カムチャッカのガムを噛む。
桜花賞まであと二日と迫っておりますが、皆さま予想の方はいかがでしょうか。僕はまだ手つかずです。2歳女王アパパネとアプリコットフィズの二強ムードだけれど、どちらも微妙な感じ。アパパネは今まで全部外枠引いてたからなんとかうまくいってたけれど、今回は5枠で超真ん中。馬群を嫌う癖、更には気性難もあり、イマイチ信頼度が低い。対するフィズについても、この馬はまず体重管理から難しいし、陣営の動きからしても明らかにオークスを最大の目標としてる。勝負気配の低さからしても、どうなんだろうね。東京の長い直線でこそ真価発揮みたいなタイプに思ってしまうけどなぁー。
こんばんわ。ヤマギです。
そろそろ、というかもう終わったかもしれない春休み。長いようで短い。なんかありきたりな表現だけど、ふさわしい表現。春休みはとにかく悩んだ。というか、ここ二年くらい悩みっぱなしだね。うつ病ってどんだけ悩んだらなるのだろうーと思う。
人との出会いはなく、ごくごく限られた知人同士でしか遊んでないような。あ!でも同じ大学で同じような境遇の子と友達になったよ!ミスチルからイエモンへと趣味が変わっていったという僕と同じルートの人!多分、学校で会ったら一緒に飯食えるだろうね。それくらいの仲は築けたのだと思っていいはず。良い奴だったよ!音楽の趣味合うって最高のコミュニケーションツールだな!
昔の友達ともなんとなく仲良くした。昔の友達って凄い苦手だけど、会ってみると満更でもないなぁーと思ったり。高校時代の友達は一年に二回くらいはあってるから、昔って程昔じゃないけど、中学の友達は二年に一回ペースだから、もう旧友の称号を与えてもいいよね。旧友と遊んで楽しいか?昔を懐かしむのにはなんか早すぎる気がするんだけどねーそういうのあと十年先くらいでいいんじゃないかなーと思う。だから、あんまり旧友を大事にしようと思わないよ僕は。今いる友達にそこそこ満足し、甘んじてるっていうのもあるかな。w
ただ、来年はどうかわからないけどね。今いる友達が今いる友達じゃなくなってるかもしれない。旧友になってるかも。それでも、良いさ、と思う。後悔すんのはずっと先な気がするし、また凄く仲良くなるかもしれないしね。僕は大学二年の時、事実上本当に友達と呼べる人間はいなかったけど、それでも、今またこうして昔友達だった人と更に仲良くなれたってのは幸運だよね。ついてるね、のってるね、だよね。
それでも、僕はまた彼女なんていう俗物を纏った瞬間に友達が消えていくのは目に見えてる。だってさ、彼女は水ものじゃん?友達は蘇生するしさ。それを友達と呼ぶと思うしさ。両立するのが人としてベターなんだろうけどさ、色々面倒で。彼女と遊ぶから遊べないーとか、記念日だからさーとか、隣で彼女が喘いでる中フランクな電話をかますとかさ、そういうのってなんかキモい!w
それに、僕の友達は割とユニセックスでプラトニックだからさ、嫉妬の対象に友達がなるって名伏し難い屈辱を感じてしまうよ。しかも、それを言葉にしようとすればするほど彼女とは溝が深まっていくしね。
それなら0の方がわかりやすいと思う。別れたら励ましてくれる友達、っているしさ。それを理解してくれる友達って友達だと思うし。実際、今の友達には前カノと別れたときは慰めることはなく、ひたすらざまぁとしか言われなかったんだけども、それは彼なりの励ましだったんだと僕は解釈したし、実際、GO!GO!って感じに励まされたよ。
かなり横柄な意見を垂れ流したのは重々承知していますが、わがままなのが僕の性分であり、一連の話を「彼女に尽くす一途な男」って世間の半分以上の人が解釈してくれるのを知ってるから、僕は都合のいい道義にすがっているわけです。実際、彼女出来たら付き合い悪いって結構ムカつくけど、湘南乃風の仲間たちみたいに優しい気持ちを持ってほしいよ、皆。湘南乃風みたいにはならないで欲しいけどさ。
全く彼女なんて出来そうにもないのに、つらつらとこんなことを書きましたが、とりあえず、春は色々と悩む季節です。去年の今頃なんて失恋したてで吐きそうになってたのに、1年も経てばこの通りですよ。でも、この前久々に会った幼馴染的なガールが昔の彼女と同じ香水つけててちょっと吐きそうになった。大好きで大嫌いな匂い。というか、その匂いをいまだ覚えている自分に反吐が出た。吐きそうになったけど、吐かなかった。悩んでるけど鬱にはならないってこんな感じのことなんだろうなぁーと思う。
春が近づいてるよ。
椎名林檎みたいな人、なかなかいない。
けいおんが遂に二期スタート。前作の流れを引き継いで、皆高校3年になった(あずにゃんは当然2年)。OPの歌詞を1ミリも聞き取れないってことは置いておいても、内容がかなり杜撰になったっていうか、あまりにもギャグ線を意識しすぎてないかなー。手の内がばれてるっていうのもあるけど、やっぱり2期ってなかなか難しいんだね。こんなギャグを重視した内容だったけーって素直に思っちゃった。最後のオチもなんかなぁー。京アニの天下に陰りが・・・。
そんな中、僕の中の凄い発見としては、今までツンデレキャラ一筋の僕が揺れてる。澪ちゃん?確かに良いんだけど、女だけの世界にいるツンデレってどうなんだ?って今更思い始めちゃってさ。巨乳って設定とか恥ずかしがりやっていう設定ってのもいいんだけどね。らきすたのかがみみたいなキャラなんだけど、かがみ程とんがってないのが、物足りない。
で、その迷いの中急に、平沢唯の魅力がビシビシ僕の心をつんざく。いや、あれこそ萌えの権化だろ!って自分を叱りつけてる冷静な自分がいる。あの黒タイツといい、校歌の音外し具合といい、現実にいたら付き合いたくはないけど、遠くから見てて確実に萌えるタイプに疑いはない。そう、最近彼女欲しいとかあんまり思わないんだ。それが原因かも。かなり、平沢唯に夢中になりそうなけいおん第二期です。
こんばんわ、ヤマギです。
昨日の日記の続編っぽいんだけれど、東京事変のアルバム聞いた!やっぱり予想通り、僕の理解の上をいくなぁーって思う。こういう音楽に出会うとき、自分って音楽に関してはマジで普通の感覚しかないんだなぁと思う。音楽好きだとか嫌いだとかじゃなくて、音を聞く能力に乏しいんだと思う。僕みたいなやつはずっとJPOP聞いてろ!って感じだろうね。いいんだー最近エモコア好きな自分に気づいてるしさ。結局、メロコア好きな人と変わらない自分を俯瞰して嘲笑してしまうわ。
椎名林檎凄く好きなんだ。彼女が僕に与えた影響半端ない。東京とか物心ついてから足を踏み入れたこともないけど、新宿に歌舞伎町があることも、丸の内がサディスト集団で埋め尽くされてる街だってことも椎名林檎に教えてもらって知ってる。彼女が全盛の時は僕も中学生あるいはもっと幼少のころだったから、ガラスを蹴ってる赤い唇の個性派ミュージシャンとしか思わなかったけど、時を経て高校の頃に初めて聞いた「無罪モラトリアム」から受けた衝撃は今も忘れない。ベストアルバムかと思った。あれを嫌いとかなんとも思わないって人を正直理解できない。言いすぎかもしれないけれど、それくらい一般受けしていいアルバムだし、その中に彼女の世界観がふんだんに盛り込まれてる内容だった。
それから、ことあるごとに椎名林檎好きキャラを出してはきたものの、彼女のそのあとのアルバム、特に勝訴ストリップ以降から彼女はなんとなく僕のツボを離れていき、遂には東京事変という形で今日の彼女がいる。別に、彼女は今でも普通に好きだ。でも、もうファンって言えるレベルくらい好きなのか、って聞かれたら、ちょっと悩む。多分、東京事変のアルバムで一番好きなのは「大人」、一番好きな曲は「群青日和」っていう僕は誰がどう見てもにわかすぎる。w
彼女は彼女のやりたいことをやりたいように表現してるんだと思う。プロであり表現者である姿勢。だから、今でも東京事変名義のシングルはかなり僕のツボを刺激する。それはプロの姿勢。でも、東京事変を愛するのには彼女のアルバム曲を好きである必要があると僕は思ってる。アルバムはアーティストのこだわり、やりたいことが詰まってるわけで、それを好きで初めてファンなんじゃないか、と僕は勝手に思う。なんとなくこの感じわかる人がいたら嬉しい。
難攻不落の椎名林檎と僕は思う。自分の中でそう位置づけてる。彼女のセールスに対するこだわりのなさ、逆に作品に散りばめられる彼女の個性のかけらたち。それが、コアなファンにはうけてるんだと思う。というか、この手の音楽って音楽やってる人、もしくは音楽やってた人が聞いたら凄い感動する類のものなのではないのかな。そう思うと、自分の音楽に対してなんの接点もなく生きてきた21年間を悔やむ気持ちでいっぱいだ。あのとき、なぜ妹がピアノに通い、僕はプールに通っていたのか。小学校時代、小太鼓ばっかり立候補してたなぁー。中学校では指覚えられなくてソプラノリコーダー吹いてたっけ。マジ終わってるじゃん。w
セールスにこだわらなくても売るってすごいよね。あるバンドはロックでもアイドルでもどっちでもいいみたいなこと言ってるような時代にさ。僕は所詮、閃光少女エンドレスリピートかな。好きだけどね、閃光少女。相変わらず、高音が綺麗に抜けなくていつまでも歪んでるような歌声が凄く好きだけどね。いつになったら、歌い方とか変わるのかな。ずっとこのままを維持するのは難しいだろうけど、なんとか頑張って欲しいな。久々に「愛妻家の朝食」聞いたらなんか泣けたわ。やっぱり椎名林檎のベスト3には入るよね。僕的に。
カバーだけど、「翳りゆく部屋」もいいよ。
おやすみぃー!
i podは結構電池ギリギリでも余裕。
お金がない。15日給料日なのに、財布には800円しかないだろ!おい!でも、不思議とお金ないときって上がる。なんでかわからないけど、この追い詰められてる感がなんとも言えずたまらない。多分、理解はしてもらえないだろうけどさ。さぁーお金なくても楽しいこと探そうっと。
こんばんわ。ヤマギです。
昨日久々にCDを借りたので、その紹介でもしようかなぁーと。GEOで借りたんだけど、なんか今安いらしく、アルバム新旧合わせて5枚で850円くらいだったぞ。ちょっと割りきれないから一枚の金額わからないけど、とにかく安いはず。自分が聞いてる音楽人に知られるってなんか恥ずかしいよね。照れくさいよね。というか、本当に照れるわ。
「交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST」
目当てはこれだけ、といっても過言ではなく、最近観終わったアニメなんですが、結構泣ける感じだった。エヴァを浅くして、萌え要素を完全に取っ払ったようなアニメなんだけれど、ただスタイリッシュなところがなかなか好感が持てた。知ってる人しかわからないが、ギシェット以外の女子好き。やっぱりアネモネが好き。でも、エウレカも好きって思う。
アニメの話はここまでにしておいて、このスタイリッシュなアニメにふさわしい、OP、ED集なのだ。残念なのは挿入歌のSTORYWRITERが収録されてないところだけど、それでも全然満足できる。是非、アニメの世界観を存分に味わった後、このアルバムを聞いて更にエウレカに思いをはせて欲しい。
おススメはsakuraだね。曲だけで泣けるレベルや!
「HIGHVISION」スーパーカー
先ほど書いたSTORYWRITERをどうしても補完したくて、借りた。スーパーカーでは一番売れたアルバム。YUMEGIWA LAST BOYなんかがかなり有名かな。ピンポンのね。こういうシンセサイザーーーーーみたいな感じをあんまり受け付けてない僕としては微妙だったかな。でも、STORYWRITERは神。マジで良すぎる!!
こっからは新作料金です。
「スポーツ」東京事変
一応って感じ。まだ聞いてないからなんとも言えないけど、東京事変のアルバムって僕の理解のちょっと上をいっちゃってる感じするからなぁー今回はどうなんでしょうか。ちなみに今までの中では一番「大人」が好きよ。
「BEST OF MCU」MCU
なんだか、最近僕の中ではネタみたいな扱いになってるこの人。まさかのベスト盤出してて、思わず手にとってしまった。良い歌が結構あるっぽいけど、イマイチ音源を手にする機会に恵まれなかったから、ここらで手に入れとこうーって感じです。「いいわけ」勿論入ってます。
「5years」木村カエラ
木村カエラの初のベスト盤。とはいっても、実際中身見たらあんまり大したことなさそうでちょっとがっかり。「snowdome」が良すぎて、他が霞むのかな。ただ、僕的には「happines」が超がつくほど好き。なんか僕の中での元気になれる曲。まぁ、それだけでもよしとすっか。
というわけでね、特にどれをおススメしたいとかそんなこと思ってないけど、強いて言うならSTORYWRITERだね。本当にこの曲が最近、ここ2カ月では断トツではまってる。凄く良いから是非。
ばばーーい。
愚痴になるんだけどね。
有馬記念の覇者ドリームジャーニーことドリジャだけどさ、最近ちょっと格好悪いね。近年の競馬界全体の低調ぶりを象徴するような馬になったなぁ。あの手の戦法でしか走れない馬は展開に大きく左右されちゃうし、59キロ背負ってるのも言葉通り荷が重いよね、ドリジャには。今週は桜花賞があるから、軽く予想しようかなぁー。
こんばんわ。ヤマギです。
最近仕事に全く身が入らない。本当に惰性のみで動いとる。なんも考えてない。ただ、イライラが止まんない。FU!止まらない。なんだろうね。正直、こうも人間って屑なのかね、と思う。
一人でいる時間が少ないと、僕はかなりストレスを抱えるタイプらしく、最近プロスピ2010発売に伴って、友達と遊ぶことが増えてるから、かなりストレスがたまる。いや、遊ぶこと自体がストレスってわけじゃなく、一人でいる時間が少ないってことがストレスなんだ。しかも、三月は例になく出勤回数が多く、正直、忙殺されてる、っていうレベルだった。そんななか、エウレカセブンを全話見終え、毎日自慰行為を欠かすことのない僕は、もう聖人といっていい。
本気でとりあえずバイト辞めよう、って思ってるんだけど、今日、僕含めて二人いるアルバイトの一人が事実上の辞表を提出したもんだから、事態は一変。おめでたですわ。彼女は既婚者だったけど、全然そんな感じなかったから、びっくりだよ。素直にびっくりと素直にショックで正直泣きそうだ。とても、おめでとう、なんて言えるような精神状態じゃないよ。だって、僕を置いてさっさと辞めていくなんて、まさか思わなかったし、僕も辞めたくてもなかなか言い出せなかった理由の6割くらいは彼女を一人にすることがどうしても心苦しかったからだ。それに、彼女とならこの劣悪な環境でも楽しみを見出せる、と少しの希望を胸に抱かなかったわけでもない。
社員2人とアルバイト2人というギリギリの状況下で、唯一心を開ける存在だった彼女。3歳くらい年上なのに、全くそんな感じのしない彼女。飲んだ後は山岡家っていう王道を知っている数少ない理解者。彼女に対していらついたことも、むかついたこともない。多分、仲良しだったと思う。そんな彼女が、母親としてこの地を去っていく。
アイキャンフライ。僕はそう心の中で呟くのさ。
他人の幸せを願う人。
書くことがあんまりないんだけど、クーニャンについて書くよ。
クーニャン。このカクテルはカシスオレンジ、ファジーネーブルと並ぶくらいの人気者だ。
いきなりだが、クーニャンって北海道だけって知ってた?
クーニャンは本州ではピーチウーロン、もしくはレゲエパンチって呼ばれてるんだぜ!
これだけだよ。明日の飲み会で披露してみてください。
そんなわけで、これからESでも書くかな!お休み!