長崎県・五島列島 お土産いろいろ
◆皆様こんばんは
【セッチMAN】のブログに、ご訪問いただき誠にありがとうございます。
無事に長崎・五島列島の旅を終了し・・・ブログにつづることができて一安心です。
◆①枚の写真や、不慣れな記事に少しでも関心がいただければ・・・この旅の目的も無事に終了できます
皆様が訪問されるときには、少しゆとりのある日数や暖かな季節をお選びいただければ、さらに充実した旅になると思います。
それでは、今回のお土産をご紹介いたします
まずは、食品関係から・・・。
◆五島産・椿油を加えた和風ドレッシング。花のある生活が好きな方にはオススメ・・・これで食事が【華】となるでしょう。
◆こちらは、お土産としては珍しい食用の【椿油】。ジャパニ-ズ・オリ-ブオイルと命名します。
◆ちょっと変わった形の【手延べうどんふし】。遣唐使のかけ橋・・・うどんふし(意味不明
な説明)。
◆切干し大根風・五島三菜。身体にやさしい保存食品。
◆お酒好きにはたまらない
【いかの燗瓶】。熱いお酒を注いだ後は・・・焼いて食べちゃう美味しい【いか】瓶。
プレゼントにも最適です
◆五島銘菓【ちゃんここ】。きな粉とあんのバランスが絶妙。天皇陛下に献菓された品のある銘菓。
◆五島うどんの必需品。お取り寄せの【五島うどん】も何のその。これであなたも【五島通】。
◆記念の【椿】。思い出の一苗です。将来、椿油作っちゃうぞ
◆最後は、五島のイメ-ジキャラクタ-【つばきねこ】であります。長崎県・五島に【いらっしゃい】
いや・・・【来てみんね】
ですね。
◆お土産は、福江港タ-ミナル・つるた屋さん他・奈良尾港タ-ミナルで購入しました
http://turutaya.com/
~以上、五島編・無事終了です~
福江港 到着! ミズイカちゃんぽん 宝来軒 @昼食編
◆福江港に無事到着(13:20着)しました。
◆本来の計画では、中通島・奈良尾港周辺でお昼【紀寿司】をいただく予定でしたが願いかなわず・・・。
なので、プランBを実行しました。
【昨日のブログでも紹介したポスタ-の中に生寿司の写真があります】
◆昼食は、福江港タ-ミナルから徒歩①分の場所にある【宝来軒】さんであります。
◆街の定食屋さんといった印象でしょうか。今回は、こちらのお店の【ミズイカちゃんぽん】を食べたくて・・・。
店内は、地元のおじちゃん達数人が入店されていました。ややロ-カルなのかな
それでもお腹はペコペコなのでいただきまぁす

◆濃厚な【ちゃんぽん】のス-プ、お昼から
と一緒にいただきたい気分でしたが ・・・
我慢・我慢。
◆具材のミズイカはインパクトも良く食感も楽しめる、長崎らしいラ-メンに舌鼓し最後の思い出を脳裏に焼き付ける
【セッチMAN】でありました。
ごちそうさまです
◆週末の旅路はあっという間・・・天気にこそ恵まれませんでしたが無事に長崎・五島を満喫したのでした。
◆ANA4636(ORC運航)福江 15:30発➠福岡 16:15着。
◆ANA320 福岡 17:05発➠小松 18:20着。
国指定重要文化財・青砂ヶ浦天主堂 と 矢堅目公園 @ぐるり上五島②
◆さて、旅も終盤に近づいてきました。
◆今回は、もうひとつ【国指定重要文化財】になっている【青砂ヶ浦天主堂】に訪問することが出来ました。
こちらは、教会建築で有名な【鉄川与助】による初期の煉瓦造りの教会堂です
◆実はこちらも【ミサ】が行われていました。なので、ご迷惑をおかけしない範囲で教会内を見学をさせていただきました。
注:日曜日は、ミサ(8:00~10:00)が多いのかもしれません。教会内を見学する場合は【土曜】の方がいいのかもしれませんね。
◆そして、次は矢堅目公園に・・・。
◆曇り空なのが残念です。皆様、雨男で申し訳ありません
だけど、記念撮影だけはお約束。きめて参りましたよ
◆な・なんと伊豆大島も椿が有名ですが・・・五島の椿も負けちゃいませんよぉ
近くには、こんな鳥さんも
◆そして最後、時間も迫ってきたので・・・島を南下して【日島曲古墓群】に向かいました。
ここも、歴史を感じずにはいられない場所のひとつですね。
◆いろいろな歴史ある上五島・ありがとうございます。
◆最後は、気になる【奈良尾港】ポスタ-シリ-ズ
◆やっぱり来年は、小値賀の古民家レストランを訪問したいなぁ。
http://ojika-stay.jp/fujimatsu.html
◆五島の島時間はいかがでしょうか
http://www.nagasaki-tabinet.com/tv/50057/
~つづく~
国指定重要文化財・頭ヶ島天主堂 と リゾ-トホテル【マルゲリ-タ】 @ぐるり上五島①
◆中通島での宿泊は、ホテル【マリンピア】さんに・・・。日曜朝は、7:30分にチェックアウトしました
◆上からみれば十字架の形にも見える【中通島】は、不思議とキリスト教のイメ-ジにもなっているんですね。
そんなことを考えながらも、曲がりくねった道を進みドライブを楽しみます。
到着したのは、全国でも珍しい石造りの教会・国指定重要文化財の【頭ヶ島天主堂】であります。
◆当日は、【ミサ】が行われていたので外から眺めるだけでしたが・・・。
◆それにしても、この辺りの海はとても綺麗だったぁ。
さえ出てれば、文句なしだったのに・・・。
そして、中通島を訪問するにあたり・・・一番気になっていた【リゾ-トホテル マルゲリ-タ】さんでも記念撮影。
実は・・・最近オ~プンしたばかりで【セッチMAN】訪問時は、まだオ-プン前準備中でした。
◆こちらでは、宿泊以外でもレストランや天然の温泉入浴のみの利用が可能だったりと
今後の上五島の島時間を充実させてくれそうですね。
いつか泊まりたい【ホテルリスト】に入れておこう
~つづく~
上五島・中通島 島の大地が育んだふるさと逸品② @歴史を感じる【五島うどん・竹酔亭】
◆中通島・奈良尾港に到着したのは、17:00。
すぐに、レンタカ-を借りて、目的地を目指します
まだ、日も明るく途中に【中の浦教会】【真手ノ浦教会】と訪問させていただきました。
◆そして、縦に長い中通島の中間くらいにある地元ス-パ-【カミティ店の竹酔亭】さんに
夕食(18:30)の標準をあわせます。
こちらでは、要予約で【五島うどん・地獄炊き】をいただくことができるのです
注:【上五島】は概ね土曜の夜の営業をされているお店が少ないです。宴会などや団体のお客様だと
対応してもらえることが多いので、お店に確認するのがBESTだと思います。ふらりプランは、
おすすめしません。宿泊先で夕食をいただくのも選択の一つかも?又、電話で確認する
場合は、15:00~18:00時くらいがいいのかな。
来てみんね・ちょこ豆知識
◆五島うどん:かつて遣唐使船の寄港地として、海外貿易の中継地として栄えた五島には、
古くからさまざまな大陸文化がもたらされました。中国から伝えられたとされる麺文化も、
長い時を経て五島に根付き、独自の麺づくり【五島手延うどん】へ発展しました。
また、製造過程に、【椿油】を塗るのも特徴的・・・乾燥を防ぎ、風味を逃さないための島の工夫が
今へと受け継がれています。
◆グズグズと沸きあがる鍋の様子は、とても印象的・・・まさに地獄ぅ。麺に火が通るには少し時間がかかりますよぉ。
◆数分待って専用の道具で【五島うどん】を絡めると、つやのある丸い麺が姿を現します。
そして、つけ麺風にいただくのが『五島流』 
◆左は香り豊かな【あごだし】 、右は生卵・醤油・鰹節・しょうがが入った【たまごだし】であります。
◆『コシ』のある麺。のどごしも最高で【お吸い物風】 にさっぱりと・・・魚系(あごだし)の旨みがGOODな相性。
◆うどんを『よりマイルド』に、そして『よりなめらかな』口当たりに・・・動物系(たまご)の旨みで調和良く。
ごちそうさまでした
◆お店の【おばちゃん】がとても親切で優しく対応してくれました。感謝感激・ありがとうございます
念願の歴史ある【五島の郷土料理】をいただくことができて・・・
また、ひとついい思い出が増えた【セッチMAN】
夜は、よく眠れそうだぁ。
竹酔亭 長崎県南松浦群新上五島町浦桑郷 1396-1
☎0959-54-2414
10:00~16:00 17:00~20:30
休み:第一水曜、元旦 要確認
~つづく~



良い終末を~

無い本。




