☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -123ページ目

【スカイマ-ク深夜便】で行く沖縄 @夏本番!!慶良間・座間味島を目指す


◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、今回のご紹介は・・・夏本番の【沖縄県】座間味・慶良間諸島になります

◎前回は、利尻山山頂で眩しい太陽を浴び・・・今回は、座間味での身体に浸みこみそうなまでの強い紫外線で一気に小麦色の【セッチMAN】であります。



◆北陸は、未だに冴えない天気の梅雨の中。そして、梅雨明けを告げた沖縄県。眩しい太陽に憧れて・・・初慶良間の座間味島を目指します。

今回の訪問目的は・・・。

100本記念のダイビングを果たすべく・・・慶良間諸島・座間味島を選びました。

また、のんびりとした離島を過ごすべく夏の沖縄写真を撮りたい。

そして、この夏大切な人を連れて行きたい・・・プライベ-トビ-チを探す旅。

又、座間味の食事情は、どんなだろう

そんなこんなで、【なんくるないさ~】弾丸・週末de行く沖縄【座間味島】を現地リポ-トしたいと思います 

◆7月6日(金)小松:JAL1282 19:55発 ~ 羽田 21:05着。

空港神社にお祈りして・・・さて、出発です。
【神社は閉館していましたが・・・外から手をあわせました】



◆7月6日(金)羽田:スカイマ-ク525便 22:45発 ~ 那覇 01:35着。
【厳密には、諸事情で1時間遅れの那覇着】

 
◆眠い身体にむちを打ち沖縄県入りした【セッチMAN】でありました。

~つづく~

ここはどこでしょう!?

もうご存じの方は、多いと思いますがあせる



ヒントひらめき電球

渋谷では、ないことは確かです。




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利尻のお土産いろいろ・・・。 @旅は健康食にも出逢えるかも??

◆さてさて・・・。今回の利尻&北海道のお土産、ずらり並べてみました

 
 
 
 
 
 
 
 
 

◆すでに、食べて飲んでしまったお土産も多いのですが・・・。我が家の台所には、利尻&北海道の食材が仲間入りしました。

想い出をありがとう。


利尻【旅】の最終日 と 【ら-めん】&【パスタ】 @帰り道 

◆利尻の旅も無事に最終日をむかえることができました。

【レラ・モシリさんの朝食です



◆特に怪我もなく山に登ることができて、ブロッケン現象に遭遇し【天気もまずまず】・・・おまけに、美味しい地元の食材にふれることが出来たこの旅は【満足】のいく充実したものとなりました。

利尻の皆様ありがとうございます

最後は、貫禄のある【利尻山】も、はっきりとした姿を現し見送りをしてくれたかのような印象でもありました。

 
 

◆稚内からは、時間調整で【宗谷岬】にバスで行く予定を立てていたのですが・・・。

バスは、7月からということで・・・予定中止。

なので、・・・温泉にゆっくり入って【らーめん】を食べて帰ることにしました。

 
 
 

◆その後・・・いつものお約束で【羽田】の【キハチ】さんに寄り道

 

◆無事に【利尻】の旅は、終了したのでした。

~最終・お土産につづく~

グランプリ【うにめし丼】の功績 to 【レラ・モシリ】さんの夕食 @なまら旨い【利尻島】

 

◆さて、程良い疲れの中・・・利尻の時間は少しずつ時を刻んで過ぎていきます。

そして、いよいよ楽しみな夕食の時間となりました。

◆ペンション【レラ・モシリ】さんの入り口に飾られた②杯の【黄金の丼ぶり】は、とても眩しく輝いていましたね。詳しくは・・・こちら。


又、スタッフの方々の手際の良い準備・配膳に、どんどん【丼・丼】箸がすすんでいくセッチMAN。ビ-ルが旨いよ利尻の夜 乾ぱぁ~い。



◆外の景色もたまらない【利尻】の夕食。それでは、いただきまぁ~す。
【18:00時のため外は、明るいんですよ

 



【天然物・エゾバフンウニ】何度・何処で食べても・・・濃厚な味と風味がたまらない【海の小判】。オレンジ色が食欲を増進させてくれます。

 

【ホヤ塩辛】北海道の海のご馳走。酒好きには・・・たまらない。

 


【タコシャブ】透き通るくらいの海藻。旨みが浸みこんだ鍋地に一瞬くぐらして・・・やわらかすぎるタコの舌触りに【体もふにゃふにゃ】になりそうな1品。

 

【お刺身:ソイ・ヒラメ・タコ】白身らしい癖のない海の幸。

 

【島ホッケ】熱々・フ-フ-しながら口の中に運んでいく。本場のホッケに大満足。


【ホタテバタ-】手前ピンクの卵巣【こっこ】が 、他にない魚貝の旨さをPR。食べ応え充分な肉厚で磯の味。

 
 


 
 

【天然のいくら to うにめし】店主自ら釣り上げたという鮭。海の宝石と言わんばかりの【いくら】と極上ウニの共存に・・・。
至福の時間を感じずにはいられない。又、お焦げが・・・更なる味覚の極限に導いてくれる。

 

【ソイのあら汁】鯛のあら汁を越えるという表現も正しいでしょう。【うにめし】と同時にいただくならば・・・海の磯乱舞。
これぞ、利尻という組み合わせなんでしょうね
 
【なまら旨い】というのでしょうかぁ

 

◆すべての食材に感謝・感激。そして、Manamiさんありがとうございます。


 

【〆のゼリ-よせ】

ごちそうさまでした。

◆食後は、少しのんびりと外を眺めてテラスの方に・・・。



◆気がつけば・・・日没の焼けた【利尻山】も、すでにほろ酔いのように赤い姿




【レラ・モシリ】さん。素敵な島時間をありがとうございます。




◆そして、最後は宿泊者全員で・・・利尻の【スライドショ-】を見ながら一日を締めくくりました。

 
 
 
 
 
 
 

◆気がつけば・・・食べたのではなく、【島の自然とご馳走】に飲み込まれていたような気がしました。

利尻は偉大なり。ありがとう。

今日は、良く眠れそうです

~つづく~










【マルゼンペンション レラモシリ】さん de ゆる~い島時間 @北海道・グルメ島【利尻】②

◆皆様、こんばんは。本日もご訪問いただき誠にありがとうございます。

利尻の時間も残り僅かとなってきました。

◆最後は、どどどん(丼)とUPしますのでご期待下さいませ

【さとう食堂】さんで、昼食をいただいたセッチMAN・・・満腹のお腹をなだめるように少しばかりウォ-キングで宿泊のレラモシリさんまで帰宅しましたよぉ。

  
 

◆宿には、まだ登山客のお客さんも戻られていない様子。

・・・なので 今日の山歩きの足腰を労わるべく【貸切の温泉】にちゃぽん。

 

◆解放感あるお風呂とそこから見える景色にうっとり、こっくりしながらのんびりと温泉に浸かりました

◆お風呂上がりは、缶ビ-ルを片手に・・・お外の【ハンモック】で風を感じながら・・・ゆらゆら【ゆる~い】島時間で夕食の時間までを過ごしたのでした。

 
【利尻山は、見えない状況でしたが・・・お空は青かったぁ】

 

◆ハンモックの上では、【レラモシリ】さんの【丼ぶり】が頭の中を駆け巡っている・・・

 
 

◆早く夕食になぁれ

~つづく~










 

ANAグル-プ機内誌【翼の王国】連載店 @北海道・グルメ島【利尻】①


◆さて、利尻山登山を楽しんだセッチMAN。

当初、予定していた時間より、やや早く計画がすすみました。

6時時計を見れば・・・12時30分。

これは、もしかして間に合うかもしれない・・・

◆そう 昨日の夜訪問し損ねたお店に行けるかも

・・・とういことで、【北麓野営場】から更に坂を下りました。思えば、北峰が1,719mなので海抜2mくらいのところにあるお店までは、1,717m下山することになりますね

◆さて本題 実は、【北海道・特別版 ミシュランガイド2012】に連載されている利尻のお店は他にもあるのです。そして、こちらの【さとう食堂】さんも同じく【ビブグルマン】の印のついたコストパフォ-マンスの高いお店として連載されています。

又、6月号のANAグル-プの機内誌【翼の王国】にも連載されていて、今注目のあるお店には間違いありません。



◆お店に到着すると・・・【島の母さんの味】と書かれた暖簾がなんとも愛着のある雰囲気をつくりだしてくれました。

◆さっそく、身体に消費カロリ-を補うべく注文。

 

◆体中に浸みわたるべく炭酸が旨かったぁ。

◆そして、こちらでは名物ともいうべき2品【海鮮利尻ら-めん】【生うに丼】を注文したのです。

 
 
 

◆塩ベ-スの魚介満載のら-めん。具材が重すぎてス-プの中に沈み込んでしまうほど大きな具材達が入っている【蒸しうに】をはじめに・・・海老・たこ・貝・ほたて等、まさに北海道の宝石箱 


 

◆そして、1人2役をこなす【セッチMAN】。お次は、生うに丼でございます。

左の濃いオレンジ色が今が旬の【エゾバフンウニ・メス】、右側が【キタムラサキウニ】になります。

いうまでもなく・・・言葉が出てこない 

◆新鮮で豪快、濃厚で高級。しかも雲丹の食べ比べを楽しめるこの丼ぶり・・・ただの丼ぶりとは訳が違うような・・・。 


至福のひとときに、早朝で【漁】をされている方々に感謝・感謝でございます。

また、お店のおばちゃんに【ANAの機内誌】見ましたよ と声をかけると 

嬉しそうに。【もずく】を【サ-ビス】していただきました ありがとうございます。




◆磯の味覚・魚が旨い北海道グルメ【利尻】島。忘れられない【島の母さんの味】を脳裏に焼きつけて・・・。

ごちそうさまでした。

さとう食堂

利尻郡利尻富士町鴛泊港町
☎0163-82-1314
8:00~16:30
休み:要確認。

~つづく~


 






利尻の山時間と【山頂コ-ヒ-】 @上を向いて歩こう 後編


◆さて、奇跡の現象【ブロッケン現象】を一人目撃したあとは・・・ひたすら、山頂を目指しました。

◆偶然か、昨日まで雨だったという山の天気も回復してきて第二見晴台に到着したころには、思わず声がでそうなくらいの利尻山の貫禄のある姿をはっきりと目で確かめることができましたね【6:30分到着】。

 

◆ここまでくれば、頂を目指す元気もさらに沸いてくるというものです。更には、9合目付近で【エゾリス】の姿も見ることができて国立公園らしい自然の姿に心が癒されました

 

◆しかし、ここからが核心部の正念場 9合目以降は、登山者泣かせの急こう配が続きます。


◆それでも、なんとか無事に到着することが出来ました

山頂までは、2人の下山者とすれ違い・・・頂上には3人の登頂者がいたので【セッチMAN】はこの日6人目の登頂者だったような気がします【登り始めて4時間20分、8:30分登頂】【この日は、100~150人くらいが頂上をめざしていましたね

 
 

 ◆頂上では、雲海と利尻の海を見渡しながら・・・至福の昼食&コ-ヒ-タイム

 
 

◆快晴の下、頂上でいただく食事は幸せな特別な山時間ですね
これだから、山登りは止められな~い


 
 
 【左は、南峰1,721m:通行禁止と右がろうそく岩になります】

◆40分程景色観賞を楽しんだ後は・・・山の花々を観察しながら下山しました。

 

【下向きに咲いているピング色のエゾツガザクラ】

 

【白色のエゾノハクサンイチゲ】

 

【ミヤマアズマギクかな】


◆これらの花以外にもたくさんの花々、それにしても・・・山の花達が綺麗に咲きこぼれる利尻山の花事情 

思い出深い楽しい登山となりました。

◆北麓野営場12:25分下山到着。【登山時間8時間15分】

この日の登山目安消費カロリ- 約2,960キロカロり- 
 
~つづく~












 


利尻山が奏でた自然美【ブロッケン現象】 @上を向いて歩こう 前編

◆皆様、本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
利尻に到着後、たくさん食べて飲んで一日を過ごしました。

でも、安心して北の味覚を満喫できたのも・・・今回の【利尻登山】を控えていたからなのです。

山での消費カロリ-は、かなりのものになりますからね。

◎目安のカロり-計算は、下の計算方法で確認できます。
【いろいろな計算方法がありますが、ご参考程度にご理解下さい】

自分の体重×登山時間×5=消費カロり-

又、利尻のこの時期というのは・・・北海道ということで、日の出が早いことも特徴的です。一日を長く過ごし充実した旅を過ごせるのも利尻の魅力の一つでもありますね。
【6月24日の日の出:3時56分、日の入り:19時18分】

それでは、利尻の登山をご紹介しましょう

◆早朝3時を過ぎたあたりから、少しずつ明るくなる利尻の夜明け。とても、朝が早い島なんですね。

◆4時に【レラモシリ】さんのロビ-を出発して・・・登山口【利尻北麓野営場】まで送迎してもらいました。

緊張とドキドキの中、軽くストレッチ・トイレを済まし・・・山の頂を目指します

4時10分スタ~トです。


最初は、ものの10分くらいのところにある最初で最後の水場【甘露泉水】に到着しました。

 

◆こちらは、3合目【日本名水百選】にも選ばれている冷たくて清らかな甘い水。

ミネラルウォ-タ-でパワ-チャ-ジ・元気もりもり【セッチMAN】。

 

◆今回目指す頂上北峰は1,719m・・・まだまだ長いですね


◆気になる、お天気といえば・・・晴れてはいるものの山頂は白いガスの中、見渡すこともできません

◆そして、登るにつれて汗が体中から噴き出します。登り続けて約2時間弱が過ぎようとした時・・・奇跡的な現象を目の当たりにした【セッチMAN】。


言葉がありませんでした。7合目から第二見晴台に向かう途中の眺めです

 

◆ガスがちょうど無くなりかけた瞬間と朝日に照らされた瞬間5分ほどの出来事です

【上の写真は、驚いて立ち止まった瞬間のものです

 

◆奇跡の【ブロッケン現象】を体験してしまいました 詳しくは・・・こちら。

この影は、セッチMANですよ 思わず、手を振ると影も手を上げてくれました

突然の山のプレゼントに【早起きは三文の徳】・・・【利尻は三文の徳】と認識したセッチMANです。

早朝4時に時間設定してくれた【Manami】さん。ありがとうございます。



◆それにしても・・・無我夢中で撮影し、人生で最初で最後かもしれない奇跡の写真を無事にカメラにとることができて【利尻山】が・・・忘れられない。


~つづく~




居酒屋【魚勝】で利尻の珍味【たちかま】を・・・。 @利尻の夜①日目

◆あっという間の半日観光。利尻①日目の夜は・・・夕食で当初予定していたお店がお休み でした。

それでも、こういうことはよくあるお話。少し散歩も兼ねて【鴛泊周辺】を歩いてみましたよぉ。

営業しているお店は、やや少な目の印象です。

◆翌日の【利尻登山】が早いので・・・あまり、迷わずふらりと入店したのが【居酒屋・魚勝】さんでありました。





◆そして、ビ~ル で一人乾杯。

 


◆まず、最初のお料理は・・・利尻の珍味【たちかま】をいただきました。

 
◆【たちかま】とは、スケトウダラの白子を原料にして練り上げられた、利尻ならではの珍味【かまぼこ】です。さっぱり、良い食感とともにふわりとした舌触りが特徴的。ポン酢風のたれに絡めていただきましたが・・・これはがすすんじゃう旨し~。

◆お次は、バフン塩雲丹・・・。

 

◆濃い黄色が特徴的な【バフン雲丹】。濃厚なまでの雲丹の風味に、程良い塩加減。これまた、 が【すすむ・ススム】う~ 

 
 

◆そして、焼魚【ホッケ】に利尻の【ラ-メン】。今日は、③杯目のラ-メンですね。

◆食後は、いろいろと店主とお話しながら楽しいひと時。

帰りは、サ-ビスで【レラモシリ】さんまで送迎してもらいました。

なんだか・・・利尻の皆様は優しく温かいですね


ありがとうございます。

◎利尻の魅力にどんどん吸い込まれていく【セッチMAN】でありました。

~つづく~