対馬 国指定特別史跡 金田城跡 de レモンティ~ @浅茅湾を眺める①
◆翌日・日曜日は、標高276Mながら浅茅湾を眺めることができる城山(金田城跡)を
トレッキングしてきました。
そう・・・食べてばかりのツア-では身体に負担がありすぎますので
そして、その金田城跡をご案内していただいたのは・・・。
対馬エコツア-さんであります ⇒ここ。
ちょこ豆知識
金田城跡:厳島や金閣寺・銀閣寺庭園と並ぶ国指定特別史跡。663年滅亡した百済を復興するため、日本(大和朝廷)は大軍を派遣しましたが、朝鮮半島の白村江の戦いで唐・新羅の連合軍に敗れました。その結果、逆に日本が攻め込まれる危険性がでてきたため、緊急に国内の防衛を固める必要があり、防人と烽(のろし)が各地に置かれ対馬でも浅茅湾の南岸にそびえる城山(276M)に金田城を築き防衛の拠点としました。晴れた日は、山頂から韓国の山脈が眺望できます。
◆山頂までは、約1時間くらいかかるでしょうか
途中からは、城山を囲む城壁の跡を見ることが出来て歴史に余韻を感じながら登ることができます。
◆また、目を凝らして眺めてみると・・・真珠の養殖なども目に飛び込んでくる景色がたまりません。
◆不思議と山頂に到着するころには
青空が見え始めてきましたよぉ。


◆浅茅湾の入り組んだ海岸線と島々の木々の新緑、そして青く透明で
綺麗な海に心を奪われます
標高276Mとは思えないくらいの大パノラマに大満足のセッチMAN。
◆浅茅湾を眺めながらの乾杯のレモンティ~が最高のご褒美の島時間でしたぁ
ごちそうさまです。
◆脳裏にこの景色をやきつけて下山開始します。
~つづく~
【美味しんぼ98巻登場の老舗の料亭】 絶品郷土料理 石焼き&ろくべえ @対馬を食す!!
◆対馬自慢のご当地バ-ガ-【対馬バ-ガ- KiYo】さんを訪問した後は・・・。
続いて夕食のハシゴとなりました
◆訪問したのは、徒歩5分のところにある・・・【天然いけす割烹・志まもと】さんであります。
【志まもと】さんHPはこちらから
◆こちらの【志まもと】さんは、料理界の服部先生をはじめとする多くの芸能人の方々までもがわざわざ訪問する対馬でもとても有名な郷土料理店であります。
なんと
あの【美味しんぼ98巻】にも登場した実力店なのはもうご存じですよね
◆店内は、広い客席に大きな【いけす】があるのが特徴的でした。
◆そして、今回は対馬の郷土料理【石焼き&ろくべえ】がどうしても食べたくて訪問した次第であります。
◆本日②食目は、郷土料理【石焼き】のコ-スを頼みました。
◆盛り合わせ3種に【筍】そして、対馬で珍味の【イカの子】の酢の物。
ちょこ豆知識①
イカの子:イカの子供じゃないよ。対馬では定番のイカの珍味。イカの卵巣・チチコという貴重なもの。
◆お刺身、ヒラメ・ヤズ(ブリの子供)の盛り合わせ。
◆お待ちかねの・・・メインの石焼き料理です。
◆たっぷりの時間で熱っせられた石の上にサラダオイルを十分にのばして、旬の魚やお野菜達を乗せて焼いていきます。
◆ホタテにも似た・・・綺麗な赤色のヒオウギ貝が印象的。
酒や玉ねぎの入った特製の つけ汁に付けた後に・・・石の上に乗せていきます。
◆ジュワっと焼かれていく音とともに・・・アナゴの香ばしい匂いはたまりませんねぇ
まるで、石の上で踊りだしているようにクネクネしちゃいます。対馬のアナゴ踊り誕生か

ちょこ豆知識②
石焼き料理:もともとは、漁師料理。石英斑石という熱に強い石の上で焼く豪快な郷土料理。
◆焼きあがったご馳走は、ポン酢かごまダレでいただきますよぉ。
◆続いて、対馬の郷土料理【ろくべえ】になります
ちょこ豆知識③
ろくべえ:さつま芋を原料とした対馬の郷土料理。江戸時代に土地の痩せた対馬に保存食として作られたのが始まりです。さつま芋を細かく砕いたものを自然発酵させて、水にさらすなどして澱粉質と繊維だけを取り除いた【せんだんご】を作ります。ぬるま湯で戻した【せん】を穴のあいた鉄板から押し出して麺状にします。プルプルした食感が素朴でヘルシ-な最近注目の郷土料理。島原の【ろくべい】とは製造工程に違いがあり同じではありません。
◆ この【ろくべえ】期待通りの絶品郷土料理でありましたぁ
好みで七味を入てれいただくのですが、やや弾力のある食感に自然でクセのない澱粉質。ス-プは、ワカメの風味で爽やかな後味。もうたまりません
◆茶碗蒸しの後は・・・海の納豆とも言われている【かじめ】のお茶漬け
普段は、お味噌汁などでいただくのが定番のようですが・・・。
熱に反応すると、独特のネバネバ感が楽しめます
素敵すぎる
対馬の食材に言葉が無い【セッチMAN】。
◆〆は、牛乳寒でした。
◆丸ごと対馬・ご馳走さまです。素敵な島の郷土料理に感激いたしましたぁ。
この郷土料理・・・もう一度食べたいランク①位とさせていただきます★★★
◎天然いけす割烹・志まもと
対馬市厳原町国分1380 ☎0920-52-5252
休み:不定 11:30‐14:00 17:00‐LO21:00
◆食後に、ホテルに帰る途中の景色も何だか・・・素敵でした。
◆ありがとう対馬の食
~夕食②食目完食 つづく~
、
長崎・離島 ご当地バ-ガ-新革命 いりやきバ-ガ- @対馬 de ニュ-スタイル・ス-プバ-ガ-
◆なんなく【対州そば(いりやきそば)】を食し満足した【セッチMAN】。
進路は、宿の厳原町を目指して南下します。
途中には、【異国の見える丘展望塔】を見学して
◆対馬野生生物保護センタ-で【対馬やまねこ】を観察しました。
◆更に、南下し・・・人工の瀬戸で有名な万関橋を通過します。
初めての対馬に興味のある方は こちらから
◆そして、無事・・・宿泊ホテルにチェックIN。
すぐに荷物を置き徒歩1分
さっそく夕食をいただける場所に
◆今回は、とても興味があった【対馬バ-ガ- KiYo】さんを訪問することができました。
(もともとは、仕出し屋さんをご家族の方が営まれているようで味は太鼓判
)
◆店内は、カジュアルな雰囲気で老若男女がくつろげるスペ-スがあり、とてもお洒落な感じになっていましたね。
◆メニュ-は【対馬バ-ガ-・とんちゃんバ-ガ-・いりやきバ-ガ-・他】とあるのですが・・・
セッチMANは、計画時からどうしても
この【いりやきバ-ガ-】が食べたく訪問
何故なら・・・この【いりやきバ-ガ-】は
対馬の郷土料理【いりやき鍋】をイメ-ジした【ス-プバ-ガ-】だからです
郷土料理・ちょこ豆知識
いりやき鍋:対馬の地鶏や採れたての旬の魚・特産の椎茸などを使用した
郷土に伝わる鍋料理。
◆どうでしょう
この透明なス-プ
なんでも、対馬地鶏と厳選した野菜で作られているそうです。
更に拡大・拡大すれば
◆食欲を刺激する国産鶏のパテがお目見え
香ばしく焼かれたネギを挟んで【ス-プ】に付け・付けしたなら・・・。
◆これがなんとも感動的なニュ-スタイルなご当地バ-ガ-に大変身
バンズの表面がパリッと焼かれた食感に、口の中で柔らかくもたくさんのス-プを吸いこんだバンズのスポンジ感がたまらなく
癖になる驚き。
島の新しい食の出逢いに感謝であります。
ごちそうさまでした。
◆今回は、同じく注文した【対馬ロッピ-】。
◆ご紹介するに選んだコ-ヒ-は、画像的にはNGとなってしまいましたが・・・。
グラスの底には、【ろくべい】が沈んでいます
◆タピオカの代用ともいえる【ろくべい】の【ヘルシ-】&【地域の魅力発信】としては
とてもよいメニュ-だと感じました。
素敵な島時間を過ごした【セッチMAN】
これだから、島旅は止められない
皆様・今年の夏は 対馬の【ご当地バ-ガ-】はいかがでしょうか
◎対馬バ-ガ- KiYo
対馬市厳原町大手橋1052 11:00-23:00 休み:月曜
☎0920‐52‐0873
~ 夕食①食目 完食 つづく ~
韓国展望所 と 郷土料理【対州そば(いりやきそば)】 @対馬を感じ味わう
◆【対馬とんちゃん】をいただいた後は、車を更に北上します。
そして、雨でも満喫できる場所・・・【渚の湯】で身体を少し休ませます。
やっぱり温泉ですよねぇ。
訪問時は、天候が悪いためか露天風呂が入場禁止になっていたのは残念だったかな。
◆温泉は、単純温泉でしたが・・・肌がつるつるする泉質だったのでPH値は少し高めなのだと思います。
・・・と。良く耳をすませば・・・
お風呂の中は、韓国語が・・・。
そう、ようやく【セッチMAN】は気づきました。
対馬は、韓国の観光客がとても多いことを・・・。
今年は、新航路増便により年間10~15万人を迎え入れる予定になっているという話を
本来なら、日本の方々に多く訪れてほしいところですが・・・韓国からもとても身近な国境の島・対馬という場所。
少し、不思議な気分になっちゃいました。でも、なんのその
さて、気持ちよく入浴した後は
◆韓国展望所を見学しました。
こちらは、晴れていると韓国・釜山の景色が眺めることができるという絶景場所。
◆韓国までの距離は、福岡よりも近く49.5kととても近いんですね。
そして、夜は釜山の夜景までも見ることができるんだって
凄い。
◆それにしても、この天気残念です
見学の後は・・・
やっぱり、天気のことは忘れて
◆対馬の郷土料理・【対州そば(いりやきそば)】をいただくことにしました。
到着したのは、【そば道場・あがたの里】であります。
郷土料理・ちょこ豆知識
対州そば:つなぎを使わないそばが特徴的。古来、対馬では焼畑農業が盛んでそばも島民に好まれ栽培されてきました。江戸時代には、厳原町の城下に何件ものそば屋が店を連ねていましたが寛政6年(1794年)創業したとされるそば屋さんが廃業してからは、対馬のそば店舗はなくなり対州そばは、幻のそばといわれるようになりました。そこで、1996年にオ-プンしたのが【あがたの里】であります。
◆つなぎのない【そば】は、個性的でかつ独特の歯触りが印象的。ダシは、全体を包みこむように優しい味わい。そして、具だくさんの盛りつけは・・・シンプルな【そば】をさらに強調しているようにも思えましたが・・・。骨付の鶏肉は更にGOODだったなぁ。
ごちそうさまでした。
対馬・上県町 そば道場・あがたの里
☎0920‐84‐2340
◆対馬の昼食のハシゴ大成功
~つづく~
和多都美神社 と B級グルメで地域おこし!【対馬とんちゃん】 @対馬のWパワ-を吸収
◆21日(土)福岡の朝、天気はどんよりとしていました
最近は、どうやら雨男になっている【セッチMAN】なんだか嫌な予感を感じながら飛行機に・・・。
◆ここに来て一番驚いたのは
対馬への飛行時間の短さであります。
地図で見るよりも、肌で感じる距離感はとても近くて・・・離陸したかと思いきやすぐに着陸態勢に入る飛行機、あっという間(30分)の天空時間でありました。
こんなに近いんですね
対馬は・・・。
空港に到着すると・・・
やはり、雨が
降っていました。
でも、気を取り直してレンタカ-に乗り込み(9:00)・・・雨でも可能な気分転換を試みます

◆全長82kの島をドライブするためのアイテム持参で・・・スイッチON。
Sandy Trip を聞きながら 島旅を開始します。
【どこの島の多くも、レンタカ-にはCDがないことが多いので準備万端なのです
】
◆対馬は、想像通り大きな島・・・音楽を聞きながらの快適ドライブ
は正解でした。
途中では、西表以来の
こんな看板や。【厳密には対馬やまねこを指します】
◆こんな、表示もありました。なんだろう
◆そうもしているうちに、和多都美神社に到着です。
ちょこ豆知識①
和多都美神社:海幸彦・山幸彦の神話で有名。海の守護神として信仰を集めていて、浅茅湾
に②つの鳥居が立つ。竜宮伝説を伝えることでも知られている。又、シ-カヤックで海中鳥居を見学できるところも魅力の一つ。
◆こんな、変わり検定のポスタ-も張られていて驚きましたよ
◆すると・・・雨が強くなってきたので車の中へ。
昼食の時間をめがけて、対馬を北上することに決めました。
そして、到着したのは【対馬とんちゃん】を提供されている 【かいかん食堂】さんであります。
ちょこ豆知識② 
対馬とんちゃん:対馬でとんちゃんといえば、焼き肉用の味付け豚肉のこと。戦後、対馬在住の韓国人から伝わり、その後、日本人の口に合うように工夫を重ね現在に至る。味そのものは、お店や家庭ではそれぞれの違いがあるのも親しみがある。最近では、九州ご当地グルメコンテスト1位になったことでも話題を集めています。
◆店内は、地元の方々や観光客なども多く賑やかでありました。
そして・・・テ-ブルに運ばれてきた【対馬とんちゃん】。
◆大きなお皿にたっぷりと盛られた【対馬とんちゃん】。かなりボリュ-ミィ-です。
たれが、浸みこんだ具材達。焼き目の香ばしい匂いも、ご飯が手から離せない理由の一つかも~。箸が止まりませんよぉ。
幸せな島ごはん・・・ごちそうさまでしたぁ。
①食目完食。
◎かいかん食堂 上対馬町比田勝943
☎0920-86-2223 10:00~20:00
休み:祝日
~つづく~
春の福岡 Night 大人の隠れ家 旬味 豆六 @真心のおもてなし
◆皆様、こんばんは。本日も、ご訪問いただき誠にありがとうございます。
それでは、今回の対馬の旅ログをご紹介していきます。
◆4月20日(金) ANA319 18:45(小松発) ⇒ 20:05(福岡着)
4月21日(土) ANA4931 7:50(福岡発) ⇒ 8:25(対馬着)
4月22日(日) ANA4938 16:55(対馬発) ⇒ 17:25(福岡着)
福岡空港(地下鉄) ⇒ 18:30(博多発・新幹線) ⇒ 21:06(新大阪発・新幹線) ⇒
22:00(米原発・しらさぎ63号) ⇒ 23:34(小松着)。
・・・という交通手段でありました。帰りは、飛行機の時間が合わず
電車で帰宅。
それでも、対馬のツア-が組めたことには喜びを感じています。
◆さて初日は、福岡で②度目の夕食をいただけるとあり【アメブロ】で知った【旬味・豆六】さんを訪問させていただきました。
本来なら、焼きラ-メンなども食べてみたく
候補の一つに考えていましたが福岡到着時間や翌日のことも考えて・・・大幅変更
いつもとは違う選択スタイルで
大人の集う隠れ家的存在の
【豆六】さんとなったという訳であります
そして、空港からタクシ-に乗り目的の場所へ・・・。
◆お店の外からは、温かみのある光で看板が照らされていて・・・落ち着きのある雰囲気を感じました。
◆店内は、その半面
サラリ-マンで活気づいていて明るい雰囲気で忙しそうです
それでも、お店のママやスタッフの方々が気をつかい話しかけてくれるところに
このお店の魅力を感じていく【セッチMAN】。そして、乾杯。
どんどん、福岡の春の夜に吸い込まれていきまぁ~す
あ~旨し。この喉越し
この時・この時間を楽しみにしていたんだなぁ。
◆お料理といえば・・・。
◆名物【佐賀牛】牛スジ煮込み:たっぷりと火を入れられた九州・佐賀の牛スジ。口に含めば・・・とろりと溶けていくところが心地よい。やっぱり、ビ-ルとも相性がいいんだな。
◆豆六さんオススメの【アゴだしおでん】:澄んだ透明のだしは予想通りに具全体に浸みわたり
ホッとする一品である。そして、自家製のグリ-ンの柚子胡椒と合わせて食べるのが豆六スタイル。隠し味の青唐辛子の辛さと青柚子の香りがたまらなく食欲を刺激する。
【アゴだしのおでんは、セッチMANがお店選びを決めた理由の一つでもあります
】


◆ポテトサラダ:食べ歩き前夜にふさわしく胃にやさしい。
◆薩摩地鶏の塩焼き:塩加減もちょうどよく美味。ビ-ルのおかわりを加速させた

◆つぼ鯛の西京漬け:ほんのり甘い西京味噌に脂ののった【つぼ鯛】。思わず、ご飯が食べたくなる。・・・というかまたまた、ビ-ルが旨し・・・おかわり・おかわり

◆〆は、自家製のぬか漬け&ご飯&みそ汁。
お野菜は、すべて無農薬というこだわりよう。みそ汁には、山三つ葉。ご飯は、棚田米ごはん。初めて食べたけど・・・ふっくらとしていて安心感に包まれるようなご飯でありました。
ごちそうさまでした。
◆福岡には、数あるお店がありますが・・・ここのお店に訪問できたご縁・深く感謝いたします。
春の福岡Night・なんだか呼ばれるように訪問したようなお店でありました。
◎福岡市中央区平尾1丁目12‐25
旬味 豆六 ☎092-522-8311
詳しくは こちらから
◆お腹いっぱい・・・おかげで夜は深い眠りに就けましたぁ
来てみんね!!国境の島・対馬 @長崎県・離島
◆皆様、こんにちは。
ご訪問いただき誠にありがとうございます。
今回は、念願の【対馬】を訪問することになりました。
なかなか、情報収集にも苦戦いたしましたが・・・何とか今回の旅行をむかえることができました。
◆長崎といえば・・・Sandy Trip さん。CDを荷物に持ち込み、ぶらりドライブ三昧。
◆少しずつですが、国境の島【対馬】の魅力をご紹介できればと思います。
さて、今回の旅の目的は・・・。
①前泊で滞在する、福岡で食探検を試みること。
②対馬のご当地グルメ・郷土料理を食べ歩くこと。
③対馬の絶景を探すこと・自然に触れること。
・・・を計画実行いたしました。
初対馬・・・さて、どういう旅になるのでしょうか
ボチボチUPしていきますね。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
◆対馬が気になる方は・・・こちらをどうぞ。







満足の旅となりました。

