美肌の湯 明礬温泉【みょうばん】 と 湯の花 @湯上がり・ご当地グルメ【地獄蒸しプリン】
●食事のあとは、
に乗り別府の高台を目指します。
そして、旅の目的の一つでもある【明礬温泉】に到着することができました。
この辺りまで来ると・・・さすがに硫黄臭が鼻を刺激してきます。温泉地ムード満点ですね
温泉ちょこ豆知識![]()
温泉とは:温泉法により定められていて、②つの条件のうち①つ以上を満たすものとします。
①源泉温度が25度以上のもの。
②【溶存物質の総量】【リチウムイオン】【水素イオン】他などの【19】の含有成分に関する特定の
条件のうち1つでも規定値に達しているもの。
つまり、温泉温度が25度以上あるか、それよりも冷たくても19の成分の条件のうち1つでも規
定値に達していれば【温泉】と名のれるのです。冷たくても温泉・成分が無くても温泉となり
うります。【ちなみに、別府の温泉は成分たっぷりでございます
】
●高台からは、近くに【火祭り
】で有名な扇山が見えていました。
■上の写真は、明礬温泉の看板・成分表を撮影したものであります(
NGでしたので・・・。)
●又、温泉といえば寒い日中ということで・・・身体がたっぷりと温まるまでつからせていただきましたよ。
歩いた疲れも和らぐというものです
●湯上がりは、喉を潤すサイダ-をいただき水分補給
●隣接している施設には【湯の花小屋】が無数にあり、その小屋の中も見学することが出来ました。
湯の花は、世界中でも別府の明礬地区が有名。青粘土を通して出来る特産には驚きます
●最後は、ここに訪れたのなら湯上がりに是非食べておきたい名物【地獄蒸しプリン】です
場所は約200Mほど高台から下がったところにあります。
●さすがに人気
岡本屋さんの店内は、満席状態
仕方なく、手のひらをテ~ブルがわりにいただきました。
●こぼれるほどのカラメルの量。プリンまで蒸しちゃうんだから愉快です
●お肌はツルツル美人の湯
プリンもツルツル喉越し爽快
■なめらかが似合う明礬地区でありましたぁ。
~つづく~
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大分名物【だんご汁】 @まさ食堂 IN 鉄輪
●地獄蒸しを体験した『セッチMAN』。実は大分県でどうしても食べておきたい【食】がありました。
それは・・・![]()
皆様ご存じ【だんご汁】でございます![]()
名前からいえば、ダンゴ型と想像しがちの【だんご汁】ですが・・・そうではございません![]()
食べちょくれ・ちょこ豆知識![]()
だんご汁:大分県の郷土料理。小麦粉で作った平たい麺と、人参・椎茸・牛蒡・里いも等の季節野菜が
たっぷりと入った味噌仕立ての汁。又、麺に【きな粉】と【砂糖】をまぶした【やせうま】も有名。
●なんともありがたいことに
【地獄蒸し工房】のすぐ目の前に・・・あるんです。
そのお店。
・・・ということで
です
●店内は、昔ながらの愛着のある雰囲気。
●お店の優しい【おばちゃん】は石川県から訪問してくれたことをとても喜んでくれましたよ
そして、待つこと10分。待望の【大分郷土料理・だんご汁】をいただくことができましたぁ。
●親しみやすい味噌味にたくさんのお野菜達。寒さを吹き飛ばす郷土料理に、体も温まります。
●麺はもっちりとした平麺で、かなり食べ応えのあるご褒美的な存在です。
■何より・・・お店の【おばちゃん】と少し会話を弾ませながらいただく【だんご汁】は、思い出に残るお料理でした。
ごちそうさまです![]()
●そして、凄く印象的だったこちらの【お言葉】が【まさ食堂】さんの営業理念のようです。
●ホスピタリティ-溢れる【鉄輪の定食屋】。しっかりと心に刻むことができました
★ん~。体も心も温まるお店に感謝いたします。
ありがとうございます![]()
まさ食堂
鉄輪風呂本5 休み:水曜
☎0977-66-0684
11:00~14:30 18:00~23:00
~つづく~
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大分県・別府 江戸期以前からの調理法 @地獄蒸し工房 【鉄輪・かんなわ】
●ひと歩きした後は
休憩も兼ねて【地獄蒸し料理作り体験】ができるという
【鉄輪】でも人気の場所【地獄蒸し工房】さんを訪問することができました。
●11時前という早い時間ではありましたが・・・すでに、店内では食事をされているお客さんが多くみられます。
●それにしても、入り口横に設置されている釜の噴気には驚きます。勢いが凄いのなんのって
■店内に入るとフロントにて、丁寧に施設のことを説明して下さる女性に従い 食券を購入します。
地獄蒸し体験の流れ![]()
①ほとんどが30分以内で蒸しあがるということなので、【釜使用料30分・500円】を購入。
![]()
②次に、好きな食材を購入する。(持ち込みも可能)
![]()
③蒸し釜のところにいる【おばちゃん】から、更に詳しく火傷などの注意点を教わる。
④食材を釜に投入。タイマ-セット。席で待つ。
⑤タイマ-の時間に合わせて自分で食材をとりだす➠食べる。
●セッチMANは【野菜のAセット】と【20穀米入りのわっぱ飯:梅&じゃこ】をチョイスしました。
わっぱ飯とは:大分県の間伐材(日田杉)を使用した木製の容器。
●投入前の新鮮野菜&生卵&わっぱ飯。
■それが・・・10分で最初のお皿が出来上がり
●近くで見れば
●とってもしなやかでみずみずしい蒸しあがり。スチ-ムコンべクションの原点とも言うべき調理法に感激
しました
味は、勿論
文句なし。
●お野菜達は、シンプルに備え付けの【ポン酢】や【塩】でいただきことができます。
●杉の香りがふわりと漂い、20穀米が口の中で踊りだすほど熱々。ハフハフしましたわ![]()
■そして、ちょうど食べ終わるくらいに最後の食材が蒸しあがりましたぁ。
●おイモの繊維が綺麗に立っています
●高温な噴気で食材の栄養を閉じ込め・・・そして食材本来の旨みを引き出す調理法【地獄蒸し】。
江戸期以前から、生活の力となってきた身近な【噴気】に触れることができる貴重な体験に
大満足な【セッチMAN】でありました。又、とても
エコな調理法。油を使わず体にもエコな
食事スタイルというWエコは嬉しいところですね。
ごちそうさまでした。
地獄蒸し工房 【鉄輪】
9:00~21:00 休み:第③水曜
☎0977-66-3775
~つづく~
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別府 に よっちょくれ!湯けむり三昧 温泉地を歩く @バス旅【地獄めぐり・前編6地獄】
●朝目覚めると、辺りは少しずつ明るくなってきた。無事に到着。黙々と白い噴気が立ち上がる街並みは
幻想的でまるで息をしているようだ。そして、寒い朝がひときわ際立つ。
●フェリ-タ-ミナル(7:50分)から、バスに乗り・・・まずは別府駅まで体が揺られます。
ここ(西口)から更に乗換で最終目的地【鉄輪:かんなわ】まで約20くらいでしょうか![]()
●そして遂に到着しました【別府】の観光地【地獄めぐり】に・・・。
約1キロくらいの坂道を巡り歩きます。
別府・地獄事情豆知識![]()
地獄とは:千年以上も昔から100度前後の噴気・熱泥・熱湯が地上に凄まじい勢いで噴出し、人々が近寄る
ことが出来ない土地であったことに由来する。合計8地獄がある。
■最初に訪れたのは、国指定名勝【白池地獄】青白い池が印象的。
■園内では、温泉熱を利用してワニ約100頭の飼育もされている【鬼山地獄】。
■昔、お祭りに地獄の噴気で御供飯を炊くならわしがあった【かまど地獄】。
■山のいろんなところから噴気の上がる【山地獄】。
■神秘的なコバルトブル-が美しい、国指定名勝【海地獄】。かなり深い温泉のようです。
■灰色の熱い泥が丸く沸騰する形が坊主頭に似ている【鬼石坊主地獄】。
●二時間くらいで6地獄が歩けましたぁ。不思議な、【各地獄】に地下の呼吸が感じられて【王道観光地】の魅力
を目に焼き付けることが出来て大満足![]()
歩いた後は
やっぱり食燃料を身体に補充しなきゃね![]()
~つづく~
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【大阪➠大分】航路 大型客船さんふらわあ【こばると】で行こう @JAZZ NIGHT2012
●船はゆっくりと動き出しました・・・。目覚めれば、別府という【湯けむり】の街に向けて少しずつ![]()
船内では、乗客達を歓迎するかのようにゆったりとした音色のJAZZが耳に流れ込んできす。
●今回は、偶然にも若手JAZZ演奏家【横尾 昌二郎・庄司 幸恵・山本 学】さん達の生演奏を
聞くことができました。船内に響き渡るJAZZは、次第に通り過ぎる人達の足を止め、時を止め
心の扉を旅路の入り口に道案内してくれているようにさえ思えました
温かな音色に感謝いたします。
●さて、JAZZ以外の魅力でいえば・・・
ホテル同様に下記のようなスペ-スがあります。
●左は、案内所。右の階段を上がれば客室や【くつろぎスペ-ス】へとつながります。
●子供達も喜こびそうなゲ-ムコ-ナ-
●右は、食べ物や本・お土産も買える売店。当然、船内には自販機も充実していますよ。
●なんといっても夕日や朝日を見ながら入ることができる大浴場は、この船の魅力のひとつですよね![]()
●そして、セッチMANが一番気になっていた【船上レストラン】もありました。
気がつけば、すでに・・・レストランの中![]()
●ほとんどはお皿に盛りつけられた【カフェテリア方式】でのチョイスになりますが・・・。
●あえて乗船前のパスタを腹8分目にしたのも
この【酢豚】に【おでん】で乾杯するため![]()
●旅路を想いながら・・・海やその奥に見える船の光・瀬戸内海の夜景が綺麗で最高のひとときだったなぁ
●動くホテル【さんふらわあ・こばると】は、ゆっくりと舵をとりながら【別府】に向かっているんだね![]()
●たまにはこんな旅の仕方もいいのでは
今日は、ゆっくりと眠れそうだぁ
~つづく~
大分・別府 湯けむり 弾丸客船ツア- @大分を食べちょくれ
●こんばんは。本日帰宅しました【セッチMAN】です。
◎昨日は、ちょっとびっくりした出来事がありました![]()
それは、ブログを書き始めて以来の・・・凄いアクセスをいただきました![]()
不思議と突然なアクセス数。なぜだろう![]()
●なんと、4,100を超えるものでした![]()
・・・もしや、間違いかもしれませんけど
それでも、嬉しく真摯に受け止めてこれからの原動力としたいと
思います。
又、日頃アクセスやぺタをいただいている皆様には深く感謝いたします![]()
ありがとうございます![]()
■それでは【大分】の旅を書き始めたいと思います。
■今回の旅は、随分前から気にかけていた移動手段【大型船】での現地0泊の弾丸ツア-であります。
この旅の魅力は、以前もご紹介しましたが・・・大阪南港を金曜の夜19:55分に出発して翌朝7:35分
に大分別府に到着。丸一日を観光して、その夜19:35分に別府発⇒日曜早朝7:35分に大阪南港に
到着するというものです。
メリット![]()
①大型フェり-【さんふらわあ】に乗れて移動手段をホテルのような感覚で過ごせること。又、価格は
良心的で弾丸ツア-のわりに移動中を楽しみながら疲れを軽減できる。
②大阪と大分の不思議なツア-が組める可能性(USJや海遊館なども組み込みが可能)。
③別府宿泊はしないが、日中に温泉に入るコ-スどりができること。又、郷土料理も食べることが可能。
・・・ということであります。
★南港までのアクセスは、【金曜】小松14:35発(サンダ-バ-ド)⇒ 大阪(17:07着) 17:13発 ⇒弁天町
(17:21着) 17:25発 ⇒ コスモスクエア(17:33着) 17:35発 ⇒トレ-ドセンタ-前(17:37着)。
【大阪からは、多少乗り遅れても特に問題は無いと思います。】
●南港への到着は、スム-ズでしたので
乗船受付の前にあるPASTA&PIZZA【ジャカッセATC店】
さんでかるく【ズワイガニとツナのクラムチャウダ-ス-プ仕立て】をいただきました。
●暗くなり始めた港の夜景がどんどん綺麗になっていきます
●間接照明に照らされたパスタが素敵な雰囲気。熱々のス-プは、冷えた身体を温めてくれました。
そして、乗船前の食事にはちょうど良く・・・これからの旅に期待が高まります。
ごちそうさまでした。
さぁて、船に乗り込む時間が来たようです
●出発しまぁ~す![]()
【ご存じの方も多いと思いますが大阪南港は、他にもいろいろと航路があるようですね】
~つづく~
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。でも・・・売り切れの【血の池ぷりん】
は随分と人気があるようです。























































