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2018-10-22 08:54:56

『CPEキャットファイト10/21大阪味園ユニバース大会』観に行って来ました。その2

テーマ:CPE(キャットファイト)関連

2018年10月21日に、大阪府の味園ユニバースで行われたCPEキャットファイト大阪大会の観戦レポその2となります。

 

それでは、以下観戦レポになります。

字数制限もあるので、複数回に分けてご紹介させて頂きます。

また、CPE観戦レポの際のいつものお断りですが…。

CPEは未成年者入場禁止イベントとなっています。

そのため、アメブロの規定の範囲内での記事と写真の内容のみご紹介させて頂く事になります。

詳細は、やはり成人向けとなりますが、DVD.・配信にて後日ご確認ください。


・『CPE Presents 
闘宝伝笑  番外編
なにわ大花びら大回転!Vol.6
どきッ!女だらけのキャットファイト祭-2018』

 2018年10月21日(日)

 14時開場

 15時試合開始

 会場:味園ユニバース(大阪府)

 観衆:未発表(超満員札止め)

 

 

<第5試合>「男と女のなにわ4WAYマッチ」20分1本勝負
福山理子&ユン・ガンチョル vs ミス・モンゴル&佐野直
レフェリー/吉岡

 

ようやく、CPEのレギュラー陣が登場するのがこの試合からです。

推しの一人の佐野直選手の出場試合です。

そして、モンゴル選手。

福山理子選手というCPEレギュラー陣の中に…。

なぜか放り込まれた感のあるユ・ガンチョル選手です。

試合は、福山選手狙いになってました。

キャットファイトという性格上、お色気要員を攻めるのは当然の事でして…。

で、その流れを全く理解していない…。

ガンチョル選手。

最後、福山選手の水着を脱がそうと、佐野直選手が大サービス…。

じゃなかった!

この暴挙!

で、流れを無視してアルゼンチンバックブリーカーをガンチョル選手が繰り出ました。

これには堪らず福山選手がギブアップを宣言!

ユ・ガンチョル選手の勝利となりました。

もうちょっとで見ることが出来たはずのモノが見られなかったことで、場内からはため息が漏れていました。

 

まぁ、ガンチョル選手らしいと言えば、らしいんですけどね…。(汗)


<第6試合>「ミッツマンデビュー戦」グラップリング(75㎏契約)3分2R
武士正 vs ミッツマン
レフェリー/田中

 

ミッツマン選手のデビュー戦となります。

最初に武井正選手が入場してきました。

セコンドは、船木誠勝さんでした。

そしてミッツマン選手の入場です。

こちらのセコンドは、冨宅飛駈選手という、パンクラスの名選手同士となりました。

この試合は3分2ラウンドのグラップリング・ルールで行われます。

 

個人的には、ミッツマン選手のほうが動きは良いように思えました。

ルール上、どうしてもスパーリングをしているような感じに見えてしまうのですが、技を出すための攻防など…。

わかる人には分る!?

駆け引きが見られました。

結果として、両者引き分けとなりました。

 

ライブコーナー
「美良政次」

 

このライブコーナーの最初は、美好政次さんです。

前回の新木場では、リング初登場という事もあって緊張しまくっていた美好さんですが、今回は実に堂々としたものでした。

今回は、『未練橋』を歌われました。


「中村ピアノ」

CPEではお馴染みの中村ピアノさんです。

今回は、『銃声と花びら』を歌われました。

 

 

「あびこめぐみ」

自分は初めて観る方です。

津軽三味線、長唄三味線を使われて、ライブ活動をされているそうです。

今回は、2曲を歌ってくださいました。

 

そんな感じで、観戦レポその2を終わりたいと思います。

続きは、後日書かせて頂こうと思います。

2018-10-22 07:42:49

『CPEキャットファイト10/21大阪味園ユニバース大会』観に行って来ました。その1

テーマ:CPE(キャットファイト)関連

CPE主催のTHOGOさんが情熱を傾けて開催にこぎつけた、CPEキャットファイト10・21大阪味園ユニバース大会に行って来ました。

 

昨年12月に大阪松竹座近くのバラブシュカで開催された

『闘宝伝笑2017』

を、自分も現地観戦させて頂きました。

その際、初めてTHOGOさんにご挨拶させて頂き、大阪大会開催の可能性がある旨を教えて頂きました。

それ以来、楽しみにしていました。

(推しのみでぃさんの起用を考えているというお話だったので、その時点で観戦を即決しました。)

今年4月にワンピース歌舞伎観劇の為大阪に来た際に、本降りの雨の中を2時間ほどさまよって、味園ユニバースを下見して来て、自分なりの準備を始めていました。

自分は味園ユニバースに入った事がないのですが、400名以上入るという大きな会場だそうです。

外観も大きなものでして、下手すると後楽園ホールの入っているビルよりも大きいかも知れません。

 

チケットが発売され、争奪戦をくぐり抜けて最前列をGETできたのは、当ブログをご覧の皆さんのお蔭だと感謝しています。

 

建物に入ったのは今回が初めてでした。

スペース内にリングを設置して行われました。

 

自分の席は、この席でした。

こんな感じのソファでした。

個人的に喜んでいたのですが、自分のいた南側は、前方のいす席は20センチほどの高さの部分に置かれていて、お客さんが座ると前が観え憎いという事が判明しました。(汗)

そのため、試合途中から立ち見スペースでの観戦にさせていただきました。

 

10月10日(水)に発表されたカードを見た個人的な印象ですが、

『闘宝伝笑2017』

での実績をもとにして組まれたのかな?という感じです。

 

キャトファイトについては、試合形式もほぼそのままでした。

『闘宝伝笑2017』

で行われた水鉄砲マッチが無くなったのと、

「個人的には開催して欲しかった!」

ローションマッチが組まれず、普段通りのCPEの試合と言う感じのカードでした。

それでは、以下観戦レポになります。

字数制限等もあるので、複数回に分けてご紹介させて頂きます。

この記事では、第4試合まで書かせていただきます。

 

また、CPE観戦レポの際のいつものお断りですが…。

CPEは未成年者入場禁止イベントとなっています。

そのため、アメブロの規定の範囲内での記事と写真の内容のみご紹介させて頂く事になります。

詳細は、やはり成人向けとなりますが、DVD.・配信にて後日ご確認ください。


・『CPE Presents 
闘宝伝笑  番外編
なにわ大花びら大回転!Vol.6
どきッ!女だらけのキャットファイト祭-2018』

 2018年10月21日(日)

 14時開場

 15時試合開始

 会場:味園ユニバース(大阪府)

 観衆:未発表(超満員札止め)

 

最初に、KOTONOさんのライブコーナーでした。

レベッカのフレンズなどを歌われました。

 

<第1試合>「女相撲トーナメント」
・ももなな(CPE代表)
・賀川照子(西口プロレス女子代表)
・佐々木孫悟空(西口女子見た目が代行)
・愛美
・味園ハルカス
・easeヒーコ

行司/玉剛
立会人/伊賀ノひかる

昨年の闘宝伝笑でも行われた女相撲です。

今回は、この6名で行われました。

ルールは、リングに倒された場合、およびロープに体が触れた場合に負けとなる特別ルールが採用されていました。

そのため、あっという間に勝敗がつくという感じでした。

(試合が見えん…。)

アッという間に決勝戦まで取り進みました。

結果は、味園ハルカス選手が闘宝伝笑2017に引き続き連覇!

賞品をgetされました。


「肝(フォアグラ)劇場」ショー~オネエ部ショー 
ミゾベヒロミ、ブイヤーベース、Lady-J

 

こちらも、昨年同様にショウが行われました。

松本伊代さんの

『センチメンタルジャーニー』

を披露されました。

写真は、一番可愛らしかった!?

ミソベヒロミさんです。

曲が終わると、女同士の争いが勃発!?

『センチメンタルジャーニー』

が流れる中、なぜか衣装とウィッグを脱ぎ捨て、リングで闘うという展開になってしまいました。

最後は、

「女って怖い!?」

という感じの締めとなりました。


<第2試合>「道頓堀プロレス提携試合」10分1本勝負 
空牙&セス・ナイト&ブレーカー・ジョーvs太陽塔仮面&ザ・グレート・カサキ&“TKO”コーディ・スミス
レフェリー/佐野直

 

今年、北千住で試合を観戦させて頂いた道頓堀プロレスの提供試合です。

前日、エディオンアリーナでのビッグマッチの翌日に、CPEでの試合となりました。

THOGOさんの煽りVTRで気になっていたのが、こちらの太陽塔仮面選手です。

実は、大阪への出発前に、地元局で太陽の塔についての特集が放送されていて、余計に観てみたかったのです。

キャットファイトなのに、ガチのプロレスがあると言う…。

試合は、リング内がよく見えなくてレポができず申し訳ありませんが、こちらの皆さんが勝利されました。

 

<第3試合>「チャレンジマッチ」10分1本勝負
冨宅飛駈&嵐vs 守屋博昭&松下弘樹
レフェリー/吉岡

 

松下弘樹選手のチャレンジマッチとなったこの試合です。

お相手は、嵐・冨宅という実力者でした。

試合を初めて観る方ばかりでした。

松下弘樹選手も同様なんですが、ちょっと大人しい気がしました。

守屋選手が、必死に声をかけて応援すると感じの試合でした。

あの冨宅選手と対戦するなんて、ものすごいことだと思います。

相手がベテランなので、ちょっと歯が立たないという感じでしたね。

最後は、冨宅選手にヒルホールドを決められてギブアップ負けとなってしまいました。

この試合の性質上、守屋選手の見せ場が少なかったのが個人的には残念でした。

 

<第4試合>「西口プロレスVSマスカキマスブラザーズ」15分1本勝負
ジャイアント小馬場&タイガー・ジェット・ケン&シロート・ムタ
vs
ミヨ・マスカキマス&エロ・シコッテルコ&ヒル・クソデルコJr

レフェリー/吉岡

 

西口プロレスとマスカキマスブラザーズの対抗戦です。

マスカキマスブラザーズの試合を久しぶりに観ました。

最初、握手を求めます。

西口プロレス側が拒否するかと思ったのですが…。

抱き合ったのち、この拍手!?

この両チーム、基本的にお笑いマッチ専門なので、場内は笑いの渦に…。(汗)

学生プロレスばりの下ネタのリングネームなこのお方!

中の人は、元有名女性アイドルだそうです…。

当然、試合内容もここでは書けないという…。(汗)

リング上で、男子選手を公開で○○してないか、この人!(笑)

しかも、淫〇叫びつつ…。(滝汗)

個人的には好きですけどね…。

 

全編こんな感じなので、こういう画像しかご紹介できないという…。

最後は、西口プロレス側が勝利となりました。

 

個人的には、新木場にもマスカキマスブラザーズ来て欲しいと思います。

 

…というわけで、キャットファイトらしくない感じの試合が並んだ第4試合まででした。

続きは、後日書かせて頂こうと思います。

2018-10-14 17:58:32

林家三人衆も乱入!?ダチョウ倶楽部再降臨!(笑点第2633回)

テーマ:愛・ラヴ・笑点

10月14日放送の、笑点第2633回のレポになります。

 

本編前のVTRは、台車に座った昇太師匠を押すたい平師匠が、早口言葉を出題するというものでした。

(前回も早口言葉出題されましたねぇ…。)

ちなみに、今回は

「赤後楽園ホール、青後楽園ホール、黄後楽園ホール」

と言うものでした。

昇太師匠がかみまくったのは言うまでもありません。(汗)    

 

演芸コーナーは、

コント『ダチョウ倶楽部』

の皆さんです。

 

前回のご出演(笑点初出演)から、それほど間を空けずに再登場となりました。

その時は、ご自分たちの持ちネタのみの上演でしたが、かなり好評だったようですね。

 

冒頭のご挨拶の途中で、笑点のテーマが流れ、木久扇・たい平・三平の林家三人衆が途中で加わりました。

何で、このメンバーなのか分からなかったのですが、ダチョウ倶楽部の

「ヤー!」

に因んで、こちらは

「林、ヤー!」

だそうです。

 

三平師匠から、木久蔵ラーメンとたい平カレーがプレゼントされ、

「どうぞ、どうぞ!」

と言う流れになりました。

木久扇師匠、つけ麺も作っていたのか…。(汗)

 

こんな感じで、ダチョウ倶楽部の鉄板ネタの数々を、林ヤー!のメンバーが披露するという夢のような(悪夢かも知れないけど…。)コラボが終わりました。

 

演芸コーナーは、いつものメンバー総登場でした。

木久扇師匠、来年で笑点メンバーになってから50周年だそうです。

三平師匠は、

 

 

 

1問目:「♪線路は続くよ」

と言う曲が流れました。

10月14日の鉄道記念日に因んだ問題です。

「どこまでも」

を頭に付けた、5・7・5の川柳を作ると言う問題でした。

 

たい平師匠、山田さんヨイショネタをしたら、山田さんから座布団3枚没収の刑となりました。

(流石山田さん。分かってらっしゃる♡)

 

2問目:笑点やってみました。童謡編

童謡の一節を歌い、

「やってみました。」

と報告します。

「どうなりました?」

と昇太師匠が言われるので、さらに続けるという問題でした。

 

小遊三師匠。

「大きな栗の木の下で、をやってみました。→銀杏が落ちて来ない。」

それは、木の種類が違うので、それは落ちて来ないですよね。

 

円楽師匠。

「友達100人出来るかな?をやってみた。→友達なんて出来ませんでした。」

と、円楽師匠号泣してました!?

 

小遊三師匠。

「股開いて」

と下ネタ全開でしたが、そのうち捕まるんじゃ?

(しかも、面白いからと昇太師匠アンコールしてたし…。昇太師匠も共犯になるのか?)

 

3問目:様々な格好をしたタクシー運転手に扮し、

「うちは○○なんです。」

と言います。

「本当?」

と昇太師匠が言われるので、さらに返すという問題でした。

 

三平師匠。

昇太ヨイショネタで座布団獲得と言うセコイ手を使ってました。

 

円楽師匠。

「結婚紹介所タクシー → ずっとお一人様ですよね。」

と、お約束の答えをしていました。

 

「たい平師匠が、今日はものまねしかしていない!」

と昇太師匠から突っ込まれた所で、今週の笑点は終わりました。

2018-10-14 15:15:57

七瀬美菜劇団『マリアさん、虹がみえますか?』(10/13 北とぴあ つつじホ-ル)行きました。

テーマ:感動!感激!?観劇記

推しのみでぃさんの初舞台となる、

七瀬美菜劇団『マリアさん、虹がみえますか?』

を観に、久しぶりに王子にある北とぴあまで行ってきました。

 

この作品は、箕浦敏子著の同名作品を舞台化したものです。

東京都北区滝野川に住む川村家で、30年前に面倒を見てあげていた亡命ロシア人のマリアさんと、川村家や周囲の人々との物語です。

本作のモデルとなったマリア・ボグダーノア・アレクセーエブナさんは、実際に1970年頃に滝野川の小学生たちと交流を持っていた人物だったと、終演後の挨拶でお話がありました。

今回は、七瀬美菜劇団第7回本公演作品として、北とぴあ演劇祭2018の中で上演されました。

 

上手側の後ろから2番目の席に座って、

「そう言えば、前回北とぴあに来たのは女将(酒井楓さん)の舞踊会だったなぁ…。」

と思っていたら、急に声をかけられたので

「誰だろう?」

と振り向いたら、まさかのご本人様登場でした!

 

1年以上お会いしていませんでいたが、お元気そうで何よりでした。

(自分のtweetをご覧になって、会場に来て下さった由。ありがとうございました。)

 

 

作品を観た感想ですが、チケットにもなっている上の写真の画像のイメージとはかけ離れた、シリアスな内容の作品でした。

原作が、実話を元にした作品との事だったので当然なのですが、自分は、作品について事前に予習しないのでコメディかと思っていたので…。

殆どの出演者の方の演技を観るのが初めてでしたが、とんでもなくハイレベルな方ばかりで、これも驚きました。

川村家の皆さんが良かったのですが、圧巻は、マリア役の方ですね。

お名前は分かりません…。後日分かりましたら、ご出演されている舞台を観に行こうと思っています。

 

みでぃさんも、こうした実力派俳優さん達にまじって、懸命に舞台を務められていました。

本作では、出演者が複数の役を兼ねるケースが多く、みでぃさんも同様でした。

みでぃさんの場合、物語の後半に年老いたマリアさんが入った老人ホームのヘルパーさんと言った役がメインでした。

自分は色んな方の初舞台を観ていますが、上手い方に入るのではないでしょうか?

初舞台とは言っても、既にモデルやキャットファイターとしての場数を踏んでおられるだけあって、演技は堂々としたものでした。

やっぱり、本職の俳優さん達に比べると声量は小さいですが、滑舌は良かったので聞き取り易かったです。

 

先日観に行った映画『ブルーブラッディーローズ』の撮影時から、それほど時間が経っていないのに演技や表現力が豊かになって来ているように思えるので、

「物凄く頑張ったんだなぁ!」

と思います。

(あくまでも、個人の感想です。)

 

 

本当にレベルの高い演技やストーリーの作品でした。

チケット代が1,000円なのが申し訳ない気がします。

もっといろんな方にご覧頂きたかった作品なのですが、残念ながら1回のみの公演で終わってしまいました。

 

機会があれば、再演して頂きたい作品です。

また、原作本がまだ入手できるなら、後刻買わせて頂こうと思っています。

2018-10-11 22:05:58

ヒロシ&円楽コラボと、木久扇師匠大暴走の回!?(笑点第2632回)

テーマ:愛・ラヴ・笑点

2018年10月7日放送の、笑点第2632回のレポになります。

今週は後楽園ホールでの収録の模様となります。

 

放送前のVTRは、小遊三刑事の元に部下のたい平刑事がやって来るというものでした。

コントのネタを披露するのは新しいパターンなので、今後も続くのか?

興味があります。

 

演芸コーナーは、

『ヒロシ』

です。

 

最近、自虐ネタにキレが出て来て、ネタのレベルが高くなって来ている気がします。

ネタの途中で、下手側(舞台左側)から円楽師匠が登場しました。

以前に好楽師匠とのコラボをされているので、笑点メンバーとしても、圓楽一門としても二度目となるコラボが実現しました。

(前回が評判良かったんでしょうね。)

 

円楽師匠。

「屈辱です。」

ってセリフをかんでました。

でも、ヒロシさんのお株を奪うようなネタを連発して行くのは流石だと思います。

やっぱり、司会交代ネタが受けまくっていましたね。

個人的には、好楽師匠の時よりもネタが面白いと感じました。

 

この調子だと、笑点メンバー全員とのコラボが実現しそうです。

(そのうち、若手大喜利メンバーの皆さんと共演されたりして…。それはそれで見てみたい気もします…。)

 

余談ですが…。

ヒロシさんは、自分がお世話になっているアーティストの間々田優さんのアルバム

『女女女女』

のPVにもご出演して下さいました。

こちらが、そのPVです。

 

もしよろしければ、こちらをご覧頂き、お気に召されたらCDをお買い求め頂ければと思います。

でないと…。(笑)

(注:間々田優さんの公式Tシャツの文字です。)

 

大喜利は、いつものメンバー総登場でした。

木久扇師匠、久しぶりに河童の真似を披露されました。

 

山田さん。

この回で、座布団を運んで35周年目に突入だそうです。

おめでとうございます。

 

1問目:「香典はギリ 中身はギリギリ」

ギリを2つ重ねると、違う意味の言葉になります。

このような言葉を探して、ショートストーリーを作るという問題でした。

 

小遊三師匠。

「美味しいのはパン!」

の答えで、下ネタ出すのかと思ったのですがオーソドックスな答えで、かえってビックリしました。

(でも、後刻しっかりと出された。)

…と思ったら、たい平師匠が小遊三師匠の下ネタを答え、小遊三師匠が座布団没収の刑となりました。

 

円楽師匠。

司会交代ネタで座布団2枚没収の刑となりました。

 

2問目:本日(2018年10月11日)から、豊洲市場が開場しました。

同時に、自分も何度も通った築地市場(場内)の解体工事が始まったそうです。

そこで、大喜利メンバーの皆さんは様々な魚介類に扮し、何かボヤいたりします。

仲間の昇太師匠が、

「そうだよな~」

と言われるので、さらに続けるという問題でした。

 

たい平師匠、2連続で1問目のような答えをして、座布団没収の刑となりました。

 

好楽師匠の

「小池にはまって さぁ大変!」

の答え、笑いました。

 

木久扇師匠、答えを忘れてお客さんの所為にして、

「お客さんの所為にしない!(怒)」

と昇太師匠から突っ込まれていました。

次の答えでも、同じような感じになってお客さんからアシストを受け、

「ありがとうございます。その調子でお願します。」

と独壇場でした。(汗)

 

3問目:大喜利メンバーの皆さんは、女子テニスプレーヤーになって、目標や弱音などを熱血コーチに扮した昇太師匠に言います。

昇太師匠が

「君ならできる!」

と激励されるので、さらに続けるという問題でした。

 

女子テニスプレーヤーに扮した木久扇師匠が…
「あのね…」

と答えを忘れたり…。
「ボールが〝テニス〟に当たらないんですけど…!?」

〝ラケット〟に当たらないと言いたかったようです…。

こんなの初めて聞きました。

「考え直して、もう一度やります!」

と笑って誤魔化し、昇太師匠から座布団1枚没収の刑となりました。

 

すると、直後に円楽師匠がすかさず…。
「こいつら皆んな低級(庭球=テニス)なんです!」

と言う答えがありました。

お見事でした!

 

木久扇師匠。

「イタチハムコ(伊達公子さんの事)」

の答えを出しましたが、もう受けないですね…。(汗)

 

今週は、木久扇師匠大暴走の回となりました。

2018-10-08 23:23:17

『しもきたcinéma上映会・2018秋』(10/7 代田区民センター)行ってきました。

テーマ:映画『浅草堂酔夢譚』関連

『しもきたcinéma上映会・2018秋』

と言う映画の上映イベントに参加させて頂くため、京王井の頭線代田橋駅横にある代田区民センターまで行ってきました。

 

『しもきたcinéma』

は、2011年にスタートした持ち寄り上映会で、年に2回行われているとの事です。

 

この上映会は自分は初参加となりますが、その訳は荻野欣士郎監督の『浅草堂酔夢譚』が久しぶりに上映されるためです。

2011年制作ですが、撮影は2010年5月5日に浅草公会堂にて行われました。

自分も一般参加のエキストラとして、当日は2階席に座っていて、同作で2回ほど顔が映っております。

この時の模様は、以下の記事をご覧ください。

 

「浅草堂酔夢譚」のギネス記録達成を見届けました。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-10527798569.html?frm=theme

 

大変素晴らしい作品で、上映されれば高い評価を得るのですが、諸般の事情で映画館での上映がなかなか行われません。

自分は、撮影会参加者の中で希望者のみに販売されたDVDを持っていますが、スクリーンでの上映の方が様々な面で勝るように思います。

そのため、都内近郊での上映の際には、会場に足を運ぶように心がけています。

今回は、自分が受け付け開始時刻を間違えて、17時30分の受け付け開始時間なのに16時に着いてしまい、会場ではハワイアンダンス教室が行われていたという…。

そりゃ、誰もいないわなぁ…。(汗)

 

受け付け開始時間に、地下2階の会場に降りて行ったら、いきなり名前を言われたので誰だろうと思ったら、女優のこもりなつきさんでした。

荻野監督作品ではお馴染みの方で、

『池島譚歌』

にもご出演されていました。

恐らく、世界一の荻野監督使いです…。

こぼりさんがいらっしゃるので、このイベントは大丈夫だろうと確信を持ちました。(笑)

 

後刻、荻野監督と久しぶりのお話しできました。

何と、2015年制作の「尾曲がり猫」シリーズの上映イベント以来なので、およそ2年ぶりと言う所でしょうか?

 

荻野監督は、最近はテレビ朝日系列で月曜~金曜の

『スーパーJチャンネル』

の特集コーナーのディレクターとしてもお馴染みです。

偶然ですが、イベント翌日の2018年10月8日の18:30過ぎに放送された、

『月曜企画 ~リサイクルショップ密着~』

も、荻野監督のディレクションによるものです。

 

しかし、荻野監督のFacebookを見てみると、メットライフドームでビールを飲んでいる画像ばかりアップされていて、

「まさか…。」

とは思っていたんですが、この日も飲んでましたね…。(汗)

まぁ、

『宇宙戦艦ヤマト2199』

の上映イベントの際、出淵裕総監督と庵野秀明(新世紀エヴァンゲリオン、シン・ゴジラなど)とが、景気づけのために新宿の飲み屋さんで一杯ひっかけてから登壇された例もあるので、まぁ許しましょう。(大汗)

 

18時にイベントが始まりました。

主催者の方のご挨拶があって、上映が始まりました。

各作品の終映後、監督(作品によってはキャスト)が登壇され、トークをされました。

(MCはこぼりさん。)

以下、上映作品の軽めのレポとなります。

 

・「赤い蝋燭と人魚」(2016年制作)

1921年につくられた小川未明の有名な童話を、切り絵をベースに動きを加えたアニメ作品でした。

今回は、
黒魅サキ(声優・マルチクリエイター)
なにわえ わみ(劇団フェリーちゃん 主宰。俳優 ボイストレーナー)

以上のお二人による生朗読で上映されました。

 

小川未明と言う方は、自分はこの上映会で初めて知りました。

物凄く深いストーリーで、切り絵の美しさも相まって、作品世界に引き込まれてゆきました。

また、生朗読も素晴らしかったのですが、なにわえ わみさんの方が演技力や表現力が高く、

「良いものが観られた!」

と言う感じでした。

黒魅サキさんもセンスを感じるので、あと少ししたら一段高いレベルに到達できる事を予感させるものでした。

 

兎も角。

全てが初めて目にするものしたが、観る事が出来て幸せな作品でした。

 

・『さとがえり』

本来なら、「THE GUN FIGHT」(2018年制作。作画:詩束透流)と言う作品が上映される予定でした。

しかし、監督さんがこだわり過ぎて上映に間に合わなくなってしまったため、急遽上映された作品です。

 

内容は、1970年の大阪万博のシンボルの『太陽の塔』の置物が、大阪府の万博記念公園にある『太陽の塔』に会いに行くというものです。

高速バスで大阪に行く時にそばを通る位で、まだ傍まで行った事が無い太陽の塔ですが、もうすぐ大阪に行くので、ちょっと寄ってみようかと思いました。

監督さんによれば、10年ほど前に内覧会があって建物内部が公開されたそうで、その映像も紹介されています。

自分は、塔の内部は殆ど分からないので驚きでした。

また、

「あれ、先日傍を通った時には遊園地なんてなかったけど…?」

と言う感じでしたが、今は無きエキスポランドとの事でした。

 

・『鼻歌』(2016年制作)

 『私とわたし』(2017年制作)

 

テレビ局で「真田丸」「ひよっこ」オープニングやドラマ番組の演出を手掛ける傍ら、監督・脚本家としてショートフィルムを制作されている佃尚能さんの短編映画が2本上映されました。

(「真田丸」では、 #真田丸どうでしょう で色んな方とご縁が持てました。感謝!!)

 

『鼻歌』は、『48時間映画祭TOKYO2015』と言うイベント内で制作された作品です。48時間以内に主催者から指定されたアイテムなどを盛り込んだ映画を制作するというもので、同イベントでグランプリを獲得したそうです。

東京で夢破れた若者が地元に帰って来ると言う映画は多いですが、48時間でよくこれだけの内容の作品が出来たなと驚くものでした。

 

 『私とわたし』は、大道芸の際に良く行く三軒茶屋周辺を舞台にした、上映時間5分の短編です。

主演の大須みづほさんが、

「多くの役を演じたい。」

と言う事で、一人8役にチャレンジした作品です。

観た感じですが、大須みづほさんよりもヘアメイクさんや衣装さん等のスタッフの方が大変だったろうなと思われる内容でした。

 

・『浅草堂酔夢譚』(2011年制作)

 

このイベント唯一の長編作品です。

『浅草堂酔夢譚』には、上映時間100分の国内版と、冒頭に堀川りょうさん【ドラゴンボール超(スーパー):ベジータ役など】が浅草の街を歩く場面が追加された海外版とがあります。

自分は海外版を観た事がないので、

「もしかしたら?」

とも思ったのですが…。

やっぱり、国内版でした。(笑)

 

もう、撮影から8年経ってしまったのかとビックリしました。

そう言えば、目黒パーシモンホールでの上映イベントが東日本大震災の直前だったので、それも当然なのかも知れません。

 

この作品は、体育館で各場面の出演者毎に集まって、稽古が行われました。

セリフは後日アフレコされる事になっていたのと、浅草公会堂内での撮影時にタイミングをとれるよう、音楽が流されていたそうです。

(この音楽は、撮影会当日に自分も公会堂内で聞いています。)

そして、それを浅草公会堂(撮影日を含めて、4日間会場を借りた由)で組み合わせ、撮影が行われました。

ワンシーンワンカットにこだわって制作されているので、NGが出たら最初からやり直しとなってしまいます。

 

撮影会当日、撮影開始後15分ほどの所でトラブルの所為で一度NGが出てしまいました。

しかし、荻野監督によると

「会場全体が完成に向けて気持ちを一つに出来るので、一度はNGを出そうと思っていた。」

との事で、実際には何の問題も無かったそうです。

(後日、イベントか何かで、この時の映像は観ました。)

ただ、その後も色々あったようですね。

自分がいた2階席前方が子役の方と、その親御さんの席だったのですが…。

途中でざわつき始めたと思っていたら、後日判明したところによると、場内の音楽のタイミングがずれていたとの事でした。

 

最後、無事に完成し、堀川りょうさんと荻野監督とが舞台中央で抱き合って男泣きした場面を今でも思い起こす事が出来ます。

 

クラウドファンディングと言う物がまだ無かった時代に、

「みんなでお金を出し合って、映画を作ろう。」

と言う試みは、理解を得るのが難しかったと思います。

 

しかし、これ以降クラウドで資金を集めた映画が多く制作されるようになった事を考えると、この点でも評価すべき作品ではないかと思ったりしています。

 

終映後の監督のトーク中、監督から呼ばれる形で、たまたま浅草花やしきでのステージを終えておいで下さったよしえつねおさんが思い出を語られました。

終映後、よしえさんにご挨拶させて頂いたところ、傍でご覧になっていた荻野監督から、

「二人は知り合いだよね?」

って言われました。(笑)

それもこれも、『浅草堂酔夢譚』と言う素晴らしい作品のお蔭です。

ありがとうございます。

「機会がありましたら、またよしえさんを使ってあげて下さい。」

とお願して、帰ってきました。

 

 

下北沢大学映像表現学部
しもきたcinéma実行委員会
http://shimokita-cinema.jpn.org

 

 

2018-10-08 20:05:07

『平和通りの真里愛様』『戦国ばけねこひめ』『ブルーブラッディドールズ』3作品劇場上映会参戦記

テーマ:映画鑑賞レポ

2018年9月最後のイベント参戦は、台風接近のさなかと言うタイミングとなってしまいました…。(汗)

9月30日に、東武東上線の東武練馬駅そばにある板橋イオンシネマ6号館での映画上映イベントです。

 

このイベントで上映される以下の3作品、

『平和通りの真里愛様』『戦国ばけねこひめ』『ブルーブラッディドールズ』

のうち、

『ブルーブラッディドールズ』

に、お世話になっているみでぃさんがご出演されていると言う事だったので、早めに予約させて頂いていました。

 

台風接近の影響で20時で首都圏のJR線全線で運転見合わせと言う情報がお昼過ぎに発表になりました。

17時から開始のイベントだったのですが、終了予定時刻が19時(物販は19時20分まで)となっており、帰宅不能になる恐れがありました。

(自分が利用予定だった湘南新宿ラインは、18時台が最終と発表あり。)

場合によってはイベント中止の可能性もあったのですが、主催者やイベント参加者の方々のTwitterを拝見しても、中止の可能性は低いようでした。

ギリギリまで天気予報で台風の進路を確認し、14:30に家を出ました。

 

余裕を持って出発した筈だったのですが、思いのほか時間がかかって、16:40頃に東武練馬駅に到着しました。

受付を済ませ、入場待機理列に整理番号順で並んだ後に入場となりました。

終映後に、出演者の皆さんによる舞台挨拶が行われる事もあって最前列の席を確保したのですが、このスクリーンでは映画が物凄く観辛かったので、後方の席にすべきだったと反省しました。

 

17時に予定通り上映が始まりました。

 

・『平和通りの真里愛様』

我が家ではスカパー!に加入していないので、見る事が出来ずに申し訳ないのですが…。

2018年夏にスカパーの番組

『くるたま』

にて放送されるドラマだそうです。

豊島区のご当地がーる、豊島区国際・アートカルチャー特命大使の宇崎真里愛さんが主演を務め、豊島区の商店街繁栄と社会問題の対策を考えるアクションコメディーとなっていました。

 

今回上映されたのはプロローグとなるの部分で、豊島区にある平和通りと言う場所で撮影が行われたそうです。

これから舞台や映画の世界をになって行くであろう若者たちが主演されているので、本式のアクションムービーを観慣れていると、色々言いたくなる部分はあるかと思います。

しかし、そうした中でも光るものを観せて下さった出演者の方もおいでだったので、それが個人的には嬉しかったです。

(アクションコメディーなので、作品の設定上、あえて抑えた表現に徹された可能性もあると思います。)

次第に作品世界に入り込んで、楽しんでいる自分がいました。

「この後どうなる!」

と言う部分で終わってしまい、個人的には残念でした。

続きが物凄く気になる自分でありました。

 

・『戦国ばけねこひめ
こちらの作品は、今回唯一のアニメ作品です。

上映時間5分と言う短編ですが、完成度が高く、内容も面白かったです。

声優さんのレベルも高く、アッという間に終わってしまったという感じです。

 

「毎月第4金曜日21時00分~スカパー!ch.529ベターライフチャンネル、無料アプリ「ivy」で「祭文太郎オラオラ小僧ゆきやクールジャパンのたまご」略して「くるたま」内で放送中」

(公式Twitterより引用)

との事なので、興味がおありの方はご覧ください。

ちなみに、織田信長公が登場しますので、舞台は安土桃山時代という設定です。

 

・『ブルーブラッディドールズ』
みでぃさんご出演の映画です。(確か、映画初出演作品だった筈!?)

【ブルーブラッディドールズ】の世界は、
東京零年、東京オリンピックの年に東京直下型地震が発生した年を、いつしか人々はそう呼んだ
産業用ロボット通称ドール達もすべて一時的に起動を停止し、ドール達のバックアップ(記憶)を失った
記憶が完全にリセットされないドールは産業廃棄物として処分されるのである。
いつしかドールの思考には、人間を嫌う派と人間と共に生きる派に別れる。
この物語は廃棄処分となった産業ロボット達の物語・・

(以上、https://www.youtube.com/watch?v=3NWTtvtCsEs&feature=youtu.be

より引用。)

 

との事です。

士郎正宗先生の

『攻殻機動隊(英語タイトル:GHOST IN THE SHELL)』

を思い浮かべて頂くと、作品世界をイメージしやすいかと思います。

こう言う作品は個人的に好きなので、

「良い作品に出合えた!」

と内心ガッツポーズしました。

ただし、『攻殻機動隊』よりも高度で複雑な世界観の作品となっています。

その世界観を多くの登場人物(ドール達)が膨大なセリフで語っているため、一度作品を観ただけでは理解するのが困難です。

そのため、複数回の映画鑑賞を強くお勧めします。

(自分は、どこかの上映館に再突入できればもう一度観に行くつもりですが、無理ならDVD購入のつもりです。)

 

2016年7月22日スタートの祭文太郎のスカパー連続ドラマ作品で、

『平和通りの真里愛様』

の出演者の方の多くが、本作にもご出演されていました。

 

こちらの方が先に制作されている筈なのですが、演技や表現力等の面で

『平和通りの真里愛様』

を上回っている方が多いのでビックリしました。

(普通は逆のはずなので…。)

 

みでぃさんは物語序盤から登場し、重要な役柄を演じられています。

スクリーンに大写しになったみでぃさんのお姿を拝見して、

「映画女優の仲間入りをされたんだな!」

と実感した自分でありました。

 

ちなみに、みでぃさんのブログによると、2018年4月28日(土)朝9時から、多摩川にてみでぃさんのパートが撮影されたとの事でした。

 

現在、10月13日の初舞台に向けての猛稽古の真っ最中のみでぃさんです。

個人的な感想を話させて頂くと…。

28日の新木場と、この撮影時の演技力・表現力等を比較すると、明らかに成長している様子が伺えて、興味深かったです。

 

終映後は、各作品を代表して出演者の皆さんが何名かづつ登場されました。

残念ながら、みでぃさんは諸般の事情で登壇されませんでしたが、興味深いコメントばかりでした。

 

舞台挨拶後に上映作品があるとの事で、19時にはお開きとなりました。

今回のイベントでは物販があるので、本来であれば、その際にご挨拶させて頂きたい方もいらっしゃったのですが…。

20時から首都圏のJR線全線の運転見合わせが行われるため、舞台挨拶中に席を立たれる方が多かった状況下では困難でした。

そのため、みでぃさんにご挨拶だけして帰ろうと思ったのですが、お姿はなし!

で、帰ろうと出口へ向かう途中で誰かに手招きされたので行ってみたら、みでぃさんだったという…。

みでぃさんも帰宅が困難な状況になりつつあったので、ほんのご挨拶だけして東武練馬駅に向かい、何とか無事に地元に帰る事が出来ました。

(みでぃさんも、無事にご自宅に帰る事が出来た由。安心しました。)

 

今回は、移動の制約がある中でのイベント参戦でしたが、良い作品に巡り合えて幸せでした。

(現に、この数時間後に台風の強烈な風で、我が家を含めた近隣に大きな影響が出ました。)

当日行くのを止めようかとも思ったのですが、現地まで行って良かったです。

 

なお、イオンシネマ板橋での上映は、残念ながら終了となりました。

 

2018-10-07 13:29:44

大駱駝艦 舞踏公演 阿目虎南「暁の権化」(9/29、20時の回)観に行ってきました。

テーマ:大駱駝艦・ゴールデンズさん関連

台風24号が接近しているさなかの9/29(土)、吉祥寺の壺中天まで行ってきました。

大駱駝艦 舞踏公演 阿目虎南「暁の権化」

を観るためです。

 

9月最終週は非常にスケジュールが立て込んでおり、その調整が難しくて行けるか分からなかったので、事前に予約を入れられませんでした。

しかし、どうしても観に行きたいという事で、その時点で空席があった29日20時の回にさせて頂きました。

 

台風が都内に最接近する予報が出ている時間の上演回でしたが、雨は降っていませんでした。

大駱駝艦の艦員さん達が雨雲を払ってくれたのかなと、個人的に思っています。

 

今回の作品は、男性艦員である阿目虎南(あもくこなん)さんの作品です。

冒頭、齋門由奈、谷口舞と言う、二人の女性艦員さん演じる女神が登場、天体の運行し、星が生まれます。

その星には生命が誕生し、人間が誕生します。

やがて、戦いが始まり、その中で権力者(宗教家かも?)が誕生します。

 

絶対的な権力を持って崇め奉られる権力者の思想とは適合出来ない人間も勿論いて…。

キリスト教で言えば、差し詰めユダに相当するであろう人物の姿も描かれていました。

 

離反して、様々な形で権力を持つ者たちから、目に見えない多くの鎖で縛られ、やがては身を堕として行く事になる過程を描いている作品だと思います。

 

ただし、舞踏はセリフがありません。

観ている者が頭の中で想像し、ストーリーを組み立てて行くものです。

したがって、これは自分の個人的なストーリーです。

当然、他の方との解釈の違いもありますので、その点はご容赦ください。

 

 

大駱駝艦の男性艦員さんの舞踏は、

「あれ、どんな意味だろう?」

と少しでも考えに詰まると、とことん深みにはまってしまい、自分なりの解釈が出来なくなってしまう事が多々あります。

(公演を観に行ったのに、当ブログで感想の記事があがっていないのは、全てこの為。)

反面、女性艦員さんの公演はエンターテイメント色が強く、物凄く分かりやすいので記事をあげやい内容の作品が多くなっています。

 

今回の「暁の権化」は、後者の特徴を持った分かりやすい舞踏でした。

 

また、阿目虎南さんの舞踏は、若々しくて力強く、そしてカッコ良かったです。

ラストで、四隅を天井から下げられた鎖で留められた、1メートル四方ほどの白い木の板の上で踊られます。

 

自分の知る限り、こうした不安定な場所や体勢での高い芸術性や表現力・演技力を観せられる方は、女性ではエアシルクの名手である若林美保さんが思い浮かびます。

(丁度、この公演の少し前に東京芸術劇場の公演で観たばかりでして…。)

大駱駝艦の女性艦員さんの中では、恐らく鉾久奈緒美さんが一番でしょうね。

 

兎も角!

物凄く不安定な場所で、体を使って表現されていました。

阿目虎南さんは、舞踏家としての才能はもとより、アスリートとしても凄いものをお持ちなんだろうなと思いました。

 

凄く良い舞踏作品を拝見できて、幸せな気分で家に帰って来ました。

2018-10-06 03:00:28

『CPEキャットファイト9・28新木場大会』観に行って来ました。その4

テーマ:CPE(キャットファイト)関連

CPEキャットファイト9・28新木場大会の観戦レポその4になります。

この記事では、メインイベントである

『伊織涼子VS範田紗々』

戦について書かせて頂いています。

 

前の2つの記事でも書かせて頂きましたが、CPEは未成年者入場禁止のイベントとなります。

アメブロの規定に反しない、差しさわりのない範囲でのレポとなります。

また、試合数が多い事などもあって、記事を分けさせて頂きます。

予めご了承下さい。

 

第1試合~第3試合は、以下のアドレスをご覧ください。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12406617871.html

 

第4試合~第5試合は、以下のアドレスをご覧ください。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12408405859.html

 

セミファイナルは、以下のアドレスをご覧ください。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12406623763.html

 

 

・CPEキャットファイト

 『どきッ!女だらけのキャットファイト祭2018 

  ~はちゃめちゃお下品熱帯夜~』

 2018年9月28日(金)

 19時試合開始

 新木場1st RIING

 観衆:未発表(超満員札止め)

 

 
<メインイベント>
ローションマッチ時間無制限1本勝負
伊織涼子 vs 範田紗々
レフェリー:和田京平

 

今大会のメインイベントは、伊織涼子VS範田紗々と言う好カードに加えて、人気の高いローションマッチとなりました。

 

8・13武道館(アイドル博2018内のブースイベント)でのオイルプールレスリングが大好評だったため、今回のカードが実現したようです。

(下の写真は、8・13武道館大会第3部の試合)

 

この試合ですが…。

聞いて驚け!!

何と、全日本プロレス名誉レフリーの和田京平さんが、ローションマッチをジャッジして下さる事になりました!!

 

バナナおじさんこと、木村文人さん(全日本プロレス・リングアナ)並びに、第61代三冠統一ヘビー級王者のゼウス選手が尊敬して、頭が上がらない(らしい!?)佐野直選手のパイフだと思われるのですが…。

他団体の試合でも、中々招聘出来ないという超大物です!

 

開場前に入場待機列に並んでいた時に、物販コーナーにいらっしゃったアイアンマン西田レフリーが、

「本当に来るんですよ!緊張してます。」

と仰っていましたが、そうだろうなぁ!

 

この試合の準備の為、セミファイナル終了後に長めの休憩時間があって、養生の為のブルーシートがサードロープにかけられ、

「見え辛い場合は、立ちあがって良い!」

と言うお達しがあって、自分の席の場所での立ち見となるのが、CPEのローションマッチのお約束です。

(これは、前回行われた時も同じ!)

全日本プロレステーマ曲(正式名は『スポーツ行進曲』と言う曲で、日本テレビのスポーツ中継で広く使われました。)のアレンジバージョンが会場に流れました。

そして花道から和田京平レフリーが登場された時は、場内が異常な興奮状態となりました。

うぁー!

本物だー!!

実は、

「CPE主催者のTHOGOさんに騙されてるんじゃないか?」

と、この場面を目にするまでは思っていました。

対戦カード発表後の8月、千葉県流山市のキッコーマンアリーナ(流山市総合体育館)での全日本プロレス観戦時も、

「本当に出場するのかなぁ?」

と思って、なかなか試合に集中出来ませんでしたし…。

 

THOGOさん。

関係者の皆さん。

京平さん呼んで下さり、ありがとうございました!!

 

最初に、現役美熟女A○女優の伊織涼子選手が入場してきました。

相変わらず、自分よりも年上には見えない美しさ!

続いて、元清純派A○女優の範田紗々選手が入場してきました。

ついに、歴史的な試合が始まります。

伊織涼子選手。

範田紗々選手がコールされました。

そして、プロレス好きの皆さんがお待ちの

「京平コール」

の瞬間がやって来ました!!

まさか、キャットファイトのリングで京平コールが出来ようとは!!

嬉しすぎて、泣くかと思いました!!

そして、最初に伊織涼子選手と握手。

続いて、範田紗々選手と握手をされました。

ついに、日本のマット界の歴史が変わる!?

世紀の一戦のゴングが鳴りました。

2018年(平成30年)9月28日(金)22:14の事です。

この試合ですが、10リットルのローションが入れられたバケツが四隅(つまり、10リットル×4=40リットル!?)おかれ、これをお互いが被って行われます。

試合と言うよりも、ローションの感触を楽しんでいるお二人でした。

(お断りしておきますが、これは試合です!)

和田京平レフリー、

「試合しろ!!」

と一喝したものの、CPEきってのお色気要員お二人は完全無視!

目のやり場とジャッジに困った和田京平レフリー、こんな感じでフリーズしてました!?

全く言う事を聞かないお二人に、

「どうしたものか?」

と思案投げ首のレフリーでありました。

試合中盤、ようやく

「CPEのローションマッチって、こんな感じなんだ!」

と分かってきた和田京平レフリー!

試合の進行がスムーズに行くように、バケツを選手の近くに持ってくる等の動きをするようになりました。

(繰り返しますが、これは試合です!!)

これまでのレフリー人生の中で最も困難なレフリングだったのは、間違いなくこの試合だったでしょうね。

 

なにしろ、選手が試合…。

と言いますか?

ローションの感触を確かめ合っているだけと言う感じでしたし、足元が滑りますから…。

 

さらに、お色気要員二人がレフリーに暴行!?

ついに、押し倒されるという衝撃の場面が展開されました!!

で、ローションの入ったバケツを手にした伊織涼子選手!

一体あなたは何をやろうといてるんです!?(汗)

(内容的な問題で、お見せ出来ないのが残念です。)

 

で、こんな感じになってしまったという…。(滝汗)

大事な事だから何度でも言わせて頂きますが、これは試合です…。

(多分)

この試合、最後はどう決着がつくのかと思ったのですが…。

両選手に乗られた和田京平レフリーがタップ!

レフリーへの暴行(?)によって、試合が終わりました。

 

勝敗を必ずつけるという事で、和田京平レフリーの好みと言う、これまた伝説になるであろう判定結果によって、伊織涼子選手の勝利となりました。

またキャットファイトのレフェリングの依頼が来たらどうするか聞かれた和田京平レフリー曰く。

「また、やる!」

だそうです!!

ここまで和田京平レフリーの性癖を引き出した両選手に拍手!!!

一つ気になった事が!

試合中は気づかなかったのですが、範田紗々選手が試合後鼻血を出されていました。

この記事を書かせて頂くために画像をチェックしていた所、試合終了前に和田京平レフリーを二人で押さえつけた辺りで鼻を打たれたようです。

実はローションマッチは危険なものだという事を証明する出来事だと思います。

(自分も仕事先で転倒して、もう少しで左目に棒が突き刺さりそうになった事があるもので、他人事とは思えません。)

大事なお体なので、大事が無ければ良いなと思った自分でありました。

 

兎も角!

物凄く楽しい大会でした。

全選手での試合後の写真は撮れませんでしたが、たっぷりと堪能しました。

次回10・21味園ユニバース大会(大阪府)も現地観戦させて頂きます。

 

この記事を執筆時点では対戦カードが未発表ですが、かなり魅力的なラインナップになるでしょう。

いまから楽しみです。

 

 

2018-09-30 12:51:19

『CPEキャットファイト9・28新木場大会』観に行って来ました。その3

テーマ:CPE(キャットファイト)関連

CPEキャットファイト9・28新木場大会の観戦レポその3になります。

この記事では、セミファイナルについて書かせて頂いています。

 

前の2つの記事でも書かせて頂きましたが、CPEは未成年者入場禁止のイベントとなります。

アメブロの規定に反しない、差しさわりのない範囲でのレポとなります。

また、試合数が多い事などもあって、記事を分けさせて頂きます。

予めご了承下さい。

 

第1試合~第3試合は、以下のアドレスをご覧ください。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12406617871.html

 

第4試合~第5試合は、以下のアドレスをご覧ください。

https://ameblo.jp/haigorei/entry-12408405859.html

 

 

・CPEキャットファイト

 『どきッ!女だらけのキャットファイト祭2018 

  ~はちゃめちゃお下品熱帯夜~』

 2018年9月28日(金)

 19時試合開始

 新木場1st RIING

 観衆:未発表(超満員札止め)

 

<セミファイナル>
■アイアンマン追い◯ぎ3WAYキャッ◯◯ァイト15分フル勝負
若林美保 vs m@ica vs はるちゃん
仕置人:三代目葵マリー
レフェリー:アイアンマン西田
 
マルチな活躍をされている若林美保選手。
前回大会で強烈な母○アタックを決めたm@ica選手。
このお二人が、CPEキャットファイト・デビュー戦となる、元芸人と言うはるちゃん選手の相手となります。
若林美保選手、今回は高橋留美子先生の名作『うる星やつら』のラムちゃん風コスでした。
(まぁ、これば滅茶苦茶似合ってると思ったのは、自分だけでは無い筈ですよね…。)

この試合、15分間ノンストップで試合が行われます。

指定の方法でフォールされると、仕置人さんからお仕置きされて、衣装を1枚脱がされます。

最終的に、衣装を多く身につけていた選手が勝者となります。

仕置人は、お馴染みの三代目葵マリーさんが担当されました。
8・13日本武道館大会で、
「お茶目で可愛らしい女性」
と言う印象を持ったのですが、相変わらずオーラが半端ないって!
(…って、どこかで聞いたようなフレーズしか出てきません。)
試合ですが、3ウェイマッチなので闘う相手を見つけるのが難しい試合形式です。
特に、デビュー戦となるはるちゃん選手にとっては辛いだろうと思っていました。
しかし、元芸人の反射神経と順応力は凄いもの有って、先輩ファイターとそん色ない試合を観せてくれました。
あ!
上の画像では余り試合に絡んでいないように見えてしまうかも知れませんが、若林美保選手も闘っていましたよ!
この試合形式最大の見どころは、仕置人によるお仕置きタイムです。
初回は、はるちゃん選手となりました。
2度目はm@ica選手です。
分かりますか?
手錠でサードロープと繋がれてしまいました。
(でも、次の選手の拷問が始まる前に開放されました。)

この試合、マリーさんの予想の斜め上を行くお仕置きの数々に、最も翻弄されたといっても良いのが若林美保選手でした。
笑っちゃってるし…。

マリーさんには縛られるし…。

(自分の席からは、こんな感じにしか観えませんでした。)

さらに、前回大会で強烈な母○噴射攻撃で会場中の度肝を抜いたm@icasに、とんでもない攻撃を受けてしまうという…。(汗)

(やっぱり、角度的に良く観えなかったという…。)

「何が起こったんだ!?」

と気になった18歳以上の良い子の皆さんは、後日DVDか配信作品をお買い求め頂き、内容をご確認ください。(笑)

 

試合は、脱がされた枚数が1枚だけだった若林美保選手の圧勝となりました。

勿論、試合中の見せ場が多かったという意味でも圧勝でしたね。

と、唐突に何かの入場テーマが流れました。

…皆さんすっかりお忘れになっていたと思われるのですが、マジックミラー号マンが登場しました。

場内大ブーイングがまき起こりました。

マジックミラー号マンはしゃべれないので、鈴々舎馬るこ師匠が通訳して下さいました。

で、A○出演をさせるために選手を拉致しようとしたのですが…。

はるちゃん選手が元芸人の嗅覚で、自ら志願!

「やめなさいよ!」

と、皆さん止めたのですが…。

この結果は、後日発売されるDVD、またはアキバブロードバンドビジョン・DUGAで配信される動画版をご覧ください。(笑)

(お断りしておきますが、18禁です。)

 

若林美保選手のかわいらしさとm@ica選手の驚異の母○攻撃、さらに、デビュー戦であるのにベテラン勢並みの充実した内容の試合をしたはるちゃんが印象的でした。

 

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