おおっ? TOEIC900点に達したか? という瞬間が、きのうあった。
自宅で模試形式の問題集を採点したときである。
きのう、まず模試のリーディングのみ残していた分をやった。なんと時間切れで最後まで解けず。
時間に対してあまりにルーズな自分に愕然とした。
2002年にあまり準備せず受けたときには余裕で終わっていたのに、なぜ?
(ちなみにそのときのスコアは610点。)
この半年、アルクの「TOEIC730点マラソン」をやっていて、マンスリーテストで毎回時間切れになっていた。それなのにまったく対策をしていなかったよな、そういえば。のんきすぎるっつーの。
内容の学習に重点をおいてテストもやっていて、TOEIC本番のことは考えていなかったからなんだけどね。考えていたらもうちょっと速読できるようになっていたかも?
とにかく長文にやたら時間がかかるけど正解率は高いので45分を長文にあてることにする。文法問題(PART5と6)を30分で済ませるべし。
これで文法問題は30秒に一問、長文問題は1分1問のペースでやれば収まることになる。
ついでにリスニングについても反省。1問コケてもひきずらず、すぐに次の問題へフォーカスすること。PART3、4は「絶対に」問題読み上げ前に設問だけでも目を通すこと。
そのように決めて、自宅模試にもう一度のぞんだ。集中集中集中。
すると、なんと! すんばらしいデキだったのだ。採点してみて自分でも驚いた。予想点数900点?!
集中すればこれくらいできるんだ…げげげげげ
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さて。今日7月24日は本番であった。
なぜかものすごーく雑念が入り、まーったく集中できず、コケまくり。いったい何点とれたことやら。
すごい点数が出たら履歴書に花を添えられると思ったのに残念だ!