黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since 2006,10,17)

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祝!新世紀エヴァンゲリオン


テレビ放送開始20周年!!







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<荻野欣士郎監督関連>




・「浅草堂酔夢譚」近日上映予定。


黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-浅草堂酔夢譚 ロス映画祭バージョン



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まな・ラングレーさんへのメッセージ!!

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©たーちん様



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黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-ヤシマ作戦(作:たーちん様)

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早いもので…。

 

2026年(令和8年)1月も、半分過ぎてしまいました。

 

先日、山梨県甲府市でのカウントダウンライブに現地参戦させて頂いたばかりで、

「ヴぇ?もう1月も終わりになるの!?」

と驚くばかりですが…。

 

それは兎も角。

 

年に2回。

浅草銀幕ロックで、僅か20名のみが目にする事が出来るエンタメが、風間寛治さんと若林美保さんによる

『KAZAWA』

です。

 

風間寛治さんによるギターの弾き語りと、若林美保さんの踊りが間近で見られるとあって、毎回大入り満員の大盛況の公演です。

 

今回の公演は、昨年(2025年)11月15日(土)の

『風間Birthday Live ~さすらい野郎にホロ酔いのブルースを~』

の時に、風間寛治さんから

「黒猫さんは来るでしょ?」

と言われ、条件反射でOKしたもので…。

 

本公演も、現地参戦が早々に決まっていました。

 

公演当日の1月17日(土)。

家を出るのが時間ギリギリになってしまったので、最短で浅草まで行ける上野から、地下鉄銀座線で浅草駅まで行きました。

 

今回は、神谷バーや浅草寺の雷門前を通らず、浅草駅の地下街を通って新仲見世通りへ出る6番出口を利用したもので、地上は人が少なかったのですが…。

地下街は、土曜日の夕方と言う事で、若い方が飲んでいる姿を多く見かけました。

 

勝手知ったる道なので、迷うことなく開場前に到着しました。

これが、開場5分前位の事でした。

 

上の画像の左側(黄色い看板などが出ている)階段を上がった2階が、会場の銀幕ロックになります。

階段には、5人くらいの方がすでに並ばれていました。

 

暫くして開場となりました。

 

今回は最初の方の入場だったので、上手側(ステージを見て右側)前方壁側のソファ席を確保できました。

 

開場時、自分の後にはお客さんが並ばれていなかったのですが…。

少しづつお客さんがおいでになって、場内は満員となりました。

 

暫くしたら、ピンク色っぽい衣装を着た女性が入って来られたので、

「林家パー子さんがおいでになったのかな?」

と思ったら…。

先方からご挨拶されて、間々田優さんだとわかりました。

 

以前は、こんな可愛らしい服を着てイベントにおいでになる事は無かったので、本当に誰だか分かりませんでした。

後から、渋谷るりさんもおいでになって、カウンター席でステージをご覧になっていました。

 

時間になって、ステージが始まったのですが…。

 

KAZAWA公演開始の合図でもある、風間寛治さんの

「乾杯!お○ぱい!」

のコールは今回は無く…。

静かな感じで始まりました。

 

それでは、1月17日(土)に行われた

『KAZAWA☆ワンマンライブ』

の感想らしきものになります。

写真撮影OK(動画はNG!)のイベントでしたので、当記事内で画像をご紹介させて頂きます。

 

なお、セットリストにつきましては、風間寛治さんのご高配により当ブログにてご紹介させて頂きます。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

KAZAWA☆ワンマンライブ

日付: 2026年(令和8年)1月17日(土) 

時間:open18:30/start19:00 

会場:浅草銀幕ロック (東京都台東区浅草1-41-5-2F)

観衆:未発表(札止め)

 

セットリスト

 【1部】 

①髪の毛/間々田優 

②ようこそ!/オリジナル

③ス・卜・リ・ッ・パー/沢田研二 

④美しのかんばせ/萩原健一 

⑤女優になれなかったAV女優の話し/わかみほオリジナル  詞曲・桜井明弘 

⑤歌舞伎町の女王/椎名林檎・わかみほ歌唱 

⑥赤い髪の少女/オリジナル 

⑦真実/矢沢永吉 

【2部】 

①踊り子/中村ピアノ 

②五反田穣/間々田優・わかみほ歌唱 

③FLOWER!/レジーナ 

④ジャスト・ア・ストリッパー/わかみほオリジナル  詞・曲 桜井明弘 

⑤わかみほと呼ばれた女/萩原健一

⑥浅草ホンキートンクブルース/原田芳雄

【アンコール】 

①必然/オリジナル   詞・若林美保 

②プカプカ/西岡恭蔵 

③踊り子/オリジナル 

 

公演が始まりました。

最初の曲は、間々田優さんの

『髪の毛』

でした。

ステージ後方にあるカウンター席でご覧になられていた間々田優さんも、

「(ご自分の曲は)歌われるだろうな?」

と予想されていたかも知れませんが、

「まさか1曲目から!?」

と言う、驚きの表情をされていました。

 

若林美保さんの、キャットファイトの入場曲

ス・卜・リ・ッ・パー

の後…。

初めて自分がお聞きしたけど、物凄く良い曲が歌われたので、

「何て曲だろう?」

と思っていたら、

美しのかんばせ

と言う曲でした。

 

ショーケンこと萩原健一さんのアルバム

『惚れた』(1975年)

収録曲だそうです。

 

ショーケンさん。

こんないい曲歌われていたのね!!

 

自分の知らない曲を知る事が出来るうえ、その曲を若林美保さんの素晴らしい踊りと共に観る事が出来る

『KAZAWA』

って、本当に素敵だなと思います。

 

『歌舞伎町の女王』

の時だったか?

『女優になれなかったAV女優の話』

の時ですが…。

開演前から、風間寛治さんがとあるドラマにはまって、

「誰か見た事ある?」

ってお客さんにアンケートしていたのですが、誰も見ておらず…。

しかも、

「黒猫さんは見てるでしょ?」

と開演前にお話が有った、映画

『国宝』

も、

『KAZAWA』

公演日現在(2026年1月17日現在)未見だったので、全く話が膨らまず…。

 

その為に、某有名俳優さんのセリフの覚え方のお話が出たのですが…。

 

「俳優さん達、よく膨大な量のセリフや振り付け等を覚えられるなぁ…。」

と、暗記物が超苦手な自分は普段から思っていたのですが…。

まさか、あのお方にあんな秘密が有ったとは!

その内容は、会場においでになられた皆さんだけの秘密と言う事で…。

 

第一部最後は、

『真実』

と言う曲でした。

矢沢永吉さんの曲との事でしたが、こちらも自分は初めてお聴きしました。

矢沢永吉さんの曲は、ハードロック調なものが多いと言う個人的なイメージがあるのですが、こんなゆったりとした、人の心に訴えかけるような曲が有ったとは知らなかったです。

 

また、第一部終了後に店内のモニターに寺尾聡さんの

『ハバナエクスプレス』

と言う曲の映像が流れていて、寺尾聡さんについてのお話がお客さん同士でなされていたのですが…。

自分は、この曲もこの日初めてお聴きしたもので、

「寺尾聡さん、こんな曲も歌われていたのか?」

と、ただただ驚くばかりでありました。

 

第2部最初の曲は、中村ピアノさんの

『踊り子』

でした。

 

中村ピアノさんは、風間寛治さんも配信を行われる、都内某所にある日本屈指のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)を、この時間行われていました。

(『アルバム発売に向けて!~新曲発表会~』20時~配信開始)

 

渋谷るりさんは表情を殆ど変えられなかったのですが、間々田優さんは物凄く驚かれたようでした。

上記の配信チケットを買われてオンタイム視聴されると、コメントをリアルタイムで送る事が出来るので、

「ピアノさんの曲、風間さんが歌って、わかみほさんが踊られたよ!」

的なコメントを送られたのかとも思ったのですが…。

自分も同配信のチケットを購入済みだったので、後刻アーカイブ視聴させて頂いてコメントをチェックさせて頂いたのですが、そんな事は無かったです。

…でも、後日中村ピアノさんに情報は伝わるかと思います。

機会があったら、中村ピアノさんにもKAZAWAを観て頂きたいなと思う自分でありました。

 

続いて、間々田優さんの

『五反田嬢』

と言う…。

同じ事務所のアーティストさんの曲が続きました。

(しかもご本人様も見ていたし…。)

 

これには、間々田優さんも再びビックリ!

(1日2曲も歌われるとは思っていなかったかだろうなぁ…。)

 

そういえば、第二部で歌われた

も、最近ののステージで歌われる機会が少なくなっている気がするので、お聴き出来たのは良かったです。

 

この後、若林美保さんがお客さんの間を廻られる事でお馴染みの!?

ジャスト・ア・ストリッパー

のお時間となりました。

 

あの、世界の若林美保さんが、自分の目の前までやって来てくれると言う事から、毎回大盛り上がりするコーナーです。

皆さん。

大喜びでした。

 

第2部の最後は、

浅草ホンキートンクブルース

でした。

曲中に、

「翁そば」(おきなそば)

と言う浅草のお蕎麦の名店が登場するのですが…。

 

この日、リハーサル終了後にKAZAWAのお二人がお店に行ったら、今年1月から秋まで改装工事の為にお休みとの事で、特に風間寛治さんが残念がられていました。

 

これだけ長期間にわたる休業期間なので、厨房機器の総取り換えはもとより、建物自体を建て直す可能性も有るかなと思います。

 

後日発表された、次回のKAZAWAの公演日が7月25日との事なので、その時はまだオープンしていないと思われますので、カレー南蛮をお二人が召し上がる事が出来る日は、来年の公演までお預けと言う事で…。

 

時間を置かずに行われたアンコールは3曲でした。

 

いつも以上に、アッと言う間に終わってしまいました。

 

この後は、通常のバー営業となったようで、殆どの方がそのまま残られていたのですが、自分は最寄駅からの帰りのバスの都合もあって、ステージ終了と共に会場を後にしました。

 

今回のKAZAWA公演では、自分が初めてお聴きする曲が多かったです。

 

「まだまだ、日本には知られていない名曲があるぞ!」

それが、今回のキーワードではなかったかと、勝手に思ったりしています。

 

お二人から、ステージを通じて、色々と教えて頂きました。

ありがとうございました。
 

 

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2025年(令和7年)12月31日(水)に、山梨県甲府市にある

『Feel Rock Cafe甲府』

で行われた

『カウントダウンLIVE2025→2026 NEW YEAR FOLK Festival』

が終わり、会場を出たのが、年が改まった2026年(令和8年)1月1日(木・祝)の午前1時近くの事でした。

(デジカメの日時の誤設定で、正確な時間は不明)

 

年末年始の甲府市内の路線バスは特別ダイヤでの運行で、湯村温泉まで来るバスはほぼ全便運休となっていました。

ましてや、元旦と言えど、深夜に運転されるバスは無いもので、同公演にお越し下さった方のご厚意で、お車に乗せて頂きました。

(その際は、ありがとうございました!!)

 

送って頂いたのは、甲府市の中心街にある、たき通り近くでした。

 

元旦と言う事で、飲み屋さんも殆ど空いていないのか?

歩く人も殆ど無く…。

飲み屋さんのキャッチのお兄さんも全く見かけませんでした。

 

また、たき通りのお店は、元旦の深夜と言う事で、空いているお店は少なかったのですが、1件のお店目指して進みます。

 

そのお店が、日本屈指のイベントプロデューサーのお店

『Talk&Music Bar【BSP】』

(バックステージパス)

です。

 

通常だと、チャージ+飲食代と言うシステムなんですが…。

この日は特別で…。

ソフトドリンク¥3300 

アルコール¥4400

で飲み放題(チャージ込み)となっていました。

 

Feel Rock Cafe甲府から移動されて来たお客さんで、お店の中は満員御礼!

お店のモニターでは、2024年(令和6年)1月26日(金)に汐留BLUEMOOD(東京都)で行われた

『間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜 

三花繚乱(裸歌)FINAL 』

の映像が流されていて、この時の思い出話や、終わったばかりのカウントダウンライブの話で盛り上がりました。

 

途中で、THOGOさんや間々田優さん。

イイプルギスの夜さん達カウントダウンライブ出演者の皆さんがご挨拶に来て下さり、皆さん驚かれていました。

『Rockawaiians』(ロッカワイアンズ)

 【JIRO(KUSU KUSU) / KATARU(NEW ROTE'KA)  / KoREDS★(AURA)】

のお三方は、ライブ終了後に都内にお戻りになられたようでしたが…。

 

ご挨拶が済むと、カウントダウンライブご出演者の皆さんは、ホテルへお戻りになり…。

某一番太鼓の方主催の

「美味しいお酒を学ぶ会(仮)」

が急遽開催!

 

「このお酒は、こんな特徴がある。」

と、豆知識と試飲会…。

(試飲と言う割には、量が多かったけど…。)

 

お陰さまで、

「本当に良いお酒は、香りが違うし、悪酔いしない。」

と言う事を、お先に勉強させて頂きました。

 

…余りに楽し過ぎたもので、ついつい飲み過ぎてしまいました。

(多分、何だかんだで10杯以上は飲んでいた…。)

 

お店が終わり、甲府駅まで行くお客さん達と一緒に、元旦早朝の甲府の街を歩いて帰りました。

 

『バックステージパス』

は、甲府の中心・たき通りに在るバーです。

 

営業日(不定休)や、アクセス等につきましては、以下のブログをご覧ください。

 

Talk&Music Bar BSP
山梨県甲府市中央1-20-19たき通り

BSPマスターのブログ

 

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一昨年(2024年)から今年(2025年)にかけて、山梨県甲府市にある

『Feel Rock Cafe甲府』

で行われた

『カウントダウンLIVE2024→2025 

NEW YEAR FOLK Festival』

は配信での参加でしたが…。

 

2021年12月31日~2022年1月1日にかけて、同会場で行われたカウントダウンライブ、

『2021→2022 NEW YEAR FOLK Fes.』

には現地参戦させて頂きました。

 

まだ、コロナ渦の真っ最中でしたが…。

 

初めての山梨でのカウントダウンライブと言う事で、じっと立っているだけでも刺すような強烈な寒さと、時間はしっかり調べて行った筈なのに、現地についてみたら甲府市内の路線バスが、年末年始の特別ダイヤの為に運休していたいたり…。

「アウェイの洗礼」

とでも言うべき出来事が多々ありました。

終演後、本公演の主催のTHOGOさんのお店

『BSP』

に移動!

朝まで飲んだのは良い思い出となりました。

 

…あっ!

BSPのカウンターでTHOGOさんと、ガチンコバンドクラブや秘密基地配信などでご活躍中のsyo-jiさんに挟まれて、

「秘密基地配信凄いから!」

とトップ営業されて、

「1回だけ、お付き合いのつもりで…。」

と配信チケット買わせて頂いたのですが…。

今では、コメント欄で暴走しまくる変なキャラが定着するまでになってしまったと言う…。

 

また、秘密基地配信者の皆さんからの

「配信チケットいらんかね?」

(またの名を、「赤紙招集」とも言う…。)

が毎日のように来て…。

推しの顔が、鬼か悪魔かなまはげか!

…に見えたりもする今日この頃です。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

自分の仕事柄、ボーナスや退職金は無いからなぁ…。

少しペースを緩めて頂けるとありがたいとは思うんですけど…。

 

…でなければ!

嘘ではなく!

 

中村ピアノさんの来年発売予定のアルバム向けのクラファン

【62コース用意】中村ピアノ、10年ぶり2枚目のフルアルバムリリース!プロモーション拡大キャンペーン!

申し込めなくなるもので…。

(切実)

 

…話が脱線しました。

 

カウントダウンは、以前プロレスラーの大会で王子ベイスメントモンスターに行った時、会場で寒さのせいでぎっくり腰になって、皆さんにご迷惑をおかけしたりしているもので…。

行かない事にしているのですが…。

 

今回のカウントダウンライブ遠征を決めたのは、

「酒に酔った勢いで、後先考えず推し事を突っ込む!」

自分の悪い癖が出たからでして…。

 

行くと決めた以上は、出来るだけの対策をして現地に向かう事にしました。

 

2025年12月31日。

コミケ最終日となったこの日、湘南新宿ラインの電車で新宿駅経由で甲府駅まで向かう事にしました。

丁度、コミケが終わった16時過ぎに大崎駅に到着する列車だったのですが…。

国際展示場駅からりんかい線に乗車された方々で、大崎駅のホームは人で溢れかえっていました。

 

新宿駅から乗った特急列車も、ほぼ満員と言った感じで、自分の席の周りのお客さんもコミケ帰りの方が多かったです。

 

出来るだけ体の負担にならないように乗車した特急列車だったのですが…。

席に座っているだけで何もしていなかったのに、予告なくギックリ腰のような症状がでて、動けなくなりました。

途中で降りて、緊急外来に駆け込もうかとも思ったのですが…。

乗車した列車が、運悪く八王子から甲府駅までノンストップの速達便だったので、拷問を受けているかのような心境でした。

 

幸い、痛みはしばらくすると治まったので、最悪の事態とはなりませんでしたが…。

年々遠征が辛くなってきているので、来年か?

再来年辺りには、遠征を中止せねばならなそうです…。

 

そんな事を考えながら、列車は甲府駅に到着!

やはり、大きなスーツケースを持った旅行者&コミケ帰りの戦士たちが多くリュックサック1つの自分にとっては場違いな感じもしたりしました。

 

久しぶりの12月の甲府は、思った以上に暖かく、

「本当に、信州の冬なのかな?」

と言う感じでありました。

かなりの厚着をして来たのですが、暑すぎると感じる程でした。

 

甲府駅北口からタクシーで湯村温泉まで乗車しました。

タクシーは年に1~2回しか利用しない身です。

(しかも、地元ではなく遠征先)

運転手さんに行先を言ったら、

「○○さんの横ですね!」

って言われたのですが、聞き取れなかったもので適当にうなずいたら駅を出発しました。

 

甲府駅は山梨県でも有数な利用客数を誇る駅なのに、周辺を歩いている方や、走る車の姿を殆ど見かけなかったのが不思議でした。

 

10分程で湯村温泉に到着しました。

 

前回訪問時には、会場左横の湯村神社へ行く道路を挟んだ左側には、

「太宰治の湯 明治」

と言う古い温泉旅館があった筈なのですが…。

新しくなっていました!

(リニューアルオープンは、2025年8月2日だったとの事。)

 

たまに車が通るだけで、周辺を歩かれる方を殆ど見かけませんでした。

会場前だけ人だかりが出来ているだけと言う感じでした。

 

バスが運休中の為、ご自身が運転されるお車やタクシーを利用されて、少しづつお客さんが集まってきました。

常連さんが多かったのですが、

「初めまして!」

と言う皆さんも多かったのは、イベントプロデューサーのTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)も大きいのだろうと思ったりしました。

 

開場時間の20時少し前…。

THOGOさんが、列整理の案内の為に出て来られました。

チケットを事前にお買い求めの方が、整理番号順に並びます。

 

自分は、アーティスト予約なので、入場順は後になる為、待機列が解消した数分後に入場しました。

 

会場のFeel Rock Cafe甲府ですが、ステージ後方のフロアが2つに分かれています。

前方のフロアは椅子が置かれていて、下手側(ステージを見て左側)にはPAブース兼カウンターがあります。

後方のものは階段を数段上がった高い場所にあって、その下手側には、この日行われていたツイキャスプレミアム配信用のカメラやノートパソコン等がセットされていました。

さらに、上手側(同右側)には、出演者の特設売店がありました。

 

本公演は、

「年越しそば&うどん食べ放題」

となっていました。

その提供スペースは、下手側の後方フロアにありました。

 

食通としても知られるTHOGOさんが、丹念に仕込まれた究極の一品です。

これに厚切りのかまぼこや伊達巻などのトッピングが加えられると、専門店も叶わぬほどの味わい深いものになります。

その為、

「これを楽しみに、カウントダウンライブに来る!」

と言うお客さんやアーティストもいるとかいないとか…。

下の写真は、蕎麦の具材全部乗せ(生卵無し)です。

 

この仕込みの為、

「蕎麦ガール」

を担当された渋谷るりさんは、前日(12月30日)から山梨入りされて、仕込みのお手伝いをして下さった由…。

 

仕込みの合間に、ご自分のステージのリハも行われたであろう渋谷るりさんは、本当に大変だったと思います。

 

THOGOさんと、2021年のカウントダウンライブで

「蕎麦ボーイ」

を担当されたイイプルギスの夜さんも、横でお手伝いされていました。

 

そのイイプルギスの夜さん。

2022年3月14日に目黒鹿鳴館で行われた

『イイプルギスの夜ワンマン公演 「遠吠えのサバト」』

で、同会場初の

「単独アーティストによる弾き語り公演」

を成功させ、評価を高めて行く事になったと言う…。

その為、

「蕎麦○○をされると出世する!」

との事で、縁起が良いと言われているとか?

いないとか…。

 

兎も角。

祭り半纏を着ながらお蕎麦やうどんを調整して下さる渋谷るりさんの前には、ステージ中以外には、常に長い列が出来ていて、途絶える事はありませんでした。

 

年越し蕎麦&うどんは食べ放題と言う事で、お代わりを所望される方も多く、

「7杯食べた!」

と、後刻行ったTHOGOさんのお店

『B.S.P』

でお話しされたお客さんがいらっしゃいました。

 

自分は、THOGOさんの年越しそばを頂いた後、自宅に帰って、具材の殆ど入っていない、味の薄い蕎麦を食べると泣きたくなるので、

「ここぞ!」

とばかりお代わりしまくったのですが、4杯でした。

 

 

それでは、以下山梨カウントダウンライブの感想らしきものになります。

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

アーカイブ視聴は30日間【アーカイブの販売期限: 2026年1月14日(水) 23:59まで。視聴期限は1月31日(土)23:59まで】

となっており、記事投稿日時点でアーカイブ映像の購入・視聴が出来ます。

 

詳細は、そちらをご覧ください。

 

この記事では、上記の映像は未見の状態で、自分の記憶に残っている範囲で書かせて頂いています。

その為、実際と異なる点が多々あります事を予めご了承ください。

 

 

カウントダウンLIVE2025→2026
NEW YEAR FOLK Festival

日付:2025年(令和7年)12月31日(水)~2026年(令和8年)1月1日(木・祝)

時間:20時開場/21時開演

会場:Feel Rock Cafe甲府(山梨県甲府市湯村3-10-10)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/中村ピアノ/渋谷るり/イイプルギスの夜/ぴっかり高木/細川タカキ/サイレントおかめ
ゲスト: Rockawaiians【川上次郎(KUSU KUSU)/カタル(ニューロティカ)/あなたの子れっず(AURA)】

【前説&歌:ささやきおかめ&細川たかき】(20:50-21:00 )
 

オープニングの時、自分の席の後方から左隣に、誰か入って来ました。

竜がプリント(もしくは刺繍)された黄色いチャイナドレス風の衣装と、赤いヘッドドレス(と言うらしい)をつけたそのお方!

 

「可愛い かわいい 超かわいい!

中村ピアノは

超かわいい!!」

でお馴染みの!?

中村ピアノさんでした。

 

その中村ピアノさんが、どこかで見たことがある体系の方の両手を取って、ステージに案内されようとしていました。

案内されているこのお方は、前回のカウントダウンライブで登場されたささやきおかめさんでした。

 

その際は、THOGOさん主催ライブ初参戦(だった筈?)の渋谷るりさんが、まるでデイサービスの新人のケアワーカーのように、ぎごちない感じで連れて来られたのですが…。

さすがは中村ピアノさんです。

こちらは実に堂々としていて、ケアマネージャーと言った感じでした。

 

しかし、ステージに上がると、優しおねぇさんから豹変!

ささやきおかめのお面を取ろうとする暴挙にでました!

 

中村ピアノさん。

こんな傍若無人なキャラだったっけ?

 

令和歌唄い三人旅のツアー開始直後辺りまでは、純朴そうな女の子と言う感じだったと記憶しているんですが…。

ツアーを経ると、色々変わるらしい…。

 

渋谷るしさんが、今年(2026年)の全国ツアーの公演先全てにご出演されるのですが、やっぱり傍若無人なキャラに豹変するんでしょうか?

気になって気になって、夜しか寝られません…。

(夜に寝られないのは、健康な証拠だとも言う…。)

 

渋谷るりさんにほ、全国ツアー終了後も、まだまだ色々な事に染まっていない、純朴そうな女の子の部分が残っていて欲しいなと思ったりもしますが…。

 

中村ピアノさんは、一旦ステージから退出。

 

ささやきおかめさんも、ネタとかやらなかったような?

 

…で!?

「山梨のカウントダウンライブでは、この方のステージを見ずば年を越せない!」

と言われている(とか言われていないとか…。)、細川たかきさんが登場!?

「湯切りのたかき」

(曲名がしっかり思い出せなくて申し訳ないです。)

を歌われて、オープニングは終わりました。

 

中村ピアノ】(21:00-21:20)

1番手は中村ピアノさんでした。

2025年12月13日(土)に池袋LIVE INN ROSAで行われた

『勝盛男×THOGO presents
チーム対抗<SSW>歌合戦-2025』

の時と同じく、通常使われている電子ピアノのほかに、小さめの赤いシンセサイザーを使用されていました。

 

大がかりなセッティングが必要な中村ピアノさんのステージなので、トップバッターで演奏される機会が多く、楽器類も開場時にはセットしてある事が多いです。

今回も同様だったのですが、大型のピアノの前方にセットされていたので、

「あれだと演奏しづらいだろうな?」

と思っていたのですが…。

 

3曲目(だったか?)の

『ウイスキーララバイ』

演奏時、やっぱり演奏しづらそうにされている場面を目にしました。

 

導入してから僅か2公演目だったので、現在は色々と試行錯誤されている段階だと思われるので、そうした場面はこれからは見られなくなるかも知れません…。

 

この日のセトリは、ここ最近ステージや秘密基地配信では歌われてこなかった曲が多く…。

赤ピアノ使用開始とも相まって、これからのステージにかける中村ピアノさんの強い思いを感じられるものになりました。


 【ぴっかり高木 (除夜のハゲ)】(21:20-21:40)

これまでのネタと殆ど被らず、ほぼ新作を持ち込んできて

「すげー!」

ってうなりました。

ただし、ネタよりもトークの方が長く、THOGOさんから

「トーク長すぎ!早くやらないとネタ終わらないよ!!」

と、自分の席の直後にある階段の所でダメ出しされていました。

 

「本当に、ネタ全部終わるのかなぁ?」

と言う位の進行具合でありました。


【渋谷るり】 (21:45-22:05)

蕎麦ガールを務められていた渋谷るりさんは、祭りの法被を着たままステージ上に登場されました。

 

前回(2024年)の公演は、THOGOさん主催ライブ初主演(だったか?)だったので、配信で見ていても緊張されているのが分かったのですが…。

今回は秘密基地配信やライブでのステージを重ねられて、良い意味で力が抜けて、内容も充実したものになってきているのを感じます。

 

渋谷るりさんのリアルライブを見たのは、先日のSSW歌合戦でしたが、その時よりも良くなっている感じがします。

またラストで歌われた

『毒蛇 -道成寺-』

で、髪の毛を止めていたかんざしを抜いてゆく演出は、SSW歌合戦の時同様に行われたので、これからも名物となって行くのかもしれません。

 

渋谷るりさんは、今年間々田優さんと全国ツアーを行われます。

ツアーを経るにしたがって、人間的にもアーティストとしても経験値が高まるので、人間的にも磨きがかかってゆきます。

それが曲やステージに反映されるようになります。

 

今年の年末位には、良い意味で方の力が抜けたステージや曲作りが出来るようになっている事でしょう。

 

しかし…。

この日のオープニングでの中村ピアノさんのように、傍若無人になるんだろうか?

 

純朴そうな部分も残っていて欲しいなとも思ったりする爺でありました。

 

福袋抽選会・1回目】(22:05-22:15)

現地参戦者のみのお楽しみ!

 

出演者の私物や1点ものが入っている福袋が、会場で販売されていました。

値段は、1,000円・3,000円・5,000円・10,000円(主催者事前発表による)となっていて、各アーティストのものが販売差荒れていました。

 

ただし、自分の記憶が不鮮明なので、10,000円の福袋が有ったか?

ぴっかり高木さんの福袋が有ったのかについては、正確な所は分かりません。

 

購入希望者が複数いた場合は、公平なじゃんけんによって決定されます。

 

しかし…。

みなさんお金持ってるんだなぁ…。

 

10年以上働いてますが…。

自分は半年毎の契約更新でボーナスも無いので、チケット+1Dと交通費だけで燃え尽きてしまう…。

 

福袋の出品者とじゃんけんされている方を、羨望の気持ちで見ておりました。

 

複数購入希望を出された常連さんもおいででしたが、何故かじゃんけんも強くて、ほぼGETされると言う…。

 

やっぱり、世の中金かっ!!

2026年は、中村ピアノさんの応援キャンペーンも申し込みさせて頂くお約束をしていますが、かなり予算セーブしないといけないので、こうした企画は横目で見るだけで終わってしまいそうですが…。

 

…おかしいなぁ?

有馬記念と東京大賞典とKEIRIN GP全部当たるはずだったのに、まとめて外れた…。(滝汗)

 

イイプルギスの夜】(22:15-22:35 

自分が座っていた前方のブロック下手側の1列前に、親子3人組の方が座られていました。

 

この皆さん。

白地にピンクや青の模様がプリントされた法被を着ていらっしゃいました。

背中や袖に文字が書かれていて、

「何だろう?」

と思って、終演後にお聞きしたところ、イイプルギスの夜さんのファンの方でした。

 

自分が、勝手に

「アニキ!」

と呼ばせて頂いているイイプルギスの夜さんですが、応援キャンペーンなどでのグッズ販売等は、これまで行われて来たことが無かったはずなので、それについてもお聞きしてみたところ…。

 

デザイナーさんにデザインして頂き制作されたとの事でした。

 

帰宅後に調べてみたら、イイプルギスの夜さんのHPで受注生産されているものだと判明しました。

【受注生産】「愛叉義」ハッピーハッピ(いとしさ+20/せいりょう+5) | IIPURUGIS...

 

そうした、熱心なファンの方が増えているイイプルギスの夜さんですが、2025年は秘密基地配信に活動の主軸を置かれていました。

ご自身の配信だけでなく、他の配信者の方のオペレーターとしても活躍されていて、コメント欄で自分が暴走しております…。

(滝汗)

 

その為、

「お会いしている機会は多いな…。」

と言う思いが強いのですが…。

それは、自分が秘密基地配信を見る機会が多いからであって…。

 

実際には、一昨年(2024年)8月18日(日) に池袋LIVE INN ROSA で行われた

『勝盛男×THOGO presents

チーム対抗歌合戦』

以来(かも知れない!)と言う、リアルライブとなりました。

 

2023年から2024年にかけて、全国24か所を回る

『三花繚乱』

の時には、スケルトン(透明)のギターを使われていたのですが、今回は普通のアコースティックギターでのステージ…。

 

…おや?

演奏直前にトラブル発生!

 

「誰かピック持ってませんか?」

な、なんだってー!

 

今まで、ライブでは色んなトラブル発生を目にしてますが、ピック忘れたアーティストを初めて見ました。

アニキらしいと言えばらしい…。(笑)

 

間々田優さんの応援キャンペーンの時のリターン品のピックがあったと思うので、ガサゴソと自分のリュックをあさり始めたら、会場のスタッフの方からピックを借りて、無事にステージが始まりました。

 

個人的には、数年ぶりに

『Good night』

を生でお聴き出来たのが嬉しかったです。

 

また生で歌声をお聞きしたいので、全国ツアーの公演先に行かなきゃならないなぁ…。

…とも思ったりしています。

 

 【福袋抽選会・2回目】(22:35-22:45)

2回目の抽選会も、それはそれは白熱したじゃんけん大会が繰り広げられたのでした。

 

…それにしても、みんなお金持ってるんだなぁ。(遠い目)

 

【ぴっかり高木 (除夜のハゲ)】(22:45-23:00)

毎年恒例!

ぴっかり高木さんの

『除夜のハゲ』

ですが…。

 

前半。

トークが中心になっていたので、殆どネタを消化せずに、かなりネタが残っている状態でした。

「本当に終わるのか?」

と言う感じでしたが…。

 

物凄い巻いて、何とか107まで終わりました。

ラスト1つは、セッション中と言う事になったのですが…。

 

本当に107まで終わらせたのかは、現地では確認できませんでした。

(かなり数を飛ばしたような気もしますが、正確な所は不明です。)

 

3回目の福袋抽選会が23:00~23:15の間で予定されていましたが、自分の記憶では2回だけだった筈なので、行われなかったと思います。

(間違っていたら、すいません。)

 

【Rockawaiians】(23:15-23:40)

『Rockawaiians(ロッカワイアンズ)』

の皆さんのステージは、

2025年10月26日(日)に岐阜羽島マジックアイランドで行われた、初のワンマン公演である

『Rockawaiians〜ロッカワイアンズ

The 1st real ONE-MAN show!!』

以来となります。

 

その

『Rockawaiians』

のステージですが、これっずさんのマイクが不調で、音が聞こえません。

自分の席の左横にあるカウンター兼PAブースでは、会場スタッフの方が必死に機材の調整をされていましたが、なかなかうまくいかないようでした。

THOGOさんも、慌てて吹っ飛んできて、スタッフの方と復旧を試みますが、

「おれ、マイク無しでも歌うよ!」

とステージ上のこれっずさんは落ち着いてお話しされていました。

 

しばらくして、ようやく機材が復旧してステージが始まりました。

 

トラブルこそあったものの…。

ステージが始まると、軽妙なトークと最高なウクレレの弾き語りでお客さんを魅了!

 

あっという間にステージが終わってしまった感じです。

 

この後、23:40~23;45の予定で、ささやきおかめが登場する予定になっていましたが、冒頭に中村ピアノさんに手を引かれて入場されたので、この時間の出演は無かったようです。

(こちらも、記憶が定かではありませんが…。)

 

間々田優】(23:50-24:20 

年またぎとなるステージをされるのは、間々田優さんでした。

 

「どこで、そんなデザインの衣装を買ったんです?」

っていう位、派手な色のジャケットを着ておられました。

 

確か、1曲くらい歌われたところで、皆さんステージ上に登場!

カウントダウンが行われ、無事に2026年を迎える事が出来ました。

 

そして、カウントダウン後、間々田優さん以外は全員一旦はけた上で、ステージが行われました。

 

【セッション】(24:20~ )       
<セトリ>

・笑顔の輪…川上次郎

 

<メンバー>

 KUSU KUSU 川上次郎さんウクレレ 

AURA 子れっずさんドラム 

ニューロティカ カタルさんベース 

間々田優 ギター 

イイプルギスの夜 ギター 

渋谷るり ギター 

中村ピアノ 鍵盤

 

最後は、全員ステージに上がってのセッションでした。

さすがに全員が楽器を持ってステージに上がると、ぎゅうぎゅうで、皆さん居場所を探すだけでも大変そうでしたが…。

 

お客さんの方も満員御礼の状態なので、皆さんカメラを構えられると他の方のカメラが映りこんでしまったり…。

ステージ上の誰かが見切れてしまったりするので、大変だったと思います。

 

自分は、どうしても色々見切れてしまうので、後方の物販・蕎麦コーナーのあるフロアへ移動したのですが…。

下手側の辺り(丁度配信機材のある辺り)で観る事になったのですが、それでも上手側後方でドラムを叩くこれっずさんのお姿は、殆ど見えませんでした。

 

これまで、何度か生でお聴きした事が有る

『笑顔の輪』

ですが、バンド編成のものは初めてでした。

 

これっずさんのドラムの音が聞こえ来た時、

「今、スゲーものを生で観てる!」

感が凄かったです。

 

しかも、物凄い人数でステージ上で演奏されているし…。

間々田優さんは、2026年の干支の馬のぬいぐるみを頭に載せてるし…。

こんなステージは見たことがありませんでした。

 

全国各地から、甲府まで足を運んで下さったみなさんへのプレゼント、最高でした!

 

これにて、今回のカウントダウンライブは終了となりました。


ライブ終了後は年越しそばを再び召し上がられる方、特設売店での物販で推しのグッズを買われる方、2ショットチェキ撮影会に参加される方でにぎわっていました。

 

自分は、Rockawaiiansの皆さんの特設売店へ!

岐阜でのワンマン公演時に 財布の中身  諸事情で購入出来なかったCDをGETしました。

 

初めてこれっずさんにご挨拶させて頂く事が出来たのですが…。

何故か?

お互い、本名でのご挨拶をさせて頂いたという…。

印象深いものとなりました。

 

Rockawaiiansの皆さん。

ようやく、物販が終わってから蕎麦を召し上がる事が出来るようになって…。

こちらも、ほぼ完売御礼となったそばを何とか確保できて、召し上がり始めたと思ったら、チェキ撮影会の時間と重なってしまって…。

落ち着いて食べるk十が出来なくて、大変そうでありました。

 

通常のTHOGOさんのライブイベントだと、チェキ撮影会不参加の方は退出を促されるのですが…。

この時、既に午前1時近く…。

ライブ終了後、全国各地にお帰りになる為に甲府駅まで移動される手段はありません。

その為、お車がある来場者の方が、それ以外の方を乗せて駅まで送って下さるよう、場内で案内がされていました。

自分も、ご来場者のお車に乗せて頂ける事になったので、最後まで見届けてから会場を後にしました。

 

 

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2024年8月18日(日)に池袋 LIVE INN ROSAで行われた

『勝盛男×THOGO presents
チーム対抗歌合戦』

は、日本を代表するイベンターのTHOGOさんと、様々なアーティストを発掘し続ける勝盛男さんとが、

「これぞ日本を代表するシンガーソングライター(SSW)だ!」

と言う方を5組づつに分け、対抗戦形式で戦わせると言うものでした。

 

その1回目となる前回は、

 勝盛男チーム…丸橋ミケ、キタ(than)、川口純平(断絶交流)、のうじょうりえ、中村アリー

 THOGチーム…間々田優、中村ピアノ、イイプルギスの夜、つむごき、みでぃ

 (出演順不同)
…と言う皆さんで、THOGOチームにはスペシャルゲストとして石川浩司(パスカルズ、ex.たま)さんも参戦されていました。

 

THOGOチーム一番手のみでぃさんが、石川浩司さんのパーカッションを演奏し始めた時には、

「推しがやらかした!(滝汗)」

と、出禁になる事を覚悟したのですが…。

石川浩司さんが、みでぃさんが入場時に回していたバトンをクルクル回してステージを動き回ると言う…。

恐らく、石川浩司さんがこれまで未経験だった(であろう?)とんでもない場面が観られたりしました。

 

結果は、THOGOチームの勝利となりました。

 

その奇跡のイベントが、今年(2025年)も12月13日(土)に池袋LIVE INN ROSAで行われました。

勝盛男×THOGO presents
チーム対抗<SSW>歌合戦-2025

と銘打たれた今回のステージも、

「1組当たり2名以内のSSWが2組に分かれ、対抗戦形式で争う」

と言う、

「天下分け目の関ヶ原の合戦」

よりも激しい!?

(…と一部では言われているとか、いないとか。)

『歌が原の合戦』

が行われました。

 

ルールや採点方法などは、以下の通りです。

黒字は前回大会と同じですが、赤文字は今回からの変更点となります。

 

【ルール】

・二人以内のユニットで25分間ライブを行う。

・観客判定(観客の拍手)でポイントを入れる。
・トータルのポイントで勝敗を決定。
・敗者は罰ゲーム、内容は当日発表。

 

【採点方式】
各試合ごと&終了後のチームポイントにて採点。

 ※p…ポイント(カッコ内の数字は、ポイント数)

 

<各試合ごとの勝負>

良かったほう…(1P)

 

<終了後のチーム勝負>

・チケット販売数…(2P)

 ※集客数を競うもの。入場時、受付で申告するアーティスト名を集計し、多かった方のチームに加算。

 ※1p加算(2024年) → 2P加算(2025年)

チェキ販売数…(1P)

 ※2025年より新設。

 ※物販のチェキの販売枚数を競う。(集計期間は、開場から結果発表まで。)

・お色気勝負…(1P)

 ※色気を感じたチームに投票。

・構成&MC勝負…(1P)
 ※持ち時間(25分間)の使い方が上手かったチームに投票。
パフォーマンス力勝負…(1P)
 ※ライブパフォーマンスのレベルが高かったチームに投票。
・言葉刺さり度勝負…(1P)
 ※歌詞が刺さった方のチームに投票。
・THOGO vs 勝盛男 MC…(1P)
 ※MCが良かった方に投票。
時間体感度(減点方式)
 ※持ち時間(25分)を1分超過する毎に、1ポイントづつ減点。
 ※20分未満の場合は、3ポイント減点。

 

長丁場の公演となる為、今回もステージ前方寄りのブロックに椅子席を用意して下さるとの事でした。

その為、足腰が悪い自分としては、椅子席に座りたいのので、なるべく早く家を出る事にしました。

 

冬になっても暖かい日が続いていたのですが、公演当日の12月13日は曇り空でした。

20時ごろから雨もしくは霙(みぞれ)と言う天気予報が出ていたほどなので、物凄く寒かったです。

 

駅まで行くバスに遅れが出て、予定した列車に乗れない事が多々あるので、池袋駅に1時間以上早く到着出来るように家を出たのですが…。

こういう時に限って、大幅に列車が遅れていて…。

駅に到着した時点で、およそ1時間の列車が着いていないと言う…。

 

列車が駅に着いたのは、それから40分余り後の事で…。

列車にのっても、途中で徐行を繰り返して遅れが拡大!

 

当初は、開場時間の30分ほど前には到着できる見込みだったのに、実際は開演直後の14:05頃の到着となってしまいました。

しかも、その時点で5名ほどお客さんが並ばれていて、THIOGOさんと勝盛男さんとがルール説明をされている声が漏れ聞こえて来ていると言う…。

 

受付近くのトイレにも立ち寄る時間は無く、受付終了後はすぐに会場に入りました。

この会場は、外部にトイレがあるので、一回会場外に出ないといけないので、再入場禁止だったら完全に詰んでいたところでしたが…。

出入り自由になっていて本当に良かった…。

 

椅子席ですが、既にほぼ埋まっていて、上手側(ステージを見て右側)のブロックの最後列に何とか空席を見つけて座る事が出来ました。

しかし、空席で残っていたのは、地価の会場名物!?

基礎のコンクリート柱横の席で、このためにステージ中央から下手側(同左側)が見えない!

いわゆる

「見切席」

でした。

 

その為、出演者が中央部から下手側に移動する際には、上手側の立ち見スペースに移動したり…。

柱後方上部のモニターで様子を確認する形で観ていました。

 

それでは、以下

『勝盛男×THOGO presents チーム対抗歌合戦』

の感想らしきものになります。

 

第1試合~第2試合まではTHOGOチームが先行。

それ以降は、勝盛男チームが先行に変わります。

 

セトリがアーティストさんから発表されている場合は、ご紹介させて頂きます。

なお、中村ピアノさんと間々田優さんのセトリにつきましては、ガチンコバンドクラブや秘密基地配信でお馴染みの、SGさんのご理解とご協力により、ご紹介させていただきます。

 

お断り。

管理人個人が試合結果をメモした内容を元に書かせて頂いていますが、正式結果と異なる可能性があります。

以下の記事は、あくまで参考程度にご覧ください。

また、結果に誤りがある場合は修正させて頂きますので、お知らせ頂ければ幸いです。

 

 

勝盛男×THOGO presents
チーム対抗<SSW>歌合戦-2025

日付:2025年12月13日(土)
時間:13時30開場/14時開演
会場:池袋 LIVE INN ROSA
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演(出演順):

・THOGOチーム

 渋谷るり/つむごき/中村ピアノ/宍戸留美/間々田優

・勝盛男チーム

 藤本僚/蟻人/川口純平×みぶー/than/丸橋ミケ

MC:THOGO/勝盛男

アシスタント:ビッグベアー/橋本一愛

 

オープニング】(14:00-14:10)

※MC:THOGO/勝盛男

 

先述の通り、自分が開演直後の到着となってしまったので、最後の方しか聞いていません。

その為、当日変更の有無などについては不明でした。

 

着席してから2~3分位後に、渋谷るりさんのステージが始まりました。

 

【第1試合】 (25分1本勝負)

「美声Newcomer対決」
 〇 渋谷るり vs ● 藤本僚

 ※同点(拍手による観客判定)の為、じゃんけんで決定。
 ※ THOGOチーム (1-0)● 勝盛男チーム

 

 <渋谷るり>(14:10-14:35)

※演奏時間…20分30秒(減点なし)

 

画家として活動されていた渋谷るりさんが、突如音楽に目覚め、楽曲制作し、弾き語りをはじめられたのは、コロナ禍の2022年との事です。

 

僅か1年余の活動で、勝盛男さんに才能を見出され、THOGOさんに推挙されるほどの存在になりました。

 

昨年(2024年)11月18日(月) 20:00~配信された、秘密基地配信

『間々田優×渋谷るり 「はじめまして。渋谷るりです。」』

で、初めて渋谷るりさんの事を知った方が多いと思います。

(自分もですが…。)

 

今年(2025年)8月13日(水)には、初の音楽作品

『ヒロイニズム宣言』

を発売!

 

 

少しづつ注目度が高まり続け、秘密基地配信では、時には間々田優さんや中村ピアノさんを凌ぐコメント数をたたき出すような存在感を見せるようになっています。

 

自分が渋谷るりさんの事を知ったのは、先述の秘密基地配信であり、生のライブは11月1日(土)に行われた

『KACHIFEST2025 SHINJUKU 2Days DAY1』

の時が初めてで、今回が2回目でした。

 

渋谷るりさんにも、ついにステージ衣装のコスプレをされたファンの方が降臨されました!

(それだけ、皆さんに受け入れられたと言う証拠と言う事で…。)

そのお客さんが最前列で見守る中、ステージが始まりました。

 

当日のセトリは未発表ですが、CD

『ヒロイニズム宣言』

収録曲がメインでした。

 

ステージのラスト辺り…。

思いを寄せた僧の安珍に裏切られた清姫が蛇に変化し、和歌山県の日高川を渡って道成寺まで追跡し、鐘ごと安珍を焼き殺すと言う…。

いわゆる

「安珍・清姫伝説」

をモチーフにした

『毒蛇 ~道成寺~』

の時…。

長い髪を留めていた簪(かんざし)を1本、2本と外して行き…。

ざんばら髪に…。

 

その姿は、

「清姫が乗り移られたのではないか!?」

と言うほどの、鬼気迫るものでありました。


このために、髪の毛を伸ばし続けられたと言う渋谷るりさんでありましたが、その甲斐はありましたね。

見事なステージでしたぞ!

姫!!

>by.爺

 

<藤本僚>(14:45-15:10)

演奏時間…23分00秒(減点なし)

【セットリスト】 

1.いつかのI Love you
2.NO HOME
3.想い紡ぎ
4.畜生

 

先日の勝フェス2025以来2度目となる藤本僚さんの、ステージ前の転換中のMCでのお話し…。

 

そうそうたるアーティストが出演する今回の公演で、勝盛男チームの中で最多の手売りチケット販売数だったとか!

(多分、丸橋ミケさんが最多だと思われた方が多かったと思いますが…。)

これには、敵チームのTHOGOさんもニッコリ♡

 

動員の為の努力を数字で見せる人大好きなTHOGOさんも

「メッセージが伝わる歌い方が良い!」

「次の歌合戦ではTHOGOチームに引き抜きたい!」

との事でした。

 

同じ岐阜県出身のイイプルギスの夜さんも、THOGOさんに見いだされてCD

『遠吠』

を発売。

 

その後、残念ながら閉館となった

『目黒鹿鳴館』

史上初の、単独アーティストによる弾き語り公演を成功させているのですが…。

その、イイプルギスの夜さんが見守る中、ステージが始まりました。

 

勝フェス2025の時に、

「あれぐらいの(藤本僚さんの年齢)頃、自分も同じように考えていたなぁ…。」

と思わせる歌詞や、

「将来、大きくなるだろうな。」

と思わせる弾き語りが印象的だったのですが…。

その時よりも、全体的に内容が良くなっていて、

「わずかな期間しか無かったのに、ここまでレベルアップしてくるとは!」

と驚きでした。

 

何年か後、更なる進化を遂げた藤本僚さんのステージを観る事が出来るかもししれません。

 

第1試合の結果ですが、拍手による観客判定の結果ドロー。

MCのTHOGOさんの判断で、じゃんけんにより決定される事になりました。

 

THOGOさんが、お二人に

「何を出す?」
って聞いて、正直に出された藤本僚さんが、申告内容と異なるものを出した渋谷るりさんに負けると言う結果となり、第1試合は渋谷るりさんの勝利!

THOGOチームに1ポイント加算されました。

なお、演奏時間については、両者規定時間内だったため、減点はありません。
 

【第2試合】 (25分1本勝負)

「東西アミューズメント対決」

 

● つむごき vs  〇 蟻人(大阪)

 ※同点(拍手による観客判定)の為、じゃんけんで決定。

 ※THOGOチーム (1-1)勝盛男チーム

 

<つむごき>(15:20-15:45)

演奏時間…20分3秒(減点なし)

 

「東西アミューズメント対決」

と題された第2試合は、つむごきさんの先攻で始まりました。

 

今回のつむごきさんのステージは、12月10日(水)20時から配信された秘密基地配信

『ツイキャスプレミア配信 つむごき生誕祭 』

がキーワードとなっています。

(以下、「同配信」と呼称します。)

同配信をご覧になっていた方なら、

「なるほど!」

と納得が行く内容となっていました。

 

まず、軍帽調の銀色のラメの帽子を被られていました。

この帽子は、昨年(2024年)5月19日(日)にBURLESQUE Annex YAVAY 六本木で行われた

『MEGA YAVAY 三華繚乱~THE FINAL』

に間々田優さんが着用されていたものです。

それを、間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

応援キャンペーンのクラファン実施時に購入されたもので、同配信のサムネでも着用されています。

 

衣装は、黒っぽいドレスだったのですが…。

メガネが、同配信で着用されていたフレームの上部が七色に光る、変わったデザインのものを、今回も使用されていました。

 

そして、直立不動で

「♪もっふんにょ~ぉ」

と歌う姿は、

『THE ALFEE』

の高見沢俊彦さんのようにも見えました。

まるで、東海林太郎(しょうじたろう)や藤山一郎と言った昭和の歌謡歌手のように、直立不動かつ無表情(メガネの所為で表情が分からない)でつむごきさんが歌われていた理由は!

『蝶々のプロになりたい』

の時に分かりました。

 

ジュディ・オングさんの

『魅せられて』

のようなデザインで、しかも七色のLEDで光るものでした。

まさに、

「アミューズメント対決」

に相応しい!

これには、場内大盛り上がりでした!

 

水を飲まれている時にも、

「つーむーごーきーっ!」

の声援が飛び、

「うるせぇな!」

と返すあたり、さすが

「罵倒(ばとう)観音」

こと、つむごきさんらしい!

 

しかも、会場に千円札でレイ(首輪の事)を作られる熱心なファンの方がこの日もおいでで、当然のようにつむごきさんの首にかけられていました。

これにはつむごきさん大喜び!

 

そして、

「女性の大事な部分の事(あの4文字の事)をそのまま言ったら、垢BANされる!」

と言う事から、同配信で考え出されたのが!

件の4文字の放送禁止用語の古名

「ほと」

「御」

の敬語を冠したと言う、

『御甫登(みほと)』

コールでありました!

 

「みほと!」

のコール&レスポンスで場内大盛り上がり!

 

しかし、エンタメ色は強かったものの、以前のように

「取り敢えず脱ぐ!」

的な飛び道具を使わす、演出や歌唱力でステージを盛り上げられるようになったのは凄い事だなと思います。

KUSU KUSUの川上次郎さんのボーカルスクールに通われて、日々歌唱力にも磨きをかけられているのですが、

「高音で歌われていても声かすれなくなったし、歌詞も聞き易くなってる!」

と、その進化っぷりにもびっくりしました。

 

<蟻人>(15:55-16:20)

演奏時間…23分48秒(減点なし)

 

【セットリスト】 

1.good bye,cry baby(アカペラ) 

2.リスパダール 

3.命よ軽くあれ 

4.朝をこえる歌

 

「本人のアイデンティティーだから、「さん」つけではなく、「ちゃん」づけで呼ぶように。」

と、転換中のMC中にご説明があったのが、蟻人(あんと)ちゃんです。

(当記事でも、ちゃん付けでご紹介します。)

 

今回は、赤と黒の下着調の衣装で、お顔のメイクも勝フェス2025の時とは異なっていました。

 

トッププロの声優さんや声楽家さん達のように、マイク不要な位の圧倒的な声量を誇る蟻人ちゃんですが、

「(声楽なんて)そんなものはやってない♡」

…と、勝フェス2025の時に仰っていました。

 

しかし、プロの俳優さん達だって、ここまでの声量を誇る方はなかなかいないだろうと言う声量や、劇場で舞台公演を観ているかのような独特の世界観のステージは、圧巻でありました。

 

自分は勝フェス2025の時に観ていて予備知識が有ったのですが、初見の方は本当に圧倒されただろうと思います。

 

個人的に、3曲目に歌われた

『命よ軽くあれ』

が心に響きました。

 

開演直後から、いす席後方のスペースでステージをご覧になりながらアルコール燃料を注入し続けられていた蟻人ちゃんだったので、

「ちゃんと歌えるのかな?」

とも思ったのですが…。

そんな考えなんて吹っ飛ぶほどの、圧倒的な存在感を見せていました。

 

蟻人ちゃんのステージ後、両選手がステージに入場して判定へ!

対戦時間は、両選手とも減点なしだったのですが、つむごきさんの演奏時間は規定時間を僅かに超えた20分03秒!

あの

『御甫登(みほと)』

コールが無かったら減点だったので、時間調整を兼ねた短めの曲を1つ歌われても良かったかも知れません…。

 

判定は第1試合同様の拍手による観客判定でした。

じゃんけんの結果、蟻人ちゃんの勝利でした。

 

つむごきさんは残念でしたが、アーティストとして成長され、蟻人ちゃん程のアーティストと互角以上に渡り合ったご経験は驚きでありました。

 

つむごきさんは、

「間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー 2026
『アタックテダケロック!』」

にもゲスト出演されます。

(仙台・福島は配信あり)


【第3試合】 (25分1本勝負)

「10years 由縁対決」

● 川口純平×みぶー  vs 〇 中村ピアノ

 ※THOGOチーム (2-1)勝盛男チーム

 

<川口純平×みぶー>(16:30-16:55)

演奏時間…25分17秒(減点なし)

 

第3試合から、THOGOチームと勝盛男チームとの歌唱順が逆転します。

 

川口純平さんは、前回はソロでのご出演でした。

THOGOチームの各出演者は、元

『たま』

の石川浩司さんとご共演されていて、川口純平さんがステージ中に話題にされていました。

曲を演奏中に、上手側の袖からそっと入場した石川浩司さんが、ご自身のパーカッションを演奏!

「何か、他の楽器の音がするなぁ?」

と、音のする上手側をご覧になったら、石川浩司さんがいらっしゃって…。

「さぁ、一緒にセッションしようぜ!」

と石川浩司さんがアイコンタクト!

奇跡のコラボが実現し、大感激された川口純平さんのお姿が印象的でした。

 

今年は、みぶーさんとご一緒のステージでした。

カホンを演奏されるみぶーさんのお姿ですが、自分の席からは左前方にあるコンクリート柱の為に全く見えず…。

柱の後方にあるモニターの映像や、時折下手側へ移動したりしながら観る形になりました。

 

「10years 由縁対決」

と銘打たれたこの対決ですが、その理由について、みぶーさんが語られたところ…。

 

10年(2015年)ほど前、みぶーさんが当時勤められていたと言うお店に中村ピアノさんがおいでになり、

「バンドでドラムを叩いてください!」

とお願いされたのがきっかけとの事でした。

当時の事を知らないので、ネットで検索してみたところ…。

 

2015年に結成された

『P!!!(ぴーしょっく)』

と言うガールズバンドで、

 Vo&Key.中村ピアノ
 Ba&Cho.伊藤麻衣
 Dr&Cho.みぶー

以上のメンバーの皆さんでした。
 

同年11月28 日(土) 上野音横丁で行われた

『人間ターミナル』

[OP/ST17:30/18:00 前/当¥2,500 ¥3,000。

出演:スキップカウズ / ダイナマイト☆ナオキ/オリーバーズ /A(c)~from.金沢~/P!!!(ぴーしょっく)]

にてデビューを飾られたものの、中村ピアノさんはTHOGOさんと共に…。

みぶーさんは、2017年に川口純平さんと

『断絶交流』

での活動を開始されました。

 

今回の公演では、お二人でのステージとなりました。

川口純平さんのパワフルなステージは、前回を超えるものでした。

そこに、前回は無かったみぶーさんのカホンの演奏も加わり、素晴らしい内容になっていました。

 

<中村ピアノ>(17:05-17:30)

演奏時間…24分10秒(減点なし)

【セットリスト】

se ピレネーの渚(エチュードラヴィ) 

・火傷 

・103号室 

・トーキョー・モグラ 

・東京ディスコティック!! 

・ニポポのうた

 

ステージの転換時、手元の時計で確認した所、30分余巻いていました。

機材のセッティングに一番時間がかかるのが中村ピアノさんでしたが、僅か数分余でセッティングを終えられたのはさすがです…。

 

…おや?

よく見てみると、普段使用されている電子ピアノの上に、もう一つ鍵盤が載っていました。

 

中村ピアノ史上初!

(少なくとも、THOGOさんと一緒にステージをされるようになってからは初!)

2つの鍵盤を使ってのステージでした!

 

その初披露となった曲は、3曲目の

『トーキョー・モグラ』

でした。

 

何気なく聞いていたのですが、途中でシンセサイザーのような音が聞こえてきて…。

それが、今まで中村ピアノさんのステージでお聴きした事がなかったもので、物凄く驚きました。

 

そんな中村ピアノさんのステージを、客席の後方でご覧になっていたみぶーさん。

物凄く楽しそうにステージをご覧になられていました。

 

ごく短期間で、それぞれの道を歩む事になったお二人でしたが、わだかまりのようなものは(少なくとも表面的には)無いだろうなと現地で見ていて感じました。

 

最後は、2025年は多くの場所で流れていたと言う、

『ニポポのうた』

だったのですが…。

ジャズ調のニューアレンジVer.でした。

これが最高でした!

中村ピアノさんは、来年の間々田優さんと渋谷るりさんとの全国ツアーにもゲスト出演される公演があります。

個人的には、

「美味しい食べ物が沢山有る公演先しか出演されない疑惑。」

を抱いています…。(爆)

 

判定ですが、演奏時間による減点は両者無し!

 

拍手による判定は、自分にはほぼ互角に感じたのですが…。

自分の席の後方から、物凄い声援を送られる一団がおりました。

ただの酔っ払いと化していた一団、

「誰だぁ!」

と思って振り返ったら、秘密基地配信でお馴染みの!?

アノ配信者御一行様でありました!

 

その声援もあってか!?

第3試合は、THOGOチームの勝利となりました。

 

これで、THOGOチーム2勝・勝盛男チーム1勝となりました。

 

【第4試合】 (25分1本勝負)

「ハイキャリアエキスパート対決」
● than(大阪) 
vs 〇 宍戸留美

※THOGOチーム (3-1)勝盛男チーム

 

<than>(17:40-18:05)

演奏時間…21分27秒(減点なし)

 

【セットリスト】

1.待つ人

2.lotus flower 

3.standard,no standard 

4.多すぎた 

5.十戒

 

第4試合前の転換中の事…。

突如ステージに上がり、旗…。

じゃなかった!

タオルを掲げる一人の男が乱入!!

 

慌てて、物販コーナー付近にいたプロレスラーのビッグベアーさんがステージに向かってダッシュ!

ステージ上の平和を取り戻したのでした!?

 

さすがプロレスラー!

 

…しかし、件の乱入者、見た事あるぞ!

秘密基地Bar.のイベントに来てなかったか?(爆)

 

…まぁ、そんな事がありましたが、気を取り直して!

 

thanさんは、前回はソロでのご出演だった事もあって、大人しい印象だったのですが…。

今回はドラムの方を迎えてのステージでした。

 

自分は、勝フェス2025で観ていたので予備知識が有ったのですが…。

最初は、ジャズのような静かな感じで

「大人の音楽」

と言う演奏と歌だったものが、次第に演奏と歌が激しくなり…。

「さっきまでの大人しいステージは一体何だったんだ!」

と思えるステージになったかと思えば!?

また静かなものに戻って行くと言う…。


前回のステージだけをご覧になっていた方からすれば、驚くばかりの内容だった事でしょう。

 

周りのお客さんから、

「カッコイイ!!」

の声が上がっていました。


自分も同様で、良いステージを観られて幸せでした。

 

<宍戸留美>(18:15-18:40)

演奏時間…22分10秒(減点なし)

 

勝盛男チームにthanさんを招聘される事になった瞬間、

「対戦相手を誰にするか?」

THOGOさんは悩まれた事でしょう…。

 

そして、

「うちのチームの飛び道具です。(笑)」

と言う事で招聘されたのが、宍戸留美さんでした。

 

自分は、THOGOさんの主催公演(もしくは、秘密基地配信)がきっかけで応援させて頂くようになったので、過去のお仕事についてネットで調べてみると驚く事ばかりでした。

 

集英社の少女漫画雑誌『りぼん』の漫画セールの動画の案内役をされていたり…。

(詳細は、以下をご覧ください。セールは2025年12月31日まで)

【りぼん70周年記念PV】平成の作品たちにワープ!! 【ガイド:幸田実果子(CV:宍戸留美)】

 

 

NHK-Eテレで好評放送中の

『はなかっぱ』

の、ももかっぱ役などにご出演されたりしています。

 

『おジャ魔女どれみ』

初回放送時に、時折拝見させていただいていた身としても、ライブを目に出来る日が来ようとは思っていませんでした。

 

秘密基地配信では、年に数回拝見させて頂いているので、

「そんな前だったっけ?」

と言う感じでしたが…。

「生のライブはおよそ1年ぶり…。」

との事でした。

 

自分は、2023年(令和5年)11月12日(日)に、今は無き浜松Bistro Circus(静岡県)で行われた

『間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜
全国ツアー「三花繚乱(裸歌)」』

以来のステージです。

 

秘密基地配信だと朗読劇もあるのですが、今回は歌だけのステージでした。

 

この日のセトリは未発表ですが、THOGOさんのライブでよく歌われる

『地球の危機』

他の名曲が並び、皆さん喜ばれていました。

 

自分の席の後方の立ち見エリアや物販コーナーでは、出番を終えた皆さんが、宍戸留美さんのステージをご覧になっていました。

特に女性の方が、目をキラキラさせながらステージをご覧になっていたのが印象的でした。

(本当に嬉しかったんだなぁ…。)

 

ラストは、確かデビューシングルの

『コズミックランデブー』

だったのですが、自分も生でお聴きできて嬉しかったです。

 

判定ですが、演奏時間による減点は、両者共に無し!

拍手による会場判定の結果、宍戸留美さんの勝利となりました。

 

なお、thanさんは移動の為、転換中の物販終了後、会場を後にされました。

その為、最後の記念撮影は不参加でした。
 

 

【第5試合】 (25分1本勝負)

「歌姫マドンナ決戦」
● 丸橋ミケ vs 〇 間々田優

※同点(拍手による観客判定)の為、あっち向いてホイ対決による。

THOGOチーム (4-1)勝盛男チーム

 

<丸橋ミケ>(18:50-19:15)

演奏時間…25分00秒(減点なし)

【セットリスト】

1.掠れた声

2.タルトタタン

3.ゆびきりげんまん

4.新種発見!こたつむり

5.さくら

 

メインイベントの第5試合は、丸橋ミケ vs 間々田優となりました。

エメラルドクリーンに竜が刺繍されたチャイナドレス姿でした。

 

何度か伺わせて頂いている丸橋ミケさんのステージですが、今回初めてライブでお聴きする曲が多かったです。

『タルトタタン』

『ゆびきりげんまん』

と言う定番曲も歌って下さって嬉しかったのですが…。

後者は、絶対ステージのラストで歌われると思い込んでいたのて、

「ヴぇ?こんな早い時間に!!」

と驚きました。

 

『新種発見!こたつむり』

がツボにはまりました。

相変わらずのカッコよさでした。

 

<間々田優>(19:25-19:50)

演奏時間…26分10秒(1点減点)

 

【サウンドチェック 】

・吉川美南 

【セットリスト】

1.ボーダー 

2.ミゼラブル

3.夕

4.タイポグリセミア

 

本公演のトリを飾るのは、間々田優さんでした。

 

上手側の金属製の棒の上部のアームに、何やら掛け軸のようなものをセットされ、チューニングをされていました。

 

本番が始まると、軍坊調の帽子を被られていたのですが…。

正面側の中央部分は、まるで打ち上げ花火が開いたかのようなデザインで、某自然体もカラフルなパーツで彩られていました。

 

この時、青いジャケットを着られていたので、

「がきデカ!」

(ⓒ山止たつひこ)

と思ったのは、ここだけの話で…。(笑)

 

サウンドチェックの後、本編が始まりました。

 

掛け軸の事が気になって、演奏の事をよく覚えていないんですが…。

その掛け軸が公開されたのは、

『ミゼラブル』

の時でした。

 

そこには、

『あなたと勝つわ歌合戦  

THOGOチーム大将

間々田優』

の文字が!

 

「脱!突き刺し系シンガー」

を掲げ、アルバム

『タイポグリセミア』

を発表された間々田優さんなので、以前には考えられなっかった事にチャレンジされる日々が続いています。

最近は、某一番太鼓の人的なイジられキャラになりつつありますが…。

一度ギターを弾き始めたらスイッチオン!

獲物を駆る狼のように、ステージを務められるのはさすがと言うしかありません。

 

ラストの

『タイポグリセミア』

では、謎のマスクマン!

『タイポグリセミアマン』

が上手側から登場!

 

共にステージを盛り上げていました。

 

不思議に思うのですが…。

このタイポグリセミアマン、登場する度に身長や体系が異なるので、

「お前は一体誰なんだ!」

と思うばかりです…。

何か、どこかで見た事がある人が、マスク被って旗を使ったパフォーマンスをされていたけど…。

 

最後は、恒例の判定のお時間だったのですが…。

 

間々田優さん。

演奏時間が25分を超えており、この日唯一の減点対象者となってしまいました。

 

対する丸橋ミケさんですが、演奏時間は25分ジャスト!

驚くべき正確さで、場内から驚きの声が上がっていました。

 

拍手による観客判定ですが、さすがに大将戦だけあって、両者互角で決着つかず!

THOGOさんの職権で、急遽

「あっち向いてホイ!」

対決となりました。

 

その結果、

「相手の動きが完全に読めた!」と対戦後に胸を張った間々田優さんの勝利となりました。
 

【結果発表&罰ゲーム】(19:50-20:10 )

〇 THOGOチーム (9P) VS ● 勝盛男チーム(3P)

 

・チケット販売数(2P)… 〇 THOGOチーム 92枚  vs ● 勝盛男チーム 20枚

チェキ販売数(1P)… 〇 THOGOチーム 94枚 vs ● 勝盛男チーム 16枚

・お色気勝負(1P)… THOGOチーム

・構成&MC勝負(1P)… THOGOチーム
・パフォーマンス力勝負(1P)… THOGOチーム

・言葉刺さり度勝負(1P)… 勝盛男チーム
・THOGO vs 勝盛男 MC(1P)…勝盛男チーム
・時間体感度(減点方式)

 ※THOGOチーム…間々田優(1分超過…減点1)

 ※勝盛男チーム…なし

 

※( )カッコ内の数字は、加減点されるポイント数。

 

最後、その時点で残っている皆さん全員がステージに登場されての結果発表…。

 

…と思ったら、なにやら非常事態が勃発!!

どうやら、ドリンク(アルコール)をひっくり返して機材にかけてしまった方がいたようです。

 

自分の席からは見えなかったのですが、蟻人ちゃんが犯人だったようです。

 

「減点だぁ!!(怒)」

と言うTHOGOさんの声が場内に響き渡り、蟻人ちゃんはただただ平謝りされていました。

 

それらを加味し、

 ・THOGOチーム…9ポイント

 ・勝盛男チーム…3ポイント

以上の結果、THOGOチームの勝利となりました。

 

なお、蟻人ちゃんについてですが、自分の計算では減点は行われなかったようです。

 

罰ゲームは、勝盛男さんが丸橋ミケさんの演奏により、1曲歌うと言うものでした。

歌いだした直後、急に演奏が中断したので、

「何だろう?」

と思って、終演後に勝盛男さんにお聴きしたのですが…。

 

「ヴァージョン違いの歌詞カードを見て歌い始めたのを、丸橋ミケさんが

『違います!!』

と言って、中断された。」

との事でした。

 

今回も、素晴らしいステージだけしかなかったSSW歌合戦ですが、来年(2026年)は残念ながら開催されないとの事です。

勝盛男チームは、

「本気で勝ちを狙いに来ていた!」

と分かるラインナップでしたが、ご覧のような結果に終わってしまったので、その時はさらに凄い皆さんを招聘される事でしょう。

THOGOチームが、どれだけ凄いステージで迎え撃つのか!?

今から楽しみです。

 

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毎年5月と11月に、池袋ミカドで行われる

『SM Festa』

は、日本を代表するSM界の大物が、10日間日替わりで出演される特別興行です。

 

今年(2025年)の5月は、5月頭[5月1日(木)~10日(土)]に開催されました。

その3日目となる5月3日(土・祝)に行ったのですが…。

これまでにない位の混雑を呈しており、お客さんも劇場スタッフも殺伐としていて…。

会場スタッフとお客さんとがケンカ状態になるなど…。

観ている側も大変でしたが、劇場スタッフや演じる踊り子さん達も、本当に大変な事だっただろうと思っています。

 

11月開催公演は、11月結[11月21日(金)~30日(日)]に開催されました。

10月上旬に発表された香盤を見たのですが…。

まぁ、豪華な顔ぶれでした。

 

当ブログ管理人は、みでぃさんご出演時にいつも劇場内でペンライトを振らせて頂いているもので、同公演のプロデューサーの夜羽エマさんから、

「あなたは、もう出演者なんだから!」

と仰って頂いたもので…。

「出演者が舞台に穴を開ける訳にはいかないだろう!」

と言う事で!?

今回も、みでぃさんがご出演される公演2日目(11月22日)に参戦させて頂く事にしたのですが…。

 

その香盤を目にした第一印象ですが…。

「…な、なんじゃこりゃあ!」

 

…と思わず口から出てしまった香盤を、以下でご紹介させて頂きます。

 

<SM Festa 2025年11月22日の香盤>

1回目11:30〜 

1組目 夜咲夢乃

2組目 虹邑みなみ&えだまめ眼 

3組目 律&七海 

4組目 みでぃ 

5組目 上野綾 

6組目 わかみほ・纐纈之雅代 

7組目 蒼月流&M女

 

2回目 15時~ 

1組目 夜咲夢乃 

2組目 虹邑みなみ&えだまめ眼 

3組目 くらなつ&モデル 

4組目 みでぃ&元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音) 

5組目 上野綾 

6組目 わかみほ・纐纈之雅代 

7組目 蒼月流&M女

 

3回目18:30~ 

1組目 夜咲夢乃 

2組目 律&七海 

3組目 くらなつ&モデル 

4組目 みでぃ&元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音) 

5組目 上野綾 

6組目 わかみほ・桜井明弘

 

ここ1~2年ほど、みでぃさんは大御所の方々と同じ日に組まれるので、

「満員電車なみの混雑で、数時間立ちっぱなしで過ごす。」

と言うのは覚悟していました。

特に、蒼月流さんがご出演の日の混雑ぶりは激しいものがあります。

 

その蒼月流さんと同じ日に、今回もご出演される事になりました。

加えて!

上野綾さん、わかみほさんと言った、物凄い方々とご一緒されると言う…。

 

これを目にした瞬間、

「どれだけお客さんが劇場に詰めかけるんだろう?」

と震えながら、当日を迎える事になりました。

 

公演当日の11月22日。

 

座れないのは分かっていたので、

「いつもの立ち見の場所をキープできれば…。」

と言う思いで、開場時間頃に劇場に到着できるように家を出ました。

 

到着した時、丁度開場した所でした。

最高部は劇場入り口を左折し、隣にあるネカフェの先にある地下駐車場の所まで伸びていて…。

更に、そこから列が折り返していました。

 

恐らく、当ブログ管理人の目算ですが…。

60名前後の方が並ばれていたようです。

 

駐車場の前まで待機列が出来ているのは、これまで何度もあったのですが…。

そこから列が折り返すのは初めてでした。

しかも、自分の後から5人くらい並ばれたし…。

 

この時点で、

「今までを超える人数が来場されるのは間違いない!」

と確信したのですが…。

それが最終的にどれほどの人数になるのか?

正直分かりませんでした。

 

劇場に入ると、座席は埋まっている状態でしたが、立ち見出来るスペースは何とか確保できる状態でした。

管理人は、下手側(ステージを見て左側)にある、トイレへ行く通路脇辺りの定位置を確保しました。

管理人の定位置とも言える場所だったのですが、今回はこの場所すら確保するのが難しかったです。

 

開演まで時間がある為、外出券を入口で頂いて外に出られた皆さんは、開演前に少しづつ戻って来ました。

…と共に!

新たに入場された皆さんで、開演前から大入り満員の盛況となりました。

 

1回目の上野綾さんのポラタイムの時、

「お客さんが多すぎるので、入場規制をした。」

とお話があったのですが、まだ体を動かせる余裕が有りました。

 

しかし、その直後のわかみほさんのステージ辺りから、立ち見が出来る場所には悉く人垣が出来て、身動きが出来ない位の状態となりました。

特に2回目のみでぃさんのステージ直前には、ステージ正面側の辺りは、五重ぐらいの人垣が出来ていて、移動はおろか、ステージを観る事も困難と思われる状況になっていました。

(蒼月流さんのステージをご覧になりたい方が多かったためで、3回目は空席が出る程にお客さんが少なくなりました。)

 

その為、オープンショウの時に、踊り子さんに心づけを渡そうとステージに行こうと試みたものの、僅か2メートル弱の距離を移動出来ずにオープンショウが終わってしまったと言うケースが何度も見られる程でした。

 

管理人も、みでぃさんのステージの時にはペンライトで応援させて頂いていたのですが、2回目の時は目の前の人垣でペンライトの使用はおろか、ステージも見えないと言う状態でした。

しかし、左側でご覧になっていた素敵な女性の方が、自分の腕を引っ張って、ステージ寄りの見やすい場所に導いて下さったのでした。

 

他のストリップ劇場ではどうなのか分かりませんが…。

ミカド劇場でのSM Fesitaでは、出番の前後の踊り子さん達が客席で他のお姐さん達のステージをご覧になっている事があります。

(これは、落語が行われる寄席でも見られるもので、2階席がある浅草演芸ホールでは、2階席後方に出演される芸人さんが座られていたりします。)


諸事情を勘案して、お名前は差し控えさせて頂きますが…。

1・3回目にご出演されていたお姐さん。

ありがとうございました。

 

後日、ステージが行われるようなら、お礼を兼ねて公演を観に行ければと思っています。

 

後、ミカド劇場の場合、タイムテーブルが発表されるのは当日となるようで、

「当日、劇場に来てみないと、出演時間が分からない。」

と、以前とあるお姐さんが仰っていました。

 

今回も同様だったのですが、フライヤーで発表されていた時間が、2回目以降は数十分遅れていました。

…帰宅後、出演者の方がX(旧Twitter)でタイムテーブル(が書かれた表)をアップして下さり、そちらに書かれていた時間通りの進行にはなっていました。

(この表は場内に掲示されないので、出来れば貼って頂きたい所ではあります…。)

 

普段の公演よりも、1時間近くは遅れている印象だったので、終電の関係もあり、

「3回目のわかみほさんのステージを観るか否か?」

直前の上野綾さんのステージ終了後の転換中、物凄く悩んだのですが…。

 

最後まで見届けて帰ってきました。

 

それでは、前ふりが長くなってしまいましたが…。

2025年11月22日のSM Festaの感想らしきものになります。

 

池袋ミカド劇場 SM Festa 特別興行

~Las 10 Journ’ees de Sodoma~

公演期間:2025年(令和7年)11月21日(金)~30日(日)

鑑賞日:同年11月23日(土)

会場:池袋ミカド劇場(東京都豊島区東池袋1-41-16)

開場時間:10:30

開演:①回目11:30〜 ②回目15:00〜 ③回目18:30〜

観衆:未発表(超満員)

出演:夜咲夢乃  /  虹邑みなみ&えだまめ眼 ①② / 律&七海①③ / くらなつ&モデル②③  /  みでぃ /  元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音)②③ /  上野綾 / わかみほ  /  纐纈之雅代 ①② / 桜井明弘③ / 蒼月 流①② / M女①②

   ※〇に数字は出演回。(回数表記が無い出演者は、通しでの出演)

 

【夜咲夢乃 】

(1回目…11:30〜11:50。2回目…15:20~15:40。3回目…19:10~19:30)

初めてステージを拝見させて頂きました。

冒頭、黒の軍服調の衣装を着て、鞭を両手で頭上に掲げ、客席に背を見せるポーズが物凄くカッコよかったです。

 

夜咲夢乃女王様は、3回とも観客調教でしたが、調教されるお客さんの人数などが各回で異なっていました。

 

1回目は、M男さん2名がステージに上がっていました。

このお二人は、3回目まで通しでご参加されていました。

夜咲夢乃女王様のショーは、明るく楽しい調教ぶりで、客席から笑い声が絶えないものでした。

(夜咲夢乃女王様、性格が良いんだろうなぁ…。)

 

2回目は、初回のM男さん2名のほかに、もう2名(もしかしたら1名だったかも?)に加え、初めてSMプレイを体験すると言う女性の方がステージへ!

女王様も、お客さんとして会場にいらっしゃった方がステージに上がられての調教がスタートしました。

 

素人の女性は私服姿のままで、ステージの下手側(左側)軽めのプレイ(蝋燭)等を受けられていましたが、

「嬉し恥ずかし♡物凄く楽し♡」

と言う感じで、初のSMプレイを楽しまれていました。

 

本当に楽しそうだったので、女王様たちも驚かれ、喜ばれていました。

客席から観ていても微笑ましく、場内からも大きな声援が送られていました。

 

もしかしたら、何年か後に女王様(もしくはM女)になる方の、初体験の様子を目撃したのかも知れません。

 

3回目も、この素人のM女さんのステージを観たかったのですが、2回目終了後にお帰りになられたようで…。

M男5名に加え、前回に登場されたもう一人の女王様…。

さらに、夜咲夢乃さんの地元のお知り合いで、たまたまステージを観に来られていた女性の方がステージに上がり、急遽女王様3名体制でのステージとなりました。

 

この素人女王様ですが、プロの女王様のリードでM男を調教したのですが…。

最初こそ戸惑っておいででしたが、まんざらではなかったようです…。

 

こちらも、何年か後に女王様として君臨されるかも知れません。

 

【虹邑みなみ&えだまめ眼】

(1回目…11:55~12:25。2回目…15:45~16:15)

2組目は、虹邑みなみ&えだまめ眼のお二人でした。

 

縄師の虹邑みなみさんのステージを拝見させて頂くのは、昨年(2024年)11月23日のSM Festaの時でした。

その際は、今賀はるさんとの調教ショー(1・3回目)と、観客調教ショー(2回目)と言う内容でしたが、今回は2回とも縛りと吊りでした。

 

1回目は洋風・2回目は中華風と言う衣装や音楽でした。

 

虹邑みなみさんの超高速緊縛と、えだまめ眼さんの

「明るく楽しく縛られちゃいました。」

と言う感じの表情やしぐさが印象的でした。

 

【律&七海】

(1回目…12:30~12:55、3回目…19:35~20:00)

律さんと七海さんのステージは、今回初めて拝見させて頂きました。

 

1回目のステージは、七海さん演じる女主人と、律さん演じるメイドとの調教ショウでした。

七海さんの女主人が、

『ハウルの動く城』

の荒れ地の魔女のようで印象的でした。

 

女主人がメイドを調教するのかと思いきや!

途中で逆切れして、立ち位置が正反対になると言う驚きの展開が!

まさか、最後にあんな展開が待ち受けているとは思っていませんでしたが…。

 

個人的に好きな内容のステージでした。

 

1回飛ばして、3回目のステージでは、普通の調教ショウと言う感じでした。

1回目のステージの印象が強すぎたのと、この時点で自分の体力がかなり削られていたもので、記憶が不鮮明なので申し訳ないのですが…。

律さん素敵!

って思いながら観てました。

(初回のメイド姿、自分にはどストライクだったもので…。)

 

【くらなつ&モデル 】

(2回目…16:20~16:45。3回目…20:05~20:30)

くらなつさんは、今年5月3日のSM Festa以来のステージです。

 

モデルさんは、前回公演とは別の方のようでした。

 

内容は和風の緊縛ショウでしたが、これが物凄く良かった!!

縄師のくらなつさんが、

「これぞ大和撫子!」

と言う感じの和風美人でして…。

着物姿で、和風の音楽が流れる中モデルさんを縛るのですが…。

 

これが和もの好きの自分には刺さりまくりました。

 

内容的には2回とも同じ内容で、小道具の和傘の使い方が違う程度でしたが、物凄く綺麗で美しかったです。

 

またステージが観たいです。

 

【みでぃ】

(1回目…13:00~13:25)

<セトリ>

・ Party ◯f M◯nsters 

・Reali◯e 

・LOVE暴走中

 

1回目は、みでぃさんのソロのステージでしたが…。

まだ、場内で転換作業中にステージに登場してしまったので、

「何があったんだ!」

と、下手側の袖で待機中のオタ芸師様と話しあうほどびっくりしましたが…。

ステージが始まってしまえば、そんなハプニングを忘れさせる程の盛り上がりを見せていました。

 

オタ芸師様も、超満員の客席の移動が大変そうでしたが、無事にステージに上がれて良かったです。

 

【みでぃ&元祖☆令嬢倶楽部(彩.詩音)】

(2回目…16:50~17:15。3回目…20:35~21:15)

<2回目・セトリ>

・ゴルゴタアルゴリズム 

・NEPPA

 

<3回目・セトリ>

・MARIA GUILTY/みでぃ 

・NEPPA/元祖☆令嬢倶楽部 

・愛の豚奴隷/元祖☆令嬢倶楽部

 

みでぃさんの2回目のステージが始まる直前のミカド劇場の客席は、物凄い人数で埋め尽くされていました。

1回目の時以上の人の多さで、立ち見のスペースもぎっしりと埋まっている状態で、ステージ正面側のスペースには、五重の人垣が出来ていました。

後方の方が、前方に立たれている方に

「前が見えないから、頼むから座ってくれ!」

と頼み込むほどの状態で、下手側の壁際で立ち見していた自分の前も人で溢れかえっており、ステージが観づらい状態でした。

この後の出番の蒼月流さん達のステージがあって、その1回目を観られなかった方が大挙しておいでになられたからのようでした。

 

オタ芸師の方も、1回目以上の人の多さに驚きながら、下手側の袖で待機!

ステージまで、わずか1メートル程の距離なのに、びっしり埋まった人の波をかき分けるようにして、みでぃさんの入場と同時にステージに上がって行かれました。

 

みでぃさんが歌われている時には入場されなかったと記憶していますが…。

みでぃさんが歌われた後、元祖☆令嬢倶楽部の彩女王様・詩音女王様がご入場されました!

 

スタイルも良いし、物凄く美人なお二人を観た第一印象は、

「ボンでージを着たピンクレディ」

と言うものでした。

(こう書かせて頂くと、皆さんイメージし易いかも知れません。)

 

登場後は、お二人による歌謡ショウとなったのですが…。

「マイク持っているはずなのに、音が聞こえ無いなぁ?」

と思って、お二人の手元を良く見たら…。

鞭の柄の部分を上下反転させて、マイクに見立てて歌われていたのでした。

(3回目も、これで歌われています。)

 

歌が終わると、調教ショウでした。

2回目は、

「何か透明な液体を、みでぃさんのお顔に垂らしたな?」

と思ったら、ハチミツだったようです。

(ローションかと思った…。まぁ、ローションも医療用に食用の素材を使用して開発されたので、口に入っても問題はないけど…。)

 

2回目のポラタイムの時、盆の辺りから圧を感じた気がしたので、

「何だろう?」

と思ってそちらを見たら…。

彩女王様が笑顔でこちらをご覧になっていました。

 

1番目の夜咲夢乃女王様が、1回のステージで

「猫派か?犬派か?」

と客席に問いかけられていたのですが…。

夜咲夢乃女王様同様、彩女王様も猫派だったようでして…。

 

自分が着ていた、みでぃさんのCD

『SEIREN』

応援キャンペーン時のTシャツ(猫のデザイン)にお気づきになられたようです。

 

そして、招き猫のポーズをし合ったのでした。

 

3回目…。

みでぃさんと元祖☆令嬢倶楽部のお二人の歌の途中で、調教ショウが始まったのですが…。

 

みでぃさんが四つん這いで盆の先端に移動したので、

「これから始まるんだろう!」

と思っていたら、何とオタ芸師様二名も四つん這いにさせられて、鞭打ちの刑!

 

「聞いてないよ!」

「痛ってぇ!」

の絶叫が響き、場内大爆笑!

 

即興で、オタ芸師様たちの調教が行われたそうですが…。

その判断を瞬時に出来た元祖☆令嬢倶楽部のお二人の判断力と実行力が素晴らしい!

 

おかげさまで!

後に伝説となるであろう!?

凄い場面を目に出来ました。

 

オタ芸師様たちの尊い犠牲を(5秒位は)忘れまい…。

 

なお、元祖☆令嬢倶楽部のお二人ですが…。

『かわさきFM』(FM79.1MHz)

で毎週金曜日に放送されている

『Dream Kingdom』

にて、毎月1回

『元祖☆令嬢倶楽部の華金☆パラダイスWAVE』

(毎月第2金曜日18:30~19:00)

放送されています。

 

同番組へのお便りは、ラジオネームを忘れずに…。

かわさきFMのホームページ(https://www.kawasakifm.co.jp/)のTOPページ上部にある

「メッセージを送る」

から、

『元祖☆令嬢倶楽部 華金☆パラダイスWAVE』

宛てまでお願いします。

[以下は、最新回(2025年11月14日)の動画です。]

 

また、JR巣鴨駅北口から徒歩1分の

『巣鴨獅子王』

にて、12月23日(火)に

『元祖☆令嬢倶楽部主催

キタ━━(゚∀゚)━━!!の国から

~寒波+100℃~』

(OPEN 18:00 / START 19:00。チケット前売り3,500円・当日3,800円+1D。出演:元祖☆令嬢倶楽部/タイムスリップ製子ちゃん!/桑原耀平)

が行われるとの事でした。

 

ご都合が合われるようなら、足をお運びください。

(以上宣伝でした。)

 

【上野綾】

(1回目…13:30~13:55、2回目…17:20~17:45、3回目…21-20~21:45)

 

5番目の出演者は、上野綾さんでした。

3回ともエアリアルフープを使われた演目でしたが、1・3回目が同じ内容のもので、全編通しでエアリアルフープを使ったもの。

2回目は、序盤だけ使用し、後は椅子を使ってポージングしたりするものでした。

 

ご存知の方も多いかと思われますが…。

 

上野綾さんは、物凄く可愛らしい!

国民的アイドルグループのメンバーに入っていてもおかしくなほどのルックスや表現力。

そして、高い身体能力を誇るお方であります!

(1・3回目の時の衣装なんて、女子のトップクラスの選手のような衣装で、完全にアイドルだし!)

 

上野綾さんのフープ演目は初めてでしたが、動きが速いわ綺麗だわ!

フープの使い方も迷いが無いし…。

ただただ、素晴らしいとしか言えません…。

(語彙力)

 

ただ、

「SMをする訳じゃないのに、このステージに出演しても良いのか?」

とご本人様が疑問に持たれ、毎回プロデューサーの夜羽エマさんにご質問されているそうですが…。

「SMばかりだと変化がないので!」

と言う事から、ご出演を要請されている由…。

 

最初に上野綾さんのステージを拝見させて頂いたのも、ミカド劇場でのSM Festaの時だったのですが…。

そういうお考えがあっての香盤だったと言うのは、今回初めて知りました。

 

まだまだ、自分には勉強が足らないなと思った出来事でありました。

 

【わかみほ・纐纈之雅代】

(1回目…14:00~14:25、2回目…17:50~18:15)

6番目の出演者は、わかみほさんのステージでした。

 

各回とも、自吊と蝋燭でのショウで、1回目は洋風。

2回目は、着物風の衣装を着た和風のステージでした。

 

1・2回目は、纐纈之雅代(こうけつまさよ)さんのギター弾き語り。

ならびに、サックスの演奏に合わせてのステージでした。

当日弾き語りされた曲名についての詳細は不明ですが、恐らく纐纈之雅代さんがこれまでに発表された楽曲だったのだろうと思います。

 

1回目は洋風。

2回目は和風の衣装でのステージでした。

 

これまで、他の劇場やイベント等でわかみほさんのステージを拝見させて頂いていますが、蝋燭は初めてでした。

気迫が凄くて、怖いぐらいでした。

この蝋燭の場面は、これからも忘れる事はないと思います。

それだけ凄いものでした。

 

【わかみほ・桜井明弘】

(3回目…21:50~22:15)

入場規制が行われるほどの激しい混雑ぶりだった、今回のSM Festaの2日目の公演でしたが、その最後を飾るのが、わかみほさんと桜井明弘さんのお二人によるステージでした。

 

当初発表では、纐纈之雅代さんも含めた3名でのご出演でした。

しかし、実際にはわかみほさんと桜井明弘さんのお二人でのステージでした。

 

桜井明弘さんと言えば、

『女優になれなかったAV女優のはなし』

で知られるミュージシャンの方です。

 

そのご本人様の弾き語りに合わせ、わかみほさんがステージを務められると言う豪華なものでした。

 

そろそろ終電が近い時間である事もあって、

「最後まで残ってステージを観てくれたお礼♡」

と言う事で、わかみほさん達からのご褒美だったんだろうなと思っています。

 

最後は、

『Just A Stripper』

のサビの

「おどる!」

の部分を、わかみほさんが客席にマイクを向け、振られたお客さんが歌うと言う展開が見られました。

 

わかみほさん。

物凄く楽しそうにされていて、そう言う表情を見る事が出来てよかったです。

 

【蒼月流&モデル(2名)】

(1回目…14:30~15:10、2回目…18:20~19:00)

1回目・2回目のステージのトリを飾るのは、蒼月流さんでした。

 

ただでさえ歩くのが困難なほどの人数で溢れかえっていた場内が、みでぃさんのステージ辺りから、混雑度をさらに増していました。

お客さんが殆どだったのですが、出番を終えた(もしくは、次回のステージの前)出演者のお姐さん達も、立ち見スペースの辺りに出ておいでになっていました。

 

特に2回目は、ステージ正面側後方のスペース(PAブースの下側付近)のスペースが五重の人垣で身動き出来ない状態でした。

管理人も、下手側に有るトイレに行くための通路脇で観ていたのですが…。

この通路は、2階にある楽屋から下手側の袖に出るために踊り子さん達が通る通路を横切っているのですが、通路にかかっている暗幕を除けるようにして、お姐さん達が3人くらい見ており、その後方にも人の姿を目にしました。

 

それだけ、皆さんがご覧になりたいと思う蒼月流さんのステージとは!

 

1回目のステージ開始前の転換中、静かに下手側の袖から入場された蒼月流さん。

今回のステージについてのご説明をされました。

 

2回のステージ共に、2名のモデルさんがご出演されます。

お二人とも、長年に渡り蒼月流さんによる調教を受けられており、このステージを

「品評会」

と見立て、そこにやって来た紳士淑女の前でお披露目すると言う内容でした。

 

「2回目は、1回目の後日譚となるエピソードになるので、2回目も見て欲しい。」

と言うお話があったのち、ステージが始まりました。

 

管理人の記憶違いかも知れませんが…。

モデルさんの中のお一人は、前回のステージでお披露目された方で、そちらの方の方が経験が長いようです。

こちらがメインで攻められる形でした。

 

このステージが本当に素晴らしかった!

 

1回目は純白のドレスを着たお二人でしたが、2回目は黒い下着姿でした。

内容も、2回目の方がよりハードになっていました。

 

調教もののA〇とかは数多くあります。

しかし、どうしても、各女優・監督・メーカー様等の諸条件が異なる上に、作品の販売店・配信先の方針などもありますので…。

「これぞ本物!」

と言うものは少ないです。


それを、加工・編集が出来ないステージ上で、

「これは本物だ!」

と言うものを目の前で観せて下さる訳です。

 

「どうしても、自分の目で確かめたい!」

と思われる皆さんが劇場に詰めかけるのは、当然の事と言えました。

 

そのアツき思いに応えるかのような、魂を揺さぶられるような素晴らしいステージでありました。

 

最後、

「滅多にやらない!」

と蒼月流さんが仰っていたチップタイムを開催!

 

次から次へとチップがモデルさん達に渡され、

「本物の踊り子さん達よりも貰ってしまって…。(笑)」

と言う位、物凄いお札の量でした。

 

なお、

「ご希望であれば、落札できます。」

との事で、最高額を出された高齢の男性が落札と言う事になりました。

落札後、お二人がどうなったのかは定かではありません。

 

…と言う事で!

かつてないほどの大混雑ぶりだった、2025年11月結のSM Festaでした。

 

わかみほさんの3回目のステージが終わって、劇場を出たのが21時30分過ぎでした。

すると、ポラの受け取り待ちのかたが20名前後並ばれていて、事情をご存じ無い方が、

「この行列何っ!?」

って驚かれていました。

 

評判が評判を呼び、回を重ねる毎にお客さんが増えているSM Festaですが、次回開催(2026年5月?)はいったいどうなるでしょうか?

今から楽しみです。

 

…と言う事で!

以上、2025年11月22日のSM Festa2目の感想らしきものでした。

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東武・東京メトロ浅草駅を降りて、浅草寺の方に向かう時に通るのが

『神谷バー』

です。

 

『神谷バー』

は、1880年(明治13年)に創業した、日本初のバーです。

 

2011年に日本の登録有形文化財に登録された現在の建物は、1921年(大正10年)に建設されたもので、浅草で最古の鉄筋コンクリート造の建物です。

2013年2月より

「平成の大修繕」

と称して耐震工事が行われました。

 

学生時代から、何度も浅草に行っているのですが…。

前を通る事はあっても、一度も立ち寄った事がありませんでした。

 

浅草の飲食店は敷居が高いと勝手に思い込んでいた事や、特に学生時代は財布の中身が寂しかったので、前を通るたびに

「店内はどうなっているんだろう?」

とか…。

「電気ブラン飲んでみたい!」

とか思っていました。

 

今回。

浅草に行く機会があったので、思い切って利用させて頂く事にしました。

 

2025年(令和7年)11月15日(土)16時ごろの事になります。


雷門通り側に入口があって、ショーケースの中にサンプルが置かれています。

1階が『神谷バー』

2階が『レストランカミヤ』

3階が『割烹神谷』

となっていて、それぞれのサンプルとなっています。

 

サンプル脇を入ると左側に階段があって、2階以上に上がる事が出来るようになっていますが、右手奥にある入口を入って

『神谷バー』

へ!

 

入口の自動ドアを入ると、右手に食券売り場があるので、事前購入するようになっています。

今では、こう言う形のレストランなどは殆ど見かけなくなったので、ちょっとした驚きでありました。

 

客席は大勢の方でほぼ埋まっていましたが、何とか席を確保できました。

 

自分の席からは、カウンターが良く見える場所だったのですが、店員さんが見事な連携でお客さんの案内や配膳などをされていました。

 

良く見ると、カウンターには神谷バーを入れたグラスが沢山置かれていて、注文が入るとお客さんに届けられるようにされているようでした。

 

暫くすると、頼んだお酒が届きました。

 

勿論注文させて頂いたのは電気ブランでしたが…。

電気ブランには、アルコール度数30度の

『デンキブラン』(400円)

と、同40度の

『電気ブラン〈オールド〉』(500円)

の2種類があって、今回は前者をお願いしました。

 

「ビールをチェイサーにしてストレートで飲むのが、ここでの流儀。」

とネットで検索したところヒットしたので、ビールの小ジョッキも一緒にお願いしました。

(アサヒスーパードライ、750円)

 

こちらが

『電気ブラン』

です。

神谷バーでは1杯70ミリリットルで提供されているとの事でした。

 

飲んでみると、ほのかに甘く、薬草などもブレンドされているとの事で、独特の味と香りがしました。

 

ビールと共に飲むようになったのは、

「電気ブランが甘く、アルコール度数が高いため、苦みのあるビールと一緒に飲むのがちょうどいい。」

と言う理由からだそうですが…。

確かに、交互に飲むと良い感じで味わえるかな?

…と言うのが管理人の感想です。

 

ただし!

お酒が弱い方だと、この時点でダウンしそうです…。

 

『鶏のから揚げ』(600円)

も追加注文しました。

追加注文の場合は、店員さんにお願いしお金をお支払いすると、店員さんが食券売り場の係りの方に注文を伝え、切り取った半券(お釣りがある場合はお金も。)を受け取って自分のテーブルの所にそれを置き、料理を届けて下さる形です。

 

鶏のから揚げは、香辛料を用いずに、醬油ベースの味付けとなっていました。

あまり脂っこくなくて食べやすく、美味しかったです。

 

初の神谷バー訪問はここで切り上げる事になりましたが、

「もっと早く来ておけばよかった!」

と言う思いです。

 

これから浅草訪問の際には、利用させて頂く事になろうかと思います。

あまり飲み過ぎないよう、ほどほどに電気ブランを味わいたいなと思います。

 

管理人注

本文中でご紹介させて頂いたメニューと料金は、管理人訪問時の2015年11月15日現在のものです。

最新の情報は、以下の公式HPにてお確かめください。

 

 

神谷バー

http://kamiya-bar.com/

東京都台東区浅草1-1-1

営業時間:11:00~20:00
(19:30 ラストオーダー)
クレジットカード:可 (1F神谷バーを除く)
デビットカード:不可

 

 

 

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俳優や音楽活動など…。

多彩な活動をされている風間寛治さんが、2025年(令和7年)11月15日に67歳のお誕生日を迎えられました。

 

この日に、バースデーライブを行われました。

 

『風間Birthday Live ~さすらい野郎にホロ酔いのブルースを~ 』

と銘打たれたこのライブは、風間寛治さんと若林美保さんとのユニット

『KAZAWA』

が行われている、浅草銀幕ロックが会場となっていました。

 

前回、浅草銀幕ロックに伺わせて頂いたのは、今年の1月25日(土)に行われた

『KAZAWA☆ワンマンライブ』

の時で、それ以来の再訪となります。

 

『KAZAWA☆ワンマンライブ』

の次回公演は、2026年(令和8年)1月17日(土)18時30分開場・19時開演(3,500円+1D)と発表されており、今回のバースデーライブ当日の11月15日から予約開始となっていました。

 

今回の

『風間Birthday Live ~さすらい野郎にホロ酔いのブルースを~ 』

参戦を決めたのは、前日(14日)夜の事になります。

 

諸所調整して、

「何とか行けそうだ!」

と分かったので、公演日前日でお忙しいだろうとは思ったのですが…。

風間寛治さんにメッセージをお送りして、予約を入れさせて頂きました。

 

公演当日の11月15日。

都内近辺は晴れ渡り、最高気温も都心で19℃と予想されるなど…。

昼間は暖かく、過ごしやすくなっていました。

 

いつもだと、開場時間に合わせて出発する所なんですが…。

この日は行ってみたい場所が有ったので、早めに家を出ました。


浅草に到着したのは16時頃の事だったのですが…。

所用を済ませて、浅草演芸ホールや浅草ロック座などが有る六区ブロードウェー(浅草六区通り)まで来てみると、何やらお祭りをやっていました。

 

『第13回弘前ねぷた浅草まつり』

と言う、青森県弘前市の観光と物産の魅力を広く発信し、誘客促進を図るため、東京都浅草で開催されるもので、2025年11月14日(金)から16日(日)までの3日間行われたイベントでした。

たまたま、2日目の開催日となっていて、まだ時間もあったので、

『ハメルンの笛吹き男』

について行く子供たちのように、後をついて行き、観ていました。

 

人生初のねぷたを見てテンションをあげた後、会場に向かいました。

 

浅草銀幕ロックに着いたのは、18時15分頃だったと思います。

伝説のストリッパーの浅草駒太夫さんのお店の2階にあって、向かって左側にある階段で開場を待つ事になります。

 

『KAZAWA』

の時は、この時間だと道路にまで列が伸びている事もあるのですが、この日は自分が先頭でした。

 

「来る日を間違えたかな?」

とも思ったのですが、しばらくするとお客さんが集まり始めました。


開場直後…。

下手側(ステージを見て左側)最前列の壁際にある、立派なソファ席を確保できました。

この席のステージ寄りに、日本刀(模造刀)を抱えた犬のぬいぐるみがあって、ステージ中に時折目が合って、

「おおぅっ!」

っとなりました。

 

お客さんは、秘密基地配信者と、風間寛治さんの俳優仲間の方が多かったです。

 

それでは、以下

『風間Birthday Live ~さすらい野郎にホロ酔いのブルースを~ 』

の感想らしきものになります。

 

風間Birthday Live ~さすらい野郎にホロ酔いのブルースを~

日付:2025年(令和7年)11月15日(土)

時間:Open18:30/Start19:00

会場:浅草銀幕ロック(東京都台東区浅草1-41-5-2F)

観衆:未発表(札止め)

出演:風間寛治

 

<セットリスト>

 【1部】Cover Part 

・Let It Be/ザ・ビートルズ 

・どさ回り数え歌/竹原ピストル 

・時の過ぎゆくままに/沢田研二

・バーボン人生/矢沢永吉 

・天国は遠くの街/松田優作 

・君じゃなきゃ君でなければ/喜珠 

・スモーキンブギその弐/新井武士 

・プカプカ/西岡恭蔵 

 

【2部】Original Part 

・びーどろ(詩・加藤英雄) 

・イカれたオイラのCrying Blues 

・汚れなきR&R 

・赤い髪の少女 

・そうだろ兄弟 

・想う事は 

 

【アンコール】

・誓い(詩・加藤英雄) 

・あなたとしたい(詩・うえのやまさおり) 

 

【おまけ】

・横浜ホンキートンクブルース/原田芳雄 

 

本公演は、第一部がカバー曲。

第二部がオリジナル曲で構成されていました。

1曲目の

Let It Be

が凄く良くて、

「来てよかったな!」

と思えした。

 

3曲目の

時の過ぎゆくままに

の時だったか?

 

この日誕生日だった風間寛治さんに花束が進呈されるなど…。

アットホームな雰囲気の中、ステージが進んでいきました。

 

 

休憩時間ののち、第2部が始まりました。

普段、風間寛治さんが配信などで歌われる曲ばかりだったので、個人的に嬉しかったです。

 

第2部終了後、アンコールとなりました。

ほんの一瞬だけ、カーテンを閉じられたのですが…。

カーテンで仕切る事が出来るようになっていた事を、今回初めて知りました。

 

そして公演終了…。

…と思われたのですが!

 

風間寛治さんの俳優仲間の方が

「この曲歌ってないじゃん!」

と言う主旨の事をおっしゃったような記憶があるのですが…。

 

最後に、

横浜ホンキートンクブルース』

を歌われて、今回のバースデーライブは幕を閉じたのでした。

 

風間寛治さんの歌をお聴きすると、無性にお酒が飲みたくなってしまうのは、自分だけではないようで…。

お客さんもガンガンと注文をされていて、銀幕ロックさんのお酒が在庫切れ(おそらく、一部のお酒の種類)になってしまうほどでした。

管理人も、美味しいお酒を沢山飲ませて頂く事が出来ました。

 

公演後、通常のバー営業となったようですが…。

時間の制約があって、会場を後にしたのでした。

 

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様々なアーティストを発掘し、

『カチフェス』

を企画されているのが、勝盛男さんです。

 

当ブログ管理人も、様々なイベント等でお会いさせて頂く機会があって、

「こんな凄いアーティストが日本にいるのか!」

と、そのステージを通じて教えて頂いています。

 

その勝盛男さんが企画された第35弾の公演が、

『カチフェス2025』

です。

2025年は11月1日(土)・2日(日)の2日間にわたり、新宿の2会場でアツいステージを繰り広げました。

 

【初日(11/1)】

KACHIFEST2025 SHINJUKU 2Days DAY1

会場:新宿 underground Azzitto 1224(東京都新宿区新宿2-11-10 新宿2丁目センタービル B1F)

時間:OPEN:14:00 / START:14:30

【出演者(出演順)】

・丸橋ミケ

・藤本僚

・蟻人(大阪)

・横田惟一郎

・美里ウィンチェスター

・渋谷るり

・斧出拓也

・AINAKANNA

・than(大阪)

・川口純平×みぶー

【FOOD】きしぱん


【2日目(11/2)】

KACHIFEST2025 SHINJUKU 2Days DAY2
会場:(東京都新宿区大久保2-6-10 新宿第2アルプスマンションB2)

時間:OPEN:13:30 / START:14:00

【出演者(出演順)】

・VERONICA VERONICO

・あなたと私(長野)

・成瀬昭バンド

・SHAKE FILETS

・ゼーゼーハーハー 

・Rapid Trigger Happy(大阪) 

・極楽ドルチェ 

・OTOMEGOKORO/

・中村アリーとTIG-HUGS

・ The シーチキンズ
【転換DJ】鬼龍淫@恵子

【FOOD】きしぱん

 

なお、2日目のみ配信が行われました。

 

今回、ご縁があって初日のみですが、観に行ってきました。

 

公演当日の11月1日。

新宿三丁目は、今年に入ってから行く機会が増えたのですが、初めて行く会場でした。

新宿駅から歩けそうだったのですが、事前にネットで会場までのアクセス方を検索したところ、分かりにくかったので、新宿三丁目駅から徒歩利用にしました。

 

新宿三丁目駅には難なく到着できたのですが、ネットに書かれていたC-8番出口までが遠いし、地下鉄の駅らしくアップダウンがきつくて、泣きそうになりました。

10分近くかかったかも知れませんが…。

C-8出口を出て左折。

スグのラーメン屋さんの左折し、少し行った細い路地の左側に列が出来ていて、そこに勝盛男さんがいらっしゃったので、ようやく会場が分かりました。

一応、看板が出てはいたのですが、以前

『LIVE&BAR スモーキン・ブギ』

 として営業されていた時代のもので、改名後の店名は書かれていなかったように思います。

(あったかも知れないけど、管理人には見えませんでした。)

 

勝盛男さんがいらっしゃらなかったら、会場が分からなかったかも知れません…。

 

兎も角。

待機列の最後部に並びました。

細い道なのに車の往来がかなりあった上に、道の反対側にビニール傘や張り子の斧など…。

恐らく、前日のハロウィンで使用したと思しきアイテムが捨てられているのを横目に、列に並ぶこと数分余…。

 

入場が始まったものの、なかなか列が前に進まず…。

地下への階段を下りて、細い通路の先のドアを入り、受付を済ませたのは体感的に物凄く長い時間のように思えました。

(時計で確認したわけではないので、実際はそれほどではなかったかも知れませんが…。)

 

その入り口を入った右手前に受付が有って、その奥がカウンターとなっていました。

左側が客席・その奥がステージとなっていました。

漢字の

「凸」

の字を上下逆にして、上側の広い部分にステージ、その下の細長い部分が客席とお考えになると、構造がお分かり頂き易いかとおもいます。

 

この日のステージは、上手側(ステージを見て右側)にドラムセットが!

下手側に電子ピアノが、カタカナの

「ハ」

の字状にセットされていて、

「ハ」

の字の下部の最大幅2メートル弱と言ったスベースが設けられ、ここで皆さん演奏されていました。

どうしてこのような配置になっているのか?

後刻判明する事になります。

 

ステージ奥の壁下には、多くのアンプが並べられていました。

音楽に詳しくない管理人は、どういうメーカーの機種で、どんな音を奏でるのか?

全く分からないのですが…。

歴史的な価値は高そうに思えました。

 

客席の方ですが…。

前方のエリアには、ステージの真正面に丸いテーブルが1つと、その周囲に丸椅子が4席ほどあって、壁面沿いにソファなどが配置されていました。

 

後方エリアの客席は喫煙スペースとなっていて、そのために20歳未満の方の入場は禁じられていました。

 

この公演では、きしぱんさんによるから揚げなどが提供されていました。

お値段をお聴きしたら、

「投げ銭です。」

との事でした。

物凄く美味しかったので、ついつい何度も投げ銭して食べてしまい、ビールが進んでしまいました。

 

見知った顔を何人も見かけ、ご挨拶させて頂いたのですが…。

その中に、シンガーソングライターの間々田優さんのお姿がありました。

(ご自身のXでポストされていたから、書かせて頂いても良いかなと思い、ご紹介させて頂くのですが…。)

 

間々田優さんは、渋谷るりさんの活動をサポートされる為に、この日会場に同行されていたようです。

開演前においでになっているのは目にしたのですが、

「渋谷るりさんについてのお仕事中だろうから…。」

と思って、こちらからお声がけするのを控えていたら、後刻ご挨拶に来て下さって…。

何か、申し訳なかったです…。

 

時間になり、勝盛男さんからのご挨拶が有ったのち、公演が始まりました。

 

それでは!

以下、

『KACHIFEST2025 SHINJUKU 2Days DAY1』

の感想らしきものになります。

 

KACHIFEST 2025

SHINJUKU 2DAYS DAY1

日付:2025年11月1日(土)

時間:OPEN 14:00 / START 14:30

会場:新宿UNDERGROUND Azzitto1224(東京都新宿区新宿2丁目11−10)

観衆:未発表

出演:丸橋ミケ、藤本僚、蟻人(大阪)、横田惟一郎、美里ウインチェスター、渋谷るり、斧出拓也、AINAKANNA、than(大阪)、川口純平×みぶー 

FOOD:きしぱん

 

【丸橋ミケ】(14:30~15:00)

オープニングは丸橋ミケさんでした。

 

管理人は、久しぶりにステージを拝見させて頂きました。

気の所為か?

初めてお聴きした曲が多かったような?

 

MCで

「夏から秋を通り越して、いきなり冬になった。」

と言うトークから、

『秋味』

を歌われたのですが…。

 

途中で、秋味の解説を始められました…。(笑)

 

『秋味』

をご存知ない方の為に説明致しますと…。

 

正しくは

『キリン秋味』

と言う名前で、キリンビールが1990年に発売された期間限定発売のビールです。

 

毎年秋に発売され、キリンラガービールと比べて麦芽をたっぷり約1.3本分使用した、アルコール度数6%のビールです。

 

丸橋ミケさんは秋味が大好きで、曲の中にも盛り込まれた訳ですが…。

当ブログ管理人は、今年は近所のスーパーで見かけなかったので、残念ながら飲めませんでした。(号泣)

 

ちなみに!

会場の

『新宿UNDERGROUND Azzitto1224』

が扱われているビールは、管理人が大好きな

『キリン一番搾り』

だそうですが…。

 

丸橋ミケさんの情報によると、

「公演が始まる前、ビールを15リットル追加発注したので、ガンガン飲むように。」

と言うお話がありました。

 

ビールサーバー用のタンクの容量や規格がメーカーによって異なるのですが…。

キリンビールの業務用の最大のタンクは20リットルとの事でした。

15リットルだと中位のサイズと言えるかと思います。

 

ビールのタンクと聴いて、管理人は球場のビールの売り子さんを思い浮かべたので…。

球場のビールの売り子さんのタンクの容量についても調べてみました。

キリンが7リットル。

アサヒ・サッポロ・サントリーは10リットルで、ビールが満載の状態だと、重量が15㎏~20kgにもなるとか!

 

御贔屓の売り子さんがいる場合、タンク1つ分(7リットルだと15~20杯。10リットルだと25杯~30杯位)丸々買い占めるという

「樽買い」

をする御大尽様もいらっしゃるのだとか!

丸橋ミケさん。

今度東京ドームとかで

「樽買い」

してみてはいかがでしょうか?(爆)

(管理人も、30年ほど前に、それに近い事をやった事があります。一人で飲みましたが、ヘロヘロになりました…。)

 

なお、管理人が観た限りの印象ですが…。

開演後も、次から次へとお客さんがおいでになっている状態だった事に加え、FOOD担当のきしぱんさんのお料理が美味しかった事なども相まって、ビールの注文が次々と舞い込んで、カウンターは大忙しなようでした。

恐らく15リットルのタンクも空になったのではないでしょうか?

(もしかしたら、更なる追加発注をされたかも知れません。)

 

【藤本僚】(15:10~15:40)

初めてステージを拝見させて頂きました。

 

すごく若い方で、これから共演者の皆さんのように凄みを増してゆくのでしょうね…。

 

曲名は分からなかったのですが、管理人的には2曲目の歌詞が心に沁みました。

 

【蟻人】(15:50~16:20)

白い折り鶴の模様が染め抜かれた赤い着物を着て、妖怪のようなメイクをされた方が場内にいるなと思っていたのですが…。

それが蟻人さんでした。

大阪からお越し下さいました。

 

こちらも、初めてステージを拝見させて頂きました。

 

サウンドチェックの時、

『愛の賛歌』

『君をのせて』(『天空の城ラピュタ』エンディング曲)

などを、アカペラでずっと歌われていたのですが…。

 

前者は、

「越路吹雪さんではなく、美輪明宏Ver.なので歌い方が違う!」

と終演後にお話しさせて頂いた際、仰っていました。

 

しかし…。

物凄い声量と活舌の良さでびっくりしました。

 

「声楽をやっていらっしゃるのか?」

と思われる位すごかったので、終演後お聴きしてみたのですが…。

「そんなものはやってない!」

との事だったのですが…。

管理人の知る限りでは、声優の堀川りょうさん(『名探偵コナン』服部平次役など…。)と同じレベルで

「マイク要らないだろう!」

位に凄かったです。

 

もしかしたら、1日中歌ってそうな感じがしました。

(歌うのが好きなんだろうなぁ…。)

 

【横田惟一郎】(16:30~17:00)

<セトリ>

・僕は幽霊と踊っている 

・烈 

・グレーハウンド 

・大きく変わると書いて 

・ひいらぎ 

・食えよ 

・東京の火

 

こちらも、初めてステージを拝見させて頂きました。

 

この人、凄くうまいし、独特の世界観をお持ちだなぁ…。

と言う感じでした。

 

個人的に、

『食えよ』

と言う曲が、特に印象に残っています。

 

【美里ウインチェスター】(17:10~17:40)

前半最後の出演者は、美里ウィンチェスターさんでした。

 

今回は、最前列のセンターで観ていたもので、美里ウィンチェスターが履かれている光る靴のスイッチを入れる場面を初めて目にしました。

あんな所にスイッチがあったんだ!!

 

最前列のド・センターに座っていたもので、ステージ中に目が合って、

「初めましての人?」

って言われましたが…。

 

何度かステージ拝見させて頂いてます。(笑)

「今日は、脱いだり…。(多分、美里ウィンチェスターさんも良くご存知の、3名の女性の姿が思い浮かんだ…。)

酔っぱらって寝ていたり…。(よく一升瓶の酒の一気飲みとかやってる、某バンドとか…。)

そう言う人がいない!」

と仰っていましたが…。

その際に出された、世田谷区にある某Sと言うライブハウスや、遠征先でも観てるんですけどね…。(笑)

 

前者の某○○〇〇ドアでは、全裸になった某女性出演者の方が〇〇〇につっこんだチョコバットを手に自分の前に突進!

口の中に突っ込んだ場面をご覧になってたかも知れませんが…。(爆)

 

…まぁ、あの箱では色々ありますからね。

 

それは兎も角。

 

諸事情で、演奏出来るのが畳2畳分有るか?

無いか?

…と言う位のスペースだったにも関わらず、最高のパフォーマンスで場内を魅了して下さった美里ウィンチェスターさんの凄さを感じました。

 

「また来たの!?」

と言われる位、ステージを観に行こうと思います。

(多分、ヘ〇〇スド〇がメインになろうかと思いますが…。)

 

ここで前半が終了。

30分の調整時間ののち、後半がスタートしました。

 

【渋谷るり】(18:10~18:40)

後半のトップバッターは渋谷るりさんでしたが、調整時間の前後に

「渋谷るりさんのステージだけは撮影禁止!」

と言う公式発表が、勝盛男さんから有りました。

 

美里ウィンチェスターさんと渋谷るりさんと言う注目のお二人が、休憩時間を挟んで出演されるこの時間帯は、本当に場内が大混雑していました。

バーカウンター付近の立ち見エリアが特に凄い事になっていた為、重ねてのご案内となったようです。

 

その渋谷るりさんは、最初は画家として活動されていたそうですが、コロナ渦(当ブログ管理人調べによると、2022年頃)から音楽活動を開始されました。

 

管理人が初めて渋谷るりさんを知ったのは、日本屈指のイベントプロデューサーであるTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

で、2024年11月18日(月)20時~配信された

『ツイキャスプレミア配信 秘密基地配信 Vol.1
「はじめまして。渋谷るりです。」』
(視聴期限終了)

でありました。

 

管理人は、秘密基地配信ではネタコメントばかり書き込むので、

「コメント欄の暴走機関車」

と言われておりまして…。(汗)

 

この日もネタコメ書きまくっていたら、

「変な人!」

認定されたようで…。

 

その後、やはり秘密基地配信で、渋谷るりさんの事を

「るり姫」

とかってに命名!

 

管理人は、

「姫には、お守り役の爺が付きものだろう!」

と、こちらも勝手に

「爺」

と自称し、現在に至っています。

 

その渋谷るりさんですが、今年の8月13日に、初の音楽EP

『ヒロイニズム宣言』

を発売されました。

 

 

秘密基地配信や、

『ヒロイニズム宣言』

発売前に、イベント等でお会いする機会が多かったので、

「ステージを観た事が有るだろうな?」

と勘違いしていたのですが…。

 

実際は、この日が初めてのステージでした。

 

民謡や演歌など…。

様々な日本文化を融合させた、独特の世界観が有って、目が離せない感じでした。

 

渋谷るりさんは、来年(2026年)3月8日(日)を皮切りに、間々田優さんと全国ツアーを行われます。

 

全国ツアーを経ると、アーティストとしても人間的にも大きく成長すると言うのは、管理人が実際に目にしている事なので…。

ツアー終了時にどれだけ成長されているか?

爺は、今から楽しみにしておりますぞ!

 

【斧出拓也】(18:50~19:20)

斧出拓也さんも、初めてステージを拝見させて頂きました。

 

虎の絵が描かれた白いシャツに、黒いアコースティックギターで、アツいステージを繰り広げていたのですが…。

 

ステージ中、ギターを良く見ると、弦が1本ブラブラしているような?

 

斧出拓也さんも異変に気付かれたようで…。

何と!

演奏中なのに、件の弦を引っこ抜き!

何食わぬ顔で演奏を続けたのでした!

 

で!

曲が終わると同時に、物凄い勢いで弦を張り替えたのですが…。

管理人は、初めてギターの弦を張り替える場面を目にしたのですが、ものの数分で張り替えを終了!

ステージを再開させたのでした!

 

か、カッコイイ!!

 

個人的に、

『べっぴんさん』

と言う曲が良かったです。

 

【AINAKANNA】(19:35~20:05)

<セトリ>

・雨の東京テレポート 

・Prayer Player 

・Who am I? 

・Manchester Rain 

・故郷に帰りたい 

・ロックスターの生まれ変わり

 

この公演は、上手側にドラムセット、下手側に電子ピアノをカタカナの「ハ」の字型に配置されていて、その狭いスペースで皆さん歌われていた事は、既にお話しさせて頂いた通りなんですが…。

 

ここに来て、下手側のドラムセットをスタッフの方が移動し始めました。

ドラムセットを動かす場面を見た事がなかったので、案外軽そうに移動されているのに驚きました。

 

ただし、太鼓やシンバルなどの位置や高さの調整は難しいようで…。

スタッフの方が、微調整を繰りかえされていました。

 

暫くすると、着物姿の女性二人が登場され、ステージが始まりました。

 

ステージが始まると…。

とんでもなくレベルが高いステージが繰り広げられ、

「な、なんだこの人たち!!」

って驚いたのですが…。

プロの方だったようで、納得しました。

 

電子ピアノを弾きながら歌われる扇愛奈さんの演奏もさることながら、高音で綺麗な歌声と、kannaさんの超速のドラムさばきが凄すぎました。

 

特に自分の目の前でkannaさんがドラムを演奏されていたのですが、手を伸ばせば届く場所で、プロの技を目に出来て幸せでした。

ただ、自分の前側(kannaさんから見ると左前方)のシンバルの台が動くようで、演奏中に何度も修正を試みられていました。

MC中には、スタッフの方も位置を固定できるように試みられていましたが、結局ステージ中は修正できませんでした。

 

また、ハプニングにも動じることなく、ハイレベルなステージを観せて頂き、大感激でありました。

 

【than】(20:20~20:50)

<セトリ>

・繭 

・待つ人 

・ゼカイゴカイ 

・多すぎた 

・standard,no standard 

・alpha 

・十戒

 

thanさんのステージを観るのは、今回で2度目となります。

 

前回は、2024年8月18日(日)に、池袋LIVE INN ROSAで行われた

『勝盛男×THOGO presents
チーム対抗歌合戦』

の時で、キタさんお一人がご出演されていました。

 

その時は、おとなしい感じのステージだったので、そのイメージで拝見させて頂いたのですが…。


途中から、アツく激しいハードロック調の曲が続くステージに変わったので、

「こんな凄かったの!」

と、目から鱗が落ちる思いでした。

 

あと、殆どトークが無くステージが進行したので、

「長い曲を2~3曲歌われているんだろうな?」

と思っていたのですが…。

 

X(旧Twitter)で公開されたセトリを拝見して、

「こんなに多くの曲を歌われていたんだ!」

とびっくりしました。

管理人の勉強が足りていませんでした…。

 

【川口純平×みぶー 】(21:05~21:35)

14時30分に開演してから、ここまで9組のアーティストが出演!

至高のステージを繰り広げられました。

2025年のカチフェス1日目の最後を締めくくるのは、川口純平さんとみぶー さんのお二人でした。

 

thanさんと同じ、昨年の

『勝盛男×THOGO presents
チーム対抗歌合戦』

の時以来2回目のステージで、川口純平さんお一人でのステージでした。

 

この時は、

「お母様にお願いしてお金を貰い、初めて買われたカセットテープが、

『たま』

のものだった!」

とお話しされた川口純平さん…。

THOGOチームの全出演者と共演されていた、

『たま』

の石川浩司さんが、演奏中の川口純平さんの背後から乱入!

 

も、背後からご自身の演奏に合わせて楽器の音が聞こえて来るので、

「何だろう?」

と振り返ってみたら、そこには石川浩司さんがいらっしゃった訳です。

 

急遽お二人でのセッションが行われ、場内大盛り上がり!

川口純平さん大感激!

…と言うステージとなりました。

 

今回のステージでは、みぶーさんがカホンを演奏してのステージとなりました。

 

この時間帯、既にお酒を沢山召し上がったお客さんから、盛んに声援が飛んでおりましたが…。

その声援にこたえるかの如く!

アツいステージを見せて下さったのでした。

 

本編終了後、

「リクエストに応えてもいいのか!」

と仰りながら、ステージに再登場!

 

場内から、アンコール曲に関してリクエストがあったのですが…。

 

今年は、夏が異常に暑かった事から、作物の生育状況がかつてないほど悪い事などもあってか?

北海道の登別や岐阜県高山市にある、有名な牧場で飼育されている大型動物による被害が連日報じられている状況から、

「この曲は封印する!」

と宣言の上、とある楽曲が歌われました。

 

最後に、この時点で残っている出演者全員がステージ上に勢ぞろいの上、記念撮影が行われました。

(なお、主催者の勝盛男さんから、SNS等への公開の許可を頂いているので、こちらでもご紹介させて頂きます。)

 

今回の

『カチフェス2025』

は1日目のみの参戦でしたが、とんでもなくハイレベルなステージだったので驚きました。

 

その

『カチフェス2025』

初日の出演者の多くが参戦するイベント

勝盛男×THOGO presents
チーム対抗歌合戦ー2025

が、12月13日(土)に池袋LIVE INN ROSAで行われます。

 

出演者の皆さんは、以下の通りです。

勝盛男チーム【丸橋ミケ/than(大阪)/川口純平×みぶー/蟻人(大阪)/藤本僚】 

THOGOチーム【間々田優/宍戸留美/中村ピアノ/つむごき/渋谷るり】

 

日本を代表するSSW(シンガーソングライター)が、チーム対抗バトルをすると言うこのイベントは、昨年第1回目が行われ、THOGOチームの勝利となりました。

 

今回のステージを観た感じでは、

「ひょっとしたら、今年は勝盛男チームが勝つかも?」

と言う位の物凄いステージでしたが、THOGOチームも最強の布陣を整えておりますので、ハイレベルな闘いになる事は間違いありません。

 

チケットは好評発売中です。

(1D別途)

勝盛男×THOGO presents チーム対抗<SSW>歌合戦-のチケット情報 - イープラス

 

なお、2025年11月14日20時付けで、

勝盛男×THOGO presents
チーム対抗歌合戦ー2025

の対戦カードが発表されました。

詳細は、THOGOさんのブログの以下の記事をご覧ください。

【12/13(土)池袋】勝盛男×THOGO チーム対抗歌合戦【対戦カード決定】

https://ameblo.jp/thogo/entry-12940055596.html

 

なお、ロサでのTHOGO主催イベントでは、巻き進行で行われる事が多々あります。

その為、当初発表通りの時間に行っても推しのステージが観られなかった方が、これまで何人もおりました。

このイベントでは、トップの方を除き…。

発表されている出演時間の1時間前には会場入りされる事を、強くお勧めいたします。

 

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1つ前の記事の数時間前…。

 

つまり、2025年10月26(日)朝の事になりますが…。

 

愛知県のJR東海・名鉄金山駅南口で行われた

『金山にぎわいマルシェ』

に行ってきました。

 

『金山にぎわいマルシェ』

とは、金山商店街振興組合さんが主催される

「食と音楽と交流」

をテーマに、毎月第2第4土日を中心に開催される地域密着型のマルシェイベントとの事です。

 

平均30店舗の雑貨系の物販エリアと飲食エリアが出店され、音楽ステージもあると言う素晴らしいものです。

 

今回の

『金山にぎわいマルシェ』

の音楽ステージは、2部構成になっていました。

 

前半が、

『LIVE GARDEN枠』

と言う、金山駅から徒歩8分の場所(愛知県名古屋市中区古渡町15)にあるライブハウスさん枠のステージが、午前9時50分から午後1時55分にかけて…。

 

後半が、毎週土曜日23:00~23:30 絶賛放送中の!
名古屋市防災ラジオ(MID-FM761)

『B.S.R.石川徹のミュージックPANPOT』

の枠で、

『石川徹(B.S.R.)の

ミュージックPANPOTステージ』

と銘打たれていました。

 

ちなみに!

『B.S.R.』

は、

「名古屋で一番熱いロックバンド」

(公式HPより)

との事です。

この枠が、午後2時から午後6時20分にかけて行われました。

 

当ブログ管理人は、前半の
『LIVE GARDEN枠』

を観に行ってきました。

 

当初は、この後に行く予定だった岐阜での推し事のみに参戦予定で、東京から名古屋まで高速バスで直行予定でした。

しかし、X(旧Twitter)のポストでこのイベントを知り、自分がステージを観た事がある、

『ANCHEINBETTyROSE』(アンチェイン・ベティ・ローズ)

のありささん。

 

ならびに!

桃奈りさこさんがご出演されるとの事が分かったからでして…。

 

「行ってみよう!」

と思い立って予定変更したのが、イベントの2日前の金曜日の夜でした。

 

しかも、天気予報が雨との事だったので、

「中止もあるかな?」

と心配だったのですが…。

「雨天決行!」

との事だったので、観に行く事にして当日を迎える事になりました。

 

しかし、安定の寝坊…。

ありささんのステージまでには到着したかったのですが、当初の予定から2時間ほど遅くなってしまう事が確定…。(汗)

その為、究極奥義!

新幹線を途中区間利用して、時間を短縮する事にしました。

 

豊橋まで新幹線に乗り、JRの在来線に乗り換えて金山駅に到着したのは午前11時ごろの事でした。

 

それでは、10月26日(日)に行われた

『金山にぎわいマルシェ

LIVE GARDEN枠』

の感想らしきものになります。

 

金山にぎわいマルシェ(金山駅南口) 

LIVE GARDEN枠

日付:2025年(令和7年)10月26日(日)

時間:午前9時50分開始 / 終了午後1時55分(予定)

会場:金山総合駅南口駅前広場

   (愛知県名古屋市熱田区金山町1-1

   ※特設の音楽ステージでの開催。

主催:金山商店街振興組合

出演:アイドル教室NEW/なつこい/まぁの/ウーパーリサ/ありさ(ANCHEINBETTyROSE)/汐川ほたて/かとうりさ/shogo/桃奈りさこ

 

<タイムテーブル>

9:50~10:10 未発表

10:15~10:35 アイドル教室NEW

10:40~11:00 なつこい

11:05~11:25 まぁの

11:30~11:50 ウーパーリサ

11:55~12:15 ありさ(ANCHEINBETTyROSE)

12:20~12:40 汐川ほたて

12:45~13:05 かとうりさ

13:10~13:30 shogo

13:35~13:55 桃奈りさこ

 

豊橋からJRを利用して改札口を出て、右に進むと南口に出ます。

南口を出た右側(名古屋方面)に広いスペースがあって、ここが

『金山にぎわいマルシェ』

の会場となっていました。

 

複数の飲食や雑貨のテントがあって、飲食出来るスペースもありました。

豊橋から金山に向かっている最中、5分おきに雨が降ったり止んだりを繰りかえしている状況でしたが、飲食スペースは仮設テント内に設営されていたので、濡れないで飲食する事が出来るようになっていました。

 

この日はハロウィンが近いという事もあってか?

コスプレをした方が大勢歩かれていました。

 

管理人もコミケに行かなくなって十年以上経つと思いますが、

「機会があれば、また行ってみたいなぁ…。」

と思ったりしました。

でも、体力の衰えが…。(滝汗)

 

更に、名古屋方面に進むと、大きなビルがありました。

金山南ビルと言う建物で、10月4日(土)~11月3日(月祝)まで、同ビルの美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)にて、

『全スーパー戦隊展』

と言う戦隊もののイベントが行われていて、ご家族連れ等が大勢建物の中に出入りされていました。

 

このビルの入り口手前に、仮設のステージが設置されていて、そこが音楽ステージでした。

雨が断続的に降り続けている状況なので、ステージはテントで覆われていました。

 

ステージの前方にはいす席が置かれていましたが、その後方には仮設テントが設置されていて、雨が降り出したらそこに避難する事が出来るようになっていました。

 

管理人が到着した時は、まぁのさんのステージ(11:05~11:25)が行われていました。

初めてステージを拝見しました。

「ハロウィンのかぼちゃのランタンが踊っている!」

と思ったら、それがまぁのさんでした。

 

まぁのさんのステージ中、雨が断続的に降る中、前方の席で熱心にご覧になる皆さんの姿が印象的でした。

また、配信がBANされたようですが、ランタンの着ぐるみを脱ぎたいと言ったのが問題だったようで…。

配信するにも、色々あるんだなぁと感じました。

明るく楽しいステージでした。

 

続いては、ウーバーリサさん(11:30~11:50)でした。

こちらも初めてステージを拝見させて頂きました。

この時、かなり雨が強く降っていて、ご覧になっていた方も大変だったと思うのですが…。

そんな大変な状況な中でもご覧になられている皆さんの為にも、傘を差しながらステージ前方にやって来て下さり、歌って下さっている姿が印象的でした。

歌も曲も良かったです。

かなりの実力者の方と見ました。

個人的には、(確か)最後に歌って下さった

『My Sweet Honey』

と言う曲が特に印象に残ったのですが…。

この曲は、

千葉にあるウーパールーパー専門店で店内BGMとして流れてるそうです。

日本には、色んな専門店があるなぁ…。

勉強になりました。

 

3番目(通算5人目)の出演者がありささんのステージ(11:55~12:15)でした。

これが2度目のステージでした。

 

前回は、今は無き

『浜松Pops倶楽部』

で行われた

『ぺく・さくら  presents

「歌姫達が勢揃い☆初の浜松で奇跡が生まれる〜夏の陣〜」』

というライブでした。

2019年7月21日(日)の事で、何と6年前の事になります。

 

当時、れんてつのメンバーだった、集電器ななつ星(現:カエテリア楓)さんのステージを観に行った時です。

 

その時は、

『ANCHEINBETTyROSE』

としてのご出演で、ギターの方は不参加で、キーボードの女性とご一緒のステージでした。

その圧倒的な歌唱力や表現力に圧倒され、

「この人すげー!」

って思い、以来ステージは観に行けない状態は続いてはいたものの、CDは買わせて頂いていました。

 

やっぱり、レベルが違うなぁ…。

屋外の無料のステージで、こんなレベルの高いステージが観られていいんだろうか!

そんな感じの圧巻のステージでありました。

 

断続的に雨が降る中、ステージ前方に行ってみようと思ってテントを出ようとしたら、土砂降りになって逆戻りと言う感じで…。

テント内で観ていたのですが、天気が良かったら前方で観たかったところです。

 

ありささんのステージ終了後、売店へ!

 

ありささんにご挨拶させて頂いたところ、前回お会いしたのが6年前の1回だけだったのに、覚えていて下さって驚きました。

当時の集電器ななつ星さんの事も覚えて下さっておりました。

後日、そちらの方にもお話ししたところ、先方も

「覚えている。素敵な方だった。」

との事でした。

 

2026年01月06日に発売されるCDシングル

ノクティルカ NOCTILUKA ~夜光虫の行進~/ANCHEIN BETTyROSE

の予約をさせて頂きました。

 

ようやく、ありささんのステージに伺えるようになったので、これから現地で観られる回数を増やして行ければいいなと思います。

(ありささんのファンの皆さんには、色々お世話になりました。ありがとうございました!)

 

ありささんの並行物販の列に並ばせて頂いていたので、汐川ほたてさん(12:20~12:40)と、かとうりささん(12:45~13:05)のステージは横目で見て、

「あ!うまい人が歌ってるな!」

と言う位の感じでしか見られなかったので、後日機会があるようなら、しっかりとステージを拝見させて頂こうと思っています…。
 

shogoさん(13:10~13:30)の時は、雨は小雨になっていました。

 

自分は初めて拝見させて頂くので分からなかったのですが…。

shogoさんはこの日唯一の男性出演者の方で、名古屋を中心に

「一人バンド」

として活動されているとの事でした。

金山にぎわいマルシェにもご出演経験がおありのようでした。

この日は、エレキギターを使っての弾き語りをされていましたが、サウンドチェックを入念に行われていて、

「このステージを最高のものにしよう!」

と言う強い思いを感じました。

 

凄い印象に残った曲が有ったので、帰宅後に調べてみたところ…。

最新曲の

『マワレマワレ』

との事でした。

MVはこちらで公開されております。

https://youtu.be/9qMfApZ5l_Y?si=bH4PFIBoLTzeJEZ2

 

今回の

『金山にぎわいマルシェ

LIVE GARDEN枠』

最後のご出演者は、桃奈りさこさん(13:35~13:55)でした。

 

桃奈りさこさんは、出演されるアイドルがビキニ姿でステージをするという…。

『桃奈ビキニナイト』

の主催をされています。

このイベントは、都内以外でも開催されていて、これまで名古屋で5回開催されているとの事でした。

また、出演されるアイドルがブルマ姿でステージをされる

『桃奈ブルマナイト』

も主催されています。

 

管理人は、東京都渋谷区にある初台DOORSで行われるステージをこれまで2回拝見させて頂いています。

 

昨年(2024年)の

『桃奈ビキニナイト vol.27』

ならびに、今年(2025年)の

『桃奈ビキニナイト vol.31』

の以上の2回です。

 

今回で3回目のステージとなります。

 

雨が小降りだったので、テントから出て前方で観ようと思って外に出た瞬間、土砂降りになって、また逆戻りとなりましたが…。

 

「いちごにゃんこ」

「生きててえらい!」

はお聞きしたいと思っていたのですが、2曲とも歌って下さったのが嬉しかったです。

 

終演後、売店へ!

桃奈りさこさんの物販に伺わせて頂くのは初めてでした。

チェキを一緒に撮って頂きました。

ありがとうございました。

 

また、主催ライブなどに伺わせて頂く機会があるかと思いますので、しかとそのステージを目と耳と心に刻み込みたいと思います。

 

桃奈りさこさんの売店を後にしたのが14時20分頃の事でしょうか?

この時は強い雨が降っていて、その中を次の推し事先の岐阜に向かうため、会場を後にしたのでした。

 

今回、初めて

『金山にぎわいマルシェ』

に伺わせて頂いた訳ですが…。

すごく賑わっていて、規模も大きいイベントでした。

また、雨でもお客さんや出演者の方が濡れないで済み、イベントも中止しないで済むようにテントを設置して下さるなと…。

主催の金山商店街振興組合さんの気合とご配慮に、ただただ頭が下がる思います。

 

関東民の管理人としては、年に何度も伺えるイベントではありませんが…。

また機会を見つけて伺わせて頂く事になろうかと思います。

その際は、もう少しゆっくりと飲食やステージを楽しみたいと思います。

 

 

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日本を代表的するパンクバンド

『ニューロティカ』

のベースのカタルさん。

 

尾田栄一郎先生の漫画

『ONE PIECE』

の主人公ルフィのモデルになったと言う…。

『KUSU KUSU』

のボーカルで、織田ドリルさんやつむごきさん等のボイストレーニングの先生としても知られる川上次郎さん。

 

さらに!

1989年デビューの超人気ロックバンド

『AURA』

のドラムの、あなたの子れっずさん。

 

以上のお三方による、トリオ漫才…。

 

…じゃなかった!

(また言ってる…。)

 

以上お三方で結成されたのが、ウクレレROCKユニット

『Rockawaiians』(ロッカワイアンズ)

です。

 

『Rockawaiians』

の皆さんは、2024年2月10日(土)~2月12日(月) にかけて、秘密基地から配信された

『「秘密基地FEST 2024」 ~カオスな3Days配信フェス~』

の2日目…。

2月11日(日)の配信内で初お披露目されました。

 

同年4月29日(月・祝)。

池袋LIVE INN ROSAで行われた

『秘密基地FEST~出張LIVE』

で、お客さんの前で初ライブが行われました。

 

これまでのステージは、配信・有観客の差はありますが…。

全てフェスの中のステージであり、他の共演者の方も有る中で行われていました。

 

今回、

『Rockawaiians』

の有観客ライブとしては初となるワンマン公演が行われました。

 

…当ブログ管理人は、

「ワンマン公演の会場は、都内周辺だろうな?」

と予想していたのですが…。

 

岐阜県の

『岐阜羽島マジックアイランド』

と言う会場でした。

 

会場の所在地を調べてみると、東海道新幹線の岐阜羽島駅、および同駅に隣接する名鉄羽島線の新羽島駅から車で岐阜方面へ直進10分の場所との事でした。

岐阜羽島駅近辺には行った事がないうえに、会場付近を走るバス路線が無いとの事だったので、公演発表時に

「行くか否か?」

凄く悩んだのですが…。

 

「『Rockawaiians』

の皆さんの、次回の有観客でのステージ開催はほぼ確定と言ったところでしょうか!

(秘密基地配信は5月3日に行われ、こちらも大盛況だった由。)

 

その際は、会場に伺わせて頂こうと思う自分でありました。」

と、

『秘密基地FEST~出張LIVE』

の時の感想らしきもので書かせて頂いた事…。

 

並びに、X(旧Twitter)のフォロワー様から

「あと1名で現地観覧の募集が終わります。」

と言う旨のポストを頂戴したので、現地参戦させて頂く事にしました。

 

ただし、公演日直前の申し込みになったので、同公演以外の観光などは無し!

名古屋駅までの往復は高速バス利用…。

そこから会場までの往復は、岐阜羽島駅からタクシー、または会場近くにある名鉄羽島線不破一色(ふわいっしき)駅から徒歩と言う事にしました。

後者利用は、天候が良い時の往路だけで、復路はどうするか会場で判断する事にしました。

(携帯・スマホ持っていないので、会場で電話をお借りしてタクシーを呼ぶ事になるだろうとは事前に予想はしていました。)

 

朝晩は冷え込むようになって来たものの、日中は時折夏のような暑い日があるという今年の10月でした。

しかし、4週目に入って21日(火)辺りからぐっと気温が下がってきて、22日(水)は1日中雨で肌寒さを感じるようになった関東地方です。

 

恐らく、岐阜県もこれからの季節は寒いだろうと思い、少し暖かめの恰好で出かける事にしました。

 

公演当日(26日)…。

 

当初、始発は東京駅から高速バスで名古屋まで直行する予定だったのですが…。

自分がステージを観に行った事があるアイドル達が、名古屋の金山駅南口で行われるイベントにご出演されるとの事だったので、列車移動に切り替えました。

しかし、安定の寝坊…。(滝汗)

 

基本的に在来線で移動し、途中区間を新幹線利用と言う腹積もりで、朝6時に家を出ました。

出発直前に、ネットで天気予報を確認したところ、岐阜では16時ごろには曇りになっているという予報が出ていました。

その為、荷物になる傘は持たずに家を出たのですが、これが後に後悔する原因になります。

 

家を出て、東海道線でまずは小田原へ…。

本来なら、乗車予定列車は1時間以上前のものだったので、寝坊さえしなければスケジュール上問題なく移動できるうえに、安い切符を利用できるので予算もセーブできました。

 

しかし、遅れてしまっている為、ロッカワイアンズさんのステージには間に合うものの、金山での推し事に間に合わない事から、

「行けるところまでは在来線移動。一部区間を新幹線利用に切り替え、時間を短縮!」

と言う方針に切り替えました。

 

小田原駅到着時刻から判断して、

「予算セーブの為に、静岡駅まで在来線利用。

静岡駅ー豊橋駅間は新幹線利用にすれば、豊橋駅からは当初利用予定だった列車に乗れる!」

と直感!

そのようにしました。

(ちなみに、携帯・スマホを持っていない民なので、移動中に調べられない為、直感で判断しました。)

 

静岡駅の改札内で新幹線の切符を買って、ホームに上がったらこだま号が停車していて、発車ベルが鳴っていたのですぐに乗車!

このおかげで、豊橋駅に到着した時には、当初利用予定だった列車に乗り換える事が出来ました。

 

天気の方ですが、浜松辺りまでは曇りだったものの…。

新幹線が走り始めると、5分おき位に晴と雨の地域が交互に入れ替わると言う天気で、豊橋に到着した時は本降りの雨でした。

 

在来線に乗り換えた電車でも、10分おき位に天気が変わる状態で、11時過ぎに金山に到着した時は小雨でした。

ここでアイドルライブを見ている時にも、数分おきに天気が変わる状態でした。

 

14時過ぎに離脱し、会場最寄り駅がある名鉄竹鼻線の不破一色(ふわいしき)駅まで、30年ぶりで名鉄に乗ったのですが…。

初見の利用者は、全く理解不可能なほどの複雑怪奇な名鉄の運用に翻弄され…。

乗り換えた名鉄名古屋駅で、予定列車に乗れず…。

 

まぁ、そんなこんなあっても、何とか竹鼻線との分岐駅の笠松駅まで辿り着きました。

笠松は、オグリキャップで有名な笠松競馬場がある場所です。

駅の近くに笠松競馬場があって、この日は開催が無かったものの、場外発売が行われていて、大型ビジョンにJRAの菊花賞の映像が映っているのが電車から見えました。

 

名鉄名古屋を出発した時点では小雨だったものの、笠松では本降りの雨でした。

時間が有ったので、終点の新羽島駅まで行ってみた時には、雨は止んでいました。

 

折り返しの列車で不破一色駅に着いた時点では雨は降っていませんでした。

 

同駅から歩いて十数分との事でしたが、ネットで調べた道順が複雑だったので、プリントアウトしてきた地図を見ながら歩いていたはずなのですが…。

どうも道が違うような?

 

しかも、途中で土砂降りの雨に変わったし…。

前述のとおり、傘は持って来ていなかったので、コンビニに飛び込んで傘を買おうにもお店も無かったし…。

どうしようかと思っていたのですが…。

 

指示された国道151号線と言う広い道に出たはいいけど、猫が描かれた看板のレストランの所でして…。

その周辺には何も無いようだったので、逆方向を見たところ、やたら光り輝く看板が遠くに見えました。

そちらに向かって歩いてゆくと、そこが会場の

『岐阜羽島マジックアイランド』

でした。

 

広い駐車場には、沢山の車が止まっていて、ナンバーを見ると全国各地からおいでになっているのが分かりました。

 

17時開場だったのですが、到着時間が若干遅れていた為に、入場は既に始まっていました。

 

ドアを入った右側に受付があって、その右側手前が客席で、奥がステージとなっていました。

ステージにはマイクスタンドが3本セットされていて、マイクスタンドにはハンガーにかけられた黒地に白い花の模様をあしらったアロハがかけられていました。

(本公演のサムネで、お三方が着用されていたもの。)

 

ステージの奥にはドラムセットが置かれていましたが、今回の公演では使用されませんでした。

 

客席の右側は4人掛けのテーブル席で、その左側が可動式のテーブル席。

一番左側にカウンターと4人分くらいの丸椅子がありました。

このカウンター席の後方(入口寄り)にも、おそらく会計などの為のカウンターが別にあって、ここに三脚にセットされたスマホが置かれていました。

今回の公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されていて、その映像を撮影する為のものでした。

 

開場後、ロッカワイアンズのメンバーの皆さんが客席を回り、岐阜まで来てくださったお客さんにご挨拶されていました。

自分も、川上次郎さんからご挨拶をして頂いたのですが、ちゃんとお話しできたのは初めてだったので、遠征してよかったと思いました。

また、カタルさんともお話しさせて頂いたんですが、やっぱり秘密基地配信のコメント欄で無双する変な奴と言う認識だったようで…。(汗)

 

KoREDS★さんは、

「みんな飲んだり食べたりする為に、場内を移動しても良い。沢山注文して欲しい!」

と言う事で、ステージが始まるとご自身が召し上がったり…。

差し入れの方がカウンターに向かわれていました。

 

それでは、以下

Rockawaiians

『The 1st real ONE-MAN show!!』

の感想らしきものになります。

 

Rockawaiians〜ロッカワイアンズ

The 1st real ONE-MAN show!!

日付:2025年10月26日(日)

時間:開場 17:00/開演 18:00

会場:岐阜羽島マジックアイランド(岐阜県羽島市足近町4)

観衆:30名(満員札止め)

出演:Rockawaiians(ロッカワイアンズ)

   JIRO(KUSU KUSU) / KATARU(NEW ROTE'KA)  / KoREDS★(AURA)

 

時間になり、3人がステージへ。

静かにアロハに袖を通し、曲が始まりました。

 

この日限定発売されたCDは50枚だったとの事でしたが、完売しなかったとの事で、次回公演となる

『カウントダウンLIVE2025→2026 NEW YEAR FOLK Festival』

にて発売されるとの事でした。

同公演は、2025年 12月31日(大晦日) 。山梨県のFeel Rock Cafe甲府(甲府市)にて行われます。

(20時開場/21時開演

前売券 【会場】¥5800(自由席)+1D 

※年越しそば(うどん)食べ放題)

 

曲が終わるとトークが始まるのですが、同時にお客さん達がご自分のフードや差し入れのドリンクをお求めになる為に、自分の左前方にあるカウンターの所に行かれます。

見ていると、皆さん背をかがめて、窮屈そうな姿勢で注文されたお料理などを受け取られていたのですが…。

それもこれも、自分の左横にセットされていた配信用カメラを遮らないようにと言う配慮をされていたからでして…。

 

この日会場にお越し頂けなかった他のファンの皆さん達への配慮を欠かされないお姿に、頭が下がる思いの管理人でありました。

 

その配信用のスマホの画面が自分の席から見えていたのですが、コメントやお茶爆(有料課金アイテム)が次々と投げられ、それが止まると言う事がありませんでした。

 

曲が終わると始まるトークですが…。

秘密基地配信や、池袋LIVE INN ROSAでのステージをご覧になった事がある方ならお分かりだと思うのですが…。

 

なかなか曲が始まりません。(笑)

 

川上次郎さんが仕切って曲を始めようとしても、カタルさんのトークが始まって…。

KoREDS★さんのツッコミが入り…。

それが終わったと思ったら、またトークが始まるという無限ループ…。(爆)

 

しかも、差し入れのビールが、次々とカタルさんの足元へ!

それらをあっという間に飲み干すカタルさん…。

スイッチが完全にONになってので、トークが止まる事はありませんでした。

『Rockawaiians』

のステージらしい展開と言えます。

 

おそらく、川上次郎さんでなかったら、まとまらないだろうなぁ…。

(個人の感想です。)

 

そのトークが物凄く面白かったし、客席から観ている分には物凄く楽しいので良いのですが…。

なかなかステージが進行しません。

しかし、曲が始まると、さすが超一流のアーティストが集まって結成されただけあって、本当に素晴らしいステージを観せて下さいました。

 

途中、カタルさんがトイレに行きたくなって1度目の休憩…。

この間、配信のスマホの調整が行われました。

(どうも、配信の映像が遠かったようで、この機会にズームさせていました。)

 

実は、この日は秘密基地配信でもおなじみの!

某配信者の方が、この日お客さんとして会場においででして…。

配信開始前から、KoREDS★さんと共に機材の調整をして下さったお陰で、無事に配信が行われたのでした。

 

休憩時間が3回あったのですが…。

休憩時間のたびに、自分の左横でスマホを覗き込みながら、

「これで大丈夫かな?」

「これでOKです!」

と言う感じで、調整されていたのでした。

 

「誰だろう?」

と思われたRockawaiiansファンのあなた!

こちらの配信をご覧になったら、その謎が解ける…。

かも…。

(知らんけど…。)

 

ツイキャスプレミア配信 

カタルの今夜はトゥナイト その30

Kataru&syo-ji ★ 二人のビッグショー!〜混ぜるな危険!!

 2025年11月27日(木)20時~生放送

配信チケット:¥2500 + 手数料等

カタルの今夜はトゥナイトその30 Kataru×syo-ji 二人のビッグショー!〜混ぜるな危険!! - プレミア配信

 

2度の休憩時間を経て本編は終了…。

3度目の休憩の後、アンコールとなりました。

 

KoREDS★さんから、

「この曲だけは、動画はダメだけど写真はOK!」

と嬉しいサプライズが!

 

曲は、

『AURA』

『ドリーミングナウ』

でした。

 

確か、本編終了間際に

「この曲が聴きたい!」

と言うお話が、お客さんから有ったのですが…。

まさか歌って下さるとは思いませんでした。

 

こうして、物凄く盛り上がった公演のラスト!

オーナー様から、

「また来年お待ちしています!」

と次回公演が早くも大決定!

 

大きな拍手が沸き起こっていました。

 

この後、チェキ券を買われた方向けの撮影会が行われ、アフターパーティーが行われるとの事だったのですが…。

時間は21時ちょうど位でした。

 

管理人は、

「公演が2時間ぐらいで、アフターパーティーが1時間として…。3時間位で公演が終わるだろうな?」

と予想して、帰りの予定を組んでいました。

会場離脱のタイミングが21時に設定してあったので、残念ながらここで会場を後にする事になりました。

(現地参戦された方のXのポストによると、その後収録が行われたりして、会場を後にされたのが翌日の午前0時30分だった由…。)

 

今回の

『Rockawaiians』

初のワンマン公演は、物凄く楽しかったです。

 

管理人個人の感覚では、

「トーク6割・休憩2割・歌2割」

と言う感じで、圧倒的にトークが多めだったのですが、そこが

『Rockawaiians』

らしくてよかったです。

 

『岐阜羽島マジックアイランド』

さんも物凄く良い会場で、お料理も安くておいしいし…。

何よりも、音楽を愛し向かい合う姿勢が素晴らしいと感じました。

 

(来年行われるであろう)次回公演以降にお伺い出来る際は、もっと時間が押しても大丈夫なように、岐阜羽島駅前のホテルに宿泊するなど…。

今回の反省点を踏まえた対策と取らせて頂いて、最後まで見届けられれば良いなと思う管理人でありました。

 

なお、先述の通り、本公演はツイキャスプレミアムにて配信が行われました。

公演終了後、2週間はアーカイブにて視聴する事が出来ますので、配信チケットお買い求めの上ご覧ください。

 

Rockawaiians ONE-MAN Show at 岐阜羽島 MAGIC ISLAND - プレミア配信

アーカイブの販売期限: 2025年11月9日(日) 23:59まで

1,800 円(税込)+手数料等

 

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