「雪」と書いて「ほんとに雪が降ってるみたいな感じやろ?」などと悦に入ってました。
おっ これが本来の書道の楽しさ?
基本の持ち方や運筆を教えかけたんですが、すぐヤメにしてよかった・・・・。私もへたですしね。
墨を磨ったりするのもおもしろくて、けっこう長い時間遊べました。
ちなみに、今年の抱負などは「特になし」なのでありました。
海外生活(タイ)10ヵ月。帰ってからまたすぐアメリカへ3週間。
帰国後、1年ぶりにNOVAへ行き、レベルチェックを受ける。
なななななんと!!!!
レベル3の「中」からレベル3の「下」へ落ちてしまった・・・・・。
英語圏でなくてもタイ人は日本人にくらべると 総じて英会話がうまいようだ。
現地語ができないなら、まず頼りになるのは英語。
そこまでは出発前に考えていたとおりだったのだが、私の仕事場(幼小中学校)には
英語ができるタイ人がほとんどおらず、英語を使う機会はかなり限られ、英語力UPどころかdownの
結果になってしまった。
毎日フィリピン人教師や中国語教師と世間話くらいはしていたんだけど。
昨年9月の出発まで、日本では英会話レッスンに通っていて、
ある話題を意識的にやりとりし、まとまった意見を言う練習をしていた。
それにくらべると 実際の世間話ではおそまつな発話しかしていなかったかもしれない。
だって 世間話でそんなシビアな意見交換なんて長々としないもん・・・・・
今回、レベルチェックでは文法も表現力もレベルダウンしてると言われてしまった。
自分でも、意見をまとめて発話する瞬発力がかなり落ちたように感じる。
ショック。
なんとなく海外に暮らしているだけでは 英語力UPは望めないというのはホントにホント。
それができないなら日本で勉強してるほうが よっぽどいいってのもホントだっ。
洋画のDVD(字幕は英語以外はタイ語、中国語、韓国語、マレーシア語だったり)見たり、多少は勉強してたつもりだけど、
インプット、アウトプットともに まとまった勉強は大切ってことがよくわかった。。。。。。
このページ、開くの1年1ヵ月ぶり!!!!
まだあったんだーーーーーーーーっと 感激してしまった。
この間、タイで日本語教師をやってました。
むこうでの更新はPCの不具合、サーバーの不具合とかいろいろあって、学校のPCの私用にもなるので
あきらめてました。
むこうで書いてたものをとりあえずUPしようかな。 このアメブロはさかのぼった日時で投稿できるんですね。便利。
タイでの一日一日は長く、すぎてしまうとあっという間の滞在でした。
しかし大阪、なんでこんな暑いん? タイより暑いねんけど!!!!
タイの学校にて。
今日もつらーい時間をすごしている。きのうの小1に続き、今日は小2クラスの授業があった。
テキは、うるさい。あまりにもうるさい。「手がつけられない状態」とはこのことである。
こっちが日本語で、意味がわからないから気にならないのか? 怒られてることに気づいてなかったりして。
授業の進め方、やり方が未熟だから騒がしくなるのだ、というのはわかるし、それは別途考えなくてはならないことだが。
しかし、!!!!
その前にーーーーーーー
まずこっちの声が聞こえる状態にすることも小1・小2では まったく!!!!!できていない。
いちいち個別に応答させると うれしそうにしているので、けして日本語がきらいというわけじゃないはず。
ドラえもんのペープサートも喜んで使うんだけど、自分の番じゃないともうだめ。
今日やるべき項目はほとんど消化できなかった。学級崩壊状態だ。
悲しいことに。
今日はお掃除のおばさんがチラリと顔を出した。すると騒いでいた一同、静まりかえったのである。別のとき、彼女が口調おだやかに生徒をしかり、生徒はよく言うことをきいていた姿も見たことがある。
リーダーシップ、指導力がない教師ってみじめなもんです。おそうじの人のほうがよっぽどえらい。
小学校の学級経営のアドバイスを探して読んでみた。
「しずかに、などと注意して授業の流れをこわさないこと」
「教師がしずかに、と叫ぶ声は耳障りで、生徒はかえって荒れる」
などなど、なるほどと思う。
しかーーーーーーし、ここまで大勢が騒ぎまわっている中、どうすればよいのか?
校長に助けを頼んでも、はははと笑っているし。
はー、そろそろ小4がやってくる!!!
ここで『風の谷のナウシカ』原作の結末を思い出してほしい。あまり読んだ人は多くないかな?
映画のストーリーは最初のほうだけで、原作はもっと長く続きました。
私も単行本を買ったもののヘビーな内容なので何度も読み返したわけじゃない。
だから結末の部分は詳しくおぼえてないけど・・・・・・・・・こんなんじゃなかったかな。
----いずれ世界は腐海に飲み込まれ、すべての人も里も腐海の底へ沈む運命にある。
人々の営みはどんなにがんばっても腐海の波には勝てない。--------
最初に読んだ感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
絶望・絶望・絶望・絶望・真っ暗闇!!!!!!!!
ちょっとこの物語、あまりにもひどいんじゃないか?
いいのか宮崎! 少年少女読者に対して、こんなに過酷な結末を残して連載おわるわけ?!!!
地球がきれいになるには、人類は滅亡するしかないんですか。
町も村もみんな影も形も残らないんですか。
いやいや・・・・希望はありますよね。
それは腐海の浄化作用が汚れた土地も水もすべてを清浄にしてくれるってこと。
腐海の浄化が終了したあとは、まるで天上の楽園のように穢れのない世界になる。(だったっけ)
この結論で物語は終わり、 ナウシカは腐海とともに生きる方法を探して(だったっけ)
森の人と共に腐海へ・・・などと後日談がついていたと思う。
宮崎氏が希望として示したのは、ナウシカが腐海と生き、浄化された世界にたどりつく道を探すという(だったっけ)
またたく小さな星の光ほどのもの。
氏のメッセージは
「街も人もとにかく滅ぶんだけど、
しかし、君たち若者はかすかな希望の光を求めてがんばってね。
たいへんだけど」とかね。
大変無責任、とまではいわないけど、若者を突きはなした希望だなー。
大人の宮崎氏としては、
まあしかたない、人間は地球にやさしくないんだし、
滅ぶもんは滅ぶし、滅ぶまでは生きていくしかないよね。
というくらいのスタンスであると思えるが。
ナウシカを読んで以来、私は宮崎作品を見るとその「不吉さ」が気になってしかたない。
もののけ姫にしろ、千と千尋にしろ・・・。
『世界は人間の業に満ちている。それがひどくなると世界は魔界そのものになる。そして世界は滅ぶのである。人間も滅ぶのである。』
宮崎氏がこんな世界観を持っているに違いないと、私は思っている。
インタビューその他はふだんからチェックしていないので、確証はないけど。
彼にはこれから描きたいことはあるのかな? やるならもっと徹底的に、クリアに自分のメッセージを押し出したものを
つくってみてほしいなあ・・・・と思ってみたりするのでした。
「ハウルの動く城」を見ている間、なぜか不安感でぞくぞくした。
この先どうなるんだろう?
というわくわく感とは違って、
また「ハウルが魔王になってしまうの?」というソフィーの心配を大きく超えたものだ。
ハウルが魔王になる、
それだけではなく世界全部が黒い魔界のものでいっぱいになり、
おどろおどろしいものが天にも地にもうごめくことになる、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな予感だ。
それはいったいどこから来るのだろう?
映画の中では、はっきりと示唆されていなかったが、
私は確かに
「そんな不吉な予感をさせる」
意図がプロットにあると感じた。
みなさんはどう思いますか?