黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since 2006,10,17)

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祝!新世紀エヴァンゲリオン


テレビ放送開始20周年!!







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<荻野欣士郎監督関連>




・「浅草堂酔夢譚」近日上映予定。


黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-浅草堂酔夢譚 ロス映画祭バージョン



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まな・ラングレーさんへのメッセージ!!

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©たーちん様



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黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-ヤシマ作戦(作:たーちん様)

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まず最初に…。

今回の福島公演では、お二人の秘密基地配信者の方に、特段のご高配を賜りました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

お二人と待ち合わせ場所に集合ののち、

「せっかく仙台まで来たのだから、仙台の名物や、経路上にある名所旧跡に行こう!」

と言う話になりました。

 

宿にしていたネカフェの近くに、宮城県岩沼市にある

『金蛇水神社 (かなへびすいじんじゃ)』

の仙台一番町分霊社(せんだいいちばんちょうぶんれいしゃ)がありました。

 

ここは、渋谷るりさんがXに画像をあげられていて、はからずも聖地巡りが出来た事になります。

たまたま歩いていた時に目の前に現れて、

「ここだったのか!」

と気づいた訳ですが…。

 

水神の化身といわれる蛇や龍を祀っています。

 

御由緒は、こちらをご覧ください。

 

商売・金運の大神との事で、全国ツアーの現地参戦・配信視聴が出来るように、益々金運が高まるようお祈りしてきました。

(まずは、宝くじや万馬券が当たりますように…。)

 

…まぁ、心が汚れているから無理かもしれません。

(その代わり、体は綺麗です。風呂に入ってますから!)

 

なお、金蛇水神社の沿革やご利益等につきましては、以下の公式HPをご覧ください。

 

参拝後、国分町にある

『中国料理 東洋軒 本店』

へ!

 

午前11時30分からの営業だったのですが、数分前に着いたので、5分程周辺を歩いてからお店の中へ!

 

店内は、

「これぞ中華料理の名店だぞ!」

と言う雰囲気の造りで、自分たちのあとからお客さんがどんどんおいでになりました。

 

聞けば、ここはかなりの名店との事で、地元の方だけでなく、観光客の方もおいでになられていました。

 

驚く程の供食までのスピードと…。

冬は寒くて塩分が濃い味付けなのかと思いきや、意外な程あっさりとした味付けの本格中華で、大満足でありました。

(下の画像はBランチ)

 

仙台麻婆ヤキソバや、仙台名物牛タンが入った仙台青葉ギョウザ(青葉に見立て、ギョウザの皮が少し緑がかっている特製のギョウザ皮を使用)も名物との事で、次回仙台行きの際にも行ってみようと思います。

 

その後、お車に乗せて頂いて、東北自動車道を西進!

一路福島へ!

 

途中、菅生PAにて休憩!

前日の仙台公演の開幕宣言で、渋谷るりさんが

「1.5リットル一気飲みする事を宣言します!」

とお話しされたずんだシェイクに初挑戦!

 

味は物凄く美味しかったものの、細断されたずんだ(枝豆)が混ぜられていて、

「1.5リットル一気飲みしたら、下手すると、喉を傷めたりタヒにそう…。」

…と心配になったりしました。

 

その後、お車で

『へたれガンダム』

へ!

 

『へたれガンダム』

とは、小さな山と東北自動車道に挟まれた福島市平石駒ケ池にある鉄像です。

(JR東北本線の南福島ー金谷川駅間の中間地点辺り)

『機動戦士ガンダム』

に登場するモビルスーツ(RS-78)を模して制作されており、ご本家はガンダリウム合金製ですが、こちらは鉄製です。

スタイルや造詣が絶妙なので、

『へたれガンダム』

と呼ばれるようになったとの事でした。

 

この像の作者の方は、地元のアマチュア鉄作家の方で、2011年に亡くなられているとの事でした。

2009年もしくは2010年に制作されて以降、地元で愛され続けています。

SNSで拡散されるや否や、たちまち見学者が多数訪れるようになったとの事です。

 

像の手前側が広い駐車スペースになっていて、ここにお車を止めて見学させて頂く事が出来ます。

 

 

背後には、ビームサーベルにガンダムハンマーなども備え付けられていると言う!

原作ファンにとっては感涙物の仕上がりでした。

 

同行されたお二人も狂喜乱舞!

盛んに写真を撮られていました。

 

自分も、この像の存在は知っていたのですが、車やバイクが無いと訪れる事が出来ない場所にあります。

その為、

「ぜったに、生で観る機会はないだろう!」

と思っていたので、物凄く嬉しかったです。

 

見学させて頂いた時間は数分間だったと思われるのですが…。

この間、ひっきりなしにお車やバイクでおいでになる見学者の方がいて、この像が愛されていると言う事を知る事が出来ました。

 

さらに、お車で福島市内へ向かったのですが、途中で見かけた楽器店に急遽立ち寄る事になりました。

 

福島市太平寺にある

『アイヴィー楽器』

です。

福島県内を中心とした店舗展開とECショップを運営されているという、株式会社リヴァーズウェイさんの楽器店です。

実は、産まれて初めて楽器店に入りました。

 

自分は全くの素人で、楽器の種類や演奏方法、必要な機材など全く分かりません。

店内で販売されているギターやアンプ…。

ギターのピックやコード類など…。

「すげー!何に使うんだろう?お値段もなかなか良いけど…。」

とか思いながら見ていました。

お店の方に声をかけて頂いても、全く答えられずに申し訳なかったのですが…。

同行のお二人は、プロのミュージシャンとしてもご活躍中です。

 

プロの方が機材を選ばれる場面と言うのは、一般の方が目にされる機会は多くは無いはずです。

今回、その貴重な機会を目の前で見学させて頂く機会を得ました。

 

お店のギター(多分、間々田優さんが以前ライブで使われたものと同じような赤いエレキギター)を借りて、ケーブルをギターとアンプにつなぎました。

両者の中間に、円形のダイヤルがある小さい機械を接続していて、この機械の状態を実際に演奏しながら確認されていました。

この機械は

『エフェクター』

と言うそうです。

エフェクターは、ギターとアンプの間に繋いで電気的に音を変化させる装置で、エレキギターの演奏では必須の機械との事でした。

間々田優さんも、足踏み式でペダルが2つ付いている赤い機材を使われていますが、アコースティックギター用のエフェクターらしいです…。

 

自分のような初心者には全く理解出来ないので、いつか間々田優さんや渋谷るりさんに、超初心者向けの楽器や機材の解説・接続法などの動画もお願いしたく…。

 

兎も角。

物凄く入念に調整を繰り返し、実際に演奏しながら確認を繰り返し、このエフェクターをお買い求めになられました。

 

音楽って、一般人の自分は何気なく聞いてますけど…。

プロは、物凄く神経を研ぎ澄ませながら音を作り出しているんだなと感じました。

この次楽器店に行ける機会が有るならば、もっと沢山の事を勉強させて頂いたうえで、伺えるように出来たらいいなと思います。

 

楽器店を出て、JRA福島競馬場を通り過ぎ…。

その近くにある古関裕而記念館へ!

https://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/

 

古関裕而さんの偉業を記念し、愛用したハモンドオルガンや譜面などの資料が展示されている施設です。

様々な楽曲を手掛けられてこられた古関裕而さんですが、野球とも深いかかわり合いがあります。

 

『大阪タイガースの歌』(1936年。1961年に球団名が「阪神タイガース」に変更したことに伴い改題と歌詞の一部改訂)

『栄冠は君に輝く』(1948年)

『都市対抗を讃える野球の歌』(1949年)

『巨人軍の歌(闘魂込めて)』(1963年)

 

また、間々田優さんが心から愛して止まないというマスコットキャラ、

『ドアラ』

がいる事でもお馴染みの、中日ドラゴンズの旧球団歌

『ドラゴンズの歌』(1950年)

の作曲もされています。

 

これら野球界に多大な功績を残されている事から、

「日本のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督・コーチ、また野球の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称え顕彰するために創設された殿堂」

である野球殿堂入りされています。(2023年)

東京ドームに開設されている野球殿堂博物館内に肖像のレリーフが展示してあるのですが、同じものがロビーに展示されていました。

入口左側にある緩い螺旋階段には、ピアノの鍵盤がデザインされていて、2階へ上がってすぐの場所に

『古関メロディー サウンド・トリップ』

と言うコーナーがあって、映像と音楽が投影されていました。

 

丁度、渋谷るりさんの母校!

早稲田大学の第1応援歌

『紺碧の空』

が流れていました。

 

その他、再現された書斎や、

『オリンピック・マーチ 総譜』

など、貴重な資料が展示されていました。

 

福島県内の学校の校歌も数多く手掛けられていて、

「僕の学校の校歌もそうなんですよ。」

とは、同行されていたガチンコバンドクラブのシンバルのお方の談でした。

 

自分も、

「え!あの曲もこの曲も古関裕而さんだったの!」

と初めて知りました。

 

福島市においでの際には、ご覧頂きたい場所の1つです。

 

そして、福島駅西口から徒歩5分の場所にある

『福島県観光物産館』

でおみやげ品を購入…。

 

会場近くまでやって来ました。

 

しかし、まだ開場前で時間が有ったので、

「円盤餃子を食べに行こう!」

と言う事になって、会場近くの

『円盤餃子シンセカイ』

へ。

 

円盤餃子は、通常の餃子の半分くらいの大きさのものが円形に並べられているものです。

 

また、福島名物と言う事で、

『いかにんじん』

も頂きました。

「するめいかとにんじんを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬けたおかず。」

との事で、各家庭によって味付けが異なるそうです。

 

このように、会場入りするまで福島の名所・名物を堪能させて頂きました。

 

自分一人だけだと、回る事が出来なかったり…。

事前調査が足りなくて見逃したり…。

と言う様な事が殆どなので、今回は本当に色々な経験をさせて頂きました。

心から御礼申し上げます。

 

…で、ようやく会場入りさせて頂く事になります。

 

今回の会場の

『福島MATCHBOX』

は、福島駅東口から約5分の場所にあります。

東口から東京方面に歩いて、福島交通・阿武隈急行の改札入口辺りから右手奥を見ると、会場が入居しているビルが見えるという好立地です。

 

細い階段を上った2階の両側に、複数のテナントが入居していて、ドアがあります。

(自分には、下北沢BREATHのように思えました。)

 

その一番手前左側のドアが、福島MATCHBOXとなります。

 

開場15分くらい前でしょうか?

自分が着いた時には、数名の方がお待ちでした。

前日の仙台は少し寂しい感じでしたが、今回は常連さん達の顔が多く、安心感を覚えました。

 

開場5分前位に、列整理の為にプロデューサーのTHOGOさんが出て来られました。

 

THOOGOさん主催公演での入場順は、

①eプラスプレオーダー

②一般販売チケット

③アーティスト予約

④当日券

と言う順になっていて、今回もアーティスト予約させて頂いていました。

 

ですが、都内近郊の大会場のように大がかりなものではなく、すぐに済んで開場となりました。

 

入口を入ると、右側に売店のスペースがあって、その奥がカーテンで仕切られていました。

カーテンの奥が楽屋となっていて、つむごきさんのお姿がチラッとみえました。

 

入口の左側は客席とステージになっています。

 

下手側(ステージを見て左側)はカウンターがあって、ステージ寄りにはPAブースがあります。

今回の公演は、THOGOさんがPAを担当されました。

 

上手側(同右側)はテーブルと椅子席がありました。

既に席は埋まっていたので、カウンター席へ…。

 

このカウンターの椅子席ですが、独立したものではなく、長椅子状のものでした。

 

自分は入口近くの場所に座らせて頂いたのですが、後刻おいでになった方が、人ひとり座れる分を開けてステージ寄りに座られました。

結局、このスペースは空いたままで公演が始まったのですが…。

まさか、あんな事態が起こるとは!?(爆)

 

この会場は、世界的なマルチパフォーマーの若林美保さんも公演でお越しになられた事が有るそうで、壁に貼られた数多くのフライヤーの中にも見られました。

よく見ると、入口寄りの壁面に、若林美保さんが缶ビールを飲まれているお写真がプリントされた黒いTシャツが、ハンガーにかけられて飾られていました。

成人向けのステージにも理解がある会場だとの事ですが、ガチンコバンドクラブのアキバウリさんも公演をされた事が有ると後刻知りました。

 

それでは、いつも以上に前ふりが長くなってしまいましたが…。

 

『アタックテダケロック!』

仙台公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年4月14日(火) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間。)

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年) 3月15日(日) 

時間:17:00開場/17:30開演 (19時30分頃終演) 

会場:福島MATCHBOX (福島県福島市置賜町5-33)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:つむごき

 

渋谷るり

オープニング、ツアーTシッャツ改を着た間々田優さんと、ピンク色の和服調の衣装を着て、るりお(宇宙人)と共に登場された渋谷るりさん。

3公演目と言う事もあって、良い意味で力が抜けて、笑顔が見られるようになりました。

 

今回は、会場のお客さんに質問をしてから始まると言う、ここまでの公演先では無かったパターンです。

 

間々田優さんの

「なにか美味しいもの食べましたか?」

の答えは、長すぎる前ふりを読んで頂くとして…。

 

渋谷るりさん。

M-78星雲からやって来た宇宙人(しかも、高貴な身分の方しか乗れないというUFOで来たハズ!?)なのに、

「新幹線で来た!(しかも「やまびこ」で!)」

「ほんとは車で来た!」

との事。

 

間々田優さんは、途中から方言丸出しで喋り出したのですが…。

この冒頭の漫才コーナー、これからは各地方のVer.で行われる事になる予感…。

 

ちなみに!

今回の開会宣言は、

「公演終了後、円盤餃子(いわゆるUFO)に乗って、帰宅する事を宣言します。」

との事でしたが、乗る前に食べてしまって跡形も無さそうな気が…。

 

そんなこんなで、今回も

『ヒロイニズム宣言』

から始まりました。

 

4曲目。

渋谷るりさんは、音楽を始める以前は画家をされていて、その時感じられた事を歌にされたという

『デッサン』

でした。

 

この曲中…。

誰か、自分の右手(入口方向)から入って来たので、

「遅れてご来場されたお客さんかな?」

と思っていたのですが…。

 

よく見たら、MMD(間々田?)画伯でした。

 

MMD画伯。

何と、自分の左横のスペースに座られました。

この席、超神席でした!!

(多分、東北遠征したご褒美だったのかも!)

 

左を見ると、色紙にライブペインティングをされる所が見えるので、渋谷るりさんの歌われるお姿と交互に見ていたのですが…。

 

人物の概観を描かれたなともったけど、

「まだ文字や絵を描かれるんだろうな?」

と思ったら、その後は背景の塗りつぶしに終始されて、完成に至ったという…。

 

まさに、

「芸術は爆発だ!」

と言う事を目に出来た夜でありました。

 

最後は、

『毒蛇ー道成寺ー』

で、かんざしを引き抜いて、

「また来世!」

と終わったのでした。

 

つむごき

前日の仙台公演で初の全国ツアーに参加され、素晴らしいステージを披露されたのがっつむごきさんです。

 

つむごきさんご出演の全国ツアーは、5月3日(日)の池袋LIVE INN ROSA公演もありますが、地方公演としては今回の福島公演が最後となります。

 

つむごきさん。

黒のトップ(ビキニの上側)のような衣装に、赤いスカート姿でした。

2月27日(金)のCPEキャットファイトのメインの髪切りマッチの結果、髪の毛を切られてしまった事は、既にご存知の方も多いかと思います。

 

仙台公演では、ショートボブ姿を初披露!

この日も、可愛らしい姿でのご出演となりました。

 

3曲目

『シン・魔界村』

を歌われて、

「♪織田ドリル~っ」

と、織田ドリルさんの顔写真うちわを出されていました。

客席には、勿論織田ドリルさんがいらっしゃって、丁度自分の正面奥に座られていたので、このフレーズが出た時に笑われていました。

会場においでも福島の皆さんも、

「織田ドリルってだれ?」

とは思われたでしょうが、ご本人様がご降臨されていたので、終演後はご本人様にお声がけされるという場面もあったかもしれません。

(自分は帰宅中だったので、見る事は出来ませんでしたが…。)

 

ステージ中、何度も

「東京でよく見る顔ぶれが、足を運んでくれて嬉しい。」

と仰っていましたが…。

 

つむごきさんは、普段から

「観に行ってみたい。」

「また観に行きたい。」

と思えるステージを積み重ねられてきたからこそ、

「地方でも観たい!」

「推しの晴れ舞台なんだから、見知った顔が一人でもいた方がいいだろう!」

と言う事で、観に行こうとなった訳です。

 

今回の東北2公演。

大変すばらしいものでした。

現地まで観に行って、本当に良かったです。

これからも、可能な限りのライブやイベントに伺わせて頂こうと思っています。

 

間々田優

ラストは間々田優さんでした。

 

黒い衣装に黒い王冠みたいなものを被られていました。

 

1曲目は、恒例の

『ごめんねピータン』

でした。

 

「ピーーーーーーーーーーーーーータン」

とどこまで伸ばせるのか?

日々チャレンジされているのは、一説によると最長記録達成の暁にはTHOGOさんからご褒美が出るからとか…。

(…と言う都市伝説が流れて来ました。)

 

3曲目は

『住所不定年齢不詳』

でした。

この曲は、間々田優さんのクラファンの作曲コースに申し込まれた織田ドリルさんの事を歌われています。

 

勿論、客席には間々田優さん激推しの織田ドリルさんのお姿が!

前日の仙台公演にもいらっしゃったので、

「東北2公演、遠征ありがとう♡」

と言うお気持ちで歌われたのかも知れません。

 

これには、織田ドリルさん大歓喜でありました。

 

『歌詞変ミュージックボックスカード』

『白黒デュエットカード』

は、間々田優さん推しの常連さんがGETされました。

 

リクエスト曲は

『Voice』

歌詞変のワードは

「Hizuki」

でありました。

 

両カードの購入者様は、カードの購入曲のみ動画撮影OKとなります。

 

自分の右横にあるテーブルでご覧になっていたご購入者様。

 

1曲目の

『Voice』

の時は、ご自分でスマホを操作されていたのですが、2曲目の

『白黒ラブソング』

の時、問題発生!

 

スタンドにスマホを固定され、ご自身の動きに合わせてスマホのアングルを調整されるよう、常連さんにお願いされていたようですが…。

(お願いされた場面は、自分は見ていません。)

 

曲が始まり、画角を何度か調整されていた常連様でしたが、曲の中盤辺りで突如スマホがブラックアウト!

自分の席から見える場所だったので、一部始終見えていたのですが、常連様が何も手を触れていないのに、自然にスマホの画面が真っ暗になりました。

 

常連様は、

「何かご自分の操作ミスで画面が消えた!」

と思われて復旧を試みられていましたが、復旧できず…。

 

そのまま曲が終わってしまい、平謝りされていました。

 

しかし、自分は目撃しました。

何も手を触れていないのに、自然にスマホの画面が消えたという事を…。

(大事な事なので、2度言いました。)

 

一方の間々田優さんのステージの方は、滞りなく進みました。

 

今回の福島公演のセトリは、秘密基地配信を含めて、ここ最近のステージでは歌われる機会が少なかった曲が並んでいたように思います。

それだけに、現地まで行って良かったなと思えました。

 

アンコール

間々田優さんと入れ違いにステージ上にあがられた渋谷るりさん。

 

今回、ライブペインティングで描かれた色紙のタイトルは

「思い色」

 

スペースベイビー(宇宙人)の体に♡マークが描かれたものでした。

 

頃合を見てタイポグリセミアマンが福島に参上!

「タイポグリセミアマンを知らない子はいるか?」

の質問に、お約束で

「ハイ!」

と挙手をしたら、

「嘘つきの子もいる!」

と突っ込まれました…。

 

タイポグリセミアマンが間々田優さんの絵を紹介している時に、自分の右手(ステージ後方)から

「ちょっと待った!」

と声が!

 

その声の主はつむごきさんでしたが…。

その頭はどうした!?

 

髪を丸刈り(五厘)にして入って来られたつむごきさんに、場内からどよめきが起こっていました。

ライブ本編でのショートボブはウィッグで、どうやら13日(金)の東京出発時に、この髪型が仕込まれていた様子…。

 

自分は全く知らなかったので、これには驚きました。

…と同時に、ここまで吹っ切れるつむごきさんの生きざまにシビれました!

間々田優さんも渋谷るりさんも、多分出来ない事をやった!

つむさん。

カッコイイ!

 

…で、何で頭を丸められたかと言うと、

「タイポグリセミアマンに弟子入りしたい!」

との事で、戸惑いながらも弟子入りを認めたタイポグリセミアマンでありました。

 

つむごきさん。

ステージへのご出演は5月3日まで無く、その日が最終となるのですが…。

お客さんとして会場に行かれる機会はありそうです。

 

その際、

「師匠のピンチだ!」

と言う事で、ステージに上がって危機を救うという展開もありそうです。

(その際、この髪型を維持されるのか?伸ばすのかは定かではありませんが…。)

 

アンコールは、前日の仙台公演と同じく

『蝶々のプロになりたい』

『タイポグリセミア』

の2曲でした。

 

渋谷るりさん。

ジュディ・オングの魅せられての衣装のように、羽根を広げてました。

(レ〇ドブル飲んで、翼を授けられたらしい…。)

 

さらに、

『タイポグリセミア』

では、撮影も担当されました。

こうして、初の福島公演は、大いに盛り上がって幕を閉じたのでした。

 

終演後は、列車の都合でご挨拶できずに帰る事になってしまいましたが…。

自分が次回現地参戦させて頂くのは、4月5日(日)の水戸公演です。

 

3月21日(土)・22日(日)と大阪公演を行われた後の水戸公演になりますが…。

大阪を経て、どれだけ変わられたのか?

(見た目がではない!)

楽しみにしています。

 

 

PS.多分、今回の全国ツアーのMVPは、3回目にしてつむごきさんで決まり!

でしょうね…。

 

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3月8日(日)横須賀楽家 B1ライブスペースで行われた、間々田優さんと渋谷るりさんによる全国ツアー

『アタックテダケロック!』

開幕から、早くも1週間が経ちました。

 

3月14日(土)仙台Cafe de Lucille(宮城県)

同   15日(日)福島MATCHBOX(福島県)

以上の日程で、全国ツアーの東北ブロックの2公演が行われました。

 

自分は、この2公演を観に行って来ました。

まずは、初日の仙台公演から!

 

昨年(2025年)9月10日(水)。

間々田優さんが、5年ぶりのフルアルバム

『タイポグリセミア』

を発表されました。

 

 

初版CDには、全国ツアーの日程とeプラスでのチケット先行発売用の予約コードが記載された紙が封入されていました。

これで、全国ツアーの正式な日程やゲストを最初に知る事になった訳ですが…。

 

時期は失念してしまったのですが、CD発売時辺りの事です。

 

つむごきさんがゲスト出演されると言う情報を得ました。

(確か、プロデューサーのTHOGOさんの配信内で。)

 

つむごきさんが静岡県ご出身と言う事で、

「静岡公演にご出演されるならチケットを!」

とお話しさせて頂いたのですが、後日発表された日程は自分の予想とは異なる仙台・福島の2公演でした。

 

「チケット予約の話を既にさせて頂いたのに、現地参戦しないのは如何なものか?」

と思い、我が家から近く交通費も安い!

加えて、推しているサッカーJ3の

『福島ユナイテッドFC』

の日程が、その時点で未発表で、

「うまく行った日程が重なって、本拠地のとうほう・みんなのスタジアム(福島県あづま総合運動公園内)で試合が観られるかも?」

と言う判断もあって、福島公演のみ予約させて頂きました。

また、1公演だけ予約させて頂いていたのは、東北2公演の翌週!

3月21日(土)・22日(日)の2日間。

大阪公演ではお馴染みの、南森町 D45にて2公演が行われます。

このゲストの藤田彩夢さんのステージをどうしても現地で観たかったので、

「何とか予算を抑えて、1公演だけでも大阪で観られないか?」

と思って、諸所調整していたからでした。

(会社員の方の半分以下の収入では、2週連続とか、遠距離の遠征は不可能なので…。)

 

結論から言うと、調整は失敗!

同公演は配信も行われるので、

「それならば、つむごきさんの初の全国ツアー参戦初日の公演も観よう!」

と考え、後日お願いさせて頂いて、東北2公演の現地参戦が決定したと言う訳です。

 

いつかつむごきさんの地元凱旋公演が実現した時には、現地参戦させて頂けたら良いなと思っています。

 

…と言う訳で!

 

前ふりが例の如く長くなってしまいましたが…。(滝汗)

 

公演当日の3月14日。

我が地元は、朝から暖かったです。

ただし、東北の地はまだ寒いだろうと判断して、厚着して出かけました。

 

バスタ新宿から、仙台駅まで行く高速バスを利用しました。

交通費の削減もそうなんですが…。

年を取って来たもので、

「なるべく乗り換えなしに移動したい!」

と言う思いも強くありました。

 

本来なら、初便に乗りたかったのですが、発売開始となる1か月前の段階で満席!

仕方なく、第2便となる午前10時30分のバスを予約!

こちらも、後日予約が埋まって、満席の状態でバスタ新宿を発車!

 

常磐道を仙台に向かって走りました。

 

途中渋滞に巻き込まれて遅れたものの、仙台駅には20分ほどの遅れでの到着となりました。

 

仙台駅に来るのは学生時代以来、およそ30年ぶりの事でした。

しかも、初めて来る東口にバスが到着したので、どこがそうなっているのか分かりませんでした。

 

新幹線の高架線が有る西口に移動したものの、こちらは初利用となる仙台市営地下鉄の乗り場へ!

 

仙台市地下鉄は、東西線と南北線の2路線あって、南北線の勾当台公園駅が会場の最寄り駅です。

 

仙台の地下鉄に加え、JR仙石線の駅に、あおば通り駅(約300メートル離れていて、地下の連絡通路で行ける)もあるので

多分、20分前後迷って、改札前まで辿り着きました。

個人的には、新宿や池袋よりも乗り換えが難しかったです。

(まさに初見殺し…。)

 

勾当台公園駅にはスグに着きました。

 

自宅を出発前、

「まだ、現地の地図を調べていない。」

とX(旧Twitter)にポストしたところ、間々田優さんが気を使って下さって、会場のアドレスを送って下さったので、地図をスクショしてコンビニでプリントアウトしたものを持ってきていました。

(間々田優さん。ありがとうございました!そのお心が美し過ぎますわ~~~ぁ♡)

 

時折歩くのをやめて、その地図を確認しながら会場に向かったのですが、

「この辺りの筈だろう?」

と言う場所に着いたはずなのに、一向にそれらしき場所が見当たりませんでした。

 

多分、20分近く探し回って、その辺りにあったコンビニに入り、缶コーヒーを買った時に、お兄さんに聞いて、ようやくその近くまで辿り着く事が出来ました。

(お兄さん。ありがとうございました!!)

 

で、大通りに出たら、よく見知った顔が!

…多分、書かせて頂いても大丈夫だろうと思うのでご紹介させて頂きますが。

CPEキャットファイトの太鼓や、ガチンコバンドクラブの〆のシンバル担当。

秘密基地配信でもお馴染みの、織田ドリルさんでした。

 

聞けば、満席で乗れなかった1本前の高速バスで仙台入りされたとの事で、会場まで連れて行って下さいました。

入口が、自分が進んでいた通りから90度左に曲がった場所にあって、見過ごして通り過ぎてしまった事が原因でした。

 

織田ドリルさん。

ありがとうございました。

 

お礼に、次回織田ドリルさんがご出演予定の秘密基地配信の宣伝を…。

 

織田ドリルさん。

SGさんによるユニット

『二人合わせて82円』

の次回配信は、2026年3月28日(土)20時~生放送。

(配信チケット代¥2,082+手数料等。見逃し視聴2週間)

お楽しみに!

 

会場の

『仙台Cafe de Lucille』(カフェ ド ルシール)

は、下の画像の緑屋根の向かって左端に地下へ下りる階段があるので、そこを下りてゆきます。

 

階段を下りて数メートル先の正面奥にドアが有ったので、

「そこかな?」

と思ったのですが、別のお店との事でした。

(そこまで行かないように、案内が出ています。)

 

「どこなんだろう?」

と思ってよく見たら、階段を下りてすぐ右側に、受付が出来るような小さなスペースがあって、その左側に小さなドアがありました。

この辺りに小さなドアがあって、それを挟んだ右側(階段側)に、初日の横須賀公演の時にも出されていた黒板と、ツアーグッズのお知らせが出されていました。

左側(別のバー寄り)には、ドラムセット等が置かれていました。

自分は、このドアは機材置き場等のドアだろうと思っていたのですが、列整理の為にTHOGOさんが出て来られたので、ようやく会場入り口だと分かりました。

 

この時、渋谷るりさんの最終リハーサル中だったようで、その歌声や、音響などのチェックをされている声が聞こえていました。

 

しかし…。

前回の横須賀公演は、ツアー初日と言う事もあって、全国から大勢の方がおいでだったのですが、今回は少ない…。

翌週に大阪公演を控えていると言う事もあって、交通費等を抑えたい方が多いからだと推測しますが…。

都内方面から遠方になる仙台よりも、都心に近い福島に行こうと言う方が多かったのかも知れません。

 

普段なら、殆どの会場でお会いする常連さんが殆どいらっしゃいませんでした。

 

ただ、地元の宮城県や近県からお越しの方がいらっしゃって下さっていて、

「ご新規の皆さんにご来場頂けると言う事は、出演されている皆さん(プロデューサーのTHOGOさんも含む)がこれまで行われていた事は間違いではなかったんだな!」

…と、嬉しく思ったりしました。

 

予定通り開場しました。

 

THOOGOさん主催公演での入場順は、

①eプラスプレオーダー

②一般販売チケット

③アーティスト予約

④当日券

と言う順になっていてるのは、これまでの全国ツアーと同じです。

 

それが分かっていたので、

「会場によっては入場に時間がかかりそう…。」

「前の方で観たい!」

と言う事から、②でのチケット購入を予定していたのですが…。

「呑んでいる時に頼まれると、後先考えず推し事を突っ込む!」

と言う悪癖をあちこちで知られるようになりまして…。(汗)

 

アーティスト扱いで予約入れまくって、

「どこの公演予約入れたっけ?」

ってなっていて、先日THOGOさんにお叱りを受けたばかりなんですが…。(滝汗)

(2~3公演、本当に分からない…。)

 

東北2公演も、先述の通りアーティスト扱いだったので、入場順は後になります。

(以降の公演の参戦記では、特に必要がある場合を除いて、入場順の説明は行いません。)

 

前回の横須賀公演では、異常に入場出来るまでに時間がかかったのですが…。

今回は、すぐに入場出来ました。

 

入口を入った右側にカウンターがあって、そこが受付でした。

その正面奥は、確かカーテンで仕切られていたと記憶しているので、その奥が楽屋だったのかも知れません。

 

カウンターを左に90度曲がると、客席とステージが有ります。

ステージを見て上手側(右側)後方に売店が有って、ツアーグッズが販売されていました。

 

今回の全国ツアーの目玉企画!

各会場で枚限定で販売される、間々田優さんのステージの中盤辺りで歌われる

『白黒ラブソング』

を、購入者の方が間々田優さんと一緒にデュエット出来ると言う夢のようなカード

『白黒デュエットカード』

は、残念ながら完売していました。

 

しかし、購入者が好きな曲をリクエスト出来る上に、好きなワードを曲中に盛り込めると言う

『歌詞変ミュージックボックスカード』

が、何と残っていました!

 

両カードとも、購入者のみ撮影が出来るのですが、自分は携帯・スマホを持っていないので、現時点では10年以上前の古いデジカメが唯一撮影できる機材です。

「デジカメで撮っても良かったっけ?」

とか…。

「間々田優さんに、ネタを突っ込む(曲名・ワードも決定済み)と予告してあるけど、あまり常連ばかり買ってしまうのは如何なものだろう?」

などと考えているうちに、他の方に買われてしまいました…。(泣)

 

今後の日程を考えると、なかなかカードをGET出来ないかも知れませんが…。

これはこれで良かったのかも知れません。

 

客席の上手側の最前列に座ったら、この付近は常連さん3名が占める事になりました。

お客さんは、常連さん(および、出演者の方推しの皆さん)が3分の2位を占め、残りが地元の方と言う感じでステージが始まりました。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

仙台公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年4月14日(火) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間)

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー2026
『アタックテダケロック!』

日時:2026年(令和8年) 3月14日(土)

時間: 18:00開場/18:30開演

会場:仙台Cafe de Lucille (宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4-20 )

観衆:未発表(満員)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:つむごき

 

渋谷るり

オープニングは、上手側に渋谷るりさん。

下手側(ステージを見て左側)に間々田優さんが登場!

 

渋谷るりさんは、白い和服調の羽織のようなものを着用されてのステージでした。

 

前回の横須賀公演では、

①間々田優さんと渋谷るりさんの小芝居

②渋谷るりさんの、公演地で宣言!

③渋谷るりさんの『ヒロイニズム宣言』から公演スタート!

④MMD(間々田)画伯によるライブペインティングが、渋谷るりさんのステージ中に勃発!

⑤ゲストのステージ

⑥間々田優さんのステージ

⑦間々田優さんのステージ中、渋谷るり画伯のライブペインティング

⑧『歌詞変ミュージックボックスカード』購入者の歌詞変リクエストコーナー

⑨『白黒デュエットカード』購入者の方との『白黒ラブソング』のデュエットコーナー

⑦エンディングにタイポグリセミアマン登場

⑧エンディングで1曲目は、間々田優さんの『タイポグリセミア』

⑨エンディング2曲目は、出演者全員でのセッション

 ※⑧・⑨は公演によっては演奏順が逆。

と言う流れだったのですが、今回も同様でした。

 

ゲストが複数出演される公演があるので、その際はどうなるかは不明ですが…。

少なくとも、ゲストがお一人の公演では、上記のパターンでライブが行われるようでした。

 

ライブ開始前…。

つまり、①の段階と言う事になりますが…。

 

今回の開会宣言は、

「仙台のずんだシェイク1.5リットルを、一気飲みする事を誓います!」

との事でした。

 

この時点では、ずんだシェイクはおろか、ご飯も食べないで仙台入りしていたので、

「ずんだシェイクって、どんな感じなんだろう?」

と思っていたのですが…。

翌日、福島への移動の際に、秘密基地配信やガチンコバンドクラブのギターとしてもお馴染みのsyo-jiさんのご高配で、ずんだシェイクを戴いたのですが…。

味は確かにめちゃくちゃ美味しかったけど、枝豆を細かく砕いたものを混ぜてあるので、知らないで召し上がったら喉を傷めるのは無いかと思ったのですが…。

姫は大丈夫だったのですか?

>BY.爺

 

間々田優さんと共に手旗を振りながら

『ヒロイニズム宣言』

を熱唱!

歌い終わると、間々田優さんはステージを引き上げます。

 

ステージの中盤辺りで間々田優さんにソックリな!?

MMD画伯が色紙を手にステージに登場!

今回は、男性キャラっぽい絵を描かれていました。

 

最後は、

『毒蛇ー道成寺ー』

でした。

前回の横須賀公演では歌われなかったこの曲ですが、髪に挿してある簪を抜き取る演出が見どころの一つなので、ステージのラスト辺りで歌われる事が多いです。

今回は全国ツアー初お披露目となりましたが、それを現地で観られて良かったです。

 

渋谷るりさん。

前回は初の全国ツアーと言う事で緊張されていた為か?

無表情で間々田優さんに精神攻撃をかける様子が、まるでゴルゴ13のようだったのですが…。

良い意味で緊張感がほぐれて、肩の力が抜けてよい感じで歌う事が出来るようになってきているなと思います。

 

判断力と適応力の速さは、さすが渋谷るりさんと言う感じでした。

 

 

つむごき

THOGOさんが作り上げた日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)を定期的に行われているつむごきさんですが、同配信開始以降表現者として着実な進化を遂げています。

見る度に歌も上手くなっているのが分かるので、

「凄いなぁ!」

と驚くばかりです。

 

THOGOさんも、その成長ぶりを実感されているようです。

「全国ツアーのステージに立つに相応しい!」

と判断され、つむごきさん初の全国ツアーご出演が決まったようです。

 

その初日のステージとなる訳ですが…。

 

実は気がかりな事が1つありました。

 

本公演の半月ほど前…。

2月27日(金)に新木場1stRINGで行われたCPEキャットファイトでの事です。

同大会のメイン

『CSC王座選手権 敗者髪切り&お仕置きマッチ』

で、残念ながら敗退…。

 

髪を切られた後にリング上でお仕置きを受けるという、これまで日本で行われて来た髪切りマッチの中でも、最も過酷だと思われるルールだったこの試合後、仕置人の小向美奈子さんと三代目葵マリーに髪を切られて、お仕置きを受けていたつむごきさん。

 

特に精神的なダメージは大きく、X(旧Twitter)でもコメントさせて頂くのがはばかられる状態でした。

それについては、後日ご紹介させて頂こうと思っています。

 

つむごきさんがご出演されるイベントは、その後にあったものの、自分がお会いするの試合後初の事でした。

この間、Xなどではご自身の画像が紹介されていなかったので心配していました。

 

ステージ直前…。

客席後方から入場されたつむごきさん。

 

髪型がショートボブになっていました。

試合後に切り落された髪の量や時間の経過から判断したら、この髪型になるだろうと思っていました。

このヘアスタイルも可愛らしい…。

 

入場時、中村ピアノさんのようにも見えました。

(この際、「中村ピアノの妹」と言う設定にするのも有かなと…。)

 

青っぽいタンクトップみないた衣装に黒のスカート姿で、両手を腰につけた状態で歌い始めた注目の1曲目は…。

タイトルが分からない…。

もっふんにょ!!

 

そして、つむごきさんの名曲の数々が歌われたのですが、現地で観ていて

「つむごきさんのステージって、こんな凄かったっけ!?」

と驚く程の内容の良さでした。

前回つむごきさんのステージを観たのは昨年の事でしたが、格段にレベルアップしていて驚きました。

 

特にこの日は、歌詞の単語1つ1つが、しっかりと伝わってくる感じが凄かったです。

 

ボイストレーニングをされているのが、KUSU KUSUの川上次郎さんなんですが…。

配信をご覧になっていたら、物凄く喜ばれるだろうなと思います。

そりゃ、全国ツアーのゲストに呼ばれる訳だわな…。

 

遠征して現地で観る事が出来て幸せでした。

 

間々田優

間々田優さんですが、紫色の背広とスカート姿でしたが、どう見ても

『バットマン』

のジョーカーにしか見えなかったという…。

(間々田さん。白塗りはどうしました?)

 

そんな感じで登場!

1曲目は、おそらく今回の全国ツアーの間々田優さんのステージでの1曲目に固定されるであろう、

『ごめんねピータン』

で始まりました。

 

この日の間々田優さん。

いつも以上に気合が入りまくっていて、発声や振り付けなどが凄すぎてのけ反りました。

 

…と言うのも!

前回(2022年)7月24日(日)に行われた

『間々田優×中村ピアノカップリング全国20か所ツアー
燃えよギター!燃えよ鍵盤!
ままだとピアノの大逆襲
~秘密基地拡張大作戦~』

の際は、諸般の事情で会場が当日変更になった由…。

 

そんなハプニングがあったものの、再び同じ場所で公演出来るのは、出演者側・会場側共に幸せな事ではないかと思ったりしました。

(何らかの禍根が残りそうなのに、そうならなかったのが凄い…。)

 

『歌詞変ミュージックボックスカード』

は、最前列の下手側ブロックにお座りだった方がGETされていたようです。

このカードには、予め数曲書かれているのですが、その下に3曲ほど購入者の方が曲名を書く事が出来る場所が有ります。

(前回ツアー時のカードの情報。)

 

今回のリクエスト曲は、

『シンプル』

で、ワードは

『ねぇねぇ』

でした。

 

これは、どの曲がリクエストされるのか?

どのワードが書かれ、曲のどこに盛り込むのか?

直前まで分からないので、アーティストさんは本当に大変だろうと思います。

しかし、全く違和感なく歌う事が出来る所が凄いです!

(そこにネタを突っ込もうと画策している自分って一体…。)

 

一方、

『白黒デュエットカード』

購入者の方は、自分の左隣に座られていたお方ですが…。

 

言ってもよかろう!

織田ドリルさんでした!

 

ステージ上で間々田優さんにイジられてるし、後日アーカイブ映像を見たら、この時だけカメラを別方向に向けられてたし…。

絶対THOGOさんもわざとやってるでしょう!(笑)

(怒らないから、正直に言ってみなさい。)

 

そんな織田ドリルさんですが、カードの裏面の歌詞を見る事無く、

『白黒ラブソング』

を気持ちよさそうに歌われていました。

一方の間々田優さん。

「ついに来たか!」

と言う感じで、ネタを全振りされていました。

 

間々田優さんも、織田ドリルさん相手だと安心してネタ突っ込まれてるし…。

 

面白いわ!

この夫婦漫才!(爆)

 

しっかりと最後まで歌い切られた織田ドリルさんに、大きな拍手が送られていました。

 

その後、2曲歌われて間々田優さんのステージは終了となりました。

 

アンコール

鮟鱇売る

餡子売る

餃子売る…。

(秘密基地配信でのお約束。字面が似ているという理由だけでコメントを打っているという…。)

 

…し、失礼しました。

 

アンコールのお時間です。

 

今回の全国ツアーでは、歌の前に渋谷るりさんが登場!

間々田優さんのステージの時にライブペインティングをされた色紙についてのご説明をされました。

この色紙ですが、前回の横須賀公演の時も描かれていたのですが、どうやら終演後販売されるとの事で、これは仙台に来るまで知らなかったです。

(欲しかった!)

 

渋「その絵もお見せしたい!」

の声に、

「えー!(絵だけに)」

と声をあげたのは、どうやら自分だったらしい…。(汗)

 

「ようやく、ちょっとだけ芽が出てきたなぁと言う気持ち。」

を込めて描かれたイラストですが…。

「日本の色々な色をテーマに、毎回描いている。」

との事で、若芽色(緑色)のスペースベイビー(宇宙人の赤ちゃん)の絵で、頭部から芽が生えていました。

(落語の『頭山』や、アニメ『はなかっぱ』をイメージして頂くと分かりやすいかも…。)

 

準備が出来て、つむごきさんが最初にステージに呼ばれました。

つむごきさん。

初の全国ツアー参加だったので、凄く嬉しかったようです。

また、お互いの距離も縮まったようで、よかったです。

仙台入りして、お二人とも美味しいものが多すぎてしまったようで…。

しかし、渋谷るりさんの大食いぶりには叶わないご様子…。

(Xで紹介された回転寿司の積み上げられた皿の枚数を見て、「ギャル曽根さんよりもすげー!」って唸りました。)

 

それは兎も角。

前回は音響トラブルに泣かされたアンコールのお時間でしたが、今回はどうでしょう?

 

タイポグリセミアマンが入場!

性別不明との事でしたが、多分女子…?

 

MMD画伯が描かれたイラストを手にされていましたが、素晴らしい出来栄えでした。

 

曲の方ですが、今回はゲストの曲が最初で、

『蝶々のプロになりたい』

でした。

光る羽根(シュディ・オングさんの『魅せられて』の衣装のようなもの。)も仙台に持って来られていて、お客さんの前で広げられて、場内が大いに沸きました。

 

最後は、渋谷るりさんが自撮りで撮影!

みんなで立ち上がって

『タイポグリセミア』

を熱唱!

皆さんツアーグッズの手旗を左右に振られたりしながら、応援されていました。

 

最後は、

「1・3・2・ダー!」

の掛け声で、仙台公演を締めくくったのでした。

 

終演後、売店で

「手旗買わなかったら出禁にする!」

と言われたのにツアーパンフを買って、

「買わんのかい!」

とTHOGOさんに突っ込まれてしまったのですが…。

 

THOGOさんのお考えでは、

「(盛り上がっている事が分かるので)手旗が数多く振られている状態にしたいから。」

とのお考えがあっての事でしょう。

少しづつグッズを買わせて頂くので、しばらくお時間を頂ければと思う自分でありました。

 

また、前回ツアー時から販売されている

『ご当地だよりサインハガキ(オリジナル切手付)』

が、今回のツアーから事前に通販で購入出来るようになったので、仙台公演のみお願いしました。

(通販の方が、会場で販売されるよりもお値段は高いものの、購入者が殺到すると時間的な余裕がなくなるので、実は通販はねらい目。)

後日、無事届きました。

 

今回のツアーパンフ、巻末にサインをして頂けるページが2ページ分あって、サインを入れて貰えるグッズに指定されていました。

普段はグッズを殆ど買わない(そんな余裕が殆ど無い)自分なのですが、どうしてもこの公演の出演者の皆さんのさいんが欲しかったので、ツアーパンフをGETしました。

(2ページ分サインを入れて頂けるスペースが有るのですが、1ページサインを入れて頂いたのち、他の日の分も入れて頂けるかは定かではありません。)

 

そしてサインを入れて頂いたのち、会場を後にしたのでした。

 

今回は、つむごきさんにチケットをお願いしたのですが…。

こんなに楽しそうに歌われているつむごきさんを、自分は見た事が有りません。

このお姿を目に出来ただけでも、仙台まで来た甲斐はありました。

 

THOGOさんのご高配と、各会場のご理解・ご協力もあって、地下深くにあって電波が届かず、配信しようとするとチケット代にその分転嫁せねばならない池袋LIVE INN ROSAを除いて、ツイキャスプレミアムで配信が行われています。

自分も当日の模様を振り返る事が出来るので嬉しいのですが…。

やっぱり、どんなに交通費や宿泊費などがかかって、体力的にきつくても、現地で観るべきだなと再認識した仙台の夜でした。

 

 

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シンガーソングライターの間々田優さんと、渋谷るりさんが、2026年(令和8年)3月8日(日)に横須賀楽家B1ライブスペース(神奈川県)を皮切りに、全国30ヶ所のツアーを行われます。

 

それが、

『間々田優×渋谷るり 全国30ヶ所レコ発ツアー2026 

アタックテダケロック! 』

です。

 

以下のスケジュールとゲストが発表されています。

(2026年3月8日現在)

 

間々田優×渋谷るり 全国30ヶ所レコ発ツアー2026 

アタックテダケロック! 

 

3月8日(日)神奈川県 @横須賀楽家 B1ライブスペース 

with:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS) 

3月14日(土)宮城県 @仙台Cafe de Lucille 

with:つむごき 

3月15日(日)福島県 @福島MATCHBOX 

with:つむごき 

3月21日(土)大阪府 @南森町D45 

with:藤田彩夢/小僧 

3月22日(日)大阪府 @南森町D45 

with:藤田彩夢/小僧 

4月4日(土)群馬県 @音処きしん 

with:Rockawaiians 

4月5日(日)茨城県 @水戸Paper moon 

with:Rockawaiians 

4月11日(土)沖縄県 @Live House CHAKRA 

with:川上次郎(KUSU KUSU) 

4月12日(日)沖縄県 @Live House CHAKRA 

with:KUSU KUSU1/2(次郎&まこと) 

4月24日(金)愛知県 @名古屋Music Bar Perch 

with:イイプルギスの夜 

4月25日(土)岐阜県 @羽島MAGIC ISLAND 

with:イイプルギスの夜 

4月26日(日)静岡県 @LIVE HOUSE UHU 

with:イイプルギスの夜 

5月3日(日)東京都 @池袋LIVE INN ROSA 

with:CINNAMON’S GOD/村田語(ニューロティカ)/死神紫郎/つむごき/みでぃ 

5月23日(土)北海道 @札幌ローランドゴリラ 

with:中村ピアノ 

5月24日(日)北海道 @札幌ローランドゴリラ 

with:中村ピアノ 

6月13日(土)長野県 @ロズベリーカフェ 

with:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS) 

6月14日(日)山梨県 @Feel Rock CAFE YUMURA 

with:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS) 

7月18日(土)福岡県 @北九州Ballad Inn 

with:中村ピアノ 

7月19日(日)福岡県 @BAR Swing&Soul 

with:中村ピアノ 

7月20日(月・祝)福岡県 @RISE UP 

with:中村ピアノ 

7月26日(日)埼玉県 @Live&Bar R 

with:川上次郎(KUSU KUSU) 

8月14日(金)東京都 @神楽坂天窓 

with:中村ピアノ/sari 

9月19日(土)岡山県 @NIKONIKO LIVE&BAR 

with:イイプルギスの夜 

9月20日(日)香川県 @sound bar OCHO 

with:イイプルギスの夜 

9月21日(月・祝)徳島県 @JIRO'SギターBAR 

with:イイプルギスの夜 

9月22日(火・祝)愛媛県 @Live music Barカラフル 

with:イイプルギスの夜 

10月10日(土)石川県 @金沢Tsudoh 

with:中村ピアノ 

10月11日(日)富山県 @Music Bar ark 

with:中村ピアノ 

10月12日(月・祝)新潟県 @Live Bar Mush 

with:中村ピカチュウ 

12月25日(金)東京都 @汐留BLUE MOOD 

with:後日発表

 

間々田優さんは、昨年(2025年)9月10日(水)にアルバム

『タイポグリセミア』

をリリースされました。

 

 
 
 

 

 

 CDタイトルの

『タイポグリセミア』

とは、文章中の単語の文字の順番が多少入れ替わっていても、最初の文字と最後の文字が正しければ、内容を理解できてしまう現象のことです。

歌詞や内容にもその現象が存分に盛り込まれています。

 

この初版CDには、上記の全国ツアーの日程と、特別先行予約ができるアドレス・QRコード・シリアルNO.が書かれた紙が封入されていました。

【受付期間は、2025年9月10日(水)20:00~9月28日(日)23:59】

 

自分は、携帯・スマホを持っていないので、SMS認証が出来ません。

プロデューサーのTHOGOさんも気にかけて下さっていたので、自分もこのツアーのチケットを取り扱われているeプラスさんに問い合わせてみたのですが…。

やはり、

「携帯・スマホを買って下さい。」

との事でしたので…。

 

先行予約出来る皆さんを羨ましく思うと同時に!

「公演のチケットが売り切れないか?」

と気になっていました。

 

今回のツアーの初日である3月8日(日)の横須賀楽家 B1ライブスペース(神奈川県)公演。

ならびに、7月26日(日) Live&Bar R (埼玉県)公演は、会場が小さいのでスグに売り切れるだろうと言われていました。

 

「一般発売開始直後に横須賀だけは予約を入れさせて頂いて、あとは公演直前にファミリーマートにある機械で、eプラスのチケットを買えばいいや!」

と思っていたのですが…。

 

…最近、自分が飲んでいる時に、後先考えず推し事ツッコム悪癖を間々田優さん達に察知されたらしい。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

夜になって、お酒が回り始めたなと思う頃合に、間々田優さんからの公演&秘密基地配信メッセージが届くと、夢グループのCMの保科有里さんよろしく…。

「社長、もっとお安くなりませんかぁ~♡」

的な内容が書かれておりますが…。

 

これは所謂赤紙招集と言うもので、拒否権は有りません…。

しかも、こちらもお酒が入っている状態なので、石田重廣社長状態で、

「それなら、ここに加えて、あちらの公演チケットも買っちゃいます。」

と言う状態でして…。

 

CMなら

「社長、安ーい♡」

と、保科有里さんがここでツッコミを入れる訳ですが…。

シラフになって、申し込んだ公演のチケットの数と、交通費の額を考えて青くなると言う…。

 

今回、初の全国ツアー参加となった渋谷るり姫も、この技を継承したらしい…。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

どこの公演を、どなたで予約したのか?

もはや分からなくなっていますが…。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

すいませんが、どなたか予約した公演を後日教えて下さい。(爆)

 

それはさておき…。

イベントプロデューサーのTHOGOさんによると、

「これだけの大規模な全国ツアーは、今回が最後になるかも知れない。」

との事で、

「結果オーライ!」

だろうと思っています。

(遠距離で、自分が遠征費用を捻出できない北海道・九州・沖縄は、当初から配信での応援予定だったので、現地参戦の予定は無し。)

 

そんなこんなで!

ツアーの日程発表から半年余…。

 

あっという間に公演当日を迎える事になりました。

 

3月8日(日)は、日付が変わった直後には本降りの雨だったものの、早朝には止んでいて、日中は暖かく過ごしやすい一日でした。

JR横須賀駅までは、乗り換えはあるものの、1時間余で到着できる場所です。

しかし、並行する路線が有っても、お互いの乗り換えを考慮しないと言う昭和初期辺りまでの鉄道路線の場合、乗り換え可能駅まで離れている事が殆どです。

現在のJR(旧国鉄)横須賀線と京浜急行も、この例に洩れません。

 

JR横須賀線の近くを京浜急行が走っているのですが、お互いの乗り換えを考慮しない時代に敷設された為、乗換駅が離れていて、実は不便だったりします。

(特に、横須賀線の場合は逗子駅で乗り換える必要が多いので、距離が短い割には時間がかかる難点もあります。)

 

初日の会場である

『横須賀楽家 B1ライブスペース 』

がある横須賀中央駅も同じです。

 

品川・横浜方面からだと、京浜急行の京急久里浜、三崎口行きの快特に乗れば、乗り換えなしで直行出来るのですが…。

 

横須賀線の場合だと、横須賀駅から徒歩で京浜急行の汐入駅まで行ってから横須賀中央駅までか?

久里浜駅まで行って、徒歩で京急久里浜駅まで移動したのち、横須賀中央駅まで行く事になります。

今回は、前者で会場入りする事にしました。

 

2024年(令和6年)7月28日(日)に行われた、

日帰りバスツアー!

『虹色★ミステリーツアー』

の前半の目的地が横須賀(後半は、渋谷でのライブバスでのステージ観覧だったらしい…。)で、自分は短縮コースとして設定された前半のみ参加させて頂いていました。

この時以来の横須賀再訪です。

 

ベルニー公園の中を歩いて汐入駅に向かいました。

 

海上自衛隊の施設には、きりしま(DDG-174・左)や、試験艦のあすか(ASE-6102・右)などが停泊していました。

また、画像の右側の米軍施設は撮影出来ないのですが…。

米軍のイラン攻撃に伴う、国際状況の悪化が起こっているとはとても思えないような、のどかな光景でした。

(ただし、開催予定だったイベントは、国際状況悪化の為中止になっているとの事…。)

 

ベルニー公園を歩いて暫くすると、2つの銅像が横須賀の港を静かに見つめていました。

横須賀製鉄所(のちの横須賀造船所)の開設に尽力した二人のものです。

 

右側が、来年(2027年)のNHK大河ドラマ

『逆族の幕臣』

の主人公で、徳川埋蔵金伝説の首謀者とも言われている小栗忠順…。

左が、横須賀製鉄所などの近代施設の建設を指導し、日本の近代化を指導した、フランソワ・レオオンス・ベルニーのものです。

ベルニー公園の名称は、ここから名づけられています。

 

さらに、ここから画面左手方向に行くと、ミステリーバスツアー時に寄った海軍カレーのお店や、軍港めぐりの船の乗り場などが有ります。

その途中の歩道橋を渡った先に、汐入駅が有ります。

 

そこから三崎口駅寄りに1駅行った場所が、横須賀中央駅になります。

駅を降りて、会場に向かおうとしたのですが…。

「会場への道順」

と称して某氏から送られてきた画像、通りの入り口までしか紹介されてないので、場所が分からんのですが…。(爆)

 

…思えば、この時からハプニングの予感はありました。

 

自分は事前に調べていたので、手書きの地図を見ながら会場に向かいます。

 

 

横須賀中央に、昭和の街並みが残る飲み屋街が有るとは思っていなかったです。

 

当ブログの読者の方には、新宿ゴールデン街や、山梨県甲府市のたき通りなどを思い浮かべて頂くと、イメージがわきやすいかと思います。

たき通りには、THOGOさんのお店

『Talk&Music Bar BSP』

があります。

 

美味しいお酒が良心的なお値段で飲めるお店で、素敵なママさんがお出迎えしてくれると評判です。

営業日や時間などの詳細は、以下をご覧ください。

(以上、宣伝でした。)

 

それは兎も角。

車1台がやっと通れる位の、ところどころで左右に曲がりくねる細い道が行きどまりになる手前の右側に、今回の会場の

『横須賀楽家』

がありました。

2階はバーになっていて、その地下1階(B1)にあるライブスペースで、今回の全国ツアーがスタートします。

 

開場前の16時30分に到着した時点では、まだ他の方はお見えではありませんでした。

リハーサル中だったようで、玉置慎吾さんの歌声が聞こえて来ていました。

まだ早いからと30分程時間をつぶしてから戻ってきたら、大勢の方が会場の外でお待ちでした。


開場10分前位に列整理が始まったのですが、驚く事に、こんな幅が狭くて飲み屋さん位しかない場所なのに、車やバイクの通行が多く、その度毎に周りにいた方が注意喚起して、事故が起こらないように図られていました。

 

この全国ツアーでは、入場順は

①eプラスプレオーダー

②一般販売チケット

③アーティスト予約

④当日券

と言う順になっていて、自分は③でした。

 

入場順が遅いので、④の方と共に、通行の妨げにならない場所で待っていたのですが、開場後も遅々として列が進みません。

一人入場するのに数分はかかっている印象で、10分経っても列が進んだのは待機列の半分弱…。

 

20分近く経っても、ようやく②の列の最後の人の受付が始まるか否か?

と言う感じでした。

流石に、

「開演までには入場できないだろうな?」

と思っていたので、頃合を見て列の最後部へ…。

 

しかし、列が全く進まない状況は変わりありませんでした。

 

最後部に並んで5分くらい経って、ようやく受付となりました。

入口を入った中央奥に下りの階段があって、その手前左側がドリンクカウンター兼受付となっていました。

受付の方とドリンク担当の方とがいらっしゃったのですが、お二人が全くかみ合ってない…。

 

受付の方も、本来入場時に渡すべき配布物を渡さなかったり…。

(帰宅時に貰った。)

ドリンク担当の方も、提供するまでに時間がかかったり…。

これでは時間がかかるのは当然と言えました。

 

何とか受付を済ませ、ドリンクの入ったジョッキ片手に階段を下りて会場に入りました。

 

階段を下りた正面奥がステージで、その手前側左右の壁際に沿って、ソファが配置されていました。

フロアの正面側にはテーブルと椅子が配置され、既に席は埋まっている状態でした。

下手側(ステージを見て左側)後方には、ツアーグッズを販売する売店の長机が有って、プロデューサーのTHOGOさんがグッズを販売されていました。

 

自分は、ツアー日程公開時点で予約をしてあったのですが、席は無し…。

しかも、この日はツアー初日と言う事もあって、特にグッズをお買い求めになる方が多く、場が狭い事もあって収集がつかない状態でした。

その為、

「席が無いなぁ…」

と思って、荷物とジョッキを持ちながら立っていると、不意にお客さんが売店に行かれるために目の前を横切り、それを避けようとして他の方の席に当たると言う事が何度もありました。

 

ステージ側から正反対の入り口方向を見てみると、まだ10人程の方が入場を待っている状態で、

「これは収集がつかなくなるな…。」

と思っていました。

 

座れないのは良いとして、立ち見のスペースすら無さそうだったので、

「どうしたものか?」

と思っていたら、ツアーや秘密基地配信の常連さんが、どこからか予備の椅子を持ってきて下さったので、自分は座る事が出来ました。

(自分の後から入場された方は、どうなったかは確認出来ていませんが…。)

 

会場側に、こうした大人数のお客さんが来場される機会が少なく、経験が足りていない事が原因だと思います。

前売り券や予約済みのチケットの枚数は把握出来る筈なのに、予備の席の配置もしていない…。

 

特に、階段を使って下ると言う特殊な構造の会場なのに、会場スタッフもない一般のお客さんに予備の座席を持ってこさせて、万が一にも怪我をさせたらどうなるのか!

流石にカウンターに怒鳴り込みに行こうかと思いましたよ!

(後述のトラブルもあって、特に…。)

 

まぁ、ツアー初日と言うで自制しましたが…。

会場側には、今後しっかりとした対応をお願いしたい所です。

 

 

それでは、以下

『アタックテダケロック!』

横須賀公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年4月8日(水) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間。)

 

 

また、セトリにつきましては、

本記事内でのセットリストのご紹介につきましては、当初は

『思い出セットリスト』

が販売される事から、当記事内では特に必要がある場合を除き、行わないつもりでした。

 

しかし、プロデューサーのTHOGOさんが、ご自身のXで全曲(ゲストを除く)をご紹介されていたので、方針を変更!

ご紹介させて頂く事にしました。

 

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー2026
アタックテダケロック!

日付:2026年(令和8年)3月8日(日)
時間:17時30分開場/18時開演
会場:横須賀楽家 B1ライブスペース(神奈川県横須賀市若松町3丁目9-9 若松町ビルB1F)
観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:玉木慎吾

 

【渋谷るり】

<セットリスト>

・ヒロイニズム宣言
・歌う藁人形
・グラジオラス
・己以外全員脇役
・パラレルワールド・ベイビーズ

 

オープニング、間々田優さんと渋谷るりさんのお二人による掛け合い漫才から、今回の全国ツアーが始まりました。

 

渋谷るりさん。

「海軍カレーを寸胴ごと食べ尽くします!」

と宣言!

 

実は、かなりの大食いとのうわさが…。

 

冒頭から、かけ合い漫才的なトークから始まるような事は、これまでの全国ツアーでは無かったので、

「これまでにない、新しい事をしてゆこう!」

と言う強い思いを感じました。

 

そこからの、

「開会宣言」

…。

改め!

『ヒロイニズム宣言』

で、今回の全国ツアーがスタートしました。

 

間々田優さんも参加して、手旗を左右に振りながらのステージでしたが…。

渋谷るりさんの演奏や歌が、これまでになく凄い事に気づきました。

 

このツアーの為に、様々な部分でレベルアップを図られて来たんだろうなぁ…。

そんな事が感じられるものでした。

 

この後は、間々田優さんが退場…。

渋谷るりさんお一人でのステージとなりました。

 

多少緊張されているかな?

と言う部分は見られたのですが、普段通りだなと思いながら観ておりました。

ただ、初めて渋谷るりさんをご覧になった方も多かったようで、その世界感や演奏するスタイルなどに驚きの声が上がっていました。

 

『己以外全員脇役』

の時…。

自分の席の左並びの席と、THOGOさんがいらっしゃる売店の長机との間の狭いスぺースから、誰か入って来ました。

黒いベレー帽とジャケット姿の女性でした。

そのお方、何とステージに乱入!

と思ったら、間々田ゆ…。

…ヴぇ?

MMD画伯ですと?

 

渋谷るりさんの歌に合わせて、色紙にペンを走らせていました。

客席から観ていると、ちゃんと描かれているようには見えなかったのですが、完成したイラストを見てビックリ!

完成度の高いイラストが出来ていました。

 

途中、何故か

『パラレルワールド・ベイビーズ』

の曲がかかり始めて、

「チガイマス!」

と慌ててPAブースに指示を出された渋谷るりさんでした。

 

自分は、この時点では演出だと思っていたのですが…。

ラストに

『パラレルワールド・ベイビーズ』

が歌われたので、トラブルだったんだと…。

 

兎も角。

「髪の長さと伸びしろの長さでは誰にも負けません!」

(BY.姫)

と毎回仰っている渋谷るりさんが、このツアーでどれだけ自身の伸びしろが伸びていくか?

爺は楽しみにしておりますぞ!

 

玉木慎吾

<セットリスト>

・暗い辛い痛い時々 

・フタメボレ 

・ウエットティッシュ 

・玉の花

 

続いては、ゲストのコーナーです。

SEX MACHINEGUNS(セックス・マシンガンズ)

のベースの玉木慎吾さんです。

 

この日は、ギターの弾き語りでのステージでした。

 

SEX MACHINEGUNS(セックス・マシンガンズ)』

の時の、熱く激しいステージは何度か拝見させて頂いた事があるのですが、ソロは初めてでした。

 

演奏が上手いのは当然なんですが、声が素敵!

 

「特に女性の方は、たまらないだろうな!」

と言うのが自分の感想です。

 

2曲目の

『フタメボレ』

の時、最前列のセンターでご覧になられていたお客さんをロックオン!

即興で、若き日の恋愛についてのドラマが繰り広げられました。

 

この時点では、自分には後姿しか見えてなかったので、どんな方なのかは分からなかったのですが…。

物凄い方だった事が後刻判明します。

 

そこから強引に!?

3曲目の

『ウェットティッシュ』

に持ち込んだ玉木慎吾さん。

 

歌いながら、場内のお客さん一人一人にポケットティッシュを配られました。

 (今後のスケジュールがプリントされた紙も同封のもの。)

 

最後に、

『玉の花』

をうたわれて、今回のステージは終了となりました。

 

間々田優

<セットリスト>
・ごめんねピータン
・甘いのがお好き
・セカンドダンス
・あいの国
・カコ
・リクエストコーナー【赤い月・ウサギ(ワード:貧乏)】
・白黒ラブソング
・吉川美南
・ナルシスト


-ENCORE-
・タイポグリセミア(タイポグリセミアマン/渋谷るり)
・みかんのうた

 

今回のアルバム

『タイポグリセミア』

発売を機に、突き刺し系シンガーからの脱却を図られている間々田優さんでありますが…。

 

ここ最近…。

キャラ的な立ち位置といじられ方が、ガチンコバンドクラブのシンバルや、CPEキャットファイトの太鼓担当のアノお方のようになって来ているような気が…。(爆)

 

それはさておき…。

 

衣装やライブの演出など…。

ステージや秘密基地配信では少しづつ変えてきているなとは感じておりましたが、それはツアー前の試行錯誤の段階であり、

「実際はどうなのか?」

は、始まってみなければ分からないものでした。

 

1曲目の

『ごめんねピータン』

が始まると、

「あ!やっぱり色々変えてきているな?」

というのは感じました。

 

そう言えば、今年の 2月18日(水)19時〜配信された、

『ツイキャス無料配信 間々田優×渋谷るり 全国ツアー直前生特番 in秘密基地 ~ツアーを10倍楽しむ方法~』

(ゲスト:中村ピアノ/イイプルギスの夜)

放送後、ツアーグッズをアーティスト自らが手仕込みする映像が配信されました。

 

その最後のほうで、アロマを詰める皆さんの映像が放送されていました。

今回のツアーの目玉でもある、嗅覚へのアプローチの為です。

(自分は、現地ではにおいが分からなかった…。

 

2曲目の

『甘いのがお好き』

は、このアロマの事にも触れるための選曲だったのかな?

と思ったりしました。

 

「元日や 今年もあるぞ 大晦日」

…じゃなかった!

今年もやるぞ!

『歌詞変ミュージックボックスカード』

 

これは、各会場で1枚販売されるもので、お客さんが好きな曲をリクエストできるものです。

しかも、好きなワードを曲中に盛り込めるうえに、購入者はリクエスト曲の撮影ができるというものです。

 

今回、リクエストされたのは、先ほど玉木慎吾さんと即興のドラマを演じられたアノお方…。

実は、秘密基地配信でも有名なお方で、3月28日㈯20時からの秘密基地配信にご出演される、こちらのお方(の一人)と判明しました。

 

リクエスト曲は

『赤い月・ウサギ』

ワードは

「貧乏」

というものでした。

 

このカード、1枚3,000円するのですが…。

やっぱり、82円しか持ってないのは噓だったか…。(爆)

 

この

『歌詞変ミュージックボックスカード』

で自分もネタ投下する事は間々田優さんに予告済みなんですが、入場順が遅いアーティスト扱いでのチケット予約なので、実現する日が来るか否かは神のみぞ知る…。

 

続いて、

『白黒ラブソング』

です。

こちらは、今回のツアーから設定された

『白黒デュエットカード』

と言うカード(3,000円)を買うと、間々田優さんと一緒にデュエット出来ると言う夢のようなカードです。

(なお、購入者のみ動画撮影OKとの事。)

 

このカードを購入されたのは、何と下手側(ステージを見て左側)最前列に座られていた少年と、そのお母様でした。

(この親子、昨年大晦日に行われたカウントダウンライブで、山梨県のFeel Rock CAFE YUMURにもおいででした。)

 

この少年、超満員のお客さんに動じる事もなく、見事に歌いきって大きな拍手を受けていました。

将来、大物になるに違いない!

(確信!)

 

本編は滞りなく進み、アンコールのお時間となりました。

 

アンコールのMCとして、渋谷るりさんが登場!

初の全国ツアーの初日の感想を述べられた後、ステージに招き入れたのが、

「見るたびに、身長・体重・体形が異なる!」

「39,800円で、マスクを受注販売する!」

など…。

話題騒然の、謎のマスクマン!

タイポグリセミアマンです。

 

この日は、2025年4月4日に汐留BLUE MOODで行われ、今回の全国ツアーを機にDVDが発売された

『「タイポグリセミア」原石ライブ』

に初登場した際のお方

【便宜上、1号(仮)と仮称します。】

 

上手側に渋谷るりさん。

下手側にタイポグリセミアマンが立ち、歌うのは

『タイポグリセミア』

でした。

 

最初は、問題もなく歌っていたのですが、途中でトラックが音飛びするというハプニングが発生!

レコードが音飛びするように、途中音が止まったかと思ったら、数十秒後にとんでもない場所から音が再生されると言う事の繰り返しとなりました。

 

「音止めてくれー!」

と叫ぶタイポグリセミアマン。

 

しかし、聞こえていなかったのか?

はたまた機材の方の問題で止まらなかったのか?

 

音源が鳴りやまず、その後もトラブルが継続…。

 

再度、

「音を止めてくれ!音なしで歌う!」

と叫ぶタイポグリセミアマン。

 

ここで音源が止まり、以降は会場全体でアカペラで大合唱となりました。

 

ここまでの大トラブルは自分も未経験でしたが、瞬時に気持ちを切り替えて最高のステージにしたのは流石でした。

 

曲が終わった後、ステージに来られた玉置慎吾さんが

「スゲーよ!」

と感心されていたほどの、見事さでした。

 

その玉木慎吾さんを加えた3人で、

SEX MACHINGUNSの

『みかんのうた』

をアコギでセッションされました。

 

3人そろって、見事なヘドバンをしながらの演奏に、先ほどのトラブルはどこ吹く風と言う感じで、大盛り上がりのうちに初日の公演は終了となりました。

 

終演後も、物販などで賑わっていた会場を後に、家に帰って来ました。

 

全国ツアー初日にして最大規模のトラブルはあったものの、ここまでの大きなトラブルは早々起こるものではありません。

特に、全国ツアー初参戦となる渋谷るりさんは驚かれたと思いますが…。

むしろ、初日にそれを体験できたのは、今後の全国ツアーやアーティスト人生にとって、むしろプラスになる出来事と前向きに捉えて頂ければと思います。

 

…それにしても、ラストで間々田優さんどこ消えたんだ?

気になって気になって、夜しか眠れないんですが。

(夜しか寝られないのは健康な証拠だとも言う…。)

 

なお、この日のステージは取材が入っていて、素晴らしい記事が公開されています。

そちらもご覧ください。

トラブルやハプニングさえも熱い勢いで破壊して突き進む。そんな間々田優×渋谷の全国ツアー初日公演の模様をレポート!

 https://www.galpo.info/news/14181

(ガールズロック&ポップ情報専門サイト「ガルポ!」 2026年3月10日)

 

 

 

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1923年(大正12年)

日本初の鉄筋コンクリート造りの洋式劇場として、道頓堀に誕生したのが大阪松竹座です。

 

同年5月17日の開場式では、映画とレビューを組み合わせての公演が行われました。

記録によると、大阪松竹座の開場式に華を添える目的で作られたと言う、野村芳亭監督の映画『母』。

松竹管弦団による管弦楽『英雄』。

そして、松竹楽劇部『アルルの女』です。

 

この松竹楽劇部は、前年の1922年(大正11年)4月に、大阪の天下茶屋で創設された

『松竹楽劇部生徒養成所』

を起源とし、大阪松竹座開場と共に同養成所も同劇場内に移転…。

ここを本拠地として公演が行われてゆく事になります。

松竹楽劇部は、1934年(昭和8年)に

『大阪松竹少女歌劇団(OSSK)』

に…。

さらに、1943年(昭和18年)5月に

『大阪松竹歌劇団(OSK)』

に改称しました。

 

大阪松竹座は、1997年(平成9年)に松竹百年の記念事業として正面外壁を維持しながら建て替えられ、

2004年(平成16年)には、大阪松竹歌劇団の後継にあたるの後継であるNewOSK日本歌劇団(現:OSK日本歌劇団)のレビユーが66年ぶりに復活!

『春のおどり』

として、毎年上演が行われています。

 

その大阪松竹座ですが、設備の老朽化を理由に今年(2026年)5月公演で終了すると発表されました。

劇場や飲食店などが入ったビルも、その後閉館するとの事でした。

 

OSK日本歌劇団の公演としては、

『春のおどり』

は上半期に上演されるのですが、関西では京都南座での公演【2026年4月10日(金)初日~4月19日(日)】と発表されており、大阪松竹座での公演は行われません。

 

自分は、時期的にも重なるので

「大阪松竹座のサヨナラ公演は、『春のおどり』だろうな?」

と思い込んでいて、そのつもりでスケジュール調整していたもので、上演されないと分かった時の衝撃は大きかったです。

 

しかし、これまでのOSKの歴史を作り上げて来られたOGの皆さんによる

『OSK日本歌劇団OG公演』

が行われる事になりました。

 

このOG公演ですが、大阪松竹座では2024、2025年に引き続き3度目の公演となるとの事ですが、公演日が2026年(令和8年)2月5日㈭~6日㈮の2日間でした。

当初発表では、昼の部が13時30分・夜の部が18時開演で、5日は夜の部のみとなっていました。

後日、5日の昼の部の公演が追加されたのですが、それでも4公演でした。

大阪松竹座でのOSK…。

しかも、その歴史を築き上げてきたOGの皆さんの公演と言う事もあって、特に最終日の6日のチケット争奪戦は苛烈を極めたようです。

 

おかげさまで、自分は無事にチケットを手に出来ました。


ただ、自分のスケジュールの都合で、往復バス移動となってしまった事から、本公演を観る数時間しか大阪に滞在出来ませんでしたが…。


東京駅から高速バスに乗って大阪駅に到着…。

御堂筋線でなんば駅に到着したのは、17時過ぎの事でした。

丁度お昼の部が終わって、大勢のお客さんがお帰りになられている時でした。

 

自分は、昨年4月以来の大阪遠征でした。

大阪万博開幕直後で、外国人の方が物凄く多くて、

「なんでこんな何もない裏通りにまで人があふれかえっているんだ?」

と不思議でしょうがなかったのですが…。

 

約1年ぶりに来てみると、そう言った方の多くはかなり減って、道も歩きやすくなった気がしました…。

 

OG公演にご来場の皆さんは、大阪松竹座が無くなると言う事で、カメラやスマホ等で撮影されていました。

 

間もなく、開場時間の17時30分となりました。

 

大阪松竹座の玄関前は道路になっています。

車の通りはありませんが、歩行者の皆さんの通行の妨げにならないように、劇場側に寄るようにして待たれていたお客さん達が、次々入場されました。

 

大阪松竹座は、これまで3階席でしか観劇しませんでした。

これは、チケット代の安さもあるのですが、

「舞台全体を広く見渡せる、後方の席が好きだから。」

と言う理由からです。

しかし、今回で自分は大阪松竹座での観劇が最後となりそうでした。

その為、座席表を見ずにS席(8,500円)をお願いしたのですが、2階席の後方となりました。

 

自分好みの

「舞台全体を広く見渡せる席」

で、3階席よりも花道が観やすくて驚きました。

(こんな良い席、歌舞伎座や新橋演舞場の歌舞伎公演だったら、2万円は覚悟しないと…。)

 

 

それでは、以下

大阪松竹座さよなら公演
OSK日本歌劇団 OG公演 F I N A L』

5月6日18時の回の感想らしきものになります。

素人の感想なもので、色々間違っているかも知れませんが、お許しのほどを…。

 

大阪松竹座さよなら公演
OSK日本歌劇団 OG公演 F I N A L

公演期間:2026年(令和8年)2月5日(木)、2月6日(金)

時間:昼の部…13:30~/夜の部…18:00~ (上演時間:約3時間00分)

会場:大阪松竹座(大阪市中央区道頓堀1−9−19)

観劇回:2026年2月6日・18時からの回

総合監修:山村友五郎
構成・演出:「OSK日本歌劇団 OG公演 FINAL」上演委員会

キャスト: 東雲あきら / 洋あおい / 大貴誠 / 桜花昇ぼる / 高世麻央 / 楊琳 / 友美愛 / 奈美ちはる / 美影ひとみ / 有希晃 / 千爽貴世 / 相羽美穂 / 涼風うらら / 夏城佑季 / 北原沙織 / 彩希りよ / 高帆未来 / 希望なつ紀 / 友麻亜里 / 若木志帆 / 安希つかさ / 大咲せり花 / 湖上芽映 / 星景友綺 / 水無月じゅん / 美郷いつき / 萌川菜 / 紫穂まいか / 美砂まり / ACCHY / 美森あいか / 貴城優希 / 陽月れな / 雪乃美玲 / 折原有佐 / 春咲巴香 / 森野木乃香 / 珂逢こころ / 寿依千 / 蒼音淳 / 鈴峯ゆい / まあさりと / 虹架路万 / 香月蓮 / 恋羽みう / 和紗くるみ / 愛瀬光 / 妃那マリカ / 舞美りら / 麗羅リコ / 由萌ななほ / 実花もも / 栞さな / 穂香めぐみ / りつき杏都 / 𠮷津たかし

 

開幕すると、大阪松竹座オープン当時の画像がスクリーンに投影されました。

プロローグの

『大阪松竹座の誕生とOSK』

です。

 

特に重要な公演では、映像を投影しながらの生ナレーションと言う演出が行われている印象なのですが…。

自分は、凄く久しぶりに観ました。

 

ステージ上には、黒い着物に緑の袴姿のOGの方がお二人…。

 

友麻亜里(ゆうまあさと)さんと、元娘役スターの折原有佐(おりはらありさ)さんで、

これまでの大阪松竹座とOSKの歴史についてのナレーションをされました。

1967年(昭和42年)、本拠地を奈良のあやめ池円型大劇場に移転…。

1970(昭和45)年、劇団名を大阪松竹歌劇団からOSK日本歌劇団に改名…。

1971年(昭和46年)4月、近鉄グループ傘下に参入。

2002(平成14)年6月、突然近鉄の支援打ち切りが通告され、2003(平成15)年5月、OSK日本歌劇団は一旦解散を余儀なくされます。

 

第一部の

『Shining Road』

は、上記の近鉄時代の作品を中心とした、様々な楽曲で構成されていました。

 

自分は、2013年4月5日(金)~8日(月)に、東京の日生劇場で上演された

『春のおどり』

を観たのがきっかけでOSKの公演に行くようになりました。

関西では、OSKの公演の模様はテレビでも放送されていたようですが、関東では中継はありませんでしたので、同公演より前の時代のOSKの公演は未見です。

 

その為、その当時の公演の様子や出演者の方の事も分かりません。

「下手な知識を入れない方が、当日楽しめるだろうな?」

と思ったもので、予習せずに現地へ行ったのですが…。

 

「これ、現在の団員さんの公演じゃないよね?本当に、OGの方だけの公演なの!?」

と言う位、皆さん体が動かれていましたし、踊りも歌も素晴らしかったです。

 

以下、現役の団員さんの公演を観ているような感じで観ていたものの…。

時折、

「あ、そうじゃなかった!OGの方の公演だった!」

と思い返す事が、終演まで続きました。

 

第一部の最後は

『エンドレス・ドリーム』

でした。

自分の左隣のお父さんが、この曲の時顔を手で覆って号泣したので、

「何だろう?」

と思ったのですが…。

帰宅後に調べてみたら、近鉄時代最後の作品が、この

『エンドレス・ドリーム』

だったとの事でした。

 

近鉄時代から応援されている皆さんは、近鉄の支援打ち切りや、その後の苦難の時代をご覧になられているわけですから、色々な感情が沸き起こっていたのではないでしょうか?

 

30分間の休憩時間の後に上演された第2部は、

『メモリー オブ レビュー イン大阪松竹座』

でした。

 

この第2部は、2004年から2022年までに大阪松竹座で上演された作品を、当時主演を務めた大貴、桜花、高世、楊によって再現するものでした。

最初の日舞の場面は、

『春のおどり』

後に観られる演出だったので、

「自分の知ってるOSKが観られた!」

と言う印象でした。

 

この後、松羽目の前で黒い着物と袴姿で舞われたのが、吉津たかしさんでした。

『松の舞』

と言うこの場面。

この舞が物凄く、その気迫が2階席で観ていた自分にも強く伝わって来ました。

こんな凄い方がOSKにいらっしゃったとは!

まだまだ自分は勉強不足だなと思い知った次第です…。

 

続く場面は、

『鏡の夢』

と言う、

「ビギンザビギン」

の曲に合わせ、3面鏡の前で踊りを踊る場面でした。

この場面を自分が観るのは、恐らく日生劇場以来だと思うのですが…。

 

今回、この場面を演じられたのは、北原沙織、折原有佐、春咲巴香、森野木乃香の皆さんでした。

踊る女性と、鏡に映る女性が、3面鏡なので一人づつ…。

計4人が、タイミングや振り付けも完璧に合わせて踊ります。

「よく、ぴったり動きを合わせて踊る事が出来るな?」

と言う感じです。

 

『桜彦 翔る!(はしる)』

の場面だと思うのですが…。

桜花のぼる、高世麻央、楊淋、舞美りらの4名のOGの方がご出演されていたこの場面…。

舞台上にせりあがった本セリの中央で歌われていた舞美りささん(だと思われるのですが…。)の表現力、歌唱力が圧巻で、

他のお三方の舞台は観た事があって、そのレベルの高さは存じ上げていたのですが…。

「何だ、この凄い人は!」

と言う感じでした。

 

第2部終了と共に、一旦緞帳が下げられました。

休憩時間なしに、再度幕が上がって第3部

『大阪松竹座よ永遠に!』

 が始まりました。

 

冒頭の

『劇場』

では、東雲あきら・洋あおい・大貴まこと・桜花のぼる・高世麻央・楊琳と言う、歴代トップスターの皆さんが、大阪松竹座への思いを語られました。

 

そして、

『桜ボレロ』

と続き…。

 

フィナーレの

『虹色の彼方に』

の後は、本公演最後の曲となる

『桜咲く国』

でした。

 

自分の席の周りの皆さんも、桜パラソルを取り出されて、開始を待ちます。

 

ステージ上のOGの皆さん。

傘を手にされていなかったので、

「どうするのかな?」

と思っていたのですが…。

今回は、傘回し無しでした。

(現役の団員さんの公演でのみ行われるのか否かについては、自分には分からないのですが…。)

 

傘回しを楽しみにOSKを観に行っている身なもので…。

 

しかし、そんな自分の思いを吹っ飛ばす、素晴らしい

『桜咲く国』

でありました。

 

緞帳が下りてしばらくすると、1階席の最前列のお客さんが立ち始め、2階席前方のお客さんも立ち上がり…。

自分も…。

…と、全員がスタンディングオーベーション!

カーテンコールとなりました。

 

センターに立つ東雲あきらさんが皆さんにご挨拶されました。

 

その後、再度緞帳が下りたのですが、再度あがりました。

また、東雲あきらさんのご挨拶があって、再度緞帳が下りました。

 

場内の案内放送も流れたのですが、誰一人席を外そうと言う方はいません。

放送をかき消すような大きな拍手が続き、3回目のカーテンコール!

 

そして、緞帳が三度下り、今回のOG公演…。

ならびに、大阪松竹座でのOSKの公演は、現役・OGを含めて、すべて終演となりました。

 

今回、初めてOG公演を観た自分ですが…。

カーテンコールの時に、東雲あずささんも仰っていましたが…。

 

OSKでの現役時代から年を重ねられ、その当時と比べると思うように体が動かなくなったり…。

判断力や記憶力が心もとなくなってくると言うのは、自分も経験している所です。

しかし、驚くべきは

「OGの皆さんが、大阪松竹座の舞台を借りて同窓会をしました♡」

ではなく!

「これまで築き上げてきたOSKのレビューを観せた!」

と言う事につきます。

 

皆さん。

ガチで歌えて踊れて表現出来て!

本物のエンタメを観せて下さったと思います。

 

自分も、恐らく大阪松竹座での観劇はこれで最後になると思いますが、素晴らしい公演を目に出来て幸せでした。

(タイムマシンがあったら、ご出演されている皆さんのステージを観に行きたいところですが…。)

 

最後は、大阪松竹座の場内のあちこちを目に焼き付けるようにして、地元に帰って来ました。

 

当日、お会い出来た皆さん。

お世話になった皆さん。

ありがとうございました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

なお、本公演のゲネプロ(公開稽古)の模様が、ステージナタリーさんで紹介されています。

公演の雰囲気は伝わると思いますので、以下にご紹介させて頂きますのでご覧ください。

 

 

「OSK日本歌劇団 OG公演 FINAL」大阪松竹座で本日開幕「うれしいような寂しいような」

(2026年2月5日 19:40。ステージナタリー編集部)

 

 

 

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早いもので…。

 

2026年(令和8年)1月も、半分過ぎてしまいました。

 

先日、山梨県甲府市でのカウントダウンライブに現地参戦させて頂いたばかりで、

「ヴぇ?もう1月も終わりになるの!?」

と驚くばかりですが…。

 

それは兎も角。

 

年に2回。

浅草銀幕ロックで、僅か20名のみが目にする事が出来るエンタメが、風間寛治さんと若林美保さんによる

『KAZAWA』

です。

 

風間寛治さんによるギターの弾き語りと、若林美保さんの踊りが間近で見られるとあって、毎回大入り満員の大盛況の公演です。

 

今回の公演は、昨年(2025年)11月15日(土)の

『風間Birthday Live ~さすらい野郎にホロ酔いのブルースを~』

の時に、風間寛治さんから

「黒猫さんは来るでしょ?」

と言われ、条件反射でOKしたもので…。

 

本公演も、現地参戦が早々に決まっていました。

 

公演当日の1月17日(土)。

家を出るのが時間ギリギリになってしまったので、最短で浅草まで行ける上野から、地下鉄銀座線で浅草駅まで行きました。

 

今回は、神谷バーや浅草寺の雷門前を通らず、浅草駅の地下街を通って新仲見世通りへ出る6番出口を利用したもので、地上は人が少なかったのですが…。

地下街は、土曜日の夕方と言う事で、若い方が飲んでいる姿を多く見かけました。

 

勝手知ったる道なので、迷うことなく開場前に到着しました。

これが、開場5分前位の事でした。

 

上の画像の左側(黄色い看板などが出ている)階段を上がった2階が、会場の銀幕ロックになります。

階段には、5人くらいの方がすでに並ばれていました。

 

暫くして開場となりました。

 

今回は最初の方の入場だったので、上手側(ステージを見て右側)前方壁側のソファ席を確保できました。

 

開場時、自分の後にはお客さんが並ばれていなかったのですが…。

少しづつお客さんがおいでになって、場内は満員となりました。

 

暫くしたら、ピンク色っぽい衣装を着た女性が入って来られたので、

「林家パー子さんがおいでになったのかな?」

と思ったら…。

先方からご挨拶されて、間々田優さんだとわかりました。

 

以前は、こんな可愛らしい服を着てイベントにおいでになる事は無かったので、本当に誰だか分かりませんでした。

後から、渋谷るりさんもおいでになって、カウンター席でステージをご覧になっていました。

 

時間になって、ステージが始まったのですが…。

 

KAZAWA公演開始の合図でもある、風間寛治さんの

「乾杯!お○ぱい!」

のコールは今回は無く…。

静かな感じで始まりました。

 

それでは、1月17日(土)に行われた

『KAZAWA☆ワンマンライブ』

の感想らしきものになります。

写真撮影OK(動画はNG!)のイベントでしたので、当記事内で画像をご紹介させて頂きます。

 

なお、セットリストにつきましては、風間寛治さんのご高配により当ブログにてご紹介させて頂きます。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

KAZAWA☆ワンマンライブ

日付: 2026年(令和8年)1月17日(土) 

時間:open18:30/start19:00 

会場:浅草銀幕ロック (東京都台東区浅草1-41-5-2F)

観衆:未発表(札止め)

 

セットリスト

 【1部】 

①髪の毛/間々田優 

②ようこそ!/オリジナル

③ス・卜・リ・ッ・パー/沢田研二 

④美しのかんばせ/萩原健一 

⑤女優になれなかったAV女優の話し/わかみほオリジナル  詞曲・桜井明弘 

⑤歌舞伎町の女王/椎名林檎・わかみほ歌唱 

⑥赤い髪の少女/オリジナル 

⑦真実/矢沢永吉 

【2部】 

①踊り子/中村ピアノ 

②五反田穣/間々田優・わかみほ歌唱 

③FLOWER!/レジーナ 

④ジャスト・ア・ストリッパー/わかみほオリジナル  詞・曲 桜井明弘 

⑤わかみほと呼ばれた女/萩原健一

⑥浅草ホンキートンクブルース/原田芳雄

【アンコール】 

①必然/オリジナル   詞・若林美保 

②プカプカ/西岡恭蔵 

③踊り子/オリジナル 

 

公演が始まりました。

最初の曲は、間々田優さんの

『髪の毛』

でした。

ステージ後方にあるカウンター席でご覧になられていた間々田優さんも、

「(ご自分の曲は)歌われるだろうな?」

と予想されていたかも知れませんが、

「まさか1曲目から!?」

と言う、驚きの表情をされていました。

 

若林美保さんの、キャットファイトの入場曲

ス・卜・リ・ッ・パー

の後…。

初めて自分がお聞きしたけど、物凄く良い曲が歌われたので、

「何て曲だろう?」

と思っていたら、

美しのかんばせ

と言う曲でした。

 

ショーケンこと萩原健一さんのアルバム

『惚れた』(1975年)

収録曲だそうです。

 

ショーケンさん。

こんないい曲歌われていたのね!!

 

自分の知らない曲を知る事が出来るうえ、その曲を若林美保さんの素晴らしい踊りと共に観る事が出来る

『KAZAWA』

って、本当に素敵だなと思います。

 

『歌舞伎町の女王』

の時だったか?

『女優になれなかったAV女優の話』

の時ですが…。

開演前から、風間寛治さんがとあるドラマにはまって、

「誰か見た事ある?」

ってお客さんにアンケートしていたのですが、誰も見ておらず…。

しかも、

「黒猫さんは見てるでしょ?」

と開演前にお話が有った、映画

『国宝』

も、

『KAZAWA』

公演日現在(2026年1月17日現在)未見だったので、全く話が膨らまず…。

 

その為に、某有名俳優さんのセリフの覚え方のお話が出たのですが…。

 

「俳優さん達、よく膨大な量のセリフや振り付け等を覚えられるなぁ…。」

と、暗記物が超苦手な自分は普段から思っていたのですが…。

まさか、あのお方にあんな秘密が有ったとは!

その内容は、会場においでになられた皆さんだけの秘密と言う事で…。

 

第一部最後は、

『真実』

と言う曲でした。

矢沢永吉さんの曲との事でしたが、こちらも自分は初めてお聴きしました。

矢沢永吉さんの曲は、ハードロック調なものが多いと言う個人的なイメージがあるのですが、こんなゆったりとした、人の心に訴えかけるような曲が有ったとは知らなかったです。

 

また、第一部終了後に店内のモニターに寺尾聡さんの

『ハバナエクスプレス』

と言う曲の映像が流れていて、寺尾聡さんについてのお話がお客さん同士でなされていたのですが…。

自分は、この曲もこの日初めてお聴きしたもので、

「寺尾聡さん、こんな曲も歌われていたのか?」

と、ただただ驚くばかりでありました。

 

第2部最初の曲は、中村ピアノさんの

『踊り子』

でした。

 

中村ピアノさんは、風間寛治さんも配信を行われる、都内某所にある日本屈指のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)を、この時間行われていました。

(『アルバム発売に向けて!~新曲発表会~』20時~配信開始)

 

渋谷るりさんは表情を殆ど変えられなかったのですが、間々田優さんは物凄く驚かれたようでした。

上記の配信チケットを買われてオンタイム視聴されると、コメントをリアルタイムで送る事が出来るので、

「ピアノさんの曲、風間さんが歌って、わかみほさんが踊られたよ!」

的なコメントを送られたのかとも思ったのですが…。

自分も同配信のチケットを購入済みだったので、後刻アーカイブ視聴させて頂いてコメントをチェックさせて頂いたのですが、そんな事は無かったです。

…でも、後日中村ピアノさんに情報は伝わるかと思います。

機会があったら、中村ピアノさんにもKAZAWAを観て頂きたいなと思う自分でありました。

 

続いて、間々田優さんの

『五反田嬢』

と言う…。

同じ事務所のアーティストさんの曲が続きました。

(しかもご本人様も見ていたし…。)

 

これには、間々田優さんも再びビックリ!

(1日2曲も歌われるとは思っていなかったかだろうなぁ…。)

 

そういえば、第二部で歌われた

も、最近ののステージで歌われる機会が少なくなっている気がするので、お聴き出来たのは良かったです。

 

この後、若林美保さんがお客さんの間を廻られる事でお馴染みの!?

ジャスト・ア・ストリッパー

のお時間となりました。

 

あの、世界の若林美保さんが、自分の目の前までやって来てくれると言う事から、毎回大盛り上がりするコーナーです。

皆さん。

大喜びでした。

 

第2部の最後は、

浅草ホンキートンクブルース

でした。

曲中に、

「翁そば」(おきなそば)

と言う浅草のお蕎麦の名店が登場するのですが…。

 

この日、リハーサル終了後にKAZAWAのお二人がお店に行ったら、今年1月から秋まで改装工事の為にお休みとの事で、特に風間寛治さんが残念がられていました。

 

これだけ長期間にわたる休業期間なので、厨房機器の総取り換えはもとより、建物自体を建て直す可能性も有るかなと思います。

 

後日発表された、次回のKAZAWAの公演日が7月25日との事なので、その時はまだオープンしていないと思われますので、カレー南蛮をお二人が召し上がる事が出来る日は、来年の公演までお預けと言う事で…。

 

時間を置かずに行われたアンコールは3曲でした。

 

いつも以上に、アッと言う間に終わってしまいました。

 

この後は、通常のバー営業となったようで、殆どの方がそのまま残られていたのですが、自分は最寄駅からの帰りのバスの都合もあって、ステージ終了と共に会場を後にしました。

 

今回のKAZAWA公演では、自分が初めてお聴きする曲が多かったです。

 

「まだまだ、日本には知られていない名曲があるぞ!」

それが、今回のキーワードではなかったかと、勝手に思ったりしています。

 

お二人から、ステージを通じて、色々と教えて頂きました。

ありがとうございました。
 

 

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2025年(令和7年)12月31日(水)に、山梨県甲府市にある

『Feel Rock Cafe甲府』

で行われた

『カウントダウンLIVE2025→2026 NEW YEAR FOLK Festival』

が終わり、会場を出たのが、年が改まった2026年(令和8年)1月1日(木・祝)の午前1時近くの事でした。

(デジカメの日時の誤設定で、正確な時間は不明)

 

年末年始の甲府市内の路線バスは特別ダイヤでの運行で、湯村温泉まで来るバスはほぼ全便運休となっていました。

ましてや、元旦と言えど、深夜に運転されるバスは無いもので、同公演にお越し下さった方のご厚意で、お車に乗せて頂きました。

(その際は、ありがとうございました!!)

 

送って頂いたのは、甲府市の中心街にある、たき通り近くでした。

 

元旦と言う事で、飲み屋さんも殆ど空いていないのか?

歩く人も殆ど無く…。

飲み屋さんのキャッチのお兄さんも全く見かけませんでした。

 

また、たき通りのお店は、元旦の深夜と言う事で、空いているお店は少なかったのですが、1件のお店目指して進みます。

 

そのお店が、日本屈指のイベントプロデューサーのお店

『Talk&Music Bar【BSP】』

(バックステージパス)

です。

 

通常だと、チャージ+飲食代と言うシステムなんですが…。

この日は特別で…。

ソフトドリンク¥3300 

アルコール¥4400

で飲み放題(チャージ込み)となっていました。

 

Feel Rock Cafe甲府から移動されて来たお客さんで、お店の中は満員御礼!

お店のモニターでは、2024年(令和6年)1月26日(金)に汐留BLUEMOOD(東京都)で行われた

『間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜 

三花繚乱(裸歌)FINAL 』

の映像が流されていて、この時の思い出話や、終わったばかりのカウントダウンライブの話で盛り上がりました。

 

途中で、THOGOさんや間々田優さん。

イイプルギスの夜さん達カウントダウンライブ出演者の皆さんがご挨拶に来て下さり、皆さん驚かれていました。

『Rockawaiians』(ロッカワイアンズ)

 【JIRO(KUSU KUSU) / KATARU(NEW ROTE'KA)  / KoREDS★(AURA)】

のお三方は、ライブ終了後に都内にお戻りになられたようでしたが…。

 

ご挨拶が済むと、カウントダウンライブご出演者の皆さんは、ホテルへお戻りになり…。

某一番太鼓の方主催の

「美味しいお酒を学ぶ会(仮)」

が急遽開催!

 

「このお酒は、こんな特徴がある。」

と、豆知識と試飲会…。

(試飲と言う割には、量が多かったけど…。)

 

お陰さまで、

「本当に良いお酒は、香りが違うし、悪酔いしない。」

と言う事を、お先に勉強させて頂きました。

 

…余りに楽し過ぎたもので、ついつい飲み過ぎてしまいました。

(多分、何だかんだで10杯以上は飲んでいた…。)

 

お店が終わり、甲府駅まで行くお客さん達と一緒に、元旦早朝の甲府の街を歩いて帰りました。

 

『バックステージパス』

は、甲府の中心・たき通りに在るバーです。

 

営業日(不定休)や、アクセス等につきましては、以下のブログをご覧ください。

 

Talk&Music Bar BSP
山梨県甲府市中央1-20-19たき通り

BSPマスターのブログ

 

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一昨年(2024年)から今年(2025年)にかけて、山梨県甲府市にある

『Feel Rock Cafe甲府』

で行われた

『カウントダウンLIVE2024→2025 

NEW YEAR FOLK Festival』

は配信での参加でしたが…。

 

2021年12月31日~2022年1月1日にかけて、同会場で行われたカウントダウンライブ、

『2021→2022 NEW YEAR FOLK Fes.』

には現地参戦させて頂きました。

 

まだ、コロナ渦の真っ最中でしたが…。

 

初めての山梨でのカウントダウンライブと言う事で、じっと立っているだけでも刺すような強烈な寒さと、時間はしっかり調べて行った筈なのに、現地についてみたら甲府市内の路線バスが、年末年始の特別ダイヤの為に運休していたいたり…。

「アウェイの洗礼」

とでも言うべき出来事が多々ありました。

終演後、本公演の主催のTHOGOさんのお店

『BSP』

に移動!

朝まで飲んだのは良い思い出となりました。

 

…あっ!

BSPのカウンターでTHOGOさんと、ガチンコバンドクラブや秘密基地配信などでご活躍中のsyo-jiさんに挟まれて、

「秘密基地配信凄いから!」

とトップ営業されて、

「1回だけ、お付き合いのつもりで…。」

と配信チケット買わせて頂いたのですが…。

今では、コメント欄で暴走しまくる変なキャラが定着するまでになってしまったと言う…。

 

また、秘密基地配信者の皆さんからの

「配信チケットいらんかね?」

(またの名を、「赤紙招集」とも言う…。)

が毎日のように来て…。

推しの顔が、鬼か悪魔かなまはげか!

…に見えたりもする今日この頃です。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

自分の仕事柄、ボーナスや退職金は無いからなぁ…。

少しペースを緩めて頂けるとありがたいとは思うんですけど…。

 

…でなければ!

嘘ではなく!

 

中村ピアノさんの来年発売予定のアルバム向けのクラファン

【62コース用意】中村ピアノ、10年ぶり2枚目のフルアルバムリリース!プロモーション拡大キャンペーン!

申し込めなくなるもので…。

(切実)

 

…話が脱線しました。

 

カウントダウンは、以前プロレスラーの大会で王子ベイスメントモンスターに行った時、会場で寒さのせいでぎっくり腰になって、皆さんにご迷惑をおかけしたりしているもので…。

行かない事にしているのですが…。

 

今回のカウントダウンライブ遠征を決めたのは、

「酒に酔った勢いで、後先考えず推し事を突っ込む!」

自分の悪い癖が出たからでして…。

 

行くと決めた以上は、出来るだけの対策をして現地に向かう事にしました。

 

2025年12月31日。

コミケ最終日となったこの日、湘南新宿ラインの電車で新宿駅経由で甲府駅まで向かう事にしました。

丁度、コミケが終わった16時過ぎに大崎駅に到着する列車だったのですが…。

国際展示場駅からりんかい線に乗車された方々で、大崎駅のホームは人で溢れかえっていました。

 

新宿駅から乗った特急列車も、ほぼ満員と言った感じで、自分の席の周りのお客さんもコミケ帰りの方が多かったです。

 

出来るだけ体の負担にならないように乗車した特急列車だったのですが…。

席に座っているだけで何もしていなかったのに、予告なくギックリ腰のような症状がでて、動けなくなりました。

途中で降りて、緊急外来に駆け込もうかとも思ったのですが…。

乗車した列車が、運悪く八王子から甲府駅までノンストップの速達便だったので、拷問を受けているかのような心境でした。

 

幸い、痛みはしばらくすると治まったので、最悪の事態とはなりませんでしたが…。

年々遠征が辛くなってきているので、来年か?

再来年辺りには、遠征を中止せねばならなそうです…。

 

そんな事を考えながら、列車は甲府駅に到着!

やはり、大きなスーツケースを持った旅行者&コミケ帰りの戦士たちが多くリュックサック1つの自分にとっては場違いな感じもしたりしました。

 

久しぶりの12月の甲府は、思った以上に暖かく、

「本当に、信州の冬なのかな?」

と言う感じでありました。

かなりの厚着をして来たのですが、暑すぎると感じる程でした。

 

甲府駅北口からタクシーで湯村温泉まで乗車しました。

タクシーは年に1~2回しか利用しない身です。

(しかも、地元ではなく遠征先)

運転手さんに行先を言ったら、

「○○さんの横ですね!」

って言われたのですが、聞き取れなかったもので適当にうなずいたら駅を出発しました。

 

甲府駅は山梨県でも有数な利用客数を誇る駅なのに、周辺を歩いている方や、走る車の姿を殆ど見かけなかったのが不思議でした。

 

10分程で湯村温泉に到着しました。

 

前回訪問時には、会場左横の湯村神社へ行く道路を挟んだ左側には、

「太宰治の湯 明治」

と言う古い温泉旅館があった筈なのですが…。

新しくなっていました!

(リニューアルオープンは、2025年8月2日だったとの事。)

 

たまに車が通るだけで、周辺を歩かれる方を殆ど見かけませんでした。

会場前だけ人だかりが出来ているだけと言う感じでした。

 

バスが運休中の為、ご自身が運転されるお車やタクシーを利用されて、少しづつお客さんが集まってきました。

常連さんが多かったのですが、

「初めまして!」

と言う皆さんも多かったのは、イベントプロデューサーのTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)も大きいのだろうと思ったりしました。

 

開場時間の20時少し前…。

THOGOさんが、列整理の案内の為に出て来られました。

チケットを事前にお買い求めの方が、整理番号順に並びます。

 

自分は、アーティスト予約なので、入場順は後になる為、待機列が解消した数分後に入場しました。

 

会場のFeel Rock Cafe甲府ですが、ステージ後方のフロアが2つに分かれています。

前方のフロアは椅子が置かれていて、下手側(ステージを見て左側)にはPAブース兼カウンターがあります。

後方のものは階段を数段上がった高い場所にあって、その下手側には、この日行われていたツイキャスプレミアム配信用のカメラやノートパソコン等がセットされていました。

さらに、上手側(同右側)には、出演者の特設売店がありました。

 

本公演は、

「年越しそば&うどん食べ放題」

となっていました。

その提供スペースは、下手側の後方フロアにありました。

 

食通としても知られるTHOGOさんが、丹念に仕込まれた究極の一品です。

これに厚切りのかまぼこや伊達巻などのトッピングが加えられると、専門店も叶わぬほどの味わい深いものになります。

その為、

「これを楽しみに、カウントダウンライブに来る!」

と言うお客さんやアーティストもいるとかいないとか…。

下の写真は、蕎麦の具材全部乗せ(生卵無し)です。

 

この仕込みの為、

「蕎麦ガール」

を担当された渋谷るりさんは、前日(12月30日)から山梨入りされて、仕込みのお手伝いをして下さった由…。

 

仕込みの合間に、ご自分のステージのリハも行われたであろう渋谷るりさんは、本当に大変だったと思います。

 

THOGOさんと、2021年のカウントダウンライブで

「蕎麦ボーイ」

を担当されたイイプルギスの夜さんも、横でお手伝いされていました。

 

そのイイプルギスの夜さん。

2022年3月14日に目黒鹿鳴館で行われた

『イイプルギスの夜ワンマン公演 「遠吠えのサバト」』

で、同会場初の

「単独アーティストによる弾き語り公演」

を成功させ、評価を高めて行く事になったと言う…。

その為、

「蕎麦○○をされると出世する!」

との事で、縁起が良いと言われているとか?

いないとか…。

 

兎も角。

祭り半纏を着ながらお蕎麦やうどんを調整して下さる渋谷るりさんの前には、ステージ中以外には、常に長い列が出来ていて、途絶える事はありませんでした。

 

年越し蕎麦&うどんは食べ放題と言う事で、お代わりを所望される方も多く、

「7杯食べた!」

と、後刻行ったTHOGOさんのお店

『B.S.P』

でお話しされたお客さんがいらっしゃいました。

 

自分は、THOGOさんの年越しそばを頂いた後、自宅に帰って、具材の殆ど入っていない、味の薄い蕎麦を食べると泣きたくなるので、

「ここぞ!」

とばかりお代わりしまくったのですが、4杯でした。

 

 

それでは、以下山梨カウントダウンライブの感想らしきものになります。

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

アーカイブ視聴は30日間【アーカイブの販売期限: 2026年1月14日(水) 23:59まで。視聴期限は1月31日(土)23:59まで】

となっており、記事投稿日時点でアーカイブ映像の購入・視聴が出来ます。

 

詳細は、そちらをご覧ください。

 

この記事では、上記の映像は未見の状態で、自分の記憶に残っている範囲で書かせて頂いています。

その為、実際と異なる点が多々あります事を予めご了承ください。

 

 

カウントダウンLIVE2025→2026
NEW YEAR FOLK Festival

日付:2025年(令和7年)12月31日(水)~2026年(令和8年)1月1日(木・祝)

時間:20時開場/21時開演

会場:Feel Rock Cafe甲府(山梨県甲府市湯村3-10-10)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/中村ピアノ/渋谷るり/イイプルギスの夜/ぴっかり高木/細川タカキ/サイレントおかめ
ゲスト: Rockawaiians【川上次郎(KUSU KUSU)/カタル(ニューロティカ)/あなたの子れっず(AURA)】

【前説&歌:ささやきおかめ&細川たかき】(20:50-21:00 )
 

オープニングの時、自分の席の後方から左隣に、誰か入って来ました。

竜がプリント(もしくは刺繍)された黄色いチャイナドレス風の衣装と、赤いヘッドドレス(と言うらしい)をつけたそのお方!

 

「可愛い かわいい 超かわいい!

中村ピアノは

超かわいい!!」

でお馴染みの!?

中村ピアノさんでした。

 

その中村ピアノさんが、どこかで見たことがある体系の方の両手を取って、ステージに案内されようとしていました。

案内されているこのお方は、前回のカウントダウンライブで登場されたささやきおかめさんでした。

 

その際は、THOGOさん主催ライブ初参戦(だった筈?)の渋谷るりさんが、まるでデイサービスの新人のケアワーカーのように、ぎごちない感じで連れて来られたのですが…。

さすがは中村ピアノさんです。

こちらは実に堂々としていて、ケアマネージャーと言った感じでした。

 

しかし、ステージに上がると、優しおねぇさんから豹変!

ささやきおかめのお面を取ろうとする暴挙にでました!

 

中村ピアノさん。

こんな傍若無人なキャラだったっけ?

 

令和歌唄い三人旅のツアー開始直後辺りまでは、純朴そうな女の子と言う感じだったと記憶しているんですが…。

ツアーを経ると、色々変わるらしい…。

 

渋谷るしさんが、今年(2026年)の全国ツアーの公演先全てにご出演されるのですが、やっぱり傍若無人なキャラに豹変するんでしょうか?

気になって気になって、夜しか寝られません…。

(夜に寝られないのは、健康な証拠だとも言う…。)

 

渋谷るりさんにほ、全国ツアー終了後も、まだまだ色々な事に染まっていない、純朴そうな女の子の部分が残っていて欲しいなと思ったりもしますが…。

 

中村ピアノさんは、一旦ステージから退出。

 

ささやきおかめさんも、ネタとかやらなかったような?

 

…で!?

「山梨のカウントダウンライブでは、この方のステージを見ずば年を越せない!」

と言われている(とか言われていないとか…。)、細川たかきさんが登場!?

「湯切りのたかき」

(曲名がしっかり思い出せなくて申し訳ないです。)

を歌われて、オープニングは終わりました。

 

中村ピアノ】(21:00-21:20)

1番手は中村ピアノさんでした。

2025年12月13日(土)に池袋LIVE INN ROSAで行われた

『勝盛男×THOGO presents
チーム対抗<SSW>歌合戦-2025』

の時と同じく、通常使われている電子ピアノのほかに、小さめの赤いシンセサイザーを使用されていました。

 

大がかりなセッティングが必要な中村ピアノさんのステージなので、トップバッターで演奏される機会が多く、楽器類も開場時にはセットしてある事が多いです。

今回も同様だったのですが、大型のピアノの前方にセットされていたので、

「あれだと演奏しづらいだろうな?」

と思っていたのですが…。

 

3曲目(だったか?)の

『ウイスキーララバイ』

演奏時、やっぱり演奏しづらそうにされている場面を目にしました。

 

導入してから僅か2公演目だったので、現在は色々と試行錯誤されている段階だと思われるので、そうした場面はこれからは見られなくなるかも知れません…。

 

この日のセトリは、ここ最近ステージや秘密基地配信では歌われてこなかった曲が多く…。

赤ピアノ使用開始とも相まって、これからのステージにかける中村ピアノさんの強い思いを感じられるものになりました。


 【ぴっかり高木 (除夜のハゲ)】(21:20-21:40)

これまでのネタと殆ど被らず、ほぼ新作を持ち込んできて

「すげー!」

ってうなりました。

ただし、ネタよりもトークの方が長く、THOGOさんから

「トーク長すぎ!早くやらないとネタ終わらないよ!!」

と、自分の席の直後にある階段の所でダメ出しされていました。

 

「本当に、ネタ全部終わるのかなぁ?」

と言う位の進行具合でありました。


【渋谷るり】 (21:45-22:05)

蕎麦ガールを務められていた渋谷るりさんは、祭りの法被を着たままステージ上に登場されました。

 

前回(2024年)の公演は、THOGOさん主催ライブ初主演(だったか?)だったので、配信で見ていても緊張されているのが分かったのですが…。

今回は秘密基地配信やライブでのステージを重ねられて、良い意味で力が抜けて、内容も充実したものになってきているのを感じます。

 

渋谷るりさんのリアルライブを見たのは、先日のSSW歌合戦でしたが、その時よりも良くなっている感じがします。

またラストで歌われた

『毒蛇 -道成寺-』

で、髪の毛を止めていたかんざしを抜いてゆく演出は、SSW歌合戦の時同様に行われたので、これからも名物となって行くのかもしれません。

 

渋谷るりさんは、今年間々田優さんと全国ツアーを行われます。

ツアーを経るにしたがって、人間的にもアーティストとしても経験値が高まるので、人間的にも磨きがかかってゆきます。

それが曲やステージに反映されるようになります。

 

今年の年末位には、良い意味で方の力が抜けたステージや曲作りが出来るようになっている事でしょう。

 

しかし…。

この日のオープニングでの中村ピアノさんのように、傍若無人になるんだろうか?

 

純朴そうな部分も残っていて欲しいなとも思ったりする爺でありました。

 

福袋抽選会・1回目】(22:05-22:15)

現地参戦者のみのお楽しみ!

 

出演者の私物や1点ものが入っている福袋が、会場で販売されていました。

値段は、1,000円・3,000円・5,000円・10,000円(主催者事前発表による)となっていて、各アーティストのものが販売差荒れていました。

 

ただし、自分の記憶が不鮮明なので、10,000円の福袋が有ったか?

ぴっかり高木さんの福袋が有ったのかについては、正確な所は分かりません。

 

購入希望者が複数いた場合は、公平なじゃんけんによって決定されます。

 

しかし…。

みなさんお金持ってるんだなぁ…。

 

10年以上働いてますが…。

自分は半年毎の契約更新でボーナスも無いので、チケット+1Dと交通費だけで燃え尽きてしまう…。

 

福袋の出品者とじゃんけんされている方を、羨望の気持ちで見ておりました。

 

複数購入希望を出された常連さんもおいででしたが、何故かじゃんけんも強くて、ほぼGETされると言う…。

 

やっぱり、世の中金かっ!!

2026年は、中村ピアノさんの応援キャンペーンも申し込みさせて頂くお約束をしていますが、かなり予算セーブしないといけないので、こうした企画は横目で見るだけで終わってしまいそうですが…。

 

…おかしいなぁ?

有馬記念と東京大賞典とKEIRIN GP全部当たるはずだったのに、まとめて外れた…。(滝汗)

 

イイプルギスの夜】(22:15-22:35 

自分が座っていた前方のブロック下手側の1列前に、親子3人組の方が座られていました。

 

この皆さん。

白地にピンクや青の模様がプリントされた法被を着ていらっしゃいました。

背中や袖に文字が書かれていて、

「何だろう?」

と思って、終演後にお聞きしたところ、イイプルギスの夜さんのファンの方でした。

 

自分が、勝手に

「アニキ!」

と呼ばせて頂いているイイプルギスの夜さんですが、応援キャンペーンなどでのグッズ販売等は、これまで行われて来たことが無かったはずなので、それについてもお聞きしてみたところ…。

 

デザイナーさんにデザインして頂き制作されたとの事でした。

 

帰宅後に調べてみたら、イイプルギスの夜さんのHPで受注生産されているものだと判明しました。

【受注生産】「愛叉義」ハッピーハッピ(いとしさ+20/せいりょう+5) | IIPURUGIS...

 

そうした、熱心なファンの方が増えているイイプルギスの夜さんですが、2025年は秘密基地配信に活動の主軸を置かれていました。

ご自身の配信だけでなく、他の配信者の方のオペレーターとしても活躍されていて、コメント欄で自分が暴走しております…。

(滝汗)

 

その為、

「お会いしている機会は多いな…。」

と言う思いが強いのですが…。

それは、自分が秘密基地配信を見る機会が多いからであって…。

 

実際には、一昨年(2024年)8月18日(日) に池袋LIVE INN ROSA で行われた

『勝盛男×THOGO presents

チーム対抗歌合戦』

以来(かも知れない!)と言う、リアルライブとなりました。

 

2023年から2024年にかけて、全国24か所を回る

『三花繚乱』

の時には、スケルトン(透明)のギターを使われていたのですが、今回は普通のアコースティックギターでのステージ…。

 

…おや?

演奏直前にトラブル発生!

 

「誰かピック持ってませんか?」

な、なんだってー!

 

今まで、ライブでは色んなトラブル発生を目にしてますが、ピック忘れたアーティストを初めて見ました。

アニキらしいと言えばらしい…。(笑)

 

間々田優さんの応援キャンペーンの時のリターン品のピックがあったと思うので、ガサゴソと自分のリュックをあさり始めたら、会場のスタッフの方からピックを借りて、無事にステージが始まりました。

 

個人的には、数年ぶりに

『Good night』

を生でお聴き出来たのが嬉しかったです。

 

また生で歌声をお聞きしたいので、全国ツアーの公演先に行かなきゃならないなぁ…。

…とも思ったりしています。

 

 【福袋抽選会・2回目】(22:35-22:45)

2回目の抽選会も、それはそれは白熱したじゃんけん大会が繰り広げられたのでした。

 

…それにしても、みんなお金持ってるんだなぁ。(遠い目)

 

【ぴっかり高木 (除夜のハゲ)】(22:45-23:00)

毎年恒例!

ぴっかり高木さんの

『除夜のハゲ』

ですが…。

 

前半。

トークが中心になっていたので、殆どネタを消化せずに、かなりネタが残っている状態でした。

「本当に終わるのか?」

と言う感じでしたが…。

 

物凄い巻いて、何とか107まで終わりました。

ラスト1つは、セッション中と言う事になったのですが…。

 

本当に107まで終わらせたのかは、現地では確認できませんでした。

(かなり数を飛ばしたような気もしますが、正確な所は不明です。)

 

3回目の福袋抽選会が23:00~23:15の間で予定されていましたが、自分の記憶では2回だけだった筈なので、行われなかったと思います。

(間違っていたら、すいません。)

 

【Rockawaiians】(23:15-23:40)

『Rockawaiians(ロッカワイアンズ)』

の皆さんのステージは、

2025年10月26日(日)に岐阜羽島マジックアイランドで行われた、初のワンマン公演である

『Rockawaiians〜ロッカワイアンズ

The 1st real ONE-MAN show!!』

以来となります。

 

その

『Rockawaiians』

のステージですが、これっずさんのマイクが不調で、音が聞こえません。

自分の席の左横にあるカウンター兼PAブースでは、会場スタッフの方が必死に機材の調整をされていましたが、なかなかうまくいかないようでした。

THOGOさんも、慌てて吹っ飛んできて、スタッフの方と復旧を試みますが、

「おれ、マイク無しでも歌うよ!」

とステージ上のこれっずさんは落ち着いてお話しされていました。

 

しばらくして、ようやく機材が復旧してステージが始まりました。

 

トラブルこそあったものの…。

ステージが始まると、軽妙なトークと最高なウクレレの弾き語りでお客さんを魅了!

 

あっという間にステージが終わってしまった感じです。

 

この後、23:40~23;45の予定で、ささやきおかめが登場する予定になっていましたが、冒頭に中村ピアノさんに手を引かれて入場されたので、この時間の出演は無かったようです。

(こちらも、記憶が定かではありませんが…。)

 

間々田優】(23:50-24:20 

年またぎとなるステージをされるのは、間々田優さんでした。

 

「どこで、そんなデザインの衣装を買ったんです?」

っていう位、派手な色のジャケットを着ておられました。

 

確か、1曲くらい歌われたところで、皆さんステージ上に登場!

カウントダウンが行われ、無事に2026年を迎える事が出来ました。

 

そして、カウントダウン後、間々田優さん以外は全員一旦はけた上で、ステージが行われました。

 

【セッション】(24:20~ )       
<セトリ>

・笑顔の輪…川上次郎

 

<メンバー>

 KUSU KUSU 川上次郎さんウクレレ 

AURA 子れっずさんドラム 

ニューロティカ カタルさんベース 

間々田優 ギター 

イイプルギスの夜 ギター 

渋谷るり ギター 

中村ピアノ 鍵盤

 

最後は、全員ステージに上がってのセッションでした。

さすがに全員が楽器を持ってステージに上がると、ぎゅうぎゅうで、皆さん居場所を探すだけでも大変そうでしたが…。

 

お客さんの方も満員御礼の状態なので、皆さんカメラを構えられると他の方のカメラが映りこんでしまったり…。

ステージ上の誰かが見切れてしまったりするので、大変だったと思います。

 

自分は、どうしても色々見切れてしまうので、後方の物販・蕎麦コーナーのあるフロアへ移動したのですが…。

下手側の辺り(丁度配信機材のある辺り)で観る事になったのですが、それでも上手側後方でドラムを叩くこれっずさんのお姿は、殆ど見えませんでした。

 

これまで、何度か生でお聴きした事が有る

『笑顔の輪』

ですが、バンド編成のものは初めてでした。

 

これっずさんのドラムの音が聞こえ来た時、

「今、スゲーものを生で観てる!」

感が凄かったです。

 

しかも、物凄い人数でステージ上で演奏されているし…。

間々田優さんは、2026年の干支の馬のぬいぐるみを頭に載せてるし…。

こんなステージは見たことがありませんでした。

 

全国各地から、甲府まで足を運んで下さったみなさんへのプレゼント、最高でした!

 

これにて、今回のカウントダウンライブは終了となりました。


ライブ終了後は年越しそばを再び召し上がられる方、特設売店での物販で推しのグッズを買われる方、2ショットチェキ撮影会に参加される方でにぎわっていました。

 

自分は、Rockawaiiansの皆さんの特設売店へ!

岐阜でのワンマン公演時に 財布の中身  諸事情で購入出来なかったCDをGETしました。

 

初めてこれっずさんにご挨拶させて頂く事が出来たのですが…。

何故か?

お互い、本名でのご挨拶をさせて頂いたという…。

印象深いものとなりました。

 

Rockawaiiansの皆さん。

ようやく、物販が終わってから蕎麦を召し上がる事が出来るようになって…。

こちらも、ほぼ完売御礼となったそばを何とか確保できて、召し上がり始めたと思ったら、チェキ撮影会の時間と重なってしまって…。

落ち着いて食べるk十が出来なくて、大変そうでありました。

 

通常のTHOGOさんのライブイベントだと、チェキ撮影会不参加の方は退出を促されるのですが…。

この時、既に午前1時近く…。

ライブ終了後、全国各地にお帰りになる為に甲府駅まで移動される手段はありません。

その為、お車がある来場者の方が、それ以外の方を乗せて駅まで送って下さるよう、場内で案内がされていました。

自分も、ご来場者のお車に乗せて頂ける事になったので、最後まで見届けてから会場を後にしました。

 

 

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2024年8月18日(日)に池袋 LIVE INN ROSAで行われた

『勝盛男×THOGO presents
チーム対抗歌合戦』

は、日本を代表するイベンターのTHOGOさんと、様々なアーティストを発掘し続ける勝盛男さんとが、

「これぞ日本を代表するシンガーソングライター(SSW)だ!」

と言う方を5組づつに分け、対抗戦形式で戦わせると言うものでした。

 

その1回目となる前回は、

 勝盛男チーム…丸橋ミケ、キタ(than)、川口純平(断絶交流)、のうじょうりえ、中村アリー

 THOGチーム…間々田優、中村ピアノ、イイプルギスの夜、つむごき、みでぃ

 (出演順不同)
…と言う皆さんで、THOGOチームにはスペシャルゲストとして石川浩司(パスカルズ、ex.たま)さんも参戦されていました。

 

THOGOチーム一番手のみでぃさんが、石川浩司さんのパーカッションを演奏し始めた時には、

「推しがやらかした!(滝汗)」

と、出禁になる事を覚悟したのですが…。

石川浩司さんが、みでぃさんが入場時に回していたバトンをクルクル回してステージを動き回ると言う…。

恐らく、石川浩司さんがこれまで未経験だった(であろう?)とんでもない場面が観られたりしました。

 

結果は、THOGOチームの勝利となりました。

 

その奇跡のイベントが、今年(2025年)も12月13日(土)に池袋LIVE INN ROSAで行われました。

勝盛男×THOGO presents
チーム対抗<SSW>歌合戦-2025

と銘打たれた今回のステージも、

「1組当たり2名以内のSSWが2組に分かれ、対抗戦形式で争う」

と言う、

「天下分け目の関ヶ原の合戦」

よりも激しい!?

(…と一部では言われているとか、いないとか。)

『歌が原の合戦』

が行われました。

 

ルールや採点方法などは、以下の通りです。

黒字は前回大会と同じですが、赤文字は今回からの変更点となります。

 

【ルール】

・二人以内のユニットで25分間ライブを行う。

・観客判定(観客の拍手)でポイントを入れる。
・トータルのポイントで勝敗を決定。
・敗者は罰ゲーム、内容は当日発表。

 

【採点方式】
各試合ごと&終了後のチームポイントにて採点。

 ※p…ポイント(カッコ内の数字は、ポイント数)

 

<各試合ごとの勝負>

良かったほう…(1P)

 

<終了後のチーム勝負>

・チケット販売数…(2P)

 ※集客数を競うもの。入場時、受付で申告するアーティスト名を集計し、多かった方のチームに加算。

 ※1p加算(2024年) → 2P加算(2025年)

チェキ販売数…(1P)

 ※2025年より新設。

 ※物販のチェキの販売枚数を競う。(集計期間は、開場から結果発表まで。)

・お色気勝負…(1P)

 ※色気を感じたチームに投票。

・構成&MC勝負…(1P)
 ※持ち時間(25分間)の使い方が上手かったチームに投票。
パフォーマンス力勝負…(1P)
 ※ライブパフォーマンスのレベルが高かったチームに投票。
・言葉刺さり度勝負…(1P)
 ※歌詞が刺さった方のチームに投票。
・THOGO vs 勝盛男 MC…(1P)
 ※MCが良かった方に投票。
時間体感度(減点方式)
 ※持ち時間(25分)を1分超過する毎に、1ポイントづつ減点。
 ※20分未満の場合は、3ポイント減点。

 

長丁場の公演となる為、今回もステージ前方寄りのブロックに椅子席を用意して下さるとの事でした。

その為、足腰が悪い自分としては、椅子席に座りたいのので、なるべく早く家を出る事にしました。

 

冬になっても暖かい日が続いていたのですが、公演当日の12月13日は曇り空でした。

20時ごろから雨もしくは霙(みぞれ)と言う天気予報が出ていたほどなので、物凄く寒かったです。

 

駅まで行くバスに遅れが出て、予定した列車に乗れない事が多々あるので、池袋駅に1時間以上早く到着出来るように家を出たのですが…。

こういう時に限って、大幅に列車が遅れていて…。

駅に到着した時点で、およそ1時間の列車が着いていないと言う…。

 

列車が駅に着いたのは、それから40分余り後の事で…。

列車にのっても、途中で徐行を繰り返して遅れが拡大!

 

当初は、開場時間の30分ほど前には到着できる見込みだったのに、実際は開演直後の14:05頃の到着となってしまいました。

しかも、その時点で5名ほどお客さんが並ばれていて、THIOGOさんと勝盛男さんとがルール説明をされている声が漏れ聞こえて来ていると言う…。

 

受付近くのトイレにも立ち寄る時間は無く、受付終了後はすぐに会場に入りました。

この会場は、外部にトイレがあるので、一回会場外に出ないといけないので、再入場禁止だったら完全に詰んでいたところでしたが…。

出入り自由になっていて本当に良かった…。

 

椅子席ですが、既にほぼ埋まっていて、上手側(ステージを見て右側)のブロックの最後列に何とか空席を見つけて座る事が出来ました。

しかし、空席で残っていたのは、地価の会場名物!?

基礎のコンクリート柱横の席で、このためにステージ中央から下手側(同左側)が見えない!

いわゆる

「見切席」

でした。

 

その為、出演者が中央部から下手側に移動する際には、上手側の立ち見スペースに移動したり…。

柱後方上部のモニターで様子を確認する形で観ていました。

 

それでは、以下

『勝盛男×THOGO presents チーム対抗歌合戦』

の感想らしきものになります。

 

第1試合~第2試合まではTHOGOチームが先行。

それ以降は、勝盛男チームが先行に変わります。

 

セトリがアーティストさんから発表されている場合は、ご紹介させて頂きます。

なお、中村ピアノさんと間々田優さんのセトリにつきましては、ガチンコバンドクラブや秘密基地配信でお馴染みの、SGさんのご理解とご協力により、ご紹介させていただきます。

 

お断り。

管理人個人が試合結果をメモした内容を元に書かせて頂いていますが、正式結果と異なる可能性があります。

以下の記事は、あくまで参考程度にご覧ください。

また、結果に誤りがある場合は修正させて頂きますので、お知らせ頂ければ幸いです。

 

 

勝盛男×THOGO presents
チーム対抗<SSW>歌合戦-2025

日付:2025年12月13日(土)
時間:13時30開場/14時開演
会場:池袋 LIVE INN ROSA
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演(出演順):

・THOGOチーム

 渋谷るり/つむごき/中村ピアノ/宍戸留美/間々田優

・勝盛男チーム

 藤本僚/蟻人/川口純平×みぶー/than/丸橋ミケ

MC:THOGO/勝盛男

アシスタント:ビッグベアー/橋本一愛

 

オープニング】(14:00-14:10)

※MC:THOGO/勝盛男

 

先述の通り、自分が開演直後の到着となってしまったので、最後の方しか聞いていません。

その為、当日変更の有無などについては不明でした。

 

着席してから2~3分位後に、渋谷るりさんのステージが始まりました。

 

【第1試合】 (25分1本勝負)

「美声Newcomer対決」
 〇 渋谷るり vs ● 藤本僚

 ※同点(拍手による観客判定)の為、じゃんけんで決定。
 ※ THOGOチーム (1-0)● 勝盛男チーム

 

 <渋谷るり>(14:10-14:35)

※演奏時間…20分30秒(減点なし)

 

画家として活動されていた渋谷るりさんが、突如音楽に目覚め、楽曲制作し、弾き語りをはじめられたのは、コロナ禍の2022年との事です。

 

僅か1年余の活動で、勝盛男さんに才能を見出され、THOGOさんに推挙されるほどの存在になりました。

 

昨年(2024年)11月18日(月) 20:00~配信された、秘密基地配信

『間々田優×渋谷るり 「はじめまして。渋谷るりです。」』

で、初めて渋谷るりさんの事を知った方が多いと思います。

(自分もですが…。)

 

今年(2025年)8月13日(水)には、初の音楽作品

『ヒロイニズム宣言』

を発売!

 

 

少しづつ注目度が高まり続け、秘密基地配信では、時には間々田優さんや中村ピアノさんを凌ぐコメント数をたたき出すような存在感を見せるようになっています。

 

自分が渋谷るりさんの事を知ったのは、先述の秘密基地配信であり、生のライブは11月1日(土)に行われた

『KACHIFEST2025 SHINJUKU 2Days DAY1』

の時が初めてで、今回が2回目でした。

 

渋谷るりさんにも、ついにステージ衣装のコスプレをされたファンの方が降臨されました!

(それだけ、皆さんに受け入れられたと言う証拠と言う事で…。)

そのお客さんが最前列で見守る中、ステージが始まりました。

 

当日のセトリは未発表ですが、CD

『ヒロイニズム宣言』

収録曲がメインでした。

 

ステージのラスト辺り…。

思いを寄せた僧の安珍に裏切られた清姫が蛇に変化し、和歌山県の日高川を渡って道成寺まで追跡し、鐘ごと安珍を焼き殺すと言う…。

いわゆる

「安珍・清姫伝説」

をモチーフにした

『毒蛇 ~道成寺~』

の時…。

長い髪を留めていた簪(かんざし)を1本、2本と外して行き…。

ざんばら髪に…。

 

その姿は、

「清姫が乗り移られたのではないか!?」

と言うほどの、鬼気迫るものでありました。


このために、髪の毛を伸ばし続けられたと言う渋谷るりさんでありましたが、その甲斐はありましたね。

見事なステージでしたぞ!

姫!!

>by.爺

 

<藤本僚>(14:45-15:10)

演奏時間…23分00秒(減点なし)

【セットリスト】 

1.いつかのI Love you
2.NO HOME
3.想い紡ぎ
4.畜生

 

先日の勝フェス2025以来2度目となる藤本僚さんの、ステージ前の転換中のMCでのお話し…。

 

そうそうたるアーティストが出演する今回の公演で、勝盛男チームの中で最多の手売りチケット販売数だったとか!

(多分、丸橋ミケさんが最多だと思われた方が多かったと思いますが…。)

これには、敵チームのTHOGOさんもニッコリ♡

 

動員の為の努力を数字で見せる人大好きなTHOGOさんも

「メッセージが伝わる歌い方が良い!」

「次の歌合戦ではTHOGOチームに引き抜きたい!」

との事でした。

 

同じ岐阜県出身のイイプルギスの夜さんも、THOGOさんに見いだされてCD

『遠吠』

を発売。

 

その後、残念ながら閉館となった

『目黒鹿鳴館』

史上初の、単独アーティストによる弾き語り公演を成功させているのですが…。

その、イイプルギスの夜さんが見守る中、ステージが始まりました。

 

勝フェス2025の時に、

「あれぐらいの(藤本僚さんの年齢)頃、自分も同じように考えていたなぁ…。」

と思わせる歌詞や、

「将来、大きくなるだろうな。」

と思わせる弾き語りが印象的だったのですが…。

その時よりも、全体的に内容が良くなっていて、

「わずかな期間しか無かったのに、ここまでレベルアップしてくるとは!」

と驚きでした。

 

何年か後、更なる進化を遂げた藤本僚さんのステージを観る事が出来るかもししれません。

 

第1試合の結果ですが、拍手による観客判定の結果ドロー。

MCのTHOGOさんの判断で、じゃんけんにより決定される事になりました。

 

THOGOさんが、お二人に

「何を出す?」
って聞いて、正直に出された藤本僚さんが、申告内容と異なるものを出した渋谷るりさんに負けると言う結果となり、第1試合は渋谷るりさんの勝利!

THOGOチームに1ポイント加算されました。

なお、演奏時間については、両者規定時間内だったため、減点はありません。
 

【第2試合】 (25分1本勝負)

「東西アミューズメント対決」

 

● つむごき vs  〇 蟻人(大阪)

 ※同点(拍手による観客判定)の為、じゃんけんで決定。

 ※THOGOチーム (1-1)勝盛男チーム

 

<つむごき>(15:20-15:45)

演奏時間…20分3秒(減点なし)

 

「東西アミューズメント対決」

と題された第2試合は、つむごきさんの先攻で始まりました。

 

今回のつむごきさんのステージは、12月10日(水)20時から配信された秘密基地配信

『ツイキャスプレミア配信 つむごき生誕祭 』

がキーワードとなっています。

(以下、「同配信」と呼称します。)

同配信をご覧になっていた方なら、

「なるほど!」

と納得が行く内容となっていました。

 

まず、軍帽調の銀色のラメの帽子を被られていました。

この帽子は、昨年(2024年)5月19日(日)にBURLESQUE Annex YAVAY 六本木で行われた

『MEGA YAVAY 三華繚乱~THE FINAL』

に間々田優さんが着用されていたものです。

それを、間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

応援キャンペーンのクラファン実施時に購入されたもので、同配信のサムネでも着用されています。

 

衣装は、黒っぽいドレスだったのですが…。

メガネが、同配信で着用されていたフレームの上部が七色に光る、変わったデザインのものを、今回も使用されていました。

 

そして、直立不動で

「♪もっふんにょ~ぉ」

と歌う姿は、

『THE ALFEE』

の高見沢俊彦さんのようにも見えました。

まるで、東海林太郎(しょうじたろう)や藤山一郎と言った昭和の歌謡歌手のように、直立不動かつ無表情(メガネの所為で表情が分からない)でつむごきさんが歌われていた理由は!

『蝶々のプロになりたい』

の時に分かりました。

 

ジュディ・オングさんの

『魅せられて』

のようなデザインで、しかも七色のLEDで光るものでした。

まさに、

「アミューズメント対決」

に相応しい!

これには、場内大盛り上がりでした!

 

水を飲まれている時にも、

「つーむーごーきーっ!」

の声援が飛び、

「うるせぇな!」

と返すあたり、さすが

「罵倒(ばとう)観音」

こと、つむごきさんらしい!

 

しかも、会場に千円札でレイ(首輪の事)を作られる熱心なファンの方がこの日もおいでで、当然のようにつむごきさんの首にかけられていました。

これにはつむごきさん大喜び!

 

そして、

「女性の大事な部分の事(あの4文字の事)をそのまま言ったら、垢BANされる!」

と言う事から、同配信で考え出されたのが!

件の4文字の放送禁止用語の古名

「ほと」

「御」

の敬語を冠したと言う、

『御甫登(みほと)』

コールでありました!

 

「みほと!」

のコール&レスポンスで場内大盛り上がり!

 

しかし、エンタメ色は強かったものの、以前のように

「取り敢えず脱ぐ!」

的な飛び道具を使わす、演出や歌唱力でステージを盛り上げられるようになったのは凄い事だなと思います。

KUSU KUSUの川上次郎さんのボーカルスクールに通われて、日々歌唱力にも磨きをかけられているのですが、

「高音で歌われていても声かすれなくなったし、歌詞も聞き易くなってる!」

と、その進化っぷりにもびっくりしました。

 

<蟻人>(15:55-16:20)

演奏時間…23分48秒(減点なし)

 

【セットリスト】 

1.good bye,cry baby(アカペラ) 

2.リスパダール 

3.命よ軽くあれ 

4.朝をこえる歌

 

「本人のアイデンティティーだから、「さん」つけではなく、「ちゃん」づけで呼ぶように。」

と、転換中のMC中にご説明があったのが、蟻人(あんと)ちゃんです。

(当記事でも、ちゃん付けでご紹介します。)

 

今回は、赤と黒の下着調の衣装で、お顔のメイクも勝フェス2025の時とは異なっていました。

 

トッププロの声優さんや声楽家さん達のように、マイク不要な位の圧倒的な声量を誇る蟻人ちゃんですが、

「(声楽なんて)そんなものはやってない♡」

…と、勝フェス2025の時に仰っていました。

 

しかし、プロの俳優さん達だって、ここまでの声量を誇る方はなかなかいないだろうと言う声量や、劇場で舞台公演を観ているかのような独特の世界観のステージは、圧巻でありました。

 

自分は勝フェス2025の時に観ていて予備知識が有ったのですが、初見の方は本当に圧倒されただろうと思います。

 

個人的に、3曲目に歌われた

『命よ軽くあれ』

が心に響きました。

 

開演直後から、いす席後方のスペースでステージをご覧になりながらアルコール燃料を注入し続けられていた蟻人ちゃんだったので、

「ちゃんと歌えるのかな?」

とも思ったのですが…。

そんな考えなんて吹っ飛ぶほどの、圧倒的な存在感を見せていました。

 

蟻人ちゃんのステージ後、両選手がステージに入場して判定へ!

対戦時間は、両選手とも減点なしだったのですが、つむごきさんの演奏時間は規定時間を僅かに超えた20分03秒!

あの

『御甫登(みほと)』

コールが無かったら減点だったので、時間調整を兼ねた短めの曲を1つ歌われても良かったかも知れません…。

 

判定は第1試合同様の拍手による観客判定でした。

じゃんけんの結果、蟻人ちゃんの勝利でした。

 

つむごきさんは残念でしたが、アーティストとして成長され、蟻人ちゃん程のアーティストと互角以上に渡り合ったご経験は驚きでありました。

 

つむごきさんは、

「間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー 2026
『アタックテダケロック!』」

にもゲスト出演されます。

(仙台・福島は配信あり)


【第3試合】 (25分1本勝負)

「10years 由縁対決」

● 川口純平×みぶー  vs 〇 中村ピアノ

 ※THOGOチーム (2-1)勝盛男チーム

 

<川口純平×みぶー>(16:30-16:55)

演奏時間…25分17秒(減点なし)

 

第3試合から、THOGOチームと勝盛男チームとの歌唱順が逆転します。

 

川口純平さんは、前回はソロでのご出演でした。

THOGOチームの各出演者は、元

『たま』

の石川浩司さんとご共演されていて、川口純平さんがステージ中に話題にされていました。

曲を演奏中に、上手側の袖からそっと入場した石川浩司さんが、ご自身のパーカッションを演奏!

「何か、他の楽器の音がするなぁ?」

と、音のする上手側をご覧になったら、石川浩司さんがいらっしゃって…。

「さぁ、一緒にセッションしようぜ!」

と石川浩司さんがアイコンタクト!

奇跡のコラボが実現し、大感激された川口純平さんのお姿が印象的でした。

 

今年は、みぶーさんとご一緒のステージでした。

カホンを演奏されるみぶーさんのお姿ですが、自分の席からは左前方にあるコンクリート柱の為に全く見えず…。

柱の後方にあるモニターの映像や、時折下手側へ移動したりしながら観る形になりました。

 

「10years 由縁対決」

と銘打たれたこの対決ですが、その理由について、みぶーさんが語られたところ…。

 

10年(2015年)ほど前、みぶーさんが当時勤められていたと言うお店に中村ピアノさんがおいでになり、

「バンドでドラムを叩いてください!」

とお願いされたのがきっかけとの事でした。

当時の事を知らないので、ネットで検索してみたところ…。

 

2015年に結成された

『P!!!(ぴーしょっく)』

と言うガールズバンドで、

 Vo&Key.中村ピアノ
 Ba&Cho.伊藤麻衣
 Dr&Cho.みぶー

以上のメンバーの皆さんでした。
 

同年11月28 日(土) 上野音横丁で行われた

『人間ターミナル』

[OP/ST17:30/18:00 前/当¥2,500 ¥3,000。

出演:スキップカウズ / ダイナマイト☆ナオキ/オリーバーズ /A(c)~from.金沢~/P!!!(ぴーしょっく)]

にてデビューを飾られたものの、中村ピアノさんはTHOGOさんと共に…。

みぶーさんは、2017年に川口純平さんと

『断絶交流』

での活動を開始されました。

 

今回の公演では、お二人でのステージとなりました。

川口純平さんのパワフルなステージは、前回を超えるものでした。

そこに、前回は無かったみぶーさんのカホンの演奏も加わり、素晴らしい内容になっていました。

 

<中村ピアノ>(17:05-17:30)

演奏時間…24分10秒(減点なし)

【セットリスト】

se ピレネーの渚(エチュードラヴィ) 

・火傷 

・103号室 

・トーキョー・モグラ 

・東京ディスコティック!! 

・ニポポのうた

 

ステージの転換時、手元の時計で確認した所、30分余巻いていました。

機材のセッティングに一番時間がかかるのが中村ピアノさんでしたが、僅か数分余でセッティングを終えられたのはさすがです…。

 

…おや?

よく見てみると、普段使用されている電子ピアノの上に、もう一つ鍵盤が載っていました。

 

中村ピアノ史上初!

(少なくとも、THOGOさんと一緒にステージをされるようになってからは初!)

2つの鍵盤を使ってのステージでした!

 

その初披露となった曲は、3曲目の

『トーキョー・モグラ』

でした。

 

何気なく聞いていたのですが、途中でシンセサイザーのような音が聞こえてきて…。

それが、今まで中村ピアノさんのステージでお聴きした事がなかったもので、物凄く驚きました。

 

そんな中村ピアノさんのステージを、客席の後方でご覧になっていたみぶーさん。

物凄く楽しそうにステージをご覧になられていました。

 

ごく短期間で、それぞれの道を歩む事になったお二人でしたが、わだかまりのようなものは(少なくとも表面的には)無いだろうなと現地で見ていて感じました。

 

最後は、2025年は多くの場所で流れていたと言う、

『ニポポのうた』

だったのですが…。

ジャズ調のニューアレンジVer.でした。

これが最高でした!

中村ピアノさんは、来年の間々田優さんと渋谷るりさんとの全国ツアーにもゲスト出演される公演があります。

個人的には、

「美味しい食べ物が沢山有る公演先しか出演されない疑惑。」

を抱いています…。(爆)

 

判定ですが、演奏時間による減点は両者無し!

 

拍手による判定は、自分にはほぼ互角に感じたのですが…。

自分の席の後方から、物凄い声援を送られる一団がおりました。

ただの酔っ払いと化していた一団、

「誰だぁ!」

と思って振り返ったら、秘密基地配信でお馴染みの!?

アノ配信者御一行様でありました!

 

その声援もあってか!?

第3試合は、THOGOチームの勝利となりました。

 

これで、THOGOチーム2勝・勝盛男チーム1勝となりました。

 

【第4試合】 (25分1本勝負)

「ハイキャリアエキスパート対決」
● than(大阪) 
vs 〇 宍戸留美

※THOGOチーム (3-1)勝盛男チーム

 

<than>(17:40-18:05)

演奏時間…21分27秒(減点なし)

 

【セットリスト】

1.待つ人

2.lotus flower 

3.standard,no standard 

4.多すぎた 

5.十戒

 

第4試合前の転換中の事…。

突如ステージに上がり、旗…。

じゃなかった!

タオルを掲げる一人の男が乱入!!

 

慌てて、物販コーナー付近にいたプロレスラーのビッグベアーさんがステージに向かってダッシュ!

ステージ上の平和を取り戻したのでした!?

 

さすがプロレスラー!

 

…しかし、件の乱入者、見た事あるぞ!

秘密基地Bar.のイベントに来てなかったか?(爆)

 

…まぁ、そんな事がありましたが、気を取り直して!

 

thanさんは、前回はソロでのご出演だった事もあって、大人しい印象だったのですが…。

今回はドラムの方を迎えてのステージでした。

 

自分は、勝フェス2025で観ていたので予備知識が有ったのですが…。

最初は、ジャズのような静かな感じで

「大人の音楽」

と言う演奏と歌だったものが、次第に演奏と歌が激しくなり…。

「さっきまでの大人しいステージは一体何だったんだ!」

と思えるステージになったかと思えば!?

また静かなものに戻って行くと言う…。


前回のステージだけをご覧になっていた方からすれば、驚くばかりの内容だった事でしょう。

 

周りのお客さんから、

「カッコイイ!!」

の声が上がっていました。


自分も同様で、良いステージを観られて幸せでした。

 

<宍戸留美>(18:15-18:40)

演奏時間…22分10秒(減点なし)

 

勝盛男チームにthanさんを招聘される事になった瞬間、

「対戦相手を誰にするか?」

THOGOさんは悩まれた事でしょう…。

 

そして、

「うちのチームの飛び道具です。(笑)」

と言う事で招聘されたのが、宍戸留美さんでした。

 

自分は、THOGOさんの主催公演(もしくは、秘密基地配信)がきっかけで応援させて頂くようになったので、過去のお仕事についてネットで調べてみると驚く事ばかりでした。

 

集英社の少女漫画雑誌『りぼん』の漫画セールの動画の案内役をされていたり…。

(詳細は、以下をご覧ください。セールは2025年12月31日まで)

【りぼん70周年記念PV】平成の作品たちにワープ!! 【ガイド:幸田実果子(CV:宍戸留美)】

 

 

NHK-Eテレで好評放送中の

『はなかっぱ』

の、ももかっぱ役などにご出演されたりしています。

 

『おジャ魔女どれみ』

初回放送時に、時折拝見させていただいていた身としても、ライブを目に出来る日が来ようとは思っていませんでした。

 

秘密基地配信では、年に数回拝見させて頂いているので、

「そんな前だったっけ?」

と言う感じでしたが…。

「生のライブはおよそ1年ぶり…。」

との事でした。

 

自分は、2023年(令和5年)11月12日(日)に、今は無き浜松Bistro Circus(静岡県)で行われた

『間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜
全国ツアー「三花繚乱(裸歌)」』

以来のステージです。

 

秘密基地配信だと朗読劇もあるのですが、今回は歌だけのステージでした。

 

この日のセトリは未発表ですが、THOGOさんのライブでよく歌われる

『地球の危機』

他の名曲が並び、皆さん喜ばれていました。

 

自分の席の後方の立ち見エリアや物販コーナーでは、出番を終えた皆さんが、宍戸留美さんのステージをご覧になっていました。

特に女性の方が、目をキラキラさせながらステージをご覧になっていたのが印象的でした。

(本当に嬉しかったんだなぁ…。)

 

ラストは、確かデビューシングルの

『コズミックランデブー』

だったのですが、自分も生でお聴きできて嬉しかったです。

 

判定ですが、演奏時間による減点は、両者共に無し!

拍手による会場判定の結果、宍戸留美さんの勝利となりました。

 

なお、thanさんは移動の為、転換中の物販終了後、会場を後にされました。

その為、最後の記念撮影は不参加でした。
 

 

【第5試合】 (25分1本勝負)

「歌姫マドンナ決戦」
● 丸橋ミケ vs 〇 間々田優

※同点(拍手による観客判定)の為、あっち向いてホイ対決による。

THOGOチーム (4-1)勝盛男チーム

 

<丸橋ミケ>(18:50-19:15)

演奏時間…25分00秒(減点なし)

【セットリスト】

1.掠れた声

2.タルトタタン

3.ゆびきりげんまん

4.新種発見!こたつむり

5.さくら

 

メインイベントの第5試合は、丸橋ミケ vs 間々田優となりました。

エメラルドクリーンに竜が刺繍されたチャイナドレス姿でした。

 

何度か伺わせて頂いている丸橋ミケさんのステージですが、今回初めてライブでお聴きする曲が多かったです。

『タルトタタン』

『ゆびきりげんまん』

と言う定番曲も歌って下さって嬉しかったのですが…。

後者は、絶対ステージのラストで歌われると思い込んでいたのて、

「ヴぇ?こんな早い時間に!!」

と驚きました。

 

『新種発見!こたつむり』

がツボにはまりました。

相変わらずのカッコよさでした。

 

<間々田優>(19:25-19:50)

演奏時間…26分10秒(1点減点)

 

【サウンドチェック 】

・吉川美南 

【セットリスト】

1.ボーダー 

2.ミゼラブル

3.夕

4.タイポグリセミア

 

本公演のトリを飾るのは、間々田優さんでした。

 

上手側の金属製の棒の上部のアームに、何やら掛け軸のようなものをセットされ、チューニングをされていました。

 

本番が始まると、軍坊調の帽子を被られていたのですが…。

正面側の中央部分は、まるで打ち上げ花火が開いたかのようなデザインで、某自然体もカラフルなパーツで彩られていました。

 

この時、青いジャケットを着られていたので、

「がきデカ!」

(ⓒ山止たつひこ)

と思ったのは、ここだけの話で…。(笑)

 

サウンドチェックの後、本編が始まりました。

 

掛け軸の事が気になって、演奏の事をよく覚えていないんですが…。

その掛け軸が公開されたのは、

『ミゼラブル』

の時でした。

 

そこには、

『あなたと勝つわ歌合戦  

THOGOチーム大将

間々田優』

の文字が!

 

「脱!突き刺し系シンガー」

を掲げ、アルバム

『タイポグリセミア』

を発表された間々田優さんなので、以前には考えられなっかった事にチャレンジされる日々が続いています。

最近は、某一番太鼓の人的なイジられキャラになりつつありますが…。

一度ギターを弾き始めたらスイッチオン!

獲物を駆る狼のように、ステージを務められるのはさすがと言うしかありません。

 

ラストの

『タイポグリセミア』

では、謎のマスクマン!

『タイポグリセミアマン』

が上手側から登場!

 

共にステージを盛り上げていました。

 

不思議に思うのですが…。

このタイポグリセミアマン、登場する度に身長や体系が異なるので、

「お前は一体誰なんだ!」

と思うばかりです…。

何か、どこかで見た事がある人が、マスク被って旗を使ったパフォーマンスをされていたけど…。

 

最後は、恒例の判定のお時間だったのですが…。

 

間々田優さん。

演奏時間が25分を超えており、この日唯一の減点対象者となってしまいました。

 

対する丸橋ミケさんですが、演奏時間は25分ジャスト!

驚くべき正確さで、場内から驚きの声が上がっていました。

 

拍手による観客判定ですが、さすがに大将戦だけあって、両者互角で決着つかず!

THOGOさんの職権で、急遽

「あっち向いてホイ!」

対決となりました。

 

その結果、

「相手の動きが完全に読めた!」と対戦後に胸を張った間々田優さんの勝利となりました。
 

【結果発表&罰ゲーム】(19:50-20:10 )

〇 THOGOチーム (9P) VS ● 勝盛男チーム(3P)

 

・チケット販売数(2P)… 〇 THOGOチーム 92枚  vs ● 勝盛男チーム 20枚

チェキ販売数(1P)… 〇 THOGOチーム 94枚 vs ● 勝盛男チーム 16枚

・お色気勝負(1P)… THOGOチーム

・構成&MC勝負(1P)… THOGOチーム
・パフォーマンス力勝負(1P)… THOGOチーム

・言葉刺さり度勝負(1P)… 勝盛男チーム
・THOGO vs 勝盛男 MC(1P)…勝盛男チーム
・時間体感度(減点方式)

 ※THOGOチーム…間々田優(1分超過…減点1)

 ※勝盛男チーム…なし

 

※( )カッコ内の数字は、加減点されるポイント数。

 

最後、その時点で残っている皆さん全員がステージに登場されての結果発表…。

 

…と思ったら、なにやら非常事態が勃発!!

どうやら、ドリンク(アルコール)をひっくり返して機材にかけてしまった方がいたようです。

 

自分の席からは見えなかったのですが、蟻人ちゃんが犯人だったようです。

 

「減点だぁ!!(怒)」

と言うTHOGOさんの声が場内に響き渡り、蟻人ちゃんはただただ平謝りされていました。

 

それらを加味し、

 ・THOGOチーム…9ポイント

 ・勝盛男チーム…3ポイント

以上の結果、THOGOチームの勝利となりました。

 

なお、蟻人ちゃんについてですが、自分の計算では減点は行われなかったようです。

 

罰ゲームは、勝盛男さんが丸橋ミケさんの演奏により、1曲歌うと言うものでした。

歌いだした直後、急に演奏が中断したので、

「何だろう?」

と思って、終演後に勝盛男さんにお聴きしたのですが…。

 

「ヴァージョン違いの歌詞カードを見て歌い始めたのを、丸橋ミケさんが

『違います!!』

と言って、中断された。」

との事でした。

 

今回も、素晴らしいステージだけしかなかったSSW歌合戦ですが、来年(2026年)は残念ながら開催されないとの事です。

勝盛男チームは、

「本気で勝ちを狙いに来ていた!」

と分かるラインナップでしたが、ご覧のような結果に終わってしまったので、その時はさらに凄い皆さんを招聘される事でしょう。

THOGOチームが、どれだけ凄いステージで迎え撃つのか!?

今から楽しみです。

 

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毎年5月と11月に、池袋ミカドで行われる

『SM Festa』

は、日本を代表するSM界の大物が、10日間日替わりで出演される特別興行です。

 

今年(2025年)の5月は、5月頭[5月1日(木)~10日(土)]に開催されました。

その3日目となる5月3日(土・祝)に行ったのですが…。

これまでにない位の混雑を呈しており、お客さんも劇場スタッフも殺伐としていて…。

会場スタッフとお客さんとがケンカ状態になるなど…。

観ている側も大変でしたが、劇場スタッフや演じる踊り子さん達も、本当に大変な事だっただろうと思っています。

 

11月開催公演は、11月結[11月21日(金)~30日(日)]に開催されました。

10月上旬に発表された香盤を見たのですが…。

まぁ、豪華な顔ぶれでした。

 

当ブログ管理人は、みでぃさんご出演時にいつも劇場内でペンライトを振らせて頂いているもので、同公演のプロデューサーの夜羽エマさんから、

「あなたは、もう出演者なんだから!」

と仰って頂いたもので…。

「出演者が舞台に穴を開ける訳にはいかないだろう!」

と言う事で!?

今回も、みでぃさんがご出演される公演2日目(11月22日)に参戦させて頂く事にしたのですが…。

 

その香盤を目にした第一印象ですが…。

「…な、なんじゃこりゃあ!」

 

…と思わず口から出てしまった香盤を、以下でご紹介させて頂きます。

 

<SM Festa 2025年11月22日の香盤>

1回目11:30〜 

1組目 夜咲夢乃

2組目 虹邑みなみ&えだまめ眼 

3組目 律&七海 

4組目 みでぃ 

5組目 上野綾 

6組目 わかみほ・纐纈之雅代 

7組目 蒼月流&M女

 

2回目 15時~ 

1組目 夜咲夢乃 

2組目 虹邑みなみ&えだまめ眼 

3組目 くらなつ&モデル 

4組目 みでぃ&元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音) 

5組目 上野綾 

6組目 わかみほ・纐纈之雅代 

7組目 蒼月流&M女

 

3回目18:30~ 

1組目 夜咲夢乃 

2組目 律&七海 

3組目 くらなつ&モデル 

4組目 みでぃ&元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音) 

5組目 上野綾 

6組目 わかみほ・桜井明弘

 

ここ1~2年ほど、みでぃさんは大御所の方々と同じ日に組まれるので、

「満員電車なみの混雑で、数時間立ちっぱなしで過ごす。」

と言うのは覚悟していました。

特に、蒼月流さんがご出演の日の混雑ぶりは激しいものがあります。

 

その蒼月流さんと同じ日に、今回もご出演される事になりました。

加えて!

上野綾さん、わかみほさんと言った、物凄い方々とご一緒されると言う…。

 

これを目にした瞬間、

「どれだけお客さんが劇場に詰めかけるんだろう?」

と震えながら、当日を迎える事になりました。

 

公演当日の11月22日。

 

座れないのは分かっていたので、

「いつもの立ち見の場所をキープできれば…。」

と言う思いで、開場時間頃に劇場に到着できるように家を出ました。

 

到着した時、丁度開場した所でした。

最高部は劇場入り口を左折し、隣にあるネカフェの先にある地下駐車場の所まで伸びていて…。

更に、そこから列が折り返していました。

 

恐らく、当ブログ管理人の目算ですが…。

60名前後の方が並ばれていたようです。

 

駐車場の前まで待機列が出来ているのは、これまで何度もあったのですが…。

そこから列が折り返すのは初めてでした。

しかも、自分の後から5人くらい並ばれたし…。

 

この時点で、

「今までを超える人数が来場されるのは間違いない!」

と確信したのですが…。

それが最終的にどれほどの人数になるのか?

正直分かりませんでした。

 

劇場に入ると、座席は埋まっている状態でしたが、立ち見出来るスペースは何とか確保できる状態でした。

管理人は、下手側(ステージを見て左側)にある、トイレへ行く通路脇辺りの定位置を確保しました。

管理人の定位置とも言える場所だったのですが、今回はこの場所すら確保するのが難しかったです。

 

開演まで時間がある為、外出券を入口で頂いて外に出られた皆さんは、開演前に少しづつ戻って来ました。

…と共に!

新たに入場された皆さんで、開演前から大入り満員の盛況となりました。

 

1回目の上野綾さんのポラタイムの時、

「お客さんが多すぎるので、入場規制をした。」

とお話があったのですが、まだ体を動かせる余裕が有りました。

 

しかし、その直後のわかみほさんのステージ辺りから、立ち見が出来る場所には悉く人垣が出来て、身動きが出来ない位の状態となりました。

特に2回目のみでぃさんのステージ直前には、ステージ正面側の辺りは、五重ぐらいの人垣が出来ていて、移動はおろか、ステージを観る事も困難と思われる状況になっていました。

(蒼月流さんのステージをご覧になりたい方が多かったためで、3回目は空席が出る程にお客さんが少なくなりました。)

 

その為、オープンショウの時に、踊り子さんに心づけを渡そうとステージに行こうと試みたものの、僅か2メートル弱の距離を移動出来ずにオープンショウが終わってしまったと言うケースが何度も見られる程でした。

 

管理人も、みでぃさんのステージの時にはペンライトで応援させて頂いていたのですが、2回目の時は目の前の人垣でペンライトの使用はおろか、ステージも見えないと言う状態でした。

しかし、左側でご覧になっていた素敵な女性の方が、自分の腕を引っ張って、ステージ寄りの見やすい場所に導いて下さったのでした。

 

他のストリップ劇場ではどうなのか分かりませんが…。

ミカド劇場でのSM Fesitaでは、出番の前後の踊り子さん達が客席で他のお姐さん達のステージをご覧になっている事があります。

(これは、落語が行われる寄席でも見られるもので、2階席がある浅草演芸ホールでは、2階席後方に出演される芸人さんが座られていたりします。)


諸事情を勘案して、お名前は差し控えさせて頂きますが…。

1・3回目にご出演されていたお姐さん。

ありがとうございました。

 

後日、ステージが行われるようなら、お礼を兼ねて公演を観に行ければと思っています。

 

後、ミカド劇場の場合、タイムテーブルが発表されるのは当日となるようで、

「当日、劇場に来てみないと、出演時間が分からない。」

と、以前とあるお姐さんが仰っていました。

 

今回も同様だったのですが、フライヤーで発表されていた時間が、2回目以降は数十分遅れていました。

…帰宅後、出演者の方がX(旧Twitter)でタイムテーブル(が書かれた表)をアップして下さり、そちらに書かれていた時間通りの進行にはなっていました。

(この表は場内に掲示されないので、出来れば貼って頂きたい所ではあります…。)

 

普段の公演よりも、1時間近くは遅れている印象だったので、終電の関係もあり、

「3回目のわかみほさんのステージを観るか否か?」

直前の上野綾さんのステージ終了後の転換中、物凄く悩んだのですが…。

 

最後まで見届けて帰ってきました。

 

それでは、前ふりが長くなってしまいましたが…。

2025年11月22日のSM Festaの感想らしきものになります。

 

池袋ミカド劇場 SM Festa 特別興行

~Las 10 Journ’ees de Sodoma~

公演期間:2025年(令和7年)11月21日(金)~30日(日)

鑑賞日:同年11月23日(土)

会場:池袋ミカド劇場(東京都豊島区東池袋1-41-16)

開場時間:10:30

開演:①回目11:30〜 ②回目15:00〜 ③回目18:30〜

観衆:未発表(超満員)

出演:夜咲夢乃  /  虹邑みなみ&えだまめ眼 ①② / 律&七海①③ / くらなつ&モデル②③  /  みでぃ /  元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音)②③ /  上野綾 / わかみほ  /  纐纈之雅代 ①② / 桜井明弘③ / 蒼月 流①② / M女①②

   ※〇に数字は出演回。(回数表記が無い出演者は、通しでの出演)

 

【夜咲夢乃 】

(1回目…11:30〜11:50。2回目…15:20~15:40。3回目…19:10~19:30)

初めてステージを拝見させて頂きました。

冒頭、黒の軍服調の衣装を着て、鞭を両手で頭上に掲げ、客席に背を見せるポーズが物凄くカッコよかったです。

 

夜咲夢乃女王様は、3回とも観客調教でしたが、調教されるお客さんの人数などが各回で異なっていました。

 

1回目は、M男さん2名がステージに上がっていました。

このお二人は、3回目まで通しでご参加されていました。

夜咲夢乃女王様のショーは、明るく楽しい調教ぶりで、客席から笑い声が絶えないものでした。

(夜咲夢乃女王様、性格が良いんだろうなぁ…。)

 

2回目は、初回のM男さん2名のほかに、もう2名(もしかしたら1名だったかも?)に加え、初めてSMプレイを体験すると言う女性の方がステージへ!

女王様も、お客さんとして会場にいらっしゃった方がステージに上がられての調教がスタートしました。

 

素人の女性は私服姿のままで、ステージの下手側(左側)軽めのプレイ(蝋燭)等を受けられていましたが、

「嬉し恥ずかし♡物凄く楽し♡」

と言う感じで、初のSMプレイを楽しまれていました。

 

本当に楽しそうだったので、女王様たちも驚かれ、喜ばれていました。

客席から観ていても微笑ましく、場内からも大きな声援が送られていました。

 

もしかしたら、何年か後に女王様(もしくはM女)になる方の、初体験の様子を目撃したのかも知れません。

 

3回目も、この素人のM女さんのステージを観たかったのですが、2回目終了後にお帰りになられたようで…。

M男5名に加え、前回に登場されたもう一人の女王様…。

さらに、夜咲夢乃さんの地元のお知り合いで、たまたまステージを観に来られていた女性の方がステージに上がり、急遽女王様3名体制でのステージとなりました。

 

この素人女王様ですが、プロの女王様のリードでM男を調教したのですが…。

最初こそ戸惑っておいででしたが、まんざらではなかったようです…。

 

こちらも、何年か後に女王様として君臨されるかも知れません。

 

【虹邑みなみ&えだまめ眼】

(1回目…11:55~12:25。2回目…15:45~16:15)

2組目は、虹邑みなみ&えだまめ眼のお二人でした。

 

縄師の虹邑みなみさんのステージを拝見させて頂くのは、昨年(2024年)11月23日のSM Festaの時でした。

その際は、今賀はるさんとの調教ショー(1・3回目)と、観客調教ショー(2回目)と言う内容でしたが、今回は2回とも縛りと吊りでした。

 

1回目は洋風・2回目は中華風と言う衣装や音楽でした。

 

虹邑みなみさんの超高速緊縛と、えだまめ眼さんの

「明るく楽しく縛られちゃいました。」

と言う感じの表情やしぐさが印象的でした。

 

【律&七海】

(1回目…12:30~12:55、3回目…19:35~20:00)

律さんと七海さんのステージは、今回初めて拝見させて頂きました。

 

1回目のステージは、七海さん演じる女主人と、律さん演じるメイドとの調教ショウでした。

七海さんの女主人が、

『ハウルの動く城』

の荒れ地の魔女のようで印象的でした。

 

女主人がメイドを調教するのかと思いきや!

途中で逆切れして、立ち位置が正反対になると言う驚きの展開が!

まさか、最後にあんな展開が待ち受けているとは思っていませんでしたが…。

 

個人的に好きな内容のステージでした。

 

1回飛ばして、3回目のステージでは、普通の調教ショウと言う感じでした。

1回目のステージの印象が強すぎたのと、この時点で自分の体力がかなり削られていたもので、記憶が不鮮明なので申し訳ないのですが…。

律さん素敵!

って思いながら観てました。

(初回のメイド姿、自分にはどストライクだったもので…。)

 

【くらなつ&モデル 】

(2回目…16:20~16:45。3回目…20:05~20:30)

くらなつさんは、今年5月3日のSM Festa以来のステージです。

 

モデルさんは、前回公演とは別の方のようでした。

 

内容は和風の緊縛ショウでしたが、これが物凄く良かった!!

縄師のくらなつさんが、

「これぞ大和撫子!」

と言う感じの和風美人でして…。

着物姿で、和風の音楽が流れる中モデルさんを縛るのですが…。

 

これが和もの好きの自分には刺さりまくりました。

 

内容的には2回とも同じ内容で、小道具の和傘の使い方が違う程度でしたが、物凄く綺麗で美しかったです。

 

またステージが観たいです。

 

【みでぃ】

(1回目…13:00~13:25)

<セトリ>

・ Party ◯f M◯nsters 

・Reali◯e 

・LOVE暴走中

 

1回目は、みでぃさんのソロのステージでしたが…。

まだ、場内で転換作業中にステージに登場してしまったので、

「何があったんだ!」

と、下手側の袖で待機中のオタ芸師様と話しあうほどびっくりしましたが…。

ステージが始まってしまえば、そんなハプニングを忘れさせる程の盛り上がりを見せていました。

 

オタ芸師様も、超満員の客席の移動が大変そうでしたが、無事にステージに上がれて良かったです。

 

【みでぃ&元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音)】

(2回目…16:50~17:15。3回目…20:35~21:15)

<2回目・セトリ>

・ゴルゴタアルゴリズム 

・NEPPA

 

<3回目・セトリ>

・MARIA GUILTY/みでぃ 

・NEPPA/元祖☆令嬢倶楽部 

・愛の豚奴隷/元祖☆令嬢倶楽部

 

みでぃさんの2回目のステージが始まる直前のミカド劇場の客席は、物凄い人数で埋め尽くされていました。

1回目の時以上の人の多さで、立ち見のスペースもぎっしりと埋まっている状態で、ステージ正面側のスペースには、五重の人垣が出来ていました。

後方の方が、前方に立たれている方に

「前が見えないから、頼むから座ってくれ!」

と頼み込むほどの状態で、下手側の壁際で立ち見していた自分の前も人で溢れかえっており、ステージが観づらい状態でした。

この後の出番の蒼月流さん達のステージがあって、その1回目を観られなかった方が大挙しておいでになられたからのようでした。

 

オタ芸師の方も、1回目以上の人の多さに驚きながら、下手側の袖で待機!

ステージまで、わずか1メートル程の距離なのに、びっしり埋まった人の波をかき分けるようにして、みでぃさんの入場と同時にステージに上がって行かれました。

 

みでぃさんが歌われている時には入場されなかったと記憶していますが…。

みでぃさんが歌われた後、元祖☆令嬢倶楽部の彩女王様・詩音女王様がご入場されました!

 

スタイルも良いし、物凄く美人なお二人を観た第一印象は、

「ボンでージを着たピンクレディ」

と言うものでした。

(こう書かせて頂くと、皆さんイメージし易いかも知れません。)

 

登場後は、お二人による歌謡ショウとなったのですが…。

「マイク持っているはずなのに、音が聞こえ無いなぁ?」

と思って、お二人の手元を良く見たら…。

鞭の柄の部分を上下反転させて、マイクに見立てて歌われていたのでした。

(3回目も、これで歌われています。)

 

歌が終わると、調教ショウでした。

2回目は、

「何か透明な液体を、みでぃさんのお顔に垂らしたな?」

と思ったら、ハチミツだったようです。

(ローションかと思った…。まぁ、ローションも医療用に食用の素材を使用して開発されたので、口に入っても問題はないけど…。)

 

2回目のポラタイムの時、盆の辺りから圧を感じた気がしたので、

「何だろう?」

と思ってそちらを見たら…。

彩女王様が笑顔でこちらをご覧になっていました。

 

1番目の夜咲夢乃女王様が、1回のステージで

「猫派か?犬派か?」

と客席に問いかけられていたのですが…。

夜咲夢乃女王様同様、彩女王様も猫派だったようでして…。

 

自分が着ていた、みでぃさんのCD

『SEIREN』

応援キャンペーン時のTシャツ(猫のデザイン)にお気づきになられたようです。

 

そして、招き猫のポーズをし合ったのでした。

 

3回目…。

みでぃさんと元祖☆令嬢倶楽部のお二人の歌の途中で、調教ショウが始まったのですが…。

 

みでぃさんが四つん這いで盆の先端に移動したので、

「これから始まるんだろう!」

と思っていたら、何とオタ芸師様二名も四つん這いにさせられて、鞭打ちの刑!

 

「聞いてないよ!」

「痛ってぇ!」

の絶叫が響き、場内大爆笑!

 

即興で、オタ芸師様たちの調教が行われたそうですが…。

その判断を瞬時に出来た元祖☆令嬢倶楽部のお二人の判断力と実行力が素晴らしい!

 

おかげさまで!

後に伝説となるであろう!?

凄い場面を目に出来ました。

 

オタ芸師様たちの尊い犠牲を(5秒位は)忘れまい…。

 

なお、元祖☆令嬢倶楽部のお二人ですが…。

『かわさきFM』(FM79.1MHz)

で毎週金曜日に放送されている

『Dream Kingdom』

にて、毎月1回

『元祖☆令嬢倶楽部の華金☆パラダイスWAVE』

(毎月第2金曜日18:30~19:00)

放送されています。

 

同番組へのお便りは、ラジオネームを忘れずに…。

かわさきFMのホームページ(https://www.kawasakifm.co.jp/)のTOPページ上部にある

「メッセージを送る」

から、

『元祖☆令嬢倶楽部 華金☆パラダイスWAVE』

宛てまでお願いします。

[以下は、最新回(2025年11月14日)の動画です。]

 

また、JR巣鴨駅北口から徒歩1分の

『巣鴨獅子王』

にて、12月23日(火)に

『元祖☆令嬢倶楽部主催

キタ━━(゚∀゚)━━!!の国から

~寒波+100℃~』

(OPEN 18:00 / START 19:00。チケット前売り3,500円・当日3,800円+1D。出演:元祖☆令嬢倶楽部/タイムスリップ製子ちゃん!/桑原耀平)

が行われるとの事でした。

 

ご都合が合われるようなら、足をお運びください。

(以上宣伝でした。)

 

【上野綾】

(1回目…13:30~13:55、2回目…17:20~17:45、3回目…21-20~21:45)

 

5番目の出演者は、上野綾さんでした。

3回ともエアリアルフープを使われた演目でしたが、1・3回目が同じ内容のもので、全編通しでエアリアルフープを使ったもの。

2回目は、序盤だけ使用し、後は椅子を使ってポージングしたりするものでした。

 

ご存知の方も多いかと思われますが…。

 

上野綾さんは、物凄く可愛らしい!

国民的アイドルグループのメンバーに入っていてもおかしくなほどのルックスや表現力。

そして、高い身体能力を誇るお方であります!

(1・3回目の時の衣装なんて、女子のトップクラスの選手のような衣装で、完全にアイドルだし!)

 

上野綾さんのフープ演目は初めてでしたが、動きが速いわ綺麗だわ!

フープの使い方も迷いが無いし…。

ただただ、素晴らしいとしか言えません…。

(語彙力)

 

ただ、

「SMをする訳じゃないのに、このステージに出演しても良いのか?」

とご本人様が疑問に持たれ、毎回プロデューサーの夜羽エマさんにご質問されているそうですが…。

「SMばかりだと変化がないので!」

と言う事から、ご出演を要請されている由…。

 

最初に上野綾さんのステージを拝見させて頂いたのも、ミカド劇場でのSM Festaの時だったのですが…。

そういうお考えがあっての香盤だったと言うのは、今回初めて知りました。

 

まだまだ、自分には勉強が足らないなと思った出来事でありました。

 

【わかみほ・纐纈之雅代】

(1回目…14:00~14:25、2回目…17:50~18:15)

6番目の出演者は、わかみほさんのステージでした。

 

各回とも、自吊と蝋燭でのショウで、1回目は洋風。

2回目は、着物風の衣装を着た和風のステージでした。

 

1・2回目は、纐纈之雅代(こうけつまさよ)さんのギター弾き語り。

ならびに、サックスの演奏に合わせてのステージでした。

当日弾き語りされた曲名についての詳細は不明ですが、恐らく纐纈之雅代さんがこれまでに発表された楽曲だったのだろうと思います。

 

1回目は洋風。

2回目は和風の衣装でのステージでした。

 

これまで、他の劇場やイベント等でわかみほさんのステージを拝見させて頂いていますが、蝋燭は初めてでした。

気迫が凄くて、怖いぐらいでした。

この蝋燭の場面は、これからも忘れる事はないと思います。

それだけ凄いものでした。

 

【わかみほ・桜井明弘】

(3回目…21:50~22:15)

入場規制が行われるほどの激しい混雑ぶりだった、今回のSM Festaの2日目の公演でしたが、その最後を飾るのが、わかみほさんと桜井明弘さんのお二人によるステージでした。

 

当初発表では、纐纈之雅代さんも含めた3名でのご出演でした。

しかし、実際にはわかみほさんと桜井明弘さんのお二人でのステージでした。

 

桜井明弘さんと言えば、

『女優になれなかったAV女優のはなし』

で知られるミュージシャンの方です。

 

そのご本人様の弾き語りに合わせ、わかみほさんがステージを務められると言う豪華なものでした。

 

そろそろ終電が近い時間である事もあって、

「最後まで残ってステージを観てくれたお礼♡」

と言う事で、わかみほさん達からのご褒美だったんだろうなと思っています。

 

最後は、

『Just A Stripper』

のサビの

「おどる!」

の部分を、わかみほさんが客席にマイクを向け、振られたお客さんが歌うと言う展開が見られました。

 

わかみほさん。

物凄く楽しそうにされていて、そう言う表情を見る事が出来てよかったです。

 

【蒼月流&モデル(2名)】

(1回目…14:30~15:10、2回目…18:20~19:00)

1回目・2回目のステージのトリを飾るのは、蒼月流さんでした。

 

ただでさえ歩くのが困難なほどの人数で溢れかえっていた場内が、みでぃさんのステージ辺りから、混雑度をさらに増していました。

お客さんが殆どだったのですが、出番を終えた(もしくは、次回のステージの前)出演者のお姐さん達も、立ち見スペースの辺りに出ておいでになっていました。

 

特に2回目は、ステージ正面側後方のスペース(PAブースの下側付近)のスペースが五重の人垣で身動き出来ない状態でした。

管理人も、下手側に有るトイレに行くための通路脇で観ていたのですが…。

この通路は、2階にある楽屋から下手側の袖に出るために踊り子さん達が通る通路を横切っているのですが、通路にかかっている暗幕を除けるようにして、お姐さん達が3人くらい見ており、その後方にも人の姿を目にしました。

 

それだけ、皆さんがご覧になりたいと思う蒼月流さんのステージとは!

 

1回目のステージ開始前の転換中、静かに下手側の袖から入場された蒼月流さん。

今回のステージについてのご説明をされました。

 

2回のステージ共に、2名のモデルさんがご出演されます。

お二人とも、長年に渡り蒼月流さんによる調教を受けられており、このステージを

「品評会」

と見立て、そこにやって来た紳士淑女の前でお披露目すると言う内容でした。

 

「2回目は、1回目の後日譚となるエピソードになるので、2回目も見て欲しい。」

と言うお話があったのち、ステージが始まりました。

 

管理人の記憶違いかも知れませんが…。

モデルさんの中のお一人は、前回のステージでお披露目された方で、そちらの方の方が経験が長いようです。

こちらがメインで攻められる形でした。

 

このステージが本当に素晴らしかった!

 

1回目は純白のドレスを着たお二人でしたが、2回目は黒い下着姿でした。

内容も、2回目の方がよりハードになっていました。

 

調教もののA〇とかは数多くあります。

しかし、どうしても、各女優・監督・メーカー様等の諸条件が異なる上に、作品の販売店・配信先の方針などもありますので…。

「これぞ本物!」

と言うものは少ないです。


それを、加工・編集が出来ないステージ上で、

「これは本物だ!」

と言うものを目の前で観せて下さる訳です。

 

「どうしても、自分の目で確かめたい!」

と思われる皆さんが劇場に詰めかけるのは、当然の事と言えました。

 

そのアツき思いに応えるかのような、魂を揺さぶられるような素晴らしいステージでありました。

 

最後、

「滅多にやらない!」

と蒼月流さんが仰っていたチップタイムを開催!

 

次から次へとチップがモデルさん達に渡され、

「本物の踊り子さん達よりも貰ってしまって…。(笑)」

と言う位、物凄いお札の量でした。

 

なお、

「ご希望であれば、落札できます。」

との事で、最高額を出された高齢の男性が落札と言う事になりました。

落札後、お二人がどうなったのかは定かではありません。

 

…と言う事で!

かつてないほどの大混雑ぶりだった、2025年11月結のSM Festaでした。

 

わかみほさんの3回目のステージが終わって、劇場を出たのが21時30分過ぎでした。

すると、ポラの受け取り待ちのかたが20名前後並ばれていて、事情をご存じ無い方が、

「この行列何っ!?」

って驚かれていました。

 

評判が評判を呼び、回を重ねる毎にお客さんが増えているSM Festaですが、次回開催(2026年5月?)はいったいどうなるでしょうか?

今から楽しみです。

 

…と言う事で!

以上、2025年11月22日のSM Festa2目の感想らしきものでした。

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東武・東京メトロ浅草駅を降りて、浅草寺の方に向かう時に通るのが

『神谷バー』

です。

 

『神谷バー』

は、1880年(明治13年)に創業した、日本初のバーです。

 

2011年に日本の登録有形文化財に登録された現在の建物は、1921年(大正10年)に建設されたもので、浅草で最古の鉄筋コンクリート造の建物です。

2013年2月より

「平成の大修繕」

と称して耐震工事が行われました。

 

学生時代から、何度も浅草に行っているのですが…。

前を通る事はあっても、一度も立ち寄った事がありませんでした。

 

浅草の飲食店は敷居が高いと勝手に思い込んでいた事や、特に学生時代は財布の中身が寂しかったので、前を通るたびに

「店内はどうなっているんだろう?」

とか…。

「電気ブラン飲んでみたい!」

とか思っていました。

 

今回。

浅草に行く機会があったので、思い切って利用させて頂く事にしました。

 

2025年(令和7年)11月15日(土)16時ごろの事になります。


雷門通り側に入口があって、ショーケースの中にサンプルが置かれています。

1階が『神谷バー』

2階が『レストランカミヤ』

3階が『割烹神谷』

となっていて、それぞれのサンプルとなっています。

 

サンプル脇を入ると左側に階段があって、2階以上に上がる事が出来るようになっていますが、右手奥にある入口を入って

『神谷バー』

へ!

 

入口の自動ドアを入ると、右手に食券売り場があるので、事前購入するようになっています。

今では、こう言う形のレストランなどは殆ど見かけなくなったので、ちょっとした驚きでありました。

 

客席は大勢の方でほぼ埋まっていましたが、何とか席を確保できました。

 

自分の席からは、カウンターが良く見える場所だったのですが、店員さんが見事な連携でお客さんの案内や配膳などをされていました。

 

良く見ると、カウンターには神谷バーを入れたグラスが沢山置かれていて、注文が入るとお客さんに届けられるようにされているようでした。

 

暫くすると、頼んだお酒が届きました。

 

勿論注文させて頂いたのは電気ブランでしたが…。

電気ブランには、アルコール度数30度の

『デンキブラン』(400円)

と、同40度の

『電気ブラン〈オールド〉』(500円)

の2種類があって、今回は前者をお願いしました。

 

「ビールをチェイサーにしてストレートで飲むのが、ここでの流儀。」

とネットで検索したところヒットしたので、ビールの小ジョッキも一緒にお願いしました。

(アサヒスーパードライ、750円)

 

こちらが

『電気ブラン』

です。

神谷バーでは1杯70ミリリットルで提供されているとの事でした。

 

飲んでみると、ほのかに甘く、薬草などもブレンドされているとの事で、独特の味と香りがしました。

 

ビールと共に飲むようになったのは、

「電気ブランが甘く、アルコール度数が高いため、苦みのあるビールと一緒に飲むのがちょうどいい。」

と言う理由からだそうですが…。

確かに、交互に飲むと良い感じで味わえるかな?

…と言うのが管理人の感想です。

 

ただし!

お酒が弱い方だと、この時点でダウンしそうです…。

 

『鶏のから揚げ』(600円)

も追加注文しました。

追加注文の場合は、店員さんにお願いしお金をお支払いすると、店員さんが食券売り場の係りの方に注文を伝え、切り取った半券(お釣りがある場合はお金も。)を受け取って自分のテーブルの所にそれを置き、料理を届けて下さる形です。

 

鶏のから揚げは、香辛料を用いずに、醬油ベースの味付けとなっていました。

あまり脂っこくなくて食べやすく、美味しかったです。

 

初の神谷バー訪問はここで切り上げる事になりましたが、

「もっと早く来ておけばよかった!」

と言う思いです。

 

これから浅草訪問の際には、利用させて頂く事になろうかと思います。

あまり飲み過ぎないよう、ほどほどに電気ブランを味わいたいなと思います。

 

管理人注

本文中でご紹介させて頂いたメニューと料金は、管理人訪問時の2015年11月15日現在のものです。

最新の情報は、以下の公式HPにてお確かめください。

 

 

神谷バー

http://kamiya-bar.com/

東京都台東区浅草1-1-1

営業時間:11:00~20:00
(19:30 ラストオーダー)
クレジットカード:可 (1F神谷バーを除く)
デビットカード:不可

 

 

 

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