★ハプニング発生から温泉・カフェタイムへ・・・@三宅島の風景その① | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

★ハプニング発生から温泉・カフェタイムへ・・・@三宅島の風景その①

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

実は、三宅島到着当初に宿のご主人(観光協会会長)からスケジュールの確認をうけた際、私たちの旅行行程にひとこと添えられた言葉がありました。

・・・それは、三宅島の飛行機の運行率の低さです。

以前、八丈島に旅行した際も、低いガス(雲)がかかりやすい時期は、欠航する場合を覚悟しないといけない。という事態を経験しましたが・・・三宅島の場合はその確率がほとんどということ。

何故なら、雄山から発生、流れる危険性ガスの方向に三宅島空港があるということです。
(・・・なので天気ではなく、ほとんどの場合、風向きが影響します)

ちなみに、三宅島への飛行機はANAが一日一往復、運航されていますが、羽田出発からも条件付きや、欠航というパターンは多く、普通なら船の往復で来られる方がほとんどとと聞きました。
【私たちは、金曜夜行船発・土曜早朝着(5:00)⇒日曜・三宅島13:20発の飛行機で羽田へ戻る計画】
*そもそも一往復ということは、羽田から飛行機が飛ばない限り帰れないという意味しかも、帰れる確率も低い。



◆偶然にも、ダイビングのイントラの方から・・・こんな助言をいただきました。

三宅島(日曜早朝)⇒八丈島⇒羽田ルートで帰れる手段があるということ。

また、この日の運も良かったのか、翌日(日曜)の八丈発の2便には空席があり予約も可能だということでした・・・。

◆到着当初から、帰ることに神経を使い・・・気分的にも落ち込みそうな雰囲気ですが、気を取り直して観光開始。


◆ゆっくりと温泉に入浴して気分転換。



◆こちらは、季節限定のダイビングポイントでも有名な【メガネ岩】。






◆今も、なお残る溶岩流の跡地。学校をまるごとのみこんでいるのには衝撃を隠せないです。






◆伊豆崎展望台、ここからは神津島・式根島・新島などがうっすらとみえていましたよ。そして、振り返る景色には、雄山が存在感を感じさせてくれます。


◆眺めのいい景色に・・・三宅島の自然との共存が楽しみました。

そして、心和めば・・・お腹もすく。ここのカフェでひと息しよう。