2026年(令和8年)4月24日(金)に
『Music Bar Perch(パーチ)』
(愛知県名古屋市中区)
で始まった、
『間々田優×渋谷るりレコ発ツアー
「アタックテダケロック!」』
東海地方3公演ですが…。
自分が現地参戦させて頂いた、25日(土)の
『MAGIC ISLAND』
(岐阜県羽島市)
公演も、様々なトラブルやハプニングはあったものの…。
それらを前向きに捉え、むしろ利用して、感動のステージに作り上げてしまう
「プロの技と凄さ!」
を感じた公演となりました。
翌26日(日)は
『LIVE HOUSE UHU(ウーフー)』
(静岡県静岡市葵区)
公演でしたが、現地参戦までには複雑な経緯がありました。
今回の
『アタックテダケロック!』
公演は、間々田優さんのアルバム
『タイポグリセミア』
ならびに!
渋谷るりさんの
『ヒロイニズム宣言』
以上のレコ発記念として、今年3月8日(日)の、横須賀楽屋 B1ライブスペース(神奈川県横須賀市)を皮切りに、全国30公演行われる事になっています。
アルバム
『タイポグリセミア』
初版版には、チケット先行申し込みのアドレス等が書かれた髪が封入されていて、裏面には公演日時と会場名が書かれていました。
この紙で、皆さんは初めて公演日などを知る事になった訳です。
アルバム購入前の出来事になりますが…。
THOGOさんが、ご自身の配信で情報を小出しにして下さっていて、
「静岡公演がある。」
と言う情報は事前に掴んでおりました。
(会場名・日時は未発表)
静岡県と言えば、CPEキャットファイトでもお馴染み!
つむごきさんのご出身地で、今回の全国ツアーでもゲスト出演されるとの事だったので、
「つむごきさんの地元凱旋公演があるだろうな?」
と思って、つむごきさんに
「静岡公演ご出演なら、観に行きたいのでチケットを!」
とご連絡させて頂いたのですが…。
実際には、
3月14日(土)の仙台Cafe de Lucille(宮城県仙台市)
同15日(日)福島MATCHBOX(福島県福島市)
でのご出演でした。
「チケットの件お話しさせて頂いたのに、公演先が違うからと言って現地に行かないのは失礼だろう!」
と言う事で、仙台・福島に遠征させて頂いた訳です。
その時の事は、記事に書かせて頂いているので、ご覧頂ければと思うのですが…。
静岡公演についての話に戻しますが…。
毎回自分が質問させて頂くのは、
「浜松公演ありますか?」
と言う事です。
何度も書かせて頂いており、別に秘密にしている事ではありませんが…。
自分の祖父は映画の脚本。
祖母は女優をさせて頂いていりました。
二人とも、出身は東宝です。
(祖母は芸名・出演作は不明ですが、高峰三枝子さんの先輩になる由…。)
祖父が、昭和21年から昭和23年にかけて行われた
『東宝争議』
の時に、労働委員会委員長だった責任を取って、東宝を退社しています。
東宝争議出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%AE%9D%E4%BA%89%E8%AD%B0
その後、神奈川県の江の島近く。
(一説によると、移転前の江ノ島水族館の辺りだったらしい…。)
で商売を始めたそうですが、営業中なのに松竹の人がやって来て、現在の鎌倉女子大学のキャンパスの場所にあった松竹大船撮影所に拉致って行く事が多々あったそうです。
(現在でも、自分の父が「松竹さんに責任を取って欲しい!」と言い続けているので、よほどの事だったに違いありません。)
東宝や松竹で映画製作に携わらせて頂いた祖父ですが、スタッフロールに名前が出ていないのは、東宝争議の件で東宝から圧がかかったのは想像に難くないのですが…。
映画デビューされた美空ひばりさんとご一緒(おそらく「悲しき口笛」の時で、祖母もご一緒させて頂いたらしい…。)で、
「○○(自分の苗字)さんでなければ、ひばりを出演させたくない!」
と、美空ひばりさんのお母様から仰って頂いた由…。
その後、家を移転する事になり、
「どこがいいんだろう?」
と祖父が映画関係者に相談させて頂いた所、
「ここがいいんじゃない?」
と紹介されたのが、車で5分くらい離れた場所でした。
当時は周囲は松林だったそうですが、商売は廃業したものの、現在でも同地に住んでおります。
状況証拠になりますが、その映画関係者の方は松竹で
『カルメン故郷に帰る』
『二十四の瞳』
等で知られる木下惠介監督だったようで、そのご出身地が浜松でした。
木下惠介監督は、以前は我が家から自転車でも5分程で移動できる最寄り駅近くにお住まいで、亡くなった叔母姉妹も木下惠介監督作品にご出演させて頂いた(祖父が職権乱用したらしい)との事なので、ほぼ間違いはないでしょう。
中村ピアノさん推しで、今は無き四谷天窓COMFORT公演にも来て下さったカエテリア楓さんのお陰で、
「木下惠介監督に祖父が家の場所を紹介していただいた(らしい)。」
事が分かったので、以来浜松遠征が恒例化しております。
「木下惠介監督へのご恩返し。」
と言う意味合いから、可能な限り浜松で推し事が有った場合は現地へ行って、お金を使ってくるようにしています。
最も、数年に1度か2度浜松へ行って、数万円使ったところで何の影響もないのは百も承知なんですが…。
気は心と言う事で…。
まぁ、そんな感じで、今夏もTHOGOさんに
「浜松公演ありますか?」
とお尋ねしたのですが…。
今回は、公演先が静岡市内になるとの事だったので、チケットの予約はしておりませんでした。
岐阜公演参戦は、早い段階で決めていたのですが、先述の理由で予約はしていませんでした。
その後、この公演に中村ピアノさんがコーラスで参加される事になって、
「帰りがけに通る場所なのに、行かないのはどうしたものかな?」
と言う気になって、X(旧Twitter)でかかせて頂いたら、中村ピアノさんから
「おいでおいで♡」
されたので、
「じゃあ、行こうかな♡」
と言う事で、予約を入れさせて頂いたと言う訳です。
鼻の下の長さと、借金完済までの道のりの長さは誰にも負けない自分でありますが、まだまだ先は長そうです…。
…前ふりが以上に長くなりましたが、公演当日の4月26日(日)。
ホテル横の岐阜羽島駅に到着する新幹線の始発電車の案内放送で目覚めると言う、最高の寝覚めでした。
名鉄で、笠松駅経由で名鉄岐阜駅へ移動しました。
当初は、徒歩5分くらいの場所にあるJRの岐阜駅へ移動し、大垣か関ケ原に行った後に静岡に向かう予定だったのですが…。
名鉄の快速特急で豊橋駅へ。
お金に余裕がないのに朝から呑むのは、呑み鉄旅のだいご味であります。
豊橋では、ロイヤルエキスプレスがホームに停車していて、バイオリニストの方がホームで演奏されていました。
プロの方が演奏されると、バイオリンの音も高音で、音が途切れる事も無く美しくて、
「プロの技はスゲーな!」
と思ったりしました。
(隣のホームにいた自分でも、それが分かるぐらいでしたからねぇ…。)
ちなみに、この日は
『日本有数の自然や文化を感じる
碧く煌めく琵琶湖の旅』
と言う3泊4日のツアーの3日目の行路中だった由…。
(後刻、静岡駅で撮影)
詳細はこちら。
18時過ぎに静岡駅を出て会場に向かいました。
自分は、静岡駅で下車するのは数年ぶりですが、その時は地下通路を歩いて上の画像左端にある松坂屋さんに行ったので、地上を歩いてはいません。
地上を歩いたのは、40年ぶり以上になるでしょうか?
高校時代以来かも知れません。
その時と印象が全く違うので、ただ驚くばかりでした。
ちなみに!
テレビ朝日さんで放送された伝説のテレビドラマ
『西部警察』
の全国縦断ロケ(1982年)の際は、石原裕次郎さんが乗ったヘリが、画像正面辺りに着陸したらしいですが、流石に今では無理そうですね…。
この場所から、迷いながら15分位…。
上の画像の左側(北側)に進んだ場所に、小さなシネコンが有りました。
それが
『静岡東宝会館』
です。
東宝系の映画の上映館だそうですが、東宝との資本提携は行っていないので、東宝関連のサービスは利用不可との事でした。
下の画像の右手辺りにあるのが、会場のLIVE HOUSE UHUへの入り口となります。
会場5分前位にプロデューサーのTHOGOさんがお越しになって、列整理が行われ、そのあと順次入場となりました。
入口を入った直後に、右手に地下に降りる階段があるので、そこを下り切った直後に左に90度曲がると、左側に立派なカウンターがあって、右側が客席でとなっていました。
客席の前方がステージで、その後方は一段高くなっていて、ドラムセットが置かれていました。
客席の下手側(ステージを見て左側)後方には特設売店があって、大勢のお客さんで賑わっていました。
その広さや作り…。
カウンターの広さや構造…。
機材や客席に配置された椅子の構造など…。
とてもライブハウスとは思えない程のつくりだったので、帰宅後に調べてみたのですが…。
この会場。
元々は、
『静岡東宝会館』
のスクリーンの一つだったそうで、スクリーンへの入り口のドアと壁と規定座席を撤去し、ライブハウスに改装して使用されているようでした。
店内に飾られているフライヤーを見ると、かなり高名なアーティストも利用されている静岡の名門ライブハウスである由…。
本当に、THOGOさんはよくこの会場を見つけ出したなぁ…。
会場で観ていても、音響照明が最高だったし…。
会場のご主人(だと思われますが)、物凄く誠実で、しっかりとした対応をして下さっていたし…。
広いし設備が良いので、アーティスト側も演奏や、独自の演出がやりやすそうでしたし…。
今後の静岡公演は、ここで行われる事になりそうですが、その場合は自分も伺わせて頂こうと思います。
(自分も気に入りました。)
お客さんも少しづつ入って来られて、MCが始まって暫くしても入場が続いていた程の超満員札止め状態で行われたのですが、そういうお客さんも、きっと喜ばれた事でしょう。
それでは、
『アタックテダケロック!』
静岡公演の感想らしきものになります。
本公演は、ツイキャスプレミアムで生配信されました。
2026年5月24日(日) 23:59までの視聴期限となります。
(視聴期限は、購入日時から30日間)
また、セトリにつきましては、
『思い出セットリスト』
で公開されています。
『思い出セットリスト』
とは、その日のライブ終演後およそ1時間後から、全国のコンビニでセットリストを取り出す事が出来るものです。
(普通紙A4/カラー/1P:700円)
セットリストの曲名とデザインは毎回異なっているので、お手元に取り出して保存して頂けます。
また、
『ブロマイドガチャ』(全38種類・ランダム。写真紙L判:400円・写真紙2L判:800円)
『ポスター』(A3判:1,000円)
も販売されています。
取り出し方法は…。
コピー機より以下を選択
eプリントサービス⇒ブロマイド⇒芸能総合⇒アタックテダケロック
詳細は以下をご覧ください。
ツイキャスプレミアム配信でのアーカイブの販売期限が残っている事と、
『思い出セットリスト』
が公開されている事から、詳細なセトリの公開はこの記事では行いません。
上記の配信とセトリ等をご購入されている事を前提で、記事を書かせて頂きます。
なお、ステージ進行の都合でお知らせせねばならない場合のみ、曲名をご紹介させて頂きます。
予めご了承下さい。
間々田優×渋谷るり 全国ツアー
『アタックテダケロック!』
日付:2026年(令和8年) 4月26日(日)
時間:18:30開場/19:00開演
会場:LIVE HOUSE UHU(静岡県静岡市葵区七間町12静岡東宝会館B1)
観衆:未発表(超満員札止め)
出演:間々田優/渋谷るり
ゲスト:イイプルギスの夜
コーラス:中村ピアノ(特別出演)
渋谷るり
上手側の客席とカウンター部分との間を間々田優さんと渋谷るりさんが横切って、上手側の袖近くのドアから袖の部分に入り、ステージに入場されました。
間々田優さんはツアーTシャツを着て…。
渋谷るりさんは、赤い水玉模様の黄色い褞袍(どてら)状の衣装でした。
全国ツアー初参加の渋谷るりさん。
「3公演)(連続するのは)初めてだったので、体力とか大丈夫かと…。」
心配だったご様子でしたが、そこは若さで乗り切られた感じです。
今回のオープニングのMCでは、ツアーグッズの紹介がありました。
「あんまり買われる方いないんじゃないか?」
と自分も思っていた15㎝ツアーロゴ定規ですが、売れまくっているようです。
反面。
手旗はかなり残っている様子…。
間々田優さんも、宣伝に熱がこもってました。
渋谷るりさんお勧めのグッズは何か!
右袖の中から取り出しましたのは!
ゲーム
『黒ひげ危機一髪』
の黒ひげでした!
(どこから持って来たんだろう?)
「ツアーグッズじゃないでしょう!」
と間々田優さんからツッコまれて、
「ハッ!」
と気づいた渋谷るりさん。
今度は、左袖の中からツアーグッズを取り出…。
おや?
幅1㎝・長さ3㎝位の、焦げ茶色の物体を取り出しました。
一見すると、キャラメルのように見えたのですが、
「こんなツアーグッズあったかな?」
会場中、不思議に思っていたその物体、
「ステーキ♡」
との事でした。
す、ステーキ?
そういえば、前日(4月25日)羽島MAGIC ISLAND公演終了後に行われたアフターパーティーの最後の方で、ステーキが出されたのですが…。
カットの方法や大きさに見覚えがある…。
このステーキ、フライドガーリックが上に添えられていて美味しかったし、お肉の中まで完全に火が通っていたので、保管方法さえ間違えなかったら、この時期なら常温でも1日くらいは大丈夫なはずなんですが…。
自分がアフターパーティーの席で見た限りでは、こんなネタを仕込んでいるようには見えなかったのですが…。
しかも、渋谷るりさん。
ステージ上で、そのステーキを食べてしまって、
「食うんかい!」
とツッコミを入れられていました。
渋谷るりさん。
この東海3公演から、宇宙人の本性を現し始めましたね…。
次第に、傍若無人なキャラになりつつあります。
そこに、中村ピアノさんが乱入!?
中村ピアノさんは、東海3公演はお客さんとして来ている筈なのに、何故かコーラスでステージにご出演…。
さらに、岐阜公演では、人生初と言うもぎりをされて、
「自分で買ったチケットをもぎったのは、日本で私くらいだろう。」
とのお話でした。
ツアーグッズの紹介で、2025年4月4日(金)に、汐留 BLIUE MOODで行われた
『間々田優「タイポグリセミア原石ライブ」』
のDVDを紹介されたのですが…。
おもむろにケースから取り出し…。
左の人差し指にDVDの穴の部分をセット!
…この展開、見た事が有るぞ!
そう!
2022年に行われた、
『燃えよギター!燃えよ鍵盤!ままだとピアノの大逆襲
~秘密基地拡張大作戦~』
(全20公演+追加1公演)
の時に会場で見せていた、アノ伝説の大技です。
同ツアー終了と共に封印されたこの技を繰り出し、格の違いを渋谷るりさんに見せつけていました。
しかし、何と言っても相手は宇宙人!
地球人の傍若無人さと常識が、一体どこまで宇宙人に通用するでしょうか?
(中村ピアノさんがゲスト出演される今後の公演で、宇宙人対地球人の対決が見られそうです…。)
…いつもより、前説が長く、盛り上がりました。
今回も、渋谷るりさんの
『ヒロイニズム宣言』
から始まりました。
間々田優さんがステージを下がられ、渋谷るりさんお一人でのステージが始まると、オープニングのMCはどこへやら…。
超真剣なステージがはじまりました。
本日の、MMD(間々田)画伯のライブペインティングコーナーは、4曲目の
『昼下がりのお秘め事』
でした。
この曲初めてお聴きしたのですが、歌詞の雰囲気や歌い方などが、どことなく
『黒色すみれ』
さんを思い起させるものでした。
サビの部分の
「ほほほ」
の辺りが耳に残って離れません。
(この曲、何で音源になってないんだろう?)
最後は、
『毒蛇ー道成寺ー』
でした。
今回も、簪(かんざし)ぶっこ抜きの演出が有ったのですが、放り投げた簪がステージの外に落ちてしまい、そのプチの赤い丸い玉が着いた物は、下手側に設置されていた仮設の昇降ステップの上にあったのですが…。
他にも何か行方不明になったものがあったらしく、ステージ前方の中央辺りのスピーカーを移動させて捜索が行われました。
(見つかったか否かについては、自分には分かりませんでしたが…。
兎も角。
「静岡でのライブ公演は初めて!」
との事でしたが、爪痕は刻めたのではないでしょうか?
イイプルギスの夜
前日は、地元である岐阜県のMAGIC ISLAND公演で、お母様やご友人もご覧になっている中、素晴らしいステージを観せて下さったのがイイプルギスの夜さんです。
イイプルギスの夜さん推しの方から
「振って応援してあげて下さい。」
と言われて手旗をお借りしたので、それを振りながらステージを観ておりました。
本日は、黒いベレー帽に黒の衣装・ズボン姿でのステージでした。
前日から、セトリもステージの雰囲気も一変した
「大人のイイプルギスの夜のステージ」
と言う感じでした。
『享年19』
は、凄く久しぶりにお聴きしました。
この曲を生でお聴き出来ただけでも、静岡公演も観に行く事に決めてよかったなど思いました。
3曲目が
『歌詞変ミュージックボックスカード』
購入者の歌詞変リクエストコーナーでした。
曲は
『空っぽ』
ワードは
『東海最終るるる』
でした。
カードを手渡しされる際に、透明なプラケースに入れて手渡されるのですが、イイプルギスの夜さんの几帳面さが感じられました。
(ガサツさでは誰にも負けない自信がある自分…。)
『Good night』
『時間が止まれば』
と名曲が続き、
最後は
『インバータ』
で、大いに盛り上がってイイプルギスの夜さんのステージは終わりました。
間々田優
間々田優さんのステージ前の転換中の出来事になります。
間々田優さんがステージ上でギターを演奏し始めたのですが、普段なら短時間で設営や機材のチェック等を終えられるのに、この日は長い事ギターを演奏し続けていました。
これは、ギターの音がスピーカーから流れなくて、その為のチェックをされていたのでした。
会場のご主人もステージ前にやって来て、機材のプラグを抜いて再挿入したり…。
プラグを別の機材に差し替えたりして復旧を試みたのですが、状況は好転せず…。
お客さんとして会場においでだった、ガチンコバンドクラブの鬼教官のKouzyさんもたまらなくなって、ステージ前方に駆け寄っていって、機材復旧のアドバイス等をされていました。
(出演者ではないので、機材には手は触れられていません。様子を見にいらっしゃったと言うのが正しいかと…。)
入れ替わりで、イイプルギスの夜さんがご自分のギターを手にステージに再登場。
イイプルギスの夜さんのギターにプラグを挿して、音が鳴るのかを長時間にわたって確認されていました。
結果…。
イイプルギスの夜さんのギターに挿した場合は、音が鳴る事が確認されました。
恐らく、最悪の場合はイイプルギスの夜さんのギターをお借りしての演奏と言うケースもあったと思われるのですが…。
何度もプラグを入れ替えたりしているうちに、音が鳴り始めたので、そのままサウンドチェックで
『アイドル』
を演奏され、本番へ突入したのでした。
恐らく、配信をご覧になっていた皆さんは、
「なかなか間々田優さんのステージが始まらないなぁ?」
と思われたかも知れませんが、裏側ではこんな非常事態が起こっていました。
また、前日の岐阜公演では、喉の状態が絶不調で、天龍源一郎さんのような声になっていた間々田優さんでしたが…。
この日は少し喉の状況が回復されたようで、それは歌をお聴きしていて分かりました。
あと分かった事と言えば、開演前に美容院に行かれたのか?
髪型が変わっていて、
「美し過ぎますわ~~~♡」
と言ってしまいそうになりました。
1曲目は、
『ごめんねピータン』
の筈だったのが、今度は音響トラブルで、イイプルギスの夜さんの
『インバーター』
が流れました。
で、間々田優さんがインバーターを歌い始めようとした時に音源がストップ!
でも、インバーターを歌い始め、曲の準備が出来た事を確認の上、本来の1曲目である
『ごめんねピータン』
を歌い始められたのでした。
今回のツアーですが、トラブルが発生する時は間々田優さんに集中的に起こっている気がするので心配ですが…。
でも、見た目には動揺しているように見えなかったのは、流石プロでした!
この東海3公演では、中村ピアノさんがコーラスで参加されます。
4曲目の
『あいの国』
が始まると、上手側の袖からスーッと間々田優さんの横に立たれ、歌われていました。
この日の衣装は、黒のドレスでした。
5曲目は
『後悔日和』
でした。
中村ピアノさんが、下手側の方にスーッと移動されたので、
「どうしたんだろう?」
と思っていたら、ピアニカを取りに行かれたからでした。
間々田優さん。
この曲辺りから、喉の具合がまた悪くなられてきたように感じられたのですが、隣に中村ピアノさんがいらっしゃって、コーラスや演奏をして下さる状況は、心強かったに違いありません。
本日の
『歌詞変ミュージックボックスカード』
購入者の歌詞変リクエストコーナーですが…。
渋谷るりさんの
『ヒロイニズム宣言』
でした。
今回のツアー初のカバー曲で、1日2回歌われる事になる訳ですが…。
カバー曲OKだったんだ!!
(現地で初めて知りました…。)
ワードは
『Hizuki』
でしたが…。
まさかのご本人さま乱入!
しかも、髪型がツインテールになってる!
…そういえば。
…モツ。
じゃなかった!
ハツ!
まだ、ライブペインティングのお時間がまだでした!
「初挑戦したい事が有る。」
と、コーラスとして参加しながらライブペインティングをすると言う挑戦をされることになりました。
ちなみに。
事前の打ち合わせは行われなかったとの事で、間々田優さんが驚かれたご様子でしたが…。
間々田優流の
『ヒロイニズム宣言』
はお見事でありました。
(しかも、しっかりと歌詞変のワードも盛り込まれていたし…。)
イラストの方も、無事完成致しました。
続く、
『白黒デュエットカード』
購入者の方との
『白黒ラブソング』
のデュエットコーナーでしたが…。
タイポグリセミアマンが登場!
見事なガタイの、このタイポグリセミアマン。
見た感じ男子のヘビー級のレスラーに見える!
このタイポグリセミアマン。
物凄い美声で、間々田優さんとご一緒にデュエットをされていました。
すごいぞ!
ぼくらのタイポグリセミアマン!
場内から、大きな声援と拍手が送られていました。
この後、1曲歌われた後に、またまたイイプルギスの夜さんの
『インバータ』
が流れ始め、間々田優さんが歌い始めたものの曲がフェードアウト…。
(この辺り、機材トラブルだったのか?演出だったのかは不明です。)
続く
『ナルシスト』
ツアーTシャツに着替えた中村ピアノさんがステージ上に再登場。
コーラスで参加され、素敵なステージを観せて下さり、本編は終わりました。
アンコール
ステージ上に中村ピアノさんがそのまま残り、転換中のMCを担当されました。
普段の公演なら、渋谷るりさんがMCを担当されるのですが、一体どこへ行った!?
…おや?
なんか聞き覚えのある機械音が、会場の後方から聞こえてきました。
そちらを見てみると、黄色い物体が客席を左右に横切りながら、前方に近づいてきているのが見えました。
渋谷るりさんが、掃除機を手に場内を清掃していたのでした。
「おいこら!おばちゃん!(爆)」
の声も飛んでましたが…。
色々なライブイベントを観ていますが、ライブ中に掃除機を手に、ステージに乱入したアーティストは初めて観ました。
この掃除機ですが、確か上手側のステージへ向かうドア付近に置かれていたと記憶していますが、定かではありません。
兎も角。
会場常備のもので、自分もチラッと
「あ、掃除機が置かれてるな?」
と思ったのですが、まさか使用される場面を目にする事になろうとは!
(特別な許可を得て使用しております。)
渋谷るりさんがm上手側の袖への通路に掃除機を置いたので、その置き場所について散々とツッコまれていた中村ピアノさん。
昼ドラの嫁と姑との構図にしか見えませんでしたが…。
…兎も角!
中村ピアノさん。
渋谷るりさんは宇宙人です。
地球人の常識などを求めてはいけません!
今回のライブペインティングのテーマは、
「炎色」
との事で、炎の絵が色紙に描かれていました。
イイプルギスの夜さんが入って来られて、
「配信じゃわからないと思いますけど、この会場は本当にきれいですから!」
のお言葉に、うそ偽りはございません!
(現地参戦民談!)
しかし、渋谷るりさん面白い!
逸材だわ!(笑)
ステージ上がまだ取っ散らかっているのに、タイポグリセミアマンが
「呼んだかー!」
と絶叫!
「まだ呼んでません。」(棒読み)
と渋谷るりさん。
…THOGOさんにお聞きしたい!
今回の公演、お笑いライブでしたっけ?
物凄い笑えるんですが…。
…気を取り直して。
下手側から順に…。
中村ピアノさん。(ピアニカ&コーラス)
イイプルギスの夜さん。(ギター)
タイポグリセママン。(ギター)
渋谷るりさん。(ギター)
以上の並びでのセッションが有ったのですが、渋谷るりさん椅子に座られ、足を組まれながらの演奏だったので、色々見えちゃいけないものが見えるんですが…。(笑)
しかも、丁度自分の目で、目線の先に見えるもので、
「一体どこ見たらいいんだよ!」
状態でありました。
…そうか!
渋谷るりさんは宇宙人…。
地球人と常識が違うけど、どうやら自分側の世界にいる方らしい…。
(=ド変態)
セッションの曲は、イイプルギスの夜さんの
『まほろば』
でした。
渋谷るりさんは、通常の演奏法ではなく、ギターの側面を叩いて、カホンを演奏した時のような音を出されていました。
(よく死神紫郎さんのステージで見せる演奏法。)
この演奏法の名称は、検索してみても分からなかったので、どなたかご教授頂ければと思うのですが…。
「こんな『まほろば』初めて聴いた!」
と大感激でありました。
(今後も無いかも知れません。)
ラストは、
『白黒ラブソング』
の時にも登場された、あのタイポグリセミアマンがステージに再登場!
(聞けは、受注生産のタイポグリセミアマンマスクご購入者の方は、購入特典としてエンディングでステージ上でご共演できるとの事。)
『タイポグリセミア』
を熱唱!
最後は、いつも通りの
「1・3・2・ダー!」
で終わりました。
終演後は、皆さん特設売店に移動!
ツアーパンフレット等へのサイン(対象商品のみ)や、チェキ撮影会が行われました。
自分は、乗車予定の最終の新幹線の時間があって、終了直後に会場を出たのですが…。
時間的余裕はほぼ皆無で、行きに4時間ほどかかった距離を、僅か30分弱で移動して当日中に帰って来ました。
今回の東海3公演…。
自分は、岐阜・静岡の2公演のみの現地参戦となりました。
ある意味、開幕の横須賀公演以上のトラブル・ハプニングが多々発生した公演でしたが…。
それらを前向きな力に変え、明るく楽しいステージに作り上げてしまった皆さんに、本当に頭が下がる思いです。
この次は5月3日の池袋LIVE INN ROSAですが、どのような公演が観られるのか?
楽しみです。
追記(2026年5月4日付)
ロサ公演行ってまいりました。
この日の公演は、配信が行われないと言う事もあって、その事に特化した演出などが多かったため、通常では行わせて頂く当ブログでの感想らしきものでのご報告は行いません。
「現地へ行った方だけのお楽しみ♡」
と言う事で…。











































































































































































