小さな島の小さな挑戦【太陽麺】 @島の底力・沖縄 伊是名島①
◆随分前から、とても
気になっていた【沖縄の太陽麺】が本日到着しました。
小さな島の小さな挑戦
◆伊是名島は、沖縄の米どころです。沖縄の太陽をいっぱいあびた美味しいお米が生産されています。しかし、精米過程などででる規格外米といった割れたお米や小粒のお米は、流通の中で取り上げられることはありませんでした。
私たちは、この規格外米を中心に特殊製粉することにより米粉だけの美味しい麺づくりを実現しました。さらには、製麺過程も島外に外注することなく、身の丈サイズのロ-テクで丁寧に手作業で島の中で行うことにより、雇用の場の創出も実現できると考えています。
スケ-ルメリットを目指す大工場での生産には比べようもありませんが、常に食の安全をめざし、生産者の顔がみえる、消費者と深くつながる関係を求めていきたいと考えています。
現在の流通システムの中で、無用であるとされる生産者の汗や涙や喜びを再度価値のあるものとして、この太陽麺に込め、皆様にお届けしたいと思っています。
【同梱のパンフレットより】
◆今年の夏は、【沖縄冷麺】が大注目【激アツ】のような予感です
島の詳細や注文等は、こちらから見ることができます。
石垣島ラ-油のようにたくさんの皆様の食卓に届くと嬉しいなぁ。
ん
もしかすると・・・Wの組み合わせも良いかもしれませんね
①とにかく、いろんな組み合わせが可能なようなので未知の可能性にみちています。
②アレルギ-系の方も、気にせず食事ができます。
◆近日中の食事が楽しみな【セッチMAN】でした。
東京・離島【八丈島】 No 島の魅力 @最終編
◆皆様、こんばんは。いよいよ八丈島の記事も最終編となります。
限られた時間で、八丈島の魅力をご紹介してきた訳ですが・・・。
一番最初にも書いた、雨でも楽しめる八丈島の魅力とは
というところで
八丈島ならではの【光るキノコ】をご紹介いたします。
◆今回は、友人とともにビジタ-センタ-で光るキノコの観察をさせてもらいましたが・・・雨の多い時期だからこそ【キノコ】の生き生きとした姿が観察できるというのは八丈島の魅力の一つではないでしょうか
◆又、亜熱帯がつくりだす景色や自然も美しく癒されますね。
◆ここが東京の島とは思えないくらいの楽園であります。
◆そして、海中の風景といえば・・・この時期は固有種の【ユウゼン】や【アオリイカの産卵風景】が
美しいんだなぁ
詳しくは・・・こちら
八丈島の魅力【お腹いっぱい】ありがとう
◆無事に帰宅して、今回購入したお土産をひろげてみました。
◆目指せ、東京島人【美味しい八丈島】に乾杯終了
最後までお読みいただき感謝いたします。
by セッチMAN
【手打ち明日葉うどん】と【明日葉そば 】 de 昼食タイム @八丈島食べ歩記②
◆無事に三原山を下山した【セッチMAN】。残すところ・・・八丈島の島時間も限られてきましたね。
気がつけば・・・お昼時間を過ぎていましたぁ
去年、昼食で訪問した時は・・・レストラン心月(ココム-ン)さんでランチをいただいたのですが
何やら今回は、お店は貸切状態で入店が出来ませんでした。
それでは、去年の明日葉パスタを写真で思い返してみましょうね
◆八丈富士をイメ-ジできる盛り付けの山型パスタ
グリ-ンの明日葉ソ-スが新緑色。雲をイメ-ジするかのような粉チ-ズが印象的。そして、山頂付近の草原をイメ-ジしたかのような【明日葉ふわふわ削り節】が たまりません。
◆・・・残念ながら、変更を余儀なくされて【プランB】ということで②回目の【あしたばうどん】をいただくことにいたしました。
訪問したのは、地元でも有名な【名代一休庵】さんであります。
◆場所は、道路から少しばかり奥に入った所にありました。一見看板が無くわかりづらいようですが新築オ-プンしたかのような新しい建物が目印でしょうか。
◆店内といえば、お客様で混雑していて・・・かなり人気店のようですね
セッチMANは今回、友人の9割方の八丈のご案内を終えましたので・・・ご褒美のお疲れ様
とさせていただきました。
◆トレッキングの後のシュワシュワ・・・胃に浸みますわぁ
そして、注文したのは・・・お店自慢の【手打ちのあしたばうどん】であります。
◆まさかのミス
お許しください
ピントが合っていませんでしたぁ。
のせいではありませんが【ごめんなさい】。自家製の太い麺と色、明日葉が練り込まれた麺は【もちもち】していて八丈島らしい島メニュ-。友人は、明日葉(たぬき)そばを注文しましたが
こちらも美味しそうな感じで思わず写真を撮らせてもらいました。
◆八丈島には、魅力ある島の飲食店が多いんですね
ごちそうさまです。
◎皆様、東京島時間【明日葉お料理】はいかがでしょうか
名代【一休庵】
八丈島大賀郷2637-19 ☎04996-2-3369
休み:無休 11:00‐14:30 17:00‐19:00
~つづく~
八丈島・早朝の朝日から連日トレッキング!! @おじゃりやれ三原山
◆最終日、早朝の太陽
は【すがすがしく】・・・気持ち良く一日が始まりました。
期待通りの快晴に久しぶりに【晴れ男・セッチMAN】になれたのかな
◆シ-ピロスさんの朝食は7時からでしたが、一番乗りで今日のエネルギ-を補充・充電するセッチMAN。
◆やっぱり、早起きは気持ちがいいですね。・・・というより、夜は誰よりも先に深い眠りに就いたおかげなのかもしれませんが
そして、9時に宿を出発・・・今日は、3人で三原山(701m)に挑戦しまぁす。
詳しくは、こちらから⇒
【三原山は、伊豆大島にも存在します。お間違えのないように・・・。】
今回は、防街道路付近からの頂上アタックとなりました。
◆八丈小島もくっきり見えて振り返るのが楽しくなる登山道。
◆途中、無線中継所からは、階段が多くなり
まわりの草木が無造作に手足に当たって少しばかり登りづらい感じだったかな。
それでも、途中の稜線付近に到着すると
見渡せる視界も広がり今までの疲れも吹き飛んじゃうセッチMAN。全員で、途中休憩といたしました。
◆そして、なんなく山頂に到着

◆無事に午前中の目的を達成したのでした。
~つづく~
名物【明日葉ビ-ル】で乾杯!!梁山泊【りょうざんぱく】 @IN 八丈島
◆さて、島PIZZAを味わい満足した【セッチMAN】ですが・・・夜は、お約束の2件目となりました。
2件目は、2度目の訪問となる【梁山泊】さん。日中ダイビングをしていた友人とここ(20:00)で待ち合わせの約束をしていました。
ちょこ豆知識
梁山泊:島では有名な八丈島郷土料理を提供してくれるお店の1つ。島で唯一【明日葉ビ-ル】を出されている貴重なお店。気さくなマスタ-は、旅行客にも人気がありお料理も評判がいいようですね。

◆乾杯は、メロンソ-ダのような明日葉ビ-ルで喉を潤します。まさに、健康ビ-ルとは、このことをいうのかな
◆お料理は、【特製の明日葉餃子】【シイラフライ】【八丈産エシャロット・島味噌付き】【鰹の角煮】【八丈郷土料理・ブド】【島寿司・要予約】他をいただきました。

◆一番珍しいのは八丈島郷土料理【海藻を煮出して作る・ブド】でしょうか
海藻の羊羹ともいえる独特の磯風味。又、傷みが早くなかなか市場には出てこない【シイラ】もフライでいただけて感激しました。刺身だと鮪のように美味しいお魚のようですが、だいたいは漁師さんのお腹の中におさまる貴重な存在。今回2度目の島寿司は【シマアジ・カンパチ・スマ鰹・岩のり】でありました。
①軒目に続いて
うんまきゃの~八丈島です
ごちそうさまでした。
梁山泊
八丈島八丈町三根1672
☎04996-2-0631
休み:日曜 17:00~23:00
◆友人とは、日中のダイビングや八丈富士の話題で盛り上がり・・・2度目の八丈Nightを楽しく過ごせました
~つづく~

















