ヤマギの手記 -3ページ目

ぐだぐだぐだ。

ちょっとした悩みだが、ウォレットチェーンってやつの存在だ。あの腰に垂れ下がった鎖ね。僕もつけたいんだけど、あれってウォレットって名がついてるくらいだから、やっぱり財布をくくりつけるためのもんで、装飾品として指輪感覚でつけちゃだめなのかな?財布はあいにく変えるつもりはないけど、ウォレットチェーンは装着したい。このジレンマ。誰か解消する方法教えて。

こんばんわ。ヤマギです。


眠ーい。久々の感覚で少々戸惑う。あまりに規則的な生活を送っている昨今、どうしたって眠いんだよね。8時に起きてるからさ。今まで、なんて堕落した生活を送ってたんだと改めて気付くよ。


空は青いね。今日は強風やら雨やらで、寒々として全体的に暗めの印象だったけど、なんだかんだ、最近札幌の機嫌はすこぶる良好だ。匂いがもう春だもん。雨上がりの朝の匂い好き。明日はそんな匂い嗅げるといいけどね。


急だけど、今欲しいものランキングやるわ。

3位はバット。ちゃんとした奴。空き巣に入られてもOKというようなバット。というのも、先ほどテレビでメジャーリーガーで最も三冠に近い男のニュースやってて、名前は忘れたけど、とにかく凄くて。2001年メジャー入りして、通算打率334.、通算本塁打370本くらい打ってるという怪物ぶり。ちなみにイチローの通算打率が333.だから、やばいよね。そんで、そいつは独特のフォームで、日本でいえば青木に近いんだけど、とにかくスタンスを広くとって、ほぼ前足を浮かさないっていう打法なんだ。それによってタイミング外されにくくしてるんだって。その打ち方かっこいいから、是非習得したいと思ってる。


2位は凄くかっこいい自転車。狸小路1丁目で凄くかっこいい自転車屋さんがあって。なんかおしゃれ自転車専門店みたいな感じで、凄い良い感じだった。冷やかしには敷居が高くて入れなかったけど、一回で良いから入ってみたい。彼女がいたらデートにつかうであろう場所でもある。


1位はマーチンのローカット。最近、やたらとマーチンの宣伝広告を見るけど、日本でも流行ってるのか?どうしてもV系のイメージが抜けきらないブランドだけど、あの黄色い刺繍と、野暮ったい丸みとかがたまらなくかっこいい。そして、それを敢えてローカットにしてオールシーズン履きたい、俺ヤマギ。ローカットの靴と太めパンツは今年の僕のファッションの主流になるでしょう。古いレッドウイングもすげぇ欲しいけど、それは我慢して、とりあえず、こっち。


番外編としては、おしゃれメガネ。あれ、結構いいよね。女子ウケもよさそうだし、定番の着こなしになっていきそうな予感。清潔感が出るのがGOOD。


1位は買うことを決定してるけど、2位以下はどうかな・・・結構先になりそう。今年の誕生日プレゼントに期待するかな。

なんてまとまりのない日記。そんなこんなでコストコの期限が切れたー。わーい。


p.s.みんな皐月賞の特集ページ読んでくれな!わかりやすく書いてるからさ。ちょっとでいいからさ。ね?お願い。


皐月賞で始めるケイバ講座!1

競馬講座を開けるほど競馬に詳しくはないですが、初心者故に解説できることもあるはずと思い、今回は特に競馬を全く知らない人にも読める日記を意識していきますので、よろしくお願いします。

今週末は三冠クラシックレースの第一弾、皐月賞があります。
三冠?皐月賞?
基本的な解説から。競走馬っていうのは主に年齢、獲得賞金、性別によって出れるレースが決まります。
まず年齢ですが、主に競走馬は2歳か3歳でデビューします。そしてレースの主な区分けとしては、2歳限定、3歳限定、4歳以上となります。
次に性別ですが、これは男と女。他に去勢した馬のせん馬ってのがありますが、これは覚えなくてよし。
年齢、性別共に問われないレースもあります。特に性別を問わないレースは多いです。

獲得賞金数ですが、これは必ず指定されます。ただ、やゆ複雑なのでざっくり説明を。
一着から五着まで(掲示板ともいう)の競走馬には賞金が出ます。レースの規模や色々な要素に賞金額は左右されますが、とにかく競走馬は賞金を上乗せしていかないと生き残れないわけです。
区分けとして、500万下→1000万下→1500万下→オープンとなります。
例えば、獲得総賞金1200万しかない場合は、1500万下のレースにしか原則出れないというわけです。しかしながら、一応1200万でもオープンに登録することは出来ます。この話はやや複雑なので、置いときます。

一通り説明したところで、皐月賞の話になりますが、皐月賞は3歳限定のGⅠレースです。GⅠというのは年に数回しかない最高グレードのレース。ちなみに、GⅡ、GⅢもありますが、数字が大きくなるごとにレベルが低くなります。
これら、Gが前につくレースを総称して重賞といって、毎週2、3回の頻度で開催されてます。
つまり、皐月賞は3歳の男馬(漢字が変換出来ないから男馬と書いてます)が最初に目指すべきレースであり、最強を決める第一ラウンド。ちなみに、第二ラウンドが東京ダービー(東京優駿)になります。ダービーはさすがに有名で知らない人がいないくらいだと思いますし、競馬ファンもダービーか暮れの有馬記念を最大のレースと捉えている人も多い。
そして、第三ラウンドとして秋の菊花賞があります。これが、三冠レースと言われるものです。

ちなみに、先週の桜花賞、夏のオークス(優駿牝馬)、秋の秋華賞、これらは三歳牝馬の三冠レースになります。
こちらは牝馬限定戦になります。皐月賞、ダービー、菊花賞は限定戦ではなく、一応、牝馬も出れます。ただ、目指す牝馬はほぼおらず、二年前に牝馬でダービーを勝ったウオッカは大変な偉業を成し遂げたってことになります。

そういうわけで、三歳限定戦っていうのは特別価値があって、いわば甲子園みたいなもの。一生に一回しか走れないレース。世代最強馬を決めるレース。それだけに、ドラマがあります。

というわけで、基本的なことは述べましたので、次回はもう少し突っ込んだ話をしようと思います。

天気のいい日は歩いてみよう。

芸能人誰に似てる?という話題なんだが、今日おおよそ1年ぶりくらいに「松山ケンイチ」に似てるって言われた。デスノート公開当初はものすごくLに似てるって言われたんだけど、デスノートが終わってからはさっぱり。でも、僕は毎日のようにCMかなんかで彼を目にするたびに、心のどこかで一番近い顔だと内心思っている。ただ、僕は松ケンをかっこいいとは思わないし、どちらかといえば、なんでこんな人気なんだ?と思う方の人間だ。

だから、決してこれは自分を美化したいとか、そうであってほしいという願いとは、また違った話なのを理解して欲しい。なんていっても、輪郭、目以外のパーツがなかなか似てる。僕の方が若干アゴが長く、唇が薄いけれど、鼻の感じとか、鼻の下の感じとか、唇の形とか、そういう細やかな点が似てると思うのだ。ただ、あまりにも目が違いすぎてどうにも似てる感じがしない。松山ケンイチは目が丸くてやや黒目がちで、女の子みたいな目だけど、僕は小さくて丸くもなく細くもない、可もなく不可もない目であると思う。うわ!すごいどうでもいい!

こんばんわ。ヤマギです。


たまには普通に日記を書いてみようと思うんだ。皆、ヤマギの日常を知りたいって思ってるだろうしね。超地味にハードな日常を覗いて欲しいと思う。


朝10時起床。この時点で学校は遅刻。仕方がないので、歩いて自動車学校へ。15分歩く。すぐに、自動車学校を去ってお金もないし天気も良いので、歩いて学校へ。45分歩く。聞いていたアルバムが一周する。ミスチルの一番新しいアルバム。最初はめちゃくちゃ嫌ってたけど、最近そうでもなくて、特に「少年」と「羊、吠える」が気に入ってる。HANABIはもう殿堂入りしてるからあしからず。ただ、やっぱり全体的にうざったいっていうか、バンドサウンドとかけ離れ過ぎてて萎えることもある。


学校に着く。12時半。三講は去年受講した科目で、僕はもうプリントほぼ持ってるから、出席の必要なし。図書館にて、週刊ベースボールを読む。湘南シーレックスの眞下?みたいなピッチャーが嫌いだ。ほざけと思う。今年はドラフト豊作の年らしい。一二三とか、ハンカチとかね。間違って僕にドラフトこないかな。確実に蹴るけどね。


14時30分。講義を受ける。良い感じの授業。一人おにぎりをかみしめる。やたらと家で作るおにぎりのツナがうまい。涙でしょっぱさ倍増だ。授業が終わり、寒空の下バイト先まで歩く。35分歩く。歩くと色々なことがわかる。狸小路1丁目に行ってみたい服屋があった。タピオカでもなんでもいいから飲みたいと思った。そう、もう家を出てから一滴も水分を口に含んでない。


16時半。ジュンク堂をふらふら。伊集院光のエッセイが文庫化されたらしい。欲しい。そんな感じでなんなく1時間は潰したが、のどが渇いてマクドナルドへ。マックチキンとコーラ。マックチキンレギュラー化しろよ。別にうまくもないけど、100円なら買うからさ。結局、片道の交通費をそこに費やす僕。まぁ、いいだろう。しかし、ゆっくりしていたのもつかの間、バイト先から電話。出勤時間を一時間間違えていた。急いでマックを出る。5分走る。


18時。バイト。楽な感じだが、なんせ脚にきてる。乳酸がやばい。靴の中から白濁色の液体が溢れでそうな感じ。22時上がりを宣告され、余裕で賄いを食べてたら、その間に約20名ほどの客が一気に押し寄せ、結果、23時半上がり。疲れた・・・。帰りはさすがに地下鉄を使用。あぁーなんて文明の利器。石油が続く限り、いや石油が滅んでも僕は地下鉄に乗るよ。札幌市交通局の皆さんGJ!


そして、今こうして日記を書いているわけだが、ハードだなぁー。明日もこんな感じだろうなぁー。変わり映えのない毎日。それでも、何か違うのだろう。他愛もないことに敏感な人になりたい。幸せを感じていきたい。心底、そう思う。



大学にあって大学芋にないもの=おおむね。

やっと明日から待ちに待った新学期、ってのは嘘で、憂鬱な新学期の始まりなんだけれども、時間割を組んでみたら以外にもかなり大変な一年が待っていそうで、今からわなわな震えてしまう。大学生ってマジでつらいね。というか、学生ってつらいな。息苦しいよ本当に。

こんばんわ、ヤマギです。


多分、僕に今趣味と呼べるものがあるとすれば、ギャンブルってことになる。というのも、ここ一カ月でパチンコ屋に足を運ばなかった日は、3日程度しかない。バイトといっても、その前に1時間でも空けばすかさず、アイジャグおよび、エヴァを打ちにいき、バイトが早上がりすれば閉店まで台をぶん回すっていう生活。はたから見ればこれは腐ってる・・・って感じのエブリデイだけど、実際僕はまぁまぁ楽しかったし、こんな世界もあるんですなぁーくらいの感じでエンジョイマイライフしてる。


やはり、大学生といえば、パチンコ、麻雀、競馬、スロット、風俗とエスカレーター式に上がっていくのが正常な男子だと思うし、一年人より長く大学に滞在するものとしては、そのあたりの酸いも甘いも確かめておきたいと思った。パチンコ、麻雀は嗜む程度にはしたし、話題にもついていけるくらいの知識は持つことが出来た。パチンコは機種の入れ替わりが激しく、話題についていくのは難しいが、それでも、大体のことは知ってる。


競馬は今も奮闘中で、大学生の遊びとしては一番高尚だと思うし、純粋に好きだ。あの自分ではどうしようもない感じとか、自分の信じた馬が一着でゴールする瞬間とかはなんとも言えない感触です。是非、これは周囲の人にも薦めたいと強く思う。これから、もっと詳しくなりたい分野でもあるしね。


風俗、これには嫌悪しかないな。たまに風俗でもいきてぇーって思うことあるけど、寸前で理性が働いてる。なんか抵抗あるっていうか、プライド低いっていうか、哀し過ぎないか?でも、純粋にどんな人が働いてるのかとか、どういう境遇なのかとか、メンヘラなのかとか、行ってみなきゃわからないこともあり、興味もある。そして、最大の要因は、僕としてセクロスとは神聖なものであり、やっぱり恥じらいとか、「らめぇ、やめてぇ」みたいなの必要じゃん?世界はそれ求めてるよ、完全に。だから、ハプニングバーなら行きたいかな。


そして、スロットもまた然りで、当然大学生たるものスロット打つべし、という風潮に抗うことなく、毎日GOGOランプの点灯をお祈りしてるんだけど、そろそろいいかなぁーと思う。いやさ、さっきパチ屋でさ、わかる人はわかると思うけど2200回転でREG11回っていう、まぁ、いわゆる設定6の匂いがする台が落ちてたわけだよ。んで、回転数が150位なもんだからさ、当然余裕で座るさ、そりゃ。それで、まぁ5千円入れれば鳴くだろうなぁーなんて思ってたんだけどさ、それが案の定ささっくり飲まれてさ。いやいやいや、まぁ、でもこれは気が早いまだ財布には定期代があるだろヤマギ、焦るな落ち着け、必ず呑んだ分返ってくるさ、だって設定6だぜ。

そんなわけで、追加1000円でやっとぺカるんだけどさ、これが見事にバケ。まぁいい。とりあえずこの嵌まってるって状況は抜け出せたんだから、事態は好転したと考える方がベターじゃないか?そうに決まってる。

そしてまぁ、なんのことなく、50G付近で派手な効果音とともに、ぺカッ。はいきたこれ!BIGボーナス!ヘイ!始まったぜ!

しかしまぁ、なんのことなくそのあと450嵌まり。終了。・・・おい!ジャグラー!

設定6?機械割105%?ざけんな!バケばっかじゃねぇか、いくらありゃぁ勝てるんだよ!ボケ!

おかげでこっちは財布は空になるわ、桜花賞しっかり二着だけ外して馬券は大外れじゃねぇか!ボケ!


とまぁ、友人の山田氏にもかねがねジャグラーの設定6の恐ろしさを聞いていましたが、まさか自分に回ってくる日がくるとは。なかなか、やめれないってのがやはり一番つらいっす。席を立てない重圧。うぅーつらい。朝は15000くらい財布に入ってたんだけどなぁー。


というわけで、大学生活を今更ながらに楽しんでるヤマギなんだけど、これからさらに大学生活をエンジョイしようと思ってるからさ、個人的にはちょっと今更だけど、合コンやる予定もないことはないからさ。合コンも初体験するよ。・・・プラス思考にも嫌気がさすわ本当に。ウルトラバカね。


でも、人と話すって気持ちいいわね。

桜花賞!2010

さぁ、皆さんの興味ない競馬の時間だよー!w

若き女王決定戦の第一弾。


日常の日記のまくらにも書きましたが、今回はかなり混戦模様でして、正直、波乱あるぞこれ!って当初はかなり思いましたが、ふたを開けてみるとそうでもなく、むしろ、積極的な買いの理由を探すのに苦労するっていう感じだ。


まず、トライアルの結果から話を進めよう。

フラワーC 中山9F 36.5-38.7-35.1 オウケンサクラ 

アネモネS 中山8F 35.3-24.2-36.1 ギンザボナンザ  

Fレビュー 阪神7F 35.0-12,1-35.7 サウンドバリアー

チューリップ賞 阪神8F 36.0-24.8-35.3 重 ショウリュウムーン

クイーンC 東京8F 35.0-24.2-35.1 アプリコットフィズ

フェアリーS 中山8F 33.8-23.0-38.0 コスモネモシン

阪神JF 阪神8F 35.1-24.5-35.3 アパパネ


見てわかる通り、重賞を2勝してる馬はおらず、2歳女王アパパネもチューリップ賞では2着に敗れてしまっている。だからこそ、かなりの混戦模様と思われるが、このラップを見る限り、やはりチューリップ賞のラップがある程度秀逸といえる。その日の馬場状態のひどさはかなりのものだったので、半秒から1秒くらいは縮まるとみて、阪神JFと変わりないものだったと言っていい。では、印を打った各馬の短評を。


アパパネ◎ やはりこの馬しかいない、という状況。正直、ここ獲れなかったらこの先の暗雲具合がやばいだろうし、陣営のここにかける意気込みも相当なもの。チューリップ賞の2着だが、これはむしろ褒めるべき内容で、ハイペースの中よくあそこまでの脚を発揮できたなという感じ。どう走っても大丈夫だと思えるレース内容だった。


アニメイトバイオ○ 3歳牝馬界のシルバーコレクターといっても過言ではない走りっぷりを披露するアニメイトバイオだが、実際、かなりの素質馬であることは疑いがなく、阪神8Fに求められる瞬発力は十分備えているはず。アネモネSでの敗戦は当馬の評価を下げる結果にはなったものの、資質で選ぶならこの馬だと思う。


エーシンリターンズ▲ チューリップ賞3着馬。厳しいペースだったチューリップ賞をアパパネと並んでゴール。最後の直線でかなり脚を余していたようにみえるので、この馬はまだまだいけるという可能性を感じる。前々走のエルフィンSも快勝しているところも評価出来る。


ショウリュウムーン△ チューリップ賞を鮮やかに勝ち切ったのはこの馬。位置取りとしては2、3着馬よりも恵まれたところ、騎手の乗り替わりが激しいところなどを勘案すると、この辺りの評価にとどめておきたい。


ワイルドラズベリー▽ チューリップ賞は積極的に前につけレースを運び凡走したところはいただけないが・・・。


最後にアプリコットフィズですが、今回は見送ります。理由は完全に陣営の目標がオークスであるということ、阪神8Fの素質よりも、東京や新潟の直線長く、尚且つ、タフなレースに適性があるということ、体重の管理の面で実際馬体重発表前は買いにくいということ等が挙げられます。まぁ、世代№1牝馬を挙げろって言われれば間違いなくこの馬なんですがね。w


というわけで、フィズを切っていることからも、2頭系の馬券で勝負です。