就学生の受験勉強 | ぷぷぷ日記

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更新は思いついたとき。

 6月7月の大学編入試験に向け、カンボジアから来た専門学校生の勉強を手伝うことにした。理系なので指導内容はもちろん(!)日本語のみ。留学生選抜のない3年次編入試験を日本人と肩を並べて受験したいと言っている。物理や数学の問題文は私もよくわからないから聞かないでね!と祈っている。

 しかし、小論文が2つもあるのに大丈夫か? とりあえず作文指導をするつもりなのだが、これでは週1回1時間半が作文を見るだけでかなり時間をとってしまう。日常会話はおおむねできるとはいえ時々基本文型があやしいので、もっと復習して、使う練習をする時間をとったほうがいいような気もするのだが…
 今現在日本人と授業を受けることができているなら、文型は気付いたときや作文の中で直す程度でいいのかな~?

 日本語能力試験1級対策の文法問題集を見せてもらったけど、さすがに「こんなの日本の高校生でも作文では使わんな」という文型がかなりのパーセンテージを占めている。こんなのわからずに問題集をがんがんやったところで身につかないのではと思ってしまった。中級レベルの文を読ませても一発理解とはいかないみたいだし、やっぱり基礎がためが先ですね。

 実は初めてのボランティアで初級指導の練習をしたかったのに、たまたま教えることになったのがこういう学生でちょっとあてがはずれたのであります。でもちょっと気合いを入れて宿題もたくさん出そうかな。何しろ受験勉強だもんねぇ。

 さて。今日から私は漢字の復習をします。作文指導であっている字を修正しそうになりました。勉強をかねてやっている添削指導の仕事でも毎度毎度「ご自身の誤字にご注意ください」とコメントをいただくので重い腰をあげてがんばります。中高時代にみんなが「朝の10分間テスト」などに励んでいたときサボっていたことがダイレクトにひびきますねぇ。いやはやトホホです。