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ぷぷぷ日記

映画・マンガ・アニメ・小説・歴史・日々の雑記帳。

更新は思いついたとき。

 「ハウルの動く城」を見ている間、なぜか不安感でぞくぞくした。


この先どうなるんだろう? 


というわくわく感とは違って、

また「ハウルが魔王になってしまうの?」というソフィーの心配を大きく超えたものだ。


ハウルが魔王になる、

それだけではなく世界全部が黒い魔界のものでいっぱいになり、

おどろおどろしいものが天にも地にもうごめくことになる、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな予感だ。


それはいったいどこから来るのだろう? 


映画の中では、はっきりと示唆されていなかったが、

私は確かに

「そんな不吉な予感をさせる」

意図がプロットにあると感じた。


みなさんはどう思いますか?


 今日は授業の一環として、みんなに手巻ずしを食わせた。材料が足りるか、うまくいくかヒヤヒヤしたが・・・。明日、残りのクラスに食わせれば、サマースクールは終了! 明日もなんとかなりますように。
 すきです!きらいです!  おいしーです!おいしくないです! を言わせるのに丁度いいので、きのうまでも、日本で一般的な食べ物カード(和食だけでなくピザ、ハンバーグ、ぎょうざなどもあり)を使ったりしていた。

 たとえ小1でもみんなだいたいのメニューを食べたことがあるらしい! はっきりとそれが何か、また自分のすき・きらいがわかっていた。日本料理も洋食もタイで人気とはいえ、結構高いんですけど・・・。こいつらやっぱりお金持ちなのね! 私といえば日本料理屋どころかケンタッキーに入るにも「今日はぜいたく」と罪悪感すら感じるというのに。

 今日は中2男子に「せんせー、ライス タイ? ライス ジャパン?」 と聞かれて鼻白んだ。てめーーー・・・すしにタイ米は向かないってか? なんでそこまで突っ込むよ?
80人に1000バーツの予算で材料をそろえるの、どんなに悩んだか! お金持ちの君たちにはわかんないだろーね! 
 材料は特価で手に入れた中国向けのミツカンすし酢、中国産?のり、(以上フジスーパー2号店)。あとツナ缶、マヨネーズ、きゅうり、カニカマ(これもbigCで特売)。
 予算オーバーして死ぬ気で(おおげさな)200Bくらい自腹を切ったのだが、たくさん生徒が休んでたし、すし酢もちょっぴりしか好まないので材料があまりそう。オーバー分は現物で返してもらおう・・・。 これで息子とハム巻でもつくろかな。

『ハウルの動く城』を見た。バンコクのDVDレンタル屋へわざわざ出向き、苦労して購入した。うちはあんまり不便なところにあるんで、宅配エリア外なんだと。フン。
 久しぶりの宮崎作品で楽しかった。ハウルのかっこいい魔法使いぶり、きれいな絵、謎解きのプロセス・・・少女と老婆の姿のオーバーラップが深みのある見せ場になっていた。倍賞千恵子の声はもう少しハリが欲しかったけど、演技力でマルにしとこう。しかし、あの倍賞さんも宮崎作品では見事に宮崎少女になってしまっている! ラストの「(ハウルの心臓を)大事にするんだよ」「うん」、の「うん」の言い方にはまいった! まさに宮崎少女である。演出はいったのだろうか。
 個人的にはキムタク+ハウルが魅力的。早送りで登場場面をチェックしたほどだった。だってアニメキャラにしちゃ、着替えたり髪型がかわったり、細かく気を使われているよね。この映画の魅力はハウルのキャラとソフィーの年齢2重というキャラに集約できるかもしれない。
TOEIC900点が見えたところで、本番はこけた。
さて、あなたならどうする? もう一度対策を講じてもう一回チャレンジする?

 今回、TOEIC対策を少しやって感じた事は、「TOEIC対策」をやればやるほど点数はあがるということだ。
 TOEICの点数のみを気にして過去問や類似問題を解きまくれば、出そうな語彙や表現、文法項目はかなりカバーできるだろう。 それから、試験中に集中し、問題形式に慣れ、最大限の力が出せるよう訓練することでも点数アップは確実だと思う。

 だから、何が何でもTOEICの点数が必要な人(学校で単位くれるとか、会社で昇進できるとか)には、TOEICの問題をどんどんやることをお勧めする。そこで弱点がわかったら、PART別の弱点攻略本なんかを買うとなおよし。

 私の場合この半年アルクの通信講座「TOEIC730攻略マラソン」をやった。これは、TOEICのためというより「英語の実力=私としては日常での実用」を目的に始めたものだ。
 ビジネスの日常会話に慣れることができ、お粗末だった語彙も増えた。会話の表現に慣れ、構文ディクテや長文、リスニングといろいろな課題にあたれて、バランスがよかった。 TOEICに向けての勉強もでき、他でも通用する基本的な実力養成講座言ってもいいと思う。
 通信講座は、問題集を買うよりずっと高い費用がかかるわけだけど、自分でこれだけバランスよく問題集をやるというのは難しいことだと思う。ちなみに同シリーズの「860点攻略マラソン」をやっていた人によると、声を出したり文を書いたりアウトプットがたくさんできてよかったとのことだった。タスク中心になるらしいから、より能動的に勉強したい人はそっちがいいかな。

 ただし、確実にTOEICの点数をあげたい人は、TOEICマラソンが修了したところでさらに本番形式の模試をガンガンやるべし。(時間が取れる人は受講中でも。) 
アルクのTOEIC対策通信講座  ←レベル別通信講座 やさしいのも難しいのもある。
アルクのおすすめTOEIC対策教材  ←問題集などなど

上記リンクからアルクのサイトへ飛べます。
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蛇足。
 まだあまり基本ができていないと思う人は、「対策本」や「対策問題集」ばかり買わないほうがいいと思います。 点数は上がるけど、それだけでは実力があまりにも偏るからです。900点ちかいスコアをあげているにもかかわらず、まったく英語で話せない、書けない人が多数いるというのは、過去の問題を良く見ればうなずける話です。(そういう意味では通信講座はまだバランスがいいと思いますが。) 

 TOEICに関しては、他サイトなどを見ても、本当に900点レベルの人は「できて当たり前の問題がほとんど」とコメントされることが多いです。実力まだまだの私から見ても、語彙も文法事項も限られているし、長文にしても類似の問題が多い。
 つまりそればかりやっていると点数はあがるけど、実力が偏ることを意味します。だから本当に実力をつけたい人は、他の勉強法も組み合わせるほうかいい。私も、今後もTOEICにフォーカスするのはやめようと思っています。だって「900点のくせに」とか「ほんとに900点なの」と言われるようでは意味がないですから。
 それはまた別の機会に書きます。

 おおっ? TOEIC900点に達したか? という瞬間が、きのうあった。
自宅で模試形式の問題集を採点したときである。

 きのう、まず模試のリーディングのみ残していた分をやった。なんと時間切れで最後まで解けず。
時間に対してあまりにルーズな自分に愕然とした。
2002年にあまり準備せず受けたときには余裕で終わっていたのに、なぜ?
(ちなみにそのときのスコアは610点。)

  この半年、アルクの「TOEIC730点マラソン」をやっていて、マンスリーテストで毎回時間切れになっていた。それなのにまったく対策をしていなかったよな、そういえば。のんきすぎるっつーの。
 内容の学習に重点をおいてテストもやっていて、TOEIC本番のことは考えていなかったからなんだけどね。考えていたらもうちょっと速読できるようになっていたかも?

 とにかく長文にやたら時間がかかるけど正解率は高いので45分を長文にあてることにする。文法問題(PART5と6)を30分で済ませるべし。
 これで文法問題は30秒に一問、長文問題は1分1問のペースでやれば収まることになる。
 ついでにリスニングについても反省。1問コケてもひきずらず、すぐに次の問題へフォーカスすること。PART3、4は「絶対に」問題読み上げ前に設問だけでも目を通すこと。
 そのように決めて、自宅模試にもう一度のぞんだ。集中集中集中。

すると、なんと! すんばらしいデキだったのだ。採点してみて自分でも驚いた。予想点数900点?!
集中すればこれくらいできるんだ…げげげげげ
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 さて。今日7月24日は本番であった。
なぜかものすごーく雑念が入り、まーったく集中できず、コケまくり。いったい何点とれたことやら。
すごい点数が出たら履歴書に花を添えられると思ったのに残念だ!
 コンスタンティンのDVDが出る。なにげな~くソフマップのDVD20%OFFコーナーを見ると9月発売、受付中となっているではないか!!! 最近はこういうものなのか? こんなに早く、安く売ってんのか、DVD。このOFFコーナー、きっと古いのしかないだろ…と思ってみたのに、おどろいた。
→Sofmapソフトウェアコーナー直リンク

 実は、「コンスタンティン」まだ見てない。貧乏だし出不精なので映画は行かない習慣になってしまったのだ。というか、「ぜいたくは敵だ」くらいの気持ちだな。
 もっぱらNHKBSを見ていて、ビデオを借りることも少ないくらいのケチである。英語の学習という点からは、そのほうが会話の多いものを見られていい、とは思う。

 しかしちょっとくやしいので、ここのタイトルだけはコンスタンティン。

なかなか男性にも女性にも評判はよいようだ。はやくレンタルに出ないかな。
アルクのヒヤリングマラソンでキアヌ・りーヴスがインタビューされてたの、きいた人いるかな!

そーりゃーもーかっこよくて…   
もともと私はキアヌはファンじゃないのだが、あの声、話しっぷりにほれた! 
キアヌ自身が今回、コンスタンティンというキャラに余程ほれたらしく、もうインタビューはノリノリで、
ジョークをとばしたり声色を使ったりサービス精神にあふれておもしろかったよ。

やっぱり英語学習は楽しくないと効果ないもんね。
もし血迷ってDVD買ってしまったら、ディクテ素材にしよー。
映画一回と変わらない値段だし…  買う?

 特別講習に参加したのも入れて計5回、日本語教育実習が終わってしまう、来週…。教案はまだ未完である。めったに更新しないブログなんて書いているのは、えー、NOVAティーチャーに言われたアレだ。procrastinateする。試験前になるとマンガを描きたくなったり、仕事の締め切り前に窓拭きしたりする、あれだアレ。前回は小物を作りすぎてかえってアタフタしたので、今度はほとんどマニュアルどおりにやってみようと思っているのだが、しかしフラッシュカードは必要だろう…。


 フラッシュカードの語の選択、これ重要。で、つくらんな。

 説明のことばは練習しないと、語彙のコントロールは無理。練習せな。


 ほんとにこんな調子で実習は終わっていいのか? 次にやるのは就職の面接か。げげげ…。しかし、なんか教案づくりって集中できん。

 

 来週は実習日の次の日が内職の締め切りやん。実習日は午前中、ボランティアクラスへカムバックする約束もしたしね。あぁ~おぅ、、、、、、今日はNOVAなんか行くべきじゃーなかったか!


 前回さんざん「大学編入だいじょうぶか?!」と書いた就学生の彼、引越しで家が遠くなったので、日本語を教えるのは中止しました。


 それからしばらくたって、「小論文を見て」と連絡があり、添削しました。文部科学省の奨学金延長申請のための小論文です。内容は今までの日本での活動、これからの展望など自己PRです。

 FAXをもらって文字・表記、段落構成の考え方などを注記して返送。う~ん、まあまあかな…。どのくらいかかって書いたのだろう。 書くべきポイントをはずして文字数を無駄にしているところもある。とにかく制限文字数にこれを収めるのは大変かも、と思いつつとりあえず送りました。


 しかし。その日のうちに再送されてきたものを見て驚きました。指摘した点が自分なりに考えたうえで改善されているのはもちろんのこと、ポイントの絞り方がとても鋭く、読み手に効果的に訴える文になっていました。最初はよさそうな日本語をまねすることにやや気を散らしていたのが、内容をまじめに考えるとよいものができたようです。文の流れが一部わかりにくいところを直すのみで、あとはほぼ完璧でした。


 おそるべし、奨学生。  …なんてアタマいいんでしょ。


 あたりまえですね。何百人もの競争を勝ち抜いて奨学金を受けている人なんだから。こんな人をわたしごときが指導できる範囲は、ほんとうに限られていると思い知りました。彼は留学生選抜のある大学に的を絞ることにきめたそうです。すると、もう日本語は留学生向きの問題になるため、たいして勉強しなくてもいいとふんだようです。なんでも高専からの編入を大量受け入れする大学は入りやすく、自分と日本語レベルが同じくらいの先輩がちゃんと編入できているとのことです。


 それが事実なら、日本語能力検定試験1級がとれていなくても大丈夫、ということになります。


 理系ならそんなもんなんでしょうかねぇ。「先生の講義の言葉は書き言葉みたいで難しいよ」とか、「レポート書くのに1級くらいの力がないと困るらしいよ」とか言ってみたけど、先輩が問題なくやっているから、とどこ吹く風です。うるさがられてしまった。ははは。 おばちゃん、心配性でごめんね。


 それにしても今度のことで、日本人の作文指導は「読み手に対し効果的に自己PRする」という意識と訓練がいかに欠けているかを改めて思い知りました。作文指導、ちょっと慣れたけど自分が書けるかは疑問だったりします。今度書いてみようか…。


 


 

 6月7月の大学編入試験に向け、カンボジアから来た専門学校生の勉強を手伝うことにした。理系なので指導内容はもちろん(!)日本語のみ。留学生選抜のない3年次編入試験を日本人と肩を並べて受験したいと言っている。物理や数学の問題文は私もよくわからないから聞かないでね!と祈っている。

 しかし、小論文が2つもあるのに大丈夫か? とりあえず作文指導をするつもりなのだが、これでは週1回1時間半が作文を見るだけでかなり時間をとってしまう。日常会話はおおむねできるとはいえ時々基本文型があやしいので、もっと復習して、使う練習をする時間をとったほうがいいような気もするのだが…
 今現在日本人と授業を受けることができているなら、文型は気付いたときや作文の中で直す程度でいいのかな~?

 日本語能力試験1級対策の文法問題集を見せてもらったけど、さすがに「こんなの日本の高校生でも作文では使わんな」という文型がかなりのパーセンテージを占めている。こんなのわからずに問題集をがんがんやったところで身につかないのではと思ってしまった。中級レベルの文を読ませても一発理解とはいかないみたいだし、やっぱり基礎がためが先ですね。

 実は初めてのボランティアで初級指導の練習をしたかったのに、たまたま教えることになったのがこういう学生でちょっとあてがはずれたのであります。でもちょっと気合いを入れて宿題もたくさん出そうかな。何しろ受験勉強だもんねぇ。

 さて。今日から私は漢字の復習をします。作文指導であっている字を修正しそうになりました。勉強をかねてやっている添削指導の仕事でも毎度毎度「ご自身の誤字にご注意ください」とコメントをいただくので重い腰をあげてがんばります。中高時代にみんなが「朝の10分間テスト」などに励んでいたときサボっていたことがダイレクトにひびきますねぇ。いやはやトホホです。

 
 10月に受けた日本語教育能力検定試験に合格した。なんで合格通知に2カ月もかかるんでしょうねエ、記述式なんて一問しかないのに。しかも主催者からの正答の発表はない。4月に試験問題が問題集となって発売されるが解説はない。どうとでも解釈できる問題が多すぎて公式に正答を発表するのはチョット、ということなんかい?
 ともかく、これで養成講座を受けながら就職を考えることに集中できる。うれしい。あのわかりにくい試験の対策に焦点を合わせて勉強しなくていいって、本当に気が楽になった。
 …知識があってもあの出題形式に慣れていないと合格は無理だと思うので、受ける人は過去問をやる時間をとりましょう。

 試験の批判はしたけど、確かにあのくらいの知識はないとダメなんだろうなという気がするこの頃です。試験対策で広く浅く勉強した結果、日本語教育にかかわる学問の分野を知ってさらに勉強すべきことが色々あることがわかった。
 …それを試験の値打ちと考えます。