韓国展望所 と 郷土料理【対州そば(いりやきそば)】 @対馬を感じ味わう  | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

韓国展望所 と 郷土料理【対州そば(いりやきそば)】 @対馬を感じ味わう 

◆【対馬とんちゃん】をいただいた後は、車を更に北上します。

そして、雨でも満喫できる場所・・・【渚の湯】で身体を少し休ませます。

やっぱり温泉ですよねぇ。

訪問時は、天候が悪いためか露天風呂が入場禁止になっていたのは残念だったかな。

 

◆温泉は、単純温泉でしたが・・・肌がつるつるする泉質だったのでPH値は少し高めなのだと思います。




・・・と。良く耳をすませば・・・

お風呂の中は、韓国語が・・・。

そう、ようやく【セッチMAN】は気づきました。

対馬は、韓国の観光客がとても多いことを・・・。

今年は、新航路増便により年間10~15万人を迎え入れる予定になっているという話を

本来なら、日本の方々に多く訪れてほしいところですが・・・韓国からもとても身近な国境の島・対馬という場所。

少し、不思議な気分になっちゃいました。でも、なんのその

さて、気持ちよく入浴した後は 

◆韓国展望所を見学しました。

こちらは、晴れていると韓国・釜山の景色が眺めることができるという絶景場所。

 

◆韓国までの距離は、福岡よりも近く49.5kととても近いんですね。

そして、夜は釜山の夜景までも見ることができるんだって

凄い。

 

◆それにしても、この天気残念です


見学の後は・・・

やっぱり、天気のことは忘れて

◆対馬の郷土料理・【対州そば(いりやきそば)】をいただくことにしました。 

到着したのは、【そば道場・あがたの里】であります。

 

 郷土料理・ちょこ豆知識 

対州そば:つなぎを使わないそばが特徴的。古来、対馬では焼畑農業が盛んでそばも島民に好まれ栽培されてきました。江戸時代には、厳原町の城下に何件ものそば屋が店を連ねていましたが寛政6年(1794年)創業したとされるそば屋さんが廃業してからは、対馬のそば店舗はなくなり対州そばは、幻のそばといわれるようになりました。そこで、1996年にオ-プンしたのが【あがたの里】であります。



◆つなぎのない【そば】は、個性的でかつ独特の歯触りが印象的。ダシは、全体を包みこむように優しい味わい。そして、具だくさんの盛りつけは・・・シンプルな【そば】をさらに強調しているようにも思えましたが・・・。骨付の鶏肉は更にGOODだったなぁ。

ごちそうさまでした。

対馬・上県町 そば道場・あがたの里
☎0920‐84‐2340

◆対馬の昼食のハシゴ大成功

~つづく~