☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -80ページ目

★JTBお客様アンケート高評価・標高1,100mの絶景秘境温泉【栗駒山荘】へ @須川温泉に泊まる

◆皆様、こんにちは。本日もブログにお訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、いよいよ今回の宿泊先へと到着します。

こちらの宿は晴れていれば【鳥海山】も眺めることができる【露天風呂】が大人気【栗駒山荘】、②年も前から気になっていた秘境の温泉で、秋田に来るなら絶対に泊まりたいと思っていた温泉宿。【須川温泉(仙人温泉)】

なので、JTBの予約サイトからは、かなり前から予約していたし、子供たちにも是非眺めてほしい景色があった。
(周辺には栗駒山が位置していて登山やトレッキングでも賑わう、岩手と宮城の県境)

◆念願の訪問に、感無量・・・だけどガスのため、ほとんど景色は見えなかったね。





★B級グルメ【男鹿(しょっつる)やきそば】【ハタハタ丼】を食べるの巻き @秋田グルメ

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

秋田らしい雰囲気に旅の疲れも感じず、いつの間にか全員で男旅を楽しんでいました。

本来なら(Aプラン)、田沢湖を経由して【駒ヶ岳】を登山し、時間があれば【乳頭温泉】や岩手の空飛ぶ【郭公だんご】をぐるりと周り、一人旅なら【盛岡】などにも寄り道し冷麺・・・なんて計画していた欲張りコース。

◎雨がご縁で巡るコースは、水族館・なまはげ館とB級グルメを体験する【Bプラン】ですが、こちらもなかなか面白くて来て良かったと実感できるものでした。

◆お昼は、男鹿総合観光案内書隣の【食事喫茶カメリア】さんで、休憩がてら昼食。


うちの子供は、【男鹿(しょっつる)やきそば】、私は【ハタハタ丼】と【みそたんぽ】を注文しました。

◆売店のおばちゃんは、バリバリの秋田弁でしたが、これまたひとあたりが優しくて秋田らしい。


普段はあまり外では、食べない焼きそばですが【男鹿やきそば】は別格、なかなか個性的なしょっつるの味が効いていて癖になりそうな味でした。また、芽かぶと絡めていただくやきそばもなかなか新鮮な組み合わせでしたね。
(粉末ワカメと昆布だし入りの麺・しょっつるベースの塩・しょうゆ味のたれが決め手)


◆そして、全国でも珍しい【ハタハタ丼】は、しょっつる入りの甘味噌が決めて、揚げたてサクサクのハタハタとご飯の相性が抜群でした。


◆また、おまけとばかりに頼んだ【みそたんぽ】も、かなかなのお味。おやつのような、食事のような不思議秋田の味でした。


秋田グルメに感謝・感謝。ごちそうさまです。


◆お腹がふくれたところで、少し移動。今回の宿泊地まで・・・長めのドライブ。

カメリア定食・食堂 / 天王駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

★怠け者はいねが!!親子揃って【ナマハゲ)】になる♪ @貴重な秋田の民俗文化体験【なまはげ館】

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

時折雨の降る中、【男鹿水族館】を後にした私たちが、向かった先は・・・やはり【なまはげ館】です。



せっかく来たなら、どうしても行きたい場所ベスト1。
晴れても雨でも行ける場所としても人気。ただし、子供たちがいるので、勝手に決めるわけにも行かず、車中で説得しながらの訪問です。


◆ちょうど、雨の影響で【なまはげ館】そのものが幻想的な雰囲気をかもしだしていて、なんだか不気味。辺りから、なまはげが出てきそうな雰囲気さえたちこめていました


そもそも、【なまはげ】とは聞いたことがあるけど、何なのよと思う方には下記にて説明補足させていただきます。

なまはげとは:毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われる民俗行事。なまはげは、真山・本山に鎮座する神々の使者として信じられていて、年に1度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として【怠け者はいねが。泣く子はいねが】と練り歩く古くからの伝統を受け継ぐ民俗行事です。昭和53年に【男鹿のナマハゲ】の名称で国重要無形民俗文化財に指定されています。

◆ちょうど、お昼前ということで館内は比較的すいていました。


運が良ければ、生の【なまはげ】にも出逢うことが出来たようですが、私たちは【スクリーン】で【なまはげ】の映像をみながら民俗文化について勉強させていただきました。

それにしても、子供たちの表情も真剣。どうしたら、なまはげから、逃れることができるか必死に聞き入っていましたよ(男旅・旅育の試練か


◆そして、体験コーナーではこんな格好さえできるので、思い出としては最高の写真がとれましたね。




【徐々に変身、なまはげになる うちの子供。】


【おまけに、親もなまはげになる】

◆最終的には、なまはげ館を出るときには子供達も【なまはげ】への理解をしめし顔もにこやか・・・。

どうしたら、なまはげに襲われないかを熟知・学習したようです

なまはげ兄弟は・・・こちらから。







★水族館でも学べる秋田県・郷土料理の食文化【しょっつる】 @男鹿水族館へGO♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

落ち込んでいたのもつかの間、すでに【男鹿半島】をまるごと楽しもうと、車中もざわざわ。

大きな【なまはげ】に歓迎されて、雨の日のこの運に何か導かれたような旅のシナリオ。

晴れていれば来れなかったと思うと、なおさらこの旅を楽しまなきゃという気分になりました

◆それにしても、山を趣味にして行動をすると、何かしら日本全国を歩きまわれるようにもなりますので、観光以外にも目的があるというのは、かなり心強いことかもしれません。
(ちなみに、山登りは諦めた訳ではありませんので・・・プランBには最後の逆転劇を用意しています)

今回は、車中の興奮した子供たちを静かにさせる方法として、かなり【なまはげなまはげ】が大活躍してくれましたよ笑ちょっと、驚かせながらほくそ笑み・・安全運転です。



◆そして、いよいよ水族館に到着です。想像以上に建物が綺麗だったのは好印象でした。

ゆっくりと館内を見学することもできたし、白熊さんにもご対面することもできました。

また、淡水の水槽や電気うなぎ、くらげの展示コーナー、秋田らしい【ハタハタ】の水槽に、しょっつるまでの作り方の演出などなど・・・入場者を飽きさせない工夫がたくさんあって大人も子供もかなり楽しめました。

いやぁ、大満足


秋田県に来たんだという実感が・・・沸いてきましたね














★雨降る秋田、駒ヶ岳親子登山は中止  @朝食を食べながら【プランB】で合意♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

船の中、朝の船内放送がかかる前に目が覚めちゃった。当日の天気が気になり早めの起床でしたが、願いは叶わず・・・やっぱり外は雨と海霧でした

が~ん

船の移動と共に梅雨前線が後をつけてきちゃったようですね。


仕方なく子供たちを起こして下船の準備、秋田港には5:50分に到着し船を降りましたよ。

秋田フェリーターミナルからは、6:20分発のバスに乗り・・・まずは秋田駅まで移動しないといけないね・・・。

強く雨が注ぐ中、登山日和とは程遠い天気の中の不幸中の幸い子供達は初めてのバス乗車のためか少しは表情が明るいもよう・・・整理券の説明やバスの電光表示・下車の時に押すブザーなどの説明をしながら社会勉強、短いバス旅(旅育)を楽しんでもらいました。



◆そして、秋田駅では、とりあえず・・・レンタカーを手配(8:00~)するまでにも時間があるため、その時間を利用し朝食とミーティング。

朝食は、子供たちの希望で【はなまるうどん】に決定しました。

◆当初は、秋田【駒ヶ岳】を登る計画を立てていましたが、雷や豪雨などの天気予報を聞いて、当日の登山計画は仕方なく中止。

まずは、雨でも楽しめる場所【男鹿水族館】を目指すことに変更します(プランB)。


それでも、男鹿半島らしい【なまはげ】に励まされて、テンションが上がってきましたよ。







★新日本海フェリー【あざれあ】で行く東北・秋田県、晩酌は船の上♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

新潟港に到着したのは、22:30分。

当初計画していた時間帯には、予定通り到着できたので一安心かな。事前にWEB予約を済ませていたため、乗船手続きが簡単で済みました。


船内に乗船(22:45分)してからは、出発までの間にお風呂に入浴、軽く汗を流します。

そして、ゲームコーナーでUFOキャッチャーに騒ぐ子供達。

どうやら、旅路の時間を楽しんでくれているようなので・・・。

私は、ひとり晩酌タイムで長距離ドライブの疲れを労います。
(なんだか、サッポロビールにご縁がある今日この頃ですが)




◆・・・といっても、翌朝5:50分には秋田港に入港しますので。

興奮する子供たちを、どうにか寝かしつけて、再び晩酌・・・そして、夢の中。

★東北へ向かいます。まずは、新潟港フェリーターミナルまで・・・。 @有磯海SAで夕食

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半年くらい前から、友人との飲み会で話題となっていた、親子登山。

数回の話し合いを得て、ようやく決行の日がやってきましたよ

ちなみに、私が推薦した山は【東北】にあります。

我が家的には【男塾】という位置づけで、子供と旅をすると同時に、子供との思い出・時間ができればと考えた企画です。

基本的には、子供の視点からみてみて、自然や乗り物・現地の文化などにふれることができれば、この旅の目的はクリアできます



さて、どんな旅となりましょう・・・

◆7月5日(金)、仕事を終えて友人親子(チーム男子)をピックアップ、マイカーにて新潟港フェリーターミナルへと向かいます。(石川県⇒新潟県)

その途中は、有磯海SA(海側)で夕食がてら休憩。

まずは、富山県らしい【ブラックラーメン】【ます寿司】を食べて、運転手 気合注入(私)。

旅の気分を高揚させます。

何せ、新潟県中心部へは、なかなか遠いエリアとの認識・・・フェリーターミナルへの道のりは長いんです

◆それに、週末の天気は雨だという東北地方。不安をかかえながらの出発ですね


★コリッコリッ♪生で食べられる【カボチャ】かぼっコリー @Kit Oisix

◆夕食の一品、かぼっコリー(熊本県産)の中華風。

始めて食べましたが、生の【かぼちゃ】ってこんなに新鮮な噛みごたえだとは思わなかった。

・・・まるで胡瓜の美味しいとこどりですね

★この夏♪とっても甘いレモンを食べたい方必見フルーツ @ミラクルな瞬間を味わう

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

暑い夏に補給したい・・・【ビタミンC】。

でも、豪快に【レモン】をかじるとなると抵抗があるあなたに、お薦めする【ミラクルフルーツ】。

騙されたと思って・・・食べてみてください。そして、友人や彼女・彼氏を驚ろかせたいあなたに・・・。

レストランで、化学的な変化の味覚を楽しませたい【シェフ】に、ビアガーデンの幹事様のサプライズ演出・・・などなど。

試してみてください。

レモンが甘くなりますよ



◆そして、こちらは溶けないアイスクリーム。

マシュマロ的食感の冷たい【ヘルシ-アイス】。

沖縄など、暑い地域には重宝しそうなアイスクリーム。

試しに食べてみてください。

両者ともに、感想は・・・あえて書きません。

食べたあなたのみ体験出来る【ミラクル】な味、常識を超えた【ミラクル】なアイス。 詳しくは⇒

この夏がオ・モ・シ・ロ・イ。







★景色を眺めながらの余韻、羽田空港めしはハワイアン料理で決まり @ビールが旨い夜♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

北海道3泊4日(利尻・礼文)の旅は、無事に終了です。

梅雨のない北海道へ涼を求め、島を歩き、山を満喫・・・美味しい現地の食にもふれることができました。

又、稚内からの復路の機内では、上空から眺める北海道や青森、秋田・山形と美しい景色に、いつか訪れたい場所を上空から想像し余韻も+アルファ~。




【上写真中央部:北海道積丹岬】





【上写真:北海道室蘭上空】




【上写真:青森県下北半島上空、右は大間崎】




【上写真:秋田・山形県境の鳥海山】







◆最後は、幻想的な雲のアートで終了、短い飛行時間(17:35着)を満喫したのでした。

・・・そして、夕方の羽田空港。ロシアのサハリン地ビールを飲んだはずみとばかりに。

夕食の空港めしは【第②ターミナル5F】の【Hawaiian Table LANI LANI】で【ロコモコ&ビール(ファイアーロック・ペールエール)】をいただき旅の中継地東京でひと休みした私でありました。

羽田空港(20:00発)⇒小松空港(21:00着)。







ハワイアンテーブル ラニラニハワイ料理 / 羽田空港第2ビル駅羽田空港国内線ターミナル駅羽田空港第1ビル駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5