黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since 2006,10,17)

黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since 2006,10,17)

携帯嫌い・飲んだくれ・アニメ・ゲーム・コスプレ・プロレス・舞台・歴史好きのオタのブログ。

にほんブログ村のランキングに参加しています。


1日1回ポチっとして下さいませ。


にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 芸能ブログ アイドル・アイドル歌手へ
にほんブログ村


にほんブログ村 格闘技ブログ 格闘技好きへ
にほんブログ村




○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

祝!新世紀エヴァンゲリオン


テレビ放送開始20周年!!







○●○●○●○●○●○●○●○●○●


<荻野欣士郎監督関連>




・「浅草堂酔夢譚」近日上映予定。


黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-浅草堂酔夢譚 ロス映画祭バージョン



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



まな・ラングレーさんへのメッセージ!!

$黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)



©たーちん様



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-ヤシマ作戦(作:たーちん様)

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


2026年8月8日(土)。

年に1回、呂布カルマさんと死神紫郎さんとが、各々60分間の持ち時間でライブを行うと言う

『死神紫郎×呂布カルマ 2マンライブ』

が、聖地の東高円寺二万電圧で行われました。

 

2020年に第1回目が行われ、今回で7回目になるとの事でしたが…。

回を重ねる毎に、評判が評判を呼んで、超満員になる公演です。

 

自分は、これまで2回現地参戦させて頂きました。

昨年は、諸般の事情で現地参戦できませんでしたので、久しぶりの現地参戦と言う事になります。

 

前回の2マンライブ以降、死神紫郎さんのステージは何度か拝見させて頂きました。

呂布カルマさんのステージは、それ以来となるので、楽しみにしておりました。

 

公演当日の8月8日(土)は晴れで、日中は34℃という暑さでした。

歩くだけで汗が噴き出すような天気の中、会場に向かいました。

 

途中、新宿から丸の内線に乗り換えたのですが、

「浴衣姿の若い女性が多いなぁ?」

と思っていたら、この日は明治神宮外苑で行われた

『2026 神宮外苑花火大会(第 45 回大会)』

だった為でした。

 

毎年豪華なアーティストが出演されるステージも行われる同大会ですが、今年は湘南乃風や松平健さんなどがご出演され、有料観覧席はアリーナSS席で¥15,000(1名分。神宮球場)もするそうです…。

他にも、数多くのイベントが行われている都内周辺で、それらのイベントをスルーして、

「世界屈指のラッパーの競演が観たい!」

と、会場の東高円寺二万電圧に足を運んで下さった大勢のお客さんが、開場10分前位に現地に到着した時点で大勢並ばれていました。

 

その並ばれているお客さんを出迎えて下さったのが、死神紫郎さんでした。

一人一人にお声がけ下さって、恐縮しました。

 

黒い長袖のジャージ状の服にニット帽と、30℃以上の気温なのに暑くないのかお聞きした所、

「場内は寒いので…。」

との事でした。

間もなく受付が始まって場内に入ったところ、周りのお客さんからは、確かに寒いと言うお話が出ていたのですが…。

自分は根っからの汗っかきなもので、

「まだ涼しくても良いかな?」

と言う感じでした。

この公演は配信も行われていたので、その機材の冷却の為などもあったのでしょう。

 

これまでの公演では、フロアはオールスタンディングだったのですが、今回は死神紫郎さんが

「椅子を使っても良いですよ。」

と仰って下さって、場内の隅に置かれていた椅子に座らせて頂いたのですが…。

死神紫郎さん自らフロアに椅子を並べて下さって、前方エリアは着席…。

後方はスタンディングで公演が行われました。

その為、普段と違うと呂布カルマさんがステージ中に仰っていました。

 

それでは、以下

『死神紫郎×呂布カルマ 2マンライブ2026』

の感想らしきものになります。

 

東高円寺二万電圧 

死神紫郎22周年企画 第2弾 

「死神紫郎×呂布カルマ 2マンライブ2026」

日付:2026年08月08日(土)

時間:開場17:30/開演18:00 (終演予定20:15)

会場:東高円寺二万電圧(東京都杉並区高円寺南1-7-23 L-GRAZIA東高円寺 B-1)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:呂布カルマ/DJ:ATSUKI/死神紫郎 

 

【呂布カルマ (DJ:ATSUKI)】(18:00-19:00)

呂布カルマさんは、DJのATUKIさんとご一緒のステージでした。

 

呂布カルマさんのラップは、

『能』

の舞台を観ているようだなと、自分は常々思っているのですが…。

 

『能』

は、面と美しい装束を用いて上演される歌舞劇であり、限られた動きで物語や情景を伝えるために、謡と舞が組み合わさっていて、抽象的な表現が特徴です。

余りに無駄をそぎ落とした芸能であるため、(特に古典作品は)初見の方には分かりにくいだろうなとは思います。

(個人の意見です。)

 

この、徹底的に無駄を省いて、的確な言葉で、最短距離で観客に訴えかける能のような表現手法をとられる呂布カルマさんのラップが、

「精密機械のような緻密なステージぶり」

に繋がっているのかも知れません。

 

とにかくカッコ良いステージでした。

 

【死神紫郎】(19:15-20:15)

<セトリ>

執念のラップもういっちょ 

紫郎の夢は夜ひらく

合掌 

生きるかな死 

やってみろ 

冷蔵庫 

東京都 

異常者 

リアル・サバイバル 

独白

 

トリは死神紫郎さんでした。

 

今回は、ずっと立ったままでのステージでした。

 

前半は、ギターでの弾き語りをされていました。

この日はギターの演奏や曲のアレンジが、普段の公演以上に素晴らしかったのですが、それは呂布カルマさんとのご共演のステージだったので、それも大きかったのでしょう。

 

3曲目は、新曲の

『合掌』

でした。

 

本公演の翌日となる8月9日18時公開の

「indiegrab」

の記事によると…。

「キャリア23年目にして最初で最後の自己紹介」

曲との事でした。

 

また、愛は0秒天使弾道ミサイルさんが監督されたMVも、同時に解禁されました。

スタイリングをMaya、ヘアメイクをEllie、ギターから血が噴き出す特殊効果をAdam…。

以上の皆さんが担当されたそうです。

 

MVを拝見させて頂いての第1印象は、

「(良い意味で)死神紫郎さんらしくない!」

と言う事でした。

「なんだこれは!」

とぶっ飛ぶ映像でしたし…。

 

自分は、毎年10月に池袋手刀で行われる

『ジャパン死神サミット』

は、年に1度バンド編成で行われる公演なのですが、

「六」

としてベースで参加されている大島朋恵さんがご出演されているのだと思ったのですが…。

死神紫郎さんご本人と言う事で、思わず声が出ました…。

 

ちなみに!

今年の

『ジャパン死神サミット』

の日程も発表されています。

2026年10月11日(日) 

東京・池袋手刀 

「ジャパン死神サミット2026 ~10周年~」 

■開場17:31 開演18:00

■配信:URL調整中 

■出演 A Concrete Mur 

   亀のちのちKIRIA 

   死神紫郎バンド (G&Vo.死神紫郎/Ba.六/Dr.英太郎)

   https://tiget.net/events/506989


後半はラップでした。

 

同じラップでも、呂布カルマさんと死神紫郎さんでは印象が全く異なります。

 

呂布カルマさんのラップを能楽に例えましたが…。

死神紫郎さんのラップは、「歌」「舞」「伎」の三要素から成り立つ

『歌舞伎』

に例えられるでしょう。

 

歌舞伎には

『型(かた)』

と言う物があるのですが…。


型とは、役者が演技を行う際に守る“決まった形”のことです。
動き・姿勢・視線・台詞回し・間(ま)など、あらゆる要素が型として体系化されており、歌舞伎俳優さんの家系(「家の芸」とよばれるもの)として、400年以上にわたって受け継がれてきました。

 

型は能にもあるのですが…。

能の型は、いくつかの動きの組み合わせです。

物語や演者によって特別な動きはせず、すべて決められた型の連続の中で表現されます。

 

今回の呂布カルマさんと死神紫郎さんのステージの場合、型と呼ばれるものを

「ラップ」

に置き換えられると思われるのですが…。

 

同じラップを扱っていても、その根幹は同じでも、

「ステージでの美しい動き」

「観客が理解しやすい表現(言葉選び)」

「曲の作り方や歌い方」

と言う物が随分違いますね。

 

ただ、能や歌舞伎と異なり、言葉だけで人間の感情やイメージ…。

あらゆる森羅万象をも瞬時に表現できるのがラップの凄さかなと思ったりしました。

 

…あと!

曲間のMC中、長年 活動出来て来たれたのは、

「初心忘れるべからず!」

「メールの返信はすぐやれ!

心に響きました。 

 

「相手を傷つけちゃいけないかな?」

 と思っても、即断即決で動かねばならないのが今の時代なんだなと、お先に勉強させて頂いた次第です。

(「読んだよ!」と言う意味で、Xのポストやメッセージに「いいね」は付けますが、その内容次第ではコメントはしないので…。)

 

最後は、

『独白』

で、今回の2マンライブは終わりました。

 

来る度毎に、お二人の進化っぷりが凄い2マン公演ですが、来年はどのようなステージが観られるのか?

今から楽しみです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

年に2回。

浅草銀幕ロックで、僅か20名のみが目にする事が出来るエンタメが、風間寛治さんと若林美保さんによる

『KAZAWA』

です。

 

風間寛治さんによるギターの弾き語りと、若林美保さんの踊りが間近で見られるとあって、毎回大入り満員の大盛況の公演です。

今年(2026年)の1回目は、1月17日(土)に行われ、大盛況でした。

 

2回目となる7月25日(土)も参戦させて頂きました。

 

7月も第3週目に入った辺りから夏日となり、4週目には最高気温が40℃近くになると言う日が続く都内近郊です。

熱中症警戒アラートが出される程の晴天なのに、午後にはゲリラ豪雨で街が水浸しになると言う状態が続いていて、今回の公演日も同様の予報でした。

 

加えて!

この日は

『隅田川花火大会』

と日程が重なっていて、会場周辺では交通規制などが行われる事になっていました。

 

その為、会場への到着に時間がかかる事が予想されたので、普段よりも早めに浅草に向かいました。

普段なら、上野駅から地下鉄銀座線で浅草駅へ行くのが自分の定番ルートだったのですが、

「花火大会の時の隅田川周辺って、どんな感じなんだろう?」

と思ったもので…。

上野を北千住まで常磐線で行き、東武に乗り換えて浅草駅に向かいました。

 

常磐線では殆ど見かけなかったものの、東武に乗り換えると浴衣を着た若い女性が多かったです。

また、曳舟駅からの隅田川沿いには、すでに大勢の方が歩かれていて、警察の皆さんによる規制も始まっていました。

 

一番お客さんが集中するであろう浅草駅に到着したのは16時過ぎでしたが、まだ駅は混雑していませんでした。

ただ、改札口を出た先にある長い階段を下りたら、普段なら通行できる場所が規制されていて通れませんでした。

駅を出ても同様で、普段は神谷バーの前を通って浅草寺から浅草ロック座の方に行くルートも通行止めで、警官の誘導に従ってアーケード街の中を歩いてゆくことになりました。

 

その為、浅草演芸ホールや浅草ロック座などがある六区ブロードウェイ商店街に出るまでに時間がかかってしまいました。

 

浅草銀幕ロックに到着したのは、開場5分前位の事でした。

普段なら、六区ブロードウェイ商店街の1本隣の裏通りであるにもかかわらず、もっと人が大勢歩かれているいぷく横丁なんですが、ご覧のように歩く人は殆ど見かけませんでした。

 

建物左側にある階段に待機列が出来ていましたが、この時点で自分を含めて数人程…。

(開演時には満席になったのでご安心の程を…。)

 

暫くして開場しました。

自分は、上手側(ステージを見て右側)の壁沿いにあるソファ席となりました。

テーブルには先客がいたので、まずは御挨拶…。

ドラムを叩かせれ超一流だそうですが、この日は出番が無いとの事で…。

自分と一緒にステージを観る事になりました。

 

それでは、7月25日(土)に行われた

『KAZAWA☆ワンマンライブ』

の感想らしきものになります。

写真撮影OK(動画はNG!)のイベントでした。

主催者撮影・公開許可を頂いていますので、画像をご紹介させて頂きます。

 

なお、セットリストにつきましては、風間寛治さんのご高配により当ブログにてご紹介させて頂きます。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

KAZAWA☆ワンマンライブ

日付: 2026年(令和8年)1月17日(土) 

時間:open18:30/start19:00 

会場:浅草銀幕ロック (東京都台東区浅草1-41-5-2F)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:KAZAWA(風間寛治/若林美保)

 

セットリスト

 【1部】 

①君じゃなきゃ君でなければ/喜珠 

②ようこそ!/オリジナル 

③ラストダンスは私に/越路吹雪、萩原健一 

④ス・ト・リ・ッ・パー/沢田研二 

⑤渚のシンドバッド/ピンクレディー 

⑥照れ笑い/オリジナル 

⑦青い瞳のステラ/柳ジョージ&レイニー・ウッド 

⑧浅草ホンキートンクブルース/エディ播 

 

【2部】

①ファイト!/中島みゆき 

②赤い髪の少女/オリジナル 

③女優になれなかったAV女優のはなし/若林美保、桜井明弘 

④FLOWER!/レジーナ 

⑤ジャスト・ア・ストリッパー/若林美保、桜井明弘 

⑥わかみほと呼ばれた女/萩原健一、BORO 

⑦上を向いて歩こう/坂本九 

 

【アンコール】 

①必然/オリジナル 

②プカプカ/西岡恭蔵 

③踊り子/オリジナル

 

オープニングのMCで、前回は映画

『国宝』

を取り上げたのに、殆ど誰も観ていなかったので盛り上がらなかった風間寛治さん…。

 

自分の記憶が確かなら…。

今回は、TBS系日曜よる9時から放送中のドラマ

『VIVANT』

を取り上げられていたのですが、今回も空振り…。

 

KAZAWAでご共演されている若林美保さんが、2026年7月16日(木)〜20日(月・祝)まで、中野にある劇場MOMOで上演された、

アフリカ座企画公演 おふびびvol.2 

『ビマジン for the people』 

にご出演されていました。

この作品は、舞台観劇(希望者のみ)と配信チケットがセットになっていました。

風間寛治さんもXで配信でご覧になったとポストされていた事に加え、劇場や配信でご覧になった若林美保さん推しの方が多かったので、その方がトークが盛り上がったに違いありません。

 

その

『ビマジン for the people』 

で、感情、快楽を司る、人体の神様!

扁桃体役を演じられた若林美保さんですが…。

この作品をご覧になられた方ならお分かりだと思われるのですが、満面の笑顔で

「快!」

と仰る場面があります。

その時以上の素敵な笑顔でした。

 

自分は、ここまでのご機嫌な若林美保さんは見た事がありませんでした。

 

第一部は、普段のKAZAWAでは歌われる事が無い曲が多かったように思います。

 

5曲目の

『渚のシンドバッド』

は、若林美保さんがマイクを手に歌われたのですが…。

自分がKAZAWAでピンクレディーの曲をお聴きしたのは初めてだったのですが、これが凄く良くて印象に残りました。

 

第1部の最後は、

『浅草ホンキートンクブルース』

でした。

曲中に、

「翁そば」(おきなそば)

と言う浅草のお蕎麦の名店が登場します。

 

今年1月から秋まで改装工事の為の長期休業期間となっていて、本公演時点でも営業再開されていません。

(営業再開日は未発表)

 

その為、今回は上野の磯丸水産でのランチだったそうです。

 

第2部は、KAZAWA公演ではお馴染みの名曲の数々が並んでいました。

 

名曲

『女優になれなかったAV女優のはなし』

は3曲目でした。

毎回お聴きする度に、個人的に色々考えさせられる曲です。

 

若林美保さんがお客さんの間を廻られる事でお馴染みの!?

『ジャスト・ア・ストリッパー』

は5曲目でした。

 

「世界の若林美保が、自分の目の前までやって来る!」

と言う事から、毎回大盛り上がりするコーナーです。

この日の若林美保さんは、いつも以上の大サービスぶりでした。

 

第2部の最後は、坂本九さんの

『上を向いて歩こう』

でした。

 

これがまた良くて、心に沁みました。

 

アンコール1曲目は、若林美保さんと風間寛治さんが出会って KAZAWAが誕生するまでを歌った

『必然』

でした。

 

2曲目も、KAZAWAではお馴染みの

『プカプカ』

でした。

 

最後は、

『踊り子』

で、今回のKAZAWAは終わりました。

 

 

今回の公演は、隅田川花火大会の開催時間と時間とが重なっており、会場も近い事から、

「花火の音が、ステージ中でも聞こえるのかな?」

と思っていました。

しかし、実際にはMC中に音が聞こえる事はあったものの、曲の最中は全く気にならないものでした。

 

第2部からアンコールにかけて、若林美保さんと風間寛治さんが、MC中に何度か

「(KAWZAWAは)年に2回?」

と言う主旨の事をお話しされていたので、

「普段は、そんな感じの事を言われないのに、何でだろう?」

と思ったのですが…。

 

7月27日(月)に、次回は11月15日(日)に開催される事が発表されました。

17時30分開場/18時開演と、普段よりも1時間早くなっているので、お間違いなく!

(数日前に開演時間間違えて、各方面にご迷惑をかけまくった自分は、特に要注意です…。)

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ
にほんブログ村

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑬

です。

 

情報が多いため、複数回に分けさせて頂いています。

こちらでは、2026年(令和8年)下半期(7月~12月)についてご紹介させて頂きます。

新規の情報は公式発表が有り次第、順次記載して参ります。

 

あくまでも、

個人が調べたものなので、欠落や間違いがあるかも知れませんが、ご容赦の程を。

 

なお、これまでの活動年表につきましては、以下をご覧ください。

【2020年(令和2年)下半期(8月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表① 2020年(令和2年)下半期編

 

【2021年(令和3年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表② 2021年(令和3年)上半期

 

【2021年(令和3年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表③ 2021年(令和3年)下半期編

 

【2022年(令和4年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表④ 2022年(令和4年)上半期編

 

【2022年(令和4年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑤ 2022年(令和4年)下半期編

 

【2023年(令和5年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑥ 2023年(令和5年)上半期編

 

【2023年(令和5年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⓻ 2023年(令和5年)下半期編

 

【2024年(令和6年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑧2024年(令和6年)上半期編 

 

【2024年(令和6年)下半期(7月~12月】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑨2024年(令和6年)下半期編

 

【2025年(令和7年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑩2025年(令和7年)上半期編

 

【2025年(令和7年)下半期(7月~12月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑪ 2025年(令和7年)下半期編

 

【2026年(令和8年)上半期(1月~6月)】

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑫2026年(令和8年)上半期編

 

『THOGOガチンコバンドクラブ「取材の自由」』活動年表⑬

2026年(令和8年)下半期編

 

【7月】

12日(日)…リハーサル。

      参加メンバー…15名

      ※つむごきさんは不参加。

      ※9月6日の新宿ロフトでの3マン公演に向けてのもの。

 

 

にほんブログ村 芸能ブログへ
にほんブログ村

 

鍵盤を弾きながら歌うノンフィクションシンガーソングライターの中村ピアノさんですが…。

 

2025年12月07日(日) 18時00分00秒 〜2026年03月01日(日) 23時59分59秒まで、

『【62コース用意】中村ピアノ、10年ぶり2枚目のフルアルバムリリース!プロモーション拡大キャンペーン!』

https://www.muevo.jp/campaigns/4848

と言うクラウドファンディングを行われていて、驚異の達成率710%を記録して終了しました。

 

2026年6月28日(日)現在、アルバム制作作業と並行して、ライブ活動や、秘密基地配信へのご出演など…。

多忙な日々を送られています。

 

一部コースですが…。

クラウドファンディングのリターン品も、申し込まれた方への発送が既に始まっていて、イベント参加型プランも行われていて、SNS上でその模様が公開されています。

 

自分も、10月に行われる

『"渋谷LIVE BUS"コース』

を申し込ませて頂いているのですが…。

 

もう1コース申し込ませて頂いたのが、新宿3丁目の新宿末廣亭の1本隣の通りに、月曜日の夜だけオープンする会員制のBAR(非会員の方もご利用頂けます。)

『秘密基地Bar.』

を貸し切りにして行われる

『"スナックピアノ"』

に参加できるものでした。

 

秘密基地Bar.は地下1階にあって、階段を下りた右側のドアを入った左側の奥にカウンター…。

右側にソファ席があります。

 

この

『"スナックピアノ"』

では、

『スナックピアノ"カウンターコース』

と、

『"スナックピアノ"ソファーコース』

とが設定されていて、前者の方がお値段が倍になっていました。

(中村ピアノさんが働かれているお姿を目の前で見る事が出来るのがカウンター席最大の魅力であるので、当然と言えば当然なんですが…。)

 

自分は、ソファコースにしました。

 

申し込み終了後、3か月の時を経て…。

当日を迎える事になりました。

 

当日の6月28日(日)は、我が地元では雨でしたが、新宿に到着すると雨は降っていませんでした。

 

勝手知ったる道なので、迷う事無く会場に到着しました。

普段なら、特製の大型の暖簾が出される秘密基地Bar.ですが、この日は中村ピアノさんの手書きの案内が出されていました。

 

開始予定時刻の5分ほど前だったのですが、店内に入ると、既に参加者の方がいらっしゃったので、自分もソファへ…。

 

実は、秘密基地Bar.のソファは初めて座りました。

 

「手作りお菓子&飲み放題付」

との事で、最初に出していたのが手作りブラウニーでした。

市販の物よりも濃厚で、甘すぎなくて美味しかったです。

 

また、クッキーも頂きました。

こちらも甘すぎず、(おそらくバターだと思われるのですが、)その香りがほのかに香る逸品でした。

 

ドリンクも充実していました。

 

こちらは、

『くもくもメロンソーダ』

のアルコールver.です。

上の雲は綿あめで、ドリンクの中に入っているのはマシュマロのようでした。

 

ソーダ単独では殆ど味がしなかったのですが、上にある綿あめを投入した瞬間に雲が蒸発!

それを飲むと、それはそれは美味しいメロンソーダ(のアルコールver.)に変化しました。
 

今回のイベントは、クラファン参加者のみの限定イベントでしたが、

「これぞ中村ピアノ推し!」

と言う皆さんが、北は北海道から南は九州まで、全国各地からおいで下さっていました。

色々お話も出来て楽しかったです。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ…。

最後にはお土産まで頂いて、帰って来ました。

 

今後、またこのような機会があれば、クラファンの申し込みをさせて頂こうと思います。

 

それにしても、中村ピアノさんはアーティストとしてだけでなく、お料理の才能も高かったのね!

ビックリしました。

 

にほんブログ村 芸能ブログ アイドル・アイドル歌手へ
にほんブログ村

今年もやって来ました!

 

「『誰が一番エロいのか!?』という人類史上最も低俗な玉座を賭けた、世紀の下ネタコンペティション。」

として、 毎年、7月21日に新宿ロフトプラスワンで行われる

『下ー1グランプリ』

は、芸人、元AV女優、カルトアイドル、キャットファイター、その他ありとあらゆるパフォーマーが、己の肉体や表現力を駆使し、

「とにかくエロい芸」

で勝負すると言うイベントです。

 

『下ー1グランプリ』

本戦は、男女混合のネタバトルが行われるのですが…。

女性女性出場者のみ、毎年6月に阿佐ヶ谷ロフトAで予選会が行われます。

それが、

『下ー1女相撲 BISHO-1 GP』

です。

今年も、前回(2025年)の第13回大会と同日となる、6月25日(木)に行われました。

 

前回大会は、モノマネ芸人の八幡カオルさんが、圧倒的な完成度のネタを披露して2024年の第12回大会に続いて2連勝しました。

 

今回の第14回大会は、どの選手が本戦出場の権利を手にするのでしょうか?

 

…と言う訳で!

今年も、阿佐ヶ谷ロフトAに行って来ました。

 

大会当日は、朝方激しい雨が降っていたものの、昼頃までには止んでいました。

ただ、6月に入ってから真夏並みの暑い日が続いていて、この日も立っているだけで汗が噴き出してくる程の気温と湿度でした。

 

会場の阿佐ヶ谷ロフトAに到着したのは、開場時刻(18時30分)の5分ほど前の事でした。

自分はチケット予約済みで、整理番号が20番台後半でした。

この時点では列整理は行っておらず、暫定的に2整理番号20番までと、それ以降とに分けて列を区分していました。

 

整理番号20番付近までが、地下へ降りる階段付近…。

それ以降の番号の方はビルの2階にあがる階段に列がのびていました。

階段から入口方向を見ると、わずか数分の間ですが、列がどんどんと伸びてきていて、

「前回よりもお客さん多そうだな!」

とは、漠然と感じていました。

 

定刻に開場しました。

携帯・スマホを管理人は持っていないので、プリントアウトした予約完了のメールをお見せしました。

 

阿佐ヶ谷ロフトAですが、イベントのチケット代などの清算方法が変わりました。

入場時に、チケット代+1ドリンク代を受付でお支払いする形です。

(HPではカード利用可となっていましたが、「現金で!」との事でした。)

 

それ以降の注文については、その都度現金でのお支払いをさせて頂くと言うt年。

所謂、キャッシュオン方式でした。

カード利用前提だったもので、現金の持ち合わせが少なかったので

「困ったなぁ…。」

と言う感じだったので、次回以降は現金を多めに持って行こうと思います。

 

今回は整理番号が若かったので、最前部にある丸いテーブルのうち、一番上手側(ステージを見て右側)のテーブルにしました。

自分の席の右横がる桟敷席になっていて、審査員の皆さんが座られているのですが…。

「下-1グランプリ」

主催の福田光睦さんのみが座られていました。

 

福田光睦さんは、

「なぜ彼女たちは誰とでもセッ〇スしてしまうのか」

を、白玉あもさんや若林美保さんほか10名の女性へのインタビューし、その疑問に迫った衝撃のルポルタージュ、

『なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか ~令和女性10人のセックス黙示録』

の著者でもあります。

 

福田光睦さんは映像・出版・ウェブコンテンツ・イベントの企画立案から制作までを行なっている

『株式会社モダンフリークス』

代表を務められていて、新宿区新宿2丁目のバー

『Bar Modern Freaks』

も営業されています。

公式Xはこちらです。

https://x.com/barmodernfreaks

 

本来なら、下ー1グランプリ審査委員長の松沢呉一さんも審査員なのですが、お姿が見当たりませんでした。

その理由は、後刻判明します。

 

司会進行は、範田紗々さんや白玉あもさん他がご出演されている映画

『YARIMAN HUNTER(やりまんハンター)』(2022年公開)

の原案・脚本・主演をされた横須賀歌麿呂さん。

また、各出演者のステージ終了後に抽選箱を持って投げ銭を回収し、金額を集計される客席レポーターには、ロングホーン尾崎さん。

以上のお二人が、今大会も担当して下さっていました。

 

審査は、各選手がネタを披露します。

審査員の採点と、投げ銭の額…。

さらに、恒例のシークレット審査員による採点とを加え、上位3組が7月21日に新宿ロフトプラスワンで行われる本戦に出場できます。

今大会のシークレット審査員は、会場の阿佐ヶ谷ロフトAの信頼できるスタッフの方にお願いされたそうです。

 

出場選手は、以下の10組が当初予定されていました。

 

【出場選手】
白玉あも(破滅型メンヘラアイドル)
みでぃ(Hカップの巨乳地下アイドル)
紫月ゆかり(なにかがおかしいセクシー女優)
栗鳥巣(異能のストリッパー)
即尺大魔神(エロ漫才師)
今賀はる(手コキ研究会)
毛玉フラワー(人知れず改名した実力派常連女芸人)
超処女カワアイドルあいちゃん(下ネタ弾き語りアイドル)

八幡カオル(五十路の人妻芸人/現ー1GP王者) 

Rott(官能小説show)

 

ただし、白玉あもさんですが、体調不良の為残念ながら欠場…。

(あもさん。元気出して下さいね!)

この為、激しい女性同士の下ネタバトルは、9組10名の選手で行われる事になりました。

 

それでは、以下

『第14回下-1女相撲BISHO-1GP』

の感想らしきものになります。

当イベントは成人向けであるため、差しさわりの無い内容についてのみご紹介させていただきます。

また、

当イベントは、撮影OK(動画NG)でしたが、

「『平成墓嵐 』のネタ中は、静止画も撮影禁止!」

となっていましたが、毛玉フラワーさんはネタ中の画像公開が禁止されていました。

その為、ネタ中の画像のご紹介は致しませんので、予めご了承下さい。

 

女だらけのハレンチ最低演芸王座決定戦 

第14回下-1女相撲BISHO-1GP

日付:2026年6月25日(水)

時間:18:30開場 / 19:30開演

会場:阿佐ヶ谷ロフトA(東京都杉並区阿佐谷南1丁目)

観衆:未発表(札止め)

出演(出演順):超処女カワアイドルあいちゃん/紫月ゆかり/即尺大魔神/今賀はる/みでぃ/栗鳥巣/Rott/毛玉フラワー/八幡カオル

審査委員:福田光睦

司会:横須賀歌磨呂 

客席レポーター:ロングホーン尾崎

主宰:Modern Freaks Inc.

 

【オープニング】

横須賀歌麿呂さんがステージに登場!

まずは審査員が紹介されました。

 

この時、松沢呉一さんが不在な理由が明らかになったのですが…。

 

松沢呉一さんは携帯・スマホを持っておらず、福田光睦さんと直接お会い出来た時のみ、連絡が取れる状態との事でした。

 

…自分も携帯・スマホを持っていませんが、自宅のPCでメッセージを確認出来るのですが、機械操作は苦手な方のようでして。

 

「メールの発信は出来ても、メッセージを読む事が出来ない…。

見る事が出来ない人。」

(逆だったかも?)

との事で、

「開始時間までに来られた場合は、審査に参加する。」

と言う条件付きだったのですが…。

今大会は、福田光睦さんのみが審査を担当されました。

 

出場順については、今回は特に説明が無かったのですが…。

毎回

「当日抽選のうえで決定」

なので、今回も同様だと思います。

当日の出演者(一部)等のXで、出演順とタイムテーブルが発表されていました。

全選手が出演順に入場してのセレモニーの後、審査が始まりました。

 

【超処女カワアイドルあいちゃん】(19:50~)

最初に登場されたのは、超処女カワアイドルあいちゃんでした。

高身長で細身の方でした。

清純派アイドルなのに、

「女の子が言ってはいけない(と言われている)3文字」

を連発するステージでした。

 

場内、爆笑の嵐でした。

 

【紫月ゆかり】(20:05~)

初出場以来、皆のハートを鷲掴みにする脳●キでお馴染みの!?

紫月ゆかりさんが2番目でした。

 

表現力や演技力がとても高いので、ご出演されるA●作品も、

「他の女優さんでは表現が難し過ぎるだろう…。」

と言う作品に、優先的にオファーされている紫月ゆかりさんです。

(個人の感想です。)

 

今回は、

「A●女優の視力検査」

と言う事で、視力検査の途中に何やら出てくるので、それに答えると言うものでした。

 

紫月ゆかりさんのネタとしては大人しいものでしたが、審査委員が

「毎回、しっかりとネタを作りこんでくる!」

と評価された程の紫月ゆかりさんです。

その演技力や表現力の高さとも相まって、完成度の高いネタでした。

 

【即尺大魔神】(20:20~)

即尺大魔神さんは、前回は女性同士のコンビでのご出演だったのですが…。

今回は、男女でのご出演でした。

 

大人のおもちゃ(女性の私物らしい)の強弱を表現したもので、個人的には、今までで一番面白いネタでした。

投げ銭も集まったようで…。

「(投げ銭の額は)最下位ではない。」

とは、後刻審査委員の講評でした。

 

【今賀はる】(20:35~)

パフォーマーとして、ポールダンスなどの様々なステージで活動されているのが、今賀はるさんです。

 

自分も、以前池袋ミカド劇場でのステージを拝見させて頂いた事が有りますが、自分の記憶が確かなら、縛られていた筈なので…。

 

今回、ソロのステージは初めて拝見させて頂く事になりました。

 

某K察のマスコットキャラを登場させて、それを意識した衣装でのステージでしたが、さすがパフォーマーだけあって、その表現力やステージの完成度は群を抜くものがありました。

 

体も柔らかいし、身体能力の高さもうかがい知る事が出来ました。

 

最後に、そつなく投げ銭を集めて行くところも凄かったです。

 

【みでぃ】(20:50~)

< セトリ >

・Garden(なんちゃってベリーダンス 

・十字架ROSES Remix Ver.

 

一昨年の初登場以来、審査委員とお客さんの心を鷲掴みにして離さないのがみでぃさんです。

 

昨年は上位入賞したものの、下-1グランプリ本戦当日にキャットファイトと日程が重なっていた事から本戦出場を辞退…。

紫月ゆかりさんが繰り上がりで本戦出場されました。

 

本公演開始直後から、審査委員の福田光睦さんが

「みでぃは、下-1本戦に進出!」

という主旨の事を終始発言されていて、MCの横須賀歌麿呂さんから

「贔屓がすぎる!」

とツッコまれていましたが、今回はどうなるでしょうか?

(一昨年の初出場時も同じ事を言われていたのに、結局は本戦出場できなかったし…。)

 

みでぃさんですが、今回はベリーダンスでした。

衣装の肩紐が、片側だけ外れていたのですが…。

自然に落ちたのか?

狙っていたのかは定かではありませんでした。

 

みでぃさんご本人は、普通に踊られていたのですが…。

なぜか?

審査委員や会場は爆笑の渦…。

 

最後は、

『十字架ROSES Remix Ver. 』

(確か、1番だけだったような?)

 

短い時間ながらも、強烈なインパクトを残したみでぃさんのステージでした。

 

【栗鳥巣】 (21:15~)

休憩時間後の再開一番手は、栗鳥巣さんでした。

 

下ー1女相撲初出場です。

今回のネタは、マン画でした。

 

「下を脱いではいけない。」

と言うルールがあったようで…。

ちゃんと大人用おむつをつけてました。

 

客席では未見だった方が多かったようです。

客席の方をランダムでステージに上げて、女性だけが持つ「何か」に筆で色紙に描かれるイラストが、これまたお客さんそっくりで…。

歓声が上がっていました。

 

自分は、何度かステージで観て知っていましたが、超満員の電車なみの混雑度の劇場内で観ていたもので…。

こんなはっきりと栗鳥巣さんのマン画を目にしたのは初めてだったので、凄く感動しました。

 

【Rott】(21:30~)

Rottさんは官能小説家と言う事です。

 

ご自分の描かれたストーリーが背後に流れる中、踊りやパフォーマンスをされると言うステージでした。

内容は、18禁版の

「サ●エさん」

と言った感じです。

(今でも御用聞きがあって、三〇屋さんが登場するところも全く同じ。)

 

元々、ストリップ劇場でのステージ経験がおありなのかも知れません。

(自分には、詳細な経歴は分かりませんが…。)

それを想像させる身体能力の高さと、表現力の高さは凄いと思いながら観ていました。

 

【毛玉フラワー】(21:45~)

毛玉フラワーさんは、ステージ中の撮影は禁止…。

ネタもお話し出来ません。

 

中央線沿線の某姉妹のような方でした。

 

【八幡カオル】(22:00~)

当初は参戦発表されていなかった、前回の下ー1女相撲優勝者の八幡カオルさんがトリでした。

 

昨年の下ー1グランプリ本戦でも優勝されたとの事で、

「もう出なくてもいいじゃない!」

と審査委員から言われていましたが…。

 

いやいや!

出場してもらわないと寂しいので、これからも出場して頂きたいところです…。

(個人の感想です。)

 

今回は、八幡カオルさんの伝家の宝刀!

都〇事ネタでした。

 

さすが鉄板のネタだけあって、ご本人様にそっくりな事は勿論…。

ネタの完成度や表現力が圧倒的に高く、

「さすが、昨年の下ー1グランプリ王者だ!」

と思わせるものでした。

 

【結果発表】

得点の集計の為、2度目の休憩時間が設けられました。

この間、シークレット審査員だった阿佐ヶ谷ロフトAのスタッフの方が、審査委員に各出場者のポイントを報告されていました。

 

約10分間の休憩時間の後、結果発表となりました。

 

なお、本大会の投げ銭額の順位発表はありませんでした。

(「即尺大魔神の投げ銭額が最下位ではなかった!」とは発表あり!)

 

今回の、

『第14回下-1女相撲BISHO-1GP』

の優勝は…。

 

初出場の、今賀はるさんでした!

圧巻のステージと、投げ銭タイムでの大サービスぶりが、審査委員とお客さんのハートを鷲掴みにしました。

 

第2位ですが…。

同率で2名おりました。

 

第2位は、八幡カオルさんとみでぃさんでした。

絶対女王の八幡カオルさんが敗れると言う大波乱の結果に、場内から驚きの声が上がっていました。

みでぃさんは、昨年は本戦出場辞退されましたが、今回はスケジュール的に問題は無いと事前にお聞きしていましたので、初の下-1グランプリ本戦出場と言う事になります。

 

4位は、栗鳥巣さんとの事でしたが、

「2位が2名いて、3位がいないので、オファーは出す予定。」

と審査委員からの公式発表がありました。

 

最後は記念撮影があって、大いに盛り上がった

『第14回下-1女相撲BISHO-1GP』

は幕を閉じたのでした。

 

昨年以上のレベルアップぶりで、

「本戦はどうなってしまうんだろう?」

と今から気になっていますが…。

恐らく、かつてないほどの激闘となるのは間違いいありません。

 

既に予約は始まっています。

以下のアドレス内にある

「LOFT WEB予約」(青地に白文字部分)

をクリックすると、予約フォームに入る事が出来ます。

(なお、18禁イベントなので、未成年者入場禁止です。身分証明書を当日はご持参ください。)

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

2026年(令和8年)6月17日(水)に、TOKYO SQUARE In Itabash(通称:インイタ)で開催された

『“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド』

の感想らしきもの・その③となります。

 

長くなってしまったので、記事を複数回に分けさせて頂きましたが、今回が最終回となります。

今しばらくお付き合い頂ければ幸いです。

 

この記事では、セミファイナルとメインについてご紹介させて頂いています。

 

第1試合~第2試合まではこちらを…。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12969089243.html

 

第3試合~第4試合まではこちらになります。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12970997774.html

 

本大会の大会の冠スポンサー

『登戸の杜』

は、プロレスにもご理解が深い葬儀社です。

本大会のメインイベントで使用される棺桶なども、ご用意して頂きました。

 

また、佐野直バースデー興行

『さのランド』

応援企画として、大会開催日の前後1カ月間(5月17日~7月17日まで)、6・17インイタ大会チケット持参(大会終了後の6月17日以降は半券持参)で、すべての麺類メニューをご注文の方を対象に、味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

期間中は何度でも半券持参で味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

(ただし、亀戸本店でのみ行われる企画です。)

 

お店の場所は以下の通りです。

『超ごってり麺 ごっつ』
〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目59-12 酒部ビル 1F

 

本大会の写真撮影・SNS等公開はOK(指定ハッシュタグは「#さのランド」)でした。

なお、

「動画の撮影は固く禁止いたします。発見次第、機材の破棄を行わせていただきます。

なお、垂れ込みには金一封を差し上げます!」

と、弥武芳郎リングアナウンサーが何度も場内に案内されていましたが…。

 

ツイキャスプレミアムにて配信が行われました。

大会後も、:2026年7月1日(水)まで購入する事が出来ます。

(視聴期限:2026年7月1日(水) 23:59まで。5,000円+手数料等)

こちらもご覧ください。

 

 

予めお断りです。

当グログ管理人はプロレスの技などに詳しくないので、技の名前や内容に誤りがある場合が有ると思います。

これらの点を予めご了承頂いたうえで、以下の記事をご覧ください。

 

“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド

日時:2026年6月17日(水)
時間:18時30分開場/19時00分開始

会場:TOKYO SQUARE In Itabashi(東京都板橋区前野町6-8-10)

観衆:245人(超満員札止め)

出場選手(試合順):進祐哉(ススムスポーツ)/レイパロマ(ダブプロレス)/阿部史典(格闘探偵団)/奥田啓介/長谷川一孝(A-TEAM)/KOTARO@下々/中森華子(PURE-J)/久令愛(PURE-J)/しのせ愛梨紗(飛鳥プロレス/hotシュシュ)/バンビ/ガッツ石島(TTT)/一般人・澤宗紀/一般人・タケシマケンヂ/一般人・マンモス半田/小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666)/翔太/大和ヒロシ/タイガー木原/あべけんじ/柴山貴哉(DEP)/三州ツバ吉(銀座プロレス)/前口太尊(飯伏プロレス研究所)/塙純一(Hプロダクション)/KURO-OBI/タコ乳頭”/Mr.アトミック/カーベル伊藤/勇者アモン/大仁田厚酒井博生(酒井組)/斎藤拓海(シアタープロレス花鳥風月)/福士“赤天狗”直也/THEよっちゃん(信州プロレスリング)/ガイアホックス/田馬場貴裕(IMPACT)/千葉智紹/篠瀬三十七(飛鳥プロレス)/ビッグベアー/CIMA/佐野直

レフリー:ガンダーラ鈴木/石黒淳士/はる

リングアナウンサー:弥武芳郎

ツイキャスプレミアム配信映像撮影:ピンクタイガー

スポンサー

     冠スポンサー:登戸の杜

     協賛:ネオ酒場SEVENTWO/品ーJ/文明軒/超こってり麺ごっつ亀戸本店/サブロク工房

 

【セミファイナル】(時間無制限1本勝負)

ネオ酒場SEVENTWO PRESENTSストリートファイトトルネードエニウェアフォール10人タッグエキシビションデスマッチ

○大仁田厚&酒井博生&斎藤拓海&福士“赤天狗”直也&THEよっちゃん(9分24秒、片エビ固め)ガイアホックス&田馬場貴裕&千葉智紹&篠瀬三十七&ビッグベアー●
※サンダーファイヤーパワーボム

※レフリー:ガンダーラ鈴木

 

第4試合終了後に、約10分間の休憩時間が設けられていました。

 

暫くすると、

「危ないから下がって!」

と声が聞こえたので、声がした入口の方向を見ると、有刺鉄線ボードが運ばれてきました。

そして、コーナーの2方向に斜めに立てかけられました。

 

さらに、ギターなどが入れられたごみバケツや、有刺鉄線バットがエプロンサイドに用意され、試合開始の時を待ちます。

 

試合開始直前。

この試合のレフリーのガンダーラ鈴木さん(右)と共に、特別ゲストが入場されました。

特別ゲストは、宇都宮市出身POP PUNK BAND 

『KiNGONS 』

のボーカル!BeeBeeさんです。

これが記念品のようでした…。

 

選手入場は、ビッグベアー選手を先頭に…。

 

田馬場貴裕(左端)・千葉智紹(右から3人目)・篠瀬三十七(右から2人目)・ガイアホックス(右端)の各選手の順で入場しました。

 

試合に先立ち、BeeBeeさんから記念品の贈呈です。

「親交の深い千葉智紹選手に花束もしくは記念品を贈呈することが決定…。」

と事前発表されていたのですが、その手には食パンが一斤!

 

この食パン一斤が、千葉智紹選手に贈呈されました。

 

セレモニーの後、有刺鉄線バットを手にTHEよっちゃん選手。

 

福士“赤天狗”直也選手。

 

斎藤拓海選手と酒井博生選手の順で入場しました。

 

最後に、大仁田厚選手が入場しました。

 

この試合のルールについてご説明を…。

 

試合開始後の場外・反則カウント無し!

フォールやギブアップは リングの中で行われますが、 タッチがないので、誰でもフォール可能!

 敵軍の一人を誰かがフォールした時点で試合終了!

 凶器攻撃をしても、レフェリーが特に危険と判断しなければ使用可能!

…と言う、

『トルネードデスマッチ』

として行われるのですが…。

 

篠瀬三十七選手は長期欠場中で、その復帰戦が7月25日(土)18:30~行われる飛鳥プロレスTOKYO SQUARE大会で行われます。

さのランド大会は復帰戦前と言う事で、このセミファイナルはエキシビジョンとして行われます。

 

弥武芳郎リングアナの説明によると、

「篠瀬三十七選手『のみ』がエキシビジョン扱いで、それ以外は、通常のトルネードデスマッチ」

と言う事なので、通常の試合扱いになったようです。

 

全選手がリングインしたのち、弥武芳郎リングアナの

「大仁田厚」

のコール終了直後、大仁田厚選手が着ていた黒い革ジャンをビッグベアー選手に投げつけ、試合が始まりました。

 

ゴングと共に、全選手は場外戦に移行!

自分の目の前の西側では、田馬場貴裕選手と福士“赤天狗”直也選手とがやり合っていました。

 

北側に目を転じると、大仁田厚選手とビッグベアー選手とがやり合っていて…。

 

自分の目の前を通って、広い南側へ移動していきました。

 

リング上に目を転じると、酒井博生選手と篠瀬三十七選手とがやり合っていました。

この両選手、同い年(51歳)同士らしいです…。

 

篠瀬三十七選手。

かなり動けるように見受けられましたが、まだ、色々探りながら試合をされていたようです。

 

この後、大仁田厚選手がビッグベアー選手を引き連れてリングイン!

 

場外で散々痛めつけられたビッグベアー選手を後ろにぶん投げてからフォールしたのに、2カウントで跳ね返されて、驚きの表情を浮かべた大仁田厚選手です。

 

さらにコブラツイストで攻めますが、ビッグベアー選手はギブアップしません。

 

そこに救出に入った田馬場貴裕と共に、大仁田厚選手を有刺鉄線ボードに叩きつけました!

 

スゲーぞビッグベアー!!

 

そして、大仁田厚選手をフォールしましたが、カウント2で返されてしまいました。

 

この一連の攻撃に、インイタが揺さぶるほどの、大ビッグベアーコールが沸き起こりました!

自分も興奮してしまって…。

立ち上がってビッグベアーコールをしたら、向い側の東側客席の皆さんも立ち上がってビッグベアーコールをされているのが見えました。

 

さらにビッグベアー選手が大仁田厚選手をおさえ、田馬場貴裕選手が有刺鉄線バットで攻撃を仕掛けようとしたのですが、そこに毒霧が!

 

田馬場貴裕選手、戦闘不能!?

 

以降、ビッグベアー選手がほぼ一人で大仁田厚軍と闘い続ける事になるのでした。

 

両側に配置した椅子の上に有刺鉄線ボードを置いて、その上にビッグベアー選手を投げ飛ばしました!

 

ビッグベアー選手万事休すか!?

しかし、この攻撃も返して見せたビッグベアー選手です。

 

大仁田厚選手。

ギターを手に取りました。

 

ビッグベアー選手の頭にたたきつけます。

フォールされたものの、またまた返してみせたビッグベアー選手です。

 

有刺鉄線バットも受けていましたが、それに耐え続けます。

 

有刺鉄線ボードに投げられるビッグベアー選手。

 

まだまだピンチは続きます。

 

イス攻撃…。

もうだめか!?

 

しかし、これもカウント2で返してみせたビッグベアー選手に、さらに大きな声援が送られました。

大仁田厚選手も、

「これほどの攻撃を受けても、コイツはね返すのか!?」

と驚きの表情を浮かべていました。

 

ゴミ箱を頭に被せて、有刺鉄線バットで打撃してからの攻撃にも耐えてみせました。

 

しかし、斎藤拓海選手を招き入れて、THEよっちゃん選手も加わっての合体パワーボムで3カウントを奪われ敗退。

大仁田厚&酒井博生&斎藤拓海&福士“赤天狗”直也&THEよっちゃん選手組の勝利となりました。

 

至る所で場外戦が行われていた為に、ほぼ孤立無援の状態で闘い続けたビッグベアー選手でしたが、大仁田厚軍の猛攻をはね返し続けたその健闘ぶりに、会場を揺るがすほどの大ビッグベアーコールが送られていました。

 

大仁田厚選手も、その健闘ぶりを讃えていました。

 

ビッグベアー!ビッグベアー!!

 

ビッグベアー選手が、大仁田厚選手に認められた男になった瞬間でした。

 

「ビッグベアーって聞いてすごいデカい奴かと思ったら、めちゃくちゃ小さいじゃねーかよ!」

と大仁田厚選手。

「今日、一番貢献した男です!」

と続けます…。

 

それによると、ビッグベアー選手が集客面でも物凄い努力をされていて、西側の自分が座っていたエリア付近のお客さんの多くを動員された由…。

普通、動員数の事をマイクで言われる事は皆無なので、試合面でも集客の面でも、大仁田厚選手の胸を打つものだったのでしょうね。

 

…だから、自分の前に来てのコレだったのね。(爆)

 

「今後のビッグベアーの検討を祈って!

頑張れビッグベアー!1・2・3!ファイヤー!」

 

最後に、西側のビッグベアー応援団の元にご挨拶に来て下さり、大声援が送られたのでした。

 

ビッグベアー選手。

大仁田厚選手の猛攻を耐え忍び、何度も立ち上がるその姿は、観る者すべての心を強く揺さぶるものでした。

試合終了後の選手売店では、メインの佐野直選手以上の大行列が出来ていました。

皆さん本当に良い笑顔で、ビッグベアー選手に感動と感謝の思いを伝えられていました。

 

ビッグベアー選手。

この試合をきっかけにして、これからもっと大きな大会に出場されるようになるでしょう。

 

ビッグベアー選手が男になった試合でした。

 

【メインイベント】(時間無制限1本勝負)

棺桶デスマッチ
○CIMA(16分11秒、棺桶KO)佐野直●

※レフリー:石黒淳士

 

<3カウントを奪って、相手を棺桶に入れた順>

1回目…CIMA

2回目…CIMA(白装束の着用・棺桶に入れずに試合続行)

3回目…CIMA

4回目…佐野直

5回目…佐野直

6回目…CIMA

7回目…CIMA

 

メインイベントの前、弥武芳郎リングアナによるルール説明が行われました。

 

この試合は、3カウント・ギブアップ・KOなどの後、相手に白装束を着せ、棺桶に放り込んだ後、改めて10カウントで勝利というルールです。

なお、この試合で使用される棺桶やアイテム一式は、大会の冠スポンサーである

『登戸の杜』

様のご提供で行われます。

 

…どう考えても、試合が長くなりそうです。

 

会場最寄りのバス停

『前野町六丁目』

の最終バスが、赤羽駅西口行きが21時33分、ときわ台駅行きが22時13分(国際興業 赤53系統。共に平日ダイヤ)ですが…。

特に、前者の利用者の皆さんが最終バスに乗れるのか?

気になるところですが…。

 

最初に、棺桶が入場しました。

屈強なレスラー達によって、リング中央に運び込まれました。

 

最初に、CIMA選手が入場!

棺桶に入って、佐野直選手の入場を待ちます。

 

一方の佐野直選手。

普通に入場…。

 

するはずもなく!!

 

佐野直名物!?

入場時のチェキ撮影会が始まりました!

 

試合会場や団体によっては開催されない事もありますが…。

この日受付を担当されていた、スタンリークラブの素敵なお姉さまが撮影を担当!

入場時に、希望者の方とツーショットチェキの撮影会を行います。

1枚千円(税込み)で、購入者の方は受付に持って行くとサインを入れて貰えると言うシステムです。

 

佐野直選手最大の発明ともいえる入場時チェキ撮影会は、自分の記憶が確かなら、1年前のインイタのオープン直後の試合から始まったシステムですが、回を重ねる毎に評判となっています。

 

この日は物凄い数のお客さんが撮影申し込みをされていて、なかなか自分のいる西側には回って来ませんでした。

ようやく回ってきたな?

と思ったのが、10分近く経ってから!

自分の両側の席のお客さんも撮影希望でしたが、後ろの立ち見エリアの方に行ってしましました。

 

カメラマンのお姉さんに撮影希望だとお話しさせて頂いたんですが、レフリーのはるさんが凄い勢いですっ飛んで来て、

「CIMAが死んじゃうよ!」

と叫んでいました。

 

CIMA選手、ずっと棺桶に入ったままだったので、熱中症で死にかかっているとか!

 

この時点で、立ち見エリアの撮影希望者が殺到していて、自分の両側の席の方とも

「今日は凄いですねぇ…。」

とかお話ししながら順番を待っていました。

 

はるレフリーが佐野直選手にリングに入るよう指導し続けていましたが、他の方向の撮影希望者の方が

「このまま待っていては埒が明かない!」

と、エプロンサイドに並び始めて、その数は10名近く…。

とても自分の番が回ってくるようには思えませんでした。

 

立ち見エリアの撮影化が済んで、ようやく自分の番かな?

…と思っていたら、はるレフリーに促されるように南側エリアへ移動され、その付近に出来ていた待機列のお客さんの撮影会をしたのちリングイン!

自分は、今回は撮影して頂けませんでした。

(悔しかったので、後日スタンリークラブに行ったのはここだけの話…。)

 

セコンド陣も笑っちゃってた今回のチェキ撮影会、過去最長となったようでして、佐野直選手はホクホクだったに違いありません。

その為試合前からお疲れモードで、試合セレモニーの前、棺桶に座り込んじゃいました!

(やると思ったけど…。)

こう言うのを、

「死人に鞭を打つ」

鬼畜の所業というんだろうか…?

ちなみに。

画像右側の方は、佐野直選手の後援会の方です。

 

佐野直選手のコールの後、CIMA選手の番でしたが…。

佐野直選手が棺桶を覗き込んでます。

 

も、もしかして…。

惜しい人を亡くした…!?

 

取り敢えず、ダウンカウントが進みます。

 

10カウント前に、CIMA選手が三途の川をUターンして戻って来ました!

 

佐野直選手。

菓子折りのような箱を棺桶から取り出して、CIMA選手に手渡しました。

 

あの箱の底には、山吹色の小判…。

じゃなかった!

香典が入っているのか!?

 

正解は、白装束が入っていました。

白装束って、あんな箱に入っているのね…。

 

両選手とも、白装束を着て試合をするものだと勘違いしているようです…。

石黒淳士レフリーが両選手にルールを説明していました。

 

佐野直選手、自分が考えた(であろう)ルールなのに、全く理解していない…。

 

…棺桶搬入から十数分経過し、ようやく試合が始まりました。

 

棺桶を中心にしての攻防です。

(どうやって試合をしようか?両選手とも悩んでいるようでした。)

 

CIMA選手。

棺桶の中に佐野直選手をセット!

これは2カウントでしたが、狭い棺桶に入った状態からプレスされたので、体のあちこちをぶつけて痛そうな佐野直選手でした。

 

CIMA選手が棺桶から木槌状の物を取り出したのですが、これ本来の用途は何だろう?

教えて!

登戸の杜さん!!

 

闘いづらいと言う事で、リング中央に置かれた棺桶をコーナーポスト際に佐野直選手が移動させてから、ようやくスピード感が試合に出て来ました。

 

ロープの反動でタックルをしようとしたCIMA選手を除けようと、ジャンプしようとした佐野直選手が避けるのを失敗!

CIMA選手の頭が佐野直選手の股間にヒット!

その瞬間、タイミング良くゴングが

「チーン!」

(弥武さん狙ってたな!)

 

男でなければ分からないアノ痛み…。

ダメージは大きいようです。

 

10カウントが入ったので、白装束を相手に帰せねばならないのですが…。

CIMA選手、自分で着ちゃいました!

やっぱり、両選手共にルールを把握してません…。

 

何か、佐野直選手が自ら袖を通したように見えなくもありませんでしたが…。

 

頭に白い三角の

『寸帽子(すんぼうし)』

【別名『角帽子』(すみぼうし)】

を付けようとした瞬間、佐野直選手が復活!

 

DDTを放ってフォールするも、ロープに逃れられます。

 

試合開始時から腰に巻き付けていたバスローブ状のものを取ったのですが、

「何だそれは!」

とCIMA選手だけでなく、場内のお客さんからもツッコミが入りました。

 

CIMA選手を攻撃しますが、これはロープに逃れられます。

 

即座に反撃されました。

 

CIMA選手が3カウントで、2度目のフォールを奪いました。

 

白装束をリング中央に敷いて、そこに佐野直選手を寝かせて着せようと試みるCIMA選手でありました。

 

…と、佐野直選手の様子がおかしい。

 

レフリーが試合を止めました。

 

どうやら、コンタクトが外れるアクシデントが発生したようです。

その為、コンタクトをす佐野直選手でしたが…。

これ本当にコンタクトが外れたのかなぁ?

(相手を騙す戦術にも思えますが…。)

 

CIMA選手も、

「佐野に何度も騙されているからなぁ…。」

と迂闊に近づいたら、急所攻撃されました。

 

やはり、だまし討ちだったか!

 

この騒動で、2回目カウントを取ったのに白装束着せないで試合が続行…。

 

河津がけからの固め技で佐野直選手がタップ!

3回目もCIMA選手がとりました。

 

しかし、なぜコーナーポストに上ったんだ!

佐野直選手…。

背後から、CIMA選手に攻撃されていました。

 

さらに、攻撃は続き…。

セントーン2発で、CIMA選手が3カウントを奪いました。

 

リング上の白装束の上に佐野直選手をセットし、ゴロゴロと転がして着用させました。

(やっぱり、佐野直選手自ら袖を通しているような気も…。)

 

ようやく白装束を着せて、佐野直選手を棺桶に放り込んでフォール!

ここから10カウントで試合終了とります。

 

やっと試合が終わるかと思ったら、佐野直選手起き上がっちゃいました!

 

再開直後CIMA選手をスクールボーイで丸めこんだ佐野直選手が3カウントを奪いました。

 

棺桶に入れてカウントが始まったのですが…。

CIMA選手も立ち上がりました。

 

「アックスボンバー!」

の声を放ちながらCIMA選手から3カウントを奪った佐野直選手。

 

「早く早く!」

の声で棺桶に入れますが、CIMA選手は立ち上がります。

 

次はCIMA選手が3カウントを奪って佐野直選手を棺桶へ!


 

佐野直選手が起き上がった直後に、15分経過のコールがありました。

 

これは、令和の巌流島決戦か!?

まだまだ終わる気配が見えません。

 

 

白装束を着せてから3カウントを奪ったCIMA選手。

 

佐野直選手を棺桶に入れ、後頭部に蹴りを入れたのですが…。

その反動で、佐野直選手が棺桶に後頭部を強打して、

「ゴンッ!」

って大きな音が客席にも聞こえました。

 

悶絶する佐野直選手にメテオラを放ち、CIMA選手が激闘を制しました。

16分11秒…。

長かった…。

 

…でも、もっと長かったのは試合後のCIMA選手のマイクでした。

 

締めに困ってグダグダと話すCIMA選手に、

「長げーよ!」

と思ったのは、お客さんだけではありませんでした。

 

あんまり長いので、棺桶の中から腕を出して、左腕の手首の辺りを右手の人差し指と中指の2本で指差し、

「時間だから早くしろ!」

と指示する佐野直選手でした。

しかし、それでもマイクは終わらず…。

 

「全員リングに上って、○○と言おう!」

と言われた時に備え、周囲に集まっていた選手の皆さんもあきれかえって、

「あいつ何やってんだ?」

と笑っちゃっていました。

 

ちなみに!

「フリーになってからいろんな団体に呼ばれて出てますが、8割5分佐野直がいる!」

「佐野は八流。でもお客さんを入れたら勝ちなんですよ」

と言った内容のマイクでした。

 

最後は、スタンリー2号を襲名したのち、

「スタンリーしようぜ!」

とコールして、約8分間のマイクと、大盛況の大会を締めくくったのでした。

 

…あっ!

忘れてました!

 

冒頭で、長々とチェキ撮影会をしてCIMA選手を熱中症にしたのに、見事にやり返された感のある佐野直選手ですが、マイクの後も棺桶に入ったままでした。

 

「どうするんだろう?」

と思っていたら、セコンド陣が入場…。

 

出棺の儀が執り行われました。

 

弥武芳郎リングアナの10カウントゴングが鳴らされる中、大勢のお客さんに見送られ、火葬場へ…。

ではなく!

売店エリアに運ばれました。

 

佐野直選手の売店のテーブル横に立てられられた棺桶の中に、死んだはずだよお富さん…。

でもない!

佐野直選手がおりました。

(どうやら、三途の川を渡った直後にUターンして、現世に戻って来たらしいです…。)

 

ここで、佐野直選手の生前葬2ショット撮影会が急遽始まりました!

お香典は1000円以上との事で、この撮影をすれば、長野の善光寺のお血脈のように、たちどころに罪障消滅して極楽往生が出来るとか?出来ないとか…!?

 

…と言う事で、大勢の方が並ばれていました。

 

自分も1枚撮影して頂いて、戻って来ました。

 

以上!

さのランド 6・17インイタ大会の感想らしきものを終わります。

 

長々ご覧頂き、ありがとうございました。

 

にほんブログ村 格闘技ブログ 格闘技好きへ
にほんブログ村

2026年(令和8年)6月17日(水)に、TOKYO SQUARE In Itabash(通称:インイタ)で開催された

『“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド』

の感想らしきもの・その②となります。

 

長くなってしまいましたので、記事を3回に分けさせて頂いています。

 

この記事では、第3試合~第4試合についてご紹介させて頂いています。

 

第1試合~第2試合までは、以下をご覧ください。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12969089243.html

 

本大会の大会の冠スポンサー

『登戸の杜』

は、プロレスにもご理解が深い葬儀社です。

本大会のメインイベントで使用される棺桶なども、ご用意して頂きました。

 

また、佐野直バースデー興行

『さのランド』

応援企画として、大会開催日の前後1カ月間(5月17日~7月17日まで)、6・17インイタ大会チケット持参(大会終了後の6月17日以降は半券持参)で、すべての麺類メニューをご注文の方を対象に、味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

期間中は何度でも半券持参で味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

(ただし、亀戸本店でのみ行われる企画です。)

 

お店の場所は以下の通りです。

『超ごってり麺 ごっつ』
〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目59-12 酒部ビル 1F

 

 

 

本大会の写真撮影・SNS等公開はOK(指定ハッシュタグは「#さのランド」)でした。

なお、

「動画の撮影は固く禁止いたします。発見次第、機材の破棄を行わせていただきます。

なお、垂れ込みには金一封を差し上げます!」

と、弥武芳郎リングアナウンサーが何度も場内に案内されていましたが…。

 

ツイキャスプレミアムにて配信が行われました。

大会後も、:2026年7月1日(水)まで購入する事が出来ます。

(視聴期限:2026年7月1日(水) 23:59まで。5,000円+手数料等)

こちらもご覧ください。

 

予めお断りです。

当グログ管理人はプロレスの技などに詳しくないので、技の名前や内容に誤りがある場合が有ると思います。

これらの点を予めご了承頂いたうえで、以下の記事をご覧ください。

 

“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド

日時:2026年6月17日(水)
時間:18時30分開場/19時00分開始

会場:TOKYO SQUARE In Itabashi(東京都板橋区前野町6-8-10)

観衆:245人(超満員札止め)

出場選手(試合順):進祐哉(ススムスポーツ)/レイパロマ(ダブプロレス)/阿部史典(格闘探偵団)/奥田啓介/長谷川一孝(A-TEAM)/KOTARO@下々/中森華子(PURE-J)/久令愛(PURE-J)/しのせ愛梨紗(飛鳥プロレス/hotシュシュ)/バンビ/ガッツ石島(TTT)/一般人・澤宗紀/一般人・タケシマケンヂ/一般人・マンモス半田/小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666)/翔太/大和ヒロシ/タイガー木原/あべけんじ/柴山貴哉(DEP)/三州ツバ吉(銀座プロレス)/前口太尊(飯伏プロレス研究所)/塙純一(Hプロダクション)/KURO-OBI/タコ乳頭”/Mr.アトミック/カーベル伊藤/勇者アモン/大仁田厚酒井博生(酒井組)/斎藤拓海(シアタープロレス花鳥風月)/福士“赤天狗”直也/THEよっちゃん(信州プロレスリング)/ガイアホックス/田馬場貴裕(IMPACT)/千葉智紹/篠瀬三十七(飛鳥プロレス)/ビッグベアー/CIMA/佐野直

レフリー:ガンダーラ鈴木/石黒淳士/はる

リングアナウンサー:弥武芳郎

ツイキャスプレミアム配信映像撮影:ピンクタイガー

スポンサー

     冠スポンサー:登戸の杜

     協賛:ネオ酒場SEVENTWO/品ーJ/文明軒/超こってり麺ごっつ亀戸本店/サブロク工房

 

【第3試合】(30分1本勝負)

オンリーフロムトップロープルール16WAYダンス
○ガッツ石島(6分15秒、体固め)一般人・澤宗紀●、一般人・タケシマケンヂ●、一般人・マンモス半田●
※ダイビング・ボディーアタック。その他の選手は小仲=ペールワン、翔太、大和ヒロシ、タイガー木原、あべけんじ、柴山貴哉、三州ツバ吉、前口太尊、塙純一、KURO-OBI、タコ乳頭”、Mr.アトミック

※レフリー:はる

 

この試合は、当初17選手の出場が予定されていました。

しかし、冒頭に弥武芳郎リングアナから場内に説明があって…。

ハンマーコング選手が

「出張の為!」

やむなく欠場との事でした。

(プロレスラーも、他にお仕事をされながら試合をされている方も多いので、こう言う事もあるんでしょうね…。)

 

その為、同選手を除いた16選手によって行われる事になりました。


この試合のルールについてご説明を…。

 

16選手が同時に闘い、トップロープからの攻撃のみで3カウントフォールが認められます。

通常のプロレスルールでのフォールやギブアップは認められないと言う

「オンリーフロムトップロープ」

が採用されています。

 

トップロープからの攻撃で、最初に3カウントフォールを奪った選手が勝者となります。

 

「なんじゃそりゃ!」

と自分の周りのお客さんからも声が上がっていましたが、恐らく佐野直選手が選手からも、同じセリフが言われたであろうこの試合…。

一体どうなってしまうのか!

 

入場順は以下の通りでした。

Mrアトミック選手(左)→タコ乳頭”選手(右)。

(中央は、はるレフリー)

 

→KURO-OBI選手。

 

→塙純選手。

 

→前口太尊選手。

 

→三州ツバ吉選手(左から2番目)→柴山貴哉(同4人目)。

 

→一般人・マンモス半田選手。

 

→一般人・タケシマケンヂ選手。

 

→一般人・澤宗紀選手(右から2人目)

 

→あべけんじ選手。

 

→タイガー木原選手。

 

→大和ヒロシ選手(右から2人目)。

 

→翔太→小仲=ペールワン→ガッツ石島

(入場時の写真無し)

以上です。

 

はるレフリーがガッツ石島選手をチェック中に闘いが始まり、レフリーがゴングを要請!

試合が始まりました。

 

…もう、何が何やら。

 

一般人・澤宗紀選手。

自ら場外へでて、自分の席がある西側の後方へ避難。

「人がいっぱい出てるし、体力温存しないと…。」

と、お客さんとお話しされていました。

 

少しリング内が落ち着いたところで、再度リングイン!

 

選手があらゆるところでバトルしているので、なかなか状況がつかめません…。

 

こんな状況で、レフリーは的確なジャッジが行えるんでしょうか?

(選手が多いのに、サブレフリー無しで…。)

 

あ、何か始まりそうです。

 

全員で、リング中央に向かってヘッドバット…。

 

倒れた…。

 

KURO-OBI選手が何かしたらしいのですが、全く見えず…。

後刻判明した所によると…。

KURO-OBI選手に攻撃を仕掛けようと翔太選手が近寄ったところを腕ひしぎ逆十字固めをかけられて、翔太選手がタップ!

通常なら、ここでギブアップ勝ちになるところですが、ルール上ギブアップが認められない為、試合続行となった由…。

 

ルールを把握しているのはレフリーだけ!

 

誰だぁ!

こんな試合を組んだのは!

選手が多すぎて、リングが見えねぇ…。

(あっ!佐野直選手だったなぁ。)

 

気付いたら、タイガー木原選手がコーナーポストにのぼってました!

ルール上、トップロープから攻撃でのフォールのみ有効だからではあるんですが、タイガー木原選手は危ないからやめたほうが…。

 

…やっぱり!

翔太選手に投げられました!

 

ここで、試合時間が5分経過しました。

 

ガッツ石島選手は、大和ヒロシ選手と小仲=ペールワン選手のアシストでスーパーパワーボムを放ちましたが、セカンドロープからなので認められず…。

 

一般人・澤宗紀選手。

ドラゴンスクリューからシャイニングウィザードを放って、10人以上を吹っ飛ばしました!

 

決まった!!

 

最後は、(自称)一般人3選手をダイビングボディプレスで圧殺したガッツ石島選手が3カウントを奪い、勝利を決めました。

 

オンリーフロムトップロープルールと言う、殆ど聞いた事が無い上に、16人参戦と言う…。

史上まれに見る混戦を制したガッツ石島選手に、大きな拍手が送られていました。

 

【第4試合】(30分1本勝負)

スペシャルシングルマッチ
○カーベル伊藤(4分43秒、体固め)勇者アモン●
※カーベルスプラッシュ

※レフリー:はる

 

大人気!

カーベル伊藤選手の試合です。

 

入場から、大きな声援が送られていました。

(特に、自分の席が有った西側後方辺りの一団からの声援が大きかったです。)

 

最前列のお客さんとタッチした後にリングイン!

 

その後、恒例のプレゼント投げが行われました。

 

今回のプレゼントの中身ですが、靴下と特別パッケージ入りのブラックサンダー(お菓子)のセットでした。

(ありがとうございました!)

 

続いては、かつて東京都を中心として活動していたプロレス団体

『東京多摩ルチャス』

の勇者アモン選手が入場してきたのですが…。

このポーズであります。

 

試合が始まると、カーベル伊藤選手は物凄い元気!

小技の連続で、勇者アモン選手を追い詰めます。

 

しかし、すぐに勇者アモン選手が逆襲に転じ、逆海老固め!

…でも、すぐに離しちゃいました!

 

その後、カーベル伊藤選手を痛めつけてから、マスク剥ぎに移行しました!

 

何とかロープに逃れる事が出来たカーベル伊藤選手、体勢を立て直すために一旦場外へエスケープ!

勇者アモン選手が追いかけていき、カーベル伊藤選手の胸元へのパンチの連打から、またマスクを剝ごうとしていました。

 

カーベル伊藤選手、ソバットで相手をひるませた後、再びリングインです。

 

一方の勇者アモン選手は、東側のエプロンサイドに座ったまま、呼吸を整えていました。

そのまま場外カウントが数えられ、カウント18で中へ入ろうとした所、カーベル伊藤選手にリングに引き入れられました。

 

ゴッチ式パイルドライバーを放とうとしたものの、これは不発…。

 

カーベル伊藤選手。

トップロープへ勇者アモン選手を担ぎ上げたと思ったら…。

 

ラロープへの足かけ式イトニングスパイラルを出して逆転に成功!


最後は、トップロープからのカーベルスプラッシュを敢行!

 

3カウントを奪い、カーベル伊藤選手の勝利となりました。

 

勇者アモン選手。

あまり試合で動かなかったように見受けられたのですが、もしかしたら、試合中にどこか痛められたのかも知れません。


以上。

『佐野直バースデー興行 さのランド』

の感想らしきもの・その②でした。


にほんブログ村 格闘技ブログ 格闘技好きへ
にほんブログ村  

プロレスラーの佐野直選手は、6月11日がお誕生日です。

 

今年(2026年)の6月8日(月)~12日(金)にかけて、新宿歌舞伎町の区役所通りにある星座館と言うビルの9階にある、佐野直選手のお店

『スタンリークラブ』

でバースデーイベントが行われ、大盛況だった由…。

(17日も、大会終了後の23時から

『佐野直バースデー営業アンコール公演』

としてイベントが行われ、本大会の半券持参で1ドリンクサービスと言う太っ腹企画が行われたそうです。)

 

様々なプロレスラーや関係者が1日店長としてカウンターに立たれる事もある

『スタンリークラブ』

の営業日などは以下をご覧ください。

 

その佐野直選手が、

『佐野直バースデー興行 さのランド』

を、東京都板橋区にある

『TOKYO SQUARE In Itabashi』

(通称:インイタ)

にて、6月17日(水)に開催されました。

 

本来なら、

『スタンリークラブ』

の直近に新宿FACEがあるので、そちらでの開催を検討されていたのではないかと思われるのですが…。

 

新宿FACEは、今年の9月30日での閉館が発表されており、それ以来予約が殺到している状態との事で、

「佐野直選手も、新宿FACEをおさえられなかったんだろうな…。」

と思います。

 

また、この日はDDTの上野恩賜公園野外ステージ大会、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会(共に東京都)も開催されており、後楽園ホールもプロボクシングが行われていて、使用できる会場が無さそうでした。

 

「さぁ、どの会場で開催しよう?」

 

そう思われた佐野直選手の脳裏に浮かんだのは、

「そうだ!インイタがあるじゃないか!」

 

…恐らく、このような経緯があったのだろうと思われるのですが。

(個人の意です。)

 

本大会は、インイタでの開催となりました。

 

大会当日。

赤羽駅から国際興業バス・赤53系統「ときわ台駅」行きで、

「前野町六丁目」

バス停で下車し、会場に向かいました。

 

バス停から10メートル程ときわ台駅方向に歩いて、すぐに有る小道を左折した先の左奥にインイタがあるのですが…。

道を曲がった瞬間、インイタのある辺りに人だかりがしているのが見えました。

 

インイタは会場敷地外にお客様の待機スペースが無く、住宅街の中にある為、騒音などへの対応から、早めの来場をしないように呼びかけられています。

 

バス停近くに、大相撲の湊川部屋があると言う立地なので、格闘技やプロレス開催にも理解が深い土地柄だったのかも知れませんが…。

「本当に、良くこんな周りが住宅街なのに、プロレスの会場が出来たなぁ…。」

と言うほど、住宅が建ちならぶ場所にあります。

 

その為、開場5分前位に到着出来るよう、時間調整して来たのですが…。

 

バス通り辺りから見て人だかりしているのが見えた段階で、満員御礼は確実な状態だったのですが…。

それにしても、他団体のインイタの興行よりも多いように見受けられたので、

「どれだけ人が来るんだ!?」

と言う感じでした。

 

待機列は、インイタに向かって右側に出来ていて、左側を通って建物内の受付へ!

受付でチケットを受け取りました。

 

開場到着後に知ったのですが…。

本大会は、佐野直選手本人が、ほぼ週1ペースで通う亀戸の背脂ガッチリ系ラーメン店

『超ごってり麺 ごっつ』

亀戸本店とのコラボ企画が行われていました。

(情報ソースはこちらです。)

 

佐野直バースデー興行

『さのランド』

応援企画として、大会開催日の前後1カ月間(5月17日~7月17日まで)、6・17インイタ大会チケット持参(大会終了後の6月17日以降は半券持参)で、すべての麺類メニューをご注文の方を対象に、味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

期間中は何度でも半券持参で味付け玉子無料トッピングサービスが行われます。

(ただし、亀戸本店でのみ行われる企画です。)

 

お店の場所は以下の通りです。

『超ごってり麺 ごっつ』
〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目59-12 酒部ビル 1F

 

チケットを受け取ると、主催者の佐野直選手が済まなそうな表情を浮かべながら寄って来られたので、

「何だろう?」

と思ったのですが…。

 

自分は知らなかったのですが、本大会出場予定だった佐藤光留選手が、5月25日のプロレスリング・ノア新宿FACE大会の試合直後に救急搬送…。

退院直前に、小脳梗塞の為に、更に入院する事になってしまった由…。

「大会ポスターに出場選手サインを入れて1,000円で販売し、売り上げは全額佐藤光留に渡すので、もしよろしければ…。」

との事だったので、喜んで1枚購入させて頂きました。

 

間もなく開場しました。

 

入場時に、カーベル伊藤選手(多分、カーベル伊藤選手の会社の社員の方)からオリジナルブラックサンダーがプレゼントされました。

 

1ドリンク代(本大会では600円)をお支払いしたのち場内へ!

 

プレミアムチケットと化した最前列を確保出来ました。

指定されたのは西側でしたが、立ち見エリア等に見た事がある方が大勢いらっしゃったので、まずはご挨拶…。

 

今回のリングアナウンサーは、

「任せて安心!」

弥武芳郎さんが担当されていて、場内のお客さんに案内をされていました。

 

また、本大会はツイキャスプレミアムにて配信が行われました。

大会後も、:2026年7月1日(水)まで購入する事が出来ます。

(視聴期限:2026年7月1日(水) 23:59まで。5,000円+手数料等)

こちらもご覧ください。

 

そのカメラマンとして、レフリーのピンクタイガーさんがおいででした。

(配信をご覧になられた方はお分かりだと思いますが…。

お客さんのドリンクを注文される声が映像に収録されていたのは、お客さんが多いので、撮影エリアがカウンターの横に配置されていた為。)

 

「動画の撮影は固く禁止いたします。発見次第、機材の破棄を行わせていただきます。

なお、垂れ込みには金一封を差し上げます!」

と、弥武芳郎リングアナウンサーが何度も場内に案内されていました。

 

写真撮影・SNS等公開はOK(指定ハッシュタグは「#さのランド」)でした。

 

そして、

「紙テープの投げ入れは禁止! お捻りはOK! ただし紙幣のみ、小銭は紙幣に包む事。」

との事でしたが、おひねりは投げ入れられませんでした。

(投げ入れたかったのですが、状況的に出来なかった…。)

 

さらに、

「大会開催中に1番盛り上がったお客さん1名に、豪華景品をプレゼント!」

のアナウンスが!(笑)

それもあって、異様なほどに盛り上がりました。

 

試合前、冠スポンサーである

『登戸の杜』

の代表者様によるご挨拶がありました。

 

『登戸の杜』

は、

「縁側で語るように何でも相談できる葬儀屋さんです。家族葬・お墓・遺品整理・相続、ペットの葬儀に至るまで皆様のお悩みに寄り添います」

(Facebookより)

との事です。

 

プロレスにもご理解が深く、大会の冠スポンサーとして応援して下さった団体・大会も多い葬儀社です。

本大会のメインイベントで使用される棺桶なども、ご用意して下さりました。

 

HPを拝見させて頂きましたが、我が家が以前利用させて頂いた別の葬儀社のプランの半額以下位のお値段でした。

(個人の意見です。)

 

神奈川県川崎市・横浜市でのご葬儀を検討されている方は、

『登戸の杜』
のご利用も検討されてみてはいかがでしょうか?

 

その

『登戸の杜』

の代表者さまのご挨拶によると、

「インイタの新記録かという動員だそうです!」
との事でした。

 

事実…。

指定席は完売で、立ち見エリアも殆どお客さんで埋まっていました。

試合開始時刻の19時になっても、また入場待ちの方が大勢いらっしゃる上に、若干数用意されていた立ち見エリアの当日券を求めて会場にお越しになる方もおいでだったようです。

 

その為、

「観客動員の上で、平日にインイタを超満員にするのは困難!」

と言われている(らしい)大会でしたが…。

 

インイタの最大キャパ(250名)近くの、245名(主催者発表)と言う、文字通りの超満員札止めの中大会が行われました。

 

それでは、

『佐野直バースデー興行 さのランド』

の感想らしきものになります。

長くなってしまったので、記事を複数回に分けさせて頂きます。

この記事では、第1試合~第2試合までご紹介させて頂きます。

 

予めお断りです。

当グログ管理人はプロレスの技などに詳しくないので、選手名や技の名前等に誤りがある場合が有ります。

これらの点を予めご了承頂いたうえで、以下の記事をご覧ください。

 

“登戸の杜PRESENTS”
佐野直バースデー興行 さのランド

日時:2026年6月17日(水)
時間:18時30分開場/19時00分開始

会場:TOKYO SQUARE In Itabashi(東京都板橋区前野町6-8-10)

観衆:245人(超満員札止め)

出場選手(試合順):進祐哉(ススムスポーツ)/レイパロマ(ダブプロレス)/阿部史典(格闘探偵団)/奥田啓介/長谷川一孝(A-TEAM)/KOTARO@下々/中森華子(PURE-J)/久令愛(PURE-J)/しのせ愛梨紗(飛鳥プロレス/hotシュシュ)/バンビ/ガッツ石島(TTT)/一般人・澤宗紀/一般人・タケシマケンヂ/一般人・マンモス半田/小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666)/翔太/大和ヒロシ/タイガー木原/あべけんじ/柴山貴哉(DEP)/三州ツバ吉(銀座プロレス)/前口太尊(飯伏プロレス研究所)/塙純一(Hプロダクション)/KURO-OBI/タコ乳頭”/Mr.アトミック/カーベル伊藤/勇者アモン/大仁田厚酒井博生(酒井組)/斎藤拓海(シアタープロレス花鳥風月)/福士“赤天狗”直也/THEよっちゃん(信州プロレスリング)/ガイアホックス/田馬場貴裕(IMPACT)/千葉智紹/篠瀬三十七(飛鳥プロレス)/ビッグベアー/CIMA/佐野直

レフリー:ガンダーラ鈴木/石黒淳士/はる

リングアナウンサー:弥武芳郎

ツイキャスプレミアム配信映像撮影:ピンクタイガー

スポンサー

     冠スポンサー:登戸の杜

     協賛:ネオ酒場SEVENTWO/品ーJ/文明軒/超こってり麺ごっつ亀戸本店/サブロク工房

     

【第1試合】

KOTARO@下々デビュー戦(30分1本勝負)
○進祐哉&レイパロマ&阿部史典(9分57秒、クロスフェースロック)奥田啓介&長谷川一孝&KOTARO@下々●

※レフリー:ガンダーラ鈴木

 

当初発表では、

『奥田啓介&長谷川一孝&KOTARO@下々 vs 佐藤光留&進祐哉&レイパロマ』

となっていたこのカードですが、先述の通り佐藤光留選手が欠場…。

 

その為、佐藤光留選手を除いた6人タッグに変更されています。

 

最初に、阿部史典選手(右)。

 

続いて進祐哉選手。

 

レイパロマ選手が入場しました。

 

そして、この日がデビュー戦となるKOTARO@下々選手を先頭に…。

奥田啓介・長谷川一孝の両選手が入場しました。

この試合のレフリーは、NWA公認レフリーのガンダーラ鈴木さんが担当されました。

 

先発を買って出たKOTARO@下々選手を、

「まずは、先輩のやる事を見ておけ!」

と長谷川一孝選手が押しとどめて奥田啓介選手が先発!

相手方は阿部史典選手が先発し、試合が始まりました。

 

総合格闘技のようなスピード感あふれる技の応酬が繰り広げられました。

 

ロープブレイクしたのに奥田啓介選手が離れないので、阿部史典選手がブレイク直後に張り手一発!

怒った奥田啓介選手が蹴りをお見舞いです。

 

奥田啓介選手。

自らリング中央に座り込み、阿部史典選手の蹴りを誘い、逃げる事無くキックを受けていました。

KOTARO@下々選手。

闘いに挑む意気込みを、先輩達の試合から学びとっているに違いありません。

 

ついに、KOTARO@下々選手が闘いの舞台へ!

その最初の相手は…。

 

…レイパロマ選手が、

「俺に任せろ!」

と言わんばかりに、高々と手をあげていたのですが…。

 

阿部史典選手。

どちらにタッチしようかと、長い間迷っていました。

レイパロマ選手大丈夫かなぁ…。

 

結局…。

KOTARO@下々選手が最初に闘う相手は、レイバロマ選手と言う事になりました。

 

組み合ったら、すぐに吹っ飛ばされてしまいました。

チョップの連打をするも、しばらくするとスタミナ切れ…?

「パロマ!パロマ!」

の声援におされ、再びチョップを放って行きましたが、かなりお疲れのご様子…。

 

レイパロマ選手、作戦変更!

「デビューおめでとう!」

と、KOTARO@下々選手を讃えましたが…。

 

やっぱり、ふりだったか!

この辺りは、経験の差が出ました。

 

闘いの場は場外へ!

 

自分の席がある西側でも、リングと最前列席との間の狭いスペースで逃げ場なし!

 

試合の権利の有るKOTARO@下々選手とレイパロマ選手は、最も広いスペースがある南側で闘っていたのですが、自分の席からは見えませんでした。

 

KOTARO@下々選手。

初の場外戦に、ダメージも大きかったようです。

これ以降、攻め込まれる場面が多くなりました。

 

進祐哉選手も攻め立てます。

 

さらにKOTARO@下々選手のピンチが続きます。

 

カットに入ろうと試みる長谷川一孝ですが、レフリーに制止されて、いつも以上にアツくなっていました。

 

何とか逃れたKOTARO@下々選手。

阿部史典選手の胸に張り手をお見舞いしますが、もうフラフラで、余り効いていないようでした。

 

「攻撃は、こうするんだ!」

とばかり、阿部史典選手から激しい攻めを受けていました。

 

「お前、ふがいないぞ!今まで厳しい練習に耐えてきて、この日を迎えたんじゃなかったのか!」

とばかり、味方であるはずの奥田啓介選手からも喝を入れられていました。

 

まだまだピンチは続きます。

 

しかし、ロープの反動を利用して攻め込んできたレイパロマ選手をキャッチ!

投げ飛ばしました!

 

何とか意地を見せて、長谷川一孝選手にタッチ!

華麗でスピーディーな展開で、相手陣営を翻弄します。

 

KOTARO@下々選手に

「試合は、こうやるもんだ!」

を見せつけていました。

 

攻め込んで進祐哉選手をコーナーに追い込み、3選手で攻撃!

KOTARO@下々選手のコレは、ダメージが大きそうです。

 

さらに、軽々とバックブリーカー!

デビュー戦で、いきなり初勝利か!

…そう思われたのですが、レイパロマ選手がカット。

 

長谷川一孝選手が場外に放り出します。

 

自分の席からは良く見えなかったのですが、進祐哉選手がクロスフェースロックを繰り出してKOTARO@下々がタップ!

 

進祐哉&レイパロマ&阿部史典選手組の勝利となりました。

 

試合後、長谷川一孝選手から、

「お前、こうしなきゃダメだろう!」

ってお叱りを受けていたKOTARO@下々選手。

デビュー戦はほろ苦いものとなってしまいました。

 

スグにスタミナ切れになってしまって動きが止まってしまい、思うような動きが出来なくなってしまったように見受けられました。

しかし、恵まれた体格の持ち主である上に、終盤でバックブリーカーを見せる等のパワーも有る選手のようです。

これから試合経験とトレーニングを積めば、頭に思い描いている

「KOTARO@下々のプロレス」

が出来るようになるでしょう。

 

その時は、ガッツ石島選手や、(本大会には出場していませんが)土肥こうじ選手と言った大型選手をも凌ぐレスラーになってくれるでしょう!

 

いや!

絶対にそうなる筈です!

(個人の感想ですが…。)

 

これからのKOTARO@下々選手の活躍に期待しています。

 

【第2試合】(30分1本勝負)

品-JPRESENTS女子プロレス
○中森華子&久令愛(9分38秒、路上)しのせ愛梨紗●&バンビ

※レフリー:石黒淳士

 

第2試合は、品ーJさんの提供による女子のタッグマッチです。

 

最初に、しのせ愛梨紗選手(左)、バンビ選手(右)の順で入場しました。

 

バンビ選手は、2004年9月から長期欠場をされていて、6月11日(木)に1年9か月ぶりに復帰!

この試合が復帰2戦目と言う事で、大きな声援が送られていました。

 

続いて久令愛選手。

 

中森華子選手(左から2番目)が入場しました。

 

試合前、品-Jの代表様から、激励賞が両チームに進呈されました。

袋の中身は不明ですが、かなり良いものが入っていたようですね…。

 

石黒淳士レフリーのチェックの後、久令愛選手とバンビ選手の先発で始まりました。

 

「バンビ!」

の大コールが沸き起こりました。

驚きと不満に満ちた表情をされていた久令愛選手でありました。

 

バンビ選手。

ブランクを感じさせない動きで、久令愛選手を攻撃です。

 

しかし、久令愛選手も負けてはいませんでした。

 

この後、中森華子選手としのせ愛梨紗選手にタッチ!

 

体形的に細いしのせ愛梨紗選手。

スピード感あふれる攻撃を見せていましたが、中森華子選手にスカされて反撃を受けていました。

 

しのせ愛梨紗選手もラリアットで反撃を試みたのですが…。

 

ピンチが続きます。

 

中森華子選手も加わって、久令愛選手と共にしのせ愛梨紗を攻め続けていました。

 

しのせ愛梨紗選手危うし!

 

相手側の垢コーナーに追い込まれ、胸元にチョップ一閃!

 

大きな音が場内に響いたこの一発…。

物凄く痛かったんだろうな…。

 

さらに、髪の毛を掴んで引き回しの刑!

 

しのせ愛梨紗選手を応援するお客さんに向かって、

「うるせぇ!(怒)」

 

怒りに任せて放ったチョップは、通常のチョップよりも威力は強かったのでしょう…。

しのせ愛梨紗選手。

リングに崩れ落ちました。

 

しかし、しのせ愛梨紗も負けるわけにはいきません!

 

コーナーに追い込まれた後、体勢を入れ替えてボディアタック!

そこからのフェイスクラシャーで難を逃れ、バンビ選手にタッチしました。

 

バンビ選手、ピンクの一本鞭で久令愛選手を攻撃です。

一本鞭の方がバラ鞭よりも痛いので、久令愛選手もこの表情です。

 

救出に入った中森華子選手にも鞭打ちの刑を執行!

「女王様とお呼び!(違)」

 

しのせ愛梨紗選手。

味方で良かったですね…。

 

素人が鞭を使うと、その扱い方や力加減が分からずに、相手を傷つける場合があります。

(プロの鞭打ちよりも、深刻なダメージを与える場合もある。)

決して、真似をしてはいけないぞ!

 

君たちとお姉さんとの約束だ!(何)

 

…失礼しました。

 

「痛ってえんだよ!」

とばかり、バンビ選手の背後から蹴りを見舞ってから、ロープに振った両選手でしたが、Wラリアット!

 

コーナーに座らされての顔面ヒップアタック!

 

さらに、セカンドロープからのフライングボディアタックを仕掛けますが、久令愛選手はカウント2で跳ね返しました。

 

タッチしたしのせ愛梨紗選手も、トップロープから飛んだ!

 

畳みかけようと、更に攻め続けたしのせ愛梨紗選手でしたが、久令愛選手はまだまだ元気でした。

 

タッチした中森華子選手が、コーナーに追い込んだしのせ愛梨紗選手を蹴りを加えてから、投げ技を出しました。

 

さらに、トップロープに上った中森華子を、ダッシュで駆けつけたバンビ選手が投げ飛ばしました。

 

立ち上がって反撃を仕掛けようとした中森華子選手をWでラリアット。

 

しのせ愛梨紗選手を手招きして、味方なのにブレンバスター…。

…のような体制から、しのせ愛梨紗選手を使ってのボディアタック!

 

これにはお腹をおさえて痛がっていたしのせ愛梨紗選手でしたが、フォールの体制を維持していた訳ではないので、背中を使ってフォールしたものの、久令愛選手がカット!

 

しのせ愛梨紗選手が攻撃を続けたものの仕留めきれなかったので、バンビ選手にタッチ!

 

バンビ選手。

キックの連打を受けましたが…。

 

エルボーで吹っ飛ばしました。

 

さらにSTF!

これは中森華子選手万事休すか!?

 

これは、久令愛選手がカット!

 

バンビ選手。

さらに、激しい攻めにさらされていました。

 

救出に入ろうとしたしのせ愛梨紗選手ですが、場外で久令愛選手に捕まっていて救出不能でした。

 

ロープの反動を利用してラリアットを放とうとしたバンビ選手の動きを読んで、それを避けて丸めこんだものの2カウント!

 

さらに、路上を放った中森華子が勝利しました。

 

最後、勝者チームのお二人が、敗者チームのお二人に頭を下げてリングを後にしました。

 


以上。

『佐野直バースデー興行 さのランド』

の感想らしきもの・その①でした。


にほんブログ村 格闘技ブログ 格闘技好きへ
にほんブログ村  


間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

 

 

 

ならびに!

渋谷るりさんの

『ヒロイニズム宣言』

 

 

以上2作品のレコ発記念として行われている、

『間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー2026
アタックテダケロック!』

公演も、前日の長野県のロズベリーカフェにて16公演が終了しました。

 

長野公演が終了し、会場を出たのが21時45分の事でした。

タイポグリセミアマンが

「思い出セットリストを取り出せるのが、22時以降…。」

とMCをされていて、

「あと15分くらいしかないけど、本当に22時から取り出せるのかな?」

と思い、会場最寄りの長野電鉄の権堂駅から一駅長野駅寄りに歩いた市役所駅付近のコンビニに入ったのが22時を少し回った時刻でした。

 

結果から言うと、ちゃんとセトリを取り出す事が出来ました。

(思い出セットリストの取り出し方は後述。)

 

そして、滞在予定だったネカフェまで移動!

1つ前の記事を、

「寝たり、起きだしたり…。」

を繰り返しつつしながら書かせて頂きながら、約半日滞在していました。

 

14日(日)は、山梨県の

「Feel Rock CAFE YUMURA」

での公演に現地参戦させて頂く事にしていました。

 

長野駅から、会場最寄りの甲府駅までの公共交通機関はJR一択で、篠ノ井線で松本駅まで出たのち、中央本線で甲府駅まで移動する事になります。

 

特急列車に乗るか?

(この場合は、松本駅での乗り換えが必須なので、2回特急列車に乗車。)

 

各駅停車で移動するか?

(直通列車もあるものの、スケジュールの都合で松本駅と小淵沢駅で乗り換え。)

 

どちらを選ぼうか?

 

考えながら歩いていると、前方に見覚えのある方が!

 

イベントプロデューサーのTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)の常連で、SGさんと

『二人あわせて82円』

と言うユニットでも活動中の、織田ドリルさんでした。

 

織田ドリルさんやSGさん。

THOGOさんが参加されている、16人の大所帯バンド

『ガチンコバンドクラブ』

の久しぶりのライブが、2026年9月6日(日)に新宿LOFTで行われます。

(開場15:30/開演16:00)

 

『50 60よろこんで ~カモン!レッツカンレキ!!

~ KATARU 60th 千秋楽&Happy Birthday』

と言うタイトルのこの公演は、ニューロティカのカタルさんの還暦記念公演の千秋楽として行われるものです。

【出演: ガチンコバンドクラブ / ニューロティカ / 銀幕一楼とTIMECAFE / OP act:村田語)】

 

チケットは7月18日(土)から始まりますが、ガチンコバンドクラブのメンバーの手売り。

メンバー別カートからの通販も同日からとなります。

是非、公演をご覧下さい。

(以上、宣伝でした。)

 

…で、織田ドリルさんとお話しして、一緒に移動しようと言う事になりました。

その過程で、

『第2回 織田ドリル先生と日本の美味しいお酒を堪能する会』

を開催しようと言う事になりました。

 

…要は、

「楽しくお酒を飲もう!」

と言う事で、お酒の種類や、それにまつわるエピソードなどを教えて頂くと言うものです。

 

初回は今年の元旦に、THOGOさんのお店で、甲府市内のたき通りにある

『B.S.P』

(バックステージパス)

で開催されました。

 

授業料は、特急列車に課金する分を酒代に回す事にして、各駅停車で移動する事になりました。

 

長野駅の駅ビルでレクチャーを受けながらお酒をGETしたのですが、物凄く為になる…。

世の中には、自分の知らない事がまだまだあるなと思い知らされる事になりました。

 

まずは1本目はこちら!

 

株式会社ヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)の

『軽井沢高原ビール2026限定』

です。

 

2026年1月16日(金)から、軽井沢を中心とした長野県内のスーパー、酒販店、お土産店で発売されているものです。

(期間限定商品)

 

メーカーの販売サイトはこちらです。

(トップページ)

 

続いて、塩尻駅から車で5分ほど…。

北アルプスを望む松本平の一角、標高700メートルの桔梗ヶ原で、 1933年(昭和8年)に開設された

『井筒ワイナリー』

の製品です。

(井筒ワイン公式)

 

公式のオンラインショップでは取り扱われていませんが…。

(楽天市場内では、取扱店があります。)

『イヅツカップワイン 白 180ml』

です。

 

プラ製カップ付きなので、電車内でも飲みやすかったです。

 

織田ドリル先生は赤ワインだったので、自分とシェアしながら、

「これは、こんな凄いところがある!」

と楽しく講義を受けさせて頂きました。

 

列車は、篠ノ井から山間部に入り、右に左に曲がりながら、少しづつ標高を下げて行きます。

 

特急課金しないで各駅停車での移動をする理由は、酒代を浮かす目的の他に、もう1つ大きな理由がありました。

これは、篠ノ井線の各駅停車に乗らねば味わえないもので、それが姥捨(うばすて)駅にありました。

 

姥捨駅は勾配区間の途中にあって、そこに駅を造る事になった為、長野方面から来た列車は一旦松本方面へ向かい、しばらく行った場所で停車…。

今度は、再び長野方面へ戻り、左方向にポイントを切り替えたのちに駅のホームに停車します。

いわゆる、

『スイッチバック』

です。

姥捨駅開業当初は、登坂力が弱かった蒸気機関車が列車をけん引していた事から、勾配線区ではよく行われていました。

しかし、現在ではパワーがある電車や気動車になった為、現在では新規開業区間では採用されません。

 

通過列車は、姥捨駅の一段低い場所を通過する構造になっているので、特急に乗ると味わえないもの…。

 

それがこちら!

日本三大車窓のひとつに数えられる、この絶景です!

 

デジカメの性能上、広角で撮れないので申し訳ないのですが…。

実際は、もっと雄大な景色が広がっています。

 

2010年(平成22年)に駅舎のリニューアルや、乗車列車が止まった2番線に展望スペースが設置されたとの事で、画像は同スペースから撮ったものになります。

位置関係などは、下の画像をご覧ください。

 

リニューアルされた事を知らなかったので、ホームで有名な俳句投函箱(下の画像左端)を探したのですが見当たらず…。

列車の発車直前に、反対側のホームに移設されている事を知りました。

現地に来てみないと、分からない事が多いですね…。

 

特急列車通過後、列車は再び松本へ…。

 

織田ドリル先生は、寝落ち…。

じゃなかった!

次の講義に向けて英気を養われていましたが、自分はまだまだ不勉強なもので…。

 

長野公演の会場近くでGETした缶ビール(500ml缶×2)を飲んで、集中力を切らさないようにしていました。(何!)

 

松本から中央本線の小淵沢行きの列車に乗り換えました。

 

…で、中央本線の列車(みどり湖経由)に乗って行われた講義は、こちら!

『信州佐久 純米酒菊秀(きくひで)』

でした。

 

長野県佐久市にある

『橘倉酒造(きつくらしゅぞう)』

の純米酒です。

 

公式HPはこちらです。

(上の画像の商品は、オンラインショップでの取り扱いはありません。)

 

おちょこがないので、先ほどの

『イヅツカップワイン 白 180ml』

のプラ製カップで頂きました。

 

日本酒も奥深い…。

 

小淵沢駅から再度乗り換え、甲府に向かいました。

甲府駅までは、小淵沢駅までは40分程…。

 

講義は小淵沢で終了となりました。

 

甲府駅に到着したのは15時過ぎでした。

年末年始はほぼ全便が運休すると言う、驚異のダイヤを組まれている山梨交通の路線バスですが、この日は通常の休日ダイヤでの運転でした。

 

バスに乗って湯村温泉入口で降り、徒歩で会場に向かいました。

 

…思えば、初めてバスで湯村温泉に来たかも知れません。

(これまでは、常連様のご厚意でお車に乗せて頂いたり、タクシー利用だったもので…。)

凄く感動しました。

 

…でっ!

既に大勢のお客さんが、開場をお待ちでした。

 

暫くすると、プロデューサーのTHOGOさんがおいでになって列整理が行われました。

 

自分は、いつものようにアーティスト予約なので、入場順が最後の方になります。

その為、待機列とは少し離れた場所で、様子を見ていました。

 

まだ一般発売のチケット購入者の方の入場が続いているのに、タクシーが会場前に停まってお客さんを降ろし、その方が列の待機列の最後部に並ぶと言うのが何度か繰り返されました。

 

恐らく、10分くらい後になったかも知れませんが…。

アーティスト予約と当日券購入者の方の入場が始まりました。

 

この会場は、1階の入り口を入って右側に行くと、クランク状に曲がっています。

入口の直後に少し広めのスぺースがあって、その左側に1.5メートル程進んでから、90度右に曲がった正面奥が楽屋で、その手前がトイレのドアです。

トイレの手前左側の階段を上って、客席に上がる事になります。

何気なく見ると、楽屋のドアが少し開いていて、間々田優さんが腕組みしながら、じっと正面をご覧になっている姿が見えました。

最近のプロレス中継では見られなくなりましたが…。

テレビ局のアナウンサーが控室に入って、試合前のレポートをする場面が以前はありました。

もし、この時楽屋のドアを開けてしまったとしたら、

「出る前に負けること考えるバカいるかよ」

(1990年2月10日、新日本プロレス東京ドーム大会での、アントニオ猪木さんの言葉。)

と、ビンタの1つや2つは食らったかも知れません。

 

それ位の気迫を、僅かに開いたドアの隙間から感じました。

 

階段を上り2階へあがった直後の左側がカウンターで、ここで受付が行われました。

既に大勢のお客さんがおいででした。

 

見ると、山梨のロックバンド、

『THE OLIVE』

のボーカル&サックスをつとめるMIYAさんが、忙しそうにされていました。

 

MIYAさんは、THOGOさんがプロデュースされた、こちらのCDで知られています。

 


そのMIYAさんと会場のスタッフが凄くて…。

THOGOさんが演出の指示を出されると、瞬時にそれを叶えると言う優秀ぶりなんですが…。

今年の元旦よりもレベルアップしてませんか?

 

THOGOさんがこの会場を選ばれる理由が分かる気がします。

 

自分は、上手側(ステージを見て右側)の壁沿いにあるソファ席に座り、ステージを観る事になりました。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

山梨公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年7月13日(月) 23:59までの視聴期限となります。

(視聴期限は、購入日時から30日間)

 

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年)6月14日(土)

時間:16:00開場/16:30開演 

会場:Feel Rock CAFE YUMURA(山梨県甲府市湯村3丁目 10-10)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS)

 

渋谷るり

オープニングでは、先端に丸い玉の付いた銀のカチューシャと、これまた銀色の肩パットが外側に出ている衣装での登場でした。

 

北斗の拳か?

ピンクレディか?

はたまた、AURAの新メンバーか!?

 

その正体は、

『甲府星人』

(自称)です。

 

本日のオープニングのMCは、地声でのご出演でした。

(決して、蝶ネクタイ型等のボイスチェンジャーを使っていた訳ではない…。かな?)

 

そして、間々田優さんもステージ上に登場!

 

いつものように、

『ヒロイニズム宣言』

から始まりました。

 

4曲目の

『残香』

の時だったか?

MMD(間々田)画伯が登場!

恒例のライブペインティングをされました。

 

ここ最近、短時間に描いたとは思えないほどの完成度の高いイラストを描かれている画伯の、この日のイラストはどんな感じになるのか?

エンディングが楽しみでありました。

 

なお、この日は渋谷るりさんの頭にアンテナが立っていた為に、簪のぶっこ抜きが行われる

『毒蛇-道成寺ー』

は歌われませんでした。

 

【玉置慎吾】

<セトリ>

Win Win Night 

いただきます 

暗い辛い痛い時々 

フタメボレ 

玉の花

 

玉木慎吾さんは、前日の長野公演に引き続いてのゲスト出演でした。

ソロとしては山梨初ライブと言う事で、貴重なステージを観る事が出来ました。

 

黒いニット帽に、黒っぽいシャツでのステージでした。

 

前日の長野公演は、

「歌をしっかりと聴かせよう。」

と言う事で、お笑い的な要素を控えめにされてのステージでした。

 

しかし、

「この日はステージが広いFeel Rock CAFE YUMURAが会場だし、そのスタッフの皆さんも優秀だし…。

『アタッテクダケロック!』

ツアーのゲスト出演最終日だから、笑かしに走ってもよかろう!?」

と言う事からか?

(個人的な考えですが…。)

 

2曲目の

『いただきます』

の時だったか?

(記憶が定かではないので、申し訳ないのですが…。)

 

ステージ上方から吊るされていた、何か黄色いものが下ろされてきました。

 

その正体は!

黄色いチキンのおもちゃ(お腹の部分を押すと鳴き声がするもの)でした。

確か、最後の方で頭が取れちゃったような気が…。

 

最後は、前日の長野公演の際…。

感激のあまりに、歌にを聴かれたお客さんが涙を流されていた

『玉の花』

でした。

 

この曲は、玉木慎吾さんのおばあ様をテーマに歌われた曲です。

そのエピソードをお聴きして、自分の祖母の凶暴さを改めて思い出して震えたのはここだけの話で…。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

それは兎も角…。

 

玉木慎吾さんのソロのステージは、今回の全国ツアーの初日の横須賀公演が初めてでした。

聞けば聞く程、その美声や曲のすばらしさ…。

MC中のトークの面白さなどに引き込まれ、全3回のゲスト出演公演を皆勤してしまいました。

 

今後、ソロでのご出演をされる公演が開催される際には、(SEX MACHINEGUNSとしてのご出演の公演も含めて)伺わせて頂ければと思っています。

 

【間々田優】

本編最後のご出演は、

「美し過ぎますわ~~~ぁ♡」

で(秘密基地配信では)お馴染みの!?

間々田優さんでした。

 

今回は、黒い衣装でのご出演でした。

 

1曲目は、いつものように

『ごめんねピータン』

で始まりました。

 

2曲目か3曲目の曲間のMC中、

「私にはチキンが降ってこない?」

と不満を漏らされた間々田優さん。

 

きっと、お腹が空いていたからに違いない…。

 

4曲目は

『あいの国』

でした。

 

このアレンジが凄く良くて、

「この曲を生で聴けただけでも、山梨まで来てよかった!」

と思えるものでした。

(帰宅後に、Xでフォロワーさんのポストを拝見させて頂いたのですが、自分が見た限りでは、皆さん本当に感動されていたようです。)

 

5曲目が

『後悔日和』

でした。

 

今回の渋谷るりさんのライブペインティングコーナーは、この曲中に行われました。

甲府星人の姿のままで、ステージの上手側(右側)の椅子に座られて描かれていました。

 

恒例の

「大喜利コーナー」

こと、

『歌詞変ミュージックボックスカード』

は、6曲目に組まれていました。

 

このカード、各会場で1枚だけ用意されているレアアイテムです。

カードには、予め数曲プリントされていて、また、自由に数曲書けるスーペースがあるのですが…。

(どうやら後者はアーティスト自身が曲名を記載するシステムになっている由…。)

 

購入者の方が、リストアップされた曲の中から1曲リクエスト出来るうえに、好きなワードに歌詞変出来ます。

まれに、

「リストアップされた曲以外のものがリクエストされた!」

と言う事もあるという…。

 

「間々田であそぼう!」

と言う、大喜利大会となっています。

(購入者の方は、携帯・スマホで動画を撮影出来るという夢のようなカードなので、特に争奪戦が激しい…。)

 

今回の購入者の方は、甲府市内のたき通りにあるTHOGOさんのお店

『BSP』

(バックステージパス)

の関係者の方でした。

(今年の元旦に、「私、お客さんなのにカウンターに立ってる…。」って仰っていた女性の方。)

 

リクエストされたのは、

『八千代』

ワードは、オリジナルのままでとの事でした。

 

今回の全国ツアーはアルバム

『タイポグリセミア』

のレコ発記念として行われている関係で、同アルバムの収録曲が多く歌われています。

その為、

「間々田優の名刺曲!」

と言う名曲の数々が歌われる機会が少ない上に、たまに歌われたとしても

『歌詞変ミュージックボックスカード』

のコーナーで、歌詞変された上で歌われる為に、

「オリジナルで聴きたい!」

と言う思いは、自分の中に強くありました。

 

それは、今回の全国ツアーの会場にお越しくださったり、配信でご覧になられた皆さんの心の中にも有った事でしょう。

 

久しぶりに、オリジナルの

『八千代』

を聴く事が出来ました。

 

また、恒例の

『白黒デュエットカード』

購入者の方との

『白黒ラブソング』

のデュエットコーナーも、この素敵な女性の方が購入者でした。

 

こちらのカードも、各会場で1枚だけGET出来るレアアイテムです。

間々田 優さんとデビューが同期の3ピース・バンド

『鶴』

  の秋野 温さんとのデュエットver.の男性パート部分を、ステージ上で一緒に歌う事が出来るというものです。

(オリジナルのデュエットver.は、以下のサイトで配信リリースされています。)

https://orcd.co/mamada_akino

 

デュエットの相手が素敵な女性であり、この方が物凄く歌が上手だったと言う事もあって、間々田優さん終始ニッコニコでした。

 

『「若いおなごはええのう♥」

BY.間々田優』

…と言ったところでしょうか?

 

最後は、

『ナルシスト』

で、信越ブロック2公演のラストを締めくくったのでした。

 

【アンコール】

<セトリ>

・タイポグリセミア

出演(ゲスト?):タイポグリセミアマン

 

前日の長野公演で、

「どこから持ってきたのか分からない!?」

獅子舞で使う獅子頭(ししがしら)を手に会場内を練り歩き、会場のお客さんや、配信の視聴者の方を爆笑の渦に叩き込んだ渋谷るりさんが出演される、恒例のMCのお時間になりました。

 

電車での移動中や、開演前に長野から転戦された皆さんが、

「あの獅子頭、山梨でも使うのか?」

「いやいや!他にネタを仕込んであるんだろう!」

などなど…。

話題になっていました。

 

自分は、渋谷るりさんのXに

「獅子舞の獅子頭に頭を噛んでもらうと、邪気を払って貰えるので縁起が良いのでご祝儀が貰える。ツアー終了後に豪遊できるから、山梨でもやって、お客さんの頭を噛みまくれ!」

って主旨のポストをしたんですが…。

 

何か、見覚えがある大きなしゃもじを持ちながら、ステージに登場されました!

ヨ●スケね…。

 

ちなみに!

甲府星人は、母星(もしくは、地球内での滞在場所)に帰られたようで…。

ツアーTシャツの上から、着物(の上)を羽織られてきました。

 

前日は、真珠貝の上に載る1粒の真珠を描き、

「淡水にアコヤ貝(真珠養殖で使う貝)はいない。」

と言われ…。

 

金色で描いたので、

「金色の真珠を描いたので、これがホントの『金●』だ!」

(●の部分は、好きな文字を入れてお楽しみください。)

…と、恐らく全員から脳内でツッコまれたであろう渋谷るりさん。

 

今回は、星に向かうUFOの絵柄でした。

 

この日のイラストは本当に素晴らしく、周りのお客さんからも、

「良いなぁ!」

との声が漏れていました。

 

その後、タイポグリセミアマンが登場!

 

タイポグリセミアマンのマスクを購入された方は、購入特典としてアンコール時に出演者と一緒に

『タイポグリセミア』

を歌う事が出来ます。

前日の長野公演では、ステージが狭かった事もあってか?

 

タイポグリセミアマンのマスクを被られた方が客席にいらっしゃったのに、残念ながらご共演する事は叶いませんでした。

 

しかし、この日はステージが広いと言う事からか?

マスクを被られた皆さん。

そして、ガチャでご共演の権利をGETされた幸運な方…。

(何か、このお方は何度も会場でお会いしてる気がするけど…。)

 

明るく華やかな感じで、アンコールが終わり…。

 

【アンコール・その②?】

<セトリ>

・みかんのうた(SEX MACHINEGUNS)

出演:タイポグリセミアマン/渋谷るり/ガチ子

 

…何か忘れているような?

 

あれ?

そう言えば、ゲストの玉木慎吾さんはどこ行った!?

 

そんな時、自分の左後方の階段辺りから、何とも言えない声が上がりました。

「誰か上がって来た?」

 

…女性?

 

よく見たら、前日長野公演で場内を爆笑の嵐に叩きこんだ!?

ガチ子さんでした!

 

前日の長野で出会った彼氏と一緒に過ごすために、現地にとどまった筈なんですが…。

今日も山梨の地で、アンコールでのご出演が実現しました!

 

…どうやら彼氏とは一晩でお別れした後、長野から徒歩で甲府まで来たらしいです。

(いくら整備されているとはいえ、山道を歩いて甲府まで来るのは大変だったでしょうね…。)

 

最後に、SEX MACHINEGUNSの名曲!

『みかんの歌』

を全員で熱唱!

 

髪が長い方が多かったので、歌舞伎の

『連獅子』

のように、髪を振り乱しながら熱唱されていました。

 

これにて山梨公演は無事終了!

終演後物販が行われている中、自宅に帰って来ました。

 

次回は、7月18日からの九州ブロック3公演となります。

どんな公演が観られるのか?

いまからたのしみです。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

2026年 3月8日(日)。

『横須賀楽家 B1ライブスペース』

(神奈川県横須賀市)

 で始まった、

『間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー2026
アタックテダケロック!』

も、早いもので半分の15公演が終了となりました。

 

今回の

『アタックテダケロック!』

公演は、間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

 

 

 

ならびに!

渋谷るりさんの

『ヒロイニズム宣言』

 

 

以上2作品のレコ発記念として行われています。

 

6月は…。

 13日(土)…ロズベリーカフェ (長野県)

 14日(日)…Feel Rock CAFE YUMURA(山梨県)

この信州ブロック2公演に、

『SEX MACHINEGUNS』

の玉木慎吾さんをゲストに迎えてのステージでした。

 

 

本公演の1週間前…。

池袋で推しの一人の久しぶりのステージでの事…。

 

推しの出番は何とか耐えたものの、立っていられなくなって傍にあった椅子にへたり込み…。

帰宅後から約1週間寝込むと言う大失態を犯しました…。

誤嚥性肺炎か?花粉症の重度の症状と同じく

「平熱だけど、喉だけ痛い!」

と言う状態で、病院からの処方箋で頂いた処方薬を飲んでも効かなかくて、

「最悪、信州遠征は断念か!?」

と半ばあきらめたのですが…。

 

何とか、金曜日になって、仕事に行ける状態にまで回復しました。

また、現場で14時頃から降り出した激しいゲリラ豪雨の為、途中で作業打ち切りになって帰宅する事になったのですが…。

「これ幸い!」

とばかりに、遠征の準備をしておりました…。

(今回はネカフェ1泊予定だったので、重いノートPCは不携帯!

着替えのシャツと洗面道具とデジカメ以外は荷物無しだったので、準備する時間は5分弱でした…。)

 

当日。

朝5時に起床。

6時台前半の電車で新宿へ向かいました。

 

新宿駅からバスタ新宿へ着くと、既に大勢の方がターミナル内においででした。

 

7時台のバスで長野に向かいました。

 

バスは都内から埼玉を経て群馬県へ。

途中の上信越自動車道の横川SA(下り)で休憩…。

 

ふと見ると、バイクが展示されていました。

「何だろう?」

と思って行ってみました。

 

Racing Team型地域活性団体

『RPT長野』

(Racing Project Team 長野)

のマシンでした。

 

『夏だ!バイクだ!ツーリングだ!NEXCO東日本ツーリングラリー2026in上信越』

と言うイベント中でした。

 

蒔野 靖弘先生作!

秋田書店別冊ヤングチャンピオンにて好評連載中の

『ばくおん!! ~天野恩紗のニコイチ繁盛記~』

とコラボ!

 

2026年7月3日(金)~5日(日)に、三重県の鈴鹿サーキットで開催される

『2026 FIM世界耐久選手権
"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』

のEWCクラスに、

『BAKUON!!Team NAGANO&Y.S.S.RD』

(NO,711)

として参戦されます。

 

その車両が展示されていて、

「実際にまたがれる!」

と言うので、体験させて頂きました。

(掲載許可済み)

 

また、この日は櫻山茂昇選手(@mosyo_bikerace)と、チームに新加入されたと言う岡部怜選手(@ren1122bike)がお越しになられていました。

 

…と思っていたら!

エヴァ・サポにお馴染みのナカノさん(チーム広報)さんからテレパシーが送られてきまして…。

 

昨年、 EWCクラスでプライベーター最上位となる予選3位を獲得した

『オートレース宇部 Racing Team』

とタッグを組み

『エヴァレーシング×オートレース宇部 Racing Team』

(NO,78)

として参戦する事が決まったとの事でした。

 

 

8耐の情報などはこちらから!

 

…ほんの数分間だけですが、昔を思い出せた休憩時間の後に、バスは長野に向かいました。

 

途中渋滞の為、1時間ほど到着が遅れたとの事でしたが…。

運転手さんの安全運転のお陰で、快適に過ごす事が出来て感謝の気持ちで一杯でした。

 

長野に来るのは、30年ぶりの事になります。

前回来たのは、1996年(平成8年)に新幹線開業に向けた駅舎に改築される以前の出来事でした。

 

その際は、長野電鉄で湯田中まで特急で1往復しただけで、乗り換えルート以外は歩いていません。

 

今回は、

「一生に一度は参れ善光寺」

と言われている善光寺に行ってみる事にしました。

 

「牛に引かれて善光寺参り」

の伝説がありますが…。

自分は、

「バスに揺られて善光寺参り」

して来ました。

 

最寄りの

『善光寺大門』

を下車し、参道を歩いて善光寺へ!

既視感があるなと思っていたのですが…。

「段葛(だんかずら)のない鎌倉の若宮大路」

と言う第1印象でした。

 

鎌倉の鶴岡八幡宮同様、善光寺山門にも、

『鳩字の額』

が架かっていたし…。

 

この山門も、上にのぼれるようになっていて、本堂のお戒壇巡り等も出来るセット券も販売されていたのですが…。

 

今回は、国宝の善光寺本堂の内陣(畳敷きの間)・お戒壇巡りが出来る券を購入!

お戒壇巡りを初体験させて頂きました。

 

落語

『お血脈』

は、このお戒壇巡りを扱った古典落語の名作です。

 

自分は、春風亭小朝師匠の落語会で初めてお聴きして以来、

「いつか、お戒壇巡りをしたい!」

と思いつつ、ン十年余…。

 

ついに、この日がやって来ました。

 

土足厳禁なので、本堂を入った直後にビニール袋を受け取り、その中に靴を入れて本堂へ!

(ビニール袋は、後刻返却!)

長蛇の列が本堂内に出来ていて、列整理や案内をされるお坊さんが、奈良の薬師寺のお坊さんのように軽妙な話で、お客さんの質問などに答えられていました。

様々な仏像や荘厳な飾りなどを眺めているうちに、列は右手最奥にあるお戒壇巡りの為の地下へ下りる階段に着きました。

 

「右手を壁に当てながらゆっくり歩く」

「手の高さは『腰の位置』」

との注意書きがあったので、それに従って、前の人に続いて進みます。

 

左手に下りる階段は細く、階段付近こそ明るいものの、すぐに真っ暗になります。

目の前を歩く人の姿も見えないほどの真っ暗闇の中、右手て壁を触り、左手に荷物を持ちながら、少しづつ進んでゆきます。

 

途中で、入口付近にUターンして来る方もチラホラ見かけたのですが…。

本当に中は真っ暗で、途中で方向感覚が分からなくなり、自分も気付いたら入口付近に逆戻りしてきてしまいました。

並んでいた方にお願いして、再チャレンジ!

 

真っ暗な板廊下を右回りに回ってゆくと、途中に分岐しているような場所があって、ここで自分は方向感覚を失ったのですが…。

今度は見失わないように注意してゆっくり進むと、硬い物を掴みました。

 

お戒壇巡りの途中の板戸に鍵前がついています。

その鍵前は御本尊と結ばれており、触れることで直接ご縁を結べ、極楽往生できるという言い伝えがあります。

 

この錠前は

『極楽の錠前(じょうまえ)』

と言われるのですが…。

 

自分は、南京錠みたいな形をしているものだとばかり思いこんでいたのですが…。

どうも、カタカナの

「コ」

の字型をした木製のノブのようなものでした。

 

「あっ!掴める!」

と思ったら、左右に動かせたのですが、真っ暗なのでこれが

『極楽の錠前』

だったのかは、現地では分かりませんでした。

 

「これが鍵だったのかなぁ?」

と言いながら、そばにある出口の階段を上がったのですが…。

 

帰宅後に調べてみたら、これが

『極楽の錠前』

で間違いないそうです。

 

真っ暗なので形態は分かりませんでしたが、仏具の独鈷(とっこ)の形をした頑丈なもので、やはり左右に動かせるようになっているとの事でした。

 

ただ、右手腰の高さで壁に当て進んでいたとしても、身長差や、その時の手の高さによってはスルーしてしまい、触れられない事もあるようです。

上下に手を動かしながら進むのがポイントだとか…。

 

その後、あちこち散策の後、会場最寄りの長野電鉄権堂駅で下車しました。

 

権堂駅は地下にあって、階段を上って地上に出た瞬間、雨が降って来ました。

ポツポツを降り出した雨の中を会場に向かいました。

 

会場のロズベリーカフェには、すぐに到着しましたが、雨は会場着と共に止みました。

 

会場は3階にあるとの事で、上の画像の左側の階段を数段上った先にエレベーターがあったので、これで3階へ…。

 

しかし、誰も並んでいない!

この画像の左側は4階への階段があって、右側にエレベーター。

右下に下層階への階段があるのですが、自分が一番乗りだったようです。

 

「誰か並んでいそうなのになぁ…。」

と思って建物の外に出て、フライヤーで時刻を確認して、恐ろしい事に気づきました…。

 

この時、17時30分頃だったのですが…。

自分は18時開場・18時30分開演だと思い込んでいて、それに合わせて来たのですが…。

実際は、

「18時30分開場・19時開演」

で、1時間早く来てしまっていたのでした。

 

道理で、リハーサル中の楽器の音しか聞こえて来ない訳です…。

(自分の手帳には、正しい時刻が記載されているのにチェックしてなかったと言う…。)

 

「どこかで時間をつぶそう…。」

と思ったら、階段を下りてくる女性のお姿が!

 

間々田優さんでした。

階段を下りるお姿も、

「美し過ぎますわ~~~ぁ♡」

 

この時は、

「あ、出て来た!」

と言う感じだったのですが…。

まさかの非常事態勃発だった事が、後刻判明します。

 

開場5分前位に戻ってくると、丁度プロデューサーのTHOGOさんが列整理されていて、自分は道路の反対側に出来ていた予約済み&当日券列の最後部に並びました。

前の方をよく見ると、間々田優さんのご両親でビックリしました。

 

ご挨拶させて頂き、ご両親と共に会場に入りました。

 

入口右手に受付があって、その奥にTHOGOさんのいる特設売店があり、さらに右奥にバーカウンターがありました。

左側がステージになっていますが、下手側(ステージを見て左側)が大きな鏡で、上手側(同右側)がレンガ作りになっていました。

 

正面奥がステージで、小学校の教室で使われる形の椅子が3列ほど並べられていました。

4列目は補助席との事で、開場時は使わないとの事だったのですが、開演時にはさらに椅子を出した上、鏡の横にまで増席するほどの超満員で公演が行われました。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

長野公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年7月13日(月) 23:59までの視聴期限となります。

(視聴期限は、購入日時から30日間)

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年)6月13日(土)

時間:18:30開場/19:00開演 

会場:ロズベリーカフェ(長野市大字鶴賀2194ー12)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS)

 

【渋谷るり】

開園直前、入り口のドアからすごい勢いで駆け込んで来たのが渋谷るりさんです。

まるで、試合後のマイク中の女子プロレスラーのような息遣いでしたが、

「実は息を切らすほど疲れていないだろ!」

というツッコミは無い方向で…。(爆)

 

しばらくすると、間々田優さんが同じようにして入って来ました。

 

どうやら間々田優さん。

公演で使われるアイテムを、ホテルに忘れて来てしまい、タクシーを呼んで取りに行かれた由…。

 

自分が17時30分頃に会場の外ですれ違ったのは、もしかして、そのタイミングだったのかも…。

 

この日は、渋谷るりさんのステージ中、

「1曲歌われる度に、お客さんが1組おいでになる。」

という状態でした。

その都度、自分の後方がにぎやかになって行って、像席出来そうなスペースは無くなってしまって、4曲目の

『デッサン』

の時には、下手側の鏡の脇に席を配置するような状態になっていました。

その為、想定よりも狭くなったスペースを通り、MMD(間々田)画伯が入場!

 

恒例のライブペインティングが行われました。

いつもよりも高速でペンを走らせていた画伯!

出来上がった作品に、大きな拍手が送られていました。

 

ラストは、

『毒蛇-道成寺ー』

でした。

能などの日本の古典作品がお好きとの事で、そのような演出を本ツアーの途中(岐阜公演辺り)から盛り込まれるようになった渋谷るりさん。

今回は、曲の冒頭で、扇を使った舞を披露されました。

 

「鐘に恨みは数々ござる・・・・」

…と、長唄

『京鹿子娘道成寺』

が思い浮かびました。

(同じ、「道成寺」の伝承がモデルの作品ですし…。)

 

今回、曲のラスト辺りの簪ぶっこ抜きの場面ですが、抜いたかんざしを最前列のお客さんに手渡され、

「また来世!」

とステージを終えられた後に回収されていました。

 

【玉置慎吾】

<セトリ>

・Vamps give me 

・暗い辛い痛い時々 

・ライオン 

・あとからね 

・玉の花

 

3月8日(日)に、横須賀楽家 B1ライブスペースで行われた

『アタックテダケロック!』

ツアー初日以来、2回目のゲスト出演となるのが玉木慎吾さんです。

 

1曲目

『Vamps give me』

って、

「♪便秘気味の~ マブダチの~ ペペロンチーノ 食べ過ぎてお前は暗~い」

って歌ってたのね…。

 

横須賀では、最前列中央のお客さんと、即興でドラマを演じられたりして、ネタ振り感全開のステージだったのですが、今回はそれを封印!

 

しっとりと曲を聞かせる事に的を絞って、ステージを行わわれていたように感じました。

 

『玉の花』

では、亡くなられたおばあ様とのエピソードについて語られていました。

かなり強烈なキャラだったと拝察いたしますが、自分の祖母と比べたら、良家のお嬢様だったのではないかと…。

 

その

『玉の花』

ものすごくよい曲でした。

ふと、自分の右手を見たら、間々田優さんのお父様が涙ぐまれていました。

 

心に響くものが大きい曲なんだろうなと思います。

 

あっという間に、ステージが終わってしまった感じです。

 

【間々田優】

最後は、間々田優さんのステージでした。

 

青いジャケットに、猫耳(のような飾り)をつけてのステージでした。

 

3年前の2023年12月30日(土)に、ロズベリーカフェで開催された

『間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜
バラ・バラ・バラハーモニー
三花繚乱(裸歌)
~コロナ決別旅行2023~』

の時も、同じホテルに、同じように忘れ物をして来られたので、

「今度こそ、気を付けないと!」

と思いながらも、この日も再度忘れ物をしてしまったそうで…。

 

忘れものの品目などは公表されませんでしたが、この日はご両親のほか、水戸公演でもいらっしゃっていたおじ様も会場においででした。

 

色々精神面で影響が大きそうでしたが…。

そんな事はお構いなしに、ステージが始まりました。

 

ご両親と叔父様が会場においでになるという状況は、水戸公演時と変わりは無いのですが…。

水戸公演時はお父様のお体の具合が悪そうに見えたので、間々田優さんも心配だったと思います。

しかし、この日は本当にお元気そうで、開演前も自分と世間話をさせて頂いた程だったので、

「いつも以上に元気そうに歌われているな!」

という感じでした。

 

4曲目の

『あいの国』

ですが、いつもとアレンジが違っていて、

「あ、このアレンジ好きだな!」

と思いながらお聴きしていました。

 

この時、鏡の所に座られていたお客さんに、THOGOさんが

「もう少し前に行ってもらえませんか?」

とお願いされて、お客さんが席を前方に移動してくださった所に、ご来場されたお客さん用の席を新たに設定されたのですが…。

 

「さすがに、もうお客さんが新たに来られることは無いだろうな?」

と思い込んでいたので、

「途中からでも良いので、間々田優さんのステージが見たい!」

と思って、長野県まで足を運んで下さるお客さんの熱い思いを感じました。

 

5曲目の

『サカナ』

も、アレンジが変わっていたような?

この曲で、渋谷るりさんのライブペインティングが行われたのですが、後刻あんな出来事が起こってしまうとは!

この時、だれが予想したでしょうか…。

 

6曲目が

『歌詞変ミュージックボックスカード』

のお時間でした。

 

このカード、各会場で1枚だけ用意されているレアアイテムです。

カードには、予め数曲プリントされていて、また、自由に数曲書けるスーペースがあるのですが…。

自分は購入出来た事が無いので知らなかったのですが、どうやら後者はアーティスト自身が曲名を記載するシステムになっている由…。

購入者の方が、リストアップされた曲の中から1曲リクエスト出来るうえに、好きなワードに歌詞変出来ます。

(まれに、「リストアップされた曲以外のものがリクエストされた!」と言う事もあるという…。またの名を「大喜利コーナー」と、出演陣に恐れられているとか、いないとか…。)

さらに、購入者は携帯・スマホで動画を撮影出来るという、夢のようなカードです。

 

自分の後方の女性グループの方は、前回の全国ツアーから始まったシステムがお分かりでなかったようで…。

間々田優さんのご説明を聞いて、

「面白ーい!」

と仰っていました。

 

今回は、タイポグリセミアマンのマスクを被って最前列でご覧になられていた、某女性ご常連の方のリクエストで、

『シンプル』

でした。

(ワードの方は、メモを取らなかったので忘れてしまったので、後刻アーカイブ映像でチェックしようかと…。)

 

その後に行われたのは、恒例の

『白黒デュエットカード』

購入者の方との

『白黒ラブソング』

のデュエットコーナーでした。

 

こちらも、各会場で1枚だけGET出来るレアカードで、間々田 優さんとデビューが同期の3ピース・バンド

『鶴』

  の秋野 温さんとのデュエットver.の男性パート部分を、ステージ上で一緒に歌う事が出来るというものです。

(オリジナルのデュエットver.は、以下のサイトで配信リリースされています。)

https://orcd.co/mamada_akino

 

今回の購入者様は男性の方ですが…。

以前も、間々田優さんとデュエットされていたな!

このお方…。

 

この後、

『カシスオレンジ』

を歌って下さったのですが、今回の全国ツアーはアルバム

『タイポグリセミア』

のレコ発記念として行われている関係で、同アルバムの収録曲が多く歌われているため、

「なんか、凄く久しぶりに聴いたなぁ!」

と言う思いで一杯でした。

 

最後は、

『ミゼラブル』

で終わったのですが、この曲もステージの序盤で歌われる機会が多いと記憶しているので、

「あ、この曲でラストなんだ!」

と驚きました。

 

残りのステージに向けて、新しい試みを色々行われているように感じられた間々田優さんのステージでありました。

 

【アンコール・その①】

<セトリ>

・タイポグリセミア

 ゲスト:タイポグリセミアマン

 

アンコールのお時間です。

 

アンコールでは、

①渋谷るりさんが入場。

②ライブペインティングで描かれたイラストの発表と、その内容説明。

③タイポグリセミアマンが入場!

④何故か?間々田優さんの描いたイラストと、描かれた理由などを説明。

⑤アンコール曲を歌われ、ライブ終了!

以上の流れになっています。

 

時間になって、自分の左後方のドアから入って来られた渋谷るりさんですが…。

何か、自分の後ろの席から、

「ヴェーーーっ!」

って言う、大きなどよめきの声が!

 

自分もそちらを見てみると、何か得体のしれない物が!

 

し、獅子舞!?

 

ここで、獅子舞についてご説明を!

 

獅子舞のルーツは古代インドにあり、中国を経て日本に伝来したのは、飛鳥時代から奈良時代にかけて(7世紀~8世紀ごろ)と言われており、遣隋使や遣唐使によってもたらされと言われています。

最初期は、宮廷や寺院で演じられていたものが、平安時代以降、日本文化と融合しながら全国に広まるにつれ、

「五穀豊穣を祈る為の民俗行事。」

として取り入れられる過程で、様々なバリエーションが生まれるに至りました。

2000年代の調査では、全国に約8,000確認されているそうです。

 

長野県教育委員会編

『長野県の民俗芸能 : 長野県民俗芸能緊急調査報告書』

(1995年3月)

と言う書籍があります。

 

長野県の民俗芸能 : 長野県民俗芸能緊急調査報告書 | NDLサーチ | 国立国会図書館

(国立国会図書館サーチ内)

 

これによると、長野県の獅子舞は、550件もの分布が確認されているとの事です。

 

その後の開発や少子化などで数を減らしているものとは想像しているのですが、伝統芸能の継承と地域の世代間を交流促進の為に、年に一度、fゴールデンウィーク期間中に長野駅周辺に獅子舞団体が集り、演舞を披露すると言う

『ながの獅子舞フェスティバル』

が行われているそうです。

 

今年(2026年)は

『第10回ながの獅子舞フェスティバル』

として、5月3日(日)に行われました。

(長野市公式HP内)

 

獅子舞には大きく分けて2つの系統があって、西日本を中心に全国に広まったと言う、2人以上で一匹の獅子を演じる

『伎楽系(ぎがくけい)』

関東・東北などで主に見られる、基本的に1人で一匹の獅子を演じる

『風流系(ふうりゅうけい)』

とがあり、長野県では後者のようです。

 

獅子舞には悪魔祓いや疫病退散の意味があって、

「人の頭を噛むと、その人についた邪気を食べてくれる。」

と考えられています。

また、語呂合わせで

「獅子が嚙みつくと、神が付く!」

と言う縁起担ぎの意味もあるとの事でした。

 

特に子供さんの場合は、厄除けの効果が強くなると言われ、

「学力向上や無病息災。健やかな成長にご利益がある。」

と言われているとか…。

 

…長くなってしまいましたが。

獅子舞に使われる、獅子を象ったものが、

「獅子頭(ししがしら)」

と呼ばれるもので、下顎を動かして口を開閉できるようになっています。

 

その獅子頭を顔の前方に持ってくるようにして、腰をかがめながら渋谷るりさんが入場してこられたのでした!

「なんじゃこりゃぁ!」

「獅子舞!?」

など…。

場内は、物凄い事になっていました。

 

さすが日本の伝統文化に造詣が深い渋谷るりさんだけの事はあります。

 

ただ、獅子舞で頭を噛んだり…。

噛まれた後にご祝儀を口内に入れると、ご飯を食べるように噛みながら祝儀袋や現金を飲み込むと言う習慣はご存じなかったようで…。

大量のご祝儀GETの機会を逸したのは残念な所です…。

 

最も、獅子頭は木製が多く、標準的な幅一尺ほどの物を丸彫りで作ると、重量が約10kgほどにもなるそうですから、それどころではなかったのかも知れませんが…。

(丸彫りだと重すぎるので、薄い部材を組み合わせて軽量化した「寄木づくり」や、和紙による張り子のもの。近年では、発泡スチロール製のものまであるとか…。)

 

場内を回り、お客さんの邪気を丸ごと食べつくした後!?

渋谷るりさんのMCが始まりました。

 

ライブペインティングのコーナーで描かれたイラストは、

「アコヤ貝の上に載った1粒の真珠。」

だったのですが…。

 

「長野の湖(諏訪湖?)の真珠」

と言う内容のトークでした。

 

織田ドリル「湖に、真珠貝(アコヤガイ)いないじゃん!」

間々田父「それを言っちゃあ、おしまいだよ!」

渋谷るり「ハッ!」

…と言うやり取りがありました。

 

…でも、

『淡水真珠』

と言う物があると言う事を自分は聞いた事が有るので、帰宅後に調べてみました。

 

真珠は貝から取れる宝石の一種です。

天然では産出量が稀で、形も大きさも様々で、特に日本の真珠は、外国産に比べて小粒でした。

 

1893年(明治26年)に御木本幸吉(現:ミキモト創業者)が三重県神明浦で養殖アコヤガイの半円真珠の生産に成功しました。

その後、様々な困難を乗り越え、試行錯誤の末…。

1905年(明治38年)に、英虞湾の多徳島にて半円の核を持つ球状真珠を採取するに至りました。

 

真珠養殖については、以下のHPが詳しいので、そちらをご参照下さい。

 

・『真珠の歴史』

(三重県真珠養殖漁業協同組合HP内)

 

一方

『淡水真珠』

(淡水パール)

ですが、日本では明治明治末から始まり、琵琶湖とその周辺の淀川水系の一部にのみ生息しているイケチョウガイを利用した淡水真珠の養殖と商品化に成功しました。

1930年(昭和5年)の事で、これが全国初の淡水真珠養殖の始まりです。

 

1970年代に日本のイケチョウ貝と中国のヒレイケチョウ貝の交雑種を母貝としたパールから、品質のよいパールが採れることが発見され、中国で盛んに養殖されるようになりました。

 

淡水真珠は、海水を使った海水パールのように、貝の中に核と外套膜の一部(ピース)を移植する必要が無く、一つの貝に複数のピースを移植出来るので、ひとつの貝から複数の真珠が採取できるという特長があります。

海水真珠と比べて圧倒的に工数が少なく、人件費も抑えられる事…。

また、1つの貝から、20〜30粒もの真珠が収穫される事もある事から、一粒あたりの単価を抑えられるとの事でした。

 

淡水真珠の養殖は、諏訪湖では行われていませんが、

「海水でなければ、真珠を養殖できない。」

と思われる向きがあるかも知れませんので、一応ご報告まで…。

 

…話をアンコールに戻します。

 

この後、入口からこそっと入って来たタイポグリセミアマン。

渋谷るりさんが大暴走した後に入場されたので、何かやりにくそうでした。

 

…気を取り直して!

『タイポグリセミア』

を熱唱したのでした。

 

 

【アンコール・その②】

<セトリ>

・ガチ恋

 ゲスト:ガチ子

 

『タイポグリセミア』

でアツく盛り上がったのですが、何かが足りない…。

 

そう!

「ゲストは!」

 

『タイポグリセミア』

は、ゲストも含めた出演者全員で歌うのが、もはや恒例行事となっています。

 

自分の左横の女性の方は、恐らく玉木慎吾さん推しの方だと思われるのですが…。

玉木慎吾さんがご出演されていなかったので、それはそれは厳しい表情でステージをご覧になられていました。

(鬼のような形相とは、まさにあのような表情を指すのだろうと思って、震えた人間がここに…。)

 

しかし…。

この公演では、実はアンコールはもう1曲用意されていました。

 

…で、玉木慎吾さんが呼ばれて、ドアから入って来られたのですが。

自分の席の後方から、悲鳴にも似た歓声が上がりました!

 

…だ、誰?

何か、青いドレスを着た、茶色いロン毛の女装子さんが入って来たけど…。

 

(ここでカンペ登場!)

「ヴぇ、『ガチ子』って誰?」

 

どうやら、玉木慎吾さんの秘密基地配信をご覧になれば分かると言う、超有名なお方だったらしいです…。

(自分は知りませんでした…。)

 

これには場内爆笑の嵐!

 

渋谷るりさんの獅子舞!?

以上の爆笑要素は無いだろうと思っていたのに、この展開は予想外でした。

 

彼氏を探して長野においで(だったらしい…。)ガチ子さん。

最前列中央の男性をロックオン!

見事にフラれてしまったガチ子さん。

 

このまま長野に留まって、彼氏を探すらしいです…。

 

最後に、

『ガチ恋』

と言う曲を全員で歌われ、今回の長野公演は幕となりました。


 

以上!

アタックテダケロック!長野公演の感想らしきものでした。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村