☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -79ページ目

★【わんこの島】でダイビング、復興を応援したくたどり着いた・・・生きる 三宅島

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

最近では、島を舞台にした映画やDVD【映像】をよくみることがありますが、ここ【三宅島】といえば・・・わんこの島【ロック】でしょう。

愛犬家なら、きっと涙を流さずにはいられないでしょう。実話をもとに製作された【わんこの島・ロック】は、実際に起きた三宅島の噴火と、その時に離れ離れになった愛犬ロックとその家族を舞台に描かれた感動ドラマ。

【離れていても、繋がっている】というキャッチコピーのもとに製作されました。

◆もし、自分の住む場所が、火山(災害)で数年も戻れない境地に追い込まれたらどうしよう・・・。

とか、現実的にもおこりうる最近の災害などとも、重なる部分が多く・・・みてる最中には涙した【わんこの島・ロック】です



そして、このDVDを見終えてからは、三宅島の今が知りたくて訪問したくなった訳ですよ。

一応、ダイビングという目的はあるものの、島の観光業(復興)にお役にたちたいという意味も込めて、潜って参りました。

【上写真は、同行した友人です。私ではありませんが、楽しそうに潜っていましたよ】

◆ダイビング自体は、耳の不安を感じながらも、久しぶりに②本潜れたので大満足。ところが、ハプニング発生で昼食(おにぎり)を食べながら、急きょ作戦会議(次ブログにて・・・)することに。


◆ちなみに、宿には・・・こんな【わんちゃん】がいましたよ。

最初は、なんとも言えない表情をしておりましたが、少しずつ和んで和解かな
















★船内そば & 三宅島の朝食 @火山島到着♪

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【三宅島】の到着を楽しみにしながらも、船の上では、やや退屈な船上時間。

飲むか・食べるかの選択をせまられ、どちらも選択してしまった私は、売店(飲食)コーナーにてひとり立ち寄り、夜の楽しみを続行します。


罪悪感、ありありですが・・・まぁいいか


◆三宅島の到着の前夜祭、ずるずるとお蕎麦をすすってしまいましたよ。

そして、就寝。



さすがに、天気は悪くはないものの船の揺れは避けられず、睡眠不足の移動となりましたが仕方がないかぁ。

ここまで、来るには飛行機か大型客船しか有りませんし、滞在時間を考えたなら【船】で来る方法しかありませんからね・・・。
(高速船は、神津島までの就航です)

◆早朝、5:00まだ薄暗い中の島の到着、それでも・・・三宅島の朝はここから始まると言っても過言ではないでしょう。たくさんの下船客と同時に、多くの島民の歓迎をうけて入島。


◆到着後は、オーシャンクラブNO、3にて仮眠&朝食。ダイビングの準備を始めていよいよ活動開始です。







★【東京・竹芝】⇒【かめりあ丸de行く三宅島】 @来年就航予定の【橘丸】は絶対見逃せない♪ 

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東京・竹芝桟橋に到着したのは、20時頃。順調に移動ができたので、夜行発の船の時間(22:20)までには・・・少しばかり時間が空きました。

・・・ということで友人と2人夜の第二部へと突入開始。

桟橋の中の【東京愛らんど】さんで乾杯スタート、どどど~ん



伊豆諸島の食材や郷土食をアレンジしたメニューが多く並ぶ、べっこうカルパッチョサラダを皮切りに島唐辛子と島海苔のピッツァ、大島名物の茹で落花生で旅の話に花を咲かせる。

そして、出発は東京の夜景をみながらも・・・さらに深い夜へと導かれる。

◆そうそう・・・会話の話題にもなりましたが、現在の夜行発の【かめりあ】は、船の老朽化がめだち、移動中の印象と言えば【揺れる大型船】というイメージが強いのですが、来年7月就航予定の【橘丸】はかなりデザインも良くて好印象ですよ。

きっと、起死回生の素敵な旅へとご案内してくれるに違いない。

ちょっとの、楽しみを抱きながらも・・・ビールの缶は空き続ける


東京愛らんど (カフェ・喫茶(その他) / 竹芝駅浜松町駅日の出駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

★窓の額縁から見る【夏山三昧】と東京タワーの【ドラえもん色】 @金沢カレーを食べてGO三宅島♪

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旅の十字固めを味わうために、今度は東京の離島【三宅島】へと向かうことにしました。
(滋賀・千歳・利尻・礼文・稚内、秋田を巡り今度は三宅島、・・・沖縄・佐渡・青森へと続きます)

随分前から行きたいと思いながらも足踏み状態の【三宅島】、なかなか週末旅で行く計画が出来ずにいましたが、ようやくプランが完成したので友人と2人で突撃出発。

さて、どんな旅となりましょうか。



ちなみに、今回の目的は・・・。

①飛行機からの夏山・世界遺産【富士山】をみること。

②三宅島の温泉・カフェ巡り(グルメ探し)

③三宅島ダイビング


とします。

◆7月19日(金曜)、小松(JAL1280便、18:00)発⇒羽田(19:10)着。

今回は、天候にも恵まれたので①の目標は達成できそうですね。



まずは、小松空港に到着後すぐに、デリシャス金沢カレー(夕食)をいただき地元パワーを注入完了。弾丸旅行の英気を養います。


・・・と離陸当初から先日の【水色の蛙】の幸運が舞い降りたのか。

白山・北アルプス(写真中央に槍ヶ岳)・世界遺産【富士山】左側窓席の恩恵に・・・旅の序章がいよいよスタート。



【上写真・白山】


【上写真、中心部とんがり帽子の槍ヶ岳】




【夏山・富士山、さすがに登山客の列は確認できず

◆それにしても、明るい時間帯の小松発は久しぶり。飛行機の額縁(窓枠)からみえる景色にドキドキわくわく興奮しちゃう。



羽田空港到着後は、モノレールに乗り換えて【浜松町】まで・・・さらに移動⇒竹芝桟橋をめざします。


振り返ると東京タワーのイルミネーション、生誕【80周年を記念したドラえもん】の鈴がキラキラと輝いていた。


なんだか、心にしみるなぁ


八丈富士みえた。

詳しくは、夜より・・・upします。







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★帰路と秋田のお土産♪

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秋田駅でレンタカーを返却し、特急【いなほ】に乗り換え新潟駅まで移動します。(昼食)


その後は、駅前からタクシーに乗り込み新潟港フェリーターミナルの駐車場まで・・・さらに移動。

車で自宅へと帰路につきます。

◆途中、新潟の【米山SA】で原発の風景を眺めながら夕食・・・。


◆子供達は、カメハメ波をしながら・・・移動中の疲れもみえない様子。


◆無事に男旅を満喫できたかな。

そして、今回はお土産もかなり多めかも・・・。


ありがとう秋田県。
















★栗駒山周辺トレッキング後の補給はどれにしよう♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

山ログを書かれている方は、山歩き後に【ソフトクリームソフトクリーム】を食べられている方が多いように感じます

私はというと・・・。

塩分補給と天然水で、熱中症対策

あなたなら、どれを食べますか






◆延々と沸き上がる【須川温泉】が川となっていて、蒸気がもくもく。それをみながら、口の中はもぐもぐ






◆そして、最後に飲んだ【仙人水】はあまりの冷たさに驚ろき。温泉とは、違う温度が対照的な栗駒周辺は魅力が満載でしたね。


★栗駒山・名残ヶ原周辺トレッキング de 男塾

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不運の雨から一夜明け、最後の望みは【プランB】の最終コースへとタスキをつなぎます。

本来なら【プランA】、秋田港⇒秋田駅⇒田沢湖⇒駒ヶ岳登山(下山後は移動を兼ねて子供たちを車中昼寝予定)⇒郭公だんご⇒栗駒山荘佐藤錦さくらんぼ狩りが本命でしたが・・・。

だけど、最悪の場合(初日天候不順)も考えて、②パターンを用意。二日目の栗駒山周辺トレッキング(栗駒登山は時間の都合で無理)は一応最後の切り札で温存していた奥の手。

朝は、少しガスがかかっていましたが、本命はやはり・・・山歩き。雨はやんでいたので、なんとか男塾の目的を果たせそうな雰囲気となってきましたよ。



◆はるばる訪問した東北・秋田県、佐藤錦のさくらんぼ狩りこそ、中止になりましたが、今回同行した友人の一番下の子は保育園児。

結果的には疲れにくい旅を考えると、この【プランB】の方が全体的にもバランスがとれていて、男塾としても良かったのかもしれませんね。


◆穴の中から、噴き出す蒸気と硫黄臭。

さすが、温泉地付近の山だけはあります。子供達も大きな声を出しながら、楽しく山道を歩いていたのには安心しました。





◆そして、最後には広がる青空・・・。

なんとか、晴れの女神がほほ笑んでくれたようです。

親子登山(トレッキング)、任務完了かな。

★涼風そよぐ仁郷山 文月 栗駒山荘 お品書き♪

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露天風呂に魅せられて、眺めの良い景色と源泉掛け流しの湯に癒される。

思った通りの景色とその出湯、そんな言葉が似合う栗駒山荘が心地よかった。



◆そして、楽しみにしていた夕食がいよいよ始まります。

まず驚きなのは、で獲れる食材以外に、の食材が豊富であること。また、それ以外にお肉を取り入れたメニュー構成が老若男女の味覚を満足させる。

なんといっても、地場食材をふんだんに活用したお品書きには食欲以外の思いは、なにもないのでは・・・。


【食前酒:山葡萄酒、乾杯ビール:栗駒天然水ビール】


【八寸:カリフラワー豆腐、甘海老・平隠元・梅肉あん】


【冬瓜・茄子・牛蒡冷し煮・胡麻クリーム】

 
【アイコ・蔓紫(つるむらさき)・つぶ貝】
【大根奉書巻・竹の子田舎味噌漬け焼き・がさ海老唐揚げ】



【お造り:岩魚そぎ造り・すずき・湯葉蒟蒻・妻一色・土佐醤油・酢味噌】


【焼物:岩牡蠣or岩魚塩焼きor菜彩鶏網焼きの中から、菜彩鶏網焼きをチョイス


【揚物:山菜天麩羅・抹茶塩】


【進肴:夏野菜生姜ジュレ・おくら・ゆきな・赤鳥賊・石垣貝】

【鍋物:じゅんさい鍋】


【ご飯:岩魚炊き込みご飯】


【香の物:いぶり大根・いぶり人参・高菜漬け・昆布土佐煮】


【椀物:深山汁】


【水物:桃シャーベット・いちじくゼリー・フルーツ添え】


【追加デザート:お米の自家製アイス】


◆すべてが満足できるお料理に感謝感謝、ごちそうさまです。


だされた、メニュー以外にも単品の品々が充実しているのは嬉しいところですね。

このお宿・・・人気がある理由がよ~く理解できました

秋田須川温泉 栗駒山荘旅館 / 秋田)
夜総合点★★★★ 4.0

★突然変異ご覧あれ★

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

本日、仕事が多忙中のため・・・旅ログはお休みします。



今日は、この写真でご勘弁ください。

水色のアマガエル捕まえた

◆人生で最初で最後の出逢いでしょうこんなに夢中に蛙をみたのは、始めてかもしれない

・・・でも、可愛いケロ





◆ありがとう。幸せの水色蛙に疲れも吹き飛びました。

この夏、皆様にも幸運が訪れますように・・・かえる