上五島・中通島 島の大地が育んだふるさと逸品② @歴史を感じる【五島うどん・竹酔亭】
◆中通島・奈良尾港に到着したのは、17:00。
すぐに、レンタカ-を借りて、目的地を目指します
まだ、日も明るく途中に【中の浦教会】【真手ノ浦教会】と訪問させていただきました。
◆そして、縦に長い中通島の中間くらいにある地元ス-パ-【カミティ店の竹酔亭】さんに
夕食(18:30)の標準をあわせます。
こちらでは、要予約で【五島うどん・地獄炊き】をいただくことができるのです
注:【上五島】は概ね土曜の夜の営業をされているお店が少ないです。宴会などや団体のお客様だと
対応してもらえることが多いので、お店に確認するのがBESTだと思います。ふらりプランは、
おすすめしません。宿泊先で夕食をいただくのも選択の一つかも?又、電話で確認する
場合は、15:00~18:00時くらいがいいのかな。
来てみんね・ちょこ豆知識
◆五島うどん:かつて遣唐使船の寄港地として、海外貿易の中継地として栄えた五島には、
古くからさまざまな大陸文化がもたらされました。中国から伝えられたとされる麺文化も、
長い時を経て五島に根付き、独自の麺づくり【五島手延うどん】へ発展しました。
また、製造過程に、【椿油】を塗るのも特徴的・・・乾燥を防ぎ、風味を逃さないための島の工夫が
今へと受け継がれています。
◆グズグズと沸きあがる鍋の様子は、とても印象的・・・まさに地獄ぅ。麺に火が通るには少し時間がかかりますよぉ。
◆数分待って専用の道具で【五島うどん】を絡めると、つやのある丸い麺が姿を現します。
そして、つけ麺風にいただくのが『五島流』 
◆左は香り豊かな【あごだし】 、右は生卵・醤油・鰹節・しょうがが入った【たまごだし】であります。
◆『コシ』のある麺。のどごしも最高で【お吸い物風】 にさっぱりと・・・魚系(あごだし)の旨みがGOODな相性。
◆うどんを『よりマイルド』に、そして『よりなめらかな』口当たりに・・・動物系(たまご)の旨みで調和良く。
ごちそうさまでした
◆お店の【おばちゃん】がとても親切で優しく対応してくれました。感謝感激・ありがとうございます
念願の歴史ある【五島の郷土料理】をいただくことができて・・・
また、ひとついい思い出が増えた【セッチMAN】
夜は、よく眠れそうだぁ。
竹酔亭 長崎県南松浦群新上五島町浦桑郷 1396-1
☎0959-54-2414
10:00~16:00 17:00~20:30
休み:第一水曜、元旦 要確認
~つづく~