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祝!新世紀エヴァンゲリオン


テレビ放送開始20周年!!







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<荻野欣士郎監督関連>




・「浅草堂酔夢譚」近日上映予定。


黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-浅草堂酔夢譚 ロス映画祭バージョン



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まな・ラングレーさんへのメッセージ!!

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黒猫マークの宅配便のブログ 「じんせいかくえきていしゃ」(since2006,10,17)-ヤシマ作戦(作:たーちん様)

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2026年(令和8年)4月24日(金)に

『Music Bar Perch(パーチ)』

(愛知県名古屋市中区)

で始まった、

『間々田優×渋谷るりレコ発ツアー
「アタックテダケロック!」』

東海地方3公演ですが…。

 

自分が現地参戦させて頂いた、25日(土)の

『MAGIC ISLAND』

(岐阜県羽島市)

公演も、様々なトラブルやハプニングはあったものの…。

それらを前向きに捉え、むしろ利用して、感動のステージに作り上げてしまう

「プロの技と凄さ!」

を感じた公演となりました。

 

翌26日(日)は

『LIVE HOUSE UHU(ウーフー)』

(静岡県静岡市葵区)

公演でしたが、現地参戦までには複雑な経緯がありました。

 

今回の

『アタックテダケロック!』

公演は、間々田優さんのアルバム

『タイポグリセミア』

 

ならびに!

渋谷るりさんの

『ヒロイニズム宣言』

 

以上のレコ発記念として、今年3月8日(日)の、横須賀楽屋 B1ライブスペース(神奈川県横須賀市)を皮切りに、全国30公演行われる事になっています。

 

アルバム

『タイポグリセミア』

初版版には、チケット先行申し込みのアドレス等が書かれた髪が封入されていて、裏面には公演日時と会場名が書かれていました。

この紙で、皆さんは初めて公演日などを知る事になった訳です。

 

アルバム購入前の出来事になりますが…。

 

THOGOさんが、ご自身の配信で情報を小出しにして下さっていて、

「静岡公演がある。」

と言う情報は事前に掴んでおりました。

(会場名・日時は未発表)

 

静岡県と言えば、CPEキャットファイトでもお馴染み!

つむごきさんのご出身地で、今回の全国ツアーでもゲスト出演されるとの事だったので、

「つむごきさんの地元凱旋公演があるだろうな?」

と思って、つむごきさんに

「静岡公演ご出演なら、観に行きたいのでチケットを!」

とご連絡させて頂いたのですが…。

 

実際には、

3月14日(土)の仙台Cafe de Lucille(宮城県仙台市)

同15日(日)福島MATCHBOX(福島県福島市)

でのご出演でした。

「チケットの件お話しさせて頂いたのに、公演先が違うからと言って現地に行かないのは失礼だろう!」

と言う事で、仙台・福島に遠征させて頂いた訳です。

その時の事は、記事に書かせて頂いているので、ご覧頂ければと思うのですが…。

 

静岡公演についての話に戻しますが…。

毎回自分が質問させて頂くのは、

「浜松公演ありますか?」

と言う事です。

 

何度も書かせて頂いており、別に秘密にしている事ではありませんが…。

 

自分の祖父は映画の脚本。

祖母は女優をさせて頂いていりました。

 

二人とも、出身は東宝です。

(祖母は芸名・出演作は不明ですが、高峰三枝子さんの先輩になる由…。)

 

祖父が、昭和21年から昭和23年にかけて行われた

『東宝争議』

の時に、労働委員会委員長だった責任を取って、東宝を退社しています。

東宝争議出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%AE%9D%E4%BA%89%E8%AD%B0

 

その後、神奈川県の江の島近く。

(一説によると、移転前の江ノ島水族館の辺りだったらしい…。)

で商売を始めたそうですが、営業中なのに松竹の人がやって来て、現在の鎌倉女子大学のキャンパスの場所にあった松竹大船撮影所に拉致って行く事が多々あったそうです。

(現在でも、自分の父が「松竹さんに責任を取って欲しい!」と言い続けているので、よほどの事だったに違いありません。)

 

東宝や松竹で映画製作に携わらせて頂いた祖父ですが、スタッフロールに名前が出ていないのは、東宝争議の件で東宝から圧がかかったのは想像に難くないのですが…。

 

映画デビューされた美空ひばりさんとご一緒(おそらく「悲しき口笛」の時で、祖母もご一緒させて頂いたらしい…。)で、

「○○(自分の苗字)さんでなければ、ひばりを出演させたくない!」

と、美空ひばりさんのお母様から仰って頂いた由…。

 

その後、家を移転する事になり、

「どこがいいんだろう?」

と祖父が映画関係者に相談させて頂いた所、

「ここがいいんじゃない?」

と紹介されたのが、車で5分くらい離れた場所でした。

当時は周囲は松林だったそうですが、商売は廃業したものの、現在でも同地に住んでおります。

 

状況証拠になりますが、その映画関係者の方は松竹で

『カルメン故郷に帰る』

『二十四の瞳』

等で知られる木下惠介監督だったようで、そのご出身地が浜松でした。

木下惠介監督は、以前は我が家から自転車でも5分程で移動できる最寄り駅近くにお住まいで、亡くなった叔母姉妹も木下惠介監督作品にご出演させて頂いた(祖父が職権乱用したらしい)との事なので、ほぼ間違いはないでしょう。

 

中村ピアノさん推しで、今は無き四谷天窓COMFORT公演にも来て下さったカエテリア楓さんのお陰で、

「木下惠介監督に祖父が家の場所を紹介していただいた(らしい)。」

事が分かったので、以来浜松遠征が恒例化しております。

 

「木下惠介監督へのご恩返し。」

と言う意味合いから、可能な限り浜松で推し事が有った場合は現地へ行って、お金を使ってくるようにしています。

 

最も、数年に1度か2度浜松へ行って、数万円使ったところで何の影響もないのは百も承知なんですが…。

気は心と言う事で…。

 

まぁ、そんな感じで、今夏もTHOGOさんに

「浜松公演ありますか?」

とお尋ねしたのですが…。

今回は、公演先が静岡市内になるとの事だったので、チケットの予約はしておりませんでした。

 

岐阜公演参戦は、早い段階で決めていたのですが、先述の理由で予約はしていませんでした。

 

その後、この公演に中村ピアノさんがコーラスで参加される事になって、

「帰りがけに通る場所なのに、行かないのはどうしたものかな?」

と言う気になって、X(旧Twitter)でかかせて頂いたら、中村ピアノさんから

「おいでおいで♡」

されたので、

「じゃあ、行こうかな♡」

と言う事で、予約を入れさせて頂いたと言う訳です。

 

鼻の下の長さと、借金完済までの道のりの長さは誰にも負けない自分でありますが、まだまだ先は長そうです…。

 

…前ふりが以上に長くなりましたが、公演当日の4月26日(日)。

 

ホテル横の岐阜羽島駅に到着する新幹線の始発電車の案内放送で目覚めると言う、最高の寝覚めでした。

 

名鉄で、笠松駅経由で名鉄岐阜駅へ移動しました。

当初は、徒歩5分くらいの場所にあるJRの岐阜駅へ移動し、大垣か関ケ原に行った後に静岡に向かう予定だったのですが…。

名鉄の快速特急で豊橋駅へ。

 

お金に余裕がないのに朝から呑むのは、呑み鉄旅のだいご味であります。

 

豊橋では、ロイヤルエキスプレスがホームに停車していて、バイオリニストの方がホームで演奏されていました。

プロの方が演奏されると、バイオリンの音も高音で、音が途切れる事も無く美しくて、

「プロの技はスゲーな!」

と思ったりしました。

(隣のホームにいた自分でも、それが分かるぐらいでしたからねぇ…。)

 

ちなみに、この日は

『日本有数の自然や文化を感じる
碧く煌めく琵琶湖の旅』

と言う3泊4日のツアーの3日目の行路中だった由…。

(後刻、静岡駅で撮影)

 

詳細はこちら。

 

18時過ぎに静岡駅を出て会場に向かいました。

 

自分は、静岡駅で下車するのは数年ぶりですが、その時は地下通路を歩いて上の画像左端にある松坂屋さんに行ったので、地上を歩いてはいません。

地上を歩いたのは、40年ぶり以上になるでしょうか?

高校時代以来かも知れません。

 

その時と印象が全く違うので、ただ驚くばかりでした。

ちなみに!

テレビ朝日さんで放送された伝説のテレビドラマ

『西部警察』

の全国縦断ロケ(1982年)の際は、石原裕次郎さんが乗ったヘリが、画像正面辺りに着陸したらしいですが、流石に今では無理そうですね…。

 

この場所から、迷いながら15分位…。

上の画像の左側(北側)に進んだ場所に、小さなシネコンが有りました。

 

それが

『静岡東宝会館』

です。

東宝系の映画の上映館だそうですが、東宝との資本提携は行っていないので、東宝関連のサービスは利用不可との事でした。

 

下の画像の右手辺りにあるのが、会場のLIVE HOUSE UHUへの入り口となります。

 

会場5分前位にプロデューサーのTHOGOさんがお越しになって、列整理が行われ、そのあと順次入場となりました。

 

入口を入った直後に、右手に地下に降りる階段があるので、そこを下り切った直後に左に90度曲がると、左側に立派なカウンターがあって、右側が客席でとなっていました。

 

客席の前方がステージで、その後方は一段高くなっていて、ドラムセットが置かれていました。

客席の下手側(ステージを見て左側)後方には特設売店があって、大勢のお客さんで賑わっていました。

 

その広さや作り…。

カウンターの広さや構造…。

機材や客席に配置された椅子の構造など…。

とてもライブハウスとは思えない程のつくりだったので、帰宅後に調べてみたのですが…。

 

この会場。

元々は、

『静岡東宝会館』

のスクリーンの一つだったそうで、スクリーンへの入り口のドアと壁と規定座席を撤去し、ライブハウスに改装して使用されているようでした。

 

店内に飾られているフライヤーを見ると、かなり高名なアーティストも利用されている静岡の名門ライブハウスである由…。

 

本当に、THOGOさんはよくこの会場を見つけ出したなぁ…。

会場で観ていても、音響照明が最高だったし…。

会場のご主人(だと思われますが)、物凄く誠実で、しっかりとした対応をして下さっていたし…。

広いし設備が良いので、アーティスト側も演奏や、独自の演出がやりやすそうでしたし…。

 

今後の静岡公演は、ここで行われる事になりそうですが、その場合は自分も伺わせて頂こうと思います。

(自分も気に入りました。)

お客さんも少しづつ入って来られて、MCが始まって暫くしても入場が続いていた程の超満員札止め状態で行われたのですが、そういうお客さんも、きっと喜ばれた事でしょう。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

静岡公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年5月24日(日) 23:59までの視聴期限となります。

(視聴期限は、購入日時から30日間)

 

 

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年) 4月26日(日) 

時間:18:30開場/19:00開演 

会場:LIVE HOUSE UHU(静岡県静岡市葵区七間町12静岡東宝会館B1)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:イイプルギスの夜

コーラス:中村ピアノ(特別出演)

 

渋谷るり

上手側の客席とカウンター部分との間を間々田優さんと渋谷るりさんが横切って、上手側の袖近くのドアから袖の部分に入り、ステージに入場されました。

 

間々田優さんはツアーTシャツを着て…。

渋谷るりさんは、赤い水玉模様の黄色い褞袍(どてら)状の衣装でした。

 

全国ツアー初参加の渋谷るりさん。

「3公演)(連続するのは)初めてだったので、体力とか大丈夫かと…。」

心配だったご様子でしたが、そこは若さで乗り切られた感じです。

 

今回のオープニングのMCでは、ツアーグッズの紹介がありました。

「あんまり買われる方いないんじゃないか?」

と自分も思っていた15㎝ツアーロゴ定規ですが、売れまくっているようです。

 

反面。

手旗はかなり残っている様子…。

間々田優さんも、宣伝に熱がこもってました。

 

渋谷るりさんお勧めのグッズは何か!

 

右袖の中から取り出しましたのは!

ゲーム

『黒ひげ危機一髪』

の黒ひげでした!

(どこから持って来たんだろう?)

 

「ツアーグッズじゃないでしょう!」

と間々田優さんからツッコまれて、

「ハッ!」

と気づいた渋谷るりさん。

 

今度は、左袖の中からツアーグッズを取り出…。

 

おや?

幅1㎝・長さ3㎝位の、焦げ茶色の物体を取り出しました。

一見すると、キャラメルのように見えたのですが、

「こんなツアーグッズあったかな?」

 

会場中、不思議に思っていたその物体、

「ステーキ♡」

との事でした。

 

す、ステーキ?

 

そういえば、前日(4月25日)羽島MAGIC ISLAND公演終了後に行われたアフターパーティーの最後の方で、ステーキが出されたのですが…。

カットの方法や大きさに見覚えがある…。

 

このステーキ、フライドガーリックが上に添えられていて美味しかったし、お肉の中まで完全に火が通っていたので、保管方法さえ間違えなかったら、この時期なら常温でも1日くらいは大丈夫なはずなんですが…。

自分がアフターパーティーの席で見た限りでは、こんなネタを仕込んでいるようには見えなかったのですが…。

 

しかも、渋谷るりさん。

ステージ上で、そのステーキを食べてしまって、

「食うんかい!」

とツッコミを入れられていました。

 

渋谷るりさん。

この東海3公演から、宇宙人の本性を現し始めましたね…。

次第に、傍若無人なキャラになりつつあります。

 

そこに、中村ピアノさんが乱入!?

 

中村ピアノさんは、東海3公演はお客さんとして来ている筈なのに、何故かコーラスでステージにご出演…。

さらに、岐阜公演では、人生初と言うもぎりをされて、

「自分で買ったチケットをもぎったのは、日本で私くらいだろう。」

とのお話でした。

 

ツアーグッズの紹介で、2025年4月4日(金)に、汐留 BLIUE MOODで行われた

『間々田優「タイポグリセミア原石ライブ」』

 のDVDを紹介されたのですが…。

おもむろにケースから取り出し…。

左の人差し指にDVDの穴の部分をセット!

 

…この展開、見た事が有るぞ!

 

そう!

2022年に行われた、

『燃えよギター!燃えよ鍵盤!ままだとピアノの大逆襲

~秘密基地拡張大作戦~』

(全20公演+追加1公演)

の時に会場で見せていた、アノ伝説の大技です。

 

同ツアー終了と共に封印されたこの技を繰り出し、格の違いを渋谷るりさんに見せつけていました。

しかし、何と言っても相手は宇宙人!

地球人の傍若無人さと常識が、一体どこまで宇宙人に通用するでしょうか?

(中村ピアノさんがゲスト出演される今後の公演で、宇宙人対地球人の対決が見られそうです…。)

 

…いつもより、前説が長く、盛り上がりました。

 

今回も、渋谷るりさんの

『ヒロイニズム宣言』

から始まりました。

 

間々田優さんがステージを下がられ、渋谷るりさんお一人でのステージが始まると、オープニングのMCはどこへやら…。

超真剣なステージがはじまりました。

 

本日の、MMD(間々田)画伯のライブペインティングコーナーは、4曲目の

『昼下がりのお秘め事』

でした。

 

この曲初めてお聴きしたのですが、歌詞の雰囲気や歌い方などが、どことなく

『黒色すみれ』

さんを思い起させるものでした。

 

サビの部分の

「ほほほ」

の辺りが耳に残って離れません。

(この曲、何で音源になってないんだろう?)

 

最後は、

『毒蛇ー道成寺ー』

でした。

今回も、簪(かんざし)ぶっこ抜きの演出が有ったのですが、放り投げた簪がステージの外に落ちてしまい、そのプチの赤い丸い玉が着いた物は、下手側に設置されていた仮設の昇降ステップの上にあったのですが…。

他にも何か行方不明になったものがあったらしく、ステージ前方の中央辺りのスピーカーを移動させて捜索が行われました。

(見つかったか否かについては、自分には分かりませんでしたが…。

 

兎も角。

「静岡でのライブ公演は初めて!」

との事でしたが、爪痕は刻めたのではないでしょうか?

 

イイプルギスの夜

前日は、地元である岐阜県のMAGIC ISLAND公演で、お母様やご友人もご覧になっている中、素晴らしいステージを観せて下さったのがイイプルギスの夜さんです。

イイプルギスの夜さん推しの方から

「振って応援してあげて下さい。」

と言われて手旗をお借りしたので、それを振りながらステージを観ておりました。

 

本日は、黒いベレー帽に黒の衣装・ズボン姿でのステージでした。

 

前日から、セトリもステージの雰囲気も一変した

「大人のイイプルギスの夜のステージ」

と言う感じでした。

 

『享年19』

は、凄く久しぶりにお聴きしました。

この曲を生でお聴き出来ただけでも、静岡公演も観に行く事に決めてよかったなど思いました。

 

3曲目が

『歌詞変ミュージックボックスカード』

購入者の歌詞変リクエストコーナーでした。

 

曲は

『空っぽ』

ワードは

『東海最終るるる』

でした。

 

カードを手渡しされる際に、透明なプラケースに入れて手渡されるのですが、イイプルギスの夜さんの几帳面さが感じられました。

(ガサツさでは誰にも負けない自信がある自分…。)

 

『Good night』

『時間が止まれば』

と名曲が続き、

最後は

『インバータ』

で、大いに盛り上がってイイプルギスの夜さんのステージは終わりました。

 

間々田優

間々田優さんのステージ前の転換中の出来事になります。

 

間々田優さんがステージ上でギターを演奏し始めたのですが、普段なら短時間で設営や機材のチェック等を終えられるのに、この日は長い事ギターを演奏し続けていました。

 

これは、ギターの音がスピーカーから流れなくて、その為のチェックをされていたのでした。

 

会場のご主人もステージ前にやって来て、機材のプラグを抜いて再挿入したり…。

プラグを別の機材に差し替えたりして復旧を試みたのですが、状況は好転せず…。

 

お客さんとして会場においでだった、ガチンコバンドクラブの鬼教官のKouzyさんもたまらなくなって、ステージ前方に駆け寄っていって、機材復旧のアドバイス等をされていました。

(出演者ではないので、機材には手は触れられていません。様子を見にいらっしゃったと言うのが正しいかと…。)

 

入れ替わりで、イイプルギスの夜さんがご自分のギターを手にステージに再登場。

イイプルギスの夜さんのギターにプラグを挿して、音が鳴るのかを長時間にわたって確認されていました。

 

結果…。

イイプルギスの夜さんのギターに挿した場合は、音が鳴る事が確認されました。

 

恐らく、最悪の場合はイイプルギスの夜さんのギターをお借りしての演奏と言うケースもあったと思われるのですが…。

何度もプラグを入れ替えたりしているうちに、音が鳴り始めたので、そのままサウンドチェックで

『アイドル』

を演奏され、本番へ突入したのでした。

 

恐らく、配信をご覧になっていた皆さんは、

「なかなか間々田優さんのステージが始まらないなぁ?」

と思われたかも知れませんが、裏側ではこんな非常事態が起こっていました。

 

また、前日の岐阜公演では、喉の状態が絶不調で、天龍源一郎さんのような声になっていた間々田優さんでしたが…。

この日は少し喉の状況が回復されたようで、それは歌をお聴きしていて分かりました。

あと分かった事と言えば、開演前に美容院に行かれたのか?

髪型が変わっていて、

「美し過ぎますわ~~~♡」

と言ってしまいそうになりました。

 

1曲目は、

『ごめんねピータン』

の筈だったのが、今度は音響トラブルで、イイプルギスの夜さんの

『インバーター』

が流れました。

で、間々田優さんがインバーターを歌い始めようとした時に音源がストップ!

 

でも、インバーターを歌い始め、曲の準備が出来た事を確認の上、本来の1曲目である

『ごめんねピータン』

を歌い始められたのでした。

 

今回のツアーですが、トラブルが発生する時は間々田優さんに集中的に起こっている気がするので心配ですが…。

でも、見た目には動揺しているように見えなかったのは、流石プロでした!

 

この東海3公演では、中村ピアノさんがコーラスで参加されます。

4曲目の

『あいの国』

が始まると、上手側の袖からスーッと間々田優さんの横に立たれ、歌われていました。

この日の衣装は、黒のドレスでした。

 

5曲目は

『後悔日和』

でした。

中村ピアノさんが、下手側の方にスーッと移動されたので、

「どうしたんだろう?」

と思っていたら、ピアニカを取りに行かれたからでした。

 

間々田優さん。

この曲辺りから、喉の具合がまた悪くなられてきたように感じられたのですが、隣に中村ピアノさんがいらっしゃって、コーラスや演奏をして下さる状況は、心強かったに違いありません。

 

本日の

『歌詞変ミュージックボックスカード』

購入者の歌詞変リクエストコーナーですが…。

渋谷るりさんの

『ヒロイニズム宣言』

でした。

 

今回のツアー初のカバー曲で、1日2回歌われる事になる訳ですが…。

カバー曲OKだったんだ!!

(現地で初めて知りました…。)

ワードは

『Hizuki』

でしたが…。

 

まさかのご本人さま乱入!

しかも、髪型がツインテールになってる!

 

…そういえば。

 

…モツ。

じゃなかった!

ハツ!

 

まだ、ライブペインティングのお時間がまだでした!

「初挑戦したい事が有る。」

と、コーラスとして参加しながらライブペインティングをすると言う挑戦をされることになりました。

 

ちなみに。

事前の打ち合わせは行われなかったとの事で、間々田優さんが驚かれたご様子でしたが…。

間々田優流の

『ヒロイニズム宣言』

はお見事でありました。

(しかも、しっかりと歌詞変のワードも盛り込まれていたし…。)

 

イラストの方も、無事完成致しました。

 

続く、

『白黒デュエットカード』

購入者の方との

『白黒ラブソング』

のデュエットコーナーでしたが…。

 

タイポグリセミアマンが登場!

見事なガタイの、このタイポグリセミアマン。

見た感じ男子のヘビー級のレスラーに見える!

 

このタイポグリセミアマン。

物凄い美声で、間々田優さんとご一緒にデュエットをされていました。

 

すごいぞ!

ぼくらのタイポグリセミアマン!

 

場内から、大きな声援と拍手が送られていました。

 

この後、1曲歌われた後に、またまたイイプルギスの夜さんの

『インバータ』

が流れ始め、間々田優さんが歌い始めたものの曲がフェードアウト…。

(この辺り、機材トラブルだったのか?演出だったのかは不明です。)

 

続く

『ナルシスト』

ツアーTシャツに着替えた中村ピアノさんがステージ上に再登場。

コーラスで参加され、素敵なステージを観せて下さり、本編は終わりました。

 

アンコール

ステージ上に中村ピアノさんがそのまま残り、転換中のMCを担当されました。

 

普段の公演なら、渋谷るりさんがMCを担当されるのですが、一体どこへ行った!?

 

…おや?

なんか聞き覚えのある機械音が、会場の後方から聞こえてきました。

そちらを見てみると、黄色い物体が客席を左右に横切りながら、前方に近づいてきているのが見えました。

 

渋谷るりさんが、掃除機を手に場内を清掃していたのでした。

 

「おいこら!おばちゃん!(爆)」

の声も飛んでましたが…。

 

色々なライブイベントを観ていますが、ライブ中に掃除機を手に、ステージに乱入したアーティストは初めて観ました。

 

この掃除機ですが、確か上手側のステージへ向かうドア付近に置かれていたと記憶していますが、定かではありません。

兎も角。

会場常備のもので、自分もチラッと

「あ、掃除機が置かれてるな?」

と思ったのですが、まさか使用される場面を目にする事になろうとは!

(特別な許可を得て使用しております。)

 

渋谷るりさんがm上手側の袖への通路に掃除機を置いたので、その置き場所について散々とツッコまれていた中村ピアノさん。

昼ドラの嫁と姑との構図にしか見えませんでしたが…。

 

…兎も角!

 

中村ピアノさん。

渋谷るりさんは宇宙人です。

地球人の常識などを求めてはいけません!

 

今回のライブペインティングのテーマは、

「炎色」

との事で、炎の絵が色紙に描かれていました。

 

イイプルギスの夜さんが入って来られて、

「配信じゃわからないと思いますけど、この会場は本当にきれいですから!」

のお言葉に、うそ偽りはございません!

(現地参戦民談!)

 

しかし、渋谷るりさん面白い!

逸材だわ!(笑)

 

ステージ上がまだ取っ散らかっているのに、タイポグリセミアマンが

「呼んだかー!」

と絶叫!

 

「まだ呼んでません。」(棒読み)

と渋谷るりさん。

 

…THOGOさんにお聞きしたい!

今回の公演、お笑いライブでしたっけ?

物凄い笑えるんですが…。

 

…気を取り直して。

 

下手側から順に…。

中村ピアノさん。(ピアニカ&コーラス)

イイプルギスの夜さん。(ギター)

タイポグリセママン。(ギター)

渋谷るりさん。(ギター)

以上の並びでのセッションが有ったのですが、渋谷るりさん椅子に座られ、足を組まれながらの演奏だったので、色々見えちゃいけないものが見えるんですが…。(笑)

しかも、丁度自分の目で、目線の先に見えるもので、

「一体どこ見たらいいんだよ!」

状態でありました。

 

…そうか!

渋谷るりさんは宇宙人…。

地球人と常識が違うけど、どうやら自分側の世界にいる方らしい…。

(=ド変態)

 

セッションの曲は、イイプルギスの夜さんの

『まほろば』

でした。

 

渋谷るりさんは、通常の演奏法ではなく、ギターの側面を叩いて、カホンを演奏した時のような音を出されていました。

(よく死神紫郎さんのステージで見せる演奏法。)

この演奏法の名称は、検索してみても分からなかったので、どなたかご教授頂ければと思うのですが…。

 

「こんな『まほろば』初めて聴いた!」

と大感激でありました。

(今後も無いかも知れません。)

 

ラストは、

『白黒ラブソング』

の時にも登場された、あのタイポグリセミアマンがステージに再登場!

(聞けは、受注生産のタイポグリセミアマンマスクご購入者の方は、購入特典としてエンディングでステージ上でご共演できるとの事。)

 

『タイポグリセミア』

を熱唱!

 

最後は、いつも通りの

「1・3・2・ダー!」

で終わりました。

 

終演後は、皆さん特設売店に移動!

ツアーパンフレット等へのサイン(対象商品のみ)や、チェキ撮影会が行われました。

自分は、乗車予定の最終の新幹線の時間があって、終了直後に会場を出たのですが…。

時間的余裕はほぼ皆無で、行きに4時間ほどかかった距離を、僅か30分弱で移動して当日中に帰って来ました。

 

今回の東海3公演…。

自分は、岐阜・静岡の2公演のみの現地参戦となりました。

ある意味、開幕の横須賀公演以上のトラブル・ハプニングが多々発生した公演でしたが…。

それらを前向きな力に変え、明るく楽しいステージに作り上げてしまった皆さんに、本当に頭が下がる思いです。

 

この次は5月3日の池袋LIVE INN ROSAですが、どのような公演が観られるのか?

楽しみです。

 

追記(2026年5月4日付)

ロサ公演行ってまいりました。

この日の公演は、配信が行われないと言う事もあって、その事に特化した演出などが多かったため、通常では行わせて頂く当ブログでの感想らしきものでのご報告は行いません。

「現地へ行った方だけのお楽しみ♡」

と言う事で…。

 

 

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2026年(令和8年)3月8日(日)に、横須賀楽屋 B1ライブスペース(神奈川県横須賀市)を皮切りに、全国30か所で公演を行う

『間々田優×渋谷るりレコ発ツアー
「アタックテダケロック!」』

ですが、4月24日(金)~26日(日)まで、東海3県での公演が行われました。

 ※公演月は、いずれも2026年4月。

・24日(金)…Music Bar Perch(パーチ)(愛知県名古屋市中区)

・25日(土)…MAGIC ISLAND(岐阜県羽島市)

・26日(日)…LIVE HOUSE UHU(ウーフー)(静岡県静岡市葵区)

 

前日の名古屋公演終了時点で、全体の3分の1となる10公演が終了した事になります。

 

今回の全国ツアーですが、間々田優さんがアルバム

『タイポグリセミア』

 

 

渋谷るりさんが

『ヒロイニズム宣言』

 

それぞれを発表されたレコ発記念として行われています。

 

各公演の構成は、大体以下の通りです。

(公演によって、構成が変わる場合があります。)

①間々田優さんと渋谷るりさんの小芝居

②渋谷るりさんの、公演地での開会宣言!

③渋谷るりさんの『ヒロイニズム宣言』から公演スタート!

④MMD(間々田)画伯によるライブペインティングが、渋谷るりさんのステージ中に勃発!

⑤ゲストのステージ

⑥間々田優さんのステージ

⑦間々田優さんのステージ中、渋谷るり画伯のライブペインティング

⑧『歌詞変ミュージックボックスカード』購入者の歌詞変リクエストコーナー

⑨『白黒デュエットカード』購入者の方との『白黒ラブソング』のデュエットコーナー

⑦アンコール冒頭で、渋谷るりさんのMC。

 公演先により異なるライブペインティングのテーマ「日本の美しい色」についての説明。

⑧アンコールにタイポグリセミアマン登場!

⑨1曲目を歌う。(曲名は公演先で異なる。)

⑩2曲目は、出演者全員でのセッション

⑪『タイポグリセミア』

を歌う!

⑫「1・3・2・ダー!」

の掛け声で公演を終える。

 ※⑨~⑪の順番・曲名は公演先により異なる。

 ※『タイポグリセミア』は、全公演で歌唱。

 

噺家の立川談志師匠が、

「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。

型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか?」

と、弟子の立川談春師匠に語られた事が、談春師匠のエッセイ

『赤めだか』(2008年4月。扶桑社)

で紹介されています。

 

間々田優さんは、長年にわたって音楽活動を続けて来られているので、ご自分の型と言うものが出来ています。

一方の渋谷るりさんは、コロナ以降に音楽を始められて日が浅く、ツアー初日となる横須賀公演では、色々手探りされている段階でした。

 

間々田優さんや中村ピアノさんに比べると、

「まだ、基礎の一部だけが出来上がったに過ぎない。」

と思われるかも知れませんが…。

それでも、公演を重ねられて、ご自分の型のようなものが出来てきているように感じられます。

 

少しづつですが、間々田優さんと渋谷るりさんとで、型破りな事が出来るようになっている気がします。

 

この東海3公演は、ゲストがイイプルギスの夜さんでした。

 

イイプルギスの夜さんは岐阜県ご出身で、前回岐阜県で公演をされたのは、2020年7月12日(日)に

『中津川Breath』
で行われた、
『中村ピアノ・美良政次・間々田優 全国ツアー2020
令和”歌唄い”三人旅』

の時です。

この公演は、当初は同年4月12日(日)の17時30分から行われる予定になっていたのですが、新型コロナウィルス感染拡大に伴う自粛要請等によって、この日に延期になったものです。

 

この時代は、まだイイプルギスの夜さんが活動拠点を東京に移しておらず、現在のように公演がライブ配信されていませんでした。

その為、

「生でアーティストが見たい!曲を聴きたい!

ならば、会場へ行け!」

と言う事で、現地まで観に行った訳です。

 

コロナ渦のさなかに行われた公演で、外出もはばかられる状況の中、自分も会場がある中津川まで高速バスに乗って行きました。

自分と、調布インターからもう一人を乗せただけで中央高速をバスは走り、中津川インターからタクシーで中津川駅まで行ったのですが、人通りは少なかったです。

そんな中、会場でイイプルギスの夜さんのステージを生で拝見し、

「もっと大きな存在となって、大きな会場で歌って欲しいなぁ…。」

と思っていました。

 

その後上京され、2022年3月14日(月)に目黒鹿鳴館で行われた初ワンマンライブ!

『遠吠えのサバト』

にて、ソロの弾き語りアーティストとして同館初となる超満員札止めの伝説を作られるなど…。

その後のご活躍は枚挙にいとまが有りません。

 

その凱旋公演の場は、岐阜県羽島市にある

『MAGIC ISLAND』

となりました。

 

昨年(2025年)10月26日(日)18時~行われた、

『Rockawaiians〜ロッカワイアンズ』

で自分も初めて伺わせて頂いたのですが、音響・照明・お料理が物凄く良い会場でした。

 

メンバーのKATARUさん(NEW ROTE'KA)と初めてご挨拶させて頂いたのも、その時でした。

(KUSU KUSUのJIROさんに、お引き合わせして頂きました。)

 

この会場は、

『Rockawaiians』

のメンバーのKoREDS★さん(AURA)が、プロデューサーのTHOGOさんにご紹介下さった会場との事で、

「昨年の早い段階で、物凄い良い条件を提示して下さったので、即決した。」

との事でした。

また、会場のスタッフの皆さんのお仕事ぶりなども、その際に拝見させて頂いていたので、

「THOGOさんが岐阜公演の会場に、この場所を選ばれたのは当然だろうな!」

と思っていました。

 

また、終演後にアフターパーティーが行われる事になっていて、そちらにも参加させて頂こうかと思ったのですが…。

その場合は23時を大きく上回る事が予想出来ました。

ネカフェも近くに無い(何キロか離れた場所にはありましたが、車が無いと到達困難。)ため、宿泊場所の確保だけが心配でした。

その為、チケットの一般発売から暫くの期間、申し込むのを見合わせていました。

 

しかし、岐阜羽島駅の近くに安いホテルがある事が、自分のX(旧Twitter)に流れて来たので、これを見てアーティストへのチケットの予約をお願いしました。

この公演は、イイプルギスの夜さんにお願いしています。

合わせて、アフターパーティーの予約申し込みを済ませ、当日を迎える事になりました。

 

公演当日の4月25日(土)。

我が地元は、曇っていたものの暖かかったです。

 

朝8時30分に家を出て、地元駅から電車に乗りました。

今回は、行きの新幹線代を翌26日(日)のチケット代に回すため、熱海駅に行ってからJR東海の企画乗車券購入。

その後在来線で豊橋駅まで移動し、名鉄で笠松駅経由で新岐阜駅まで移動。

ホテルのチェックインを済ませたのち、新岐阜駅から不破一色(ふわいっしき)駅まで移動し、徒歩で会場入りする事にしました。

 

昨年までは、熱海駅から名古屋方面に向かう在来線の列車は、途中の静岡駅まで行く列車が多かったのですが…。

今年3月のダイヤ改正から、浜松駅までの直通列車が殆どとなました。

浜松駅までは約2時間30分…。

 

また、以前はトイレなしの編成のみで運転される列車も多く…。

特に熱海駅での接続時間が短い場合、熱海駅でトイレに行く時間的余裕が無く、列車に乗らねばなりませんでした。

その為、トイレに行きたくなって、途中で列車をおりて、駅のトイレを利用せざるを得なくなって、後の行程がガタガタになったりしたものです。

その為、シートがレール方向に平行に配置されている(山手線や京浜東北線など同じ)ロングシートと言う事も相まって、

「静岡ロングシート地獄」

とも呼ばれたりしていたのですが…。

 

最近は、ロングシート車でも快適でした。

熱海駅で買ったお酒を2本飲んで目をつぶったら、もう浜松駅の手前で…。

浜松・豊橋と乗り継ぎ、笠松駅経由で新羽島駅に到着したのは、16時過ぎの事でした。

(以下は参考画像。2025年10月26日。静岡駅で撮影。)

 

今回利用させて頂いたのは、

『ウィークリー翔岐阜羽島ホステル』

でした。

 

新幹線と名鉄の高架線に挟まれた場所にあって、徒歩2分程と抜群のアクセスなのですが、5月上旬まで外観の工事が行われる事が事前に知らされており、足場が組まれた状態でした。

 

チェックインを済ませ、ブログの更新作業などの為に持ってきていたノートPCを部屋に置いて、名鉄で不破一色駅へ!

駅前に自動車が入れないような場所なので、徒歩で移動です。


 

前回訪問時、雨の中を散々迷いながら向かったのですが…。

今回は日中である上に、晴れてもおり、お散歩気分での移動でした。

 

地方の住宅街の中を右往左往して、大きな道路を渡ると、やがて田んぼの中の1本道を歩く事になります。

まだ田植え前で、水も張られていない田んぼの中を、一人歩いてゆきました。

 

画面奥まで進むと、右側に数十メートル先で広い幹線道路に当たる道があります。

この道を右折して前方に進んでゆくと、幹線道路の手前の左側にお店があります。

それが今回の会場である

『MAGIC ISLAND』

です。

 

開演時間を18時だと勘違いしていたので、17時30分前に到着出来るようにしていたのですが、早めに着いてしまいました。

しかし、この会場は駐車場があるので、全国各地からお越し下さった皆さんのお車が、既に何台か停まっていました。

 

暫くすると、プロデューサーのTHOGOさんがお店の外の喫煙スペースに出ていらっしゃったので、まずはご挨拶…。

自分と前後して会場に到着されたようで、間々田優さんや渋谷るりさんが楽器や機材などを搬入されていました。

 

会場の一部しかブラインドが下げられていなかったので、内部が良く見えていたのですが…。

間々田優さんがギターを演奏されたり…。

渋谷るりさんが、通常のハンバーガーショップの3倍くらいは大きいと思われる、この会場名物の

『なまずバーガー』

を召し上がられてる様子を、皆さんと一緒に見ていました。

 

その構図は、

「動物園で、織の外から食事中の動物を見ている。」

のと、全く同じでありました。

この会場のフードの美味しさは、今回の全国ツアーの会場中でも1・2位を争うほどなので、満足されたに違いありません。

(しかし、量は足りたのかな?)

 

駐車場にお客さんの車が集まり始め…。

名鉄利用のお客さんも、徐々に田んぼの中の道を歩いて来られるようになりました。

 

会場数分前に列整理の後、開演となりました。

 

入口辺りから、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

 

何と!

人生初のもぎり経験と言う、中村ピアノさんでした。

 

中村ピアノさんは、本来東海3公演はお客さんとしてご来場の筈でしたが、イイプルギスの夜さんの体調不良もあって、急遽コーラスとして参加される事が事前発表されていたのですが…。

まさか、もぎりまでされるとは!

 

これは、THOGOさんにギャラ弾んで貰わねばなりますまい!

 

入口を入って、右に90度曲がるとステージ方向になります。

上手側(ステージを見て右側)には固定式の4人掛けのボックスシートが3組あって、そのうちの1組に渋谷るりさんが座られて、開演前になまずバーガーを召し上がられていた事になります。

 

中央が可動式のテーブル席で、下手側(同左側)にカウンターがあって、飲食の注文はここで行います。

カウンターの左側には奥へ行く事が出来る通路があって、バックヤードから外に出られる構造のようでした。

(自分の想像です。)

 

カウンターを見て左側にはレジ兼PAブースがあって、会場のご主人が機材操作をされていました。

 

客席後方の上手側のテーブル席は特設売店しして使用されていて、公演中は使用されていませんでした。

(ただし、終演後に行われたアフターパーティーでは使用されていました。)

 

お客さんは、次から次へとお越しになり、開演前には満席になっていて、初期配置された座席では足りず、急遽数席が追加されました。

その為、出演者の皆さんは通りにくいだろうと予想されたのですが…。

実際は、そんな事は無関係とばかり、スーッと通られていたのは流石プロと言うほかありませんでした。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

岐阜公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年5月24日(日) 23:59までの視聴期限となります。

(視聴期限は、購入日時から30日間)

 

 

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年) 4月25日(土) 

時間:18時開場/18時30分開演 

会場:羽島MAGIC ISLAND (岐阜県羽島市足近町4丁目314-1)

観衆:未発表(札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:イイプルギスの夜

コーラス 兼 もぎり:中村ピアノ(特別出演)

 

渋谷るり

オープニングで、下手側(ステージを見て左側)に立たれた間々田優さん。

黄色い蛍光色のビブス【スポーツの練習などでチーム分けや番号(ゼッケン番号)を割り振るために着用するベスト状の衣類】を付けてのご登場でした。

(先ほど、自分が会場外で見たギターケースを持った間々田優さんは、この上に黒いジャケットなどを着たお姿でした。)

 

間々田優さんがトークを始めた直後、客席の後方から

「ちょっと待ったー!」

と、故横山やすし師匠のようなしわがれ声が!

 

灰色のベレー帽に黒い上下の衣装を着て、サングラスを着用した、かなり腰の曲がったおじいちゃんが、ステージ上に乱入!

上手側にあったマイクスタンドからマイクを抜き取り、語り出したところによると…。

「プ塚ヨットスクール校長の、プ塚じゃあ!!」

との事。

 

耳が遠いふりをして、会話は全て聞こえているらしく…。(笑)

間々田優さんの質問には、全て返答されていました。(爆)

 

「知ったいっぱいで、ちょっとはずかしいんじゃ!」

と言うプ塚氏。

「こんな姿を、お母さんに見られるとは思わなかった…。」

との事でした。

 

そのお母様。

会場上手側最後部のボックス席の窓側に座られて、息子さんのステージをご覧になられていました。

 

一方のプ塚氏は、会場の下手側最前部にあるドアを開けて、中に入っちゃいました。

ちなみに、ここは男女共用のトイレがあって、このドアを開けたところに洗面台があって、さらに奥のドアを開けるとトイレがあるのですが、年なのでトイレが近いらしいです…。

 

通常は、渋谷るりさんがボケをかまして宣言をし、間々田優さんからツッコまれた後、

「ハッ!」

と驚いてから、改めて

『ヒロイニズム宣言』

をお二人で歌われてから始まるのですが…。
プ塚氏がステージ上を引っ掻き回すだけひっかきまわした為か?

 

皆さんに衝撃を与えたおじいちゃん。

あっけにとられて忘れてしまったのかも知れませんが、この日の開会宣言はありませんでした。

 

1曲目は、いつものように

『ヒロイニズム宣言』

でした。

 

この会場、音や照明が良い会場なので、渋谷るりさんがいつも以上に気合が入ったステージを見せて下さっていました。

…いや!

開演前に召し上がられた、名物のなまずバーガーのおかげだったのかも知れません。

この会場のフードは、物凄く美味しいですからねぇ…。

(通常のハンバーガーチェーン店の3倍はあろうかと言うレギュラーサイズを完食されたら、空腹感が満たされるだけでなく、テンションも爆上がりするのは間違いないでしょうし…。)

 

渋谷るりさん。

岐阜県には、プライベートでも公演でもお越しになるのは初めてとの事でしたが、

「岐阜で乾杯って、何て言うんだろう?」

と言われたら、テーブルを挟んだ左隣のお客さんから

「岐阜でも、乾杯は乾杯だろう!」

とツッコまれていました。

 

3曲目の

『残香』

の時、下手側の動線から、ゆっくりと歩いてこられたMMD(間々田)画伯。

今回も、渾身のライブペインティングをされたいました。

 

今回は、

『パラルドワールド・ベイビーズ』

が最後の曲だったので、

『毒蛇ー道成寺ー』

での簪(かんざし)ぶっこ抜きの演出が無かったのが、ちょっと寂しかった爺でありました。

 

兎も角。

この日は、初の岐阜来県と言う事もあって、気合いが入りまくっていた渋谷るりさんの素晴らしいステージでありました。

 

イイプルギスの夜

公演直前の秘密基地配信で、体調不良(胆石?)の為に心配されたイイプルギスの夜さんですが、体調が回復されてこられたようで…。

この日のステージは、いつもと変わらないように見えました。

 

黒いベレー帽と、上部が浅黄色で下部にかけて黒になって行くシャツを着てのステージでした。

 

オープニングは、名刺曲の

『Good night』

でした。

 

地元の岐阜凱旋ステージと言う事もあって、セトリも

「これぞイイプルギスの夜!」

と言う曲が並んでしました。

 

お母様やご友人の方がお子様をお連れになってお越し下さっていました。

お母様は、ライブ会場にお越しになってステージをご覧になられるのは、この日が初めてとの事だったそうですが…。

超満員のお客さんの前で歌われている息子さんの姿を目にされて、喜ばれていた事でしょう。

(会場にお越しになるまでは、色々ご不安もあった事だろうとは思われますが…。)

 

3曲目に

『螺旋』

を歌われたのは、

「何代も遡って行くと、100万人いないと自分が生まれない。ご先祖様に感謝!」

との事で、それは勿論お母様に向けてられての物だったのでしょう。

お母様、イイプルギスの夜さんを生んで下さって、ありがとうございました。

 

4曲目は、

『歌詞変ミュージックボックスカード』

購入者の歌詞変リクエストコーナーでした。

 

『歌詞変ミュージックボックスカード』

とは、出演者・ゲスト(一部公演を除く)につき1枚づつ販売されるもので、カードに予め数曲リストアップされています。

(他の曲もリクエスト可!)

その曲の歌詞を、希望するワードに変えられると言うものです。

前回の三花繚乱ツアーから採用されたもので、購入者の方は、このコーナーの動画撮影が許可されると言う、夢のような企画です。

 

一方、アーティスト側からすると、どの曲がリクエストされるか分からない!

ワードを入れようとすると、曲を間違えたり…。

曲調が暗いのに、反対の意味のワードが盛り込まれたり…。

開演まで、どうなるか分からないと言う恐怖の企画となっています。

 

それだけに、トップクラスのアーティスト以外対応出来ないので、三花繚乱ツアーで経験のある間々田優・中村ピアノ・イイプルギスの夜のお三方に限られます。

「初の全国ツアー参加で、この企画に慣れていない(であろう)。」

渋谷るりさんは、全公演を通じてカードは用意されていません。

 

 

これまでは、間々田優さんのみ行われていたこのコーナーでしたが、前日(26日)の名古屋公演から、イイプルギスの夜さんもこの企画に参加されています。

(中村ピアノさんもゲスト出演時にはカードが販売されますが、今回の東海3公演での販売は無し。)

 

素肌に直に装着されて、よれよれになったカードを購入者の方にステージ後に手渡される間々田優さんと異なり、透明なプラ製のケースに入れた状態で手渡されるのがイイプルギスの夜さんです。

「前回の三花繚乱ツアー時から変わっていないなぁ…。」

と、現地で観ていて思い出しました。

 

 

今回の曲名は

「何でもいい♡」

ワードは

「浅黄(あさぎ)」

「あさぎ (愛 叉 義)」

と言うリクエストでした。

 

管理人追記(2026年4月30日付)

イイプルギスの夜さんのリクエストカードのワードにつきまして、168様から記事の内容に誤りがあるとのお話を頂戴いたしました。

以下の通り訂正させて頂きます。

申し訳ありませんでした。

管理人。

(誤)「浅黄(あさぎ)」 → (正)「あさぎ (愛 叉 義)」

 

「岐阜に帰って来たので、『岐阜にいる時に最後に作った曲で、一人でベランダから真っ暗な景色を見て作った曲』」

と言う…。

『いつまでも真夜中』

と言う曲でした。

 

この曲、初めてお聴きしましたが、素晴らしい曲でした。

現地でお聴きしていて、

「生でお聴き出来てよかった!」

とウルウルしながら観ておりました。

 

最後は、

『時間が止まれば』

の最後で、感極まれていたイイプルギスの夜さんでした。

 

お母様の事と歌詞の内容が重なったとは、終演後に行われたアフターパーティー時のお話でした。

 

間々田優

特別出演:中村ピアノ(コーラス)

記憶が定かではありませんが…。

間々田優さんステージ前の転換中、中村ピアノさんのMCがありました。

 

中村ピアノさん。

東海3公演は、

「お客さんとして!」

各会場にご来場されるはずだったのが…。

イイプルギスの夜さんの緊急事態発生に伴い、新宿三丁目で月曜日の夜だけ営業される会員制Bar(非会員でも利用できますが、時間やチャージが会員と異なります。)の

『秘密基地Bar』

に、イイプルギスの夜さんの援護射撃で参加されたりした過程で、恐らくプロデューサーのTHOGOさんからの要請もあったのでしょう…。

(この辺は、自分の勝手な予想となりますが…。)

東海3県での公演に、コーラスでの参加が決定!

 

しかも、この日の岐阜公演では、

「人生初!」

と言う、もぎりまで行われていました。

 

「最初のお一人は、本来渡さねばならない半券を間違えて渡したかも?」

との事だったのですが…。

それはそれで、間違えられた方は喜ばれているのではないでしょうか?

(これも、個人の意見です。)

 

中村ピアノさんのMCの後に登場された間々田優さん。

黒のロングのガウンと、白のボアのトップスに黒いパンツと言う、水戸公演と同じ衣装での公演でした。

 

サウンドチェックは、確か行われなかったと記憶していますが…。

 

本日も、

『ごめんねピータン』

で、元気に始まり…。

 

…おや?

何かおかしくないかい?

どうも声がかすれているような?

 

最初は殆ど違和感を感じなかったのですが、1曲目の途中辺りから

「何かおかしいな?」

と言うのは、現地で感じていました。

 

2曲目の

『甘いのがお好き』

の途中から、声がプロレスラーの天龍源一郎選手か、 本間朋晃選手みたいになっていました。

 

4曲目の

『あいの国』

の前…。

「プロお客さん!」

として、中村ピアノさんが紹介されました。

 

中村ピアノさん、黒いボアの帽子を被られていたのですが、松本零士先生の

『銀河鉄道999(スリーナイン)』

のメーテルそっくりだったので、

「メーテルだ!」

の声も会場から上がっていました。

 

この時、間々田優さんも羽織られたガウンを脱がれていたので、

『ファイナルファンタジーVII』

のティファ・ロックハートのコスプレ状態だったので、

「メーテルとティファの夢の競演が岐阜で実現!」

と、個人的にはテンションが爆上がりでありました。

 

それは兎も角。

この曲で、中村ピアノさんがコーラスやピアノ演奏で参加されたVer.は、自分は初めてお聴きしました。

 

間々田優さんと中村ピアノさんの最強タッグがステージに立たれたら、その表現力やステージの芸術性などは無限大に跳ね上がります。

自分の両サイドの席のお客さんは、感動に打ち震えて涙を流されていました。

 

2曲目は、中津川でも歌われた事が有ると言う

『マシーン日記 』

でした。

(この曲が歌われた日の公演を検索したもののHITしなかったので、どの公演で歌われたのかは不明です。)

 

「何かカチカチ音がするなぁ?」

と思っていたら、中村ピアノさんが手に白い数取器カウンターを持たれており、それを楽器に見立てて演奏されていました。

 

『数取器カウンター』

とは、上部に付いているボタンを押すと数字をカウント出来る機械の事です。

(分かりにくいと言う方は、紅白歌合戦の時に、日本野鳥の会の皆さんが双眼鏡を片手に、もう一方の手で操作されていた小さな機械を思い浮かべて頂ければと…。)

会場側の備品なのか?

THOGOさんが、入退場の人数管理の為にお使いのものなのかは不明です。

これを見事に楽器代わりに使われて、素晴らしいステージを作り上げて行っている中、渋谷るりさんが上手側からステージに登場!

恒例のライブペインティングを行われていました。

 

中村ピアノさん。

お客さんとして東海3公演にご来場予定だったのに、イイプルギスの夜さんのピンチにコーラスでの参加を決意!

しかも、間々田優さんが東京出発(4月23日)朝に喉に違和感を覚え、出発前に病院で治療された後、3公演に臨まれている由…。

この非常事態を何とかする為、力を貸して下さった中村ピアノさん。

客席で観ていても、どれほど心強かったか分かりません。

 

さらに!

「自分が説明するのは、札幌だと思っておりましたが…。」

と、

『歌詞変ミュージックボックスカード』

の説明まで!

 

このカード、数曲は事前にプリントされていて、その他に数曲書けるスーペースがあるのですが…。

自分は購入出来た事が無いので知らなかったのですが、どうやら後者はアーティスト自身が曲名を記載するシステムになっている由…。

しかし、今回初の出来事が起こりました!

何と、

「リストアップされた曲以外のものがリクエストされた!」

との事…。

間々田優さん。

「こんな無法地帯ゆるされない!」

とおかんむりでしたが…。

 

リクエスト曲は

『Voice』

歌詞変出来るワードは、

「さなぎから蝶(ちょう)へ」

と、また難しいワードが書かれていました。

 

その場の勢いで、何故か!?

中村ピアノさんも参加される事になりました!?

 

…そういえば、お二人の

『Voice』

をお聴きするのは、数年ぶりになります。

様々な事が思い出されて、自分も感慨深かったです。

しかし、またよりによって喉への負担が大きそうな曲がリクエストされたものだなぁ…。

(そんな事はご存じなかったでしょうけど…。自分も会場入りするまでは知らなかったし…。)

 

個人的なお願いではありますが…。

間々田優さんの喉の状態が回復され、万全の状態でステージに臨めるようになった時点でのお話しと言う事になりますが…。

その上で、中村ピアノさんとご共演される会場では、再び
『あいの国』

『マシーン日記 』

で、中村ピアノさんとのコーラス・完全Ver.をお聴き出来ればいいなと思っていますので、その際は前向きにご検討頂ければと思うオタ1名でありました。

 

中村ピアノさんはステージを退出され、その後に行われたのは、恒例の

『白黒デュエットカード』

購入者の方との

『白黒ラブソング』

のデュエットコーナーでした。

 

今回カードをご購入されたのは…。

…おや?

見た事が有るぞ!

 

多分、書かせて頂いても良いと思うのでご紹介させて頂きますが…。

『ガチンコバンドクラブ』

の鬼教官として知られ、

『秘密基地配信』

にもご出演されている、Kouzyさんでした。

 

「昨日(4月28日)初めて聞いた。」

との事でした。

「総合プロデューサーのTHOGO界隈で、歌詞を覚えるのが一番遅い。」

と仰っていたKouzyさんでありましたが…。

なんのなんの!

音楽には強いこだわりをお持ちで、ご自身でもそれを体現されているKouzyさんだけあって、歌詞カードを全く見ずに、完璧に歌われていました。

しかも、プロのミュージシャンでもあるので、その表現力は群を抜くものでした。

 

圧巻のステージに、会場から大きな拍手と声援が沸き起こっていました。

 

最後は

『アイドル』

で間々田優さんのコーナーは終わりました。

 

アンコール

今回のツアーでは、間々田優さんが退出され、タイポグリセミアマンが登場するまでの間、渋谷るりさんのMCがあります。

 

その為、ステージ上に渋谷るりさんが入場される訳ですが…。

入口がある後方の席からどよめきが…。

 

見ると、上手側のスペースを、ツアーロゴVer.の手旗を右手で前方にまっすぐ差し出されながら、渋谷るりさんが

「そろーり、そろり…。」

と入場中でした。

 

「まるで能みたいだな!」

と思った瞬間に思い浮かべたのは、織田信長公でした。

 

織田信長公は、尾張国(現在の愛知県)生まれですが、天下布武の為の拠点としたのが岐阜城だった事から、JR岐阜駅前に金色の織田信長公の大きな像があります。

 

その織田信長公の一代記で、信頼性の高い資料として知られているのが

『信長公記(しんちょうこうき/のぶながこうき)』

です。

 

『信長公記』

「桶狭間の戦い」

の記述の中に、

「人間五十年、

下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 

一度生を享け、滅せぬもののあるべきか」

と言う、

『幸若舞(こうわかまい)』

の1節です。

 

実は、

『幸若舞』

『能』

とは別のものになりますが、それを語ると長くなってしまうので、今回は説明は割愛させて頂きます。

 

恐らく、頭の回転の速い渋谷るりさんなので、

「これだ!」

と思いつかれたんでしょうね!

 

しかし、余りにもゆっくりと

「そろーり、そろり…。」

と入場されていたので、

「遅せぇ!(笑)」

「早くはいれよ!(爆)」

のコールが起こっていました。

 

その後、半ばやけくそ気味で!?

「渋谷!渋谷!」

の大コールが沸き起こりました。

 

これはネタとしては分かりやすい方だと思うのですが、元ネタが分からないと言う方が結構いらっしゃって、自分が周りのお客さんに説明してました。

(公演後のアフターパーティーの時にも質問されたので、お話ししてました。)

 

今回のライブペインティングのテーマは、

「牡丹色(ぼたんいろ)」

との事で、牡丹の花を描かれていました。

 

そして、ツアーTシャツを着たイイプルギスの夜さんが上手側から入場されたのですが…。

下手側から入場の中村ピアノさん。

渋谷るりさん同様、手旗を前方に差し出されながら、

「そろーり、そろり」

と入場されたので、

「移っちゃったじゃねぇかよーっ!(爆)」

と、自分の隣の席から声が飛んでました。

 

お三方によると、

「(岐阜は)水が美味しい。」

との事でした。

イイプルギスの夜さんは、

「東京に出てきて恋しかったのは、お母さんと水だった。」

との事でした。

 

お母様。

息子さんは、こんな立派に成長なさいましたよ!

…って、そう言えば会場でご覧になっていましたね。

 

ちなみに!

皆さんご存知だと思われますが…。

渋谷るりさんは宇宙人です。(本人談)

 

渋谷るりさんはM-78星雲出身で、高貴な身分の方しか利用できないUFOにも乗る事が出来る程の、物凄い方です。

(それが証拠に、ウ〇トラ兄弟は宙を飛んでるでしょう?)

ちなみに!

自分は、渋谷るり姫を見守る為に、M-78星雲のそばにある

「おっと星(せい)」

から派遣された爺です。

 

姫もMC中に仰っていましたが、姫のお母様は地球にお越しの暁には、地球人に擬態されています。

(当然姫もですが…。)

 

今回の公演の配信のお茶爆お礼動画は、通常はTHOGOさんが担当される監督・脚本・撮影・出演・編集を担当されたそうです。

アーティストが全てを担当されるのは、今回のツアーでは初との事でした。

お茶爆とは投げ銭アイテムの事で、有料のお茶爆アイテムを投げると、そのお礼で動画を配信後に貰えます。

(アーカイブの視聴期限:購入日時から30日間)

 

なお、アーカイブ視聴でもお茶爆を投げる事が出来ます。

渋谷るり姫監督のお茶爆お礼動画の配布は、静岡公演のものになります。

(その際は、TTHOGOさんに「アーカイブにお茶爆投げたよ!」と連絡し、THOGOさんがお茶爆投下を確認された後に、お礼動画が進呈されます。)

 

で、ステージ上に招き入れられたこのお方!

実は地球人に擬態した宇宙人で、爺の母星の近くにある

「宇宙のラズベガス」

と呼ばれる

「らっか星(せい)」

出身のこのお方!

タイポグリセミアマンでした…。

(適当)

 

…そろそろ、擬態している地球人の書いているスタイルに戻しますが。

タイポグリセミアマンも、

「そろーり、そろり」

と手旗を持って入場して来ました。

(皆さん。相当に気に入られたご様子…。)

 

アンコールの1曲目は、

『時間が止まれば』

(三花繚乱ver.)

でした。

ここでトラブル発生!

開幕の横須賀公演と同じく、音飛びトラブルが!!

 

この会場は、音響・照明も素晴らしい会場で、ここまで何のトラブルもなく進行していたので、これは予想外でした。

すぐに、PAブースの所にTHOGOさんが移動して、機材を操作されているマスターと共にトラブル解消を試みられていました。

お二人とも造詣が深い方なので、一般人の自分としては、ただ見守る事しか出来ませんでした。

 

多分大丈夫だろうと言う事で、エンディングの

『タイポグリセミア』

になりました。

 

何故か?

間々田優さん同様に喉が不調なタイポグリセミアマンの為に、他のキャスト。

特に中村ピアノさんが場を盛り上げて、その間タイポグリセミアマンは客席を回られ、お客さんとの交流を深めていました。

 

タイポグリセミアマン。

何と会場で増殖!

 

身長・体重・体形・性別が、イベントや会場によって変化すタイポグリセミアマンですが、別の女性キャラが出現し、何とステージ上で共演!

明るく楽しくエンディングを迎えようとしたところ、再度音響トラブルが発生!

 

これには、出演者だけでなく、スマホのカメラで撮影されていたTHOGOさんもビックリ!

しかし、出演者の皆さんがすぐに気持ちを切り替えられ、即興で場を盛り上げられたのは流石と言うほかありません。

 

最後は、タイポグリセミアマンに代わり、中村ピアノさんの

「1・3・2・ダー!」

のコールで幕となりました。

 

今回の公演は、いまだかつてない程の様々なトラブル・ハプニングが起こった公演となりました。

しかし、これまで培ってきた経験を活かし、明るく楽しい公演に作り上げてしまった皆さんには、本当に頭が下がる思いでした。

 

この後は、会場では物販が行われました。

また、事前申し込みの希望者の方は、21時30分からアフターパーティーが行われ、自分も参加させて頂きました。

(参加後に、岐阜羽島駅まで送るまでお送り頂いた方。ありがとうございました。)

 

色々あったけど、物凄く楽しかった岐阜の夜でありました。

 

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2026年(令和8年)3月8日(日)に始まった、間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

ですが、早くも全体の5分の1となる6公演が終了しています。

(4月4日現在)

 

4月5日(日)に、茨木県水戸市にある

『LIVE MUSIC PUB PAPER MOON』

(ライブ ミュージック パブ ペーパー ムーン)

で行われたライブに行ってきました。

 

同公演は、前日(4月4日18:30〜 ) に群馬県前橋市にある

『音処きしん』

で行われた、北関東ブロック(群馬・茨木両県)での公演最終日となります。

 

個人的な話になりますが…。

自分がアーティストの全国ツアーに遠征するきっかけとなったのが、この水戸Paper moonでした。

 

2020年2月22日(土)に行われた

『美良政次・間々田優・中村ピアノ 全国ツアー2020 令和“歌唄い”三人旅』

(以下、「三人旅」と略称。)

がそれになります。

 

三人旅ツアーの初日だったのですが、この公演終了後にコロナ渦に突入し、様々な困難な状況が数年間に渡って続くとは、その時は予想出来ませんでしたが…。

プロデューサーのTHOGOさんや出演者の皆さんが、困難な状況な中でも公演の為に全国を回られていたので、

「一人でもお客さんが多い方がいいだろう!」

と言う屁理屈で、自分も数公演ですが、公演先に伺わせて頂いていました。

 

この時期は、THOGOさんが作り上げた日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

はまだ無く、公演先からの配信が行われるのは、同ツアー中からだった(はず!?)でした。

その為、

『そのアーティストが見たい!曲を聴きたい!』

ならば、基本的に会場に行くしか方法がありませんでしたから、殆どお客さんが乗っていない高速バスや新幹線で現地まで観に行ったものです。

 

そうした苦難の時代を乗り越え、また普通にライブを観る事が出来るようになったのは、本当に嬉しい事だなと思います。

 

お客さん同士でも、この時期を共に乗り越えたという絆も生まれたし…。

それは、プロデューサーのTHOGOさんや、出演者の皆さまとも同様な気がします。

 

今回の茨木県は、間々田優さんのご出身地(水戸市ご出身ではないご様子)なので、

「普段の公演よりも、(地元と言う事で)凄い公演が観られるに違いない!」

と予想し、チケットを予約させて頂いて公演を楽しみに待っておりました。

 

公演当日の4月5日。

朝から曇り空だったものの気温は高めで、歩くだけで汗が噴き出すほどでした。

 

地元から水戸までは、普通列車で4時間弱と言う場所になります。

これは、我が家からベルーナドーム(西武ドーム)やZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)へ行くのと、時間的にはほぼ変わりません。

 

「行き慣れた場所に行く!」

と言う感じで、お昼過ぎに家を出ました。

 

品川駅で常磐線に乗り換えました。

乗った列車が土浦どまりだったので、同駅での乗り換えはありましたが…。

 

水戸(または勝田)行きの列車に乗車できる場合は、乗り換え1回で行ける場所ですから、

「行きやすい場所!」

であるのは間違いありません。

 

沿線の川沿いなどの桜並木は、丁度この日は満開で、線路際に近い場所に咲いている桜の花びらが、時折列車の方にまで舞い散っていました。

その舞い散る桜の花びらをかき分けるようにして列車は走り、水戸駅に到着しました。

 

地元駅出発時点で、

「日立駅で入場規制している。」

と言う情報だけが案内表示に出ていて、原因が分からず、列車の遅れの情報も出ていなかったので心配したのですが…。

 

無事に定時に到着しました。

 

前回水戸に来たのは、2023年9月30日(土)に行われた

『間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜
バラ・バラ・バラハーモニー
三花繚乱(裸歌)
~コロナ決別旅行2023~』

(以下、「三花繚乱」と略称。)

の時でした。

 

今回、

Rockawaiians

のメンバーとして参加されている川上次郎さんは、当時は

「殆どライブ活動をされていない。」

との事でした。

『KUSU KUSU』

のステージも未見だったので、

「ステージを観てみたい。」

と言う事で、現地参戦させて頂きました。

 

その時は、大洗で音楽フェスが行われていて、特急列車は終日満席。

終演後に行われたアフターパーティーに参加させて頂いたもので、東京方面の列車が終わっている時間でした。

当然ホテルもネカフェも満員御礼で、音楽フェス参加の皆さんと共に、ベンチに座って夜を明かしたのを思い出しました。

(下の画像の、水戸駅の看板の真下辺りのバスターミナルにあるベンチ。)

 

水戸駅北口から、坂道を10分位上る事になるのですが、その途中に水戸東照宮があります。

徳川家康公の11男であり初代水戸藩主の頼房公が、父親である家康公の御霊を供養するために建立したものです。

来る度に立ち寄らせて頂くのですが…。

こんな建物あったっけ?

 

聞けば、

『常葉山時鐘(ときわやまじしょう)』

と呼ばれる鐘を掲げた時鐘門で、2011年の東日本大震災時に被災してしまい、19日(日)のお披露目の為に、最後の仕上げの真っ最中でした。

(この日は休日だったためか?作業は行われていませんでしたが…。)

 

次回の水戸訪問時には、完成した姿を目に出来るので、再訪を楽しみにしたいと思います。

 

早々に東照宮参拝を終え、会場に向かいます。

長くて急な坂を上りきり、その頂上にある南町一丁目の信号機を左折…。

暫く行った左側に、昭和に建てられた古いビルがあって、その3階に水戸Paper moonがあります。

 

下の画像の左側に2階へ行くための階段がありますが、そちらは別の飲食店専用の階段になるので、初回参戦の方はまず間違えます。

正解は、階段の左側に緩いU字型になっている階段状の細い通路があって、その奥の正面にあるエレベーター…。

もしくは、エレベーターの左にある細い階段を上って上層階まで行きます。

 

今回、初めてエレベーターを利用させて頂きましたが、人間が横に3人並んだら満杯になる位のサイズでした。

 

エレベーターを降りてドアが開くと、既にお客さんが10名ほど並ばれていました。

この場所には、地元では有名なうどん屋さんがあるので行ってみたかったのですが…。

水戸Paper moonに来る度に閉まっており、本日もお休みでした。

(下の画像は、開場後の撮影。)

 

間もなく、エレベーターからTHOGOさんが登場!

列整理の後、開場となりました。

 

自分は、毎度おなじみのアーティスト予約なので、入場順が後になります。

しかし、今回はTHOGOさん自ら受付を担当されていたので、すぐに入場できました。

 

入口を入って右側に、ステージ下手側(左側)に向かって斜めにカウンターが配置されていて、台形の上底部分がステージとなっています。

ステージの右側(上手側)にむき出しのPAブースがあって、ご主人だと思われるのですが、それはそれは見事な機材操作をして下さり、何ら問題なくステージが進みました。

 

下手側の壁沿いに長いソファ席があって、その前に丸型のテーブルが置かれています。

このソファ席に陣取りました。

 

その周辺には丸いテーブルと椅子席が配置されていて、既に前方の席は埋まっていましたが、敢えてそこには座りませんでした。

…と言うのも、ソファ席からは入口やカウンター等が全て見えるので、人の流れがよくわかる為でした。

(大体、ここに座っているような気?)

 

開場して15分位してからでしょうか?

秘密基地配信で拝見させて頂いて、自分の記憶に残っている皆さんがお越しになりました。

 ~配信された、

『間々田優 帰ってきた!お父さんと一緒 Vol.2』

でご共演された、間々田優さんのご両親でした。

 

この時点では、

「ああ、娘さんのステージを観に来て下さったんだな!」

と軽い気持ちで見ていたのですが、それが誤りだった事が後刻判明する事になります。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

水戸公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年5月4日(月) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間。)

 

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年) 4月5日(日) 

時間:16:30開場/17:00開演 (19時30分頃終演) 

会場:LIVE MUSIC PUB PAPER MOON(茨城県水戸市南町1-4-18)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:Rockawaiians

 

渋谷るり

まずは、5枚目の画像をご覧頂きたいのですが…。

 

5枚目の

「Paper moon」

と書かれたドアを入った場所に、畳6畳ほどのスペースがあって、椅子が置かれています。

(公演のフライヤーなども、この場所に置かれています。)

この奥にガラス製の引き戸があって、そこを入ると会場となります。

 

会場内にはトイレと楽屋はありません。

出演者の方は、ご自分の出番の直前にスペースまでやって来て、ガラスドアの向こう側からステージの進捗状況をご覧になりつつ、ステージの準備をされます。

 

本公演の開演前…。

恒例となった冒頭の漫才コーナーの為、ガラスドアの向こう側で待機されている間々田優さんと渋谷るりさんとのお姿が見えました。

間々田優さんよりも身長が高い渋谷るりさんのお顔は目なかったものの、渋谷るりさんの頭部に付けられた髪飾り(だけ)が最初に目に飛び込んでいました。

それは、笑点の座布団のように、中央部がぷっくりとした着物の柄のような、赤を基調としたものでした。

仏壇のリンの下に置く

『リン布団』

と呼ばれるものかも知れません。

その横に、何本かの簪を横に通したものでした。

 

これがドンドン近づいて来ました。

「あ!座布団が歩いて来た!」

と言う第1印象でした。

(老眼なもので…。BY.爺)

 

…で!

間々田優さんと渋谷るりさんの漫才コーナーに突入する訳ですが…。

 

間々田優さん。

地元と言う事もあって、茨木弁前回でした。

(確か、前回もこのネタやった気が…。)

 

そして、

「会場までなんでやって来たか?」

と言う恒例の質問に、渋谷るりさん。

 

宇宙人なのに、何故か自転車で来たそうです。

(前日の公演先の前橋から、ひたすらペダルを漕いできたらしい…。)

しかも、がに股でペダル漕いでる上に、何故かハンドルを前後させているし…。

 

「姫!

それは自転車じゃなくて、足踏み式健康器具ですぞ!」

突っ込もうかとも思ったのですが、配信も行われていたので、黙っておきました…。

 

今回の開会宣言は、

「納豆のヌルヌルを洗い流す職人になる事を宣言する。」

でした。

 

そして、いつも通り

『ヒロイニズム宣言』

から始まりました。

 

3曲目が終わり、仏壇のリンを鳴らし終わった後に歌われたのは、

『残香』

と言う曲でした。

 

この曲は、自分がお聴きするのが初めてでした。

(自分が購入させて頂いた秘密基地配信では、確か歌われていなかったような?)

 

今回のMMD(間々田)画伯のライブペインティングは、この曲で行われました。

 

福島公演では、自分の左横に座られて描かれていたので、一部始終見ていたのですが…。

「スゲー手抜き…。」

 

…じゃなかった!

味わい深く描かれていたのですが…。

 

今回は、実にしっかりと描かれていたのが印象的でした。

(個人の感想です。)

 

この後、もう1曲歌われて、渋谷るりさんのステージは終わりました。

全国ツアーも回数をこなされて来て、いろいろな事が出来るようになって来ている渋谷るりさん。

これから先、どんなステージが観られるのか?

楽しみです。

 

Rockawaiians

続いては、jiro (KUSU KUSU) / koREDS★(AURA) / KATARU (ニューロティカ)のお三方によるウクレレロックンロールユニット

Rockawaiians

のステージでした。

昨年(2025年)大晦日から今年(2026年)元旦にかけて行われた

『カウントダウンLIVE2025→2026
NEW YEAR FOLK Festival』

に続いて、今年2度目となります。

 

今回は、各人のイメージカラーと黒のチェックの柄の衣装(パジャマ?)でのステージでした。

 

川上次郎さん。

サウンドチェック中、胸ポケットから静かに取り出した黄色いフレームのサングラスが、左側から右側にかけて、斜めに上がって行く形をしていて、

「なんじゃこりゃ!」

と唸りました。

(どこで購入されたんでしょう?)

 

1曲目が始まってすぐ…。

自分の右斜め前方の女性の方の後ろ姿が目に入りました。

この女性の方、自分が会場に来た時にエレベーターでご一緒だったのですが…。

もしかしたら、昨年10月の

Rockawaiians

の初ワンマン公演の際にもいらっしゃっていたような…。

(最寄り駅でお話しした記憶が…。)


この女性の方、ステージをご覧になりながらタオルで目頭をおさえておられました。

 

カタルさん。

2曲目の歌いだしを、間違えて1曲目のもので歌われたとの事でしたが、現地では全く違和感を感じませんでした。

(秘密基地配信のお茶爆お礼動画を公演前に撮影されていたのが原因らしいです。)

 

4曲目くらいだったか?

散々

「次郎く~ん!」

と曲に入れるようにお客さんと練習したのに、思いっき忘れてしまった川上次郎さんでありました。

(それはそれで楽しかったです…。)

 

でも、このアレンジは今後やめるそうなので、現地まで観に行ったのは正解でした。

 

最後は、

『ロッカワイアンズ ドライビングロード』

でステージが終わりました。

 

普段のステージだと、トークが盛り上がり過ぎて歯止めがきかず、時間が超過する事もあるお三方のステージなのですが…。

今回は、多分時間通りだったと思います。

 

間々田優

プロレスラーのような、黒い裾の長いガウンを羽織っての登場をされた間々田優さん。

 

1曲目の

『ごめんねピータン』

は、いつも以上に気合が入って、

「ピーーーーーーーータン!」

と伸ばしてました。

 

3曲目でガウンを脱がれた間々田優さん。

ガウンの下は、ゲーム

『ファイナルファンタジーVII』

のヒロイン!

ティファ・ロックハートのような衣装でした。

(間々田優さん。ゲームをプレイされていたんでしょうか?)

 

ちなみに!

この3曲目は、CPEキャットファイトやガチンコバンドクラブ等でお馴染みのアノお方が、間々田優さんの応援キャンペーンのクラファンの作曲コースに申し込まれて誕生した曲です。

今回のツアーでは、歌われる機会が多いのですが、残念ながらご本人様が水戸にはいらっしゃいませんでした。

 

5曲目

『マシーン日記』

で、この日のライブペインティング・コーナーがあったのですが…。

 

間々田さんが、色紙にペンを走らせている渋谷るりさんへ語りかけると言う、これまでになかった演出が見られました。

聞けば、間々田優さんのお父様のお体の具合が悪く、本来なら会場にお越し頂けない状態だったそうです。

2年前の秘密基地配信の時は、物凄くお元気そうだったお父様は、この日は体調が悪そうだなとは思っていたのですが…。

まさか、そんな事になっているとは思いませんでした。

やっぱり、お父様は娘さんの晴れ姿をご覧になりたかったんですね…。

 

このお話しを間々田優さんがされている間、お母様も涙ぐまれていました。

 

いつも以上に気持ちのこもった

『マシーン日記』

の後は、

『歌詞変ミュージックボックスカード』

を使ってのリクエストコーナーでした。

 

購入者の方は、いつもの常連さんでした。

曲は

『吉川美南』

ワードは、

「茨木凱旋ライブ 」

でした。

 

続いての

『白黒ラブソング』

でのデュエットコーナーです。

 

今回は、女性の方がデュエットカードをご購入されたのですが…。

このお方、秘密基地配信でもお馴染みの配信者さまでした。

 

恥ずかしいからか?

センターに立つ間々田優さんの所から離れ、上手側のステージ後方の隅っこに立ったままでした。

この時、カウンターの入口寄りに立って、スマホで配信映像をチェックされていたTHOGOさんから、

「もっとセンターに寄れ!」

とゼスチャーがあったものの、それでもなかなかセンターに出て来られなかったので、間々田優さんにおいでおいでされて、ようやくステージ中央に出て来られて歌われました。

 

あまり女性がデュエットカードをご購入されないので、間々田優さん物凄く嬉しそうでした。

 

この後、うさ耳を付けて歌われたものの、途中で落っこちてしまったりと言う場面はありましたが…。

地元ならではの大サービスぶりで、大いに盛り上がった間々田優さんのステージでありました。

 

アンコール

間々田優さんがステージをおり、渋谷るりさんのMCが始まりました。

 

今回のライブペインティングの色のテーマは、

「二人静」

との事でした。

 

Rockawaiians

のお三方がステージに上がられた際、マイクを片手に喋りながら、色々楽器の移動などをされていたのですが…。

以前は、こうした事が出来なかったので、今回のツアーを通じて成長されているなと思う場面でありました。

 

これっずさんとスピチュアルな話題で盛り上がっている時に、

「待てーーーーーっ!」

と登場したのが、タイポグリセミアマンでした。

 

この日のタイポグリセミアマン。

物凄く恥ずかしそうにされていたのはなぜ?(笑)

しかも、川上次郎さんにイジられまくっていたし…。

 

前日の群馬は現地参戦出来なかった上に、水戸公演当日(4月5日)現在、公演の配信チケットを購入出来なかったので、群馬のステージの模様が不明なのですが…。

「何かあったのか!?(爆)」

 

1曲目は、

『タイポグリセミア』

でした。

 

下手側の客席におりて、歌いながら会場を歩き回ったタイポグリセミアマン。

マイクのコードで、自分の前の席の方の椅子を倒してそのまま逃走!

この椅子がなかなか元に戻せず、周囲のお客さんと歌そっちのけで復旧作業をしていたら、間々田優さんのご両親の前で歌われていました。

(かなりの距離があったんですが、よくマイクのコードが伸びたなぁ…。)

「場外乱闘したくなっちゃって♡」

との事だったので、これからは場外乱闘と呼ぶ事にします。

しかし、普通の場外乱闘だと、倒したりした椅子はセコンドが直すものなんですが、こちらではお客さん自身にゆだねると言う…。(汗)

 

川上次郎さんから

「タイポちゃん!」

ってイジられてたし…。

さらに、川上次郎さんの追及により、どうやら女性らしい事が判明…。

(江戸川コナンみたいに、ボイスチェンジャーで女性の声に変えている可能性も無くはないですが…。)

 

2曲目は、全員で

『笑顔の輪』

のセッションでした。

 

前回の水戸公演時点では、川上次郎さんは殆どステージを行われていませんでした。

自分も、秘密基地配信でそれを知ったので、

「どんなステージをされるんだろう?」

と現地まで観に来たのが、川上次郎さんのステージを初めて目にするきっかけでした。

 

テーブルの上にタブレットを置き、それを時折タッチして音を出されており、この手法でステージをされる方を初めて目にしたもので、大いに驚いたものです。

まさか、その後ご挨拶までさせて頂き、秘密基地配信や、その他のライブ会場にも伺わせて頂くようになるとは思っていませんでした。

 

前回の水戸公演はお一人でのステージでしたが…。

今回は5人でのセッションとなりました。

 

タイポグリセミアマンと渋谷るりさんがギター。

カタルさんと川上次郎さんはウクレレを演奏されました。

これっずさんは、カウントダウンライブの時はドラムを演奏され、ドラムセットもステージ後方に置かれていたので、

「今回も、これっずさんのドラム演奏があるのか!?」

と思ったのですが…。

実際には、マラカスの演奏でした。

 

曲が始まった直後、

「パサッ」

と、何かが落ちる音が自分の傍から聞こえました。

「何だろう?」

と思って、音がした右斜め前方辺りを見たら、あのタオルで目頭を押さえながらステージをご覧になられていた女性でした。

手旗を落とされた音だと分かったのですが、今度は盛大に号泣されてました。

「それじゃあ、ステージが観られないだろう!」

と思ったのですが、配信が行われていて、チケット購入時日から1か月間アーカイブ視聴が出来るので、問題はないのかも知れません。

 

…やっぱり

『笑顔の輪』

は素晴らしいから、お聴きになりたかったんですね…。

 

自分も、前回の事を思い出しながらお聴きしていました。

 

さらに、THOGOさんから

「時間が余ってるから!」

と言う事で!

 

新人演歌歌手の村田語さんのステージが始まりました。

今回歌われたのは、5月6日のデビュー曲

『情熱のソルティナイト』

でした。

 

このコーナーの撮影は、渋谷るりさんが担当されていました。

 

村田語さん。

ディナーショー状態で、客席におりてお客さんと握手しながら歩かれていたのですが、何故か自分だけ肩を組まれました。

(ありがとうございます。)

 

さらに、

『お茶爆音頭』

と続きました。

 

撮影は、これっずさんにバトンタッチ!

さすがにこれっずさんは長年芸能活動に携わられているだけあって、会場全体を広く使って、様々なアングルで撮影をされていました。

(後日、アーカイブをチェックしたところ、配信の視聴者が見たいであろう場面やアングルで、きちっと撮影されていて、渋谷るりさんとの格の違いを見せつけていました。)

 

最後は、

「1・3・2・ダー!」

の恒例のコールで終わりました。

 

今回の水戸公演は、いつになく感動的で、大いな盛り上がりを見せた公演でした。

「行ける限りは会場で観なければだめだな!」

と言う認識を。さらに強くした水戸の夜でありました。

 

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まず最初に…。

今回の福島公演では、お二人の秘密基地配信者の方に、特段のご高配を賜りました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

お二人と待ち合わせ場所に集合ののち、

「せっかく仙台まで来たのだから、仙台の名物や、経路上にある名所旧跡に行こう!」

と言う話になりました。

 

宿にしていたネカフェの近くに、宮城県岩沼市にある

『金蛇水神社 (かなへびすいじんじゃ)』

の仙台一番町分霊社(せんだいいちばんちょうぶんれいしゃ)がありました。

 

ここは、渋谷るりさんがXに画像をあげられていて、はからずも聖地巡りが出来た事になります。

たまたま歩いていた時に目の前に現れて、

「ここだったのか!」

と気づいた訳ですが…。

 

水神の化身といわれる蛇や龍を祀っています。

 

御由緒は、こちらをご覧ください。

 

商売・金運の大神との事で、全国ツアーの現地参戦・配信視聴が出来るように、益々金運が高まるようお祈りしてきました。

(まずは、宝くじや万馬券が当たりますように…。)

 

…まぁ、心が汚れているから無理かもしれません。

(その代わり、体は綺麗です。風呂に入ってますから!)

 

なお、金蛇水神社の沿革やご利益等につきましては、以下の公式HPをご覧ください。

 

参拝後、国分町にある

『中国料理 東洋軒 本店』

へ!

 

午前11時30分からの営業だったのですが、数分前に着いたので、5分程周辺を歩いてからお店の中へ!

 

店内は、

「これぞ中華料理の名店だぞ!」

と言う雰囲気の造りで、自分たちのあとからお客さんがどんどんおいでになりました。

 

聞けば、ここはかなりの名店との事で、地元の方だけでなく、観光客の方もおいでになられていました。

 

驚く程の供食までのスピードと…。

冬は寒くて塩分が濃い味付けなのかと思いきや、意外な程あっさりとした味付けの本格中華で、大満足でありました。

(下の画像はBランチ)

 

仙台麻婆ヤキソバや、仙台名物牛タンが入った仙台青葉ギョウザ(青葉に見立て、ギョウザの皮が少し緑がかっている特製のギョウザ皮を使用)も名物との事で、次回仙台行きの際にも行ってみようと思います。

 

その後、お車に乗せて頂いて、東北自動車道を西進!

一路福島へ!

 

途中、菅生PAにて休憩!

前日の仙台公演の開幕宣言で、渋谷るりさんが

「1.5リットル一気飲みする事を宣言します!」

とお話しされたずんだシェイクに初挑戦!

 

味は物凄く美味しかったものの、細断されたずんだ(枝豆)が混ぜられていて、

「1.5リットル一気飲みしたら、下手すると、喉を傷めたりタヒにそう…。」

…と心配になったりしました。

 

その後、お車で

『へたれガンダム』

へ!

 

『へたれガンダム』

とは、小さな山と東北自動車道に挟まれた福島市平石駒ケ池にある鉄像です。

(JR東北本線の南福島ー金谷川駅間の中間地点辺り)

『機動戦士ガンダム』

に登場するモビルスーツ(RS-78)を模して制作されており、ご本家はガンダリウム合金製ですが、こちらは鉄製です。

スタイルや造詣が絶妙なので、

『へたれガンダム』

と呼ばれるようになったとの事でした。

 

この像の作者の方は、地元のアマチュア鉄作家の方で、2011年に亡くなられているとの事でした。

2009年もしくは2010年に制作されて以降、地元で愛され続けています。

SNSで拡散されるや否や、たちまち見学者が多数訪れるようになったとの事です。

 

像の手前側が広い駐車スペースになっていて、ここにお車を止めて見学させて頂く事が出来ます。

 

 

背後には、ビームサーベルにガンダムハンマーなども備え付けられていると言う!

原作ファンにとっては感涙物の仕上がりでした。

 

同行されたお二人も狂喜乱舞!

盛んに写真を撮られていました。

 

自分も、この像の存在は知っていたのですが、車やバイクが無いと訪れる事が出来ない場所にあります。

その為、

「ぜったに、生で観る機会はないだろう!」

と思っていたので、物凄く嬉しかったです。

 

見学させて頂いた時間は数分間だったと思われるのですが…。

この間、ひっきりなしにお車やバイクでおいでになる見学者の方がいて、この像が愛されていると言う事を知る事が出来ました。

 

さらに、お車で福島市内へ向かったのですが、途中で見かけた楽器店に急遽立ち寄る事になりました。

 

福島市太平寺にある

『アイヴィー楽器』

です。

福島県内を中心とした店舗展開とECショップを運営されているという、株式会社リヴァーズウェイさんの楽器店です。

実は、産まれて初めて楽器店に入りました。

 

自分は全くの素人で、楽器の種類や演奏方法、必要な機材など全く分かりません。

店内で販売されているギターやアンプ…。

ギターのピックやコード類など…。

「すげー!何に使うんだろう?お値段もなかなか良いけど…。」

とか思いながら見ていました。

お店の方に声をかけて頂いても、全く答えられずに申し訳なかったのですが…。

同行のお二人は、プロのミュージシャンとしてもご活躍中です。

 

プロの方が機材を選ばれる場面と言うのは、一般の方が目にされる機会は多くは無いはずです。

今回、その貴重な機会を目の前で見学させて頂く機会を得ました。

 

お店のギター(多分、間々田優さんが以前ライブで使われたものと同じような赤いエレキギター)を借りて、ケーブルをギターとアンプにつなぎました。

両者の中間に、円形のダイヤルがある小さい機械を接続していて、この機械の状態を実際に演奏しながら確認されていました。

この機械は

『エフェクター』

と言うそうです。

エフェクターは、ギターとアンプの間に繋いで電気的に音を変化させる装置で、エレキギターの演奏では必須の機械との事でした。

間々田優さんも、足踏み式でペダルが2つ付いている赤い機材を使われていますが、アコースティックギター用のエフェクターらしいです…。

 

自分のような初心者には全く理解出来ないので、いつか間々田優さんや渋谷るりさんに、超初心者向けの楽器や機材の解説・接続法などの動画もお願いしたく…。

 

兎も角。

物凄く入念に調整を繰り返し、実際に演奏しながら確認を繰り返し、このエフェクターをお買い求めになられました。

 

音楽って、一般人の自分は何気なく聞いてますけど…。

プロは、物凄く神経を研ぎ澄ませながら音を作り出しているんだなと感じました。

この次楽器店に行ける機会が有るならば、もっと沢山の事を勉強させて頂いたうえで、伺えるように出来たらいいなと思います。

 

楽器店を出て、JRA福島競馬場を通り過ぎ…。

その近くにある古関裕而記念館へ!

https://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/

 

古関裕而さんの偉業を記念し、愛用したハモンドオルガンや譜面などの資料が展示されている施設です。

様々な楽曲を手掛けられてこられた古関裕而さんですが、野球とも深いかかわり合いがあります。

 

『大阪タイガースの歌』(1936年。1961年に球団名が「阪神タイガース」に変更したことに伴い改題と歌詞の一部改訂)

『栄冠は君に輝く』(1948年)

『都市対抗を讃える野球の歌』(1949年)

『巨人軍の歌(闘魂込めて)』(1963年)

 

また、間々田優さんが心から愛して止まないというマスコットキャラ、

『ドアラ』

がいる事でもお馴染みの、中日ドラゴンズの旧球団歌

『ドラゴンズの歌』(1950年)

の作曲もされています。

 

これら野球界に多大な功績を残されている事から、

「日本のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督・コーチ、また野球の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称え顕彰するために創設された殿堂」

である野球殿堂入りされています。(2023年)

東京ドームに開設されている野球殿堂博物館内に肖像のレリーフが展示してあるのですが、同じものがロビーに展示されていました。

入口左側にある緩い螺旋階段には、ピアノの鍵盤がデザインされていて、2階へ上がってすぐの場所に

『古関メロディー サウンド・トリップ』

と言うコーナーがあって、映像と音楽が投影されていました。

 

丁度、渋谷るりさんの母校!

早稲田大学の第1応援歌

『紺碧の空』

が流れていました。

 

その他、再現された書斎や、

『オリンピック・マーチ 総譜』

など、貴重な資料が展示されていました。

 

福島県内の学校の校歌も数多く手掛けられていて、

「僕の学校の校歌もそうなんですよ。」

とは、同行されていたガチンコバンドクラブのシンバルのお方の談でした。

 

自分も、

「え!あの曲もこの曲も古関裕而さんだったの!」

と初めて知りました。

 

福島市においでの際には、ご覧頂きたい場所の1つです。

 

そして、福島駅西口から徒歩5分の場所にある

『福島県観光物産館』

でおみやげ品を購入…。

 

会場近くまでやって来ました。

 

しかし、まだ開場前で時間が有ったので、

「円盤餃子を食べに行こう!」

と言う事になって、会場近くの

『円盤餃子シンセカイ』

へ。

 

円盤餃子は、通常の餃子の半分くらいの大きさのものが円形に並べられているものです。

 

また、福島名物と言う事で、

『いかにんじん』

も頂きました。

「するめいかとにんじんを細切りにし、醤油とざらめ、またはみりんの甘辛いたれに漬けたおかず。」

との事で、各家庭によって味付けが異なるそうです。

 

このように、会場入りするまで福島の名所・名物を堪能させて頂きました。

 

自分一人だけだと、回る事が出来なかったり…。

事前調査が足りなくて見逃したり…。

と言う様な事が殆どなので、今回は本当に色々な経験をさせて頂きました。

心から御礼申し上げます。

 

…で、ようやく会場入りさせて頂く事になります。

 

今回の会場の

『福島MATCHBOX』

は、福島駅東口から約5分の場所にあります。

東口から東京方面に歩いて、福島交通・阿武隈急行の改札入口辺りから右手奥を見ると、会場が入居しているビルが見えるという好立地です。

 

細い階段を上った2階の両側に、複数のテナントが入居していて、ドアがあります。

(自分には、下北沢BREATHのように思えました。)

 

その一番手前左側のドアが、福島MATCHBOXとなります。

 

開場15分くらい前でしょうか?

自分が着いた時には、数名の方がお待ちでした。

前日の仙台は少し寂しい感じでしたが、今回は常連さん達の顔が多く、安心感を覚えました。

 

開場5分前位に、列整理の為にプロデューサーのTHOGOさんが出て来られました。

 

THOOGOさん主催公演での入場順は、

①eプラスプレオーダー

②一般販売チケット

③アーティスト予約

④当日券

と言う順になっていて、今回もアーティスト予約させて頂いていました。

 

ですが、都内近郊の大会場のように大がかりなものではなく、すぐに済んで開場となりました。

 

入口を入ると、右側に売店のスペースがあって、その奥がカーテンで仕切られていました。

カーテンの奥が楽屋となっていて、つむごきさんのお姿がチラッとみえました。

 

入口の左側は客席とステージになっています。

 

下手側(ステージを見て左側)はカウンターがあって、ステージ寄りにはPAブースがあります。

今回の公演は、THOGOさんがPAを担当されました。

 

上手側(同右側)はテーブルと椅子席がありました。

既に席は埋まっていたので、カウンター席へ…。

 

このカウンターの椅子席ですが、独立したものではなく、長椅子状のものでした。

 

自分は入口近くの場所に座らせて頂いたのですが、後刻おいでになった方が、人ひとり座れる分を開けてステージ寄りに座られました。

結局、このスペースは空いたままで公演が始まったのですが…。

まさか、あんな事態が起こるとは!?(爆)

 

この会場は、世界的なマルチパフォーマーの若林美保さんも公演でお越しになられた事が有るそうで、壁に貼られた数多くのフライヤーの中にも見られました。

よく見ると、入口寄りの壁面に、若林美保さんが缶ビールを飲まれているお写真がプリントされた黒いTシャツが、ハンガーにかけられて飾られていました。

成人向けのステージにも理解がある会場だとの事ですが、ガチンコバンドクラブのアキバウリさんも公演をされた事が有ると後刻知りました。

 

それでは、いつも以上に前ふりが長くなってしまいましたが…。

 

『アタックテダケロック!』

仙台公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年4月14日(火) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間。)

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり 全国ツアー

『アタックテダケロック!』

日付:2026年(令和8年) 3月15日(日) 

時間:17:00開場/17:30開演 (19時30分頃終演) 

会場:福島MATCHBOX (福島県福島市置賜町5-33)

観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:つむごき

 

渋谷るり

オープニング、ツアーTシッャツ改を着た間々田優さんと、ピンク色の和服調の衣装を着て、るりお(宇宙人)と共に登場された渋谷るりさん。

3公演目と言う事もあって、良い意味で力が抜けて、笑顔が見られるようになりました。

 

今回は、会場のお客さんに質問をしてから始まると言う、ここまでの公演先では無かったパターンです。

 

間々田優さんの

「なにか美味しいもの食べましたか?」

の答えは、長すぎる前ふりを読んで頂くとして…。

 

渋谷るりさん。

M-78星雲からやって来た宇宙人(しかも、高貴な身分の方しか乗れないというUFOで来たハズ!?)なのに、

「新幹線で来た!(しかも「やまびこ」で!)」

「ほんとは車で来た!」

との事。

 

間々田優さんは、途中から方言丸出しで喋り出したのですが…。

この冒頭の漫才コーナー、これからは各地方のVer.で行われる事になる予感…。

 

ちなみに!

今回の開会宣言は、

「公演終了後、円盤餃子(いわゆるUFO)に乗って、帰宅する事を宣言します。」

との事でしたが、乗る前に食べてしまって跡形も無さそうな気が…。

 

そんなこんなで、今回も

『ヒロイニズム宣言』

から始まりました。

 

4曲目。

渋谷るりさんは、音楽を始める以前は画家をされていて、その時感じられた事を歌にされたという

『デッサン』

でした。

 

この曲中…。

誰か、自分の右手(入口方向)から入って来たので、

「遅れてご来場されたお客さんかな?」

と思っていたのですが…。

 

よく見たら、MMD(間々田?)画伯でした。

 

MMD画伯。

何と、自分の左横のスペースに座られました。

この席、超神席でした!!

(多分、東北遠征したご褒美だったのかも!)

 

左を見ると、色紙にライブペインティングをされる所が見えるので、渋谷るりさんの歌われるお姿と交互に見ていたのですが…。

 

人物の概観を描かれたなともったけど、

「まだ文字や絵を描かれるんだろうな?」

と思ったら、その後は背景の塗りつぶしに終始されて、完成に至ったという…。

 

まさに、

「芸術は爆発だ!」

と言う事を目に出来た夜でありました。

 

最後は、

『毒蛇ー道成寺ー』

で、かんざしを引き抜いて、

「また来世!」

と終わったのでした。

 

つむごき

前日の仙台公演で初の全国ツアーに参加され、素晴らしいステージを披露されたのがっつむごきさんです。

 

つむごきさんご出演の全国ツアーは、5月3日(日)の池袋LIVE INN ROSA公演もありますが、地方公演としては今回の福島公演が最後となります。

 

つむごきさん。

黒のトップ(ビキニの上側)のような衣装に、赤いスカート姿でした。

2月27日(金)のCPEキャットファイトのメインの髪切りマッチの結果、髪の毛を切られてしまった事は、既にご存知の方も多いかと思います。

 

仙台公演では、ショートボブ姿を初披露!

この日も、可愛らしい姿でのご出演となりました。

 

3曲目

『シン・魔界村』

を歌われて、

「♪織田ドリル~っ」

と、織田ドリルさんの顔写真うちわを出されていました。

客席には、勿論織田ドリルさんがいらっしゃって、丁度自分の正面奥に座られていたので、このフレーズが出た時に笑われていました。

会場においでも福島の皆さんも、

「織田ドリルってだれ?」

とは思われたでしょうが、ご本人様がご降臨されていたので、終演後はご本人様にお声がけされるという場面もあったかもしれません。

(自分は帰宅中だったので、見る事は出来ませんでしたが…。)

 

ステージ中、何度も

「東京でよく見る顔ぶれが、足を運んでくれて嬉しい。」

と仰っていましたが…。

 

つむごきさんは、普段から

「観に行ってみたい。」

「また観に行きたい。」

と思えるステージを積み重ねられてきたからこそ、

「地方でも観たい!」

「推しの晴れ舞台なんだから、見知った顔が一人でもいた方がいいだろう!」

と言う事で、観に行こうとなった訳です。

 

今回の東北2公演。

大変すばらしいものでした。

現地まで観に行って、本当に良かったです。

これからも、可能な限りのライブやイベントに伺わせて頂こうと思っています。

 

間々田優

ラストは間々田優さんでした。

 

黒い衣装に黒い王冠みたいなものを被られていました。

 

1曲目は、恒例の

『ごめんねピータン』

でした。

 

「ピーーーーーーーーーーーーーータン」

とどこまで伸ばせるのか?

日々チャレンジされているのは、一説によると最長記録達成の暁にはTHOGOさんからご褒美が出るからとか…。

(…と言う都市伝説が流れて来ました。)

 

3曲目は

『住所不定年齢不詳』

でした。

この曲は、間々田優さんのクラファンの作曲コースに申し込まれた織田ドリルさんの事を歌われています。

 

勿論、客席には間々田優さん激推しの織田ドリルさんのお姿が!

前日の仙台公演にもいらっしゃったので、

「東北2公演、遠征ありがとう♡」

と言うお気持ちで歌われたのかも知れません。

 

これには、織田ドリルさん大歓喜でありました。

 

『歌詞変ミュージックボックスカード』

『白黒デュエットカード』

は、間々田優さん推しの常連さんがGETされました。

 

リクエスト曲は

『Voice』

歌詞変のワードは

「Hizuki」

でありました。

 

両カードの購入者様は、カードの購入曲のみ動画撮影OKとなります。

 

自分の右横にあるテーブルでご覧になっていたご購入者様。

 

1曲目の

『Voice』

の時は、ご自分でスマホを操作されていたのですが、2曲目の

『白黒ラブソング』

の時、問題発生!

 

スタンドにスマホを固定され、ご自身の動きに合わせてスマホのアングルを調整されるよう、常連さんにお願いされていたようですが…。

(お願いされた場面は、自分は見ていません。)

 

曲が始まり、画角を何度か調整されていた常連様でしたが、曲の中盤辺りで突如スマホがブラックアウト!

自分の席から見える場所だったので、一部始終見えていたのですが、常連様が何も手を触れていないのに、自然にスマホの画面が真っ暗になりました。

 

常連様は、

「何かご自分の操作ミスで画面が消えた!」

と思われて復旧を試みられていましたが、復旧できず…。

 

そのまま曲が終わってしまい、平謝りされていました。

 

しかし、自分は目撃しました。

何も手を触れていないのに、自然にスマホの画面が消えたという事を…。

(大事な事なので、2度言いました。)

 

一方の間々田優さんのステージの方は、滞りなく進みました。

 

今回の福島公演のセトリは、秘密基地配信を含めて、ここ最近のステージでは歌われる機会が少なかった曲が並んでいたように思います。

それだけに、現地まで行って良かったなと思えました。

 

アンコール

間々田優さんと入れ違いにステージ上にあがられた渋谷るりさん。

 

今回、ライブペインティングで描かれた色紙のタイトルは

「思い色」

 

スペースベイビー(宇宙人)の体に♡マークが描かれたものでした。

 

頃合を見てタイポグリセミアマンが福島に参上!

「タイポグリセミアマンを知らない子はいるか?」

の質問に、お約束で

「ハイ!」

と挙手をしたら、

「嘘つきの子もいる!」

と突っ込まれました…。

 

タイポグリセミアマンが間々田優さんの絵を紹介している時に、自分の右手(ステージ後方)から

「ちょっと待った!」

と声が!

 

その声の主はつむごきさんでしたが…。

その頭はどうした!?

 

髪を丸刈り(五厘)にして入って来られたつむごきさんに、場内からどよめきが起こっていました。

ライブ本編でのショートボブはウィッグで、どうやら13日(金)の東京出発時に、この髪型が仕込まれていた様子…。

 

自分は全く知らなかったので、これには驚きました。

…と同時に、ここまで吹っ切れるつむごきさんの生きざまにシビれました!

間々田優さんも渋谷るりさんも、多分出来ない事をやった!

つむさん。

カッコイイ!

 

…で、何で頭を丸められたかと言うと、

「タイポグリセミアマンに弟子入りしたい!」

との事で、戸惑いながらも弟子入りを認めたタイポグリセミアマンでありました。

 

つむごきさん。

ステージへのご出演は5月3日まで無く、その日が最終となるのですが…。

お客さんとして会場に行かれる機会はありそうです。

 

その際、

「師匠のピンチだ!」

と言う事で、ステージに上がって危機を救うという展開もありそうです。

(その際、この髪型を維持されるのか?伸ばすのかは定かではありませんが…。)

 

アンコールは、前日の仙台公演と同じく

『蝶々のプロになりたい』

『タイポグリセミア』

の2曲でした。

 

渋谷るりさん。

ジュディ・オングの魅せられての衣装のように、羽根を広げてました。

(レ〇ドブル飲んで、翼を授けられたらしい…。)

 

さらに、

『タイポグリセミア』

では、撮影も担当されました。

こうして、初の福島公演は、大いに盛り上がって幕を閉じたのでした。

 

終演後は、列車の都合でご挨拶できずに帰る事になってしまいましたが…。

自分が次回現地参戦させて頂くのは、4月5日(日)の水戸公演です。

 

3月21日(土)・22日(日)と大阪公演を行われた後の水戸公演になりますが…。

大阪を経て、どれだけ変わられたのか?

(見た目がではない!)

楽しみにしています。

 

 

PS.多分、今回の全国ツアーのMVPは、3回目にしてつむごきさんで決まり!

でしょうね…。

 

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2026年(令和8年)2月27日(金)に新木場1stリングで行われたCPEキャットファイト

『キャットファイト旗揚げ24周年記念興行 女祭り-2026』

の感想らしきもの・その④となります。

 

試合数が多いため、記事を複数に分けさせて頂きましたが、これが最終回となります。

今しばらくお付き合い頂ければとおもいます。


こちらでは、メインイベントについて書かせて頂きます。

 

CPEキャットファイトは未成年者入場禁止の大会です。

このレポでは、当ブログの規定に基づき、ご紹介させて頂く試合内容・写真につきましては、その既定の範囲内でのご紹介とさせて頂きます。
ご紹介させて頂く写真は、加工・編集させて頂いています。

 

記事の内容が間違っている場合もあります。

その際は、お知らせ頂ければ、内容を確認次第加筆・修正させて頂きます。

 

この試合の詳細につきましては、後日アキバコムさん等の各ショップさんで発売されるであろうDVDや、アキバブロードバンドビジョン(ABV)やDUGA等の各配信サイト様で配信される映像をお買い求めの上ご覧頂ければ幸いです。
また、雑誌やネット配信で、当日の模様が紹介される場合もあります。

そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

 

なお、試合結果につきましては、キャットキングSGさん(@Catking_SG)のご理解・ご協力により、当ブログにて引用させて頂きました。

この場をお借りして御礼申し上げます。


CPE Presents
キャットファイト旗揚げ24周年記念興行
女祭り-2026
~俺達のゴールデンキャットファイト~

日時:2026年(令和8年)2月27日(金)
時間:18時開場/19時開演
会場:新木場1stリング(東京都江東区新木場1-6-24)

観衆:未発表(超満員札止め)

出場選手(試合順):美波あいり/蔵馬くん/豹牙瑠唖/ベンボール竹/緋月/魔苦・怒鳴門/ミス・モンゴル/佐野直/タイポグリセミアマン/二代目教祖 宏洋/東條伊吹/蒼井夕凪キッコー万太郎風華なほ愛海/羽柴まゆみ/福山理子/LUU★/範田紗々みでぃリリー・ザ・ストリングス 紫龍みおm@rica伊織涼子/つむごき/鳳華

パフォーマー(出演順):小泉千秋/愛海/渋谷るり/中村ピアノ/間々田優  

ラウンドガール(第 試合): 小泉千秋/愛海

第4試合悪戯:小向美奈子/三代目葵マリー/木原文人

メインイベント仕置人:小向美奈子/三代目葵マリー

バナナおじさん(セミファイナル):木原文人

バナナおっさん(セミファイナル):踊る便所太郎

レフリー:KC/ガンダーラ鈴木/佐野直

衣装回収担当:衣拾い大納言

MC:山本雅俊/木曽さんちゅう/ミス・モンゴル/印度の林檎

太鼓:織田ドリル   

パトロールとお掃除:ぴぱんくぅ

アシスタント:塙純一(Hプロダクション) /  酒井博生(酒井組) / ビッグベアー / ピンクタイガー

音響担当:弥武芳郎

 

【メインイベント】(3分3R勝負) 

CSC王座選手権
敗者髪切り&お仕置きマッチ 

●つむごき(挑戦者) vs ○鳳華(王者) 

(腕ひしぎ逆十字固め) 

※鳳華が初防衛 

※レフェリー:ガンダーラ鈴木


仕置人:小向美奈子/三代目葵マリー

 

 

CPEキャットファイト2026年2月27日新木場大会のメインイベントです。

 

CPEキャットファイトでは、出場選手が発表されるのは、大会3か月前くらい…。

対戦カード発表が、同1か月前が通例です。

 

しかし、唯一メインのカードのみ、昨年(2025年)11月17日(月)の出場選手発表時に発表されていました。

 

対戦カードは…。

王者の鳳華選手がつむごき選手

CSC王座選手権試合で、敗者が髪を切られると言う髪切りマッチでした。

 

CPEキャットファイトでは、これまでも髪切りマッチは行われてきましたが、髪を切られた後に仕置人によるいたずらまでされるという試合形式は、管理人調べでは初めてのようでした。

 

その過酷な試合が始まろうとしていました。

 

最初に、挑戦者のつむごき選手が入場しました。

 

続いて、王者の鳳華選手がベルトを肩にかけて入場しました。

 

試合に先立って、ガンダーラ鈴木レフリーにベルトの返還が行われ…。

 

試合が始まりました。

 

この試合は、ギブアップ・KO・TKO・規定枚数の着衣を脱がせる追剥ぎルールが採用されています。

 

鳳華選手。

体格差を活かし、あっという間につむごき選手の衣装を脱がせてゆきました。

 

あまりのスピードで、秒殺もあり得る状況だったのですが、ここで実況をされていたコミッショナーのAkyさんから

「王者の試合らしくない!」

と言う指摘が!

 

「キャットファイトの試合は、闘いの中にもエ〇さが無くてはならない。ただ勝負に勝てば良いというものではない!」

との事でした。

 

これ以降、鳳華選手の攻撃が変わり、つむごき選手が五分の状態にまで持ち込んで第1ラウンドが終わりました。

 

この試合のラウンドガールは、小泉千秋さんが担当されました。

 

鳳華選手が残り2枚、つむごき選手が残り1枚と言う状態で、試合が始まりました。

 

鳳華選手は膝十字固めを決めますが、つむごき選手がロープエスケープで逃れます。

再開直後、つむごき選手が鳳華選手の背後に回って、スリーパーホールドを仕掛けます。

 

しかし、鳳華選手に返されてしまいました。

 

鳳華選手は、関節技を多用して勝負を決めにかかっっていましたが、つむごき選手はそれを跳ね除け、第2ラウンドが終わりました。

 

この時点で、つむごき選手がパンツ1枚。

鳳華選手は、それに加えてブラと言う状態でした。

 

最終の第3ラウンド開始直後、鳳華選手がつむごき選手の背後からスリーパーホールド!

さらに、つむごき選手の右腕に腕ひしぎ逆十字固めを敢行!

 

これにより鳳華選手が勝利となりました。

 

試合後、スタッフとして参加されていたプロレスラーの塙純一さんがかけた白いバスタオルを、悔しそうに投げ飛ばしたつむごき選手でありました。

よほど悔しかったんだろうなぁ…。

つむごき選手の心の中を慮ると、管理人も複雑な思いがしました。

 

ただ、この試合は髪切りマッチなので、髪を切らればなりません。

気持ちの整理がつかないつむごき選手のそばでは、断髪の為の準備が行われていました。

 

準備が整ったところで、仕置き人の葵マリーさんと小向美奈子さんが入場されました。

 

葵マリーさんは、ご自身が出演された作品内で丸坊主になられた経験がおありです。

(管理人が見た作品では、ご自身でバリカンを使われて剃髪されていました。)

髪の毛を刈る側・刈られる側双方のお気持ちは良くお分かりなので、努めて平静にされていました。

対して、小向美奈子さんですが…。

物凄く辛そうな表情をされながら入場されました。

こんな表情の小向美奈子さんを観るのは、管理人は初めての事でした。

でも、リングインされた後は気持ちを切り替えられ、普段通りの明るい表情になりました。

 

以前CPEで髪切りマッチが行われた際は、短めに髪を切り落されていたので、今回も同様だろうと思っていたのですが…。

かなりバッサリと切り落とされていました。

 

皆さん真剣に…。

固唾を飲んで、静かに見守る…。

…のかと思ったのですが、時折会場から笑い声が起こったりしていました。

「笑う事かな?」

と思ったのですが…。

 

この時思い出したのは、1991年1月11日に川崎市体育館で行われた全日本女子プロレスの第6試合の

『敗者髪切りタッグマッチ』

の時のエピソードでした。

 

『ブル中野、井上京子 vs. アジャ・コング、バイソン木村』

と言うカードでしたが、ブル中野選手組が勝利!

アジャ・コング組がリングで丸坊主にされると言う衝撃の試合でした。

 

アジャ・コング選手の

「泣くなバイソン!!」

の名セリフで知られるこの試合を、後年アジャ・コング選手が振り返った番組で、

「バイソンが(髪を)切られているのを見ているお客さんは、

『かわいそう!』

とか言ってるのに、私が切られると

『アハハハハ!』

と笑い声が起きた。」

とお話しされていました。

 

長年…。

「笑い声が起こる状況じゃないだろう?」

と不思議に思っていたのですが、実際に同じような状況なのを目の当たりにしたので、

「あの話(アジャ・コング選手の体験談)は本当だったのか!」

と納得しました。

 

しかし、

「何でだろう?」

とは思っていますが…。

(個人の感想です。)

 

そんな声も、当然つむごき選手の耳には届いていた筈ですが、じっと耐えるしかありません。

しかも、髪切りの他にもイタズラまでされると言う…。

これは、ある意味では先述の髪切りマッチ以上の過酷さと言えるのではないでしょうか?

 

管理人の席がある北側では、イタズラの内容までは見えませんでしたが…。

SNS上で上がっていた画像では、とんでもない事になっていました。

これについては、

「次回大会開催(今年11月)ごろには発売される(予定)。」

と代表のTHOGOさんが仰っていた本大会のDVD・配信で確認したいと思います。

 

最後に、全選手揃っての記念撮影が行われました。

つむごき選手は、流石に今回は記念撮影には参加されないだろうと思っていたのですが…。

後日写真を確認したらいらっしゃったので、物凄く驚きました。

つむごき選手のプロ意識の高さを感じた管理人でありました。

 

…と言う事で、非常に盛り上がったCPEキャットファイト2月27日新木場大会でありました。

 

例年。

2月大会の後は9月に行われますが、今年は間々田優さんと渋谷るりさんの全国ツアーが行われる関係等もあって、半年以上間隔が開きます。

 

次回大会は、2026年11月20日(金)19:00~

『Cat Panic Entertainment 

CPEキャットファイト旗揚げ24周年記念興行 

エロ生格闘ナイト-2026』

が行われます。

 

毎回、新木場1st RINGの限界までお客さんが入る超人気興行の為、観戦希望の方はお早めにチケットをお買い求め下さい。

 

以上、CPEキャットファイト2026年2月27日新木場大会の感想らしきもの・その④を終わります。

 

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2026年(令和8年)2月27日(金)に新木場1stリングで行われたCPEキャットファイト

『キャットファイト旗揚げ24周年記念興行 女祭り-2026』

の感想らしきもの・その③となります。

 

試合数が多いため、記事を複数に分けさせて頂きます。

予めご了承下さい。


こちらでは、2回目のライブコーナーとセミファイナルについて書かせて頂きます。

 

CPEキャットファイトは未成年者入場禁止の大会です。

このレポでは、当ブログの規定に基づき、ご紹介させて頂く試合内容・写真につきましては、その既定の範囲内でのご紹介とさせて頂きます。
ご紹介させて頂く写真は、加工・編集させて頂いています。

 

記事の内容が間違っている場合もあります。

その際は、お知らせ頂ければ、内容を確認次第加筆・修正させて頂きます。

 

この試合の詳細につきましては、後日アキバコムさん等の各ショップさんで発売されるであろうDVDや、アキバブロードバンドビジョン(ABV)やDUGA等の各配信サイト様で配信される映像をお買い求めの上ご覧頂ければ幸いです。
また、雑誌やネット配信で、当日の模様が紹介される場合もあります。

そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

 

なお、試合結果につきましては、キャットキングSGさん(@Catking_SG)のご理解・ご協力により、当ブログにて引用させて頂きました。

この場をお借りして御礼申し上げます。


CPE Presents
キャットファイト旗揚げ24周年記念興行
女祭り-2026
~俺達のゴールデンキャットファイト~

 

日時:2026年(令和8年)2月27日(金)
時間:18時開場/19時開演
会場:新木場1stリング(東京都江東区新木場1-6-24)

観衆:未発表(超満員札止め)

出場選手(試合順):美波あいり/蔵馬くん/豹牙瑠唖/ベンボール竹/緋月/魔苦・怒鳴門/ミス・モンゴル/佐野直/タイポグリセミアマン/二代目教祖 宏洋/東條伊吹/蒼井夕凪キッコー万太郎風華なほ愛海/羽柴まゆみ/福山理子/LUU★/範田紗々みでぃリリー・ザ・ストリングス 紫龍みおm@rica伊織涼子/つむごき/鳳華

パフォーマー(出演順):小泉千秋/愛海/渋谷るり/中村ピアノ/間々田優  

ラウンドガール(第 試合): 小泉千秋/愛海

第4試合悪戯:小向美奈子/三代目葵マリー/木原文人

メインイベント仕置人:小向美奈子/三代目葵マリー

バナナおじさん(セミファイナル):木原文人

バナナおっさん(セミファイナル):踊る便所太郎

レフリー:KC/ガンダーラ鈴木/佐野直

衣装回収担当:衣拾い大納言

MC:山本雅俊/木曽さんちゅう/ミス・モンゴル/印度の林檎

太鼓:織田ドリル   

パトロールとお掃除:ぴぱんくぅ

アシスタント:塙純一(Hプロダクション) /  酒井博生(酒井組) / ビッグベアー / ピンクタイガー

音響担当:弥武芳郎

 

【ライブコーナー②】(5分3本勝負)

渋谷るり

<セトリ>

・グラジオラス

 

一昨年(2024年)11月18日(月) 20:00から、CPE代表のTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

から配信された、

『間々田優×渋谷るり 「はじめまして。渋谷るりです。」』

に初出演!

 

以来、同配信(秘密基地配信)やステージを重ねられているのが、

「歌う藁人形」

こと、渋谷るりさんです。

 

管理人は、何度か渋谷るりさんのステージを拝見させて頂いています。

マネージャー兼指導教官的なポジションで間々田優さんが同行し、会場関係者へのご挨拶や、ステージのやり方等を渋谷るりさんにお話しされている場面を何度か目にしています。

そのアドバイスを聴き、食い入るように他の方のステージをご覧になっている渋谷るりさんの、

「何でも貪欲に取り込もうと言う姿勢」

には、唯々頭が下がります。

 

その姿勢などが高く評価され、今回のCPEキャットファイト初お披露目となりました。

 

ステージに先立ち、この日はスタッフとして参加されていた、プロレスラーの塙純一さん(Hプロダクション)がマイクスタンドをリング内に持ち込み、南側に向けてセットしました。

 

通常のプロレス・格闘技の場合、南側が正面となるので、管理人の席が有る北側を背にする形となります。

 

「初参戦だし、今回はこんな感じのステージなんだな…。」

…と思っていました。

 

おや?

ギターを置いたぞ!

 

何をするつもりなんだ!

 

…あ!

ロープへ飛んだ!

 

これは試合か!

試合なのか!?

 

セントーンしてギアーを粉砕しそうになる場面もありましたが…。

 

なんとか双方無事に試合終了…。

 

…あっ!

試合じゃなくて、ライブコーナーでしたね…。

 

初のCPEキャットファイトでのステージでしたが…。

リング内で歌われる事を理解し、四方のお客さんにどうアピールしたらよいか?

 

瞬時に判断し、行動できるのは凄い事だと思いました。

次回以降、どんなステージをCPEで見せてくれるのか?

楽しみです。

 

中村ピアノ

<セトリ>

・東京ディスコティック!!

 

CPEデビュー10年目となる中村ピアノさんのステージとなります。

 

10年前(2016年)5月のCPE初登場の際は、試合開始前に全選手が入場するセレモニーがあって、リング上で中村ピアノさんが

『キャンディ キャンディ』

を歌われる中、リングアナウンサー(当時)の鈴々舎馬るこさんにコールされて入場しました。

全選手が入場後に花道を退出…。

第1試合開始となりました。

 

その後、セレモニーが無くなり、ライブコーナーが設定されて今日に至ります。

 

10年前…。

「純朴そうな女の子だなぁ…。」

と言う感じだった中村ピアノさんだったのですが…。

 

10年経ったら…。

これはこれは、またせくしぃな…。(笑)

 

お尻、丸見えなんでないかい?(爆)

 

この日の衣装は、角度によっては見えちゃダメな所が見えそうで、おぢさんは心配になりました…。

 

今回は、

『東京ディスコティック』

を歌われました。

 

ステージ終了後は売店に移動され、渋谷るりさんにCPEでのステージの観せ方などをアドバイスされていました。

そのアドバイスに熱心に耳を傾けられていた渋谷るりさんが印象的でした。

 

もしかしたら、

「10年後の渋谷るりさんも、中村ピアノさんのようにせくしぃ過ぎる宇宙人になってしまうのか!?」

と気になって仕方がない管理人でありました。

 

間々田優
<セトリ>

・タイポグリセミア

 

ライブコーナーの最後は、間々田優さんでした。

 

今回の衣装は、軍坊調の帽子に、銀色のレオタード状の衣装に、ピンクの毛布のような羽織をまとっていました。

 

歌われた曲は

『タイポグリセミア』

でした。

 

タイポグリセミアマンとの共演も期待していたのですが、今回はお一人でのステージでした。

 

それにしても、ここ最近のCPEキャットファイトでの間々田優さんの衣装は、どんどんせくしぃな方向に進んでます。

「CPEの先輩となる中村ピアノさんに負けてなるものか!」

と言うお考えもあっての事のようですね。

 

特に、最新のアルバム

『タイポグリセミア』

では、脱・突刺し系シンガーを目指されているとの事だったので、それもあっての事かも知れません。

 

 

こういう勝負は、ドンドンやって頂きたいと思います。

 

なお、間々田優さんと渋谷るりさんは、
『間々田優×渋谷るりレコ発ツアー アタックテダケロック!』

を、3月8日㈰のLIVE SPACEL楽家(神奈川県・横須賀市)を皮切りに、全国30か所でのツアーを行われます。

公演のチケットはこちらから!

(eプラス)

 

 

 

【セミファイナル】(20分フル勝負)

伊織涼子引退試合
追い剥ぎバナナマッチ 

範田紗々 vs みでぃ vs リリー・ザ・ストリングス vs 

紫龍みお vs ○m@rica vs ○伊織涼子 

(10P-6P-17P-10P-20P-20P)

 

<バナナタイム獲得順>

 ※( )カッコ内は、指名したバナナおじさん、バナナおっさん名。

1本目…リリー・ザ・ストリングス(踊る便所太郎)   

2本目…紫龍みお(木原文人)
3本目…みでぃ(踊る便所太郎)

4本目…範田紗々(木原文人) 

5本目…伊織涼子(踊る便所太郎)

6本目…m@rica(木原文人)

7本目…伊織涼子(木原文人)

8本目…リリー・ザ・ストリングス(木原文人)

    m@rica(踊る便所太郎)

 ※8本目は二選手が同時に獲得。

※レフェリー:佐野直 

※サブレフェリー:ガンダーラ鈴木


※バナナおじさん:木原文人


※バナナおっさん:踊る便所太郎

※衣装回収担当:衣拾い大納言

 

【同点決勝 】(延長5分間)

●m@rica vs ○伊織涼子

 (0P-10P)

※レフェリー:佐野直 

※バナナタイム指名者…踊る便所太郎

 

2016 年(平成28年)12月29日(木)新木場1stRINGで行われた

『CPEキャットファイト旗揚げ15周年記念締めくくり大会
 女祭り-2016 ~寒中!お下品キャットファイト~』

でデビューされた伊織涼子選手です。

 

人気セクシー女優でもある伊織涼子選手でもありますが、その他にも様々な活動をされており、忙しい日々を送られています。

CPEキャットファイトでは、ここ最近は出場機会がありませんでした。

前回出場は、2023年9月8日(金)新木場大会でしたが、それ以来の出場となります。

そして、この試合で10年間の選手生活に幕を下ろすことになりました。

 

引退試合の対戦相手ですが…。

「その対戦相手は、自分にやらせて欲しい!」

という申し出が、代表のTHOGOさんやAkyさんに殺到しただろう事は想像に難くありません。

 

「ならば!」

と言う事で!

長州力選手が、新日本プロレス時代の1998年1月4日(日)東京ドーム大会での引退試合の時、

「藤田和之、吉江豊、高岩竜一、飯塚高史、獣神サンダー・ライガー」

の5選手との5人掛けを行ったのと同じく…。

 

CPEキャットファイトが誇る

「範田紗々、  みでぃ、 リリー・ザ・ストリングス、紫龍みお、m@rica」

と言うスター選手との5人掛けが行われる事になりました。

 

この試合は、バナナマッチとして行われますが、特別ルールが採用されています。

バナナマッチとは、股開き3カウント等の規定の方法で相手選手をフォールすると、バナナおじさんとのバナナタイムへの挑戦権を獲得します。

挑戦権を獲得した選手は、バナナおじさんへセクシーアピールを行い、その内容に応じてバナナおじさんがバナナポイントを付与します。

以降、試合時間終了までこれを繰り返し、最終的にバナナポイントが最多の選手が、この試合の勝者となるものです。

今回のバナナマッチですが、既定のフォールの他に、相手選手の着衣を脱がせた選手がバナナタイムへの挑戦権を獲得できると言う、

「追剥ぎルール」

が採用されています。

 

バナナおじさんも、通常の木原文人さんに加え、バナナおっさんとして踊る便所太郎さんが参加されており、バナナタイムを獲得した選手がどちらかを指名する事が出来るようになっていました。

 

さらに、出場選手が多い事から、メインのレフリーを佐野直さん。

サブレフリーをガンダーラ鈴木さんが担当されました。

 

1回目のバナナタイムは、伊織涼子選手の着衣を脱がせたリリー・ザ・ストリングス選手が獲得しました。

指名されたのは、バナナおっさん(踊る便所太郎)さんでした。

 

バナナタイム初挑戦となる踊る便所太郎さんでした。

 

踊る便所太郎さん。

最初に

「リングなんだから、四方のお客さんが見えるように回れ!」

と実況のAkyさんに指摘された以外は、全く問題なし!

 

本家のバナナおじさん同様(いや、それ以上かも!?)と言う表情の作りやリアクションで選手を盛り上げていました。

 

2回目は、

「範田紗々VS伊織涼子」

「みでぃVSm@rica」

「紫龍みおVSリリー・ザ・ストリングス」

と言う組み合わせとなりました。

 

バナナタイムへの挑戦権を獲得したのは、紫龍みお選手でした。

 

紫龍みお選手のご指名は、木原文人さんでした。

現役デリ〇ル嬢の本気のテクが凄すぎて、お見せ出来ないのが残念です…。(笑)

 

3本目はみでぃ選手が獲得…。

踊る便所太郎さんを指名されました。

 

4本目…。

 

伊織涼子選手の衣装を脱がせた範田紗々選手が勝利!

指名したのは勿論このお方!

木原文人さんでした。

相思相愛なこのコンビ、お客さんの期待以上の内容のバナナタイムでした。

(当然、当ブログの規定でご紹介出来ません。)

 

5本目は、紫龍みお選手の特攻服を脱がせた伊織涼子選手が獲得!

 

踊る便所太郎さんを指名されました。

 

6本目はm@rica選手が獲得。

木原文人さんを指名されました。

 

7本目は伊織涼子選手が獲得。

木原文人さんを指名されました。

 

8本目は、リリーザストリングス選手とm@rica選手が同時に相手選手の衣装を脱がせることに成功!

実況席でのAkyさんやレフリーと協議の上、両選手が獲得しました。

 

指名したバナナおじさん&バナナおっさんについてですが、リリー・ザ・ストリングス選手が木原文人さん。

m@rica選手が踊る便所太郎さんでした。

 

8本目のバナナタイム終了直後に試合終了となりました。

 

集計結果は、以下の通りでした。

・範田紗々…10P

・みでぃ…6P

・リリー・ザ・ストリングス…17P

・紫龍みお…10P

・m@rica…20P

・伊織涼子…20P

 

ここで、伊織涼子選手とm@rica選手が20ポイントで並んだ事から、5分間の延長戦が行われる事になりました。

 

敗退した各選手が退場…。

メインレフリーの佐野直さんのジャッジで試合が始まりました。

 

両選手とも速攻を仕掛けてm@rica選手がマウントを取りました。

 

しかし、伊織涼子選手が体勢を入れ替え、m@rica選手の衣装を脱がせることに成功!

引退試合を勝利で飾りました。

 

踊る便所太郎さんとのバナナタイムの後、引退セレモニーが行われました。

 

Akyさんから、伊織涼子選手に花束が贈られました。

 

印度の林檎さんのインタビューで、年齢面などを引退の理由として挙げられていました。

その時、場内から大きなどよめきが起こっていましたが…。

その気持ちは良くわかります。

(もっと若く見える…。)

 

続いて、引退のテンカウントゴングが鳴らされました。

 

CPEキャットファイトでの10年間の選手としての活動を終えられたのでした。

 

伊織涼子選手。

お疲れさまでした。

 

以上、CPEキャットファイト2026年2月27日新木場大会の感想らしきもの・その③を終わります。

 

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3月8日(日)横須賀楽家 B1ライブスペースで行われた、間々田優さんと渋谷るりさんによる全国ツアー

『アタックテダケロック!』

開幕から、早くも1週間が経ちました。

 

3月14日(土)仙台Cafe de Lucille(宮城県)

同   15日(日)福島MATCHBOX(福島県)

以上の日程で、全国ツアーの東北ブロックの2公演が行われました。

 

自分は、この2公演を観に行って来ました。

まずは、初日の仙台公演から!

 

昨年(2025年)9月10日(水)。

間々田優さんが、5年ぶりのフルアルバム

『タイポグリセミア』

を発表されました。

 

 

初版CDには、全国ツアーの日程とeプラスでのチケット先行発売用の予約コードが記載された紙が封入されていました。

これで、全国ツアーの正式な日程やゲストを最初に知る事になった訳ですが…。

 

時期は失念してしまったのですが、CD発売時辺りの事です。

 

つむごきさんがゲスト出演されると言う情報を得ました。

(確か、プロデューサーのTHOGOさんの配信内で。)

 

つむごきさんが静岡県ご出身と言う事で、

「静岡公演にご出演されるならチケットを!」

とお話しさせて頂いたのですが、後日発表された日程は自分の予想とは異なる仙台・福島の2公演でした。

 

「チケット予約の話を既にさせて頂いたのに、現地参戦しないのは如何なものか?」

と思い、我が家から近く交通費も安い!

加えて、推しているサッカーJ3の

『福島ユナイテッドFC』

の日程が、その時点で未発表で、

「うまく行った日程が重なって、本拠地のとうほう・みんなのスタジアム(福島県あづま総合運動公園内)で試合が観られるかも?」

と言う判断もあって、福島公演のみ予約させて頂きました。

また、1公演だけ予約させて頂いていたのは、東北2公演の翌週!

3月21日(土)・22日(日)の2日間。

大阪公演ではお馴染みの、南森町 D45にて2公演が行われます。

このゲストの藤田彩夢さんのステージをどうしても現地で観たかったので、

「何とか予算を抑えて、1公演だけでも大阪で観られないか?」

と思って、諸所調整していたからでした。

(会社員の方の半分以下の収入では、2週連続とか、遠距離の遠征は不可能なので…。)

 

結論から言うと、調整は失敗!

同公演は配信も行われるので、

「それならば、つむごきさんの初の全国ツアー参戦初日の公演も観よう!」

と考え、後日お願いさせて頂いて、東北2公演の現地参戦が決定したと言う訳です。

 

いつかつむごきさんの地元凱旋公演が実現した時には、現地参戦させて頂けたら良いなと思っています。

 

…と言う訳で!

 

前ふりが例の如く長くなってしまいましたが…。(滝汗)

 

公演当日の3月14日。

我が地元は、朝から暖かったです。

ただし、東北の地はまだ寒いだろうと判断して、厚着して出かけました。

 

バスタ新宿から、仙台駅まで行く高速バスを利用しました。

交通費の削減もそうなんですが…。

年を取って来たもので、

「なるべく乗り換えなしに移動したい!」

と言う思いも強くありました。

 

本来なら、初便に乗りたかったのですが、発売開始となる1か月前の段階で満席!

仕方なく、第2便となる午前10時30分のバスを予約!

こちらも、後日予約が埋まって、満席の状態でバスタ新宿を発車!

 

常磐道を仙台に向かって走りました。

 

途中渋滞に巻き込まれて遅れたものの、仙台駅には20分ほどの遅れでの到着となりました。

 

仙台駅に来るのは学生時代以来、およそ30年ぶりの事でした。

しかも、初めて来る東口にバスが到着したので、どこがそうなっているのか分かりませんでした。

 

新幹線の高架線が有る西口に移動したものの、こちらは初利用となる仙台市営地下鉄の乗り場へ!

 

仙台市地下鉄は、東西線と南北線の2路線あって、南北線の勾当台公園駅が会場の最寄り駅です。

 

仙台の地下鉄に加え、JR仙石線の駅に、あおば通り駅(約300メートル離れていて、地下の連絡通路で行ける)もあるので

多分、20分前後迷って、改札前まで辿り着きました。

個人的には、新宿や池袋よりも乗り換えが難しかったです。

(まさに初見殺し…。)

 

勾当台公園駅にはスグに着きました。

 

自宅を出発前、

「まだ、現地の地図を調べていない。」

とX(旧Twitter)にポストしたところ、間々田優さんが気を使って下さって、会場のアドレスを送って下さったので、地図をスクショしてコンビニでプリントアウトしたものを持ってきていました。

(間々田優さん。ありがとうございました!そのお心が美し過ぎますわ~~~ぁ♡)

 

時折歩くのをやめて、その地図を確認しながら会場に向かったのですが、

「この辺りの筈だろう?」

と言う場所に着いたはずなのに、一向にそれらしき場所が見当たりませんでした。

 

多分、20分近く探し回って、その辺りにあったコンビニに入り、缶コーヒーを買った時に、お兄さんに聞いて、ようやくその近くまで辿り着く事が出来ました。

(お兄さん。ありがとうございました!!)

 

で、大通りに出たら、よく見知った顔が!

…多分、書かせて頂いても大丈夫だろうと思うのでご紹介させて頂きますが。

CPEキャットファイトの太鼓や、ガチンコバンドクラブの〆のシンバル担当。

秘密基地配信でもお馴染みの、織田ドリルさんでした。

 

聞けば、満席で乗れなかった1本前の高速バスで仙台入りされたとの事で、会場まで連れて行って下さいました。

入口が、自分が進んでいた通りから90度左に曲がった場所にあって、見過ごして通り過ぎてしまった事が原因でした。

 

織田ドリルさん。

ありがとうございました。

 

お礼に、次回織田ドリルさんがご出演予定の秘密基地配信の宣伝を…。

 

織田ドリルさん。

SGさんによるユニット

『二人合わせて82円』

の次回配信は、2026年3月28日(土)20時~生放送。

(配信チケット代¥2,082+手数料等。見逃し視聴2週間)

お楽しみに!

 

会場の

『仙台Cafe de Lucille』(カフェ ド ルシール)

は、下の画像の緑屋根の向かって左端に地下へ下りる階段があるので、そこを下りてゆきます。

 

階段を下りて数メートル先の正面奥にドアが有ったので、

「そこかな?」

と思ったのですが、別のお店との事でした。

(そこまで行かないように、案内が出ています。)

 

「どこなんだろう?」

と思ってよく見たら、階段を下りてすぐ右側に、受付が出来るような小さなスペースがあって、その左側に小さなドアがありました。

この辺りに小さなドアがあって、それを挟んだ右側(階段側)に、初日の横須賀公演の時にも出されていた黒板と、ツアーグッズのお知らせが出されていました。

左側(別のバー寄り)には、ドラムセット等が置かれていました。

自分は、このドアは機材置き場等のドアだろうと思っていたのですが、列整理の為にTHOGOさんが出て来られたので、ようやく会場入り口だと分かりました。

 

この時、渋谷るりさんの最終リハーサル中だったようで、その歌声や、音響などのチェックをされている声が聞こえていました。

 

しかし…。

前回の横須賀公演は、ツアー初日と言う事もあって、全国から大勢の方がおいでだったのですが、今回は少ない…。

翌週に大阪公演を控えていると言う事もあって、交通費等を抑えたい方が多いからだと推測しますが…。

都内方面から遠方になる仙台よりも、都心に近い福島に行こうと言う方が多かったのかも知れません。

 

普段なら、殆どの会場でお会いする常連さんが殆どいらっしゃいませんでした。

 

ただ、地元の宮城県や近県からお越しの方がいらっしゃって下さっていて、

「ご新規の皆さんにご来場頂けると言う事は、出演されている皆さん(プロデューサーのTHOGOさんも含む)がこれまで行われていた事は間違いではなかったんだな!」

…と、嬉しく思ったりしました。

 

予定通り開場しました。

 

THOOGOさん主催公演での入場順は、

①eプラスプレオーダー

②一般販売チケット

③アーティスト予約

④当日券

と言う順になっていてるのは、これまでの全国ツアーと同じです。

 

それが分かっていたので、

「会場によっては入場に時間がかかりそう…。」

「前の方で観たい!」

と言う事から、②でのチケット購入を予定していたのですが…。

「呑んでいる時に頼まれると、後先考えず推し事を突っ込む!」

と言う悪癖をあちこちで知られるようになりまして…。(汗)

 

アーティスト扱いで予約入れまくって、

「どこの公演予約入れたっけ?」

ってなっていて、先日THOGOさんにお叱りを受けたばかりなんですが…。(滝汗)

(2~3公演、本当に分からない…。)

 

東北2公演も、先述の通りアーティスト扱いだったので、入場順は後になります。

(以降の公演の参戦記では、特に必要がある場合を除いて、入場順の説明は行いません。)

 

前回の横須賀公演では、異常に入場出来るまでに時間がかかったのですが…。

今回は、すぐに入場出来ました。

 

入口を入った右側にカウンターがあって、そこが受付でした。

その正面奥は、確かカーテンで仕切られていたと記憶しているので、その奥が楽屋だったのかも知れません。

 

カウンターを左に90度曲がると、客席とステージが有ります。

ステージを見て上手側(右側)後方に売店が有って、ツアーグッズが販売されていました。

 

今回の全国ツアーの目玉企画!

各会場で枚限定で販売される、間々田優さんのステージの中盤辺りで歌われる

『白黒ラブソング』

を、購入者の方が間々田優さんと一緒にデュエット出来ると言う夢のようなカード

『白黒デュエットカード』

は、残念ながら完売していました。

 

しかし、購入者が好きな曲をリクエスト出来る上に、好きなワードを曲中に盛り込めると言う

『歌詞変ミュージックボックスカード』

が、何と残っていました!

 

両カードとも、購入者のみ撮影が出来るのですが、自分は携帯・スマホを持っていないので、現時点では10年以上前の古いデジカメが唯一撮影できる機材です。

「デジカメで撮っても良かったっけ?」

とか…。

「間々田優さんに、ネタを突っ込む(曲名・ワードも決定済み)と予告してあるけど、あまり常連ばかり買ってしまうのは如何なものだろう?」

などと考えているうちに、他の方に買われてしまいました…。(泣)

 

今後の日程を考えると、なかなかカードをGET出来ないかも知れませんが…。

これはこれで良かったのかも知れません。

 

客席の上手側の最前列に座ったら、この付近は常連さん3名が占める事になりました。

お客さんは、常連さん(および、出演者の方推しの皆さん)が3分の2位を占め、残りが地元の方と言う感じでステージが始まりました。

 

それでは、

『アタックテダケロック!』

仙台公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年4月14日(火) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間)

 

また、セトリにつきましては、

『思い出セットリスト』

で公開されています。

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、

『思い出セットリスト』

が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。

上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。

なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。

予めご了承下さい。

 

間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー2026
『アタックテダケロック!』

日時:2026年(令和8年) 3月14日(土)

時間: 18:00開場/18:30開演

会場:仙台Cafe de Lucille (宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4-20 )

観衆:未発表(満員)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:つむごき

 

渋谷るり

オープニングは、上手側に渋谷るりさん。

下手側(ステージを見て左側)に間々田優さんが登場!

 

渋谷るりさんは、白い和服調の羽織のようなものを着用されてのステージでした。

 

前回の横須賀公演では、

①間々田優さんと渋谷るりさんの小芝居

②渋谷るりさんの、公演地で宣言!

③渋谷るりさんの『ヒロイニズム宣言』から公演スタート!

④MMD(間々田)画伯によるライブペインティングが、渋谷るりさんのステージ中に勃発!

⑤ゲストのステージ

⑥間々田優さんのステージ

⑦間々田優さんのステージ中、渋谷るり画伯のライブペインティング

⑧『歌詞変ミュージックボックスカード』購入者の歌詞変リクエストコーナー

⑨『白黒デュエットカード』購入者の方との『白黒ラブソング』のデュエットコーナー

⑦エンディングにタイポグリセミアマン登場

⑧エンディングで1曲目は、間々田優さんの『タイポグリセミア』

⑨エンディング2曲目は、出演者全員でのセッション

 ※⑧・⑨は公演によっては演奏順が逆。

と言う流れだったのですが、今回も同様でした。

 

ゲストが複数出演される公演があるので、その際はどうなるかは不明ですが…。

少なくとも、ゲストがお一人の公演では、上記のパターンでライブが行われるようでした。

 

ライブ開始前…。

つまり、①の段階と言う事になりますが…。

 

今回の開会宣言は、

「仙台のずんだシェイク1.5リットルを、一気飲みする事を誓います!」

との事でした。

 

この時点では、ずんだシェイクはおろか、ご飯も食べないで仙台入りしていたので、

「ずんだシェイクって、どんな感じなんだろう?」

と思っていたのですが…。

翌日、福島への移動の際に、秘密基地配信やガチンコバンドクラブのギターとしてもお馴染みのsyo-jiさんのご高配で、ずんだシェイクを戴いたのですが…。

味は確かにめちゃくちゃ美味しかったけど、枝豆を細かく砕いたものを混ぜてあるので、知らないで召し上がったら喉を傷めるのは無いかと思ったのですが…。

姫は大丈夫だったのですか?

>BY.爺

 

間々田優さんと共に手旗を振りながら

『ヒロイニズム宣言』

を熱唱!

歌い終わると、間々田優さんはステージを引き上げます。

 

ステージの中盤辺りで間々田優さんにソックリな!?

MMD画伯が色紙を手にステージに登場!

今回は、男性キャラっぽい絵を描かれていました。

 

最後は、

『毒蛇ー道成寺ー』

でした。

前回の横須賀公演では歌われなかったこの曲ですが、髪に挿してある簪を抜き取る演出が見どころの一つなので、ステージのラスト辺りで歌われる事が多いです。

今回は全国ツアー初お披露目となりましたが、それを現地で観られて良かったです。

 

渋谷るりさん。

前回は初の全国ツアーと言う事で緊張されていた為か?

無表情で間々田優さんに精神攻撃をかける様子が、まるでゴルゴ13のようだったのですが…。

良い意味で緊張感がほぐれて、肩の力が抜けてよい感じで歌う事が出来るようになってきているなと思います。

 

判断力と適応力の速さは、さすが渋谷るりさんと言う感じでした。

 

 

つむごき

THOGOさんが作り上げた日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)を定期的に行われているつむごきさんですが、同配信開始以降表現者として着実な進化を遂げています。

見る度に歌も上手くなっているのが分かるので、

「凄いなぁ!」

と驚くばかりです。

 

THOGOさんも、その成長ぶりを実感されているようです。

「全国ツアーのステージに立つに相応しい!」

と判断され、つむごきさん初の全国ツアーご出演が決まったようです。

 

その初日のステージとなる訳ですが…。

 

実は気がかりな事が1つありました。

 

本公演の半月ほど前…。

2月27日(金)に新木場1stRINGで行われたCPEキャットファイトでの事です。

同大会のメイン

『CSC王座選手権 敗者髪切り&お仕置きマッチ』

で、残念ながら敗退…。

 

髪を切られた後にリング上でお仕置きを受けるという、これまで日本で行われて来た髪切りマッチの中でも、最も過酷だと思われるルールだったこの試合後、仕置人の小向美奈子さんと三代目葵マリーに髪を切られて、お仕置きを受けていたつむごきさん。

 

特に精神的なダメージは大きく、X(旧Twitter)でもコメントさせて頂くのがはばかられる状態でした。

それについては、後日ご紹介させて頂こうと思っています。

 

つむごきさんがご出演されるイベントは、その後にあったものの、自分がお会いするの試合後初の事でした。

この間、Xなどではご自身の画像が紹介されていなかったので心配していました。

 

ステージ直前…。

客席後方から入場されたつむごきさん。

 

髪型がショートボブになっていました。

試合後に切り落された髪の量や時間の経過から判断したら、この髪型になるだろうと思っていました。

このヘアスタイルも可愛らしい…。

 

入場時、中村ピアノさんのようにも見えました。

(この際、「中村ピアノの妹」と言う設定にするのも有かなと…。)

 

青っぽいタンクトップみないた衣装に黒のスカート姿で、両手を腰につけた状態で歌い始めた注目の1曲目は…。

タイトルが分からない…。

もっふんにょ!!

 

そして、つむごきさんの名曲の数々が歌われたのですが、現地で観ていて

「つむごきさんのステージって、こんな凄かったっけ!?」

と驚く程の内容の良さでした。

前回つむごきさんのステージを観たのは昨年の事でしたが、格段にレベルアップしていて驚きました。

 

特にこの日は、歌詞の単語1つ1つが、しっかりと伝わってくる感じが凄かったです。

 

ボイストレーニングをされているのが、KUSU KUSUの川上次郎さんなんですが…。

配信をご覧になっていたら、物凄く喜ばれるだろうなと思います。

そりゃ、全国ツアーのゲストに呼ばれる訳だわな…。

 

遠征して現地で観る事が出来て幸せでした。

 

間々田優

間々田優さんですが、紫色の背広とスカート姿でしたが、どう見ても

『バットマン』

のジョーカーにしか見えなかったという…。

(間々田さん。白塗りはどうしました?)

 

そんな感じで登場!

1曲目は、おそらく今回の全国ツアーの間々田優さんのステージでの1曲目に固定されるであろう、

『ごめんねピータン』

で始まりました。

 

この日の間々田優さん。

いつも以上に気合が入りまくっていて、発声や振り付けなどが凄すぎてのけ反りました。

 

…と言うのも!

前回(2022年)7月24日(日)に行われた

『間々田優×中村ピアノカップリング全国20か所ツアー
燃えよギター!燃えよ鍵盤!
ままだとピアノの大逆襲
~秘密基地拡張大作戦~』

の際は、諸般の事情で会場が当日変更になった由…。

 

そんなハプニングがあったものの、再び同じ場所で公演出来るのは、出演者側・会場側共に幸せな事ではないかと思ったりしました。

(何らかの禍根が残りそうなのに、そうならなかったのが凄い…。)

 

『歌詞変ミュージックボックスカード』

は、最前列の下手側ブロックにお座りだった方がGETされていたようです。

このカードには、予め数曲書かれているのですが、その下に3曲ほど購入者の方が曲名を書く事が出来る場所が有ります。

(前回ツアー時のカードの情報。)

 

今回のリクエスト曲は、

『シンプル』

で、ワードは

『ねぇねぇ』

でした。

 

これは、どの曲がリクエストされるのか?

どのワードが書かれ、曲のどこに盛り込むのか?

直前まで分からないので、アーティストさんは本当に大変だろうと思います。

しかし、全く違和感なく歌う事が出来る所が凄いです!

(そこにネタを突っ込もうと画策している自分って一体…。)

 

一方、

『白黒デュエットカード』

購入者の方は、自分の左隣に座られていたお方ですが…。

 

言ってもよかろう!

織田ドリルさんでした!

 

ステージ上で間々田優さんにイジられてるし、後日アーカイブ映像を見たら、この時だけカメラを別方向に向けられてたし…。

絶対THOGOさんもわざとやってるでしょう!(笑)

(怒らないから、正直に言ってみなさい。)

 

そんな織田ドリルさんですが、カードの裏面の歌詞を見る事無く、

『白黒ラブソング』

を気持ちよさそうに歌われていました。

一方の間々田優さん。

「ついに来たか!」

と言う感じで、ネタを全振りされていました。

 

間々田優さんも、織田ドリルさん相手だと安心してネタ突っ込まれてるし…。

 

面白いわ!

この夫婦漫才!(爆)

 

しっかりと最後まで歌い切られた織田ドリルさんに、大きな拍手が送られていました。

 

その後、2曲歌われて間々田優さんのステージは終了となりました。

 

アンコール

鮟鱇売る

餡子売る

餃子売る…。

(秘密基地配信でのお約束。字面が似ているという理由だけでコメントを打っているという…。)

 

…し、失礼しました。

 

アンコールのお時間です。

 

今回の全国ツアーでは、歌の前に渋谷るりさんが登場!

間々田優さんのステージの時にライブペインティングをされた色紙についてのご説明をされました。

この色紙ですが、前回の横須賀公演の時も描かれていたのですが、どうやら終演後販売されるとの事で、これは仙台に来るまで知らなかったです。

(欲しかった!)

 

渋「その絵もお見せしたい!」

の声に、

「えー!(絵だけに)」

と声をあげたのは、どうやら自分だったらしい…。(汗)

 

「ようやく、ちょっとだけ芽が出てきたなぁと言う気持ち。」

を込めて描かれたイラストですが…。

「日本の色々な色をテーマに、毎回描いている。」

との事で、若芽色(緑色)のスペースベイビー(宇宙人の赤ちゃん)の絵で、頭部から芽が生えていました。

(落語の『頭山』や、アニメ『はなかっぱ』をイメージして頂くと分かりやすいかも…。)

 

準備が出来て、つむごきさんが最初にステージに呼ばれました。

つむごきさん。

初の全国ツアー参加だったので、凄く嬉しかったようです。

また、お互いの距離も縮まったようで、よかったです。

仙台入りして、お二人とも美味しいものが多すぎてしまったようで…。

しかし、渋谷るりさんの大食いぶりには叶わないご様子…。

(Xで紹介された回転寿司の積み上げられた皿の枚数を見て、「ギャル曽根さんよりもすげー!」って唸りました。)

 

それは兎も角。

前回は音響トラブルに泣かされたアンコールのお時間でしたが、今回はどうでしょう?

 

タイポグリセミアマンが入場!

性別不明との事でしたが、多分女子…?

 

MMD画伯が描かれたイラストを手にされていましたが、素晴らしい出来栄えでした。

 

曲の方ですが、今回はゲストの曲が最初で、

『蝶々のプロになりたい』

でした。

光る羽根(シュディ・オングさんの『魅せられて』の衣装のようなもの。)も仙台に持って来られていて、お客さんの前で広げられて、場内が大いに沸きました。

 

最後は、渋谷るりさんが自撮りで撮影!

みんなで立ち上がって

『タイポグリセミア』

を熱唱!

皆さんツアーグッズの手旗を左右に振られたりしながら、応援されていました。

 

最後は、

「1・3・2・ダー!」

の掛け声で、仙台公演を締めくくったのでした。

 

終演後、売店で

「手旗買わなかったら出禁にする!」

と言われたのにツアーパンフを買って、

「買わんのかい!」

とTHOGOさんに突っ込まれてしまったのですが…。

 

THOGOさんのお考えでは、

「(盛り上がっている事が分かるので)手旗が数多く振られている状態にしたいから。」

とのお考えがあっての事でしょう。

少しづつグッズを買わせて頂くので、しばらくお時間を頂ければと思う自分でありました。

 

また、前回ツアー時から販売されている

『ご当地だよりサインハガキ(オリジナル切手付)』

が、今回のツアーから事前に通販で購入出来るようになったので、仙台公演のみお願いしました。

(通販の方が、会場で販売されるよりもお値段は高いものの、購入者が殺到すると時間的な余裕がなくなるので、実は通販はねらい目。)

後日、無事届きました。

 

今回のツアーパンフ、巻末にサインをして頂けるページが2ページ分あって、サインを入れて貰えるグッズに指定されていました。

普段はグッズを殆ど買わない(そんな余裕が殆ど無い)自分なのですが、どうしてもこの公演の出演者の皆さんのさいんが欲しかったので、ツアーパンフをGETしました。

(2ページ分サインを入れて頂けるスペースが有るのですが、1ページサインを入れて頂いたのち、他の日の分も入れて頂けるかは定かではありません。)

 

そしてサインを入れて頂いたのち、会場を後にしたのでした。

 

今回は、つむごきさんにチケットをお願いしたのですが…。

こんなに楽しそうに歌われているつむごきさんを、自分は見た事が有りません。

このお姿を目に出来ただけでも、仙台まで来た甲斐はありました。

 

THOGOさんのご高配と、各会場のご理解・ご協力もあって、地下深くにあって電波が届かず、配信しようとするとチケット代にその分転嫁せねばならない池袋LIVE INN ROSAを除いて、ツイキャスプレミアムで配信が行われています。

自分も当日の模様を振り返る事が出来るので嬉しいのですが…。

やっぱり、どんなに交通費や宿泊費などがかかって、体力的にきつくても、現地で観るべきだなと再認識した仙台の夜でした。

 

 

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シンガーソングライターの間々田優さんと、渋谷るりさんが、2026年(令和8年)3月8日(日)に横須賀楽家B1ライブスペース(神奈川県)を皮切りに、全国30ヶ所のツアーを行われます。

 

それが、

『間々田優×渋谷るり 全国30ヶ所レコ発ツアー2026 

アタックテダケロック! 』

です。

 

以下のスケジュールとゲストが発表されています。

(2026年3月8日現在)

 

間々田優×渋谷るり 全国30ヶ所レコ発ツアー2026 

アタックテダケロック! 

 

3月8日(日)神奈川県 @横須賀楽家 B1ライブスペース 

with:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS) 

3月14日(土)宮城県 @仙台Cafe de Lucille 

with:つむごき 

3月15日(日)福島県 @福島MATCHBOX 

with:つむごき 

3月21日(土)大阪府 @南森町D45 

with:藤田彩夢/小僧 

3月22日(日)大阪府 @南森町D45 

with:藤田彩夢/小僧 

4月4日(土)群馬県 @音処きしん 

with:Rockawaiians 

4月5日(日)茨城県 @水戸Paper moon 

with:Rockawaiians 

4月11日(土)沖縄県 @Live House CHAKRA 

with:川上次郎(KUSU KUSU) 

4月12日(日)沖縄県 @Live House CHAKRA 

with:KUSU KUSU1/2(次郎&まこと) 

4月24日(金)愛知県 @名古屋Music Bar Perch 

with:イイプルギスの夜 

4月25日(土)岐阜県 @羽島MAGIC ISLAND 

with:イイプルギスの夜 

4月26日(日)静岡県 @LIVE HOUSE UHU 

with:イイプルギスの夜 

5月3日(日)東京都 @池袋LIVE INN ROSA 

with:CINNAMON’S GOD/村田語(ニューロティカ)/死神紫郎/つむごき/みでぃ 

5月23日(土)北海道 @札幌ローランドゴリラ 

with:中村ピアノ 

5月24日(日)北海道 @札幌ローランドゴリラ 

with:中村ピアノ 

6月13日(土)長野県 @ロズベリーカフェ 

with:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS) 

6月14日(日)山梨県 @Feel Rock CAFE YUMURA 

with:玉木慎吾(SEX MACHINEGUNS) 

7月18日(土)福岡県 @北九州Ballad Inn 

with:中村ピアノ 

7月19日(日)福岡県 @BAR Swing&Soul 

with:中村ピアノ 

7月20日(月・祝)福岡県 @RISE UP 

with:中村ピアノ 

7月26日(日)埼玉県 @Live&Bar R 

with:川上次郎(KUSU KUSU) 

8月14日(金)東京都 @神楽坂天窓 

with:中村ピアノ/sari 

9月19日(土)岡山県 @NIKONIKO LIVE&BAR 

with:イイプルギスの夜 

9月20日(日)香川県 @sound bar OCHO 

with:イイプルギスの夜 

9月21日(月・祝)徳島県 @JIRO'SギターBAR 

with:イイプルギスの夜 

9月22日(火・祝)愛媛県 @Live music Barカラフル 

with:イイプルギスの夜 

10月10日(土)石川県 @金沢Tsudoh 

with:中村ピアノ 

10月11日(日)富山県 @Music Bar ark 

with:中村ピアノ 

10月12日(月・祝)新潟県 @Live Bar Mush 

with:中村ピカチュウ 

12月25日(金)東京都 @汐留BLUE MOOD 

with:後日発表

 

間々田優さんは、昨年(2025年)9月10日(水)にアルバム

『タイポグリセミア』

をリリースされました。

 

 
 
 

 

 

 CDタイトルの

『タイポグリセミア』

とは、文章中の単語の文字の順番が多少入れ替わっていても、最初の文字と最後の文字が正しければ、内容を理解できてしまう現象のことです。

歌詞や内容にもその現象が存分に盛り込まれています。

 

この初版CDには、上記の全国ツアーの日程と、特別先行予約ができるアドレス・QRコード・シリアルNO.が書かれた紙が封入されていました。

【受付期間は、2025年9月10日(水)20:00~9月28日(日)23:59】

 

自分は、携帯・スマホを持っていないので、SMS認証が出来ません。

プロデューサーのTHOGOさんも気にかけて下さっていたので、自分もこのツアーのチケットを取り扱われているeプラスさんに問い合わせてみたのですが…。

やはり、

「携帯・スマホを買って下さい。」

との事でしたので…。

 

先行予約出来る皆さんを羨ましく思うと同時に!

「公演のチケットが売り切れないか?」

と気になっていました。

 

今回のツアーの初日である3月8日(日)の横須賀楽家 B1ライブスペース(神奈川県)公演。

ならびに、7月26日(日) Live&Bar R (埼玉県)公演は、会場が小さいのでスグに売り切れるだろうと言われていました。

 

「一般発売開始直後に横須賀だけは予約を入れさせて頂いて、あとは公演直前にファミリーマートにある機械で、eプラスのチケットを買えばいいや!」

と思っていたのですが…。

 

…最近、自分が飲んでいる時に、後先考えず推し事ツッコム悪癖を間々田優さん達に察知されたらしい。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

夜になって、お酒が回り始めたなと思う頃合に、間々田優さんからの公演&秘密基地配信メッセージが届くと、夢グループのCMの保科有里さんよろしく…。

「社長、もっとお安くなりませんかぁ~♡」

的な内容が書かれておりますが…。

 

これは所謂赤紙招集と言うもので、拒否権は有りません…。

しかも、こちらもお酒が入っている状態なので、石田重廣社長状態で、

「それなら、ここに加えて、あちらの公演チケットも買っちゃいます。」

と言う状態でして…。

 

CMなら

「社長、安ーい♡」

と、保科有里さんがここでツッコミを入れる訳ですが…。

シラフになって、申し込んだ公演のチケットの数と、交通費の額を考えて青くなると言う…。

 

今回、初の全国ツアー参加となった渋谷るり姫も、この技を継承したらしい…。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

どこの公演を、どなたで予約したのか?

もはや分からなくなっていますが…。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

すいませんが、どなたか予約した公演を後日教えて下さい。(爆)

 

それはさておき…。

イベントプロデューサーのTHOGOさんによると、

「これだけの大規模な全国ツアーは、今回が最後になるかも知れない。」

との事で、

「結果オーライ!」

だろうと思っています。

(遠距離で、自分が遠征費用を捻出できない北海道・九州・沖縄は、当初から配信での応援予定だったので、現地参戦の予定は無し。)

 

そんなこんなで!

ツアーの日程発表から半年余…。

 

あっという間に公演当日を迎える事になりました。

 

3月8日(日)は、日付が変わった直後には本降りの雨だったものの、早朝には止んでいて、日中は暖かく過ごしやすい一日でした。

JR横須賀駅までは、乗り換えはあるものの、1時間余で到着できる場所です。

しかし、並行する路線が有っても、お互いの乗り換えを考慮しないと言う昭和初期辺りまでの鉄道路線の場合、乗り換え可能駅まで離れている事が殆どです。

現在のJR(旧国鉄)横須賀線と京浜急行も、この例に洩れません。

 

JR横須賀線の近くを京浜急行が走っているのですが、お互いの乗り換えを考慮しない時代に敷設された為、乗換駅が離れていて、実は不便だったりします。

(特に、横須賀線の場合は逗子駅で乗り換える必要が多いので、距離が短い割には時間がかかる難点もあります。)

 

初日の会場である

『横須賀楽家 B1ライブスペース 』

がある横須賀中央駅も同じです。

 

品川・横浜方面からだと、京浜急行の京急久里浜、三崎口行きの快特に乗れば、乗り換えなしで直行出来るのですが…。

 

横須賀線の場合だと、横須賀駅から徒歩で京浜急行の汐入駅まで行ってから横須賀中央駅までか?

久里浜駅まで行って、徒歩で京急久里浜駅まで移動したのち、横須賀中央駅まで行く事になります。

今回は、前者で会場入りする事にしました。

 

2024年(令和6年)7月28日(日)に行われた、

日帰りバスツアー!

『虹色★ミステリーツアー』

の前半の目的地が横須賀(後半は、渋谷でのライブバスでのステージ観覧だったらしい…。)で、自分は短縮コースとして設定された前半のみ参加させて頂いていました。

この時以来の横須賀再訪です。

 

ベルニー公園の中を歩いて汐入駅に向かいました。

 

海上自衛隊の施設には、きりしま(DDG-174・左)や、試験艦のあすか(ASE-6102・右)などが停泊していました。

また、画像の右側の米軍施設は撮影出来ないのですが…。

米軍のイラン攻撃に伴う、国際状況の悪化が起こっているとはとても思えないような、のどかな光景でした。

(ただし、開催予定だったイベントは、国際状況悪化の為中止になっているとの事…。)

 

ベルニー公園を歩いて暫くすると、2つの銅像が横須賀の港を静かに見つめていました。

横須賀製鉄所(のちの横須賀造船所)の開設に尽力した二人のものです。

 

右側が、来年(2027年)のNHK大河ドラマ

『逆族の幕臣』

の主人公で、徳川埋蔵金伝説の首謀者とも言われている小栗忠順…。

左が、横須賀製鉄所などの近代施設の建設を指導し、日本の近代化を指導した、フランソワ・レオオンス・ベルニーのものです。

ベルニー公園の名称は、ここから名づけられています。

 

さらに、ここから画面左手方向に行くと、ミステリーバスツアー時に寄った海軍カレーのお店や、軍港めぐりの船の乗り場などが有ります。

その途中の歩道橋を渡った先に、汐入駅が有ります。

 

そこから三崎口駅寄りに1駅行った場所が、横須賀中央駅になります。

駅を降りて、会場に向かおうとしたのですが…。

「会場への道順」

と称して某氏から送られてきた画像、通りの入り口までしか紹介されてないので、場所が分からんのですが…。(爆)

 

…思えば、この時からハプニングの予感はありました。

 

自分は事前に調べていたので、手書きの地図を見ながら会場に向かいます。

 

 

横須賀中央に、昭和の街並みが残る飲み屋街が有るとは思っていなかったです。

 

当ブログの読者の方には、新宿ゴールデン街や、山梨県甲府市のたき通りなどを思い浮かべて頂くと、イメージがわきやすいかと思います。

たき通りには、THOGOさんのお店

『Talk&Music Bar BSP』

があります。

 

美味しいお酒が良心的なお値段で飲めるお店で、素敵なママさんがお出迎えしてくれると評判です。

営業日や時間などの詳細は、以下をご覧ください。

(以上、宣伝でした。)

 

それは兎も角。

車1台がやっと通れる位の、ところどころで左右に曲がりくねる細い道が行きどまりになる手前の右側に、今回の会場の

『横須賀楽家』

がありました。

2階はバーになっていて、その地下1階(B1)にあるライブスペースで、今回の全国ツアーがスタートします。

 

開場前の16時30分に到着した時点では、まだ他の方はお見えではありませんでした。

リハーサル中だったようで、玉置慎吾さんの歌声が聞こえて来ていました。

まだ早いからと30分程時間をつぶしてから戻ってきたら、大勢の方が会場の外でお待ちでした。


開場10分前位に列整理が始まったのですが、驚く事に、こんな幅が狭くて飲み屋さん位しかない場所なのに、車やバイクの通行が多く、その度毎に周りにいた方が注意喚起して、事故が起こらないように図られていました。

 

この全国ツアーでは、入場順は

①eプラスプレオーダー

②一般販売チケット

③アーティスト予約

④当日券

と言う順になっていて、自分は③でした。

 

入場順が遅いので、④の方と共に、通行の妨げにならない場所で待っていたのですが、開場後も遅々として列が進みません。

一人入場するのに数分はかかっている印象で、10分経っても列が進んだのは待機列の半分弱…。

 

20分近く経っても、ようやく②の列の最後の人の受付が始まるか否か?

と言う感じでした。

流石に、

「開演までには入場できないだろうな?」

と思っていたので、頃合を見て列の最後部へ…。

 

しかし、列が全く進まない状況は変わりありませんでした。

 

最後部に並んで5分くらい経って、ようやく受付となりました。

入口を入った中央奥に下りの階段があって、その手前左側がドリンクカウンター兼受付となっていました。

受付の方とドリンク担当の方とがいらっしゃったのですが、お二人が全くかみ合ってない…。

 

受付の方も、本来入場時に渡すべき配布物を渡さなかったり…。

(帰宅時に貰った。)

ドリンク担当の方も、提供するまでに時間がかかったり…。

これでは時間がかかるのは当然と言えました。

 

何とか受付を済ませ、ドリンクの入ったジョッキ片手に階段を下りて会場に入りました。

 

階段を下りた正面奥がステージで、その手前側左右の壁際に沿って、ソファが配置されていました。

フロアの正面側にはテーブルと椅子が配置され、既に席は埋まっている状態でした。

下手側(ステージを見て左側)後方には、ツアーグッズを販売する売店の長机が有って、プロデューサーのTHOGOさんがグッズを販売されていました。

 

自分は、ツアー日程公開時点で予約をしてあったのですが、席は無し…。

しかも、この日はツアー初日と言う事もあって、特にグッズをお買い求めになる方が多く、場が狭い事もあって収集がつかない状態でした。

その為、

「席が無いなぁ…」

と思って、荷物とジョッキを持ちながら立っていると、不意にお客さんが売店に行かれるために目の前を横切り、それを避けようとして他の方の席に当たると言う事が何度もありました。

 

ステージ側から正反対の入り口方向を見てみると、まだ10人程の方が入場を待っている状態で、

「これは収集がつかなくなるな…。」

と思っていました。

 

座れないのは良いとして、立ち見のスペースすら無さそうだったので、

「どうしたものか?」

と思っていたら、ツアーや秘密基地配信の常連さんが、どこからか予備の椅子を持ってきて下さったので、自分は座る事が出来ました。

(自分の後から入場された方は、どうなったかは確認出来ていませんが…。)

 

会場側に、こうした大人数のお客さんが来場される機会が少なく、経験が足りていない事が原因だと思います。

前売り券や予約済みのチケットの枚数は把握出来る筈なのに、予備の席の配置もしていない…。

 

特に、階段を使って下ると言う特殊な構造の会場なのに、会場スタッフもない一般のお客さんに予備の座席を持ってこさせて、万が一にも怪我をさせたらどうなるのか!

流石にカウンターに怒鳴り込みに行こうかと思いましたよ!

(後述のトラブルもあって、特に…。)

 

まぁ、ツアー初日と言うで自制しましたが…。

会場側には、今後しっかりとした対応をお願いしたい所です。

 

 

それでは、以下

『アタックテダケロック!』

横須賀公演の感想らしきものになります。

 

本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。

2026年4月8日(水) 23:59まで、アーカイブ映像の販売が行われています。

(視聴期限は、購入日時から30日間。)

 

 

また、セトリにつきましては、

本記事内でのセットリストのご紹介につきましては、当初は

『思い出セットリスト』

が販売される事から、当記事内では特に必要がある場合を除き、行わないつもりでした。

 

しかし、プロデューサーのTHOGOさんが、ご自身のXで全曲(ゲストを除く)をご紹介されていたので、方針を変更!

ご紹介させて頂く事にしました。

 

『思い出セットリスト』

とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。

(普通紙A4/カラー/1P:700円)

 

セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。

また、

『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)

『ポスター』(A3判:1,000円)

も販売されています。

 

取り出し方法は…。

コピー機より以下を選択 

eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック

 

詳細は以下をご覧ください。

 

 

間々田優×渋谷るり
全国30ヶ所レコ発ツアー2026
アタックテダケロック!

日付:2026年(令和8年)3月8日(日)
時間:17時30分開場/18時開演
会場:横須賀楽家 B1ライブスペース(神奈川県横須賀市若松町3丁目9-9 若松町ビルB1F)
観衆:未発表(超満員札止め)

出演:間々田優/渋谷るり

ゲスト:玉木慎吾

 

【渋谷るり】

<セットリスト>

・ヒロイニズム宣言
・歌う藁人形
・グラジオラス
・己以外全員脇役
・パラレルワールド・ベイビーズ

 

オープニング、間々田優さんと渋谷るりさんのお二人による掛け合い漫才から、今回の全国ツアーが始まりました。

 

渋谷るりさん。

「海軍カレーを寸胴ごと食べ尽くします!」

と宣言!

 

実は、かなりの大食いとのうわさが…。

 

冒頭から、かけ合い漫才的なトークから始まるような事は、これまでの全国ツアーでは無かったので、

「これまでにない、新しい事をしてゆこう!」

と言う強い思いを感じました。

 

そこからの、

「開会宣言」

…。

改め!

『ヒロイニズム宣言』

で、今回の全国ツアーがスタートしました。

 

間々田優さんも参加して、手旗を左右に振りながらのステージでしたが…。

渋谷るりさんの演奏や歌が、これまでになく凄い事に気づきました。

 

このツアーの為に、様々な部分でレベルアップを図られて来たんだろうなぁ…。

そんな事が感じられるものでした。

 

この後は、間々田優さんが退場…。

渋谷るりさんお一人でのステージとなりました。

 

多少緊張されているかな?

と言う部分は見られたのですが、普段通りだなと思いながら観ておりました。

ただ、初めて渋谷るりさんをご覧になった方も多かったようで、その世界感や演奏するスタイルなどに驚きの声が上がっていました。

 

『己以外全員脇役』

の時…。

自分の席の左並びの席と、THOGOさんがいらっしゃる売店の長机との間の狭いスぺースから、誰か入って来ました。

黒いベレー帽とジャケット姿の女性でした。

そのお方、何とステージに乱入!

と思ったら、間々田ゆ…。

…ヴぇ?

MMD画伯ですと?

 

渋谷るりさんの歌に合わせて、色紙にペンを走らせていました。

客席から観ていると、ちゃんと描かれているようには見えなかったのですが、完成したイラストを見てビックリ!

完成度の高いイラストが出来ていました。

 

途中、何故か

『パラレルワールド・ベイビーズ』

の曲がかかり始めて、

「チガイマス!」

と慌ててPAブースに指示を出された渋谷るりさんでした。

 

自分は、この時点では演出だと思っていたのですが…。

ラストに

『パラレルワールド・ベイビーズ』

が歌われたので、トラブルだったんだと…。

 

兎も角。

「髪の長さと伸びしろの長さでは誰にも負けません!」

(BY.姫)

と毎回仰っている渋谷るりさんが、このツアーでどれだけ自身の伸びしろが伸びていくか?

爺は楽しみにしておりますぞ!

 

玉木慎吾

<セットリスト>

・暗い辛い痛い時々 

・フタメボレ 

・ウエットティッシュ 

・玉の花

 

続いては、ゲストのコーナーです。

SEX MACHINEGUNS(セックス・マシンガンズ)

のベースの玉木慎吾さんです。

 

この日は、ギターの弾き語りでのステージでした。

 

SEX MACHINEGUNS(セックス・マシンガンズ)』

の時の、熱く激しいステージは何度か拝見させて頂いた事があるのですが、ソロは初めてでした。

 

演奏が上手いのは当然なんですが、声が素敵!

 

「特に女性の方は、たまらないだろうな!」

と言うのが自分の感想です。

 

2曲目の

『フタメボレ』

の時、最前列のセンターでご覧になられていたお客さんをロックオン!

即興で、若き日の恋愛についてのドラマが繰り広げられました。

 

この時点では、自分には後姿しか見えてなかったので、どんな方なのかは分からなかったのですが…。

物凄い方だった事が後刻判明します。

 

そこから強引に!?

3曲目の

『ウェットティッシュ』

に持ち込んだ玉木慎吾さん。

 

歌いながら、場内のお客さん一人一人にポケットティッシュを配られました。

 (今後のスケジュールがプリントされた紙も同封のもの。)

 

最後に、

『玉の花』

をうたわれて、今回のステージは終了となりました。

 

間々田優

<セットリスト>
・ごめんねピータン
・甘いのがお好き
・セカンドダンス
・あいの国
・カコ
・リクエストコーナー【赤い月・ウサギ(ワード:貧乏)】
・白黒ラブソング
・吉川美南
・ナルシスト


-ENCORE-
・タイポグリセミア(タイポグリセミアマン/渋谷るり)
・みかんのうた

 

今回のアルバム

『タイポグリセミア』

発売を機に、突き刺し系シンガーからの脱却を図られている間々田優さんでありますが…。

 

ここ最近…。

キャラ的な立ち位置といじられ方が、ガチンコバンドクラブのシンバルや、CPEキャットファイトの太鼓担当のアノお方のようになって来ているような気が…。(爆)

 

それはさておき…。

 

衣装やライブの演出など…。

ステージや秘密基地配信では少しづつ変えてきているなとは感じておりましたが、それはツアー前の試行錯誤の段階であり、

「実際はどうなのか?」

は、始まってみなければ分からないものでした。

 

1曲目の

『ごめんねピータン』

が始まると、

「あ!やっぱり色々変えてきているな?」

というのは感じました。

 

そう言えば、今年の 2月18日(水)19時〜配信された、

『ツイキャス無料配信 間々田優×渋谷るり 全国ツアー直前生特番 in秘密基地 ~ツアーを10倍楽しむ方法~』

(ゲスト:中村ピアノ/イイプルギスの夜)

放送後、ツアーグッズをアーティスト自らが手仕込みする映像が配信されました。

 

その最後のほうで、アロマを詰める皆さんの映像が放送されていました。

今回のツアーの目玉でもある、嗅覚へのアプローチの為です。

(自分は、現地ではにおいが分からなかった…。

 

2曲目の

『甘いのがお好き』

は、このアロマの事にも触れるための選曲だったのかな?

と思ったりしました。

 

「元日や 今年もあるぞ 大晦日」

…じゃなかった!

今年もやるぞ!

『歌詞変ミュージックボックスカード』

 

これは、各会場で1枚販売されるもので、お客さんが好きな曲をリクエストできるものです。

しかも、好きなワードを曲中に盛り込めるうえに、購入者はリクエスト曲の撮影ができるというものです。

 

今回、リクエストされたのは、先ほど玉木慎吾さんと即興のドラマを演じられたアノお方…。

実は、秘密基地配信でも有名なお方で、3月28日㈯20時からの秘密基地配信にご出演される、こちらのお方(の一人)と判明しました。

 

リクエスト曲は

『赤い月・ウサギ』

ワードは

「貧乏」

というものでした。

 

このカード、1枚3,000円するのですが…。

やっぱり、82円しか持ってないのは噓だったか…。(爆)

 

この

『歌詞変ミュージックボックスカード』

で自分もネタ投下する事は間々田優さんに予告済みなんですが、入場順が遅いアーティスト扱いでのチケット予約なので、実現する日が来るか否かは神のみぞ知る…。

 

続いて、

『白黒ラブソング』

です。

こちらは、今回のツアーから設定された

『白黒デュエットカード』

と言うカード(3,000円)を買うと、間々田優さんと一緒にデュエット出来ると言う夢のようなカードです。

(なお、購入者のみ動画撮影OKとの事。)

 

このカードを購入されたのは、何と下手側(ステージを見て左側)最前列に座られていた少年と、そのお母様でした。

(この親子、昨年大晦日に行われたカウントダウンライブで、山梨県のFeel Rock CAFE YUMURにもおいででした。)

 

この少年、超満員のお客さんに動じる事もなく、見事に歌いきって大きな拍手を受けていました。

将来、大物になるに違いない!

(確信!)

 

本編は滞りなく進み、アンコールのお時間となりました。

 

アンコールのMCとして、渋谷るりさんが登場!

初の全国ツアーの初日の感想を述べられた後、ステージに招き入れたのが、

「見るたびに、身長・体重・体形が異なる!」

「39,800円で、マスクを受注販売する!」

など…。

話題騒然の、謎のマスクマン!

タイポグリセミアマンです。

 

この日は、2025年4月4日に汐留BLUE MOODで行われ、今回の全国ツアーを機にDVDが発売された

『「タイポグリセミア」原石ライブ』

に初登場した際のお方

【便宜上、1号(仮)と仮称します。】

 

上手側に渋谷るりさん。

下手側にタイポグリセミアマンが立ち、歌うのは

『タイポグリセミア』

でした。

 

最初は、問題もなく歌っていたのですが、途中でトラックが音飛びするというハプニングが発生!

レコードが音飛びするように、途中音が止まったかと思ったら、数十秒後にとんでもない場所から音が再生されると言う事の繰り返しとなりました。

 

「音止めてくれー!」

と叫ぶタイポグリセミアマン。

 

しかし、聞こえていなかったのか?

はたまた機材の方の問題で止まらなかったのか?

 

音源が鳴りやまず、その後もトラブルが継続…。

 

再度、

「音を止めてくれ!音なしで歌う!」

と叫ぶタイポグリセミアマン。

 

ここで音源が止まり、以降は会場全体でアカペラで大合唱となりました。

 

ここまでの大トラブルは自分も未経験でしたが、瞬時に気持ちを切り替えて最高のステージにしたのは流石でした。

 

曲が終わった後、ステージに来られた玉置慎吾さんが

「スゲーよ!」

と感心されていたほどの、見事さでした。

 

その玉木慎吾さんを加えた3人で、

SEX MACHINGUNSの

『みかんのうた』

をアコギでセッションされました。

 

3人そろって、見事なヘドバンをしながらの演奏に、先ほどのトラブルはどこ吹く風と言う感じで、大盛り上がりのうちに初日の公演は終了となりました。

 

終演後も、物販などで賑わっていた会場を後に、家に帰って来ました。

 

全国ツアー初日にして最大規模のトラブルはあったものの、ここまでの大きなトラブルは早々起こるものではありません。

特に、全国ツアー初参戦となる渋谷るりさんは驚かれたと思いますが…。

むしろ、初日にそれを体験できたのは、今後の全国ツアーやアーティスト人生にとって、むしろプラスになる出来事と前向きに捉えて頂ければと思います。

 

…それにしても、ラストで間々田優さんどこ消えたんだ?

気になって気になって、夜しか眠れないんですが。

(夜しか寝られないのは健康な証拠だとも言う…。)

 

なお、この日のステージは取材が入っていて、素晴らしい記事が公開されています。

そちらもご覧ください。

トラブルやハプニングさえも熱い勢いで破壊して突き進む。そんな間々田優×渋谷の全国ツアー初日公演の模様をレポート!

 https://www.galpo.info/news/14181

(ガールズロック&ポップ情報専門サイト「ガルポ!」 2026年3月10日)

 

 

 

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2026年(令和8年)2月27日(金)に新木場1stリングで行われたCPEキャットファイト

『キャットファイト旗揚げ24周年記念興行 女祭り-2026』

の感想らしきもの・その②となります。

 

試合数が多いため、記事を複数に分けさせて頂きます。

予めご了承下さい。


こちらでは、第3試合~第4試合について書かせて頂きます。

なお、この記事でご紹介させて頂く第1試合と、後刻ご紹介させて頂くセミファイナルはカード変更がありました。

カード変更の内容につきましては、該当する試合の記事内でご紹介させて頂きます。

 

CPEキャットファイトは未成年者入場禁止の大会です。

このレポでは、当ブログの規定に基づき、ご紹介させて頂く試合内容・写真につきましては、その既定の範囲内でのご紹介とさせて頂きます。
ご紹介させて頂く写真は、加工・編集させて頂いています。

 

記事の内容が間違っている場合もあります。

その際は、お知らせ頂ければ、内容を確認次第加筆・修正させて頂きます。

 

この試合の詳細につきましては、後日アキバコムさん等の各ショップさんで発売されるであろうDVDや、アキバブロードバンドビジョン(ABV)やDUGA等の各配信サイト様で配信される映像をお買い求めの上ご覧頂ければ幸いです。
また、雑誌やネット配信で、当日の模様が紹介される場合もあります。

そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

 

なお、試合結果につきましては、キャットキングSGさん(@Catking_SG)のご理解・ご協力により、当ブログにて引用させて頂きました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

そして、CPE代表のTHOGOさんの自伝本の

『野良イベンター』

(須々木ハジメ著)

内で、CPEキャットファイトの誕生から、これまでの歴史(2024年9月大会時点まで)について、詳しく書かれています。

CPEキャットファイトをより深くご覧頂けるようになるかと思いますので、その副読本としてご覧頂ければと思います。

 

 


CPE Presents
キャットファイト旗揚げ24周年記念興行
女祭り-2026
~俺達のゴールデンキャットファイト~

日時:2026年(令和8年)2月27日(金)
時間:18時開場/19時開演
会場:新木場1stリング(東京都江東区新木場1-6-24)

観衆:未発表(超満員札止め)

出場選手(試合順):美波あいり/ベティ/豹牙瑠唖/ベンボール竹/緋月/魔苦・怒鳴門/ミス・モンゴル/佐野直/タイポグリセミアマン/二代目教祖 宏洋/東條伊吹/蒼井夕凪キッコー万太郎風華なほ愛海/羽柴まゆみ/福山理子/LUU★/範田紗々みでぃリリー・ザ・ストリングス 紫龍みおm@rica伊織涼子/つむごき/鳳華

パフォーマー(出演順):小泉千秋/愛海/渋谷るり/中村ピアノ/間々田優  

ラウンドガール(メインイベント): 小泉千秋

第4試合悪戯:小向美奈子/三代目葵マリー/木原文人

メインイベント仕置人:小向美奈子/三代目葵マリー

バナナおじさん(セミファイナル):木原文人

バナナおっさん(セミファイナル):踊る便所太郎

レフリー:KC/ガンダーラ鈴木/佐野直

衣装回収担当:衣拾い大納言

MC:山本雅俊/木曽さんちゅう/ミス・モンゴル/印度の林檎

太鼓:織田ドリル   

パトロールとお掃除:ぴぱんくぅ

アシスタント:塙純一(Hプロダクション) /  酒井博生(酒井組) / ビッグベアー / ピンクタイガー

音響担当:弥武芳郎

 

【第3試合】(10分1本勝負)

フーフェスプレゼンツ
ランジェリー生剥ぎマッチ 

二代目教祖「宏洋」&東條伊吹&●蒼井夕凪
vs


○キッコー万太郎&風華&なほ 

(踏みつけ式フォール)


※レフェリー:ガンダーラ鈴木

 

第3試合は、注目の二代目教祖「宏洋(ひろし)」選手のデビュー戦です。

 

二代目教祖「宏洋」選手は、宗教法人の

『幸福の科学』

の大川隆法総裁の息子さんです。

 

最初に、キッコー万太郎&風華&なは選手組が入場しました。

 

続いて、二代目教祖「宏洋」
&東條伊吹&蒼井夕凪
選手組が入場しました。

二代目教祖「宏洋」選手。

風格が漂ってます。

 

レフリーのガンダーラ鈴木さんのチェックの後、風華選手と東條伊吹選手の先発で試合が始まりました。

 

試合開始直後、風華選手がテイクダウン!

 

東條伊吹選手はすぐに抜け出して反撃に移ろうとしましたが、相手側コーナーに連れ込まれてしまいます。

 

キッコー万太郎選手がチェーンで固定している間に、なほ選手にタッチ!

 

東條伊吹選手も抜け出して、二代目教祖「宏洋」選手と変わります。

 

二代目教祖「宏洋」選手。

これがプロレスデビュー戦なので、いったいどんな試合を見せてくれるのか?

 

祈り始めたぞ!

さすが教祖様!

 

しかし、全く効かずに相手チーム全員に襲われてしまいます。

 

東條伊吹選手が救出の為リングイン!

それに蒼井夕凪選手も加わって、何とか救出に成功!

 

今度は、蒼井夕凪選手がキッコー万太郎選手と対戦します。

 

蒼井夕凪選手の攻撃が、キッコー万太郎選手の怒りの導火線に火をつけたようです。

 

物凄い力で攻撃をしていきました。

 

このピンチに、二代目教祖「宏洋」選手が自軍コーナーで念を送り始めました。

これは、幸福の科学において

「悪霊・悪魔・サタン追放の祈り」

として行われる修法であ

『エル・カンターレ・ファイト』

と呼ばれるものです。

 

「経文を念じながら目の前で十字を二回切り、五芒星を描いて右手を突き出すという動作を行うと、悪なる者が追い払われるとされる。」

との事です。

 

試合中何度か繰り出してましたが、今度は効くのか!?

 

効きました!

(レフリーに…。)

 

さらに、蒼井夕凪選手選手のピンチが続きます。

「今度こそ!」

とエル・カンターレ・ファイトを放ちますが、全く効かず…。

 

キッコー万太郎選手。

蒼井夕凪選手を踏みつけるような形でフォール!

(管理人の席からは、蒼井夕凪選手の顔面を踏みつけているようにも見えたのですが、写真では撮られていないので断定は出来ません…。)

 

キッコー万太郎&風華&なほ選手組が勝利となりました。

 

一方。

プロレス初試合と言う事もあってか!?

印度の林檎さんにインタビューを受けていた二代目教祖「宏洋」選手。

試合中に、何度もエル・カンターレ・ファイトを放ったのに、相手には全く通じなかった事についですが…。

どうやら、煩悩に捕らわれたのが原因のようでした。

 

何度も試合を観ている常連さんなら、この試合の実況をされた木曽さんちゅうさんが仰っていた

「お〇ぱいが有り難くない!」

と思えたのかも知れませんが、何しろ初参戦で、それはそれは美しひ女子選手ばから…。

心が乱れてしまうのも仕方ない事だったでしょう。

 

兎も角…。

初参戦の二代目教祖「宏洋」選手なら、

 

ちなみに…。

とある仏教の宗で、厳しい修行を行なった方から管理人がお聴きした事が有るのですが…。

「人間、煩悩を完全に消し去る事は出来ないそうです。

しかし、それを理解し、コントロールする事は可能だ。」

との事でした。

 

二代目教祖「宏洋」選手が、エル・カンターレ・ファイトの精度を高め、相手選手を撃ち倒す日も、そう遠くない…。

…かも!?

 

少なくとも、試合中に誤爆した(?)ガンダーラ鈴木レフリーのダメージは深刻で、ふらふらになりながらリングを後にされていました。

 

【第4試合】(20分フル勝負)

STOP THE MUSICランジェリーバトル 

○愛海 vs 羽柴まゆみ vs 福山理子 vs LUU★ 

(観客拍手判定) 

※レフェリー:ガンダーラ鈴木


※悪戯:小向美奈子/三代目葵マリー/木原文人

 

第4試合は、20分フルタイムで行われます。

選手はランジェリー着用で試合を行います。

 

試合中は音楽がかかっていますが、ランダムに音楽が止まり、機械式時計の秒針が時を刻む

「カチカチ」

という音に変わります。

 

この

「カチカチ」

と言う音が鳴ると、全選手その場で静止せねばなりません。

(時間静止もののA〇のようなもの)

 

静止中は、悪戯担当の三代目葵マリー・小向美奈子・木原文人(バナナおじさん)の3人が悪戯アイテムを手に、選手にいたずらをしてゆきます。

 

そして、音楽が鳴ると試合再開!

…と言う事を、試合終了まで繰り返します。

 

試合終了後の選手の勝敗は、今回は会場のお客さんの拍手の大きさによって決定します。

 

つまり、この試合の命運は、北西の2階にある音響照明室の機材を操作する、闘うリングアナウンサーこと弥武芳郎さんが握っていました。

 

前の試合でエル・カンターレ・ファイトの誤爆でダメージを負ったガンダーラ鈴木さん。

バックステージで、二代目教祖「宏洋」選手の回復魔法を受けて復活!

この試合のレフリーとしてリングに再登場!

そのチェックの後、試合が始まりました。

 

試合開始と同時に、福山理子選手はLUU★選手と…。

愛海選手は羽柴まゆみ選手との対戦となりました。

 

羽柴まゆみ選手。

経験と対格差もあって、愛海選手をもてあそんでいました。

 

1回目のストップは、試合開始から少し時間が経った後でした。

 

選手が南側に顔を向ける形で静止していたので、その表情をうかがい知る事は出来ませんでした。

 

いたずら担当のお三方も、他の選手の皆さんも…。。

久しぶりのCPE参戦となるLUU★選手に狙いを定めて、攻撃といたずたをしかけていました。

 

前回参戦時は防戦一方で殆ど何も出来なかった感が強かった愛海選手ですが、今回は検討していたと思います。

ただ、経験と体格の差は如何ともしがたい感はありましたが…。

 

その後、何度か試合と時間停止を繰り返し…。

 

あっという間に試合が終了…。

 

この試合の判定は、観客の拍手の大きさによって決まります。

現地で観た管理人の主観では、一番拍手が大きかったのはLUU★選手のように思えたのですが…。

 

判定結果は、愛海選手の勝利となりました。

 

初勝利となった愛海選手。

涙ぐまれているようにも見えたました。

 

以上で、CPEキャットファイト2026年2月27日大会の感想らしきもの・その②を終わります。

 

 

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今年(令和8年)。

創設24周年を迎えたCPEキャットファイトの、2026年初戦が、2月26日㈮に新木場1stRINGで開催されました。

 

個人的な話になって申し訳ないのですが…。

管理人がCPEキャットファイトを初観戦させて頂いて~、今年で10周年となります。

 

以下のアイドルライブ(多分、このイベントの時)に、みでぃ選手が何度か参戦されていて、この日の終演後の物販を覗いた所、

「どうですか?」

とみでぃさんにお声がけ頂いたのが、CPEキャットファイトとのご縁が出来るきっかけでした。

(プレミアム会員になると、高画質でご覧いただけます。)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm28109962

 

CPEキャットファイトの事は噂では聞いていたのですが、

「まさか自部が観に行く事はないだろう!」

と思っていたものの、思いがけずお声がけを頂いたので、

「これも何かのご縁だろうから…。」

と言う事で、買わせて頂いたのが2016年(平成28年)5月20日(金)新木場大会のチケットでした。

2016年当時、3日連続での新木場大会が行われていて、

初日は、枚数限定で完全非公開でのミステリーナイト。

2日目は水鉄砲で選手を撃ち放題と言う水鉄砲マッチ。

3日目は格闘技色が強い、今日のシングルベルト選手権のような試合が行われており、その2日目でした。

 

2026年2月大会時点で、初日の映像・DVD販売は行われていませんが…。

その初日が、中村ピアノさんのCPEデビューだったようです。

(管理人調べ。)

 

CPE初観戦が、新木場1st RINGでの初プロレス観戦となったのですが、南側の後方で観たリング上の世界は、それはそれは日常税活では味わえない、非日常の空間が広がっていました。

「お付き合いで1度だけ…。」

と買わせて頂いたCPEキャットファイトのチケットですが…。

 

いつのまにか、南側のひな壇席からリングサイドのチケットを狙うようになり…。

大阪開催時は遠征までするようになり…。

今では、会場先行販売で、日程を確認しないままチケットを購入させて頂くようになっていると言う…。

(今回も、エンディングでの山本雅俊さんのアナウンスで、次回大会の日程を知ったと言う…。)

 

そんな、観る者を惹きつけてやまないCPEキャットファイトですが、

「メジャーなプロレス団体でも、こんなに座席を配置しない!」

と言うほどに、場内に座席が配置されるほど、毎回お客さんが全国各地からおいでになります。

 

通常は、大会1か月前に発表される対戦カードが、メインだけ前回大会(2025年9月27日新木場大会)直後に発表されていました。

同大会で、CSC選手権第11代王者となった鳳華選手に、つむごき選手が挑戦すると言う選手権試合でしたが…。

敗者髪切りマッチと発表され、俄然注目度が高くなりました。

 

また、長年に渡りCPEキャットファイトを支えて下さった伊織涼子選手…。

宗教法人

『幸福の科学』

総裁の大川 隆法(おおかわりゅうほう)さん(故人)の息子さんの、二代目教祖『宏洋』さんのデビュー戦など…。

注目を集める選手・カードが目白押しでした。

 

これまで、数多くの選手やプロレスラーの皆さんが大会を盛り上げて下さいました。

そのお陰もあり、24周年を迎える事が出来たのだろうと思います。

 

毎回、参戦予定選手や対戦カード発表の数か月前の時点で、チケットがほぼ完売している事から、

代表のTHOGOさんが会場側と交渉し、増席してくださいます。

しかし、会場の制約や消防法などもあって、増席するにも限度があります。

 

今大会も、

「これ以上は増席できません!」

と限界まで座席を配置!

会場側が用意した椅子だけでは足らず、最後に増席した東側の1列は業者に頼んで椅子を用意してもらったと言うほどの、文字通り超満員札止めとなりました。

 

大会当日の2月27日㈮。

前日は、猛烈な強風が吹き荒れた都内近郊でしたが、それも落ち着き…。

日中は暖かく、過ごしやすい1日でした。

 

管理人の仕事先が、2月中旬から遠隔地に変更になったので、新木場まで到着するのに時間がかかるようになってしまいました。

何とか、短時間で行けるルートを選択したものの、新木場駅へ到着したのが18時50分過ぎとなってしまいました。

 

数分後に会場に到着した時、会場右手にある自販機付近の喫煙所には大勢の方の姿が見えたので、時間的余裕が有るなと思ったのですが…。

実際には、そんな事は無く…。

 

建物の外観を撮ろうと思ったものの、選手の入場曲に合わせ、織田ドリルさんが気合を込めて太鼓を叩かれている音が場外にも聞こえていました。

会場整理のマスコットのぴぱんくうに軽く挨拶をして、入口でチケットをチェックされていたプロレスラーさんのビッグベアーさんにチケットを出して、半券を切り取って頂きました。

その際に、

「今はじまったところです。」

と言う事だったので、入口を入って左側にある北側へ向かいました。

 

この日は、北側にある本部席後方の一般指定席最前列のチケットを購入させて頂いていました。

アリーナのリングサイド2列目までが会場先行販売で売り切れになっていた時に、この場所のチケットにさせて頂いているからですが…。

丁度、自分の席だけが1席開いていたので、そこに座ると同時に、第1試合の選手が入場してくると言う慌ただしさでした。

 

その為、場内の様子を観察したり、試合に向けた準備(Tシャツやグッズを身に着けたり)…。

さらに、次回大会のチケット先行販売に行けなかったり…。

試合前の対戦カード発表を聴けなかったので、変更点などが分からなかったり…。

個人的に、非常にバタバタした中での試合観戦となりました。

 

それでは、

『キャットファイト旗揚げ24周年記念興行 女祭り-2026』

の感想らしきもの・その①となります。

 

試合数が多いため、記事を複数に分けさせて頂きます。

予めご了承下さい。


こちらでは、第1試合~第2試合と、1回目のライブコーナーについて書かせて頂きます。

なお、この記事でご紹介させて頂く第1試合と、後刻ご紹介させて頂くセミファイナルはカード変更がありました。

カード変更の内容につきましては、該当する試合の記事内でご紹介させて頂きます。

 

CPEキャットファイトは未成年者入場禁止の大会です。

このレポでは、当ブログの規定に基づき、ご紹介させて頂く試合内容・写真につきましては、その既定の範囲内でのご紹介とさせて頂きます。
ご紹介させて頂く写真は、加工・編集させて頂いています。

 

記事の内容が間違っている場合もあります。

その際は、お知らせ頂ければ、内容を確認次第加筆・修正させて頂きます。

 

この試合の詳細につきましては、後日アキバコムさん等の各ショップさんで発売されるであろうDVDや、アキバブロードバンドビジョン(ABV)やDUGA等の各配信サイト様で配信される映像をお買い求めの上ご覧頂ければ幸いです。
また、雑誌やネット配信で、当日の模様が紹介される場合もあります。

そちらも併せてご覧頂ければ幸いです。

 

なお、試合結果につきましては、キャットキングSGさん(@Catking_SG)のご理解・ご協力により、当ブログにて引用させて頂きました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

そして、CPE代表のTHOGOさんの自伝本の

『野良イベンター』

(須々木ハジメ著)

内で、CPEキャットファイトの誕生から、これまでの歴史(2024年9月大会時点まで)について、詳しく書かれています。

CPEキャットファイトをより深くご覧頂けるようになるかと思いますので、その副読本としてご覧頂ければと思います。

 

 


CPE Presents
キャットファイト旗揚げ24周年記念興行
女祭り-2026
~俺達のゴールデンキャットファイト~

 

日時:2026年(令和8年)2月27日(金)
時間:18時開場/19時開演
会場:新木場1stリング(東京都江東区新木場1-6-24)

観衆:未発表(超満員札止め)

出場選手(試合順):美波あいり/ベティ/豹牙瑠唖/ベンボール竹/緋月/魔苦・怒鳴門/ミス・モンゴル/佐野直タイポグリセミアマン二代目教祖 宏洋/東條伊吹/蒼井夕凪キッコー万太郎風華なほ愛海/羽柴まゆみ/福山理子/LUU★/範田紗々みでぃリリー・ザ・ストリングス 紫龍みおm@rica伊織涼子/つむごき/鳳華

パフォーマー(出演順):小泉千秋/愛海/渋谷るり/中村ピアノ/間々田優  

ラウンドガール(メインイベント): 小泉千秋

第4試合悪戯:小向美奈子/三代目葵マリー/木原文人

メインイベント仕置人:小向美奈子/三代目葵マリー

バナナおじさん(セミファイナル):木原文人

バナナおっさん(セミファイナル):踊る便所太郎

レフリー:KC/ガンダーラ鈴木/佐野直

衣装回収担当:衣拾い大納言

MC:山本雅俊/木曽さんちゅう/ミス・モンゴル/印度の林檎

太鼓:織田ドリル   

パトロールとお掃除:ぴぱんくぅ

アシスタント:塙純一(Hプロダクション) /  酒井博生(酒井組) / ビッグベアー / ピンクタイガー

音響担当:弥武芳郎

 

【第1試合】(10分1本勝負)

フーフェスプレゼンツ
金蹴りデスマッチ

美波あいり&○ベティ&豹牙瑠唖
vs
●ベンボール竹&緋月 

(顔面騎乗フォール)


※レフェリー:KC

 

この試合は、対戦カードが変更されています。

 

当初発表では、

『美波あいり&蔵馬くん&豹牙瑠唖
vs
ベンボール竹&緋月』

となっていたのですが…。

蔵馬くん選手が残念ながら欠場!

 

ベティ選手が出場しました。

(画像右から二人目)

 

続いて、ベンボール竹&緋月選手組が入場しました。

 

ベンボール竹選手。

相変わらずの人気っぷりで、大きな声援を受けていました。

 

美波あいり・緋月の両選手の先発で試合が始まります。

 

美波あいり選手がローキックを繰り出し、緋月選手を攻撃します。

 

緋月選手は、このローキックに耐えて美波あいり選手をテイクダウン。

グラウンドでの攻防を繰り広げます。

 

まるで、UFC【Ultimate Fighting Championship(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)】の試合を観ているかのような、激しい攻防が繰り広げられました。

 

これが凄く良かった!

 

ただ激しいだけでない!

キャットファイトの試合らしい、ポ〇リもあったりして、非常に見ごたえのあるものでした。

個人的には、この二人の対戦はシングルで観たい!

チケット代の元は、これだけでも十分に取れたなと言う攻防でした。

 

緋月選手に代わってリングインしたベンボール竹選手。

美波あいり選手のパンチの連打で、ロープ際に追い込まれてしまいます。

 

何とか逃れる事が出来ましたが、テイクダウン!

 

美波あいり選手がグラウンドの攻防に移行しようとしたのですが、すぐにやめて豹牙瑠唖選手にタッチ!

リングイン直後に、見事なローキックを放ちました。

 

リング上に倒れたベンボール竹選手攻撃の為に、ベティ選手もリングイン!

 

顔面〇乗フォールを狙いに行って、何と3カウントフォールを奪う事に成功!

これにより、美波あいり&ベティ&豹牙瑠唖選手組の勝利となりました。

 

試合結果に納得がいかない緋月選手、タッグパートナーのベンボール竹選手をどつき回し、一人リングを後にしてゆきました。

 

序盤は総合格闘技のような展開でしたが、後半はキャットファイトらしくなった試合でした。

ただ、試合展開の都合で、殆どベティ選手が試合参加出来ていなかったので、次回参戦される際には、もっと長く目に出来ればいいなと思いました。
 

【ライブコーナー①】(5分2本勝負)

愛海

<セトリ>

・メロンソーダ / 夢見るアドレセンス

毎回、可愛らしいお顔と衣装で、アツいステージを観せて下さる愛海さんが、1回目のライブコーナーのオープニングを飾りました。

 

今回は、冬にちなんだ衣装でしたが…。

これはまた可愛らしい!!

 

入場直後、

「おかえりー!!」

と言われたので、愛海さんの目線の先…。

南側最前列の中央を見ると!

 

CPEキャットファイトでお馴染みの爆音さんのお姿が!!

CPE代表のTHOGOさんが作り上げた、日本一のワンオペ配信スタジオ

『秘密基地』

からの配信(秘密基地配信)では、時折コメントをして下さっていたのですが、諸般の事情で、試合会場にお越しいただけない状態が続いていたそうです。

何と、3年ぶりの観戦になるとの事でした。

 

その爆音さん。

愛海さん推しだったので、愛海さんご本人も思い入れがあったのでしょうね…。

「おかえりー!」

の言葉に、愛がこもっていました。

 

爆音さんも、3年ぶりとは思えない、アツい声援を送られていました。


前回大会から、選手としてもCPEキャットファイトに参戦されるようになった愛海さんですが、第4試合に出場されます。



小泉千秋

小泉千秋さんは、水着姿での入場でした。

 

大会日の昼間は暖かく過ごしやすかった事もあっての衣装選択だったようです。

「(今日は)暑くない?」

と、場内のお客さんに質問されていました。

 

スグに、南側最前列のセンターをロックオン!

「おかえりー!!」

と嬉しそうに声をかけられていました。

 

曲名は管理人には不明でしたが、アツいステージを見せて下さっていました。

 

小泉千秋さんは、メインの髪切りマッチでのラウンドガールも担当されました。

 

【第2試合】(15分1本勝負)

プロレスバトル

●魔苦・怒鳴門&ミス・モンゴル
vs
佐野直&○タイポグリセミアマン

 (片エビ固め) 

※ムーンサルトプレス


※レフェリー:ガンダーラ鈴木

 

 

前回大会でデビューを果たしたタイポグリセミアマンが、今大会にも参戦しました。

観るたびに、身長体重体形が異なるタイポグリセミアマン選手ですが、今回はどのver.での参戦となるんでしょうか?

 

最初に、ミス・モンゴル&魔苦・怒鳴門選手組が入場しました。

 

続いて、タイポグリセミアマン選手を先頭に、佐野直選手の順で入場しました。

タイポグリセミアマンは、前回大会と同じ、大きな体格のver.でした。

 

『ナショナル・レスリング・アライアンス(NWA)』(National Wrestling Alliance、全米レスリング同盟)

公認レフリーのガンダーラ鈴木さんがチェックをしている時に、佐野直選手が何かに気付きました。

 

「おい!衣装が(魔苦・怒鳴門選手と)お揃いじゃねぇか!」

(意訳)

 

「いや~ん♡」

と言う感じで、ちょっと恥ずかしそうな仕草をされたミス・モンゴル選手でありました。

 

先発は魔苦・怒鳴門、佐野直の両選手だったのですが…。

試合前から、何やら怪しげな雰囲気を醸し出す両選手…。

(見る人が見たら絶対分かる!)

 

やっぱり!(爆)

 

更に、股間に手を伸ばす魔苦・怒鳴門選手…。
「チ〇チ×つかんだぞ!」

と叫ぶ佐野直選手!

 

男なら皆わかる!

あの痛みで、佐野直選手。

かなりのダメージを負ってしまったようですが…。

コーナーポストで戦況を見つめていたタイポグリセミアマン選手、下向いて笑っちゃってました。

ようやく、まともに試合が進み始めたと思ったら…。

 

魔苦・怒鳴門選手が脱皮した!?

 

志村…。

じゃなかった!

佐野、後ろ後ろ!!

 

ミス・モンゴル選手も加わっての攻撃となりましたが…。

 

ガンダーラ鈴木レフリーは、タイポグリセミアマン選手に、

「(魔苦・怒鳴門選手は)あんな感じだから!」

と説明中…。

 

ミス・モンゴル選手が佐野直選手をホールド!

魔苦・怒鳴門選手に攻撃を指示して、ヒップアタックを狙いますが、(皆さんの期待通りに)佐野直選手が避けて同士討ち!

 

魔苦・怒鳴門選手の股間のブツがミス・モンゴル選手の顔面にヒット!

これが何回か続きました。

 

最後は、ロープから飛んで…。

 

見事な顔〇騎乗…。

面白いわ!

このタッグチーム!!(爆)

 

この悲しみを怒りに変えて、起てよ国民…。

…じゃなかった!

立ち上がったミス・モンゴル選手が、佐野直選手を激しく攻撃!

 

このピンチで、ようやくリングインしたタイポグリセミアマン選手、物凄いスピードで技を繰り出し、相手チームを攻撃してゆきました。

 

魔苦・怒鳴門選手も、

「やる時はやる!」

と言う事で、スープレックスを放ちます。

これには、場内からどよめきが起こっていました。

 

でも、この体勢から体を入れ替え…。

 

カバーに入りますが、2カウント!

 

さらに、万字固めと攻め立て…。

 

最後に、ムーンサルトプレスを放って3カウントを奪ったタイポグリセミアマンが勝利をおさめました。

 

以上で、CPEキャットファイト2026年2月27日大会の感想らしきもの・その①を終わります。

 

 

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