☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -78ページ目

夏!本番♪

◆あ・つ・い。







Android携帯からの投稿

★東京・離島のお土産★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

滞在時間が短かったり、夜行・早朝発の移動が続いたりと・・・お土産を購入するタイミングがありませんでした。

なんとか、購入できた数点をご紹介。


★島のもの、しっかり【あ・が・り・や・れ】!! @八丈島空港de明日葉そば

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

昼食後は、レンタカーを返却し八丈島空港へ向かいます・・・。





◆ハイビスカスが似合う八丈島は、温かくて居心地がいい素敵な島。登山・ダイビング・温泉・郷土食と、とにかく遊ぶにも食べるにも困らない東京の離島は何度訪問しても飽きないね。

空港に到着すると、どことなくさみしくなる心境が旅の最後ともいうべき心の叫び。

友人がどうしても食べたいと言い出したので・・・またまた追加のもう1食。【空港レストラン、お食事・喫茶アカコッコ】




◆とにかく、島の食事って身体にも良さそうな食材の宝庫。少々の食べすぎも、仕方ないか。

八丈島でずるずる、熱いつゆも口の中いっぱいで味わい交互に胃の中へおさめていきました。

ごちそうさまです。

ANA14:20(八丈島)発⇒15:15(羽田)着。JAL16:15(羽田)発⇒15:15(小松)着。





★お昼の選べる膳【島寿司】 @八丈島の郷土食を味わう

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

行列のできない富士山【八丈富士】を存分に満喫し、お腹も空腹になってきた。
【全国には、利尻富士・蝦夷富士・津軽富士など計116座の富士(細かく言うと340)があります。詳しくは・・・

せっかく八丈島に来たのだから、食べておきたいのは・・・やはり郷土食。

残りの滞在時間が限られているということで、気軽に島寿司とすることにしました。

◆訪問したのは、郷土・家庭料理のお店【繁】さん。

私が注文したのは【お昼の選べる膳】(下から2品選んで小鉢・果物付き)です。

島寿司(6貫)・明日葉そば・島素材丼物・麦雑炊・本日の魚料理・明日葉料理・地卵料理


◆最後は、友人と交渉成立(友人の運転)・・・私はひとり下山ビールをいただきましたよ(2人旅のご褒美)





◆八丈島なら・・・からしのついた独特のお寿司【島寿司】。島らっきょう・岩のりと珍しいお寿司も・・・ここでは定番か。

サクサク揚がった明日葉の天ぷらは、昼のビールとよく絡みパリ旨。

旅の最後にふさわしい郷土食をいただき週末旅のご当地グルメに会話が弾む。

明日葉フレッシュジュースで疲れも吹き飛び健康人間。


ごちそうさまです。

郷土料理 / 八丈島)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

★行列のできない富士山に登ろう by八丈富士 @3度目の正直で絶景GET♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、急きょ【八丈島】を経由して帰ることになった私たち。温泉に入りまったりしようか、それとも・・・美味しい島レストランに行こうかと悩みましたが、結局船の上からみた八丈富士の状況がいつになく良かったので、ここぞとばかりに登ることを決意しました。
(ダイビングの翌日の山登りは、基本的には減圧症の恐れがあります。自己責任でおこなっているものであり、魅力を発信するために自分で決めた行動です。ご了承ください。ちなみに、登山後のダイビングは減圧症には問題は無いと思いますが、疲れない程度がいいと思われます。)

◆船の上からレンタカーを手配し、3度目の挑戦ともなる【お鉢巡り】&登頂を目指していざ・・・出発。

標高854.3Mはどんなだろうか。

・・・ちなみに2度お鉢巡りの合流点やや上の方までは、行くことができましたが風・ガスの影響で頂上アタックは断念していました。

10:00スタート地点。










◆お鉢巡り合流地点(10:30分到着)。時計回りで山頂を目指します。







◆頂上10:45分に到着。(15分休憩)さらに、お鉢巡りを・・・。










◆11:53分。無事下山。3度目のため・・・簡単な写真のみでのUPとします。

★三宅島⇒御蔵島(いつか登りたい御蔵の山)を経由して・・・3度目の八丈島へ★

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

日曜日、早朝には三宅島を離れて(5:05発)⇒御蔵島(6:05経由)⇒八丈島(9:20着)へと向かいました。プランが大幅に狂い24時間という短い滞在時間となってしまいましたが、かなり濃厚な島時間を過ごせたことだけは旅の思い出としても記憶に残ります。

また、来たいな【三宅島】。ありがとう




◆船の上からは、朝日が昇る瞬間と、三宅島独特の火山ガスの煙がとても綺麗でした。ふり返れば・・・御蔵島も幻想的だし。




◆さすがに船の上(御蔵島付近)からはイルカの姿は確認できませんでしたが、次来る時は【ドルフィン・スイム】をしてみたいな。


◆偶然、御蔵島の着岸にも立ち合えましたが、この島に上陸するのにも・・・かなりのを要するらしい(条件付きが多い)

船の中では、御蔵島のパンフ(山情報)を片手に簡単に朝食をいただきます・・・。

いつか登りたい御蔵島の山プランに妄想モード全開だったな。

◆そして、気がつけば・・・八丈島に到着。

迷いに迷いましたが、登るなら【今でしょ】と言わんばかり・・・流行り言葉を追い風に。


★写真家の別荘を改装したという、お洒落♪空間【misaki+cafe】 @東京の秘島de食す

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

三宅島の【ダイビング&観光】を終えた私たち、気がつけば・・・すでに夕暮れ時となっていました。

・・・とここで、三宅島を訪れたいと思った理由のひとつカフェ巡り。

島を調べているうちにみつけたお洒落なお店【misaki+cafe】さんをご紹介いたします。

基本的に島旅(旅行)を楽しんでいる方は、気ままにとか・・・。現地でその日のなりゆきで・・・。

とかの判断に食事を委ねる方もおいでると思うのですが、逆に言えばもったいない・・・お店としての食材管理が難しい島事情、先着優先【売り切れごめん】とかのフレーズが多くなり、本来の島の食材を食べ逃す場合があるのも事実だと思います。(お店の臨時休業など)

私的には、島の魅力を食べ逃さないためにはということで、事前の下調べや予約などの作業は欠かせません。

◆今回は、友人に三宅島の夕食を存分に楽しんでもらいたく、随分前から予約して訪問した次第です。
(暗くなると外の景色がみえないので18:00に予約)

浜辺にひっそりとたたずむお洒落空間【misaki+cafe】さん。白を基調にした建物が、とても島の一部とも思えないくらい眩しくみえました。




こちらのカフェは、【前ホテル海楽】料理長・小林さんが奥さまと営む島のカフェ。
(今回は、通常3,000円のお料理のところ、予算3,500円でお願いしました)

また、釣り好きなご主人が釣り上げた魚を食べられる場合もあるので、それは現地でのお楽しみとしましょうか。


◆乾杯のビールが運ばれてきたときには、アッと驚いた私たち

このグラスをみた瞬間から【misaki+cafe】さんのファンになってしまったのは・・・いうまでもない。



【オードブル:地魚(カンパチ)のカルパッチョ】
斬新な盛り付け方から好印象、新鮮なカンパチを筆頭にタテに伸びる勢いあるグリーンが三宅島の森ともみえてしまう。キラキラ輝く金箔が島の希望にもみえちゃいます。噴火からの復興頑張れ三宅島。


【サラダ:生ハムのサラダ(食用バラ添え)】
マイクロトマト、食用バラの花びらが目に華やかさを与えるひと品。ビーツのドレッシングが味の決め手。さっぱりと夏らしく・・・優雅に。


【魚料理:アクアパッツア(カサゴ)】
どうしても、このメニューが食べたくて電話で事前にリクエスト。小林さんが当日釣り上げたという大きなカサゴに三宅島の魚影の濃さを感じさせるイタリアンなひと品。魚の旨みが溢れ出たエキスは残さず完食、トマトとの相性も抜群でした。


【パスタ:ムロアジのすり身(清漁水産の食材を使用)トマトソースパスタ】
やわらか~いすり身のお団子。青魚独特の口当たりは、トマトと絡んで大変身、マイルドな食べ応えで新しい島の味。黒潮を泳いだ魚には、何故か浪漫を感じてしまう今日この頃。



【肉料理:タンシチュー(1ヶ月煮込んだ自家製デミグラスソース)】
まさか、こんなに手のこんだお料理をいただけるとは思いもよらず・・・。口の中で溶けていく牛タンは、すでにcafeの域を超えている本物の味。


【追加・デザート:レアチーズとフルーツのミルフィーユ】
デザートは別料金でいただきました。ここまで食べてみると、最後のデザートを食べずに帰ることはできないと判断。しっかり、満腹コースで〆の涼。



【追加・コーヒー:ケニア豆】
ご主人が釣り以外にもこだわっているというコーヒー。食後のひとときには、SCAAで80点以上を獲得している本物の味で三宅島の夜をむかえます。

   
◆正直、【三宅島】に来てこんなに豪華な夕食がいただけるなんて夢のようでした。予想以上の三宅島グルメに鮮烈なお料理、ご主人のこだわりと、奥さまのおもてなしに感謝いたします。


◆また、訪れたい島のお店リストに堂々ランクイン。

ごちそうさまです。

misaki+cafeカフェ / 三宅島)
夜総合点★★★★ 4.0

★運が良ければ富士山もみえる♪噴火の爪痕と三宅島の風景②★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

カフェで一息した私たちは、島を反時計回りに順次移動。

晴天に恵まれた【三宅島】は、小鳥たちの鳴き声が聞こえるほどの・・・のんびりとした島模様。

窓から入る涼しい風が気持ち良かったぁ。

最初に車を止めた場所は、6時でいうと12の位置の【大久保浜】。一面黒い砂利で埋め尽くされた火山島独特の海岸沿いが印象的でした。



◆肉眼では、式根島・新島・利島までは確認できたものの・・・世界遺産・富士山は見ることが出来ず、残念。きっと空気の澄んだ冬場だとみえるのかもしれませんね。

さて、道路をさらに走ると、おのずと視界に入ってくるのは、【岡太楼本舗】の牛乳煎餅の象徴・・・牛の像。

これには、思わずカメラをパシャリ


◆そして、個人的には一番訪れたかった場所、6時でいうと2の位置の【椎取神社】。ここは、2000年の噴火の影響で枯れた木々と、今現在、再生しつつある森の姿、なんといっても神社の鳥居まで押し寄せた溶岩の迫力を感じることができる過去と今が入り混じった噴火の爪痕。

言葉を失います。



◆さらに、車を進めていくと、6時でいうと3の位置、1940年の噴火で一夜にして誕生したという【ひょうたん山】がポッカリと見渡すことができました。


◆気がつけば・・・道路沿いからは【御蔵島】もみえてきた。


◆最後は、アカコッコ館で野鳥観察。三宅島の自然巡りと現地の魅力に、ただただ・・・日本の島の広さを感じたドライブとなりました。



★島カフェdeエネルギーチャージ @窓越しにみえる式根島が眩しい♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

島のエネルギーを感じながらも、生きた島をドライブするわくわく感がたまりません。

7月1日以前は、ガスマスクの携帯の義務(立ち入り禁止区域・危険区域は依然入れません)があった三宅島は、静かに復活への一歩を少しずつ歩み出しています。(今は、雄山周辺を除き全島解除)

常に隣り合わせの火山島【三宅島】ですが、その地に元気をくれるかのように、あちこちには【ハマカンゾウ】が咲きこぼれ、自然の回復力にもただただ驚かされた私たち。



そして、そんな過去があったにもかかわらず、島民の皆様が・・・観光客を迎え入れてくれるという嬉しい環境にも頭が下がります。

◆ドライブ途中に立ち寄った【ギャラリー・カフェ カノン】さん。

お洒落な店内には、ゆっくりとした島時間が流れていて、短い滞在時間さえ忘れさせてくれるような至福のひと時。



◆窓の外には、平らな島・・・式根島が眩しくも存在感を漂わせていましたよ。


◆友人は、ところてんが敷かれた【フローズンフルーツアイス】を、私はカノンあんみつのドリンクセット(明日葉ブレンドティー・アイス)を注文しました。



◆自家製のところてんをベースに、明日葉のアイスがちょこんと乗ってる。

なんだか、三宅島をアイスに見立てたようにも思えるのは不思議な感じでたまらない。
(アイスが雄山・溶岩があずき・カンゾウが黄色・太陽がチェリー・海がところてん)

甘くて、濃厚なまでの三宅島の夏の涼に感謝・感謝、ありがとう。

カノンカフェ / 三宅島)
昼総合点★★★☆☆ 3.5




★ハプニング発生から温泉・カフェタイムへ・・・@三宅島の風景その①

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

実は、三宅島到着当初に宿のご主人(観光協会会長)からスケジュールの確認をうけた際、私たちの旅行行程にひとこと添えられた言葉がありました。

・・・それは、三宅島の飛行機の運行率の低さです。

以前、八丈島に旅行した際も、低いガス(雲)がかかりやすい時期は、欠航する場合を覚悟しないといけない。という事態を経験しましたが・・・三宅島の場合はその確率がほとんどということ。

何故なら、雄山から発生、流れる危険性ガスの方向に三宅島空港があるということです。
(・・・なので天気ではなく、ほとんどの場合、風向きが影響します)

ちなみに、三宅島への飛行機はANAが一日一往復、運航されていますが、羽田出発からも条件付きや、欠航というパターンは多く、普通なら船の往復で来られる方がほとんどとと聞きました。
【私たちは、金曜夜行船発・土曜早朝着(5:00)⇒日曜・三宅島13:20発の飛行機で羽田へ戻る計画】
*そもそも一往復ということは、羽田から飛行機が飛ばない限り帰れないという意味しかも、帰れる確率も低い。



◆偶然にも、ダイビングのイントラの方から・・・こんな助言をいただきました。

三宅島(日曜早朝)⇒八丈島⇒羽田ルートで帰れる手段があるということ。

また、この日の運も良かったのか、翌日(日曜)の八丈発の2便には空席があり予約も可能だということでした・・・。

◆到着当初から、帰ることに神経を使い・・・気分的にも落ち込みそうな雰囲気ですが、気を取り直して観光開始。


◆ゆっくりと温泉に入浴して気分転換。



◆こちらは、季節限定のダイビングポイントでも有名な【メガネ岩】。






◆今も、なお残る溶岩流の跡地。学校をまるごとのみこんでいるのには衝撃を隠せないです。






◆伊豆崎展望台、ここからは神津島・式根島・新島などがうっすらとみえていましたよ。そして、振り返る景色には、雄山が存在感を感じさせてくれます。


◆眺めのいい景色に・・・三宅島の自然との共存が楽しみました。

そして、心和めば・・・お腹もすく。ここのカフェでひと息しよう。