★慶良間(阿波連ビーチ)の海とケラマテラス【ランチ】 @渡嘉敷島の過ごし方②
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
ビーチシュノーケリングを愉しんだ後は、浜辺で甘~いアイスと、大人の黄金ドリンクで、最後の渡嘉敷時間に夏の想い出を刻みこんでいきました。
◆浜辺(木陰)以外では、日差しを遮るものも少なくて、夏本番の慶良間の太陽に・・・油断は禁物だったかもね。
さすがに、タオルを手放すこともできず、嬉しい悲鳴で日焼け三昧となりましよ。
◆そして、暑い沖縄では初めての試み、カレー(渡嘉敷カレー)に挑戦。
ケラマテラスさんで、最後のランチをいただくことにしました。
◆ルー(慶良間・洋上)の中心にお山(渡嘉敷島)がぽっかりと浮かぶ姿は・・・渡嘉敷島をカレーで表現したような一品。
島野菜とともに、程良い辛さの島カレーに大満足。
ごちそうさまでした。
★海岸散策&ソーキ(渡嘉敷)そば★
★離島の美味しいを探して・・・。 @渡嘉敷島・dinner♪ 【ケラマテラス】
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
海(ダイビング)から陸上(ドライブ)まで、【夏の渡嘉敷島】を満喫した私。
想像以上の原色カラーが、暑さ以上に刺激的で、とても居心地の良い島時間を過ごせました。
ありがとう。
そして、ホテルへと戻ると・・・いよいよ夕食の時間も近くなる。ダイビングのイントラの方と一緒に【ログづけ】を済まし、話題が尽きないひと時が楽しく、共有できる島(海)の輝きに笑顔も絶えない。
【2013年・8・3・ケラマテラスdinner】
【1er plat】
海老のポッシェとシルイチャーのクリュ
ディルとシルイチャー(アオリイカ)・海老でさっぱりと食べやすい。今後を期待させるお料理の1品目。
南の島でいただくdinnerに感謝し、スタッフの会話と共に渡嘉敷島の食材に心うばわれる。
【2em plat】
オニオンとフーチバーのベルデスープ
鼻に届くフーチバーの香りが食欲をそそる。一見、バジルのようにも見えるが、これぞ沖縄という印象を与えてくれる。
後味も程良く夏の緑が好印象。
【3em plat】
黒米のリゾーニ
渡嘉敷島産の黒米(水が豊富な島で水田もある)と米粒形のパスタが相性良く、芯を残した食感も絶妙な食べ応え。
ゆっくりと味わっていただきたい、おかわりが欲しくなる完成度でもある。
【Viande ou Poisson】
アグー豚のロティ
こんがり焼かれたアグー豚、流れ落ちる肉汁と旨み成分を含んだ輝きに、ナイフとフォークの条件反射。
早くナイフを入れたいという思いと同時に離島でいただける食材に感激。
【Dessert】
本日のドルチェ(パッションフルーツのムース・琉球ばら苺)
日が暮れても外は暑いが、店内は涼しくリラックス空間が広がるケラマテラス。コースの最後にだされるデザートは、一日の〆くくり。
火照った身体をひんやりと心の底から味わえる至福の瞬間。


◆海を渡り離島の【美味しい】を探してたどり着いたホテルですが、島に魅了されて働かれているスタッフ皆様の笑顔がとても印象的な【ケラマテラス】さん。常にお客様の気持ちになって考えてくださるお気づかいに感謝・感謝。
ごちそうさまです。
◆素敵な渡嘉敷の夜は・・・忘れることができない日本の夏。
注:食べログの料金は、宿泊料金を含んでいます。シーズン・人数等により異なります。ご理解ください。
ケラマテラス (旅館・オーベルジュ(その他) / 渡嘉敷村)
夜総合点★★★★☆ 4.5
昼総合点★★★★☆ 4.0
★渡嘉敷島(慶良間諸島)の水中から、陸上へ♪ ~島ドライブ編~
水中から見上げた太陽が・・・余韻としてずっと頭の中に残っていました。
・・・と興奮覚めやらぬ状況の中、ホテルで手配してもらったレンタカーに乗り、島ドライブを開始。
渡嘉敷島といえば・・・海以外の観光ポイントはやや少なめな印象ですが、展望台を中心に島からの景色を楽しむことにしたんです。
◆最初に向かったのは、島の北側【白玉の塔】、赤間山東展望台。

◆その場を折り返し集落を通って、【港の見える丘展望台】へ。


◆さらに、マラン展望台を通過し、島の南側へと向かいました。

◆勿論、途中には綺麗なハイビスカスがたくさん咲いていましたよ。
◆阿波蓮展望台に到着したときには太陽も少し沈みかけてきたかな・・・。
◆最後は【阿波蓮展望台】と【ヒジュイシビーチ】でのんびりと潮風にあたりました。
◆暑いけど・・・こんな夏がやっぱり好きだな

★慶良間(渡嘉敷)ブルーとその魅力★
ホテルに到着後、少しの休憩をはさんで・・・11:00~ダイビング1本目。
なんといっても、太陽が照りつける中の潜行は、ダイバーにとっては、天国のようでした

【スカシテンジクダイ】
【ヤッコエイ】
【セジロクマノミ】
【オオモンカエルアンコウ:どこが目だか、わかりますか】
【テングカワハギ】
◆水中一面に広がる青の世界、慶良間ブルーってこのことなんですよね。島時間以上に、ゆる~い海中は、癒しの空間そのものでした。
一度は、ホテルに戻るも・・・休憩を兼ねて昼食、13:00~ダイビング2本目開始です。
【白砂の小山が点在】
【ハダカオコゼ】
◆2本目は、カメラのテストダイビング。フィッシュアイ(魚眼レンズ)を装着して、違うアングルも楽んでみました。
★渡嘉敷島へ出発♪向かうは、隠れ家的プチリゾート【ケラマテラス】さん★
泊港・高速船乗り場(渡嘉敷島行き)から、いよいよ慶良間諸島に向けて船が動き出しました。
僅か、35分という短い時間で有りますが、それぞれに【渡嘉敷島】に想う気持ちを整理し、期待をこめて到着を楽しみにする船時間。
みなさんの表情がゆる~く離島時間にスイッチレバーが切り替わる時間帯でもありますね。
◆私はというと、渡嘉敷島での時間をちょっぴり優雅に・・・そして、プチリゾート感を体験したく【ケラマテラス】さんを宿泊の宿に選んだ次第です。
港からは、スタッフの送迎をうけてチェックINしましたが、一体感のある優しいおもてなしに、かなり好印象のこのお宿。
◆短い滞在時間ではありますが、満喫させていただきます

泊港、朝の散歩は市場見学から始めよう♪運が良ければ【まぐろの白子】にもご対面 @泊いゆまち
翌朝は、ホテルで軽く朝食を済ませて、高速船(渡嘉敷島)の出発までの時間を有効利用、泊港【いゆまち】で市場見学しました。
タオルを片手に切符売り場をオーバーウォーク、それにしても汗がしたたる・・・暑い沖縄

でも、ご安心ください。市場の中は涼しいクーラーが効いていますので、見学も楽々でしたよ。
(沖縄の方言で・・・いゆとは:魚、まちとは:市場を意味します)
店内は、たくさんの魚(まぐろ中心)が並べられ、置かれている陳列売り場には・・・こんな希少な部位までが訪れるお客さんを驚かせてくれました。
◆それにしても、市場だけあってお値段が良心的でした。
勿論、朝食だって食べることができますので、興味のある方はお立ちよりくださいませ。
◆私は、朝食後・ダイビング前という状況なので・・・赤えび2本で控えめに調整。
◆たまには・・・こんな沖縄時間も悪くないよね。
★カチンコチンのおしぼりdeいらっしゃ~い♪はみ出るハラミ丼&つゆダク極みそ~めんチャンプル~
夏本番の暑~い沖縄の夜。今回の沖縄グルメのご紹介は、まずはホテルから徒歩10分くらいのところにある【久茂地】から始めていきたいと思います。
食欲が落ちがちな夏といえば・・・やはり【お肉】でパワー回復もひとつの案。普段は、郷土食を第1食目に考える私ですが今回は違う切り口で潜入開始。
どうしても、このメニューが食べたくて・・・パワーフード【ハミ出るハラミ丼(ニンニク風味)】と【つゆダク極みそ~めんチャンプル~】を食べに訪れたオールマイティー沖縄の居酒屋【久茂地・離】さん。なんとか、迷わずに到着することができましたよ。
◆最初のサプライズ演出としては、カチンコチンに凍ったおしぼりが印象的(おしぼりのうちわみたい)。両手の高ぶる体温と交換に、徐々に沖縄の涼を身体に伝導、やわらかく冷たい生地に変化させながらも、オリオンビールを喉に流し込み・・・外から内からと身体を冷やすことができました。
お目当ては、丼ぶりからこぼれそうな【ハラミ肉】と【つゆダクそ~めんチャンプル~】でしたが、【にんじんしりしり】も気になったので注文してみることに・・・。
人参嫌いなお子様も食べられそうな、ツナの風味が味の決め手。沖縄の家庭料理には、色々なアイデアがもりこまれていますよね。
(台風の時期でも、台所の食材で簡単に作れるところが嬉しい)
さすがぁ~。
◆人参の甘さと、ツナの香る風味が絶妙なバランス感。ビールと共に・・・沖縄の夜を味わっていきます。
◆そして、熱々の【そ~めんチャンプル~】に、溢れんばかりに注がれた【つゆ】の合体作。
そ~めんは、奈良県から取り寄せているという本格派【三輪素麺】を使用、郷土食の深みを追求した1品で味わい深くダシも絶妙。
つるつる熱々、カロリー控えめで女子にも嬉しい〆の一品。⇒(私は男子だが)
◆又、男子なら・・・こちらを絶対に選択しなきゃね。ガツンと弾丸旅の前夜祭、スタミナフードで元気もりもり体力の充電にも最適かも。
◆いよいよ運ばれてきた、ハラミ丼。なんだか、この・・・こぼれそうな感じのお肉がたまらなく食欲をかきたててくれます。
特製のステーキソースが、お米ともよく絡み馴染んでいました。
最後は、お口直しのアーサースープでにんにく風味もまろやかに・・・。
◎疲れをためずに、現地入り・・・暑い暑い沖縄旅が始まります。
★週末で行く、夏の沖縄【渡嘉敷島】へ 前泊編 @祝★国立公園決定♪
今回は、夏の沖縄・離島(渡嘉敷島)旅をお届けしたいと思います。
すでにご存じの方も多いでしょう。実に1987年(北海道・釧路湿原)以来の国立公園となることが決定になった、沖縄県の離島・慶良間諸島は珊瑚の高密度とザトウクジラの繁殖域であることで知られています。
高速船で僅か、数十分で・・・こんな綺麗な海があるという現実(本島も綺麗な海です)は、まさに驚くべき自然空間。さて、どんな旅となりましょうか。
◆今回も前回同様に小松(18:00)発⇒羽田(19:10)着、JAL便を利用しました。
【肉眼でも白山、槍ヶ岳は確認(左席)できました・・・富士山は雲の中でしたね。】
◆羽田空港では、僅かな時間を利用し【お寿司】を食べて、羽田(19:40)発⇒沖縄(22:05)着へと目的地に近づきます。
さすがに、夏の沖縄・・・今回は前泊の宿・ゲストハウスを選ばず(エアコン無・睡眠不足が予想されますので)ビジネスホテルへチェックIN.。
(空港からは、タクシーでホテルへ)
◆それでは、夜の外出に・・・。









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