石垣島 なんくる医院 @内服飴
◆甘~い内服飴。
◆学校では、なめちゃいけないと書いてあるよ
◆この飴から想う妄想的会話【電話編】
【セッチMAN】 先生、この飴なめても全然頭が良くなるどころか・・・沖縄県に行きたくなるのですが??どういうことですか?
【なんくる医院先生】 おかしいですね?甘さが頭の回転を良くして集中できる効果が得られるんですがね・・・。
【セッチMAN】 本当ですか??先生
【なんくる医院先生】 あなたの場合は【甘い】誘惑に敏感で・・・もしかしたら、その作用で沖縄に行きたくなるのかもしれません。
いわゆる、南国依存症でしょう??
【セッチMAN】 え~っ!じゃぁ、この【内服飴】駄目じゃないですかぁ
全然効かないし-。
【なんくる医院先生】 まぁ なめてりぁ なんくるないさぁ
そんなことより・・・ヤイマ(八重山)にお~りと~り
【生きてる生きてく】
◆今日は、子供達と【映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャ-~】を見てきた。
主題歌である【福山雅治】さんの曲:生きてる生きてくが・・・今日3月11日の人々の心中を大きく包んでくれているかのようだった。
TVバージョン歌詞には↓こう書かれている
不思議なものだ
子供のころは大人になんてなれないのに
大人になれば『ときめく』だけで
いつでも子供になれる
大きな夢をひとつ持ってた
恥ずかしいくらいバカげた夢を
そしたらなぜか小さな夢が
いつのまにか叶ってた
そうだ僕は僕だけで出来てるわけじゃない
100年1000年前の遺伝子に
褒めてもらえるように いまを生きてる
この生命でいまを生きてる
今日も生きてる
・・・
◆今日は、この歌詞がずっと頭の中に残っている
◆震災での人々の悲しみは、今も残り続けています。東北の1日も早い復興と消えることのない悲しみが・・・。
少しでも改善されますように・・・。
心よりお祈りいたします。
大分を持ち帰る @思い出
★旅の記事も無事にUPが終わりました。お読みいただいた方々に深く感謝いたします。
ありがとうございます
★今回の旅で購入したお土産を少しばかりご紹介いたします。
★【大分郷土料理だんご汁】。今回、記事途中でコメントをいただいたのですが・・・。
九州には、福岡・熊本にも同様の郷土料理があるようなので・・・機会があれば食べてみたいと思います。
◆詳細は、郷土料理百選より ↓
http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/ryouri/01j_map.html
★きな粉・砂糖をまぶした【やせうま】。これは、まだ食べてないのでゆっくりと食べてみたいですね。
★お約束【とり天セット】。これは、家族にも好評で是非リピ-トしたいと思います。意外にも、カジキの天ぷらで食べても
Goodな相性でしたので万能タイプで重宝しそうです
★地ビ-ルは現在すでに空瓶になっています
ラベルがかなりユニ-クかも。 
★血の池地獄で購入した、赤い軟膏。これは・・・かなり【レア】なお土産です
★最後は、可愛らしく【さんふらわあ】客船の記念クリップ。ゆったりとした旅をありがとう・・・といいたいな。
★以上、お土産いろいろでありましたぁ。
★大分県の魅力
ごくごく短い時間ではありましたが・・・しっかりと記憶に刻むことができました。
ありがとうございましたぁ
大人気 県民食【とり天】 鶏肉全国消費量日本一の貫禄 @大分を食べる
★旅の〆くくりは、やっぱり【とり天】でいきたいと思います。
ご存じのとおり・・・すでに、帰路のフェリ-タ-ミナル周辺にいる【セッチMAN】。
ここから、【とり天】の人気店に行くのは不可能です
でも、どうしても食べおさめたいという一心で【フェり-タ-ミナル内のレストラン・はらぐち】さんでいただきました。
ここは、来県した時から・・・のぼり旗がでていましたのでコ-スどりが難しい場合はこちらに訪問しようとひそかに計画していたんです。
★どの観光本・雑誌にも連載されている【とり天】。
さっそくいただきました
★大分県は、県民あたりの鶏肉消費量は全国第一位であります。
やはり背景には【とり天・とり飯】を日常的に多く食べられていることが影響しているんだと思います。
食べちょくれ郷土料理豆知識
とり天:【だんご汁】や【りゅうきゅう】に並ぶ郷土料理。下味をつけた鶏肉に衣をまぶして揚げたものや、鶏肉に小麦粉をまぶして揚げる
天ぷらなど、いろいろとお店や家庭により味に個性がある。ポン酢や酢醤油に辛子をつけて食べるのが主流である。
★食べてみると・・・表面の衣は柔らかく鶏肉もジュ-シ-。こちらの【はらぐち】さんでは、鶏肉は【くじゅう連山麓】で育てられた
ハ-ブ飼育の赤鶏(卵を産む前の若鳥70~80日飼育)を厳選されていましたよ。
唐揚げとは全く違う【とり天】の魅力にすっかり魅了された【セッチMAN】でありました。
ごちそうさまでした。
★又、鶏肉ファン注目の県民食(郷土料理)に感謝いたします。【とり天】
奥が深そうですね
★気がつけば・・・外も暗くなった別府の街並み。
楽しい旅は無事に終了。
★翌朝(日曜)は、7:35分に大阪南港に到着予定。
★四国に架かる夜明けの、橋が綺麗だったなぁ。
~大分編終了~
旧満州から別府へ・・・。情熱で食べる冬の冷麺 @別府冷麺団公認【胡月:こげつ】
★旅は、終わりが近づいています。
・・・がどうしても食べたい【食】はまだ残されていたんです
最終②本立て
で、今回の旅の核心部へと迫ります。
★大分観光港【➠大阪に帰るフェり-タ-ミナル】徒歩圏内にそのお店がありました。
★盛岡に負けじと大分の県民に愛されている【別府冷麺】。今回、訪問したのは・・・老舗冷麺店の【胡月:こげつ】さんであります。
食べちょくれ豆知識
別府冷麺とは:昭和25年頃。中国東北部(旧満州)から引き揚げてきた料理人が開いたお店が始まりと言われています。
旧満州は朝鮮との国境が近く、朝鮮系の民族も多く朝鮮の食文化も広がっていた。そのため朝鮮冷麺も食文化としてあり
その味を和風にアレンジしたものが別府冷麺であるといわれています。【別府冷麺HPより引用】
★そっと、のれんをくぐると・・・。
『いらっしゃい
』と店主の温かな声が耳に飛び込んできます。
店内は、昼食時間を過ぎたにもかかわらずお客さんが席を埋めています。
静かなお店の空間には・・・麺をすする音だけが響きわたっていましたね。
★そして、早速
楽しみにしていた【別府冷麺】を注文いたしました。(今回は、チャ-シュ-冷麺です)
◆綺麗に並べられた豊後牛のチャ-シュ-。なかなか個性的で味が深い

◆麺はというと・・・。これまた、新しい食感に出逢い
驚きです
いい意味で期待を裏切ってくれましたぁ。
◆口の中では、麺は大きく右に左に上に下にと・・・。
大移動をしながら大暴れ
噛みしめる歯の間を通り抜けお祭り状態。
これほど弾力のある麺に遭遇したのは初めてでした。
◆ス-プはあっさり・さっぱり和テイスト。麺の【シコシコ】感をそっとサポ-トするかのような絶妙な相性です。
冬でも冷麺
ごちそうさまでした
★大分・別府の食文化に触れた至福のひとときでありましたぁ。
別府冷麺・胡月:別府市石垣東8-1-26 ☎0977-25-2735 休み:火曜 営業 11:00~18:30(月曜のみ~16:00)
★注文を受けてから手打ちするので時間は少々かかりますが、それゆえに行く価値【大】だと思います
~つづく~














のようでした。
購入しちゃいました。


