★写真家の別荘を改装したという、お洒落♪空間【misaki+cafe】 @東京の秘島de食す | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

★写真家の別荘を改装したという、お洒落♪空間【misaki+cafe】 @東京の秘島de食す

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

三宅島の【ダイビング&観光】を終えた私たち、気がつけば・・・すでに夕暮れ時となっていました。

・・・とここで、三宅島を訪れたいと思った理由のひとつカフェ巡り。

島を調べているうちにみつけたお洒落なお店【misaki+cafe】さんをご紹介いたします。

基本的に島旅(旅行)を楽しんでいる方は、気ままにとか・・・。現地でその日のなりゆきで・・・。

とかの判断に食事を委ねる方もおいでると思うのですが、逆に言えばもったいない・・・お店としての食材管理が難しい島事情、先着優先【売り切れごめん】とかのフレーズが多くなり、本来の島の食材を食べ逃す場合があるのも事実だと思います。(お店の臨時休業など)

私的には、島の魅力を食べ逃さないためにはということで、事前の下調べや予約などの作業は欠かせません。

◆今回は、友人に三宅島の夕食を存分に楽しんでもらいたく、随分前から予約して訪問した次第です。
(暗くなると外の景色がみえないので18:00に予約)

浜辺にひっそりとたたずむお洒落空間【misaki+cafe】さん。白を基調にした建物が、とても島の一部とも思えないくらい眩しくみえました。




こちらのカフェは、【前ホテル海楽】料理長・小林さんが奥さまと営む島のカフェ。
(今回は、通常3,000円のお料理のところ、予算3,500円でお願いしました)

また、釣り好きなご主人が釣り上げた魚を食べられる場合もあるので、それは現地でのお楽しみとしましょうか。


◆乾杯のビールが運ばれてきたときには、アッと驚いた私たち

このグラスをみた瞬間から【misaki+cafe】さんのファンになってしまったのは・・・いうまでもない。



【オードブル:地魚(カンパチ)のカルパッチョ】
斬新な盛り付け方から好印象、新鮮なカンパチを筆頭にタテに伸びる勢いあるグリーンが三宅島の森ともみえてしまう。キラキラ輝く金箔が島の希望にもみえちゃいます。噴火からの復興頑張れ三宅島。


【サラダ:生ハムのサラダ(食用バラ添え)】
マイクロトマト、食用バラの花びらが目に華やかさを与えるひと品。ビーツのドレッシングが味の決め手。さっぱりと夏らしく・・・優雅に。


【魚料理:アクアパッツア(カサゴ)】
どうしても、このメニューが食べたくて電話で事前にリクエスト。小林さんが当日釣り上げたという大きなカサゴに三宅島の魚影の濃さを感じさせるイタリアンなひと品。魚の旨みが溢れ出たエキスは残さず完食、トマトとの相性も抜群でした。


【パスタ:ムロアジのすり身(清漁水産の食材を使用)トマトソースパスタ】
やわらか~いすり身のお団子。青魚独特の口当たりは、トマトと絡んで大変身、マイルドな食べ応えで新しい島の味。黒潮を泳いだ魚には、何故か浪漫を感じてしまう今日この頃。



【肉料理:タンシチュー(1ヶ月煮込んだ自家製デミグラスソース)】
まさか、こんなに手のこんだお料理をいただけるとは思いもよらず・・・。口の中で溶けていく牛タンは、すでにcafeの域を超えている本物の味。


【追加・デザート:レアチーズとフルーツのミルフィーユ】
デザートは別料金でいただきました。ここまで食べてみると、最後のデザートを食べずに帰ることはできないと判断。しっかり、満腹コースで〆の涼。



【追加・コーヒー:ケニア豆】
ご主人が釣り以外にもこだわっているというコーヒー。食後のひとときには、SCAAで80点以上を獲得している本物の味で三宅島の夜をむかえます。

   
◆正直、【三宅島】に来てこんなに豪華な夕食がいただけるなんて夢のようでした。予想以上の三宅島グルメに鮮烈なお料理、ご主人のこだわりと、奥さまのおもてなしに感謝いたします。


◆また、訪れたい島のお店リストに堂々ランクイン。

ごちそうさまです。

misaki+cafeカフェ / 三宅島)
夜総合点★★★★ 4.0