黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since 2006,10,17)

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祝!新世紀エヴァンゲリオン


テレビ放送開始20周年!!







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<荻野欣士郎監督関連>




・「浅草堂酔夢譚」近日上映予定。


黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-浅草堂酔夢譚 ロス映画祭バージョン



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まな・ラングレーさんへのメッセージ!!

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©たーちん様



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黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-ヤシマ作戦(作:たーちん様)

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1984年1月に結成され、日本の音楽シーンをけん引し続けているのが、

『NEW ROTEeKA』

(ニューロティカ)

の皆さんです。

 

ニューロティカのメンバーで、ベースを担当されているのがカタルさんです。

 

昨年(2025年)10月26日(日)に岐阜県の

『岐阜羽島マジックアイランド』

で行われたた、

『Rockawaiians〜ロッカワイアンズ

The 1st real ONE-MAN show!!』

の時に、初めて生のステージを拝見させて頂きました。

 

『ロッカワイアンズ(Rockawaiians)』

とは何か!

 

カタルさん他…。

 

尾田栄一郎先生の漫画

『ONE PIECE』

の主人公ルフィのモデルになったと言う…。

『KUSU KUSU』

のボーカルで、 今年の7月29日に発売されたシングル

『JUNGLE ROCK』

が、オリコン5位にランクインされた川上次郎さん。

 

 

 

1989年デビューの超人気ロックバンド

『AURA』

のドラムの、あなたの子れっずさん。

 

以上のお三方による、ハワイアンロック・ウクレレユニットです。

 

この公演は、

『ロッカワイアンズ(Rockawaiians)』

初のワンマン公演だったのですが、会場で初めてご挨拶させて頂きました。

 

…ものっすごく良い方でした!

 

小さな子供さん向けの教育番組で、体操のお兄さんのように、

「背が高くて、やさしい、イケメンのお兄さん!」

と言う感じでした。

 

その後、演歌歌手

『村田語』

として、2026年5月6日に

『情熱のソルティナイト/お茶爆音頭』

をリリース。

オリコンウィークリー16位にランクインされました!

 

ニューロティカでは、毎月数多くのステージを行われているのですが、カタルさんの還暦を祝し、

『50 60よろこんで〜カモン!レッツカンレキ!!〜KATARU 60th』

と言うツアータイトルで、以下の2公演が行われていました。

・2026.08.29(土)…心斎橋ANIMA(大阪府)

・2026.08.30(日)…名古屋CLUB UPSET(愛知県)

 

 

同ツアーの千秋楽となる9月6日(日)は、カタルさんの60歳のお誕生日当日と言う事から、

『50 60よろこんで〜カモン!レッツカンレキ!!〜KATARU 60th 千秋楽 & Happy Birthday』

と言うタイトルで、新宿ロフト(東京都)にて公演が行われました。

 

3公演とも、出演はニューロティカ/銀幕一楼とTIMECAFE/村田語(前座)でしたが、千秋楽のみガチンコバンドクラブがご出演されました。

 

この新宿ロフト公演を観に行ってきました。

 

公演日の9月6日は雨でした。

「前座は15:40分からだから、早めにおいで」

と、ガチンコバンドクラブの辻村はるなさんのX(旧Twitter)のポストで流れて来たので、早めに会場に来ました。

 

本公演の入場順は、

「FC先行→プレオーダー→PG一般→手売りticket→バンド予約」

でした。

 

自分はガチンコバンドクラブのメンバーの方から買わせて頂いていて、チケットの整理番号が300番代後半でした。

自分が15時10分頃に会場に到着した時点で、既に入場が始まっていて、200番台の方の入場がそろそろ始まろうとしている所でした。

 

新宿ロフトのスタッフの皆さんは本当に優秀で、お客さんの案内に一分の隙も無いほどしっかりとしたもので、遅滞なくお客さんが入場し続けていたのですが…。

如何せん、この日のお客さんの数は半端じゃないほど多かったので、

「ライブの本編開始には間に合いそうだけど、前座のステージは無理そうだな…。」

と、これまでの経験から判断していました。

 

結果として…。

地下2階にある受付に辿り着いた時には、

『情熱のソルティナイト』

の2番が始まろうとしていました…。

 

 

…それでは、以下

『50 60よろこんで ~カモン!レッツカンレキ!!~ 

KATARU 60th 千秋楽&Happy Birthday 』

の感想らしきものになります。

 

本文中でご紹介させて頂いているライブ中の画像は、全て撮影OKの曲中に撮影させていただいたものです。

主催者より、撮影(動画・静止画共に)・SNS等公開が許可されています。

 

50 60よろこんで ~カモン!レッツカンレキ!!~ 

KATARU 60th 千秋楽&Happy Birthday 

日付:2026年(令和8年)9月6日(日)

時間:開場15時30分/開演16時00分

会場:新宿LOFT(東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演: ニューロティカ/銀幕一楼とTIMECAFE/ガチンコバンドクラブ 

前座:村田語

 

【村田語】

…そんなわけで!?

受付を済ませ、会場内へ…。

 

入口を入った直後の左側にはバーカウンター、トイレの入り口…。

一段高い場所にPAブースが配置されていました。

 

入口のドアを入った右側に

「ライブホール」

と呼ばれる観覧スペースです。

入口から見て左側の3分の1くらいのスペースが高くなっていて、2~3段の階段を降りると、残り3分の2位の広いスペースとなります。

その奥がステージとなります。

 

地下にある会場なので、ライブホールの入り口近くには、一辺の長さが2mは有ろうかと言うコンクリート柱があって、この場所からだと、柱と会場の構造上の問題で、ステージが完全に見えません。

その為、死角を補う目的で、コンクリート柱の上部にモニターが設置されています。

 

この日は本当にお客さんが多く、前座のステージだと言うのに、入口近くまで人で溢れかえっていて、ステージに近寄る事も出来ませんでした。

(すでにステージ中なので、場内が暗かった事もあります。)

 

その為、正面から見ようと思っても人垣で見えないだろうとの判断で、コンクリート柱の傍辺りに立って、人垣の合間から、上手側(ステージを見て右側)から下手側(同左側)を見るような感じで観ていました。

基本的に、この日のステージは、この場所辺りで観る事になりました。

(ただし、ステージの左端が見切れるので、時折モニターの映像を確認しながら観ていました。)

 

よく見ると、上手側の袖近くで、誰かギターを弾いているような?

赤い衣装に黒い頭巾(黒子頭巾)を被った背の高いギタリストさんですが、何か見覚えがある…。(笑)

 

村田語さんが語ったところによると…。

ガチンコバンドクラブのギタリストのsyo-jiさんでした!

(やっぱり!)

 

そして、最後は

『お茶爆音頭』

でした。

(もしかしたら、『情熱のソルティナイト』だったかも?)

 

この日のステージは、ライブステージとフロアを仕切る可動式の黒いガードレールが設置されていました。

両者との間を、人間が一人通れる幅を確保した状態で設置されていて、村田語さんは曲中にステージにおり、最前列のお客さんと握手を交わしながら歌われていました。

 

握手をしている最中も、息が切れずに、ステージ上と同じように歌い続けられていた村田語さん…。

そのお姿に、後刻某秘密基地配信者の方が驚きの声をあげられていました。

 

なお、村田語さんのステージで歌われた曲数は、自分は2曲確認したのですが…。

実際には、シングル

『情熱のソルティナイト』

収録の全3曲をすべて歌って下さったようです。

 

まだCDをお持ちでない方は、以下でポチられると、村田語さんが喜んで下さると思います。

購入後は、村田語さんへ

「買ったよー!」

とご報告の程を。

 

【ガチンコバンドクラブ】

村田語さんのステージの後、ステージの上部からスクリーンが下ろされました。

 

村田語さんが、ステージ中にsyo-jiさんに

「次、いつ出てくるの?」

と聞かれたら、syo-jiさんが

「5分後です!」

と答えられていたので、ガチンコバンドクラブ(ガチバン)については、転換時間は5分間だったのだと思います。

(詳細なタイムテーブルは未発表だったので、正確には分かりませんが…。)

 

この時、少しでも前で観ようかと思ったのですが、既に前方は一杯でした。

移動しようかと思っていた時、最前列のスペースを譲って下さった素敵な女性が!

このお方、ガチバン主催のTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信をされているnurse(ナース)さんでした。

そのお陰で、入場が遅れたにもかかわらず、最前列で観る事が出来ました。

ありがとうございました。

 

お礼に、次回のnurse(ナース)さんの秘密基地配信の告知を…。

nurse(ナース)さんの次回秘密基地配信は、 ~ 

『ナースの推し事💉 秘密基地配信 Vol.2 これぞ、新しい推し活! 大好きな NEKOちゃんを迎えて!!!』

です。

ツイキャスプレミアムにて配信されます。

(視聴期限 : 2026年10月29日(木) 23:59まで。アーカイブの販売期限: 2026年10月29日(木) 23:59まで。)

 

…本題に戻ります。

 

nurse(ナース)さんがスペースを譲って下さった場所は、ステージ中央からやや上手側と言う位置でした。

この場所で観ていると、しばらくして、ステージとホールとを仕切るガードレールのステージ寄りの所を、上手側から下手側に歩いて来た方がお二人…。

 

ガチンコバンドクラブ主催のTHOGOさんと、同バンド誕生時のオーディションでMCを担当して下さった、なべやかんさんでした。

 

THOGOさん。

胸の部分に、横に白い文字で

「六本木」

と書かれた赤いTシャツを着ていたのですが、

「なんで六本木?」

と言う感じでした。

ガチンコバンドクラブ誕生の瞬間から、見続けて来られているなべやかんさんが、久しぶりに同バンド出場ライブに来て下さったので、場内大いに盛り上がりました。

 

なべやかんさん。

気の所為か?

赤色っぽいマントのようなものを羽織られていたような?

 

MC終了後、お二人は下手側に設置されていた小階段をのぼり、スクリーンの中へ…。

直後に、スクリーンが上がり、ガチンコバンドクラブの皆さんのお姿が!!

 

昨年(2025年)7月3日(木)に開催された、かまいたちのKENJIさんの還暦記念公演

『続・元祖ビジュアル系かまいたちKENZI伝説還暦生誕祭 ~けんちゃん!お前って奴は。。~』

以来のステージです。

 

自分が観ていた場所の正面辺りが、丁度ステージの上手側の端辺りだったのですが、この場所には指揮者のガッチャンさんが指揮台の上に立たれていて、目が合ったような気がしたので軽く頭を下げてご挨拶させて頂きました。

頭をあげてから気づいたのですが…。

ガッチャンさん衣装が変わっていました。

 

赤いジャケットのような衣装を着ていらっしゃって、イメージが変わりました。

よく見ると、一部メンバーの方の衣装が変わっていて、驚きました。

自分が観た感じなので、実際の所は分かりませんが…。

衣装が変わっていなかったのは、辻村はるなさん、音戯創師さん、まりりん姫、〆鯖さんだったかも?

初期配置で最高峰でドラムを演奏されていた樹カズさんは、髪が金髪になっていて、イメージが一変していました。

 

後刻判明した事ですが…。

この日のステージがカタルさんの還暦記念と言う事で、

「赤い衣装やグッズを着けて」

のステージだったそうです。

 

ここで、還暦に赤い衣装を身につける理由について少しばかりご説明を…。

 

還暦とは、干支(十干と十二支の組み合わせ)が60年で一巡し、生まれた年の干支に戻ることを指します。

「暦が還る=生まれ直す」

という事に通じます。

その為、

「人生の新しいサイクルの始まり!」

として祝われます。

昔は、今のように出生率や平均年齢も低かった為に、

「長生き出来るのはめでたい事だ!」

と言う思いも有ったのだと思います。

 

 この

「生まれ直し」

の象徴として、赤ちゃんのように赤い衣装を身につける習慣が生まれました。

(自分の調査による。なお、出典は民明書房ではない…。)

 

また、2列目の下手寄りで、〆鯖さんの左隣(フロアからステージを観て、右隣)で演奏されていたぎんちゃんさんが

「痩せたなぁ!!」

前回よりもほっそりされていて、イケメン度が増しました。

終演後、某秘密基地配信者さまとお話しさせて頂いて、

「アキバウリさんが可愛らしくなった気がする…。」

とお話したら、

「痩せられたから。本人が、物凄い努力をされているんだろう。」

とお話が有って、納得しました。

 

セトリは未発表だったので、後日発表された際に確認させて頂こうと思っているのですが…。

 

1曲目は

『これが俺たちのROCKだ!』

だったと思います。

 

ホールにいらっしゃったお客さんは、

「初めてガチンコバンドクラブのステージを観る。」

と言う方も多かったようですが…。

そのステージに圧倒されたように見受けられました。

 

2曲目は

『ぶっちぎり』

だったと思うのですが…。

 

この時、

「あれ?THOGOさんどこだろう?」

と気になりました。

 

ガチンコバンドクラブ主催で、ギターを担当されているTHOGOさん。

普段なら、2列目中央辺りにいて、必要があれば前方に出て演奏されるのが常なんですが…。

どうも、ステージ上にいらっしゃらないようで、それで気になったのです。

 

上手側の前方からステージ中央にかけて…。

ガッチャンさん、SGさん、音戯創師さんと言う感じで、斜めに直線的な人垣が出来ていて、その奥で誰かが演奏しているのが見えました。

「あ、THOGOさん。こんな奥で演奏されていたんだ!」

…と思って見てみると、どうもTHOGOさんではない様子。

 

髪型と体形が微妙に違う…。

 

…実は、

『SNGTMK BAND』

のギター担当!

見た目がTHOGOさんソックリと言う事から、

『偽THOGO』

とも言われている、

『SEX MACHINEGUNS』

のスタッフの、

『サカモトタダシ』

さんでした!

 

昨年のKENJIさんの還暦記念公演の際にも、いつの間にかTHOGOさんと入れ替わっていて、その試みが初めてだったと言う事もあって、ガチンコバンドクラブのメンバーも演奏中は気づかなかった方が多かったようです。

「また入れ替わってるんだ!」

とは思ったのですが…。

 

前回公演時と比べて、サカモトタダシさんが秘密基地配信等にご出演され、露出が増えている事から、

「さすがに気付くだろう!」

と思ったのですが…。

「それにしては、皆さん普通に演奏しているな?」

とは思っていました。

 

2曲目が終わり、サカモトタダシさんは上手側の袖に引き上げられました。

ドラムを担当された樹カズさんが前方に出て来られ、音戯創師さんがドラムを引き継ぎ、演奏されました。

THOGOさんも、このパート中にステージに登場され、演奏されていたのを自分は確認しています。

 

曲目が分からなくて申し訳ないのですが…。

「スゲーもんを見てる!」

と言う感じで一杯でした。

 

最後に、THOGOさんから新メンバーが発表されました!

 

新メンバーは二人!

偽THOGOこと、サカモトタダシさん。

もう一人は、なべやかんさんでした。

 

今回のみの加入なのか?

これ以降も継続してご出演されるのかについては明らかにされませんでしたが…。

これ以降もご出演して欲しいなと、個人的には思っています。

 

最後の曲は、

『汚れなきR&R-』

でした。

演奏前に、ドラム奏者が音戯創師さんから樹カズさんに交代!

 

華やかにステージが始まりました。

 

この曲は、初期に複数存在したユニットの中で、風間寛治さんや福山理子さん等が所属されていた

『汚れなきティッシュ』

の名曲なのですが…。

かつて

『汚れなきティッシュ』

に在籍されていたアラレ王さんが歌われていたパートは、織田ドリルさんが担当されました。

赤いバンダナとTシャツ姿で、一見するとラーメン屋のご主人と言う出で立ちでした。

 

また、今回は音戯創師さんが織田さんのパートの後にステージ前方においでになり、歌われたのが驚きでした。

音戯創師さんが歌われる場面は少ないので、ホールにいらっしゃったガチバン推しの皆さんも驚かれたようです…。

 

…でも、一番驚いたのが、THOGOさんが

「忘れてたけど、この曲写真・動画撮ってもいい!」

って仰って下さったのですが、もう曲が終盤辺りに差し掛かっている時だったので、皆さん急いでスマホを取り出して、慌てて撮影大会が始まりました。

 

辻村はるなさんも元気にステージを務められていて、自分の左横辺りに何度も来て下さっていました。

 

他のメンバーの皆さんも、元気いっぱいでした。

 

ガッチャンさんの指揮ぶりにも、熱がこもります。

 

ステージ上が超満員なので、最後方の樹カズさんのお姿がなかなか見えなかったのですが、なんとか見る事が出来ました。

 

こうして、ガチンコバンドクラブのステージが終わりました。

 

初めてご覧になった方が自分の周囲(特に、ホールの後方辺りでご覧になっていた方)が多かったのですが、好意的な意見しか聞かれなかったので、良かったです。

 

追記

(2026年9月19日付け)

メンバーの〆鯖さんより、当日のセットリストをご教授頂きました。

ご承諾を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

 

01.これが俺たちのROCKだ! 

02.ぶっちぎり 

03.肉肉肉肉肉~食の暴力~ 

04.try&try 

05.@ modoridekinai 

06.大人の影絵 

07.汚れなきR&R

 

【銀幕一楼とTIMECAFE】

転換中、ナースさんと位置を変わりました。

(ありがとうございました!)

 

タイムテーブルが非公開だったので、何分ぐらい転換時間が設けられているか不明だったのですが…。

転換の時間は、かなり長めに取られていたように思います。

 

この間を利用して、お隣にあるバーホールへ。

バーホールへ向かう通路沿いには、出演者の皆さんの特設売店があって、皆さんグッズを買われていました。

 

ガチンコバンドクラブの売店では、プロレスラーの塙純一さん(Hプロ)と、タコ乳道さん(にそっくりな方)が、次々に押し寄せるお客さんの為に、忙しそうに働かれていました。

 

バーホールには、カタルさんへのメッセージボードが置かれていて、コメントを書かれたり…。

置かれていたバルーンを撮影されたりしていました。


再度ライブホールに戻って来て、

「良い場所を見つけよう。」

と思ったものの、先述の通り、この日の公演は超満員でした。

どこもかしこも人で一杯で、ステージを観るのが困難でした。

 

その為、村田語さんの時と同じく、上手側のコンクリート柱の横からステージを観る事に決め、以降はここにいました。

 

銀幕一楼さんは、今年の2月21日(土)〜23(祝・月)にかけて、秘密基地から配信された

『秘密基地FEST2026
~420分耐久×3Days配信だけのフェス~』

の2日目(2月22日)に、カタルさんと一緒にご出演されていて、この配信で初めて知りました。

 

配信なのに全く手を抜かず、抜群の歌唱力と圧倒的な表現力のステージで視聴者のハートを鷲掴みにされたのは記憶に新しい所です。

 

今回は、

『TIMECAFE』

の皆さんとのバンド編成でのステージでした。

自分は、銀幕一楼さんのステージを生で観るのは初めてなので、楽しみにしていました。

 

銀幕一楼さんは、白いスーツ姿…。

TIMECAFEの皆さんは、赤いジャケット姿でした。

 

TIMECAFEの皆さんの衣装が赤いのは、

「カタルさんの還暦を祝して、この日限定で着用したものなのか?」

「普段から、この衣装を着用されているのか?」

会場では分からなかったのですが、どうやら後者だったようです。

 

ステージが始まると、銀幕一楼さんの歌声が素敵!

高音で声がかすれない!

言葉一つ一つが聞き取りやすい!

トークもお上手で面白い!

会場全体に気を配り、見え辛い場所のお客さんも、その世界に引き込むのが上手い!

…兎も角。

観ていて楽しかったです。

 

また、バンドの皆さんも、銀幕一楼さんの歌声を客席に完全に届ける為だと思われるのですが…。

音の出し方に物凄いこだわりを持たれているなと、フロアでお聴きしていて感じました。

下手なバンドだと、ボーカルの歌声をかき消すような大きな音を出したりして、

「歌が聞こえないぞ!」

と言う事が多々あったりするのですが…。

 

銀幕一楼とTIMECAFEの皆さんのステージは、パーフェクトと言えるでしょう。

 

…まぁ、ハプニングは有りましたが。

『摩天楼』

の時、背中に付けていた羽根みたいなのが取れなくなって、一旦上手側の袖に入って、ギターの方が場をつないでましたが…。

 

この曲中、錆の部分で、お二人で羽根を大きく広げて威嚇してました。

(上手側にいたカタルさんの羽根は電飾付き。)

 

また、この次に歌われた

『わからずや』

の際は、ステージを下りてフロアの中央から上手側のコンクリート柱を回りこむようにして、自分の横にまで来て下さって、お客さんと一緒にチューチュートレイン!

ここまで、サービス精神旺盛なバンドもなかなか無いのではないでしょうか?

(本公演では、下手側で演奏されていたギターの方はサポートメンバーだったそうですが、とんでもなくレベルが高かった!)

 

こうした点を考慮して、カタルさんが銀幕一楼さんにツアーへのご出演を打診されたそうで、

「バーステージの常連だった自分が、初めてライブステージに立てた!」

と感慨深そうでした。

 

しかし、銀幕一楼さんほどの方が、ライブステージでの公演が初とは!

これだけレベルが高いバンドであれば、大きく広いステージの常連であっても不思議ではないんですが…。

 

初見の一般人には、不思議で仕方ありません…。

 

兎も角!

とんでもなくハイレベルなステージでした。

 

【ニューロティカ】

再び長い転換時間がありました。

 

この間…。

ステージを終えられたガチンコバンドクラブのメンバーや、カタルさんとご共演された秘密基地配信者の方々がフロアにいらっしゃったので、ご挨拶させて頂いたりしていたら、あっという間にスクリーンが上がり、ニューロティカの皆さんのステージが始まりました。

 

冒頭、ステージに来られ、下手側でギターの演奏を始められたカタルさんでしたが…。

物凄くカッコイイ!

 

自分は、村田語としてのステージを除けば、カタルさんは

『Rockawaiians』

のステージしか、生で観た事が有りません。

 

『Rockawaiians』

はウクレレユニットなので、ステージ上で激しく楽器を演奏する場面はありません。

しかし、今回初めて、ギターを激しく演奏されるカタルさんのお姿を目にして、

「スゲー!カッコイイ!!」

って、目が釘付けになりました。

 

暫くして、仮〇ライダーっぽい出で立ちの方が上手側の袖から入って来て、ステージの中央辺りで突然消えました!!

メンバーの方が、

「何が有ったんだ!?」

と言う表情を浮かべられていました…。

 

かなり時間が経って、ようやく立ち上がられたのは、ボーカルのATSUSHIさんでした。

 

右胸をさすりながら歌われたのは、

『88ライダー』

と言う曲でした。

 

「こんな衣装を着てるのに痛いの?」

とカタルさんがツッコまれたのですが、衣装についているパット(のようなもの)が衝撃を吸収しなかった(もしくは、パットの間隔が開いている部分があって、そこの当たった)ようで、かなり痛そうでした。

(ウケを狙ってコケたのかとも思ったのですが、カタルさん達の表情や、ATSUSHIさんの反応を見ていると、ガチでコケたようです…。)

 

次の曲の前に上手側の袖に入って衣装チェンジ!

今度は、スイカ(ICカード乗車券じゃない方の)の衣装になって歌うのは

『スイカマン』

と言う曲でした。

 

この後は、ニューロティカさんの事を紹介されるX(旧Twitter)で良く拝見させて頂く、ピエロ調の衣装でのステージでした。

 

初めて拝見させて頂いたニューロティカさんのステージの印象ですが…。

観て楽しい!

聴いても楽しい!

 

ステージの中盤辺りの出来事です…。

 

スタジオジブリの名作!

『平成狸合戦ぽんぽこ』

(1994年公開)

の中で、主人公の正吉とおキヨが子どもに化けて、夜中に工事現場の人達を脅かしに行くと言う

「双子の星作戦」

の場面がありるのですが、双子が事務所内を縦横無尽に動き回る姿が描かれています。

 

それと同じように、メンバーの方(ボーカルのATSUSHIさんと、もう一人はカタルさん?)が、

「ステージを左右に動き、片側の壁を蹴ってから、反対側の壁を蹴る。」

と言うのを繰り返していて、

「本当に還暦?」

と言う感じでした。

(この動き、この会場でよく見られるのか?スタッフの人が壁にクッションを立て、それを支えているのが何気に凄かった…。)

 

他にも、お客さんを楽しませようと言う趣向が随所に凝らされていて、それでいながらハイレベルな演奏と歌のステージが繰り広げられ、あっという間に終わってしまいました。

 

【アンコール】

一旦ニューロティカの皆さんが上手側の袖に下がられたのち、

「アンコール」

のお時間となりました。

 

出演者の皆さんがステージ上に全員集合!

…と行きたかったのですがっ!

如何せん人数が多すぎる事から、特に人数が多いガチンコバンドクラブについては、一部メンバーの方のみで、その他のバンドの皆さんは全員集合という形でした。

 

ステージが始まる前に、カタルさんの還暦祝いのセレモニーが行われました。

大形のケーキが運ばれて来て、驚きと喜びの表情を浮かべられていたカタルさんです。

 

記憶が定かではありませんが…。

皆で

「ハッピーバースデー トウーユー」

って大合唱したような記憶が有るようなないような…。

 

ATSUSHIさんがセンターにやって来て、アンコールが始まりました。

 

アンコールは確か2曲歌われたと記憶しているのですが…。

1曲目が終了して…。

 

おや?

上手側に、しゃもじ持ってる人がいるんでないかい?

 

このしゃもじ!

見覚えがある!

 

(画像では写ってないけど…。)

サカモトタダシさんだな!!

 

しゃもじに書かれている文面は毎回変わりますが…。

しゃもじに文字書いてメッセージ伝える方って、サカモトタダシさん位しかいない!

(しゃもじは、サカモトタダシさん作!)


2曲目の中盤辺り…。

しゃもじが目に入ったカタルさん。

とある方をステージ中央に招き入れました!

 

ガチンコバンドクラブ主催!

配信スタジオ『秘密基地』の主!

そして、今回のニューロティカの3公演を行うきっかけを作った(かも知れない)!?

 

THOGOさんでした。

予定されていなかったので、物凄く驚かれたようでした。

 

そして演奏を再開!

ステージが終わりました。

 

今回、ガチンコバンドクラブ以外の皆さんのステージを初めて拝見させて頂きましたが、物凄くレベルが高くて、楽しかったです。

チケット代も物凄く安く感じました。

後日、チケットを買わせて頂いて、公演を観に行こうと思います。

 

それにしても、カタルさんは皆さんに愛されているなぁ…。

 

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例年に比べて、自然災害が多かった2026年の夏も終わり、季節は秋になりました。

 

秋と言われてイメージされる事柄の1つに、

「芸術の秋」

と言うものがあると思います。

 

2026年9月1日(火)~2026年11月3日(火・祝)まで、

『東京舞台芸術祭 2026』

が、都内周辺の劇場などで行われています。

 

東京舞台芸術祭は、東京を国際的な舞台芸術の拠点とすることを目指す都市型の芸術祭です。

演劇・ダンス・ミュージカル・大道芸など、100以上のプログラムを選ぶ事が出来ると言う…。

まさに、東京ならではのスケールの大きな芸術祭と言えます。

 

この

『東京舞台芸術祭 2026』

参加作品の1つが、2026年09月03日(木)〜09月05日(土)まで、浅草リトルシアターで上演された

『若林美保生誕記念祭2026 

だらく舘第三十一回公演 芸人列伝第十・二/一(じゅうとにぶんのいち)伝

 贋作・じゃわめぐ跳人〜永遠の絆』

でした。

(9月3日は公開ゲネプロ)

 

本作の脚本・演出をされている秋山豊さんが、実在の人物や芸人を題材とした

「独り芝居・芸人列伝」

を上演されるために設立された演劇ユニット

『だらく館』      

の作品です。

 

2024年11月1日~4日に

『だらく舘第三十回公演 

若林美保芸能生活二十五周年記念公演 

芸人列伝第十伝 

贋作・じゃわめぐ跳人』 

と言うタイトルで、浅草リトルシアターで上演された作品の進化版となります。

 

2024年版は、里村孝雄さんとの二人芝居でした。

今回は、数々の音楽ライブ活動に加え、ピンク映画の劇伴でも知られるミュージシャンの桜井明弘さんの伴走で上演されました。

 

桜井明弘さんは、若林美保さんの

『女優になれなかったAV女優のはなし』

を作詞・作曲をされた事でも知られています。

 

だらく館さんの公演は、2022年11月3日~6日にかけて上演された、

『若林美保23周年記念公演 

だらく舘第二十五回公演 

独り芝居 芸人列伝第四伝 

「贋作・一条さゆり」』

以来、2回目の観劇となります。

 

2024年版は未見だったのですが、X(旧Twitter)で

「素晴らしい作品だった。」

と言うコメントを目にしていたので、

「一度観たいなぁ…。」

と思っていたのですが、ついにその思いが叶う日がやって来ました。

 

自分が予約させて頂いた公演日の9月5日…。

沖縄付近で迷走を続けている台風24号の影響で、前日夜から雨が降り続いていた我が地元ですが、午前10時ごろまでには雨はやみました。

 

開場時間は19時10分と言う事で、少し早めに浅草に着きました。

雷門通りを六区の方に歩いてゆくと、雷門の左手に見える並木通りを閉鎖して、何かお祭りをしていました。

(雷門盆踊りと言うイベントで、6日までの開催。)

 

その所為か?

浴衣姿の方も多く見かけたのですが、心なしか?

人通りが普段よりも少なく感じました…。

 

しかし、裏通りに入ると、飲食店は軒並み満員で、通りにも出されたテーブルと椅子にも人があふれ、大勢の若い皆さんが酒盛りをしていました。

驚く事に、殆どが若い日本人の方で、道路で酔いつぶれている人も見かけました。

 

そんな浅草の裏通りの姿を横目にし、浅草リトルシアターにやって来ました。

『贋作・一条さゆり』

以来、ほぼ4年ぶりの再訪です。

 

開場10分前位に到着したら、すでに2階にある会場へ行くための階段に行列が出来ていて、最後部に並んだ自分は通りにはみ出る位の位置でした。

その為、5分ほど早く開場しました。

 

階段を上がった左側に受付があって、その奥が通路になっていまいsた。

通路を挟んで左側がステージ、右側が客席になっていました。

 

最前列は既にお客さんで一杯でしたが、奇跡的に下手側(ステージを見て左側)に空席が1つだけあったので、そこに座りました。

 

係りの方から、フライヤー一式を戴いたのですが、その中に質問を書く用紙が封入されていて、

「本編中に質問を読み上げるので、何かありましたら書いてください。」

と言う事で、先端に透明なプラスチックのカバーを被せられた鉛筆をお借りして、

「(質問できるような事)何かあったかな?」

と思いながら、質問を書かせて頂きました。

 

客席を見渡してみると、恐らく舞台関係者の方と思しき方と、若林美保さんの舞台やイベントなどでお会いする常連さん達のお姿がありました。

(どうやら、全通したらしい…。)

 

それでは、以下

『贋作・じゃわめぐ跳人~永遠の絆〜 』

の感想らしきものになります。

 

若林美保生誕記念祭2026

だらく館 第31回公演 

芸人列伝 第十二分の一伝 

贋作・じゃわめぐ跳人~永遠の絆〜  

公演期間:【公開ゲネ】2026年(令和8年)9月3日(木)

     【本公演】9月4日(金)~5日(土)

時間:  【公開ゲネ】…開場 15:10 / 開演 15:30

     【本公演】… 開場 19:10 / 開演 19:30          

観劇日・時間:9月5日19:30~の回

観衆:未発表(超満員札止め)

会場:浅草リトルシアター (東京都台東区浅草1-41-7)

作・演出:秋山豊 

出演: 若林美保      

    桜井明弘(伴走)

スペシャルゲスト:里村孝雄

         (5日のみ)

 

本作は、

「1970年の万博でねぶたを紹介した吉〇の、架空の一発屋芸人『じゃわめぐ跳人』のマネージャーをしていた父」

が認知症になり、

「ハラスメントで〇塚を辞めてストリッパーになった娘」

を、時に娘と思い…。

時に妻と思いながら旅をすると言うストーリーです。

 

自分は、前回見た作品(贋作・一条さゆり)が実在の人物だったもので、てっきり実在の人物だと思ってネットで検索してみても分からなかったので、

「おかしいなぁ?」

と思っていたのですが…。

まさか架空の人物だとは思っていなかったです…。(汗)

 

兎も角。

「1970年に行われた、『日本万国博覧会』(にっぽんばんこくはくらんかい)で、ねぶたを紹介した。」

との設定だったので、調べてみました。

実は、1970年(昭和45年)の大阪万博の年に自分は生まれたのですが、会期中は母のお腹の中にいたもので…。

テレビで紹介される映像を見たり…。

大阪に高速バスで行く際に、万博記念公園の脇を通る時に見える太陽の塔を見て、当時に思いを馳せる位しか方法がありません。

従って、

「本当にねぶたが披露されたのか?」

と疑問に思っていたのですが、こちらは本当の出来事だそうです。

 

第3代ねぶた名人佐藤伝蔵さん制作の

『草薙の剣』

が披露されました。

 

この時の映像は、

『公式長編記録映画 日本万国博』

(1971年公開。制作:ニュース映画製作者連盟)

の終盤辺りで紹介されています。

 

この万博での披露がきっかけとなり、ねぶたが全国的に知られるようになり、観光客増加の起爆剤となったと言われています。

 

自分は、本場のねぶた祭りは見た事が無いのですが…。

 

昨年(2025年)11月14日~16日にかけて、浅草周辺を巡行した

『第13回 弘前ねぷた浅草まつり』

を見ました。

 

毎年11月に開催されているとの事ですが、開催2日目となる11月15日に、若林美保さんが浅草銀幕ロックで風間寛治さんとご一緒に

『KAZAWA』

公演をされている日だったので、浅草ロック座や浅草演芸ホールの前から、巡行の後をついて行ったのですが…。

それはそれは迫力がありました。

 

本作の観劇前、

「じゃわめぐ」

とは、青森県の方言で

「心が騒ぐ」

や

「わくわくする」

という意味が…。

 

また、

「跳人(はねと)」

とは、青森ねぶた祭りで山車とともに練り歩き、跳ねながら祭りを盛り上げる踊り手と言う事が、検索して分かったのですが…。

 

「確かに、心が躍るし、山車と一緒に街を練り歩いたり、盛り上げたくなるよな!」

と思ったりしました。

 

ゲネプロ(公開稽古)の映像がXで紹介されているので、書かせて頂いても大丈夫だろうと思うのですが…。

上手側(同右側)前方に譜面台と椅子が置かれ、ここに桜井明弘さんが座られ、伴走をされました。

また、ステージ中央の後方辺りに椅子が2脚くらい置かれていて、(確か)1脚は衣装などが置かれ、もう1脚は若林美保さんが作品内で使用されたりしていました。

 

若林美保さんが、〇塚をやめてストリッパーになった娘と言う役どころなんですが、

「宝〇だったら、わかみほさん絶対トップになってるだろうなぁ!」

と思ったりしていました。

 

若林美保さん。

女性としては身長が高い(多分自分よりも上)だし…。

後輩たちが、

「絶対、姐さんについて行きます!」

ってオーラも凄いし…。

 

自分は、中学1年の同級生が、まだ宙組が無かった当時に、紫苑ゆうさんがトップだった当時の星組にいて、その当時に何度か観に行った事があるのですが…。

「もし〇塚に入団されていたら、その後の歴史を変えるような、新たな演出方法を持ち込んだ公演ををすトップになっていたのではないかな?」

…とか思ったりしていました。

 

桜井明弘さんのギターは、父が娘に語りかける部分で奏でられます。

「ポロロン…。」

と奏でられるギターの音が、

「今日、こんな事があってねぇ…。」

とか…。

「あの○○(地名)いったら、美味しいものをたべようよ。」

など…。

娘に語りかけているようなイメージが沸き起こる感じの、優しい音色でした。

 

中盤辺りで、質問コーナーとなりました。

「全部の質問に答えます。」

とスタッフの方が開演前に仰っていたのですが、本当に全部の質問に答えられていました。

 

また、桜井明弘さんの弾き語りによる

『女優になれなかったAV女優のはなし』

と、若林美保さんの

『Just A Stripper』

の歌のコーナーがありました。

 

『Just A Stripper』

で、

「おどる!」

と言う歌詞の部分、お客さんにマイクを向けられて、お客さんが歌う企画が行われる事があるのですが…。

事前情報で、

「客席全員にマイクを向けられて、全員で歌った。」

と言う事前情報があったので、

「本当かなぁ?」

と思っていたのですが、本当でした。

 

マイクをお客さんに向けられている時の若林美保さん。

ニッコニコですやん…。

 

歌のコーナーが終わってから、再度お芝居へ…。

 

再び、若林美保さんと桜井明弘さんの伴走とで物語が進んでいったのですが…。

その終盤辺り、下手側の袖から、 歌舞伎俳優の二代目中村又五郎さんに似た高齢の男性が登場しました。

 

このお方!

スペシャルゲストで、2024年版で若林美保さんの父親役を演じられた里村孝雄さんでした。

 

本当に、父親と娘と言う感じで、微笑ましかったです。

舞台上でのやり取りを目にして、

「2024年版、観てみたかったな!」

と思いました。

 

最後に、物販のお時間がありまして…。

今回の公演は幕を閉じたのでした。

 

本作は、自分が生まれる前の架空の人物の物語でした。

昭和45年頃の芸能界の状況や世相など…。

自分は、文献や映像でしか知る由がありません。

 

当時の芸能界は、武闘派の人が多かったんでしょうかね?

(学生運動が盛んだった時代なので、あり得ない話ではありませんが…。)

 

また、個人的な意見なんですが…。

我が家では、祖父母を在宅で介護していたのですが…。

 

特に祖母が凶暴だったので、

「こんな大人しい認知症の人がいるのか!?」

とも思ったりしましたが…。

 

兎も角。

様々な事に思いを馳せながら、作品を拝見させて頂いていました。

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2026年(令和8年)3月8日(日)に始まった、間々田優さんと渋谷るりさんとの全国ツアー

『アタックテダケロックツアー2026』

も、全30公演の3分の2以上となる21公演が終了しました。

(8・14 東京公演開演前時点)

 

『アタックテダケロックツアー2026』

は、

間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

 

渋谷るりさんの

『ヒロイニズム宣言』

 

以上2作品のレコ発記念として行われています。

 

8月唯一の公演となる8月14日(金)の神楽坂天窓(東京都)公演に行って来ました。

 

神楽坂天窓ですが、以前はJR山手線・西武新宿線の高田馬場駅から徒歩数分の場所のマンション内に

『四谷天窓』(3F)

『四谷天窓.comfort』(5F)

と言う名前で営業されていました。

 

2020年9月18日(金)・19日(日)に行われた

『美良政次・間々田優・中村ピアノ 令和”歌唄い“三人旅』

公演の会場が、

『四谷天窓.comfort』

でした。

 

当時はコロナ渦だったので、公演を行うのも、身に行くのも本当に大変だった時期でした。

(今考えると、メディアがやりたいように報道していただけと言う気がしますが…。)

 

初日の18日に、間々田優さんがステージから落ちたり…。

2日目の19日に、歌詞が飛んでしまった美良政次さんの救出の為に、間々田優さんと中村ピアノさんがステージに突撃したのを、今での懐かしく思い出すことができます。

 

以前は、人の後ろに隠れるようにしていた中村ピアノさんが、19日の突撃劇のきっかけを作った方でして…。

ピンチの美良政次さんを見て、

「間々田さん。行きましょう!」

と言って、ステージに出られたと当時お聞きしています。

 

これがきっかけとなって、中村ピアノさんが大きく羽ばたく事になり…。

後日。

『ニポポの歌』

などがヒットする事につながったのでした。

 

自分は、2020年12月末の閉店後、一度四谷天窓があったマンションに行ってみた事が有ります。

その際は、案内の看板なども当然出ておらず、オートロックであるために、当時待機列が出来ていた建物外の階段も入れませんでした。

 

「すばらしい会場だったのに、このまま終わってしまうのかな?」

と思っていたのですが、2025年1月に神楽坂に移転!

『神楽坂天窓』

と言う名前でオープンされました。

 

今回。

日本屈指のイベントプロデューサーであるTHOGOさん主催イベントとして、天窓では2020年9月以来約5年ぶり…。

神楽坂天窓としては初の公演が行われる事になりました。

 

公演前日の13日(木)夕方辺りから、千葉県全域にかかるようにして線状降水帯が発生!

記録的な大雨となり、大雨特別警報と土砂災害特別警報が発表されていました。

千葉市では12時間降水量348.0ミリ、24時間降水量360ミリを超える雨を観測し、ともに観測史上一位を更新…。12時間で8月1か月の平年降水量の約3倍に達する異常な雨が降り、各地で冠水被害が発生していました。

この記事を書かせて頂いている15日(土)午前10時30分現在でも、まだ冠水している場所もあるようでしたが…。

 

公演当日の14日(金)は、都内周辺は曇りでした。

千葉県内の鉄道やバス路線の多くが運休中でしたが、その他の路線は影響がなく…。

無事に会場最寄りのJR飯田橋駅に到着しました。

 

飯田橋駅で降りるのは、学生時代以来…。

およそ30年ぶりとなります。

 

以前は、隣駅である水道橋駅方向のホームが右カーブになっていたのですが…。

四ツ谷駅方向にあった折り返し電車を止めておく留置線を撤去し、ホームを設置…。

併せて、2020年から新駅舎に建て直されたとの事でした。

 

今回、再開発後初の飯田橋駅利用だったのですが、昔は古い平屋の木造駅舎だったのに、こんなお洒落になってしまって…。

 

駅を出た瞬間の景色からして、全く別物で…。

下の画像左手にある道路は早稲田通りなんですが、その右側に映っている日本基督教団 富士見町教会は昔のままなんですが、その右手に映っているビルなんて、以前はありませんでした。

 

自分の母校も、再開発でビルになっていて、まるでホテルかオフィスビルみたいになってしまって、

「大学ってレベルじゃねぇぞ!」

と言う感じでした。

 

以前は、こんな感じだったんですけどね…。

映っているのは、55年館(正面から左側が58年館)

58年館

 

館内だって、こんな感じだったんですが…。

(58年館)

 

…昔は、写真撮影とか何も言われなかったし、20年以上前の記事に貼らせて頂いてから何も言われていないので、多分上げても大丈夫だろうと思い、ご紹介しました。

 

当時と変わらないのは、外堀公園から見るビル群の景色位でしょうか?

昔、終電を逃して、朝まで友達と座って話をしていたベンチが残っていたので、色々思い出したりしまして。

 

そういえば!

自分の学生時代、東京六大学の都市伝説みたいなものがあって…。

 

「早稲田と慶応の1年生が部活やサークルに入ってからの初仕事が、神宮球場で行われる東京六大学野球の早慶戦のチケットを、徹夜で並んで取る事だ!」

と言うのが有ったんですが、あれって本当なんでしょうか?

 

早稲田大学出身の渋谷るりさんにお聞きしようと思いながら、いつも忘れる爺でありました。

(姫、ご教授下され!)

 

…時間にして15分ほど。

当時を思いだすように外堀公園を歩いたのち、神楽坂に向かいました。

 

神楽坂を上るのも当時以来です。

記憶の中では、もっと緩やかな坂と言う印象だったのですが…。

「こんな急坂だったっけ?」

と驚きました。

 

「多分、こんな急坂を上るんじゃ、(楽器や機材等の搬入出など)が大変で、THOGOさん達は嫌だろうな!」

と思いながら坂を上っていきました。

 

実際には、坂のふもと辺りを左折した小道の奥に、見覚えのある皆さんが開場待ちで並ばれていました。

この右側の地下にあるのが、神楽坂天窓でした。

 

間もなく開場しました。

 

地下へ下りる階段をおりた左手には、四谷天窓の懐かしい看板などがありました。

 

この場所の右側に入口があって、その正面には神楽坂天窓の開設に当たってご尽力された皆さんのお名前が書かれたプレートが掲出されていました。

 

数メートル右に行った先に受付がありました。

受付の左側に通路がありました。

通路の数メートル行った左側にバーカウンターがあって、のぞき窓付きの木製(?)の引き戸の奥が客席になっています。

この会場の特徴として、PAブースが通路の右手前(受付の左斜め前方付近)にある事でした。

「それじゃあ、照明や音響の調整はどうするの?」

と思われるのですが…。

机の上のPCの上部にモニターがあって、ステージの映像などを確認されながら調整されているようでした。

実際のステージでは、引き戸が閉められた状態で、直接ステージを目視出来ない状況にもかかわらず、寸分の狂いもなく、最高の音響・照明を駆使し、ステージを盛り上げて下さっていたのが、一般人としては驚異でしかありませんでした。

 

また、お酒が安くて美味しい!

(嬉しくなってしまって、某秘密基地配信のPAさんと飲み会状態になってしまったのはナイショで…。)

 

神楽坂天窓は、細長いフロアの奥にステージがあって、ステージには黒く大きなグランドピアノが置かれていました。

四谷天窓時代に使われていたものと同じものだと思われるのですが…。

「どのように搬入したんだろう?」

と不思議に思うサイズでした。

 

また、フロアの前後で、床面の高さが人間の頭ひとつ分くらいの差があるので、後方の方でもステージが観やすくなっていました。

ここに、椅子が配置されていて、自分は後方ブロックの上手側(ステージを見て右側)の通路側の席に座りました。

通路を挟んだ左斜め後ろが特設売店で、THOGOさんが忙しそうにグッズなどを販売されていました。

 

この日のチケットは完売しており、文字通り超満員札止めの中、ステージが始まりました。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

東京公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

(アーカイブの販売期限: 2026年9月14日(月) 23:59まで。視聴期限は、生配信後30日間)

 

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年)8月14日(金)

時間:開場 18:30/開演  19:00

会場:神楽坂天窓(東京都新宿区神楽坂3-4 AYビルB1F)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:中村ピアノ/ sari

 

【sari】

<セトリ>

 ①ヒトリゴト(弾き語りVer.) 

②voice(弾き語りVer.) 

③猫に転生!

 

普段の公演では、オープニングのMCの後に渋谷るりさんのステージがあって、その後にゲストのステージが行われます。

しかし、この日はゲストが2組出演される事から、最初にSariさんのステージがありました。

 

今回は、ソロでの弾き語りでした。

体が細いのにパワフルなステージでした。

(しかも、可愛らしい。)

 

個人的に大好きな

『猫に転生!』

をお聴き出来て幸せでした。

 

【渋谷るり】

Sarさんのステージ終了後、恒例の姉妹漫才(オープニングのMCとも言う…。)がありました。

 

この日の渋谷るりさん。

今まで見た事がない、赤・白・緑の羽織観たいな衣装でのステージでした。

この衣装を見て既視感が…。

 

今は無き、F1のベネトン・フォーミュラの1986年のマシン、

『B186』

のカラーリングのようでした。

 

記憶が不鮮明ですが…。

確か、お盆と言う事で!?

腰を曲げて、地面に手をつくような形で移動されていたような?

貞子の移動のようでしたが…。

 

今回も、

『ヒロイニズム宣言』

から始まりました。

 

MMD(間々田)画伯のライブペインティングは、3曲目の

『グラジオラス』

の時か?

その前の

『歌う藁人形』

の時だったと思いますが…。

 

今回描かれたイラストは、久しぶりに

「何じゃこりゃ?」

と言うものでした。

(自分だけでなく、周囲でご覧になっていたお客さんからも声が出てました。)

 

ラストですが、今回は

『パラレルワールド・ベイビーズ』

だったので、簪(かんざし)ぶっこ抜きはありませんでした。

 

【中村ピアノ】

中村ピアノさんは、ピアノでの弾き語りをされているのですが…。

グランドピアノが置かれている会場は、

『中村グランドピアノ』

として、グランドピアノを演奏してのステージを行われます。

 

今回は、純白の衣装を着てのステージでありました。

 

全4曲のセトリで、グランドピアノでの演奏が際立つものを厳選して曲が歌われました。

 

2曲目は、早くも

『歌詞変ミュージックボックスカード』

のお時間でした。

 

このカード、各会場で1枚だけ用意されているレアアイテムです。

カードには、予め数曲プリントされていて、

また、自由に数曲書けるスーペースがあるのですが…。

自分は購入出来た事が無いので知らなかったのですが、どうやら後者はアーティスト自身が曲名を記載するシステムになっている由…。

 

購入者の方が、リストアップされた曲の中から1曲リクエスト出来るうえに、好きなワードに歌詞変出来ます。

(まれに、「リストアップされた曲以外のものがリクエストされた!」と言う事もあるという…。またの名を「大喜利コーナー」と、出演陣に恐れられているとか、いないとか…。)

さらに、購入者は携帯・スマホで動画を撮影出来るという、夢のようなカードです。

出演者側からすると、

「どんな曲がリクエストされるのか?」

「リクエストされたワードを、どこに入れようか?」

頭を悩ませる(しかも、公演開始直後に内容が分かると言う…)、恐怖のお時間となる訳です。

 

超一流の匠のみが出来ると言う、至高の技と言えるでしょう。

 

…でも、リクエスト曲とワードが何だったのか思い出せない。

(すいません。)

 

最後は、

『ニポポのうた』

でした。

皆さん聴かれたいと思われていた筈なので、喜んで下さった事でしょう。

 

ちなみに。

曲の後半でジャズ調のアレンジになるver.でした。

 

このツアー唯一の

『中村グランドピアノ』

のステージ、大変すばらしかったのですが…。

 

「何か、ステージが短すぎやしないかい?」

会場で感じていました。

(事実。後刻「思い出セットリスト」を取り出してみたら、歌われたのは4曲だけだった由…。)

 

そういえば、プロレスのマイクアピール調に、中村ピアノさんに

「(ご出演される)『金沢にいってやるからな!コノヤロー!!』

ってアピールしたなぁ…。」

って思い出していました。

(他の推し事との兼ね合いで、正式な申し込みはしていませんでした。)

 

…ふと、左後方の売店でステージをご覧になっていたTHOGOさんと目が合ったような?

で、試しに

「金沢って、まだチケットってありますか?」

ってお聞きしたら、

「あります!」

との事だったので…。

 

ついつい、

「行きます!」

って言ってしまった自分であります…。

 

飲んでるときに、後先考えず推し事突っ込む癖を何とかしたいところです…。(滝汗)

(最近、「もう出来上がってるだろうコイツ!」と言う時間に推し事のお誘いが多々来るようになったのは、皆さんパターンを読む術を身につけたのか!?)

 

【間々田優】

本編最後は、間々田優さんのステージでした。

 

いつものように、

『ごめんねピータン』

で始まりました。

 

3曲目の

『セカンドダンス』

の時だったか?

その次の曲だったか?

 

恒例の渋谷るりさんのライブペインティングのお時間となりました。

描かれた絵を見せて下さったのですが…。

苺のような赤い物を描かれていました。

この正体は、後刻判明する事になります。

 

間々田優さんの

『歌詞変ミュージックボックスカード』

のお時間は、6曲目でした。

 

『アタックテダケロックツアー』

は、間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

のレコ発として行われている事から、同アルバム収録曲をメインにステージが行われる事になります。

反面…。

これまでのツアーで歌われて来ていた曲が披露される機会が減っている事から、特に古くから間々田優さんを応援されているファンの方のフラストレーションのようなものがたまっているように思います。

その為、特に常連さんが

『歌詞変ミュージックボックスカード』

を買われ、歌詞変せずにオリジナルで歌って頂いたり…。

あまり歌われる機会が無い曲を歌詞変込みでリクエストされる事が増えています。

 

今回リクエストされた曲は、

『狼』

だったと記憶しているのですが…。

(ワードの方は覚えていなくて、申し訳ないのですが…。)

まさに後者のパターンでした。

 

また、

『歌詞変ミュージックボックスカード』

の次の曲が、

『白黒デュエットカード』

購入者の方との

『白黒ラブソング』

のデュエットコーナーでした。

 

このカード、各会場で1枚だけ用意されているレアアイテムです。

こちらも、各会場で1枚だけGET出来るレアカードで、間々田 優さんとデビューが同期の3ピース・バンド

『鶴』

  の秋野 温さんとのデュエットver.の男性パート部分を、ステージ上で一緒に歌う事が出来るというものです。

(オリジナルのデュエットver.は、以下のサイトで配信リリースされています。)

https://orcd.co/mamada_akino

 

今回購入されたのは、遠方から熱心に会場まで足を運んで下さる男性の方で、何度か自分も会場でお会いしています。

その方が間々田優さんと歌われるのかと思ったのですが…。

 

ディュエットの権利を渋谷るりさんにプレゼント!

間々田優さんとの奇跡のコラボが実現しました!

 

これには、場内から割れんばかりの拍手が巻き起こりました。

 

渋谷るりさんは、相変わらずの無表情で、間々田優さんとステージを共にされていました。

(あまりにも驚き過ぎたのかも知れませんが…。)

 

最後は

『ナルシスト』

で終わりました。

 

【アンコール】

アンコールになりました。

 

ふと、自分の左横を見ると、渋谷るりさんが待機中でした。

…でっ!

おもむろに手にした手旗を水平にかざすと、

「そろーり そろり」

とステージへ…。

 

会場のお客さんは、ツアー会場へ足を運んで下さったことが有る(もしくは、配信をご覧頂いた事が有る)皆さんが多いので、

「そろーり そろり」

と声に出して、渋谷るりさんをステージに押し上げます。

 

渋谷るりさんによると、ライブペインティングの時に描かれたイラストは、苺ではなくてザクロとの事でした。

色は

「柘榴(さくろ)色」

でした。

 

柘榴なんて、近所のスーパーで売っていないので、もう実物を半世紀以上見ていないので分かりませんでした。

 

渋谷るりさんがステージにのぼって、いつものようにMCを始めようとすると…。

…おや?

今日は、間々田優さんがステージ上に

「いるじゃ、あ~りませんかぁ!」

(チャーリー浜調)

 

あれ?

タイポグリセミアマンは?

 

後刻入場してきたタイポグリセミアマンですが、何か背が縮んでないかい?

前に、どこかの会場でも観たぞ!!

 

このタイポグリミアマンと3人で歌うのは、本日2回目の

『ヒロイニズム宣言』

でした。

 

アンコールで、本編で歌われた曲を再度披露されると言うのは、これまでの会場では無かったはず(もしかしたら、1回有ったかも?)なので、

「あれ?また歌うんだ!」

と言う感じでした。

 

最後は、sariさんも登場しての

『タイポグリセミア』

でした。

 

ステージ上が物凄く華やかだったのですが…。

演出の都合上、タイポグリセミアマンのマスクを被られているお客さんも参加してのステージではありませんでした。

(グランドピアノがステージ上にあって、出演者の数も多い為だと思われます。)

 

あっという間にステージが終了し、終演後の物販などが行われている中を帰って来ました。

 

今回のタイポグリセミア・ツアーも、残すところ、あと8公演となりました。

例によって、飲んだいる時に後先考えずに推し事を突っ込んで1公演増えてしまって…。

のこり4公演の現地参戦を予定してます。

 

どんなステージが観られるのか?

今から楽しみです。

 

丸ノ内線の新宿三丁目駅C4出口を出て左折し、直後の道を左折して暫く行った左側に、

貝料理『はまぐり』

さんがあります。

 

その左横に、細い地下への階段があります。

この階段をおりた所に、月曜日の夜だけ営業するバーがあります。

 

日本屈指のイベントプロデューサーのTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

の配信者の方が、週替わりで店長をされる

『月曜日は秘密基地Bar』

です。

 

会員になると、19時入店や席リザーブ可能(事前予約)となります。

また、非会員はチャージ¥1000(80分ごと)※延長30分/¥500となりますが、会員はチャージ時間無制限となります。

(チャージの計算をするのがめんどくさいので、それだけでも会員になった方が良いかも…。)

さらに、早期に店長のスケジュールが発表される特典もあります。

 

8月12日現在、第8期募集が行われており、残り2枠となっています。

詳細は、以下のバナーをクリックし、該当のページをご覧ください。

 

・秘密基地Bar会員権(第8期募集)

 ※永久会員

 

 

先月は、何度か秘密基地Bar.に行く機会があったのですが、今月は間々田優さんが店長となる10日(月)のみ現地参戦可能だったので、行って来ました。

 

今回は、間々田優さんがレベル○○(好きな数字を入れてお楽しみください!?)達成記念のバースデーイベントとなっていました。

 

会員なので、事前に19時からの回を予約して当日出かけました。

 

以前は、19時からの回に行っても、秘密基地Bar.の開店を示す暖簾が掲示されていたのですが、最近は掲示しないようになったそうで…。

19時の開店時に、間々田優さんが入口まで来て下さって、お出迎えして下さいました。

 

この日は、間々田優さんが久しぶりに店長をされると言う事もあって、19時からの会員先行開放の時間も、予約が埋まっていました。

間々田優さん。

この日の為の限定メニューを多数開発!

さらに、カプセルガチャ(ガチャの玉が大きすぎるのと、それを入れる機械を入手できないと言う理由で、大きなトートバックに手を入れて引き上げるスタイル)では、とんでもないお宝をGET出来る権利も入っていました。

 

2025 12月13日(土)に、池袋LIVE INN ROSAで行われた

『勝盛男×THOGO presents チーム対抗<SSW>歌合戦-』
の時に間々田優さんが使用された

「あたたと勝つわ歌合戦」

の掛け軸と言う、超一級のプレミアものを手にされた方がいらっしゃって、羨望の眼差しを向けられていました。

 

間々田優さん。

下手なキャバ嬢以上にお酒やグッズ等を進めるのがお上手で、自分が座っていたカウンター席の右手にあるソファー席のお客さんにもご挨拶に行かれるなど…。

差別が出ないようにされていて、

「どこで、こんな技を磨かれたんだろう?」

と思いながら見ていました。

 

自分は、帰りのバスの時間の都合もあって、21時に撤退してしまったのですが…。

その時点までは、間々田優ガチ勢の皆さんは殆どいらっしゃらなかったのですが…。

撤退後にガチ勢の皆さんや、間々田優さんとご共演された芸能関係者の皆さんが大勢いらっしゃって、朝まで大盛り上がりだった由…。

 

これからは、間々田優さんの時は、予約なしで朝まで飲み続けるルートも検討しようかと…。

 

…一体、幾ら持っていけばいいんだか。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

この日給料日だったのに、

「あれっ?こんな使ったっけ?」

って感じになった自分でありました。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

なお、秘密基地配信についてですが、2026年8月16日(日)まで、配信者・観覧者ともに会員を募集中です。

(永久会員)

 

年に2回だけの募集となりますので、ご興味がおありの方は以下のアドレスよりお申し込みください。

(8月11日現在、共に残り3枠づつ。)

 

・使用者会員(残3枠)

 ※配信したい方はこちら。

 

 

・観覧者会員

 ※現地観覧したい方はこちら。

 

 

 

 

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2026年8月8日(土)。

年に1回、呂布カルマさんと死神紫郎さんとが、各々60分間の持ち時間でライブを行うと言う

『死神紫郎×呂布カルマ 2マンライブ』

が、聖地の東高円寺二万電圧で行われました。

 

2020年に第1回目が行われ、今回で7回目になるとの事でしたが…。

回を重ねる毎に、評判が評判を呼んで、超満員になる公演です。

 

自分は、これまで2回現地参戦させて頂きました。

昨年は、諸般の事情で現地参戦できませんでしたので、久しぶりの現地参戦と言う事になります。

 

前回の2マンライブ以降、死神紫郎さんのステージは何度か拝見させて頂きました。

呂布カルマさんのステージは、それ以来となるので、楽しみにしておりました。

 

公演当日の8月8日(土)は晴れで、日中は34℃という暑さでした。

歩くだけで汗が噴き出すような天気の中、会場に向かいました。

 

途中、新宿から丸の内線に乗り換えたのですが、

「浴衣姿の若い女性が多いなぁ?」

と思っていたら、この日は明治神宮外苑で行われた

『2026 神宮外苑花火大会(第 45 回大会)』

だった為でした。

 

毎年豪華なアーティストが出演されるステージも行われる同大会ですが、今年は湘南乃風や松平健さんなどがご出演され、有料観覧席はアリーナSS席で¥15,000(1名分。神宮球場)もするそうです…。

他にも、数多くのイベントが行われている都内周辺で、それらのイベントをスルーして、

「世界屈指のラッパーの競演が観たい!」

と、会場の東高円寺二万電圧に足を運んで下さった大勢のお客さんが、開場10分前位に現地に到着した時点で大勢並ばれていました。

 

その並ばれているお客さんを出迎えて下さったのが、死神紫郎さんでした。

一人一人にお声がけ下さって、恐縮しました。

 

黒い長袖のジャージ状の服にニット帽と、30℃以上の気温なのに暑くないのかお聞きした所、

「場内は寒いので…。」

との事でした。

間もなく受付が始まって場内に入ったところ、周りのお客さんからは、確かに寒いと言うお話が出ていたのですが…。

自分は根っからの汗っかきなもので、

「まだ涼しくても良いかな?」

と言う感じでした。

この公演は配信も行われていたので、その機材の冷却の為などもあったのでしょう。

 

これまでの公演では、フロアはオールスタンディングだったのですが、今回は死神紫郎さんが

「椅子を使っても良いですよ。」

と仰って下さって、場内の隅に置かれていた椅子に座らせて頂いたのですが…。

死神紫郎さん自らフロアに椅子を並べて下さって、前方エリアは着席…。

後方はスタンディングで公演が行われました。

その為、普段と違うと呂布カルマさんがステージ中に仰っていました。

 

それでは、以下

『死神紫郎×呂布カルマ 2マンライブ2026』

の感想らしきものになります。

 

東高円寺二万電圧 

死神紫郎22周年企画 第2弾 

「死神紫郎×呂布カルマ 2マンライブ2026」

日付:2026年08月08日(土)

時間:開場17:30/開演18:00 (終演予定20:15)

会場:東高円寺二万電圧(東京都杉並区高円寺南1-7-23 L-GRAZIA東高円寺 B-1)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:呂布カルマ/DJ:ATSUKI/死神紫郎 

 

【呂布カルマ (DJ:ATSUKI)】(18:00-19:00)

呂布カルマさんは、DJのATUKIさんとご一緒のステージでした。

 

呂布カルマさんのラップは、

『能』

の舞台を観ているようだなと、自分は常々思っているのですが…。

 

『能』

は、面と美しい装束を用いて上演される歌舞劇であり、限られた動きで物語や情景を伝えるために、謡と舞が組み合わさっていて、抽象的な表現が特徴です。

余りに無駄をそぎ落とした芸能であるため、(特に古典作品は)初見の方には分かりにくいだろうなとは思います。

(個人の意見です。)

 

この、徹底的に無駄を省いて、的確な言葉で、最短距離で観客に訴えかける能のような表現手法をとられる呂布カルマさんのラップが、

「精密機械のような緻密なステージぶり」

に繋がっているのかも知れません。

 

とにかくカッコ良いステージでした。

 

【死神紫郎】(19:15-20:15)

<セトリ>

執念のラップもういっちょ 

紫郎の夢は夜ひらく

合掌 

生きるかな死 

やってみろ 

冷蔵庫 

東京都 

異常者 

リアル・サバイバル 

独白

 

トリは死神紫郎さんでした。

 

今回は、ずっと立ったままでのステージでした。

 

前半は、ギターでの弾き語りをされていました。

この日はギターの演奏や曲のアレンジが、普段の公演以上に素晴らしかったのですが、それは呂布カルマさんとのご共演のステージだったので、それも大きかったのでしょう。

 

3曲目は、新曲の

『合掌』

でした。

 

本公演の翌日となる8月9日18時公開の

「indiegrab」

の記事によると…。

「キャリア23年目にして最初で最後の自己紹介」

曲との事でした。

 

また、愛は0秒天使弾道ミサイルさんが監督されたMVも、同時に解禁されました。

スタイリングをMaya、ヘアメイクをEllie、ギターから血が噴き出す特殊効果をAdam…。

以上の皆さんが担当されたそうです。

 

MVを拝見させて頂いての第1印象は、

「(良い意味で)死神紫郎さんらしくない!」

と言う事でした。

「なんだこれは!」

とぶっ飛ぶ映像でしたし…。

 

自分は、毎年10月に池袋手刀で行われる

『ジャパン死神サミット』

は、年に1度バンド編成で行われる公演なのですが、

「六」

としてベースで参加されている大島朋恵さんがご出演されているのだと思ったのですが…。

死神紫郎さんご本人と言う事で、思わず声が出ました…。

 

ちなみに!

今年の

『ジャパン死神サミット』

の日程も発表されています。

2026年10月11日(日) 

東京・池袋手刀 

「ジャパン死神サミット2026 ~10周年~」 

■開場17:31 開演18:00

■配信:URL調整中 

■出演 A Concrete Mur 

   亀のちのちKIRIA 

   死神紫郎バンド (G&Vo.死神紫郎/Ba.六/Dr.英太郎)

   https://tiget.net/events/506989


後半はラップでした。

 

同じラップでも、呂布カルマさんと死神紫郎さんでは印象が全く異なります。

 

呂布カルマさんのラップを能楽に例えましたが…。

死神紫郎さんのラップは、「歌」「舞」「伎」の三要素から成り立つ

『歌舞伎』

に例えられるでしょう。

 

歌舞伎には

『型(かた)』

と言う物があるのですが…。


型とは、役者が演技を行う際に守る“決まった形”のことです。
動き・姿勢・視線・台詞回し・間(ま)など、あらゆる要素が型として体系化されており、歌舞伎俳優さんの家系(「家の芸」とよばれるもの)として、400年以上にわたって受け継がれてきました。

 

型は能にもあるのですが…。

能の型は、いくつかの動きの組み合わせです。

物語や演者によって特別な動きはせず、すべて決められた型の連続の中で表現されます。

 

今回の呂布カルマさんと死神紫郎さんのステージの場合、型と呼ばれるものを

「ラップ」

に置き換えられると思われるのですが…。

 

同じラップを扱っていても、その根幹は同じでも、

「ステージでの美しい動き」

「観客が理解しやすい表現(言葉選び)」

「曲の作り方や歌い方」

と言う物が随分違いますね。

 

ただ、能や歌舞伎と異なり、言葉だけで人間の感情やイメージ…。

あらゆる森羅万象をも瞬時に表現できるのがラップの凄さかなと思ったりしました。

 

…あと!

曲間のMC中、長年 活動出来て来たれたのは、

「初心忘れるべからず!」

「メールの返信はすぐやれ!

心に響きました。 

 

「相手を傷つけちゃいけないかな?」

 と思っても、即断即決で動かねばならないのが今の時代なんだなと、お先に勉強させて頂いた次第です。

(「読んだよ!」と言う意味で、Xのポストやメッセージに「いいね」は付けますが、その内容次第ではコメントはしないので…。)

 

最後は、

『独白』

で、今回の2マンライブは終わりました。

 

来る度毎に、お二人の進化っぷりが凄い2マン公演ですが、来年はどのようなステージが観られるのか?

今から楽しみです。

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年に2回。

浅草銀幕ロックで、僅か20名のみが目にする事が出来るエンタメが、風間寛治さんと若林美保さんによる

『KAZAWA』

です。

 

風間寛治さんによるギターの弾き語りと、若林美保さんの踊りが間近で見られるとあって、毎回大入り満員の大盛況の公演です。

今年(2026年)の1回目は、1月17日(土)に行われ、大盛況でした。

 

2回目となる7月25日(土)も参戦させて頂きました。

 

7月も第3週目に入った辺りから夏日となり、4週目には最高気温が40℃近くになると言う日が続く都内近郊です。

熱中症警戒アラートが出される程の晴天なのに、午後にはゲリラ豪雨で街が水浸しになると言う状態が続いていて、今回の公演日も同様の予報でした。

 

加えて!

この日は

『隅田川花火大会』

と日程が重なっていて、会場周辺では交通規制などが行われる事になっていました。

 

その為、会場への到着に時間がかかる事が予想されたので、普段よりも早めに浅草に向かいました。

普段なら、上野駅から地下鉄銀座線で浅草駅へ行くのが自分の定番ルートだったのですが、

「花火大会の時の隅田川周辺って、どんな感じなんだろう?」

と思ったもので…。

上野を北千住まで常磐線で行き、東武に乗り換えて浅草駅に向かいました。

 

常磐線では殆ど見かけなかったものの、東武に乗り換えると浴衣を着た若い女性が多かったです。

また、曳舟駅からの隅田川沿いには、すでに大勢の方が歩かれていて、警察の皆さんによる規制も始まっていました。

 

一番お客さんが集中するであろう浅草駅に到着したのは16時過ぎでしたが、まだ駅は混雑していませんでした。

ただ、改札口を出た先にある長い階段を下りたら、普段なら通行できる場所が規制されていて通れませんでした。

駅を出ても同様で、普段は神谷バーの前を通って浅草寺から浅草ロック座の方に行くルートも通行止めで、警官の誘導に従ってアーケード街の中を歩いてゆくことになりました。

 

その為、浅草演芸ホールや浅草ロック座などがある六区ブロードウェイ商店街に出るまでに時間がかかってしまいました。

 

浅草銀幕ロックに到着したのは、開場5分前位の事でした。

普段なら、六区ブロードウェイ商店街の1本隣の裏通りであるにもかかわらず、もっと人が大勢歩かれているいぷく横丁なんですが、ご覧のように歩く人は殆ど見かけませんでした。

 

建物左側にある階段に待機列が出来ていましたが、この時点で自分を含めて数人程…。

(開演時には満席になったのでご安心の程を…。)

 

暫くして開場しました。

自分は、上手側(ステージを見て右側)の壁沿いにあるソファ席となりました。

テーブルには先客がいたので、まずは御挨拶…。

ドラムを叩かせれ超一流だそうですが、この日は出番が無いとの事で…。

自分と一緒にステージを観る事になりました。

 

それでは、7月25日(土)に行われた

『KAZAWA☆ワンマンライブ』

の感想らしきものになります。

写真撮影OK(動画はNG!)のイベントでした。

主催者撮影・公開許可を頂いていますので、画像をご紹介させて頂きます。

 

なお、セットリストにつきましては、風間寛治さんのご高配により当ブログにてご紹介させて頂きます。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

KAZAWA☆ワンマンライブ

日付: 2026年(令和8年)1月17日(土) 

時間:open18:30/start19:00 

会場:浅草銀幕ロック (東京都台東区浅草1-41-5-2F)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:KAZAWA(風間寛治/若林美保)

 

セットリスト

 【1部】 

①君じゃなきゃ君でなければ/喜珠 

②ようこそ!/オリジナル 

③ラストダンスは私に/越路吹雪、萩原健一 

④ス・ト・リ・ッ・パー/沢田研二 

⑤渚のシンドバッド/ピンクレディー 

⑥照れ笑い/オリジナル 

⑦青い瞳のステラ/柳ジョージ&レイニー・ウッド 

⑧浅草ホンキートンクブルース/エディ播 

 

【2部】

①ファイト!/中島みゆき 

②赤い髪の少女/オリジナル 

③女優になれなかったAV女優のはなし/若林美保、桜井明弘 

④FLOWER!/レジーナ 

⑤ジャスト・ア・ストリッパー/若林美保、桜井明弘 

⑥わかみほと呼ばれた女/萩原健一、BORO 

⑦上を向いて歩こう/坂本九 

 

【アンコール】 

①必然/オリジナル 

②プカプカ/西岡恭蔵 

③踊り子/オリジナル

 

オープニングのMCで、前回は映画

『国宝』

を取り上げたのに、殆ど誰も観ていなかったので盛り上がらなかった風間寛治さん…。

 

自分の記憶が確かなら…。

今回は、TBS系日曜よる9時から放送中のドラマ

『VIVANT』

を取り上げられていたのですが、今回も空振り…。

 

KAZAWAでご共演されている若林美保さんが、2026年7月16日(木)〜20日(月・祝)まで、中野にある劇場MOMOで上演された、

アフリカ座企画公演 おふびびvol.2 

『ビマジン for the people』 

にご出演されていました。

この作品は、舞台観劇(希望者のみ)と配信チケットがセットになっていました。

風間寛治さんもXで配信でご覧になったとポストされていた事に加え、劇場や配信でご覧になった若林美保さん推しの方が多かったので、その方がトークが盛り上がったに違いありません。

 

その

『ビマジン for the people』 

で、感情、快楽を司る、人体の神様!

扁桃体役を演じられた若林美保さんですが…。

この作品をご覧になられた方ならお分かりだと思われるのですが、満面の笑顔で

「快!」

と仰る場面があります。

その時以上の素敵な笑顔でした。

 

自分は、ここまでのご機嫌な若林美保さんは見た事がありませんでした。

 

第一部は、普段のKAZAWAでは歌われる事が無い曲が多かったように思います。

 

5曲目の

『渚のシンドバッド』

は、若林美保さんがマイクを手に歌われたのですが…。

自分がKAZAWAでピンクレディーの曲をお聴きしたのは初めてだったのですが、これが凄く良くて印象に残りました。

 

第1部の最後は、

『浅草ホンキートンクブルース』

でした。

曲中に、

「翁そば」(おきなそば)

と言う浅草のお蕎麦の名店が登場します。

 

今年1月から秋まで改装工事の為の長期休業期間となっていて、本公演時点でも営業再開されていません。

(営業再開日は未発表)

 

その為、今回は上野の磯丸水産でのランチだったそうです。

 

第2部は、KAZAWA公演ではお馴染みの名曲の数々が並んでいました。

 

名曲

『女優になれなかったAV女優のはなし』

は3曲目でした。

毎回お聴きする度に、個人的に色々考えさせられる曲です。

 

若林美保さんがお客さんの間を廻られる事でお馴染みの!?

『ジャスト・ア・ストリッパー』

は5曲目でした。

 

「世界の若林美保が、自分の目の前までやって来る!」

と言う事から、毎回大盛り上がりするコーナーです。

この日の若林美保さんは、いつも以上の大サービスぶりでした。

 

第2部の最後は、坂本九さんの

『上を向いて歩こう』

でした。

 

これがまた良くて、心に沁みました。

 

アンコール1曲目は、若林美保さんと風間寛治さんが出会って KAZAWAが誕生するまでを歌った

『必然』

でした。

 

2曲目も、KAZAWAではお馴染みの

『プカプカ』

でした。

 

最後は、

『踊り子』

で、今回のKAZAWAは終わりました。

 

 

今回の公演は、隅田川花火大会の開催時間と時間とが重なっており、会場も近い事から、

「花火の音が、ステージ中でも聞こえるのかな?」

と思っていました。

しかし、実際にはMC中に音が聞こえる事はあったものの、曲の最中は全く気にならないものでした。

 

第2部からアンコールにかけて、若林美保さんと風間寛治さんが、MC中に何度か

「(KAWZAWAは)年に2回?」

と言う主旨の事をお話しされていたので、

「普段は、そんな感じの事を言われないのに、何でだろう?」

と思ったのですが…。

 

7月27日(月)に、次回は11月15日(日)に開催される事が発表されました。

17時30分開場/18時開演と、普段よりも1時間早くなっているので、お間違いなく!

(数日前に開演時間間違えて、各方面にご迷惑をかけまくった自分は、特に要注意です…。)

 

 

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『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑬

です。

 

情報が多いため、複数回に分けさせて頂いています。

こちらでは、2026年(令和8年)下半期(7月~12月)についてご紹介させて頂きます。

新規の情報は公式発表が有り次第、順次記載して参ります。

 

あくまでも、

個人が調べたものなので、欠落や間違いがあるかも知れませんが、ご容赦の程を。

 

なお、これまでの活動年表につきましては、以下をご覧ください。

【2020年(令和2年)下半期(8月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表① 2020年(令和2年)下半期編

 

【2021年(令和3年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表② 2021年(令和3年)上半期

 

【2021年(令和3年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表③ 2021年(令和3年)下半期編

 

【2022年(令和4年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表④ 2022年(令和4年)上半期編

 

【2022年(令和4年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑤ 2022年(令和4年)下半期編

 

【2023年(令和5年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑥ 2023年(令和5年)上半期編

 

【2023年(令和5年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⓻ 2023年(令和5年)下半期編

 

【2024年(令和6年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑧2024年(令和6年)上半期編 

 

【2024年(令和6年)下半期(7月~12月】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑨2024年(令和6年)下半期編

 

【2025年(令和7年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑩2025年(令和7年)上半期編

 

【2025年(令和7年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑪ 2025年(令和7年)下半期編

 

【2026年(令和8年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑫2026年(令和8年)上半期編

 

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑬

2026年(令和8年)下半期編

 

【7月】

12日(日)…リハーサル。

      参加メンバー…15名

      ※つむごきさんは不参加。

      ※9月6日の新宿ロフトでの3マン公演に向けてのもの。

 

【8月】

18日(火)…リハーサル。

      参加メンバー…15名

      ※9月6日の新宿ロフトでの3マン公演に向けてのもの。

 

【9月】

3日(木)…リハーサル。

      参加メンバー…15名

      ※9月6日の新宿ロフトでの3マン公演に向けてのもの。

 

6日(日)…「50 60よろこんで ~カモン!レッツカンレキ!!~ KATARU 60th」

      開催!

                           ※観衆:未発表(超満員札止め)

      ※時間:15時30分開場/16時開演

      ※ガチンコバンドクラブの出演順は1番目(前座を加えると2番目)

                           ※出演:ニューロティカ/銀幕一楼とTIMECAFE/ガチンコバンドクラブ 

       前座:村田語

      ※新加入者2名

        サカモトタダシ(偽THOGO)/なべやかん

      ※当日のセトリは以下の通り。

       01.これが俺たちのROCKだ! 

       02.ぶっちぎり 

       03.肉肉肉肉肉~食の暴力~ 

       04.try&try 

       05.@ modoridekinai 

       06.大人の影絵 

       07.汚れなきR&R

 

7日(月)…X(旧Twitter)のニュースで紹介される。

       https://x.com/i/trending/2096597180110774518

 

 

 

 

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鍵盤を弾きながら歌うノンフィクションシンガーソングライターの中村ピアノさんですが…。

 

2025年12月07日(日) 18時00分00秒 〜2026年03月01日(日) 23時59分59秒まで、

『【62コース用意】中村ピアノ、10年ぶり2枚目のフルアルバムリリース!プロモーション拡大キャンペーン!』

https://www.muevo.jp/campaigns/4848

と言うクラウドファンディングを行われていて、驚異の達成率710%を記録して終了しました。

 

2026年6月28日(日)現在、アルバム制作作業と並行して、ライブ活動や、秘密基地配信へのご出演など…。

多忙な日々を送られています。

 

一部コースですが…。

クラウドファンディングのリターン品も、申し込まれた方への発送が既に始まっていて、イベント参加型プランも行われていて、SNS上でその模様が公開されています。

 

自分も、10月に行われる

『"渋谷LIVE BUS"コース』

を申し込ませて頂いているのですが…。

 

もう1コース申し込ませて頂いたのが、新宿3丁目の新宿末廣亭の1本隣の通りに、月曜日の夜だけオープンする会員制のBAR(非会員の方もご利用頂けます。)

『秘密基地Bar.』

を貸し切りにして行われる

『"スナックピアノ"』

に参加できるものでした。

 

秘密基地Bar.は地下1階にあって、階段を下りた右側のドアを入った左側の奥にカウンター…。

右側にソファ席があります。

 

この

『"スナックピアノ"』

では、

『スナックピアノ"カウンターコース』

と、

『"スナックピアノ"ソファーコース』

とが設定されていて、前者の方がお値段が倍になっていました。

(中村ピアノさんが働かれているお姿を目の前で見る事が出来るのがカウンター席最大の魅力であるので、当然と言えば当然なんですが…。)

 

自分は、ソファコースにしました。

 

申し込み終了後、3か月の時を経て…。

当日を迎える事になりました。

 

当日の6月28日(日)は、我が地元では雨でしたが、新宿に到着すると雨は降っていませんでした。

 

勝手知ったる道なので、迷う事無く会場に到着しました。

普段なら、特製の大型の暖簾が出される秘密基地Bar.ですが、この日は中村ピアノさんの手書きの案内が出されていました。

 

開始予定時刻の5分ほど前だったのですが、店内に入ると、既に参加者の方がいらっしゃったので、自分もソファへ…。

 

実は、秘密基地Bar.のソファは初めて座りました。

 

「手作りお菓子&飲み放題付」

との事で、最初に出していたのが手作りブラウニーでした。

市販の物よりも濃厚で、甘すぎなくて美味しかったです。

 

また、クッキーも頂きました。

こちらも甘すぎず、(おそらくバターだと思われるのですが、)その香りがほのかに香る逸品でした。

 

ドリンクも充実していました。

 

こちらは、

『くもくもメロンソーダ』

のアルコールver.です。

上の雲は綿あめで、ドリンクの中に入っているのはマシュマロのようでした。

 

ソーダ単独では殆ど味がしなかったのですが、上にある綿あめを投入した瞬間に雲が蒸発!

それを飲むと、それはそれは美味しいメロンソーダ(のアルコールver.)に変化しました。
 

今回のイベントは、クラファン参加者のみの限定イベントでしたが、

「これぞ中村ピアノ推し!」

と言う皆さんが、北は北海道から南は九州まで、全国各地からおいで下さっていました。

色々お話も出来て楽しかったです。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ…。

最後にはお土産まで頂いて、帰って来ました。

 

今後、またこのような機会があれば、クラファンの申し込みをさせて頂こうと思います。

 

それにしても、中村ピアノさんはアーティストとしてだけでなく、お料理の才能も高かったのね!

ビックリしました。

 

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今年もやって来ました!

 

「『誰が一番エロいのか!?』という人類史上最も低俗な玉座を賭けた、世紀の下ネタコンペティション。」

として、 毎年、7月21日に新宿ロフトプラスワンで行われる

『下ー1グランプリ』

は、芸人、元AV女優、カルトアイドル、キャットファイター、その他ありとあらゆるパフォーマーが、己の肉体や表現力を駆使し、

「とにかくエロい芸」

で勝負すると言うイベントです。

 

『下ー1グランプリ』

本戦は、男女混合のネタバトルが行われるのですが…。

女性女性出場者のみ、毎年6月に阿佐ヶ谷ロフトAで予選会が行われます。

それが、

『下ー1女相撲 BISHO-1 GP』

です。

今年も、前回(2025年)の第13回大会と同日となる、6月25日(木)に行われました。

 

前回大会は、モノマネ芸人の八幡カオルさんが、圧倒的な完成度のネタを披露して2024年の第12回大会に続いて2連勝しました。

 

今回の第14回大会は、どの選手が本戦出場の権利を手にするのでしょうか?

 

…と言う訳で!

今年も、阿佐ヶ谷ロフトAに行って来ました。

 

大会当日は、朝方激しい雨が降っていたものの、昼頃までには止んでいました。

ただ、6月に入ってから真夏並みの暑い日が続いていて、この日も立っているだけで汗が噴き出してくる程の気温と湿度でした。

 

会場の阿佐ヶ谷ロフトAに到着したのは、開場時刻(18時30分)の5分ほど前の事でした。

自分はチケット予約済みで、整理番号が20番台後半でした。

この時点では列整理は行っておらず、暫定的に2整理番号20番までと、それ以降とに分けて列を区分していました。

 

整理番号20番付近までが、地下へ降りる階段付近…。

それ以降の番号の方はビルの2階にあがる階段に列がのびていました。

階段から入口方向を見ると、わずか数分の間ですが、列がどんどんと伸びてきていて、

「前回よりもお客さん多そうだな!」

とは、漠然と感じていました。

 

定刻に開場しました。

携帯・スマホを管理人は持っていないので、プリントアウトした予約完了のメールをお見せしました。

 

阿佐ヶ谷ロフトAですが、イベントのチケット代などの清算方法が変わりました。

入場時に、チケット代+1ドリンク代を受付でお支払いする形です。

(HPではカード利用可となっていましたが、「現金で!」との事でした。)

 

それ以降の注文については、その都度現金でのお支払いをさせて頂くと言うt年。

所謂、キャッシュオン方式でした。

カード利用前提だったもので、現金の持ち合わせが少なかったので

「困ったなぁ…。」

と言う感じだったので、次回以降は現金を多めに持って行こうと思います。

 

今回は整理番号が若かったので、最前部にある丸いテーブルのうち、一番上手側(ステージを見て右側)のテーブルにしました。

自分の席の右横がる桟敷席になっていて、審査員の皆さんが座られているのですが…。

「下-1グランプリ」

主催の福田光睦さんのみが座られていました。

 

福田光睦さんは、

「なぜ彼女たちは誰とでもセッ〇スしてしまうのか」

を、白玉あもさんや若林美保さんほか10名の女性へのインタビューし、その疑問に迫った衝撃のルポルタージュ、

『なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか ~令和女性10人のセックス黙示録』

の著者でもあります。

 

福田光睦さんは映像・出版・ウェブコンテンツ・イベントの企画立案から制作までを行なっている

『株式会社モダンフリークス』

代表を務められていて、新宿区新宿2丁目のバー

『Bar Modern Freaks』

も営業されています。

公式Xはこちらです。

https://x.com/barmodernfreaks

 

本来なら、下ー1グランプリ審査委員長の松沢呉一さんも審査員なのですが、お姿が見当たりませんでした。

その理由は、後刻判明します。

 

司会進行は、範田紗々さんや白玉あもさん他がご出演されている映画

『YARIMAN HUNTER(やりまんハンター)』(2022年公開)

の原案・脚本・主演をされた横須賀歌麿呂さん。

また、各出演者のステージ終了後に抽選箱を持って投げ銭を回収し、金額を集計される客席レポーターには、ロングホーン尾崎さん。

以上のお二人が、今大会も担当して下さっていました。

 

審査は、各選手がネタを披露します。

審査員の採点と、投げ銭の額…。

さらに、恒例のシークレット審査員による採点とを加え、上位3組が7月21日に新宿ロフトプラスワンで行われる本戦に出場できます。

今大会のシークレット審査員は、会場の阿佐ヶ谷ロフトAの信頼できるスタッフの方にお願いされたそうです。

 

出場選手は、以下の10組が当初予定されていました。

 

【出場選手】
白玉あも(破滅型メンヘラアイドル)
みでぃ(Hカップの巨乳地下アイドル)
紫月ゆかり(なにかがおかしいセクシー女優)
栗鳥巣(異能のストリッパー)
即尺大魔神(エロ漫才師)
今賀はる(手コキ研究会)
毛玉フラワー(人知れず改名した実力派常連女芸人)
超処女カワアイドルあいちゃん(下ネタ弾き語りアイドル)

八幡カオル(五十路の人妻芸人/現ー1GP王者) 

Rott(官能小説show)

 

ただし、白玉あもさんですが、体調不良の為残念ながら欠場…。

(あもさん。元気出して下さいね!)

この為、激しい女性同士の下ネタバトルは、9組10名の選手で行われる事になりました。

 

それでは、以下

『第14回下-1女相撲BISHO-1GP』

の感想らしきものになります。

当イベントは成人向けであるため、差しさわりの無い内容についてのみご紹介させていただきます。

また、

当イベントは、撮影OK(動画NG)でしたが、

「『平成墓嵐 』のネタ中は、静止画も撮影禁止!」

となっていましたが、毛玉フラワーさんはネタ中の画像公開が禁止されていました。

その為、ネタ中の画像のご紹介は致しませんので、予めご了承下さい。

 

女だらけのハレンチ最低演芸王座決定戦 

第14回下-1女相撲BISHO-1GP

日付:2026年6月25日(水)

時間:18:30開場 / 19:30開演

会場:阿佐ヶ谷ロフトA(東京都杉並区阿佐谷南1丁目)

観衆:未発表(札止め)

出演(出演順):超処女カワアイドルあいちゃん/紫月ゆかり/即尺大魔神/今賀はる/みでぃ/栗鳥巣/Rott/毛玉フラワー/八幡カオル

審査委員:福田光睦

司会:横須賀歌磨呂 

客席レポーター:ロングホーン尾崎

主宰:Modern Freaks Inc.

 

【オープニング】

横須賀歌麿呂さんがステージに登場!

まずは審査員が紹介されました。

 

この時、松沢呉一さんが不在な理由が明らかになったのですが…。

 

松沢呉一さんは携帯・スマホを持っておらず、福田光睦さんと直接お会い出来た時のみ、連絡が取れる状態との事でした。

 

…自分も携帯・スマホを持っていませんが、自宅のPCでメッセージを確認出来るのですが、機械操作は苦手な方のようでして。

 

「メールの発信は出来ても、メッセージを読む事が出来ない…。

見る事が出来ない人。」

(逆だったかも?)

との事で、

「開始時間までに来られた場合は、審査に参加する。」

と言う条件付きだったのですが…。

今大会は、福田光睦さんのみが審査を担当されました。

 

出場順については、今回は特に説明が無かったのですが…。

毎回

「当日抽選のうえで決定」

なので、今回も同様だと思います。

当日の出演者(一部)等のXで、出演順とタイムテーブルが発表されていました。

全選手が出演順に入場してのセレモニーの後、審査が始まりました。

 

【超処女カワアイドルあいちゃん】(19:50~)

最初に登場されたのは、超処女カワアイドルあいちゃんでした。

高身長で細身の方でした。

清純派アイドルなのに、

「女の子が言ってはいけない(と言われている)3文字」

を連発するステージでした。

 

場内、爆笑の嵐でした。

 

【紫月ゆかり】(20:05~)

初出場以来、皆のハートを鷲掴みにする脳●キでお馴染みの!?

紫月ゆかりさんが2番目でした。

 

表現力や演技力がとても高いので、ご出演されるA●作品も、

「他の女優さんでは表現が難し過ぎるだろう…。」

と言う作品に、優先的にオファーされている紫月ゆかりさんです。

(個人の感想です。)

 

今回は、

「A●女優の視力検査」

と言う事で、視力検査の途中に何やら出てくるので、それに答えると言うものでした。

 

紫月ゆかりさんのネタとしては大人しいものでしたが、審査委員が

「毎回、しっかりとネタを作りこんでくる!」

と評価された程の紫月ゆかりさんです。

その演技力や表現力の高さとも相まって、完成度の高いネタでした。

 

【即尺大魔神】(20:20~)

即尺大魔神さんは、前回は女性同士のコンビでのご出演だったのですが…。

今回は、男女でのご出演でした。

 

大人のおもちゃ(女性の私物らしい)の強弱を表現したもので、個人的には、今までで一番面白いネタでした。

投げ銭も集まったようで…。

「(投げ銭の額は)最下位ではない。」

とは、後刻審査委員の講評でした。

 

【今賀はる】(20:35~)

パフォーマーとして、ポールダンスなどの様々なステージで活動されているのが、今賀はるさんです。

 

自分も、以前池袋ミカド劇場でのステージを拝見させて頂いた事が有りますが、自分の記憶が確かなら、縛られていた筈なので…。

 

今回、ソロのステージは初めて拝見させて頂く事になりました。

 

某K察のマスコットキャラを登場させて、それを意識した衣装でのステージでしたが、さすがパフォーマーだけあって、その表現力やステージの完成度は群を抜くものがありました。

 

体も柔らかいし、身体能力の高さもうかがい知る事が出来ました。

 

最後に、そつなく投げ銭を集めて行くところも凄かったです。

 

【みでぃ】(20:50~)

< セトリ >

・Garden(なんちゃってベリーダンス 

・十字架ROSES Remix Ver.

 

一昨年の初登場以来、審査委員とお客さんの心を鷲掴みにして離さないのがみでぃさんです。

 

昨年は上位入賞したものの、下-1グランプリ本戦当日にキャットファイトと日程が重なっていた事から本戦出場を辞退…。

紫月ゆかりさんが繰り上がりで本戦出場されました。

 

本公演開始直後から、審査委員の福田光睦さんが

「みでぃは、下-1本戦に進出!」

という主旨の事を終始発言されていて、MCの横須賀歌麿呂さんから

「贔屓がすぎる!」

とツッコまれていましたが、今回はどうなるでしょうか?

(一昨年の初出場時も同じ事を言われていたのに、結局は本戦出場できなかったし…。)

 

みでぃさんですが、今回はベリーダンスでした。

衣装の肩紐が、片側だけ外れていたのですが…。

自然に落ちたのか?

狙っていたのかは定かではありませんでした。

 

みでぃさんご本人は、普通に踊られていたのですが…。

なぜか?

審査委員や会場は爆笑の渦…。

 

最後は、

『十字架ROSES Remix Ver. 』

(確か、1番だけだったような?)

 

短い時間ながらも、強烈なインパクトを残したみでぃさんのステージでした。

 

【栗鳥巣】 (21:15~)

休憩時間後の再開一番手は、栗鳥巣さんでした。

 

下ー1女相撲初出場です。

今回のネタは、マン画でした。

 

「下を脱いではいけない。」

と言うルールがあったようで…。

ちゃんと大人用おむつをつけてました。

 

客席では未見だった方が多かったようです。

客席の方をランダムでステージに上げて、女性だけが持つ「何か」に筆で色紙に描かれるイラストが、これまたお客さんそっくりで…。

歓声が上がっていました。

 

自分は、何度かステージで観て知っていましたが、超満員の電車なみの混雑度の劇場内で観ていたもので…。

こんなはっきりと栗鳥巣さんのマン画を目にしたのは初めてだったので、凄く感動しました。

 

【Rott】(21:30~)

Rottさんは官能小説家と言う事です。

 

ご自分の描かれたストーリーが背後に流れる中、踊りやパフォーマンスをされると言うステージでした。

内容は、18禁版の

「サ●エさん」

と言った感じです。

(今でも御用聞きがあって、三〇屋さんが登場するところも全く同じ。)

 

元々、ストリップ劇場でのステージ経験がおありなのかも知れません。

(自分には、詳細な経歴は分かりませんが…。)

それを想像させる身体能力の高さと、表現力の高さは凄いと思いながら観ていました。

 

【毛玉フラワー】(21:45~)

毛玉フラワーさんは、ステージ中の撮影は禁止…。

ネタもお話し出来ません。

 

中央線沿線の某姉妹のような方でした。

 

【八幡カオル】(22:00~)

当初は参戦発表されていなかった、前回の下ー1女相撲優勝者の八幡カオルさんがトリでした。

 

昨年の下ー1グランプリ本戦でも優勝されたとの事で、

「もう出なくてもいいじゃない!」

と審査委員から言われていましたが…。

 

いやいや!

出場してもらわないと寂しいので、これからも出場して頂きたいところです…。

(個人の感想です。)

 

今回は、八幡カオルさんの伝家の宝刀!

都〇事ネタでした。

 

さすが鉄板のネタだけあって、ご本人様にそっくりな事は勿論…。

ネタの完成度や表現力が圧倒的に高く、

「さすが、昨年の下ー1グランプリ王者だ!」

と思わせるものでした。

 

【結果発表】

得点の集計の為、2度目の休憩時間が設けられました。

この間、シークレット審査員だった阿佐ヶ谷ロフトAのスタッフの方が、審査委員に各出場者のポイントを報告されていました。

 

約10分間の休憩時間の後、結果発表となりました。

 

なお、本大会の投げ銭額の順位発表はありませんでした。

(「即尺大魔神の投げ銭額が最下位ではなかった!」とは発表あり!)

 

今回の、

『第14回下-1女相撲BISHO-1GP』

の優勝は…。

 

初出場の、今賀はるさんでした!

圧巻のステージと、投げ銭タイムでの大サービスぶりが、審査委員とお客さんのハートを鷲掴みにしました。

 

第2位ですが…。

同率で2名おりました。

 

第2位は、八幡カオルさんとみでぃさんでした。

絶対女王の八幡カオルさんが敗れると言う大波乱の結果に、場内から驚きの声が上がっていました。

みでぃさんは、昨年は本戦出場辞退されましたが、今回はスケジュール的に問題は無いと事前にお聞きしていましたので、初の下-1グランプリ本戦出場と言う事になります。

 

4位は、栗鳥巣さんとの事でしたが、

「2位が2名いて、3位がいないので、オファーは出す予定。」

と審査委員からの公式発表がありました。

 

最後は記念撮影があって、大いに盛り上がった

『第14回下-1女相撲BISHO-1GP』

は幕を閉じたのでした。

 

昨年以上のレベルアップぶりで、

「本戦はどうなってしまうんだろう?」

と今から気になっていますが…。

恐らく、かつてないほどの激闘となるのは間違いいありません。

 

既に予約は始まっています。

以下のアドレス内にある

「LOFT WEB予約」(青地に白文字部分)

をクリックすると、予約フォームに入る事が出来ます。

(なお、18禁イベントなので、未成年者入場禁止です。身分証明書を当日はご持参ください。)

 

 

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2026年(令和8年)6月17日(水)に、TOKYO SQUARE In Itabash(通称:インイタ)で開催された

『“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド』

の感想らしきもの・その③となります。

 

長くなってしまったので、記事を複数回に分けさせて頂きましたが、今回が最終回となります。

今しばらくお付き合い頂ければ幸いです。

 

この記事では、セミファイナルとメインについてご紹介させて頂いています。

 

第1試合~第2試合まではこちらを…。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12969089243.html

 

第3試合~第4試合まではこちらになります。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12970997774.html

 

本大会の大会の冠スポンサー

『登戸の杜』

は、プロレスにもご理解が深い葬儀社です。

本大会のメインイベントで使用される棺桶なども、ご用意して頂きました。

 

また、佐野直バースデー興行

『さのランド』

応援企画として、大会開催日の前後1カ月間(5月17日~7月17日まで)、6・17インイタ大会チケット持参(大会終了後の6月17日以降は半券持参)で、すべての麺類メニューをご注文の方を対象に、味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

期間中は何度でも半券持参で味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

(ただし、亀戸本店でのみ行われる企画です。)

 

お店の場所は以下の通りです。

『超ごってり麺 ごっつ』
〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目59-12 酒部ビル 1F

 

本大会の写真撮影・SNS等公開はOK(指定ハッシュタグは「#さのランド」)でした。

なお、

「動画の撮影は固く禁止いたします。発見次第、機材の破棄を行わせていただきます。

なお、垂れ込みには金一封を差し上げます!」

と、弥武芳郎リングアナウンサーが何度も場内に案内されていましたが…。

 

ツイキャスプレミアムにて配信が行われました。

大会後も、:2026年7月1日(水)まで購入する事が出来ます。

(視聴期限:2026年7月1日(水) 23:59まで。5,000円+手数料等)

こちらもご覧ください。

 

 

予めお断りです。

当グログ管理人はプロレスの技などに詳しくないので、技の名前や内容に誤りがある場合が有ると思います。

これらの点を予めご了承頂いたうえで、以下の記事をご覧ください。

 

“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド

日時:2026年6月17日(水)
時間:18時30分開場/19時00分開始

会場:TOKYO SQUARE In Itabashi(東京都板橋区前野町6-8-10)

観衆:245人(超満員札止め)

出場選手(試合順):進祐哉(ススムスポーツ)/レイパロマ(ダブプロレス)/阿部史典(格闘探偵団)/奥田啓介/長谷川一孝(A-TEAM)/KOTARO@下々/中森華子(PURE-J)/久令愛(PURE-J)/しのせ愛梨紗(飛鳥プロレス/hotシュシュ)/バンビ/ガッツ石島(TTT)/一般人・澤宗紀/一般人・タケシマケンヂ/一般人・マンモス半田/小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666)/翔太/大和ヒロシ/タイガー木原/あべけんじ/柴山貴哉(DEP)/三州ツバ吉(銀座プロレス)/前口太尊(飯伏プロレス研究所)/塙純一(Hプロダクション)/KURO-OBI/タコ乳頭”/Mr.アトミック/カーベル伊藤/勇者アモン/大仁田厚酒井博生(酒井組)/斎藤拓海(シアタープロレス花鳥風月)/福士“赤天狗”直也/THEよっちゃん(信州プロレスリング)/ガイアホックス/田馬場貴裕(IMPACT)/千葉智紹/篠瀬三十七(飛鳥プロレス)/ビッグベアー/CIMA/佐野直

レフリー:ガンダーラ鈴木/石黒淳士/はる

リングアナウンサー:弥武芳郎

ツイキャスプレミアム配信映像撮影:ピンクタイガー

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     冠スポンサー:登戸の杜

     協賛:ネオ酒場SEVENTWO/品ーJ/文明軒/超こってり麺ごっつ亀戸本店/サブロク工房

 

【セミファイナル】(時間無制限1本勝負)

ネオ酒場SEVENTWO PRESENTSストリートファイトトルネードエニウェアフォール10人タッグエキシビションデスマッチ

○大仁田厚&酒井博生&斎藤拓海&福士“赤天狗”直也&THEよっちゃん(9分24秒、片エビ固め)ガイアホックス&田馬場貴裕&千葉智紹&篠瀬三十七&ビッグベアー●
※サンダーファイヤーパワーボム

※レフリー:ガンダーラ鈴木

 

第4試合終了後に、約10分間の休憩時間が設けられていました。

 

暫くすると、

「危ないから下がって!」

と声が聞こえたので、声がした入口の方向を見ると、有刺鉄線ボードが運ばれてきました。

そして、コーナーの2方向に斜めに立てかけられました。

 

さらに、ギターなどが入れられたごみバケツや、有刺鉄線バットがエプロンサイドに用意され、試合開始の時を待ちます。

 

試合開始直前。

この試合のレフリーのガンダーラ鈴木さん(右)と共に、特別ゲストが入場されました。

特別ゲストは、宇都宮市出身POP PUNK BAND 

『KiNGONS 』

のボーカル!BeeBeeさんです。

これが記念品のようでした…。

 

選手入場は、ビッグベアー選手を先頭に…。

 

田馬場貴裕(左端)・千葉智紹(右から3人目)・篠瀬三十七(右から2人目)・ガイアホックス(右端)の各選手の順で入場しました。

 

試合に先立ち、BeeBeeさんから記念品の贈呈です。

「親交の深い千葉智紹選手に花束もしくは記念品を贈呈することが決定…。」

と事前発表されていたのですが、その手には食パンが一斤!

 

この食パン一斤が、千葉智紹選手に贈呈されました。

 

セレモニーの後、有刺鉄線バットを手にTHEよっちゃん選手。

 

福士“赤天狗”直也選手。

 

斎藤拓海選手と酒井博生選手の順で入場しました。

 

最後に、大仁田厚選手が入場しました。

 

この試合のルールについてご説明を…。

 

試合開始後の場外・反則カウント無し!

フォールやギブアップは リングの中で行われますが、 タッチがないので、誰でもフォール可能!

 敵軍の一人を誰かがフォールした時点で試合終了!

 凶器攻撃をしても、レフェリーが特に危険と判断しなければ使用可能!

…と言う、

『トルネードデスマッチ』

として行われるのですが…。

 

篠瀬三十七選手は長期欠場中で、その復帰戦が7月25日(土)18:30~行われる飛鳥プロレスTOKYO SQUARE大会で行われます。

さのランド大会は復帰戦前と言う事で、このセミファイナルはエキシビジョンとして行われます。

 

弥武芳郎リングアナの説明によると、

「篠瀬三十七選手『のみ』がエキシビジョン扱いで、それ以外は、通常のトルネードデスマッチ」

と言う事なので、通常の試合扱いになったようです。

 

全選手がリングインしたのち、弥武芳郎リングアナの

「大仁田厚」

のコール終了直後、大仁田厚選手が着ていた黒い革ジャンをビッグベアー選手に投げつけ、試合が始まりました。

 

ゴングと共に、全選手は場外戦に移行!

自分の目の前の西側では、田馬場貴裕選手と福士“赤天狗”直也選手とがやり合っていました。

 

北側に目を転じると、大仁田厚選手とビッグベアー選手とがやり合っていて…。

 

自分の目の前を通って、広い南側へ移動していきました。

 

リング上に目を転じると、酒井博生選手と篠瀬三十七選手とがやり合っていました。

この両選手、同い年(51歳)同士らしいです…。

 

篠瀬三十七選手。

かなり動けるように見受けられましたが、まだ、色々探りながら試合をされていたようです。

 

この後、大仁田厚選手がビッグベアー選手を引き連れてリングイン!

 

場外で散々痛めつけられたビッグベアー選手を後ろにぶん投げてからフォールしたのに、2カウントで跳ね返されて、驚きの表情を浮かべた大仁田厚選手です。

 

さらにコブラツイストで攻めますが、ビッグベアー選手はギブアップしません。

 

そこに救出に入った田馬場貴裕と共に、大仁田厚選手を有刺鉄線ボードに叩きつけました!

 

スゲーぞビッグベアー!!

 

そして、大仁田厚選手をフォールしましたが、カウント2で返されてしまいました。

 

この一連の攻撃に、インイタが揺さぶるほどの、大ビッグベアーコールが沸き起こりました!

自分も興奮してしまって…。

立ち上がってビッグベアーコールをしたら、向い側の東側客席の皆さんも立ち上がってビッグベアーコールをされているのが見えました。

 

さらにビッグベアー選手が大仁田厚選手をおさえ、田馬場貴裕選手が有刺鉄線バットで攻撃を仕掛けようとしたのですが、そこに毒霧が!

 

田馬場貴裕選手、戦闘不能!?

 

以降、ビッグベアー選手がほぼ一人で大仁田厚軍と闘い続ける事になるのでした。

 

両側に配置した椅子の上に有刺鉄線ボードを置いて、その上にビッグベアー選手を投げ飛ばしました!

 

ビッグベアー選手万事休すか!?

しかし、この攻撃も返して見せたビッグベアー選手です。

 

大仁田厚選手。

ギターを手に取りました。

 

ビッグベアー選手の頭にたたきつけます。

フォールされたものの、またまた返してみせたビッグベアー選手です。

 

有刺鉄線バットも受けていましたが、それに耐え続けます。

 

有刺鉄線ボードに投げられるビッグベアー選手。

 

まだまだピンチは続きます。

 

イス攻撃…。

もうだめか!?

 

しかし、これもカウント2で返してみせたビッグベアー選手に、さらに大きな声援が送られました。

大仁田厚選手も、

「これほどの攻撃を受けても、コイツはね返すのか!?」

と驚きの表情を浮かべていました。

 

ゴミ箱を頭に被せて、有刺鉄線バットで打撃してからの攻撃にも耐えてみせました。

 

しかし、斎藤拓海選手を招き入れて、THEよっちゃん選手も加わっての合体パワーボムで3カウントを奪われ敗退。

大仁田厚&酒井博生&斎藤拓海&福士“赤天狗”直也&THEよっちゃん選手組の勝利となりました。

 

至る所で場外戦が行われていた為に、ほぼ孤立無援の状態で闘い続けたビッグベアー選手でしたが、大仁田厚軍の猛攻をはね返し続けたその健闘ぶりに、会場を揺るがすほどの大ビッグベアーコールが送られていました。

 

大仁田厚選手も、その健闘ぶりを讃えていました。

 

ビッグベアー!ビッグベアー!!

 

ビッグベアー選手が、大仁田厚選手に認められた男になった瞬間でした。

 

「ビッグベアーって聞いてすごいデカい奴かと思ったら、めちゃくちゃ小さいじゃねーかよ!」

と大仁田厚選手。

「今日、一番貢献した男です!」

と続けます…。

 

それによると、ビッグベアー選手が集客面でも物凄い努力をされていて、西側の自分が座っていたエリア付近のお客さんの多くを動員された由…。

普通、動員数の事をマイクで言われる事は皆無なので、試合面でも集客の面でも、大仁田厚選手の胸を打つものだったのでしょうね。

 

…だから、自分の前に来てのコレだったのね。(爆)

 

「今後のビッグベアーの検討を祈って!

頑張れビッグベアー!1・2・3!ファイヤー!」

 

最後に、西側のビッグベアー応援団の元にご挨拶に来て下さり、大声援が送られたのでした。

 

ビッグベアー選手。

大仁田厚選手の猛攻を耐え忍び、何度も立ち上がるその姿は、観る者すべての心を強く揺さぶるものでした。

試合終了後の選手売店では、メインの佐野直選手以上の大行列が出来ていました。

皆さん本当に良い笑顔で、ビッグベアー選手に感動と感謝の思いを伝えられていました。

 

ビッグベアー選手。

この試合をきっかけにして、これからもっと大きな大会に出場されるようになるでしょう。

 

ビッグベアー選手が男になった試合でした。

 

【メインイベント】(時間無制限1本勝負)

棺桶デスマッチ
○CIMA(16分11秒、棺桶KO)佐野直●

※レフリー:石黒淳士

 

<3カウントを奪って、相手を棺桶に入れた順>

1回目…CIMA

2回目…CIMA(白装束の着用・棺桶に入れずに試合続行)

3回目…CIMA

4回目…佐野直

5回目…佐野直

6回目…CIMA

7回目…CIMA

 

メインイベントの前、弥武芳郎リングアナによるルール説明が行われました。

 

この試合は、3カウント・ギブアップ・KOなどの後、相手に白装束を着せ、棺桶に放り込んだ後、改めて10カウントで勝利というルールです。

なお、この試合で使用される棺桶やアイテム一式は、大会の冠スポンサーである

『登戸の杜』

様のご提供で行われます。

 

…どう考えても、試合が長くなりそうです。

 

会場最寄りのバス停

『前野町六丁目』

の最終バスが、赤羽駅西口行きが21時33分、ときわ台駅行きが22時13分(国際興業 赤53系統。共に平日ダイヤ)ですが…。

特に、前者の利用者の皆さんが最終バスに乗れるのか?

気になるところですが…。

 

最初に、棺桶が入場しました。

屈強なレスラー達によって、リング中央に運び込まれました。

 

最初に、CIMA選手が入場!

棺桶に入って、佐野直選手の入場を待ちます。

 

一方の佐野直選手。

普通に入場…。

 

するはずもなく!!

 

佐野直名物!?

入場時のチェキ撮影会が始まりました!

 

試合会場や団体によっては開催されない事もありますが…。

この日受付を担当されていた、スタンリークラブの素敵なお姉さまが撮影を担当!

入場時に、希望者の方とツーショットチェキの撮影会を行います。

1枚千円(税込み)で、購入者の方は受付に持って行くとサインを入れて貰えると言うシステムです。

 

佐野直選手最大の発明ともいえる入場時チェキ撮影会は、自分の記憶が確かなら、1年前のインイタのオープン直後の試合から始まったシステムですが、回を重ねる毎に評判となっています。

 

この日は物凄い数のお客さんが撮影申し込みをされていて、なかなか自分のいる西側には回って来ませんでした。

ようやく回ってきたな?

と思ったのが、10分近く経ってから!

自分の両側の席のお客さんも撮影希望でしたが、後ろの立ち見エリアの方に行ってしましました。

 

カメラマンのお姉さんに撮影希望だとお話しさせて頂いたんですが、レフリーのはるさんが凄い勢いですっ飛んで来て、

「CIMAが死んじゃうよ!」

と叫んでいました。

 

CIMA選手、ずっと棺桶に入ったままだったので、熱中症で死にかかっているとか!

 

この時点で、立ち見エリアの撮影希望者が殺到していて、自分の両側の席の方とも

「今日は凄いですねぇ…。」

とかお話ししながら順番を待っていました。

 

はるレフリーが佐野直選手にリングに入るよう指導し続けていましたが、他の方向の撮影希望者の方が

「このまま待っていては埒が明かない!」

と、エプロンサイドに並び始めて、その数は10名近く…。

とても自分の番が回ってくるようには思えませんでした。

 

立ち見エリアの撮影化が済んで、ようやく自分の番かな?

…と思っていたら、はるレフリーに促されるように南側エリアへ移動され、その付近に出来ていた待機列のお客さんの撮影会をしたのちリングイン!

自分は、今回は撮影して頂けませんでした。

(悔しかったので、後日スタンリークラブに行ったのはここだけの話…。)

 

セコンド陣も笑っちゃってた今回のチェキ撮影会、過去最長となったようでして、佐野直選手はホクホクだったに違いありません。

その為試合前からお疲れモードで、試合セレモニーの前、棺桶に座り込んじゃいました!

(やると思ったけど…。)

こう言うのを、

「死人に鞭を打つ」

鬼畜の所業というんだろうか…?

ちなみに。

画像右側の方は、佐野直選手の後援会の方です。

 

佐野直選手のコールの後、CIMA選手の番でしたが…。

佐野直選手が棺桶を覗き込んでます。

 

も、もしかして…。

惜しい人を亡くした…!?

 

取り敢えず、ダウンカウントが進みます。

 

10カウント前に、CIMA選手が三途の川をUターンして戻って来ました!

 

佐野直選手。

菓子折りのような箱を棺桶から取り出して、CIMA選手に手渡しました。

 

あの箱の底には、山吹色の小判…。

じゃなかった!

香典が入っているのか!?

 

正解は、白装束が入っていました。

白装束って、あんな箱に入っているのね…。

 

両選手とも、白装束を着て試合をするものだと勘違いしているようです…。

石黒淳士レフリーが両選手にルールを説明していました。

 

佐野直選手、自分が考えた(であろう)ルールなのに、全く理解していない…。

 

…棺桶搬入から十数分経過し、ようやく試合が始まりました。

 

棺桶を中心にしての攻防です。

(どうやって試合をしようか?両選手とも悩んでいるようでした。)

 

CIMA選手。

棺桶の中に佐野直選手をセット!

これは2カウントでしたが、狭い棺桶に入った状態からプレスされたので、体のあちこちをぶつけて痛そうな佐野直選手でした。

 

CIMA選手が棺桶から木槌状の物を取り出したのですが、これ本来の用途は何だろう?

教えて!

登戸の杜さん!!

 

闘いづらいと言う事で、リング中央に置かれた棺桶をコーナーポスト際に佐野直選手が移動させてから、ようやくスピード感が試合に出て来ました。

 

ロープの反動でタックルをしようとしたCIMA選手を除けようと、ジャンプしようとした佐野直選手が避けるのを失敗!

CIMA選手の頭が佐野直選手の股間にヒット!

その瞬間、タイミング良くゴングが

「チーン!」

(弥武さん狙ってたな!)

 

男でなければ分からないアノ痛み…。

ダメージは大きいようです。

 

10カウントが入ったので、白装束を相手に帰せねばならないのですが…。

CIMA選手、自分で着ちゃいました!

やっぱり、両選手共にルールを把握してません…。

 

何か、佐野直選手が自ら袖を通したように見えなくもありませんでしたが…。

 

頭に白い三角の

『寸帽子(すんぼうし)』

【別名『角帽子』(すみぼうし)】

を付けようとした瞬間、佐野直選手が復活!

 

DDTを放ってフォールするも、ロープに逃れられます。

 

試合開始時から腰に巻き付けていたバスローブ状のものを取ったのですが、

「何だそれは!」

とCIMA選手だけでなく、場内のお客さんからもツッコミが入りました。

 

CIMA選手を攻撃しますが、これはロープに逃れられます。

 

即座に反撃されました。

 

CIMA選手が3カウントで、2度目のフォールを奪いました。

 

白装束をリング中央に敷いて、そこに佐野直選手を寝かせて着せようと試みるCIMA選手でありました。

 

…と、佐野直選手の様子がおかしい。

 

レフリーが試合を止めました。

 

どうやら、コンタクトが外れるアクシデントが発生したようです。

その為、コンタクトをす佐野直選手でしたが…。

これ本当にコンタクトが外れたのかなぁ?

(相手を騙す戦術にも思えますが…。)

 

CIMA選手も、

「佐野に何度も騙されているからなぁ…。」

と迂闊に近づいたら、急所攻撃されました。

 

やはり、だまし討ちだったか!

 

この騒動で、2回目カウントを取ったのに白装束着せないで試合が続行…。

 

河津がけからの固め技で佐野直選手がタップ!

3回目もCIMA選手がとりました。

 

しかし、なぜコーナーポストに上ったんだ!

佐野直選手…。

背後から、CIMA選手に攻撃されていました。

 

さらに、攻撃は続き…。

セントーン2発で、CIMA選手が3カウントを奪いました。

 

リング上の白装束の上に佐野直選手をセットし、ゴロゴロと転がして着用させました。

(やっぱり、佐野直選手自ら袖を通しているような気も…。)

 

ようやく白装束を着せて、佐野直選手を棺桶に放り込んでフォール!

ここから10カウントで試合終了とります。

 

やっと試合が終わるかと思ったら、佐野直選手起き上がっちゃいました!

 

再開直後CIMA選手をスクールボーイで丸めこんだ佐野直選手が3カウントを奪いました。

 

棺桶に入れてカウントが始まったのですが…。

CIMA選手も立ち上がりました。

 

「アックスボンバー!」

の声を放ちながらCIMA選手から3カウントを奪った佐野直選手。

 

「早く早く!」

の声で棺桶に入れますが、CIMA選手は立ち上がります。

 

次はCIMA選手が3カウントを奪って佐野直選手を棺桶へ!


 

佐野直選手が起き上がった直後に、15分経過のコールがありました。

 

これは、令和の巌流島決戦か!?

まだまだ終わる気配が見えません。

 

 

白装束を着せてから3カウントを奪ったCIMA選手。

 

佐野直選手を棺桶に入れ、後頭部に蹴りを入れたのですが…。

その反動で、佐野直選手が棺桶に後頭部を強打して、

「ゴンッ!」

って大きな音が客席にも聞こえました。

 

悶絶する佐野直選手にメテオラを放ち、CIMA選手が激闘を制しました。

16分11秒…。

長かった…。

 

…でも、もっと長かったのは試合後のCIMA選手のマイクでした。

 

締めに困ってグダグダと話すCIMA選手に、

「長げーよ!」

と思ったのは、お客さんだけではありませんでした。

 

あんまり長いので、棺桶の中から腕を出して、左腕の手首の辺りを右手の人差し指と中指の2本で指差し、

「時間だから早くしろ!」

と指示する佐野直選手でした。

しかし、それでもマイクは終わらず…。

 

「全員リングに上って、○○と言おう!」

と言われた時に備え、周囲に集まっていた選手の皆さんもあきれかえって、

「あいつ何やってんだ?」

と笑っちゃっていました。

 

ちなみに!

「フリーになってからいろんな団体に呼ばれて出てますが、8割5分佐野直がいる!」

「佐野は八流。でもお客さんを入れたら勝ちなんですよ」

と言った内容のマイクでした。

 

最後は、スタンリー2号を襲名したのち、

「スタンリーしようぜ!」

とコールして、約8分間のマイクと、大盛況の大会を締めくくったのでした。

 

…あっ!

忘れてました!

 

冒頭で、長々とチェキ撮影会をしてCIMA選手を熱中症にしたのに、見事にやり返された感のある佐野直選手ですが、マイクの後も棺桶に入ったままでした。

 

「どうするんだろう?」

と思っていたら、セコンド陣が入場…。

 

出棺の儀が執り行われました。

 

弥武芳郎リングアナの10カウントゴングが鳴らされる中、大勢のお客さんに見送られ、火葬場へ…。

ではなく!

売店エリアに運ばれました。

 

佐野直選手の売店のテーブル横に立てられられた棺桶の中に、死んだはずだよお富さん…。

でもない!

佐野直選手がおりました。

(どうやら、三途の川を渡った直後にUターンして、現世に戻って来たらしいです…。)

 

ここで、佐野直選手の生前葬2ショット撮影会が急遽始まりました!

お香典は1000円以上との事で、この撮影をすれば、長野の善光寺のお血脈のように、たちどころに罪障消滅して極楽往生が出来るとか?出来ないとか…!?

 

…と言う事で、大勢の方が並ばれていました。

 

自分も1枚撮影して頂いて、戻って来ました。

 

以上!

さのランド 6・17インイタ大会の感想らしきものを終わります。

 

長々ご覧頂き、ありがとうございました。

 

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