最北のワンダ-ランドを五感で楽しむ @beautiful 利尻
◎皆様、こんばんは。本日も、ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
利尻の魅力を少しでもご理解いただくために少しずつですが・・・旅人目線でUPしています。
◆特に、南国へは行くけれど北の離島には・・・まだ未訪問という方には是非とも挑戦していただきたい【利尻島】でもあるのです。
私の感覚では・・・屋久島に興味をいだかれている方or屋久島が楽しかったという人にもお勧めの【利尻島】でございます。
文化や生活は違えど・・・利尻と礼文島の関係が屋久島と種子島の関係になんとなく島の形が似ています。屋久島もそうですが、島の表側が雨・裏側が晴れなどという気象も利尻島と似ている部分を感じてなりません。又、離島といえど宿泊も充分に満足できる施設も完備しています。(あくまで個人の感想ですが、ご参考になれば幸いです・・・詳しくはこちらから)
◆さて、現状の位置と利尻のマップは・・・こちらからご確認くださいませ。
◆【仙法志御崎公園】の後に訪問したのは・・・【南原湿原】であります。
◆ここから見る利尻山も・・・幻想的で心和む雰囲気が感じられました。
◆そして、日差しは暖かく太陽が眩しい。とても、最北の太陽の光とは思えないくらい明るく体に浸みこみます。
向かいのレストハウスでは、こんな【ホタテせんべい】が売られていましたよぉ。
◆米粉とホタテで焼かれた【無添加・ホタテせんべい】。う~ん、美味。
◆更に、向かいの【利尻・かめいち】さんでは・・・有名な方々の訪問写真が飾られていましたね。
◆そして、お次は、かなり期待していた【姫沼】。
ところが・・・期待とは反対に逆さ富士が見えないアクシデント
これには、セッチMANも残念・無念でありました。
【本来なら・・・こちらが見えます】
◆こうして、島の周囲63,3K のドライブは無事に終了したのでした。
最後は、道中に気になった【エゾカンゾウ】の富士野園地や
◆利尻の温泉【ふれあい温泉】
【詳細はこちらから】
◆最後は、【見返台園地展望台】にて、絶景の島を見下ろし小鳥達の鳴き声を聞きながら夕日を眺めて夜をむかえます。

◆beautiful 利尻ありがとう
~つづく~
【胸キュン】豪華・島グルメを食す & 【旅キュン】利尻島周遊 ② @北海道の初夏
◆お腹が満たされたセッチMAN。次なる、目的のために車を走らせます。
そして、到着したのが・・・沓形フェリ-タ-ミナル近くの【どんと・美咲喜】さんであります。
◆こちらでは、ブログでもご紹介していた新商品の【うにのつんみ(珍味)】を購入しに伺いました。詳しくは・・・こちらをご覧ください。
お店では、全国でも珍しい完全無添加の【乾燥・キタムラサキウニ】がお土産として売られています。
そして、お店の平川さんと少しだけお話しすることができましたよぉ。
その中では、商品開発に至るまでの過程や、最近の早朝の雲丹漁の大変さなども話していただき・・・新鮮な雲丹をいただく上で貴重で大切な漁師さんの現実的な会話が聞くことが出来て感謝しなければと心に感じたセッチMANです。
本当にありがとうございます
そして、アイスクリ-ムをサ-ビスでいただいちゃいましたぁ
◆利尻昆布のアイスです。スプ-ンは硬い昆布の根の部分のようです。なかなな粋な演出ですね。バニラアイスの上にかけられた【昆布塩】が甘さを引き立てるように・・・そして、良く混ぜていただくと【トルコアイス】のような不思議な粘りが出てきます。
ごちそうさまでした。
北利ん道 どんと美咲喜店
沓形字富士見町
◆さて、いわゆるデザ-トまでいただいてしまったセッチMAN。今度は、観光ポイントをご紹介していきますね。
◆思わず車を止めた【北のいつくしま弁天宮】。
眼下に見える透き通る海は、海中の昆布を綺麗に写し出していてとても感動的な透明度でもありました。南の島に劣らずの蒼さは離島ならではの自然の恩恵ですね
素晴らしい。
◆続いて、島を反時計回りに進んでいくと・・・【麗峰湧水】。【利尻町博物館】にと到着します。
◆更に進むと・・・【仙法志御崎公園】からの利尻の山が印象的で雄大な景色でもありました。
◆又、公園の海岸付近には、【ゴマアザラシ】が飼育されていて子供達でも楽しめそうなスペ-スが作られていて驚き。勿論、100円で餌をあげることも出来ちゃうサ-ビスに童心になれたような自分に・・・。
【撮影失敗のため・・・やや目つき悪し
】
◆最後は、やっぱり誘惑に負けてしまったムラサキ【生うに】①個500円の豪華な磯のごちそうを食べちゃいました。
◆生だから・新鮮だから美味しいなんて言わせない【生うに】。雲丹は、海藻や昆布を食して大きくなる。
北海道の離島の利尻は、海水も綺麗で
磯の昆布や海藻が旨い。
その旨い昆布を食べて大きくなるんだから・・・。
雲丹が旨くて濃厚なのは当然のシナリオ
利尻の【海の幸黄金の小判】には・・・言葉がいらないのもうなづける。
~つづく~
【胸キュン】豪華・島グルメを食す & 【旅キュン】利尻島周遊 ① @レンタカ-でGOGO!!
◆無事に利尻島に到着(12:50)したセッチMAN。
今回は、事前にブログでとても興味を抱いてしまった【マルゼンペンション レラモシリ】さんで宿泊&レンタカ-をお願いしてありました。
【レラ・モシリとは、アイヌ語で風の島を意味しています
】
・・・なので港からの送迎で宿に向かいます。
後で、ゆっくりとご紹介したいと思いますが、どうしても早く知りたい方は・・・こちらから。
◆チェックIN後は、ペンションから直接車に乗り込み・・・【わくわく、ドキドキ】の島ドライブに出かけました
◆当初不安にしていた天気も嘘のよう、次第に回復傾向にある島の天気にテンションも
アゲアゲで気分が高まりましたぁ。
そして、間食も控えめにしてきた理由
まずは、話題の【北海道・特別版 2012ミシュランガイド】に連載されていたラ-メン店に向かうのです。
◆そして、到着したのは、利尻ラ-メンで有名な【味楽】さん。
ガイド本では、ビブグルマンのマ-クがついています。(3,500円以下で特におすすめの食事を提供しているお店の意味)
◆そして、遅めの昼食ながら・・・北の離島の極上利尻ラ-メン(焼きしょうゆら-めん)をいただいたのでした。
◆ス-プには、あの有名な利尻の天然昆布をふんだんに使い、味もひときわ・やさしく奥深さを感じます。この最北の地にてこんな【ら-めん】がいただけるなんてなんだか思いがけない幸せですよね
麺といえば、つるつると光るちじれ麺が滋味豊かなス-プに良くあいます。
ごちそうさまです。
利尻郡利尻町沓形本町67
☎0163‐84‐3558 11:30~14:00 定休日:木曜、年末年始
◆続いて胃袋エンジンに拍車がかかった【セッチMAN】・・・またまた、近くにある【まつや食堂】さんにハシゴしちゃいました

◆そして、【しょうゆら-めん】を注文します。
ハシゴすると分かりやすいラ-メンの特徴。こちらの、【まつや】さん・・・特にチャ-シュ-がしっくり味わい深く【めいめい】でしたね。
めいめい:利尻方言で旨いの意味。
ごちそうさまです。
まつや食堂
利尻郡利尻町沓形字富士見町
☎0163-84-2003
◆お腹も満たされたセッチMAN
次なる目的地を目指します。
胸キュン・旅キュン次は、どっちだろう
~つづく~
夢の島・利尻島にハ-トランドフェリ-【ボレア-ス】de向かう旅 @到着編
◆無事
家に到着したセッチMANです。いつの間にか、沖縄は梅雨明け宣言があったんですね
もう夏が始まっている今日この頃なんですね
さて、北の大地【利尻島】といえば・・・実は、梅雨がありません
前回の旅の【八丈島】は、梅雨時期を狙って【光るきのこ】を観察するのもいいと記事に書きましたが・・・こちらの【利尻島】は、梅雨を回避して旅を楽しもうという6月企画の旅でもあります。
そして、稚内から【フェリ-】で1時間40分。ボレア-スに乗り込んだセッチMANは・・・利尻島へと向かうのです
◆船内は、とても綺麗な感じで好印象。ほとんど揺れも感じません。
◆そして、今回は1等ラウンジでの席に座ることができました。
◆中央に飾られた花は・・・船旅を少し豪華に感じさせてくれましたね。
◆そして、少しだけ食べ物をつまみながら船に身をまかせます。
しばらくすると・・・花の島【礼文島】も遠くに見えてきましたよぉ。
◆天気も心配しながらの訪問でしたが・・・無事に晴れてくれることを祈りたい
~つづく~
【白い恋人】のパッケ-ジの山は利尻山です @日本最北の国立公園
◆予想外の台風に振り回された日本列島。この台風による被害が最小限であることを願う【セッチMAN】です。
◆今は、バタバタとザックに最終の荷物をまとめていました。
さて、少し間が空いてしまいましたが・・・今度は、初めての【北海道・離島】利尻の旅が実現しそうな感じであります。詳しくは・・・こちら。
そして、今回の旅の目的は・・・。
①日本最北端の百名山・利尻山に登ること。
②2012北海道ミシュランガイドを片手に可能な範囲でのお店の訪問を実現すること。
③利尻グルメを味わうこと。
・・・を中心にして旅をしていきたいと思います。
ちなみに、石屋製菓の社長が利尻を訪れた際、利尻山のスイスのような山並みに感動しパッケ-ジに描くことを決めたそうです
◆それにしても・・・明日からの天気が不安な【セッチMAN】でありました。
~つづく~

ひとっ飛び








どうぞ、ご理解お願いいたします
早く通過してね4号さん
天気が良い日に喉を通過させようかな


】という形で見えるのも不思議な感覚です。