは各人が別々の感想を持つだろうが、おそらくパターン3は皆微妙だと思う。そして、僕としてもパターン3についてかなり悩まされる。

というか、中村俊輔はなかなか明らかに失礼な部類だが、中村俊輔じゃなくとも、ATSUSHIとか、AIとか、チャットモンチーとか、上原美優とか、アイムジャグラーでおなじみのピエロとか、ケニアの子供とか、挙げれば枚挙に暇がない微妙な芸能人の数々。

結構、僕は傷ついてるぞ。中村俊輔に死んで欲しいとまで思ってる。だが、悪意のない人間にはこの気持ちさえ伝わらないのが現状。悪意がないって本当に悪だとつくづく思う。


というわけでね、結局は誰が誰に似てるとか、そんなんどうでもいいくらいの格好よさとか、知性とか、とりあえずなにか誇れるものをね、持ちたいんだよね。髪切ってから、もう5回くらい客に中村俊輔に似てるって言われるわ。そんなに似てるかな?マジで気にしてる。なんなら整形しようとも試みてる。それか渡米ね。マジでどうしたらいいんだろうー。悩みがでかい。


母乳で始めるワクワクダイアリー。

先日、あろうことか店内で嘔吐した世間知らずの腐女子がいて、まぁ、それは百歩譲っていいとしても、その匂いたるや、臭いを通り越してとにかく臭いんだ。理由は明白、彼女は風呂一杯分くらいの牛乳系カクテルを胃に貯めこんでいたんだからな!あれは一度嗅いだ方がいい。大抵の悪事は許せる。赤ちゃんポストに赤ちゃんを入れる親に対しても色々な理由を聞いてあげるくらいの心の余裕は出る。斎藤和巳?てめぇは先に怪我治せハゲ!

とにかく、汚い表現をすれば、THE GEBO 、といって良い嘔吐物を嗅いだ僕は牛乳を目にするたびに震えが止まらず、どんなに可愛い子がそれを飲んでいても、胃の中で生成されているであろう悪臭を想像してしまう。マジでコンプレックス。こんばんわ。ヤマギです。


今、巨乳がアツイ!

いや、今始まったことではない。僕は巨乳至上主義で、割と世間がこれはねぇわって思うくらいの大きさも許容してる。いや、むしろ萌えてる。間違わないで欲しいのは、貧乳もベターではある。おっぱい、それ自体が大変ありがたく、価値の高いものであるという大前提。これを理解して欲しい。宝石のようなものだ。大きければ大きいほど、価値が高くなるでしょう?だが、中には小さい宝石の方がかわいらしいって言う人もいる。それが貧乳を愛する人ってわけだ。


今日、客に新しい巨乳を教えてくれる女の子が現れたのだ。従来の巨乳ってのは、大抵、ブス、豚、デブ、これが圧倒的に多い。というか、昨今の萌えアニメからもわかるようにドジっ子属性が多いのだ。勿論、ブス、豚、デブには何の興味もない(軽い誇張表現)が、稀にサトエリみたいな奇跡の塊みたいな人間がいる。だが、僕はこれはこれで美しいと思うし、決して否定的ではないけど、どうもしっくりこないってのが本音。及川奈央は別格としても、だから僕はあんまりAV女優を好まない。素人企画モノが好きな由縁でもある。完璧すぎるってのもまた考えものだ。


だが、今日来店した女の子は稀に見るドンピシャ系だったのだ。いやぁーあんな子いるんだねって感嘆の声を上げたわ。

僕の店の女子の客層だが、あきらめてる系が5割、頑張ってるけど垢ぬけない系2割、加藤ミリヤに洗礼を受けたダンガリーシャツを着てる系2割、垢ぬけた大学生1割だ。

先に書いた7割の中に巨乳が含まれてることが総じて多い。そして、加藤ミリヤ系の中にも巨乳はいるが、それはなんか違うんだ。んで、垢ぬけた大学生の巨乳、これこそが僕の目指してた境地。高みなんだと僕は気付いた。垢ぬけた大学生が巨乳、これこそが僕の中で究極。その子はしかも半端ない巨乳なんだ。とにかく巨乳。隠したくても隠れない、どこをどうやっても目立つ胸。皆に希望を与える胸。竿を挟めるために存在するかのような胸。そんなどうでもいい大学なんて行ってないで、さっさとAV出て世の恵まれない男性に一筋の光を与えてやれって言いたくなったよ。本当に。


よっぽど、アドレス聞こうかと思ったけど、明らかな胸目当て、きっと向こうもすぐに気付くはずだろうと思い、そっと彼女の来店を心待ちにするスタイルにシフトした。彼女の来店が待ち遠しいよ本当に。爆乳と呼ばれるような彼女が欲しい。彼女を超える逸材に出会わない限り、僕は多分誰とも付き合うことはないでしょう。


いろんな意味で、自慰行為のような日記ですいません。



コラボな夜

僕の働く飲食店には、発泡酒とエビスビールがあるんだけど、今日エビスビールを頼んだ客にエビスビールを持っていったところ、
「このビール、エビスぢゃないです」って言われちゃった。このどうしようもないクレーム、ヤバいよね。笑
こんにちは、ヤマギです。

遂にカバン買ったょ!!美容室も行き、カードの引き落としもあり、2日間で7万円くらい吹っ飛んだ。そんな寒い財布事情はどうでもいいけど、なかなか良い買い物だったから満足してる。本当は画像貼りたいけど、携帯が代替機なので今回は遠慮しておく。
とにかく大きくて丈夫で外しの利くカバンという条件を満たしてくれるカバンだ。だけど、今まで使っていたレオパードのカバンよりは一般受けしないだろうと思ってはいる。段々ファッションセンスが大衆的なものと違ってきたのを感じ不安に思う。
そのカバンなんだが、ブランドはDARK SHADOW×EAST PAK っていう異色コラボ。多分、EAST PAKはあのリュックサックが有名で皆知ってるだろうけど、DARK SHADOWはあんまり知られてないはず。DARK SHADOWはとにかく形にこだわってて、極力シンプルに仕上げることで有名なブランドだ。そんな、対象的ともいえる二つのブランドがお互いの良さを最大限に引き出してるカバンだということも言っておきたい。


僕は結構コラボマニアだ。コラボが好き。なんでもコラボすりゃいいってもんじゃないけど、絶妙なコラボは大好きだ。最近は世の中全体がコラボブームだと思う。ファッションは特にその傾向が強くて、たとえば、ナイキのスニーカーとBEAMSのコラボとかそういう機能性の高い商品を作るブランドと高いデザイン性を持ったブランドの融合みたいなのが特に流行ってる。お互いの良いとこどりをするのに、ファッション関連は一番向いてるから、という理由もあると思うが。


物心ついた頃からコラボって好きだった。これはコラボじゃないけど、NBAのオールスターゲームが超好きで、これは別々のチームから選出された選手が融合されて、パフォーマンスをするっていうことだから、コラボに通じるところがあると思うのは僕だけか?NBAのオールスターゲームは素人でもバスケット全然興味ない人が観ても楽しめると僕は思う。アメリカンジョークが好きな人には尚良い。具体的な例を挙げるとするなら、マイケル・ジョーダンが1年間だけ、GMから選手としてワシントンウィザーズでプレイしたシーズンなんだけど、その年のオールスターで当然ジョーダンは選出されてスタメン出場した。そして、試合中相手チームのクリス・ウェバーっていう選手がダンクを失敗して、その直後、味方からパスを受けた完全にノーマークのジョーダンが思いっきりダンクをぶちかますんだけど、そのダンクは見事に外れ、リングに派手にはじき返された。そして、ジョーダンはウェバーを指さしてニヤリ。こんな感じ。つまり、ジョーダンは「ダンクを外すなら、これくらい派手にやらなくちゃね」というジョーダンの冗談をかましたってわけだ。w


そう、皆遊び感覚っていうか、純粋にファンを楽しませる為の派手なバスケットをする。それが超一流プレーヤー同士のやり合いだから、もう迫力満点。スティーブ・フランシスという選手はアレン・アイバーソンっていう選手にそそのかされて目をつぶってフリースローを放ったり、トレイシー・マクグレディーなんて一度ボードにボールをぶつけてその跳ね返ってきたボールを直接ダンクでかましたり。あぁーマジで懐かしい。


というわけで、話はだいぶ逸れたが、サンドラ・ブロックがラジー賞を獲得して会場にいる観客、記者、審査員に自分のDVDを配ったり、なんてなかなか日本人には出来ないジョーク・・ってジョークの話は置いておいても、とにかくコラボが好きって話で、これからも積極的にコラボを追い続けたいと思う。


そして、僕の家にコストコの会員証なくても入れるチラシが配布されたので、是非、どなたか一緒に行って欲しいと思う今日この頃だ。