Yurielのミラクルな毎日のためのスピリチュアルレッスン☆ 

   ・。○ 「ミラクルな毎日のための魔法の本」 ○。・
このブログの人気記事をあつめた「ミラクルな毎日のための魔法の本 Vol.1~Vol.3 (2017.7発行)ベル

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雨のおかげで普段と変わらぬ明治神宮。

例年なら、この時期は春の大祭。
奉納演奏などもあってすごい人出のはず。





今年はご鎮座100年の記念の年なので、本来なら大きなお祭りになるはずでした。
森は人をはらえて少しほっとしているかもしれませんが。

コロナの影響で参拝路もかなり制限されています。そのおかげで御神域である森は元気そうです。




ピントズレてしまいましたが野苺。
食べれます。
でもここは神の園だから食べちゃダメ。

一木一草たりとも持ち出さず。

ですからね。

わたしの中の蛇が一個くらいいいんじゃないと誘惑しますが、これは知恵の実で楽園から追われるかもしれませんからね(笑)。

聖書でアダムとエバを誘惑した蛇とは、自分の中の欲望だったのかもしれませんね。




普段通る道が立ち入り禁止なので、普段通らない通路を歩いていたら、キンランを発見!

このお花は毎年この時期に普段歩く通路に1本だけ咲いていて、楽しみにしていました。
でも今年は立ち入れないので、残念に思っていたのです。

なんと他の場所でみつけることができました。

嬉しくて、この花の名前を教えてくださったご近所のご婦人に思わず電話。
喜び合いました。



コロナはめぐみももたらしてくれているようです。

STAY HOME
 
静かな時間ですね。
わたしはふだんから参拝以外では外に出ることがないので、自分の生活自体はなにも変わりませんが、
街の様子が変わり、お店の様子がかわりました。
 
 
まだ、コロナにかかったという人にも、検査をしたという人にもあっていないし、知人がそうなったという話も聞いていません。
ニュースで数字をみるだけです。
 
でも、緊急事態宣言後に、仕事を失ったり、お店を休業せざるをえなくなったり、もしくは休業することもできずに解除までを踏ん張って待っていらっしゃる方にはたくさん出会いました。
 
今の世は、経済もまた、生命に直結しています。
 
経済も、今の人の世では、エネルギーの循環なのです。
お金は、血液と同じです。お金を使うという行為が、心臓のはたらきになるのでしょうか。
うか。
 
 
今の世では、経済の循環によって生きている人がたくさんいらっしゃるので、経済という循環が止まると生命を落とします。
コロナの感染によって人が亡くなることと同様、コロナによる深刻な病のひとつです。
 
しかも、コロナウィルスと違い、経済という循環は、人の手によってコントロールされています。
 
 
一般的な病気の治療の場合、血液が足りなくなれば、輸血をします。
血液が流れるように、循環させます。
 
 
 
この問題が起きてから、いろんなことがありました。
 
そして、わたしのまわりは今、あたらしい循環がはじまってきています。
 
 
新型コロナウイルスを、親しくさせていただいているある方は、
神カ多光路成有意留主(シンカタコロナウイルス)とお手紙に書いてくださいましたが、
 
わたしも、わたしたちがいつも振り回されて自分自身の内なる神から遠ざけている原因の外の世界(経済活動)が止まったおかげで、多くの人が、本当に大切なこと、本当は不本意だったことに気づき、自分の真実に向かいはじめたとかんじています。
 
 
自分が信じていたものが、本当はどうだったのか。
自分がコミットしていたものが、自分にコミットしてくれていたのか、そうでないのか。
 
わたしは、コロナのおかげで、たくさんの人の愛を受け取りました。
 
 
紙マスクをたった一度も買えずにいたわたしに、手作りマスクを贈ってくれたり、
 
 
コロナ自粛で行けなくなってしまった加計呂麻島からは、あたたかなお手紙と黒糖
 
 
お友達のご実家からは買い物にいけず料理もできないわたしに温めるだけで食べられるお魚。
 
ご近所さんからも大きなボンタンをもらったり、野菜や果物もたくさんいただきました。
 
 
夫を亡くしてひとりでさびしかろうと、参拝の途中でみかける人が、手を振ってくれたり、三密NGのなか、ポンポン、と肩を叩いてくれたり、電話をもらったり。
引っ越しの手伝いも、普段だったら忙しくてできない人たちがたくさん手伝ってくれました。
 
こんなに人のあたたかさに触れることができたのも、コロナで時間が止まったおかげだなって思います。
 
 
 
わたしたちは、普段は絶対に止めることができない経済活動を、このコロナウイルスの出現によって止めることができました。
それは、多くの人たちの尊い犠牲の上にです。
 
 
立ち止まって、自分のあり方を振り返るチャンスをもらったのです。
 
だからこそ、今、この止まった時間に、「何をする」かを考えるのではなく、
「どうあるか」について、考えてみませんか。
 
そして、今目の前にいるあなたの隣人に、少しだけ、愛をなげかけてみませんか。
 

 

エデンの園にいたアダムとイブは、知恵の実を食べることによって、恥という感情を知り、恐れを持ちました。

 

神の世界には、恥も善悪もなく、恐れもありません。

全てが愛でできているからです。

 

でも、人の意識が成熟していないときには、知恵(思考)は、善悪を生み出し、恐れからの行動をとります。

 

楽園を追われるというのは、その描写です。

 

恐れから行動していませんか。

恐れから行動するとき、わたしたちは、神の世界(愛)から離れ、楽園を追われています。

 

愛の目でみるには、どうしたらいいのでしょうか。


7年前の記事ですが、リブログします。

(怪しい話です)

 

正直に告白すると、わたしはイルカみたいなよい人たちを、ずっと昔には利用していたなっていう記憶があるのです。

純粋な人ほど信じやすいように思います。

自分以外の権威を信じ、自分を開け放って、その人の知恵を取り入れます。

 

 

そして、その人から知恵やパワーをもらっているつもりで、実はその人にエネルギーを与えています。

与えるだけならいいですが、気づいたら、その人のコピーになって、自分自身のいのちを損ねます。

 

先生は、なぜ先生になれるのか知っていますか。

 

生徒さんが、先生にするのです。

しかも、お金を払って。

 

 

もちろん、手法、技術を習うことは必要なことです。

それに対する対価を払うことも大事です。

 

でも、あなたを差し出してはいけません。

あなたのいのちは、あなたのものだからです。

 

神は自らの清き心の中に住まうのです。

誰かのなかにみるものは、誰か別の人の神です。

 

 

そして、悪神・邪神というものが存在するとすれば、それはとてもとても「よい神様」に見える神様です。

悪魔が、悪魔の姿をしているわけはありません。

そうしたら、きっとみなが警戒するでしょうから。

 

 

なぜ、そんなことがわかるのか?

それは、わたしはかつて、そうして善き人たちを束ねて我が力として、生きた記憶があるからだと思います。

 

そして、仲間だったと思う方々にもたくさん今世お会いしました。

とても素晴らしい能力があって、とてもよい方々ですよ。

そして、カリスマがあります。

 

純粋なスピリチュアル系の人たちが、前世にいたという、シリウスには、科学的には証明されていないそうですが、a星と b星があるそうです。

イルカのような純粋な心の持ち主は、b星からきたそうです。

 

わたしの夫もb星からきたらしく、すごく純粋な人でした。

 

わたしは自分がいたところは、シリウスaだなって、ずっと思っていましたが。

 

アトランティスの過ちをもう一度したくありません。

そのために、力を貸してください。

わたしたちに、いのちを与えない、という方法で。