☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -81ページ目

★国境の街を旅立つ前に、ここまで来たら飲みたい【サハリン地ビール】 @稚内空港♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

いよいよ帰路となりました。宗谷岬(ハイブリッドバス)を出発し、稚内空港に到着したのは12:45分。

本来なら、この後すぐの羽田便(13:35分)に搭乗すれば、問題なく東京に帰れるところですが、一応予備時間をもうけての旅の計画。

宗谷岬での昼食を食べ損ねた場合も考えて、
飛行機の時間はその次のANA574便(15:40分)を予約していました。

・・・ということで時間も余りすぎたため空港ランチ

ハシゴ②食目のらーめんをいただくことに決定です。


しかも、北海道最後の乾杯をかざるビールは・・・な、なんとお隣の外国・ロシア【サハリン地ビール】というサプライズ版。

そして、そのビールとともにいただくらーめんは【ネオすり身ラーメン】と国際コラボでの稚内グルメ。





◆興味津津、ロシアの地ビールは、少し泡も立ちにくいスッキリ系。

また、ネオすり身ラーメン(宗谷塩)は、味がマイルドな宗谷塩が特徴のシンプルラーメン。

だけど、魚のすり身がONしてるので飽きずに【ずるずる】といただけましたよ。

最後の北海道食を〆くくり、稚内の食に感謝・感謝。

ごちそうさまです。

残りの時間は、お土産を購入し飛行機へ・・・さぁて羽田に向かいましょう。





稚内空港レストラン (レストラン(その他) / 南稚内)

昼総合点★★★☆☆ 3.0




★日本のてっぺん稚内【最北端らーめん】は味噌でした @そう、巨大な【つぶ貝】入りもミソなんだ♪

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宗谷岬の僅かな時間、滞在時間30分で食べるとなると・・・やはり【らーめん】が手ごろな感じ。

岬周辺を探してみると・・・食堂らしき外観【最北端】を掲げるお店を発見、迷うことなく入店しました。


◆早速、ビールで乾杯と同時に注文したのは、名前もインパクトのある【最北端らーめん】


北海道のらーめんらしく、またもや具材たちが沈みこんでいるのも定番か・・・その中には巨大なつぶ貝までもが氷山の一角。

食べるのが楽しみになってきました。





◆魚介の味がしみわたるスープに中太麺がしっかり絡む。

濃いめの味噌は魚介たちをやさしく包みこみ、全体のバランスとともに華やかささえ感じる【日本のてっぺん稚内の味】。

何より、隠れたつぶ貝が【ミソ】(味噌)って感じです。

ごちそうさまです。




◆たくさんの思い出も出来たところで・・・稚内空港に向かいます。

最北端定食・食堂 / 稚内市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5




★宗谷岬と稚内空港を結ぶハイブリッドバスでプチ観光♪ @元祖・帆立ラーメンは食べれるのか?

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

礼文島(香深井)発⇒稚内港(9:25分)着。



早くも北海道・稚内港に到着してしまった私。

帰りの羽田空港行きが15:40分とかなり時間が空いてしまっているので、去年は利用できなかった【宗谷岬】行きへのプチ観光を楽しむハイブリッドバスに乗車することにした。

・・・といってもバス出発時間が10:45分と1時間以上も空いているので、とりあえずは【ビール&イカスミ・サキイカ】をいただいて限定の味に親しむことから始めよう。



◆ゆる~く頭が回る中、バスは宗谷丘陵を通り・・・念願の宗谷岬へ。




◆おっと、プチ観光という名目ですが、ホントはこのお店に立ち寄りたかったのが本音。
だけど、お店は満員だし滞在時間30分じゃさすがに出てこれそうにない・・・。

さて、どうしよう




★礼文島から稚内へ、今度は北海道・最北端の宗谷岬に向かいます★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

4日目の朝、程良く疲れも残る中、そろそろ礼文島を離れる時間となってきました。


朝食を済まし、朝7:30分発の稚内行きに乗らなきゃいけないため・・・早めの身支度を済ませフェリー乗り場へ。
(1便利用の方のみ、お弁当風の朝食となります)

たくさんの思い出と気持ちばかりのお土産を購入し島を離れます。(バフン雲丹は自宅直送です)






◆船から、みえる礼文島と雄大な利尻山が忘れられない・・・。

さすがに充実しすぎて、炉ばた ちどりさんの【ホッケのチャンチャン焼き】と武ちゃんの【トドテッピ(ヒレ部分)】を食べ残したことに未練もあるが、いつか旅のパズルを完成させよう。

そして、今度はゆっくりと・・・礼文島・利尻島の花を観察してみたい。



★礼文島【ペンション・う~に~】さんの夕食、2日目 @穴あき貝のプレゼントをもらう♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

【8時間コース】を無事に完走し、宿の送迎で一度部屋へ・・・。その後は再び【うすゆきの湯】で汗を流しました。

う~に~さん、2日目の夕食は、和食を中心としたメニュー構成となっていました。


◆最後の夜もバフン雲丹を味わい、1年分の雲丹溜めとばかりに【至福の島時間】を過ごします。

今回は、熱々の【カスベ(エイ)】のフライが個人的にはメイン料理、とてもこりこりしていて美味でしたよ。


◆そして、なんとここで・・・先ほど会話に花が咲いた【食堂 ひと休み】さんから仕入れたという貽貝(イガイ)がお料理としてだされたのです。
(なかなか、商売上手なおばちゃんだと、ここで再認識


◆お刺身は、ホッキ貝・ヤリイカ・アワビと豪華な島食材たちがここでも存在感をPR。


◆お味噌汁はというと・・・毛ガニの関節部。美味しいダシとともに、無駄のない食材の使い方に感心させられる。


水ダコしゃぶしゃぶも文句なしの一品。


◆最後は、デザートとともに【ペンション・オーナー】から素敵な【8時間コース完走プレゼント】をいただきました。
穴あき貝とは:肉食性のツメタ貝が特殊な酸をだし、エゾタマキ貝の殻に穴をあけ中身を食べてしまう。
礼文島の中でも限られた場所にだけ打ち上げられる貴重な貝殻。


◆う~に~さんの宿泊客の中では、今年3人目というのが私です

思い出いっぱいの礼文島、そして自然の美しい礼文島。

魚が食が美味しい礼文島。優しい島の皆様、ありがとう。

すべてに、ごちそうさまです












★天然食材ザックダック♪日本一コスパの高い缶ビールは礼文島にあった @車では行けない秘境のお店♪


◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ようやく終盤にさしかかってきた8時間コース。なんとか、無事に【宇遠内】を視界におさめることができました。そして・・・ちょうど私と同じくらいの時間帯に歩いていたのは、私以外の1人(単独)の方×2組、4人の男女×1組と、礼文島を歩かれる方の確率からいくと少し寂しい感じでもありました。








◆・・・がしかし、実はこの8時間コースの最後には礼文島【別の意味でも花が咲く】名物おばちゃんの存在があることをご存じでしょうか。
(季節営業・不定休)



それはそれは・・・いろいろな噂や体験をされた方もおいでると思うのですが・・・基本的には商売です。(店主とお客のやりとりが面白い)

まず、宇遠内の地理的背景から考えると、陸の孤島であり交通手段は船かバイク(宇遠内在住の方のみ)、徒歩のみ。

普通の観光客の方なら、まずご縁がないお店と考えましょう。

だけど、8時間コースを歩かれる方限定に、オアシス的存在のこのお店の価値は想像以上に大きいものと思われます。
(除雪Pから宇遠内へと向かう場合は、かなりの最短距離で訪問できます・・・約3K)



何を言いたいか・・・。それは、おばちゃんが、話好きで目の前(店の前)を歩いていくトレッキング客に声かけ、長話しをしてしまうという弱点。
(普段は人通りがないので、きっと寂しいのでしょうね。)
なんと、8時間コースが9~10時間にもなるという【噂の関門】なのであります。

◆私も噂を聞きながら、半信半疑でお店に近づくと・・・にっこり笑うおばちゃんに早速声をかけられました










◆それにしても、陽気なおばちゃん。みんな、ここで【旅の話に花が咲き】計画したトレッキング時間が大幅に狂うんだと思うと笑えちゃう。









そして、、単品の雲丹を勧められたものの、それを断り【缶ビール(この日はタコ刺し付きでした)】のみをいただきましたが、ここからがおばちゃんのサービス精神に心奪われることに。

・・・なんと、普通は雲丹が付かない【ビール】に大サービスしてくれました。(すでに意気投合していたのかも★)









◆おばちゃんいわく、ここの雲丹はうちのダンナが今日とってきたものだから、新鮮よ。明日はお店がお休みだから、あなた食べていってね・・・


え~。こんなにいただいてもいいんですかと聞くと。

うちは漁師なので原価は0(ゼロ)よなんて・・・ストレートなお言葉







そして、その雲丹をよくみてみると・・・。こんな巨大な雲丹が紛れ込んでいることに気づく。





◆500円玉の2倍はあると思われる、枯葉のような黄金雲丹には驚きです
【成熟された極上素材は、旨み・甘みの完成体、身体全身にふわり・魔法をかけるかのような味わいとでもいいましょう】



缶ビール400円に(タコ刺し・生雲丹)が付いてこの値段はありえない



しかも、喜んで記念写真を撮っていると・・・おまけ・おまけと貽貝(イガイ)のオイル炒めまでサービスしていただきました。
(貽貝は、ムール貝の仲間です)









陸の孤島ともいわれる場所で・・・こんな素敵なお料理(食材)をいただけるなんて・・。
【北の陸の孤島は宇遠内ですが、南の陸の孤島は、船浮です・・・



◆礼文島産の天然食材に囲まれ、この距離を歩いてきてご褒美とばかりの演出に感謝・感謝。

最後は、あまりに申し訳ないので・・・おばちゃんお手製の【貽貝のお味噌汁】を注文、旅の思い出を締めくくったのであります。
【寒い冬を過ごした貽貝は、弾力と磯の甘みを十分に蓄えたアッと驚く意外(イガイ)なサプライズ





◆ありがとう、おばちゃん。最高のおもてなしに【ごちそうさまです】。

・・・とこんなやりとりのお店が素敵な礼文島の8時間コースでありました。
























◆8時間コース終了タイム。除雪ターミナルPに16:20分着。7時間20分のトレッキング記でありました。
(なお、アルコールは自己責任です。飲み過ぎには注意しましょう)←飲み過ぎた場合は船送迎(有料)もありますが・・・。

食堂ひと休み定食・食堂 / 礼文町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5




★吸いこまれそうなブルー♪そして、変化のあるワイルドな道(8時間コース) @礼文島を歩く

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

眩しい太陽に照らされてキラキラ海が眩しかった

これが北海道・礼文島の海なんですね。スカイ岬をみた瞬間・・・一気に今までの疲れが吹き飛んでいった。

凄く綺麗な青い海に・・・。ありがとう。元気をもらいました。







そして、この8時間コースを歩いている自分が不思議なくらい、嬉しくも楽しい。

・・・しっかりと記憶に刻んでいかなきゃね。




そういえば、礼文島を歩いているとある島の風景と少し似た錯覚も感じてしまいましたよ。

それは、【隠岐(島前)・西ノ島】である。(牛や馬はいないけど、島のイメージが似てる)こんなイメージ・・・

まぁ、そんな いろいろなことを考えながらも歩く8時間コースが楽しかった。


◆でも、ここから(西上泊)が正念場・・・ゴールを目指して頑張ろう。


漁港周辺では、静かに雲丹漁の作業におわれている島の人たちが印象的でした。

集落(迷路)を歩くように・・・家と家との間なんかも歩いちゃう8時間コースに度肝を抜かれる。
そして、再び登りが始まります。(下写真は、
①⇒②の集落付近)


ちなみに、
スカイ岬から長い林道・樹林帯・砂すべりを下りアナマ岩から海岸線を抜けて宇遠内までは、なんと9.5Kも移動しなきゃいけないから、気を抜かず気合いを注入。



◆上写真は、
の突き辺り。下写真は、②⇒③をみた風景。




◆その途中には、たくさんの花々をみることができます。


◆下写真は【キジムシロ】。



◆上写真は【ハクサンチドリ】、下写真は【レブンシオガマ】。




◆上写真は【センダイハギ】。



◆下写真は、③⇒④付近の風景。




◆そして、いよいよ④付近の林道へ突入。ここからが長かったですね。延々と続く長い山道・・・。


◆林道を抜けた⑤付近(ハゲ山・標高210m)でとりあえず、遅めのお弁当を・・・。確か13:00時くらいだったような。


◆上写真は【ヒメイワタデ】。



◆ザックに揺られて、少し中身が変形してしまったお弁当ですが、美味しくいただけました。

出番の無いMyスプーンですが、ガッツポーズで私を応援してくれています・・・。



◆上写真は、⑥付近の通称【砂すべり】。



◆そして、いよいよ道の無い海岸沿いを歩いていきます。(⑥⇒⑦)



◆なんて、ワイルドな礼文島。愛とロマン・・・いや、【汗と涙の8時間コース】じゃないのか・・・。













★これぞ、見たかった景色。海の青さに感動♪絶景の礼文島(8時間コース)を歩く @とど肉も美味なり

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

9時にスコトン岬を出発し、いよいよ8時間コース(スコトン岬⇒香深井手前除雪ステーションP)を歩き始めます。(約21.5K?)

愛とロマンの8時間コース
由来:かつては、ユースホステル(桃岩荘)で泊まり合わせた見知らぬ若者たちが、スコトン岬から地蔵岩(元地)までの距離(約30K)を朝から夕方までかけて、危険個所を助け合いながらも歩き過ごすうちに【愛が芽生える】という由来で名付けられた。現在は【愛とロマン】をつけずに単なる【8時間コース】として呼ばれる。また、一部コースも閉鎖(変更)されている。かつては若者の北海道旅行の定番コースであった。

・・・といっても距離は長いし、みどころも多いので3編に分けてUPさせていただきます。

最後(3編目)には、ご存じの方も多いですが【名物おばちゃん】も登場しますのでご期待くださいね。
(私的には、このお店のUPが一番楽しみなんですが

◆まずは、スコトン岬から車道・遊歩道・海岸線を歩き・・・スカイ岬と続く9Kの景色と話題にふれていきます。


この前半のコースは一部、岬めぐりコース(4時間コース)としても有名で【花や景色】をゆっくりと見たい・撮りたいという方にはお勧めなルートだと思います。

ただし、トレッキングといえどもUP・ダウンがありますので服装・水分補給などの準備をきちんとされてから歩かれることを望みます。



◆さて、本題。スコトン岬を歩き始め、持参した地図を頼りに・・・ずんずんと歩いていきます。

前日の利尻山の疲れは違和感なく、足どりが軽いのは救いでしたね。(マッサージ機のおかげかな・・・。)

◆いきなり、坂を下るように海岸線に到着したと思えば・・・車道に合流。山を歩くというよりは、島を歩くという表現が正解でしょうか。

磯の香りをうけながらも・・・さらに道を進んで行く。



◆続いて、今度は登りです。振り返ってみると声がでそうな景色に礼文島の核心部へと近づいていく自分に興奮しちゃった。



◆そして、③ゴロタ岬に到着したころには、すっかり礼文島の魅力にのみこまれている自分がいましたね。

美しすぎる景色に時間が止まる・・・。


◆上写真は、③⇒④(ゴロタ山・標高179m付近)を振り返った景色です。

さらに、ゴロタ山から244段の階段を下りた場所から振り返るとこんな景色が視界に入ります。


◆気がつくと、辺り一面に青空が広がってきましたよ。晴れの女神はほほ笑んでくれているんだなぁ。


◆本当はゆっくりと花々の写真も撮りたかったのですが、まだまだ前半ペースを落とさないようにしっかりと歩いていきます。


◆上写真は、ゴロタ浜近辺⑤⇒⑥の方向(鉄府)を見た景色。



⑥鉄府に入ると、島猫たちが日向ぼっこ。気持ち良さそうな表情に私も心が和みました。
(鉄府浜では、話題の穴あき貝が拾えると聞きます)


途中には、オタマジャクシも癒しの風景。



上写真は⑦付近の登り。ここからは、眩しい日差しとともに汗が大量にふきでる・・・。

周りといえば、海の青さに、振り返る回数が増えてくるのもこの場所の魅力かな。




下写真【ミヤマオダマキ】。


◆そして、ようやく⑧付近に到着し、赤い鳥居をくぐり、スカイ岬へと向かう。


◆スカイ岬駐車場では、売店が何件も軒を並べ【ちょこっとひと息】。

売店のおばちゃんに勧められた【とど肉】、他にも【タコの天ぷら・じゃがいも串】などもいただきました。



◆とど肉は、甘めに煮込まれたやや硬めのお肉。それでも、噛めば噛むほど味がでてくるといった不思議な感じ、七味をかけて
変化を味わいました。


◆揚げたてのタコの天ぷら。言うことなしのぷりぷり感がたまらない。追加注文される方多数。


◆腹もちの良いジャガイモ串。中はホクホク元気もりもり。まだまだ、頑張って歩かなきゃいけない・・・そのための栄養補給。

まだまだ、先は長いね・・・。
























★スコトン岬へのバスは右側・窓際席がお薦め♪ 運が良ければアザラシがみえるかも♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

礼文島の本命【8時間コース】を歩くために、まずはスコトン岬へと向かうことに・・・。

宿の方には、フェリーターミナル前のバス亭まで送迎してもらい、7時45分の定期バスでスコトン岬へと出発いたしました。

始発から各バス停で停車、次第に増え続ける登山・トレッキング客は、みんな楽しそうな表情でした。






それぞれに、計画した礼文島を安全に歩き終えるよう、皆さん頑張りましょうね。

◆そして、千歳⇒利尻島への飛行機の際は利尻山を眺めるために【左側・窓際席】がお薦めですとご案内いたしましたが、礼文島では・・・バスの乗車はスコトン行き【右側・窓際席】がお薦めです。

それは、なぜなら・・・。






野生の【アザラシ】をみることができるかもしれないから

そして、バスの運転手さんが無言でスピードを落としてくれたくれたその場所には・・・のんびりとくつろいでいるアザラシの群れが目に飛び込んできたのを記憶しています。






最北の離島・礼文島は最高だぁ。



なにげに、すぐ隣り合わせの大自然のサプライズに・・・ホント言葉がありませんでしたよ。



スコトン岬(8時47着)に到着し、離島・最北の【アザラシの見える宿】を右手に、眼下に広がる景色をしっかりと目で拝みました。
















◆また、すぐそばには、お土産屋さんも存在し多くの観光客で賑わっていましたよ。詳しくは・・・【島の人】
















私も、少量ですがお土産を購入し・・・自宅まで直送。






◆そして、準備が整い・・・花の島礼文島、ポスターのフレーズにもあった【小さな島中、でっかな花畑】を歩き始めたのであります。

★礼文島温泉は【源泉掛け流し】 & 【ペンション・う~に~】さんの朝食♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

夕食後は、宿の送迎をうけて近くにある【礼文島温泉・うすゆきの湯】へ入浴し、この旅・4湯目の温泉にゆっくりと身体を休めることができました。

何せ、利尻山(往復12K弱)を登頂し、翌朝には礼文島の【愛とロマンの8時間コース(約21.5K)】を歩く予定にしている私にとって、栄養の摂取と体力の回復はとても重要なこと。

利尻産・礼文産の雲丹はたくさん食べたので、EPA(エイコサペンタエン酸)は・・・かなりたくさん摂取できたかな。
(血液をサラサラにする成分がEPAです)


身体の内側から整えて、疲れはもち越さないというのも山を歩くうえでは大切なこと。

◆おまけに、う~に~さんのオーナーから、うすゆきの湯のマッサージ機は、2台しかないけど100円で15分も使えるのでお得です・・・【疲れをもち越さないためには是非利用してみてくださいね】との助言をいただきました。
(勿論、利用しました



そして、翌朝(旅行3日目)・・・。

天気予報では、なんとか晴れ間も見えそうだという好条件。しかしながら、午後からは曇り空となるようですが・・・。

一日の活力を充電するために、朝食をもりもりといただきました。ご飯はおかわりしたし・・・。


【朝から、ホッケのから揚げには元気がでますね


◆さ~て、体調も万全。う~に~さん、ごちそうさまです。