1984年1月に結成され、日本の音楽シーンをけん引し続けているのが、
『NEW ROTEeKA』
(ニューロティカ)
の皆さんです。
ニューロティカのメンバーで、ベースを担当されているのがカタルさんです。
昨年(2025年)10月26日(日)に岐阜県の
『岐阜羽島マジックアイランド』
で行われたた、
『Rockawaiians〜ロッカワイアンズ
The 1st real ONE-MAN show!!』
の時に、初めて生のステージを拝見させて頂きました。
『ロッカワイアンズ(Rockawaiians)』
とは何か!
カタルさん他…。
尾田栄一郎先生の漫画
『ONE PIECE』
の主人公ルフィのモデルになったと言う…。
『KUSU KUSU』
のボーカルで、 今年の7月29日に発売されたシングル
『JUNGLE ROCK』
が、オリコン5位にランクインされた川上次郎さん。
1989年デビューの超人気ロックバンド
『AURA』
のドラムの、あなたの子れっずさん。
以上のお三方による、ハワイアンロック・ウクレレユニットです。
この公演は、
『ロッカワイアンズ(Rockawaiians)』
初のワンマン公演だったのですが、会場で初めてご挨拶させて頂きました。
…ものっすごく良い方でした!
小さな子供さん向けの教育番組で、体操のお兄さんのように、
「背が高くて、やさしい、イケメンのお兄さん!」
と言う感じでした。
その後、演歌歌手
『村田語』
として、2026年5月6日に
『情熱のソルティナイト/お茶爆音頭』
をリリース。
オリコンウィークリー16位にランクインされました!
ニューロティカでは、毎月数多くのステージを行われているのですが、カタルさんの還暦を祝し、
『50 60よろこんで〜カモン!レッツカンレキ!!〜KATARU 60th』
と言うツアータイトルで、以下の2公演が行われていました。
・2026.08.29(土)…心斎橋ANIMA(大阪府)
・2026.08.30(日)…名古屋CLUB UPSET(愛知県)
同ツアーの千秋楽となる9月6日(日)は、カタルさんの60歳のお誕生日当日と言う事から、
『50 60よろこんで〜カモン!レッツカンレキ!!〜KATARU 60th 千秋楽 & Happy Birthday』
と言うタイトルで、新宿ロフト(東京都)にて公演が行われました。
3公演とも、出演はニューロティカ/銀幕一楼とTIMECAFE/村田語(前座)でしたが、千秋楽のみガチンコバンドクラブがご出演されました。
この新宿ロフト公演を観に行ってきました。
公演日の9月6日は雨でした。
「前座は15:40分からだから、早めにおいで」
と、ガチンコバンドクラブの辻村はるなさんのX(旧Twitter)のポストで流れて来たので、早めに会場に来ました。
本公演の入場順は、
「FC先行→プレオーダー→PG一般→手売りticket→バンド予約」
でした。
自分はガチンコバンドクラブのメンバーの方から買わせて頂いていて、チケットの整理番号が300番代後半でした。
自分が15時10分頃に会場に到着した時点で、既に入場が始まっていて、200番台の方の入場がそろそろ始まろうとしている所でした。
新宿ロフトのスタッフの皆さんは本当に優秀で、お客さんの案内に一分の隙も無いほどしっかりとしたもので、遅滞なくお客さんが入場し続けていたのですが…。
如何せん、この日のお客さんの数は半端じゃないほど多かったので、
「ライブの本編開始には間に合いそうだけど、前座のステージは無理そうだな…。」
と、これまでの経験から判断していました。
結果として…。
地下2階にある受付に辿り着いた時には、
『情熱のソルティナイト』
の2番が始まろうとしていました…。
…それでは、以下
『50 60よろこんで ~カモン!レッツカンレキ!!~
KATARU 60th 千秋楽&Happy Birthday 』
の感想らしきものになります。
本文中でご紹介させて頂いているライブ中の画像は、全て撮影OKの曲中に撮影させていただいたものです。
主催者より、撮影(動画・静止画共に)・SNS等公開が許可されています。
50 60よろこんで ~カモン!レッツカンレキ!!~
KATARU 60th 千秋楽&Happy Birthday
日付:2026年(令和8年)9月6日(日)
時間:開場15時30分/開演16時00分
会場:新宿LOFT(東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2)
観衆:未発表(超満員札止め)
出演: ニューロティカ/銀幕一楼とTIMECAFE/ガチンコバンドクラブ
前座:村田語
【村田語】
…そんなわけで!?
受付を済ませ、会場内へ…。
入口を入った直後の左側にはバーカウンター、トイレの入り口…。
一段高い場所にPAブースが配置されていました。
入口のドアを入った右側に
「ライブホール」
と呼ばれる観覧スペースです。
入口から見て左側の3分の1くらいのスペースが高くなっていて、2~3段の階段を降りると、残り3分の2位の広いスペースとなります。
その奥がステージとなります。
地下にある会場なので、ライブホールの入り口近くには、一辺の長さが2mは有ろうかと言うコンクリート柱があって、この場所からだと、柱と会場の構造上の問題で、ステージが完全に見えません。
その為、死角を補う目的で、コンクリート柱の上部にモニターが設置されています。
この日は本当にお客さんが多く、前座のステージだと言うのに、入口近くまで人で溢れかえっていて、ステージに近寄る事も出来ませんでした。
(すでにステージ中なので、場内が暗かった事もあります。)
その為、正面から見ようと思っても人垣で見えないだろうとの判断で、コンクリート柱の傍辺りに立って、人垣の合間から、上手側(ステージを見て右側)から下手側(同左側)を見るような感じで観ていました。
基本的に、この日のステージは、この場所辺りで観る事になりました。
(ただし、ステージの左端が見切れるので、時折モニターの映像を確認しながら観ていました。)
よく見ると、上手側の袖近くで、誰かギターを弾いているような?
赤い衣装に黒い頭巾(黒子頭巾)を被った背の高いギタリストさんですが、何か見覚えがある…。(笑)
村田語さんが語ったところによると…。
ガチンコバンドクラブのギタリストのsyo-jiさんでした!
(やっぱり!)
そして、最後は
『お茶爆音頭』
でした。
(もしかしたら、『情熱のソルティナイト』だったかも?)
この日のステージは、ライブステージとフロアを仕切る可動式の黒いガードレールが設置されていました。
両者との間を、人間が一人通れる幅を確保した状態で設置されていて、村田語さんは曲中にステージにおり、最前列のお客さんと握手を交わしながら歌われていました。
握手をしている最中も、息が切れずに、ステージ上と同じように歌い続けられていた村田語さん…。
そのお姿に、後刻某秘密基地配信者の方が驚きの声をあげられていました。
なお、村田語さんのステージで歌われた曲数は、自分は2曲確認したのですが…。
実際には、シングル
『情熱のソルティナイト』
収録の全3曲をすべて歌って下さったようです。
まだCDをお持ちでない方は、以下でポチられると、村田語さんが喜んで下さると思います。
購入後は、村田語さんへ
「買ったよー!」
とご報告の程を。
【ガチンコバンドクラブ】
村田語さんのステージの後、ステージの上部からスクリーンが下ろされました。
村田語さんが、ステージ中にsyo-jiさんに
「次、いつ出てくるの?」
と聞かれたら、syo-jiさんが
「5分後です!」
と答えられていたので、ガチンコバンドクラブ(ガチバン)については、転換時間は5分間だったのだと思います。
(詳細なタイムテーブルは未発表だったので、正確には分かりませんが…。)
この時、少しでも前で観ようかと思ったのですが、既に前方は一杯でした。
移動しようかと思っていた時、最前列のスペースを譲って下さった素敵な女性が!
このお方、ガチバン主催のTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ
『秘密基地』
からの配信をされているnurse(ナース)さんでした。
そのお陰で、入場が遅れたにもかかわらず、最前列で観る事が出来ました。
ありがとうございました。
お礼に、次回のnurse(ナース)さんの秘密基地配信の告知を…。
nurse(ナース)さんの次回秘密基地配信は、 ~
『ナースの推し事💉 秘密基地配信 Vol.2 これぞ、新しい推し活! 大好きな NEKOちゃんを迎えて!!!』
です。
ツイキャスプレミアムにて配信されます。
(視聴期限 : 2026年10月29日(木) 23:59まで。アーカイブの販売期限: 2026年10月29日(木) 23:59まで。)
…本題に戻ります。
nurse(ナース)さんがスペースを譲って下さった場所は、ステージ中央からやや上手側と言う位置でした。
この場所で観ていると、しばらくして、ステージとホールとを仕切るガードレールのステージ寄りの所を、上手側から下手側に歩いて来た方がお二人…。
ガチンコバンドクラブ主催のTHOGOさんと、同バンド誕生時のオーディションでMCを担当して下さった、なべやかんさんでした。
THOGOさん。
胸の部分に、横に白い文字で
「六本木」
と書かれた赤いTシャツを着ていたのですが、
「なんで六本木?」
と言う感じでした。
ガチンコバンドクラブ誕生の瞬間から、見続けて来られているなべやかんさんが、久しぶりに同バンド出場ライブに来て下さったので、場内大いに盛り上がりました。
なべやかんさん。
気の所為か?
赤色っぽいマントのようなものを羽織られていたような?
MC終了後、お二人は下手側に設置されていた小階段をのぼり、スクリーンの中へ…。
直後に、スクリーンが上がり、ガチンコバンドクラブの皆さんのお姿が!!
昨年(2025年)7月3日(木)に開催された、かまいたちのKENJIさんの還暦記念公演
『続・元祖ビジュアル系かまいたちKENZI伝説還暦生誕祭 ~けんちゃん!お前って奴は。。~』
以来のステージです。
自分が観ていた場所の正面辺りが、丁度ステージの上手側の端辺りだったのですが、この場所には指揮者のガッチャンさんが指揮台の上に立たれていて、目が合ったような気がしたので軽く頭を下げてご挨拶させて頂きました。
頭をあげてから気づいたのですが…。
ガッチャンさん衣装が変わっていました。
赤いジャケットのような衣装を着ていらっしゃって、イメージが変わりました。
よく見ると、一部メンバーの方の衣装が変わっていて、驚きました。
自分が観た感じなので、実際の所は分かりませんが…。
衣装が変わっていなかったのは、辻村はるなさん、音戯創師さん、まりりん姫、〆鯖さんだったかも?
初期配置で最高峰でドラムを演奏されていた樹カズさんは、髪が金髪になっていて、イメージが一変していました。
後刻判明した事ですが…。
この日のステージがカタルさんの還暦記念と言う事で、
「赤い衣装やグッズを着けて」
のステージだったそうです。
ここで、還暦に赤い衣装を身につける理由について少しばかりご説明を…。
還暦とは、干支(十干と十二支の組み合わせ)が60年で一巡し、生まれた年の干支に戻ることを指します。
「暦が還る=生まれ直す」
という事に通じます。
その為、
「人生の新しいサイクルの始まり!」
として祝われます。
昔は、今のように出生率や平均年齢も低かった為に、
「長生き出来るのはめでたい事だ!」
と言う思いも有ったのだと思います。
この
「生まれ直し」
の象徴として、赤ちゃんのように赤い衣装を身につける習慣が生まれました。
(自分の調査による。なお、出典は民明書房ではない…。)
また、2列目の下手寄りで、〆鯖さんの左隣(フロアからステージを観て、右隣)で演奏されていたぎんちゃんさんが
「痩せたなぁ!!」
前回よりもほっそりされていて、イケメン度が増しました。
終演後、某秘密基地配信者さまとお話しさせて頂いて、
「アキバウリさんが可愛らしくなった気がする…。」
とお話したら、
「痩せられたから。本人が、物凄い努力をされているんだろう。」
とお話が有って、納得しました。
セトリは未発表だったので、後日発表された際に確認させて頂こうと思っているのですが…。
1曲目は
『これが俺たちのROCKだ!』
だったと思います。
ホールにいらっしゃったお客さんは、
「初めてガチンコバンドクラブのステージを観る。」
と言う方も多かったようですが…。
そのステージに圧倒されたように見受けられました。
2曲目は
『ぶっちぎり』
だったと思うのですが…。
この時、
「あれ?THOGOさんどこだろう?」
と気になりました。
ガチンコバンドクラブ主催で、ギターを担当されているTHOGOさん。
普段なら、2列目中央辺りにいて、必要があれば前方に出て演奏されるのが常なんですが…。
どうも、ステージ上にいらっしゃらないようで、それで気になったのです。
上手側の前方からステージ中央にかけて…。
ガッチャンさん、SGさん、音戯創師さんと言う感じで、斜めに直線的な人垣が出来ていて、その奥で誰かが演奏しているのが見えました。
「あ、THOGOさん。こんな奥で演奏されていたんだ!」
…と思って見てみると、どうもTHOGOさんではない様子。
髪型と体形が微妙に違う…。
…実は、
『SNGTMK BAND』
のギター担当!
見た目がTHOGOさんソックリと言う事から、
『偽THOGO』
とも言われている、
『SEX MACHINEGUNS』
のスタッフの、
『サカモトタダシ』
さんでした!
昨年のKENJIさんの還暦記念公演の際にも、いつの間にかTHOGOさんと入れ替わっていて、その試みが初めてだったと言う事もあって、ガチンコバンドクラブのメンバーも演奏中は気づかなかった方が多かったようです。
「また入れ替わってるんだ!」
とは思ったのですが…。
前回公演時と比べて、サカモトタダシさんが秘密基地配信等にご出演され、露出が増えている事から、
「さすがに気付くだろう!」
と思ったのですが…。
「それにしては、皆さん普通に演奏しているな?」
とは思っていました。
2曲目が終わり、サカモトタダシさんは上手側の袖に引き上げられました。
ドラムを担当された樹カズさんが前方に出て来られ、音戯創師さんがドラムを引き継ぎ、演奏されました。
THOGOさんも、このパート中にステージに登場され、演奏されていたのを自分は確認しています。
曲目が分からなくて申し訳ないのですが…。
「スゲーもんを見てる!」
と言う感じで一杯でした。
最後に、THOGOさんから新メンバーが発表されました!
新メンバーは二人!
偽THOGOこと、サカモトタダシさん。
もう一人は、なべやかんさんでした。
今回のみの加入なのか?
これ以降も継続してご出演されるのかについては明らかにされませんでしたが…。
これ以降もご出演して欲しいなと、個人的には思っています。
最後の曲は、
『汚れなきR&R-』
でした。
演奏前に、ドラム奏者が音戯創師さんから樹カズさんに交代!
華やかにステージが始まりました。
この曲は、初期に複数存在したユニットの中で、風間寛治さんや福山理子さん等が所属されていた
『汚れなきティッシュ』
の名曲なのですが…。
かつて
『汚れなきティッシュ』
に在籍されていたアラレ王さんが歌われていたパートは、織田ドリルさんが担当されました。
赤いバンダナとTシャツ姿で、一見するとラーメン屋のご主人と言う出で立ちでした。
また、今回は音戯創師さんが織田さんのパートの後にステージ前方においでになり、歌われたのが驚きでした。
音戯創師さんが歌われる場面は少ないので、ホールにいらっしゃったガチバン推しの皆さんも驚かれたようです…。
…でも、一番驚いたのが、THOGOさんが
「忘れてたけど、この曲写真・動画撮ってもいい!」
って仰って下さったのですが、もう曲が終盤辺りに差し掛かっている時だったので、皆さん急いでスマホを取り出して、慌てて撮影大会が始まりました。
辻村はるなさんも元気にステージを務められていて、自分の左横辺りに何度も来て下さっていました。
他のメンバーの皆さんも、元気いっぱいでした。
ガッチャンさんの指揮ぶりにも、熱がこもります。
ステージ上が超満員なので、最後方の樹カズさんのお姿がなかなか見えなかったのですが、なんとか見る事が出来ました。
こうして、ガチンコバンドクラブのステージが終わりました。
初めてご覧になった方が自分の周囲(特に、ホールの後方辺りでご覧になっていた方)が多かったのですが、好意的な意見しか聞かれなかったので、良かったです。
追記
(2026年9月19日付け)
メンバーの〆鯖さんより、当日のセットリストをご教授頂きました。
ご承諾を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
01.これが俺たちのROCKだ!
02.ぶっちぎり
03.肉肉肉肉肉~食の暴力~
04.try&try
05.@ modoridekinai
06.大人の影絵
07.汚れなきR&R
【銀幕一楼とTIMECAFE】
転換中、ナースさんと位置を変わりました。
(ありがとうございました!)
タイムテーブルが非公開だったので、何分ぐらい転換時間が設けられているか不明だったのですが…。
転換の時間は、かなり長めに取られていたように思います。
この間を利用して、お隣にあるバーホールへ。
バーホールへ向かう通路沿いには、出演者の皆さんの特設売店があって、皆さんグッズを買われていました。
ガチンコバンドクラブの売店では、プロレスラーの塙純一さん(Hプロ)と、タコ乳道さん(にそっくりな方)が、次々に押し寄せるお客さんの為に、忙しそうに働かれていました。
バーホールには、カタルさんへのメッセージボードが置かれていて、コメントを書かれたり…。
置かれていたバルーンを撮影されたりしていました。
再度ライブホールに戻って来て、
「良い場所を見つけよう。」
と思ったものの、先述の通り、この日の公演は超満員でした。
どこもかしこも人で一杯で、ステージを観るのが困難でした。
その為、村田語さんの時と同じく、上手側のコンクリート柱の横からステージを観る事に決め、以降はここにいました。
銀幕一楼さんは、今年の2月21日(土)〜23(祝・月)にかけて、秘密基地から配信された
『秘密基地FEST2026
~420分耐久×3Days配信だけのフェス~』
の2日目(2月22日)に、カタルさんと一緒にご出演されていて、この配信で初めて知りました。
配信なのに全く手を抜かず、抜群の歌唱力と圧倒的な表現力のステージで視聴者のハートを鷲掴みにされたのは記憶に新しい所です。
今回は、
『TIMECAFE』
の皆さんとのバンド編成でのステージでした。
自分は、銀幕一楼さんのステージを生で観るのは初めてなので、楽しみにしていました。
銀幕一楼さんは、白いスーツ姿…。
TIMECAFEの皆さんは、赤いジャケット姿でした。
TIMECAFEの皆さんの衣装が赤いのは、
「カタルさんの還暦を祝して、この日限定で着用したものなのか?」
「普段から、この衣装を着用されているのか?」
会場では分からなかったのですが、どうやら後者だったようです。
ステージが始まると、銀幕一楼さんの歌声が素敵!
高音で声がかすれない!
言葉一つ一つが聞き取りやすい!
トークもお上手で面白い!
会場全体に気を配り、見え辛い場所のお客さんも、その世界に引き込むのが上手い!
…兎も角。
観ていて楽しかったです。
また、バンドの皆さんも、銀幕一楼さんの歌声を客席に完全に届ける為だと思われるのですが…。
音の出し方に物凄いこだわりを持たれているなと、フロアでお聴きしていて感じました。
下手なバンドだと、ボーカルの歌声をかき消すような大きな音を出したりして、
「歌が聞こえないぞ!」
と言う事が多々あったりするのですが…。
銀幕一楼とTIMECAFEの皆さんのステージは、パーフェクトと言えるでしょう。
…まぁ、ハプニングは有りましたが。
『摩天楼』
の時、背中に付けていた羽根みたいなのが取れなくなって、一旦上手側の袖に入って、ギターの方が場をつないでましたが…。
この曲中、錆の部分で、お二人で羽根を大きく広げて威嚇してました。
(上手側にいたカタルさんの羽根は電飾付き。)
また、この次に歌われた
『わからずや』
の際は、ステージを下りてフロアの中央から上手側のコンクリート柱を回りこむようにして、自分の横にまで来て下さって、お客さんと一緒にチューチュートレイン!
ここまで、サービス精神旺盛なバンドもなかなか無いのではないでしょうか?
(本公演では、下手側で演奏されていたギターの方はサポートメンバーだったそうですが、とんでもなくレベルが高かった!)
こうした点を考慮して、カタルさんが銀幕一楼さんにツアーへのご出演を打診されたそうで、
「バーステージの常連だった自分が、初めてライブステージに立てた!」
と感慨深そうでした。
しかし、銀幕一楼さんほどの方が、ライブステージでの公演が初とは!
これだけレベルが高いバンドであれば、大きく広いステージの常連であっても不思議ではないんですが…。
初見の一般人には、不思議で仕方ありません…。
兎も角!
とんでもなくハイレベルなステージでした。
【ニューロティカ】
再び長い転換時間がありました。
この間…。
ステージを終えられたガチンコバンドクラブのメンバーや、カタルさんとご共演された秘密基地配信者の方々がフロアにいらっしゃったので、ご挨拶させて頂いたりしていたら、あっという間にスクリーンが上がり、ニューロティカの皆さんのステージが始まりました。
冒頭、ステージに来られ、下手側でギターの演奏を始められたカタルさんでしたが…。
物凄くカッコイイ!
自分は、村田語としてのステージを除けば、カタルさんは
『Rockawaiians』
のステージしか、生で観た事が有りません。
『Rockawaiians』
はウクレレユニットなので、ステージ上で激しく楽器を演奏する場面はありません。
しかし、今回初めて、ギターを激しく演奏されるカタルさんのお姿を目にして、
「スゲー!カッコイイ!!」
って、目が釘付けになりました。
暫くして、仮〇ライダーっぽい出で立ちの方が上手側の袖から入って来て、ステージの中央辺りで突然消えました!!
メンバーの方が、
「何が有ったんだ!?」
と言う表情を浮かべられていました…。
かなり時間が経って、ようやく立ち上がられたのは、ボーカルのATSUSHIさんでした。
右胸をさすりながら歌われたのは、
『88ライダー』
と言う曲でした。
「こんな衣装を着てるのに痛いの?」
とカタルさんがツッコまれたのですが、衣装についているパット(のようなもの)が衝撃を吸収しなかった(もしくは、パットの間隔が開いている部分があって、そこの当たった)ようで、かなり痛そうでした。
(ウケを狙ってコケたのかとも思ったのですが、カタルさん達の表情や、ATSUSHIさんの反応を見ていると、ガチでコケたようです…。)
次の曲の前に上手側の袖に入って衣装チェンジ!
今度は、スイカ(ICカード乗車券じゃない方の)の衣装になって歌うのは
『スイカマン』
と言う曲でした。
この後は、ニューロティカさんの事を紹介されるX(旧Twitter)で良く拝見させて頂く、ピエロ調の衣装でのステージでした。
初めて拝見させて頂いたニューロティカさんのステージの印象ですが…。
観て楽しい!
聴いても楽しい!
ステージの中盤辺りの出来事です…。
スタジオジブリの名作!
『平成狸合戦ぽんぽこ』
(1994年公開)
の中で、主人公の正吉とおキヨが子どもに化けて、夜中に工事現場の人達を脅かしに行くと言う
「双子の星作戦」
の場面がありるのですが、双子が事務所内を縦横無尽に動き回る姿が描かれています。
それと同じように、メンバーの方(ボーカルのATSUSHIさんと、もう一人はカタルさん?)が、
「ステージを左右に動き、片側の壁を蹴ってから、反対側の壁を蹴る。」
と言うのを繰り返していて、
「本当に還暦?」
と言う感じでした。
(この動き、この会場でよく見られるのか?スタッフの人が壁にクッションを立て、それを支えているのが何気に凄かった…。)
他にも、お客さんを楽しませようと言う趣向が随所に凝らされていて、それでいながらハイレベルな演奏と歌のステージが繰り広げられ、あっという間に終わってしまいました。
【アンコール】
一旦ニューロティカの皆さんが上手側の袖に下がられたのち、
「アンコール」
のお時間となりました。
出演者の皆さんがステージ上に全員集合!
…と行きたかったのですがっ!
如何せん人数が多すぎる事から、特に人数が多いガチンコバンドクラブについては、一部メンバーの方のみで、その他のバンドの皆さんは全員集合という形でした。
ステージが始まる前に、カタルさんの還暦祝いのセレモニーが行われました。
大形のケーキが運ばれて来て、驚きと喜びの表情を浮かべられていたカタルさんです。
記憶が定かではありませんが…。
皆で
「ハッピーバースデー トウーユー」
って大合唱したような記憶が有るようなないような…。
ATSUSHIさんがセンターにやって来て、アンコールが始まりました。
アンコールは確か2曲歌われたと記憶しているのですが…。
1曲目が終了して…。
おや?
上手側に、しゃもじ持ってる人がいるんでないかい?
このしゃもじ!
見覚えがある!
(画像では写ってないけど…。)
サカモトタダシさんだな!!
しゃもじに書かれている文面は毎回変わりますが…。
しゃもじに文字書いてメッセージ伝える方って、サカモトタダシさん位しかいない!
(しゃもじは、サカモトタダシさん作!)
2曲目の中盤辺り…。
しゃもじが目に入ったカタルさん。
とある方をステージ中央に招き入れました!
ガチンコバンドクラブ主催!
配信スタジオ『秘密基地』の主!
そして、今回のニューロティカの3公演を行うきっかけを作った(かも知れない)!?
THOGOさんでした。
予定されていなかったので、物凄く驚かれたようでした。
そして演奏を再開!
ステージが終わりました。
今回、ガチンコバンドクラブ以外の皆さんのステージを初めて拝見させて頂きましたが、物凄くレベルが高くて、楽しかったです。
チケット代も物凄く安く感じました。
後日、チケットを買わせて頂いて、公演を観に行こうと思います。
それにしても、カタルさんは皆さんに愛されているなぁ…。













































































































































