まず最初に…。
今回の福島公演では、お二人の秘密基地配信者の方に、特段のご高配を賜りました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
お二人と待ち合わせ場所に集合ののち、
「せっかく仙台まで来たのだから、仙台の名物や、経路上にある名所旧跡に行こう!」
と言う話になりました。
宿にしていたネカフェの近くに、宮城県岩沼市にある
『金蛇水神社 (かなへびすいじんじゃ)』
の仙台一番町分霊社(せんだいいちばんちょうぶんれいしゃ)がありました。
ここは、渋谷るりさんがXに画像をあげられていて、はからずも聖地巡りが出来た事になります。
たまたま歩いていた時に目の前に現れて、
「ここだったのか!」
と気づいた訳ですが…。
水神の化身といわれる蛇や龍を祀っています。
御由緒は、こちらをご覧ください。
商売・金運の大神との事で、全国ツアーの現地参戦・配信視聴が出来るように、益々金運が高まるようお祈りしてきました。
(まずは、宝くじや万馬券が当たりますように…。)
…まぁ、心が汚れているから無理かもしれません。
(その代わり、体は綺麗です。風呂に入ってますから!)
なお、金蛇水神社の沿革やご利益等につきましては、以下の公式HPをご覧ください。
参拝後、国分町にある
『中国料理 東洋軒 本店』
へ!
午前11時30分からの営業だったのですが、数分前に着いたので、5分程周辺を歩いてからお店の中へ!
店内は、
「これぞ中華料理の名店だぞ!」
と言う雰囲気の造りで、自分たちのあとからお客さんがどんどんおいでになりました。
聞けば、ここはかなりの名店との事で、地元の方だけでなく、観光客の方もおいでになられていました。
驚く程の供食までのスピードと…。
冬は寒くて塩分が濃い味付けなのかと思いきや、意外な程あっさりとした味付けの本格中華で、大満足でありました。
(下の画像はBランチ)
仙台麻婆ヤキソバや、仙台名物牛タンが入った仙台青葉ギョウザ(青葉に見立て、ギョウザの皮が少し緑がかっている特製のギョウザ皮を使用)も名物との事で、次回仙台行きの際にも行ってみようと思います。
その後、お車に乗せて頂いて、東北自動車道を西進!
一路福島へ!
途中、菅生PAにて休憩!
前日の仙台公演の開幕宣言で、渋谷るりさんが
「1.5リットル一気飲みする事を宣言します!」
とお話しされたずんだシェイクに初挑戦!
味は物凄く美味しかったものの、細断されたずんだ(枝豆)が混ぜられていて、
「1.5リットル一気飲みしたら、下手すると、喉を傷めたりタヒにそう…。」
…と心配になったりしました。
その後、お車で
『へたれガンダム』
へ!
『へたれガンダム』
とは、小さな山と東北自動車道に挟まれた福島市平石駒ケ池にある鉄像です。
(JR東北本線の南福島ー金谷川駅間の中間地点辺り)
『機動戦士ガンダム』
に登場するモビルスーツ(RS-78)を模して制作されており、ご本家はガンダリウム合金製ですが、こちらは鉄製です。
スタイルや造詣が絶妙なので、
『へたれガンダム』
と呼ばれるようになったとの事でした。
この像の作者の方は、地元のアマチュア鉄作家の方で、2011年に亡くなられているとの事でした。
2009年もしくは2010年に制作されて以降、地元で愛され続けています。
SNSで拡散されるや否や、たちまち見学者が多数訪れるようになったとの事です。
像の手前側が広い駐車スペースになっていて、ここにお車を止めて見学させて頂く事が出来ます。
背後には、ビームサーベルにガンダムハンマーなども備え付けられていると言う!
原作ファンにとっては感涙物の仕上がりでした。
同行されたお二人も狂喜乱舞!
盛んに写真を撮られていました。
自分も、この像の存在は知っていたのですが、車やバイクが無いと訪れる事が出来ない場所にあります。
その為、
「ぜったに、生で観る機会はないだろう!」
と思っていたので、物凄く嬉しかったです。
見学させて頂いた時間は数分間だったと思われるのですが…。
この間、ひっきりなしにお車やバイクでおいでになる見学者の方がいて、この像が愛されていると言う事を知る事が出来ました。
さらに、お車で福島市内へ向かったのですが、途中で見かけた楽器店に急遽立ち寄る事になりました。
福島市太平寺にある
『アイヴィー楽器』
です。
福島県内を中心とした店舗展開とECショップを運営されているという、株式会社リヴァーズウェイさんの楽器店です。
実は、産まれて初めて楽器店に入りました。
自分は全くの素人で、楽器の種類や演奏方法、必要な機材など全く分かりません。
店内で販売されているギターやアンプ…。
ギターのピックやコード類など…。
「すげー!何に使うんだろう?お値段もなかなか良いけど…。」
とか思いながら見ていました。
お店の方に声をかけて頂いても、全く答えられずに申し訳なかったのですが…。
同行のお二人は、プロのミュージシャンとしてもご活躍中です。
プロの方が機材を選ばれる場面と言うのは、一般の方が目にされる機会は多くは無いはずです。
今回、その貴重な機会を目の前で見学させて頂く機会を得ました。
お店のギター(多分、間々田優さんが以前ライブで使われたものと同じような赤いエレキギター)を借りて、ケーブルをギターとアンプにつなぎました。
両者の中間に、円形のダイヤルがある小さい機械を接続していて、この機械の状態を実際に演奏しながら確認されていました。
この機械は
『エフェクター』
と言うそうです。
エフェクターは、ギターとアンプの間に繋いで電気的に音を変化させる装置で、エレキギターの演奏では必須の機械との事でした。
間々田優さんも、足踏み式でペダルが2つ付いている赤い機材を使われていますが、アコースティックギター用のエフェクターらしいです…。
自分のような初心者には全く理解出来ないので、いつか間々田優さんや渋谷るりさんに、超初心者向けの楽器や機材の解説・接続法などの動画もお願いしたく…。
兎も角。
物凄く入念に調整を繰り返し、実際に演奏しながら確認を繰り返し、このエフェクターをお買い求めになられました。
音楽って、一般人の自分は何気なく聞いてますけど…。
プロは、物凄く神経を研ぎ澄ませながら音を作り出しているんだなと感じました。
この次楽器店に行ける機会が有るならば、もっと沢山の事を勉強させて頂いたうえで、伺えるように出来たらいいなと思います。
楽器店を出て、JRA福島競馬場を通り過ぎ…。
その近くにある古関裕而記念館へ!
https://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/
古関裕而さんの偉業を記念し、愛用したハモンドオルガンや譜面などの資料が展示されている施設です。
様々な楽曲を手掛けられてこられた古関裕而さんですが、野球とも深いかかわり合いがあります。
『大阪タイガースの歌』(1936年。1961年に球団名が「阪神タイガース」に変更したことに伴い改題と歌詞の一部改訂)
『栄冠は君に輝く』(1948年)
『都市対抗を讃える野球の歌』(1949年)
『巨人軍の歌(闘魂込めて)』(1963年)
また、間々田優さんが心から愛して止まないというマスコットキャラ、
『ドアラ』
がいる事でもお馴染みの、中日ドラゴンズの旧球団歌
『ドラゴンズの歌』(1950年)
の作曲もされています。
これら野球界に多大な功績を残されている事から、
「日本のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督・コーチ、また野球の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称え顕彰するために創設された殿堂」
である野球殿堂入りされています。(2023年)
東京ドームに開設されている野球殿堂博物館内に肖像のレリーフが展示してあるのですが、同じものがロビーに展示されていました。
入口左側にある緩い螺旋階段には、ピアノの鍵盤がデザインされていて、2階へ上がってすぐの場所に
『古関メロディー サウンド・トリップ』
と言うコーナーがあって、映像と音楽が投影されていました。
丁度、渋谷るりさんの母校!
早稲田大学の第1応援歌
『紺碧の空』
が流れていました。
その他、再現された書斎や、
『オリンピック・マーチ 総譜』
など、貴重な資料が展示されていました。
福島県内の学校の校歌も数多く手掛けられていて、
「僕の学校の校歌もそうなんですよ。」
とは、同行されていたガチンコバンドクラブのシンバルのお方の談でした。
自分も、
「え!あの曲もこの曲も古関裕而さんだったの!」
と初めて知りました。
福島市においでの際には、ご覧頂きたい場所の1つです。
そして、福島駅西口から徒歩5分の場所にある
『福島県観光物産館』
でおみやげ品を購入…。
会場近くまでやって来ました。
しかし、まだ開場前で時間が有ったので、
「円盤餃子を食べに行こう!」
と言う事になって、会場近くの
『円盤餃子シンセカイ』
へ。
円盤餃子は、通常の餃子の半分くらいの大きさのものが円形に並べられているものです。
また、福島名物と言う事で、
『いかにんじん』
も頂きました。
「するめいかとにんじんを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬けたおかず。」
との事で、各家庭によって味付けが異なるそうです。
このように、会場入りするまで福島の名所・名物を堪能させて頂きました。
自分一人だけだと、回る事が出来なかったり…。
事前調査が足りなくて見逃したり…。
と言う様な事が殆どなので、今回は本当に色々な経験をさせて頂きました。
心から御礼申し上げます。
…で、ようやく会場入りさせて頂く事になります。
今回の会場の
『福島MATCHBOX』
は、福島駅東口から約5分の場所にあります。
東口から東京方面に歩いて、福島交通・阿武隈急行の改札入口辺りから右手奥を見ると、会場が入居しているビルが見えるという好立地です。
細い階段を上った2階の両側に、複数のテナントが入居していて、ドアがあります。
(自分には、下北沢BREATHのように思えました。)
その一番手前左側のドアが、福島MATCHBOXとなります。
開場15分くらい前でしょうか?
自分が着いた時には、数名の方がお待ちでした。
前日の仙台は少し寂しい感じでしたが、今回は常連さん達の顔が多く、安心感を覚えました。
開場5分前位に、列整理の為にプロデューサーのTHOGOさんが出て来られました。
THOOGOさん主催公演での入場順は、
①eプラスプレオーダー
②一般販売チケット
③アーティスト予約
④当日券
と言う順になっていて、今回もアーティスト予約させて頂いていました。
ですが、都内近郊の大会場のように大がかりなものではなく、すぐに済んで開場となりました。
入口を入ると、右側に売店のスペースがあって、その奥がカーテンで仕切られていました。
カーテンの奥が楽屋となっていて、つむごきさんのお姿がチラッとみえました。
入口の左側は客席とステージになっています。
下手側(ステージを見て左側)はカウンターがあって、ステージ寄りにはPAブースがあります。
今回の公演は、THOGOさんがPAを担当されました。
上手側(同右側)はテーブルと椅子席がありました。
既に席は埋まっていたので、カウンター席へ…。
このカウンターの椅子席ですが、独立したものではなく、長椅子状のものでした。
自分は入口近くの場所に座らせて頂いたのですが、後刻おいでになった方が、人ひとり座れる分を開けてステージ寄りに座られました。
結局、このスペースは空いたままで公演が始まったのですが…。
まさか、あんな事態が起こるとは!?(爆)
この会場は、世界的なマルチパフォーマーの若林美保さんも公演でお越しになられた事が有るそうで、壁に貼られた数多くのフライヤーの中にも見られました。
よく見ると、入口寄りの壁面に、若林美保さんが缶ビールを飲まれているお写真がプリントされた黒いTシャツが、ハンガーにかけられて飾られていました。
成人向けのステージにも理解がある会場だとの事ですが、ガチンコバンドクラブのアキバウリさんも公演をされた事が有ると後刻知りました。
それでは、いつも以上に前ふりが長くなってしまいましたが…。
『アタックテダケロック!』
仙台公演の感想らしきものになります。
本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。
2026年4月14日(火) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。
(視聴期限は、購入日時から30日間。)
また、セトリにつきましては、
『思い出セットリスト』
で公開されています。
『思い出セットリスト』
とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。
(普通紙A4/カラー/1P:700円)
セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。
また、
『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)
『ポスター』(A3判:1,000円)
も販売されています。
取り出し方法は…。
コピー機より以下を選択
eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック
ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、
『思い出セットリスト』
が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。
上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。
なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。
予めご了承下さい。
間々田優×渋谷るり 全国ツアー
『アタックテダケロック!』
日付:2026年(令和8年) 3月15日(日)
時間:17:00開場/17:30開演 (19時30分頃終演)
会場:福島MATCHBOX (福島県福島市置賜町5-33)
観衆:未発表(超満員札止め)
出演:間々田優/渋谷るり
ゲスト:つむごき
渋谷るり
オープニング、ツアーTシッャツ改を着た間々田優さんと、ピンク色の和服調の衣装を着て、るりお(宇宙人)と共に登場された渋谷るりさん。
3公演目と言う事もあって、良い意味で力が抜けて、笑顔が見られるようになりました。
今回は、会場のお客さんに質問をしてから始まると言う、ここまでの公演先では無かったパターンです。
間々田優さんの
「なにか美味しいもの食べましたか?」
の答えは、長すぎる前ふりを読んで頂くとして…。
渋谷るりさん。
M-78星雲からやって来た宇宙人(しかも、高貴な身分の方しか乗れないというUFOで来たハズ!?)なのに、
「新幹線で来た!(しかも「やまびこ」で!)」
「ほんとは車で来た!」
との事。
間々田優さんは、途中から方言丸出しで喋り出したのですが…。
この冒頭の漫才コーナー、これからは各地方のVer.で行われる事になる予感…。
ちなみに!
今回の開会宣言は、
「公演終了後、円盤餃子(いわゆるUFO)に乗って、帰宅する事を宣言します。」
との事でしたが、乗る前に食べてしまって跡形も無さそうな気が…。
そんなこんなで、今回も
『ヒロイニズム宣言』
から始まりました。
4曲目。
渋谷るりさんは、音楽を始める以前は画家をされていて、その時感じられた事を歌にされたという
『デッサン』
でした。
この曲中…。
誰か、自分の右手(入口方向)から入って来たので、
「遅れてご来場されたお客さんかな?」
と思っていたのですが…。
よく見たら、MMD(間々田?)画伯でした。
MMD画伯。
何と、自分の左横のスペースに座られました。
この席、超神席でした!!
(多分、東北遠征したご褒美だったのかも!)
左を見ると、色紙にライブペインティングをされる所が見えるので、渋谷るりさんの歌われるお姿と交互に見ていたのですが…。
人物の概観を描かれたなともったけど、
「まだ文字や絵を描かれるんだろうな?」
と思ったら、その後は背景の塗りつぶしに終始されて、完成に至ったという…。
まさに、
「芸術は爆発だ!」
と言う事を目に出来た夜でありました。
最後は、
『毒蛇ー道成寺ー』
で、かんざしを引き抜いて、
「また来世!」
と終わったのでした。
つむごき
前日の仙台公演で初の全国ツアーに参加され、素晴らしいステージを披露されたのがっつむごきさんです。
つむごきさんご出演の全国ツアーは、5月3日(日)の池袋LIVE INN ROSA公演もありますが、地方公演としては今回の福島公演が最後となります。
つむごきさん。
黒のトップ(ビキニの上側)のような衣装に、赤いスカート姿でした。
2月27日(金)のCPEキャットファイトのメインの髪切りマッチの結果、髪の毛を切られてしまった事は、既にご存知の方も多いかと思います。
仙台公演では、ショートボブ姿を初披露!
この日も、可愛らしい姿でのご出演となりました。
3曲目
『シン・魔界村』
を歌われて、
「♪織田ドリル~っ」
と、織田ドリルさんの顔写真うちわを出されていました。
客席には、勿論織田ドリルさんがいらっしゃって、丁度自分の正面奥に座られていたので、このフレーズが出た時に笑われていました。
会場においでも福島の皆さんも、
「織田ドリルってだれ?」
とは思われたでしょうが、ご本人様がご降臨されていたので、終演後はご本人様にお声がけされるという場面もあったかもしれません。
(自分は帰宅中だったので、見る事は出来ませんでしたが…。)
ステージ中、何度も
「東京でよく見る顔ぶれが、足を運んでくれて嬉しい。」
と仰っていましたが…。
つむごきさんは、普段から
「観に行ってみたい。」
「また観に行きたい。」
と思えるステージを積み重ねられてきたからこそ、
「地方でも観たい!」
「推しの晴れ舞台なんだから、見知った顔が一人でもいた方がいいだろう!」
と言う事で、観に行こうとなった訳です。
今回の東北2公演。
大変すばらしいものでした。
現地まで観に行って、本当に良かったです。
これからも、可能な限りのライブやイベントに伺わせて頂こうと思っています。
間々田優
ラストは間々田優さんでした。
黒い衣装に黒い王冠みたいなものを被られていました。
1曲目は、恒例の
『ごめんねピータン』
でした。
「ピーーーーーーーーーーーーーータン」
とどこまで伸ばせるのか?
日々チャレンジされているのは、一説によると最長記録達成の暁にはTHOGOさんからご褒美が出るからとか…。
(…と言う都市伝説が流れて来ました。)
3曲目は
『住所不定年齢不詳』
でした。
この曲は、間々田優さんのクラファンの作曲コースに申し込まれた織田ドリルさんの事を歌われています。
勿論、客席には間々田優さん激推しの織田ドリルさんのお姿が!
前日の仙台公演にもいらっしゃったので、
「東北2公演、遠征ありがとう♡」
と言うお気持ちで歌われたのかも知れません。
これには、織田ドリルさん大歓喜でありました。
『歌詞変ミュージックボックスカード』
『白黒デュエットカード』
は、間々田優さん推しの常連さんがGETされました。
リクエスト曲は
『Voice』
歌詞変のワードは
「Hizuki」
でありました。
両カードの購入者様は、カードの購入曲のみ動画撮影OKとなります。
自分の右横にあるテーブルでご覧になっていたご購入者様。
1曲目の
『Voice』
の時は、ご自分でスマホを操作されていたのですが、2曲目の
『白黒ラブソング』
の時、問題発生!
スタンドにスマホを固定され、ご自身の動きに合わせてスマホのアングルを調整されるよう、常連さんにお願いされていたようですが…。
(お願いされた場面は、自分は見ていません。)
曲が始まり、画角を何度か調整されていた常連様でしたが、曲の中盤辺りで突如スマホがブラックアウト!
自分の席から見える場所だったので、一部始終見えていたのですが、常連様が何も手を触れていないのに、自然にスマホの画面が真っ暗になりました。
常連様は、
「何かご自分の操作ミスで画面が消えた!」
と思われて復旧を試みられていましたが、復旧できず…。
そのまま曲が終わってしまい、平謝りされていました。
しかし、自分は目撃しました。
何も手を触れていないのに、自然にスマホの画面が消えたという事を…。
(大事な事なので、2度言いました。)
一方の間々田優さんのステージの方は、滞りなく進みました。
今回の福島公演のセトリは、秘密基地配信を含めて、ここ最近のステージでは歌われる機会が少なかった曲が並んでいたように思います。
それだけに、現地まで行って良かったなと思えました。
アンコール
間々田優さんと入れ違いにステージ上にあがられた渋谷るりさん。
今回、ライブペインティングで描かれた色紙のタイトルは
「思い色」
スペースベイビー(宇宙人)の体に♡マークが描かれたものでした。
頃合を見てタイポグリセミアマンが福島に参上!
「タイポグリセミアマンを知らない子はいるか?」
の質問に、お約束で
「ハイ!」
と挙手をしたら、
「嘘つきの子もいる!」
と突っ込まれました…。
タイポグリセミアマンが間々田優さんの絵を紹介している時に、自分の右手(ステージ後方)から
「ちょっと待った!」
と声が!
その声の主はつむごきさんでしたが…。
その頭はどうした!?
髪を丸刈り(五厘)にして入って来られたつむごきさんに、場内からどよめきが起こっていました。
ライブ本編でのショートボブはウィッグで、どうやら13日(金)の東京出発時に、この髪型が仕込まれていた様子…。
自分は全く知らなかったので、これには驚きました。
…と同時に、ここまで吹っ切れるつむごきさんの生きざまにシビれました!
間々田優さんも渋谷るりさんも、多分出来ない事をやった!
つむさん。
カッコイイ!
…で、何で頭を丸められたかと言うと、
「タイポグリセミアマンに弟子入りしたい!」
との事で、戸惑いながらも弟子入りを認めたタイポグリセミアマンでありました。
つむごきさん。
ステージへのご出演は5月3日まで無く、その日が最終となるのですが…。
お客さんとして会場に行かれる機会はありそうです。
その際、
「師匠のピンチだ!」
と言う事で、ステージに上がって危機を救うという展開もありそうです。
(その際、この髪型を維持されるのか?伸ばすのかは定かではありませんが…。)
アンコールは、前日の仙台公演と同じく
『蝶々のプロになりたい』
『タイポグリセミア』
の2曲でした。
渋谷るりさん。
ジュディ・オングの魅せられての衣装のように、羽根を広げてました。
(レ〇ドブル飲んで、翼を授けられたらしい…。)
さらに、
『タイポグリセミア』
では、撮影も担当されました。
こうして、初の福島公演は、大いに盛り上がって幕を閉じたのでした。
終演後は、列車の都合でご挨拶できずに帰る事になってしまいましたが…。
自分が次回現地参戦させて頂くのは、4月5日(日)の水戸公演です。
3月21日(土)・22日(日)と大阪公演を行われた後の水戸公演になりますが…。
大阪を経て、どれだけ変わられたのか?
(見た目がではない!)
楽しみにしています。
PS.多分、今回の全国ツアーのMVPは、3回目にしてつむごきさんで決まり!
でしょうね…。






























































