☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -127ページ目

島de人気沸騰中!!【PIZZA PARADISO・パラディッソ】 @うんまきゃの~・八丈島  

◆島のドライブは無事に終了。宿泊先のホテルに17:00・チェックINしました。

今回・八丈島の宿泊先に選んだのは・・・。

八丈の楽園にふさわしい南国チックなお宿【リゾ-ト・シ-ピロス】さんであります。

なんと、こちらのお宿は良心的な価格にも満足できて解放感が感じられる・・・そんな場所でもありましたね。
詳しくは⇒こちらから


◆そして、のんびりと過ごしたい気持ちもおさえながら・・・【セッチMAN】期待の夕食のお店へと向かうのです。
 八丈島・夜事情

島の交通事情:八丈島は、夜の食事については、各宿泊施設から飲食店まで送ってもらえるところもあるようですね【要確認】。ただし、帰りはタクシ-で宿泊先までという約束のようです。遠い場所は、送ってもらえないので注意しましょう。代行は、無いようですね。飲酒運転は勿論、NG。

◆到着したのは、島の方々ならほとんどの方が知っているんでしょうか

お洒落な島スタイルを提供してくれる、人気沸騰中の【PIZZA PARADISO・パラディッソ】さんであります。

八丈富士を背景に静かに佇む雰囲気がなんともいえませんでしたぁ
 
 

◆店内は、入口の【本格石釜】を軸にして・・・とてもお洒落な【アフリカン】な装飾がなされた
明るい雰囲気。女性なら、八丈で一目ぼれしちゃいそうなお店NO.1かも


◆注文したのは、【トリッパ】【限定・アフミカ-タPIZZA】【アフォガ-ト】【ティラミス】であります。

 

◆隠れる程に盛られたルッコラに【もちもち・とろとろ】の【生地とチ-ズ】がたまらなく・・・【うんまきゃの~】(訳:美味しいね~)なんですよぉ
大勢でわいわい・2人でロマンチックに過ごすにふさわしいお店でありました。

セッチMANは男2人でしたが・・・許して下さいあひる

 

◆本当は、メニュ-に大好きなイタリアン もあったので注文したかったのですが・・・友人にアルコ-ルの主導権をゆずり今回は断念 代わりに、デザ-トをいただくことにしました。

 
 

◆メニュ-に外れの無いお店です。念願叶いお目当ての人気店に訪問できたのでいい思い出・八丈Nightとなりましたぁ。

ごちそうさまでした。

【訪問される方は、事前に予約することをオススメします】
★提供される時間は、場合により少しだけ八丈の島時間急がず余韻にひたりましょう
 
人気沸騰中キラキラ 八丈島【うんまきゃの~】はいかがでしょうかぴざ


PIZZA・PARADISO
大賀郷4981-1 ☎04996‐9‐5885 休み:水曜 時間:要確認

 

◆今日は、 島の夜が幻想的・・・。お月さまも【PIZZA】にみえちゃう八丈島。


~つづく~





八丈島の風景 と 島温泉 @体に心・癒される旅

◆天気の良い八丈島、快晴のドライブはやっぱり気持ちがいいですよね。

車は、島の中心地からスタ-トし・・・時計回りに少しづつ動き出しました。

まずは、【登龍峠展望台】に到着です。

 
 

◆いつ見ても・・・このアングルから見る、【八丈小島】と【八丈富士】の景色が大好きです。
【八丈小島は、映画バトル・ロワイアルのロケ地でもあります】


◆そして、しばらく車を走らせて行くと【セッチMAN】お気に入りの温泉【みはらしの湯】に到着します。



◆お風呂は、奇数と偶数の日で男湯と女湯が入れ替わるので連続通っても【露天】からの絶景が2度飽きずに楽しめるオススメの温泉です。

みはらしの湯⇒イメ-ジはこちらから

同行したHさんも八丈島の露天風呂には喜んでいただけたようで幸いです。



◆そして、お風呂上がりは・・・明日葉茶で喉を潤しました。

帰りは、窓を開けながらドライブを再開して風を感じながら体を冷ましていきました。

◆途中では、【えこ・あぐりま-と】に寄り道し・・・亜熱帯を象徴する【ハイビスカスジュ-ス】で体に駄目押しドリンク注入。


 

◆体のほてりが冷めたところで・・・【黒砂】に到着です。

 
 

◆近くには・・・テン イタチでしょうか

八丈の自然を身近に感じることができた動物達もお目見えでしたね。

 

◆最後は、大坂トンネルの展望台から違うアングルで【八丈小島】と【八丈富士】を眺めて・・・。




◆フィニッシュは、東京版の沖縄バ-ジョン 【玉石垣の風景】で〆くくりです

 

◆程良くドライブに適したひょうたん島【八丈島】見どころも満載で大満足です。

それでは、宿にチェックINしますね。

~つづく~


八丈富士トレッキング と 明日葉うどん @八丈島食べ歩記

◆朝食をいただいた後は・・・第一目標でもある【八丈富士】をトレッキングしました。

八丈富士のル-トガイドは⇒こちらから。

今回は、初トレッキングのHさんを同行しての山歩き。

楽しみと不安も混じりながらの頂上目指し・・・。さて、大丈夫だろうか

◆八丈富士は、ほぼ階段を登るだけの単調な山道ではあるものの・・・階段にして約1,280段と簡単なようでそうでもないのかな

基本的に、山登りを経験されている方には、準備運動程度ではありますが・・・初めての経験だと意外と長い階段に思えるかも
 


◆・・・とはいうもののこんな景色を眺めながら登れるんですから気持ちのいいことには間違いないですよね。

気がつけば・・・777M付近 なんだか縁起がいい予感

頂上は、854.3Mなのでもう少しがんばらねばぁ。

 

◆1人なら30分程度で登りきるところですが・・・今回はゆっくりと上を目指していきます。
でも、Hさん息があがるし汗はタラタラ・・・。日頃の運動不足が心配です。


 

◆お鉢巡り分岐点付近到着。快晴のもと登頂あと少し・・・ と思った瞬間風は強くなるし

天気が少しずつ嫌なム-ドに

 
 



◆目と鼻の先に・・・頂上が見えているものの立てないくらいの強風。お鉢巡り付近は、少しばかり断崖もあり意外と危険な個所も多いのかな。

山の天候は侮れないし

行きたい気持ちもやまやまですが・・・断念しました
【今回の旅は、友人が愉しむ為の1回目のトレッキングですので

急きょ予定を変更して・・・中央火口丘付近の水辺に向かうことにしました。

 

◆無事に水辺には到着したものの、ここまでの道のりが枝あり枝ありヌカルミありと意外と苦労しちゃいました。

それでも、水面に映るお鉢の壁が綺麗で癒される場所でもありました。

さて、気を取り直し・・・復路にと移ります。

 

◆帰り際の階段、奥に見える海景色と深緑の風景がたまらなく印象深く心に残りました。

今日の天気に感謝・感謝セッチMANお気に入りの1枚です。

下山後は、お昼をちょうど過ぎたあたり・・・もうお腹がぺコぺコなんだなぁ。

当初は、フレンチのランチで優雅に過ごそうと考えていましたが・・・まさかの臨時休業。

手慣れたセッチMANは【プランB】に変更しました。




◆訪問したのは、島の特産【明日葉】を使用した麺で人気のある【そば処・合月】さんです。

こちらのお店では、【蕎麦】のような【うどん麺】明日葉うどんが有名なんですね

 

  

◆トレッキング後のノンアルコ-ルは、身体を直接刺激してくれる【シュワシュワ感】がたまりませんでした。

同時にいただく島の恵み・明日葉うどんも【八丈富士】の春の若葉・新緑と記憶が重なりさらなる美味しさではありませんか。

つるりといただける【うどん】と熱々の揚げたて【天ぷら】をペロりといただいたのでした。

◎そば処・合月
休み:日曜 10:30‐15:00
☎04996-2-0175

◆さて、お腹も満腹となったところで・・・次なる目的・温泉を目指して島ドライブを開始します。

~つづく~








空飛ぶ!!じゅうたん【島寿司】と【ふれあい牧場】 @八丈島・到着編

◆羽田を出発して・・・飛行時間わずか50分弱。無事に八丈島に到着しました。

ご存じ東京都亜熱帯の楽園【八丈島】。何より、アクセスがいいところにも魅力がある島です。

そして、今回は釣り客がかなり多いようにも思えました。・・・だって、黒潮の通り道なんだから大物が釣れるんでしょうね、きっと

◆さて、空港からはセッチMAN御一行・・・ダイビング班とトレッキング班に分かれて行動することになっていました。
友人1人は、ダイビングショップ送迎のもと海に向かい消えていきましたぁ

そして、セッチMANは友人と【空港】で朝食ともなるべき・・・八丈島特産の島寿司を購入してエネルギ-充電の準備を・・・。
【空港で購入する島寿司は、1便以降は売り切れする場合があるので注意】

 

◆空港からは、手配したレンタカ-ショップの送迎をうけてドライブ準備完了

◆朝食は、八丈富士7合目付近【ふれあい牧場】で散歩を兼ねていただくことにしました。

 
 
 

ちょこ豆知識
島寿司:島独特のお料理。昔、長い船旅用のお弁当として工夫されたことが始まりのよう。特徴的なのは、【わさび】の代わりに【カラシ】でいただくのが八丈流。又、醤油たれについているのも食す客人を喜ばしてくれる郷土料理。沖縄・大東島の島寿司のル-ツも小笠原・八丈島が起源となっているようです。

◆太陽の下 青空と島の景色・牧場を眺めがらの島寿司は極上の東京モ-ニング 幸せな東京島に【これからの旅の期待】が膨らみます

牧場にいた牛さんの旋毛が印象的でしたぁ

 

~つづく~

2度目の訪問!!梅雨入り前の東京の離島【八丈島】 @南国情緒を愉しむ旅

◆本日もご訪問いただき誠にありがとうございます。

今回は、八丈島編をご紹介したいと思います。

八丈島は、旅をするにあたり【視点】という意味では興味深く雨男【セッチMAN】でも愉しむことができる島なのです。・・・そう、この八丈島は【屋久島】に続いて雨上がりが素敵な島かもしれません。詳細は、後ほど書くとして【旅ログ】を書き始めたいと思います。

◆往路は、小松空港に車を駐車してタクシ-で小松駅前まで移動します。北陸鉄道の金曜・夜行バス3列シ-ト22:00発⇒渋谷マ-クシティ・翌朝6:05着。JR渋谷駅⇒品川経由⇒羽田空港7:10着。ANA821便7:50⇒八丈島8:30到着。
【渋谷から羽田までは、ぎりぎりの接続なので、慣れない方は前泊(こちら)で羽田滞在をオススメします】
◆復路は、八丈島ANA830便17:20⇒羽田空港着。羽田 JAL1285便19:55⇒小松 20:55着。車で帰宅という計画です。
実は この八丈島プランは、石川県から週末で行ける離島滞在時間が一番長く・帰りの負担が少ない極上の島旅でもあります

そして、訪問理由は・・・3つあります。

①友人2人と合わせて3人、引率も兼ねて初八丈島の友人を案内するため。
②対馬に続き、低山トレッキングを徐々にレベルUP、来月の利尻山の準備を兼ねています。
(同時に、週4のジョギングで体力づくりも開始しています)
③2度目の八丈島。八丈富士と初三原山or 八丈島のグルメを食し温泉に入る。

です。

◆少し不安なバスの乗車も安全運行で、快適に過ごせました。

朝の日差しは、眩しく土曜の東京は晴れ模様でした。

 
 
◆それでは、八丈島に向かいます

~つづく~

佐渡を持ち帰る @お土産編

 
◆こんばんは。GWもあっという間に終わりを告げちゃいましたね

なんだか、さみしいなぁ。

・・・ですが、少しばかり 思い出を振り返るように・・・佐渡旅行のお土産をご紹介いたします。

 
 

◆佐渡に来たなら、【ながも】はやっぱり外せない食材ですよね。

そう 粘り強くがんばろうという意味も込めて・・・。

 
 
 

 

◆リアルなネ-ミングからキ-ホルダ-。

そして、【イキツシマン】に続いての離島戦隊が【佐渡島】にもいたなんて・・・。

知らなかったです

【サドガシマン】です



 
 

◆そして、金箔のゴ-ルドシリ-ズは

やはり【定番】でしょう

 

◆最後は、帰り途中の富山で購入した 【ボ-ロ巨大版】ともいえる【もちふ】であります。

今日は、余韻にひたりながら・・・明日からお土産を食べちゃおうかなぁ。

佐渡という島。この島はすでに、世界農業遺産になっていますが・・・まだまだ魅力はたくさんあると思います。今回お伝えできなかったことは、また次回の課題とし訪問を楽しみにしたいと思います。

佐渡島の皆様ありがとうございました

八丈島の朝

◆おはようございます。今日も、ご訪問いただき誠にありがとうございます。昨日は、ペタ等のお返事ができず申し訳ありません。帰り次第、皆様のブログにお邪魔させていただきます。どうぞ、宜しくお願いいたします。

◆本日朝は、気持ちよく快晴となっている八丈島。三原山を目指し歩きます。







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佐渡の昼食・魚屋さん直営の【鮑のうま煮丼】 @最後の島食

 ◆佐渡の時間もあっという間の1泊2日

本来なら、2泊3泊としたいところでしたが・・・仕事の調整やGW中の町内行事などもありまして短期の旅行となってしまいました。【今年は、班長のセッっチMANです

車は、港に向かいながら・・・最後の昼食時間で一息です。
(天気は、かなりの雨模様なので、さすがに子供達は外で遊べなかったです

◆到着したのは、地元の魚屋さん【魚晴・うおはる】さん。2Fで、腰を下ろして食事が出来るので最後の島時間は【魚屋】さんで過ごしました

 

◆車を駐車し、階段をのぼりまぁす。

◆今回は、佐渡の【浦島】さんの鮑がとても家族に好評だったので・・・子供達希望の【鮑】で〆ることになりました

 
 

◆甘くどいたれに絡んだ鮑はやわらかくてご飯がすすんじゃう

大半が子供たちの胃袋の中におさまり【セッチMAN】はご飯を多く食べたんだ

◆子持ちの焼きカレイも新鮮で食べ応えがありましたね。これも、ほとんど、子供たちの胃袋に・・・。

 

◆ごちそうさまでした◆

鮮魚仕出 魚晴
☎0259-86-2085
休み:1日・15日 10:00~17:00

◆最終日は、ほとんど雨に降られましたが一瞬の晴れを見逃さない【セッチMAN】

臨機応変にプランを変更して、佐渡の絶景を探す旅を無事にこなすことができました。

又、美味しいお料理にも恵まれたのでいいGWとなりました。

そして、走行距離はなんと約220Kと・・・レンタカ-のおじさんもびっくりしていましたね

次回の訪問時は、のんびりと山や海に触れる旅をしてみたいと思います。

 

◆帰り途中の看板も愛着がありました。

佐渡島の皆様・楽しい旅をありがとうございました。

日本の宝島・ここにありですね。

 

◆無事に、直江津港に到着です。

帰りのPAでは、やはり・・・お腹が空いたので富山の【白海老かき揚げうどん】を食べちゃいました。

 
◆今回もたくさん食べた【セッチMAN】でありました。

~最終お土産編に つづく~








【浦島】さんの朝食 と 【トキの森公園】 @佐渡と言えば・・・やっぱり【トキ】でしょ。

◆たくさん眠った【セッチMAN】。翌朝は、7時に起床し・・・まずは朝食。

 
 
 
 
◆驚いたのは、人生初・・・朝から【煮つけ】がでてきた【浦島】さん。

素敵な朝食には、目も覚めちゃいますよねぇ

ごちそうさまです。



◆そして、いよいよ②日目行動開始。

外は、なんと雨模様でしたが・・・雨でも見学できる場所は

ご存じ【トキの森公園】があるんです

初めての【トキ】・・・わくわくしながら家族で入場いたしました。


◆ん。望遠レンズを使用しましたが ピントがフェンスにあってばかりで肝心の【トキ】にピントが合わず断念。難しい被写体に困惑しました。

仕方なく、展示されていた【剥製】の【トキ】をパシャリ


◆セッチMANの写真レベルではこれが限界なのですねぇ

皆様ごめんなさいです。

~つづく~




佐渡島の竜宮城・旅館【浦島】 看板犬ハリ-のお出迎え @佐渡日和


◆佐渡の東側の温泉に入浴した次は、宿泊地西側に向かいました。

到着した時には、小雨もちらつく感じの天気でありましたが・・・。

 

◆そこでお出迎えしてくれたのは、旅館【浦島】さんの 看板犬【ハリ-】であります。

浦島さんとは・・・こちらから。

セッチMANも思わず・・・驚きましたぁ
大きい・白いなぁ。


 

◆そうそう、子供達も背丈同等 の【ハリ-】ちゃんに興味津々です。しかも、大人しく可愛げがありましたね。

今日は、ホワイトプランだっけぇ

・・・なんて。


◆宿到着後は・・・我慢 も限界。すぐに夕食タイムにしましたよ。

◎献立は

前菜【柿バタ-・のっぺい汁・ピ-ナッツ豆腐・菜花と海老の黄身酢・サ-モン博多寄せ・鱈の子からすみ・蚕豆 桜花淡雪】

 
 

【造り 地魚の姿盛り】

 

【焼物・のど黒塩釜焼き】


【強肴・ずわい蟹鮑炭火焼き】・・・踊り焼きとはこのことです。そして、なかなか北陸でも味わえない【焼蟹】には感激でした。

 
 

【口変・鱒の桜寿司】

 

【蒸物・岩海苔茶碗蒸し】

 

【揚物・オコゼから揚げ】

 

【台物・黒毛和牛石焼】

 

【食事・糠秋刀魚出し茶づけ】

 
 

【デザ-ト・南瓜プリン】

 


◆佐渡の食材とお料理・・・ただものではないようです

すべてに満足の【セッチMAN】★★★
至福のGWに乾杯。

子供よりも先に就寝・撃沈したのはいうまでもございません。

だって・・・運転疲れたし

~つづく~