★これぞ、見たかった景色。海の青さに感動♪絶景の礼文島(8時間コース)を歩く @とど肉も美味なり
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
9時にスコトン岬を出発し、いよいよ8時間コース(スコトン岬⇒香深井手前除雪ステーションP)を歩き始めます。(約21.5K?)
愛とロマンの8時間コース
由来:かつては、ユースホステル(桃岩荘)で泊まり合わせた見知らぬ若者たちが、スコトン岬から地蔵岩(元地)までの距離(約30K)を朝から夕方までかけて、危険個所を助け合いながらも歩き過ごすうちに【愛が芽生える】という由来で名付けられた。現在は【愛とロマン】をつけずに単なる【8時間コース】として呼ばれる。また、一部コースも閉鎖(変更)されている。かつては若者の北海道旅行の定番コースであった。
・・・といっても距離は長いし、みどころも多いので3編に分けてUPさせていただきます。
最後(3編目)には、ご存じの方も多いですが【名物おばちゃん】も登場しますのでご期待くださいね。
(私的には、このお店のUPが一番楽しみなんですが
)
9時にスコトン岬を出発し、いよいよ8時間コース(スコトン岬⇒香深井手前除雪ステーションP)を歩き始めます。(約21.5K?)
愛とロマンの8時間コース
由来:かつては、ユースホステル(桃岩荘)で泊まり合わせた見知らぬ若者たちが、スコトン岬から地蔵岩(元地)までの距離(約30K)を朝から夕方までかけて、危険個所を助け合いながらも歩き過ごすうちに【愛が芽生える】という由来で名付けられた。現在は【愛とロマン】をつけずに単なる【8時間コース】として呼ばれる。また、一部コースも閉鎖(変更)されている。かつては若者の北海道旅行の定番コースであった。
・・・といっても距離は長いし、みどころも多いので3編に分けてUPさせていただきます。
最後(3編目)には、ご存じの方も多いですが【名物おばちゃん】も登場しますのでご期待くださいね。
(私的には、このお店のUPが一番楽しみなんですが
)◆まずは、スコトン岬から車道・遊歩道・海岸線を歩き・・・スカイ岬と続く9Kの景色と話題にふれていきます。
この前半のコースは一部、岬めぐりコース(4時間コース)としても有名で【花や景色】をゆっくりと見たい・撮りたいという方にはお勧めなルートだと思います。
ただし、トレッキングといえどもUP・ダウンがありますので服装・水分補給などの準備をきちんとされてから歩かれることを望みます。
◆さて、本題。スコトン岬を歩き始め、持参した地図を頼りに・・・ずんずんと歩いていきます。
前日の利尻山の疲れは違和感なく、足どりが軽いのは救いでしたね。(マッサージ機のおかげかな・・・。)
◆いきなり、坂を下るように海岸線に到着したと思えば・・・車道に合流。山を歩くというよりは、島を歩くという表現が正解でしょうか。
磯の香りをうけながらも・・・さらに道を進んで行く。

◆続いて、今度は登りです。振り返ってみると声がでそうな景色に礼文島の核心部へと近づいていく自分に興奮しちゃった。
◆そして、③ゴロタ岬に到着したころには、すっかり礼文島の魅力にのみこまれている自分がいましたね。
美しすぎる景色に時間が止まる・・・。
◆上写真は、③⇒④(ゴロタ山・標高179m付近)を振り返った景色です。
さらに、ゴロタ山から244段の階段を下りた場所から振り返るとこんな景色が視界に入ります。
◆気がつくと、辺り一面に青空が広がってきましたよ。晴れの女神はほほ笑んでくれているんだなぁ。
◆本当はゆっくりと花々の写真も撮りたかったのですが、まだまだ前半
ペースを落とさないようにしっかりと歩いていきます。◆上写真は、ゴロタ浜近辺⑤⇒⑥の方向(鉄府)を見た景色。
◆⑥鉄府に入ると、島猫たちが日向ぼっこ。気持ち良さそうな表情に私も心が和みました。
(鉄府浜では、話題の穴あき貝が拾えると聞きます)
途中には、オタマジャクシも癒しの風景。
◆上写真は⑦付近の登り。ここからは、眩しい日差しとともに汗が大量にふきでる・・・。
周りといえば、海の青さに、振り返る回数が増えてくるのもこの場所の魅力かな。
下写真【ミヤマオダマキ】。
◆そして、ようやく⑧付近に到着し、赤い鳥居をくぐり、スカイ岬へと向かう。
◆スカイ岬駐車場では、売店が何件も軒を並べ【ちょこっとひと息】。
売店のおばちゃんに勧められた【とど肉】、他にも【タコの天ぷら・じゃがいも串】などもいただきました。
◆とど肉は、甘めに煮込まれたやや硬めのお肉。それでも、噛めば噛むほど味がでてくるといった不思議な感じ、七味をかけて
変化を味わいました。
◆揚げたてのタコの天ぷら。言うことなしのぷりぷり感がたまらない。追加注文される方多数。
◆腹もちの良いジャガイモ串。中はホクホク元気もりもり。まだまだ、頑張って歩かなきゃいけない・・・そのための栄養補給。
まだまだ、先は長いね・・・。




















