時価総額○○円オ-バ-の金塊【金の延べ棒】に触れる【島旅】 @佐渡金山資料館 と 佐渡島の景色②
◆島の北部を見て楽しんだ後は、島の中東部・両津港周辺を目指しハンドルを握りました。
今回は、【ドンデン山】が通行止めとは知らず・・・Uタ-ン
なので【佐渡スカイライン】を通る道を選択しました
◆そして、途中では【佐渡金山】があり・・・せっかくなので金山巡り
そう・・・ご存じ佐渡こそが正真正銘・本物の【宝島】なのです
ちょこ豆知識
佐渡金山:慶長6年から開山し1989年までの約388年、鉱石の枯渇まで【金】の採掘78t・【銀】の採掘2,330tと国内最大の産出量を誇る金銀山として有名な佐渡島・佐渡金山。
◆今回は、初訪問ということで・・・【宗太夫坑】を見学させていただきました。
◆坑内は、涼しくヒンヤリ・・・。奥に奥へと進んでいきます。
そして、最後は資料館へとつながっているのですが
最後のサプライズは、12.5kの金塊を触れるという
体験コ-ナ-が待ち構えています
総額は、ご想像にお任せしますが・・・多分大金であることは間違いないでしょうね
◆女性なら、この金塊は持ちあげることは不可能かもしれませんが・・・。
セッチMANは、職業柄
筋肉MANですので持ちあげることができました
まわりからも、拍手をいただきながら【金塊】を握りしめます【セッチMAN】。
あ~快感かも
この感触

◆そして、最後は【金箔コ-ヒ-】で豪華な味わいで〆くくりましたが
なんだか、縁起がいい予感
ですよぉ。
あえて、横写真にしたのは・・・
なななんと
金箔が宮古島に見えたから・・・
茶柱ならぬ・・・金箔島絵に大満足のセッチMAN。
◆嬉しい気分になった後は、佐渡スカイラインを登り神秘的な【乙和池】を訪問しました。
そして、頂上付近・佐渡を見渡す展望の良い景色で・・・大きく深呼吸。
佐渡の大自然で充電いたしまぁす。
◆両津港に向かうまでは・・・屋久島風の雰囲気にも見えた山々。なんだか佐渡は、本当に心地が良い島なんだなぁ。
日本全国いろいろ風景
万歳。
◆ 最後は、今日の長距離ドライブを温かい温泉で疲れをほぐします。
◆露天風呂からは、こんな景色を眺めながら・・・温泉タイム。
子供たちが喜んでくれたので本日の任務は終了かなぁ。
では、宿に向かいますね
~つづく~
世界農業遺産【朱鷺と暮らす里】を快適ドライブ @佐渡島の風景①
◆食事の後は、車を更に北上して・・・佐渡の美しい景色を探しに出かけました。
車窓から見える景色は・・・とても落ち着く田舎の風景。
◆海と田が両立しているかのような風景は・・・日本らしく【世界農業遺産】にふさわしく美しいなぁ。
◆上り坂途中の風景も・・・山の緑と海がうまく調和していて心癒されました 。
◆そして、【大野亀】手前まで来ると・・・佐渡・北部の核心部ともいえるエリアに突入し・・・。
見える景色に、佐渡の魅力を感じていきます。
本来なら、大野亀に咲きこぼれる【トビシマカンゾウ】が見たかったですが・・・。
GWでは、早すぎたのか
とても、残念・無念の【セッチMAN】。
本来なら⇒ こちら。
きっと青空の下・・・大野亀ロッジで、いただく食事や休憩タイムは極上な島時間でしょうね
次回は、子供と二人でこの・・・大野亀を登りたい
と心に誓います。
◆本来なら⇒こちら。
◆さらに奥の【ニッ亀】の景色も雄大で素敵な島風景でありました。この海で海水浴がしたいなぁ。
◆佐渡自慢の自然の風景に感動した【セッチMAN】。
やっぱり・・・こんな自然が好きだぁ。
~つづく~
佐渡島・とろとろ食材の【ながも】で健康ランチ @尖閣湾レストハウス・後編
◆ブリカツ丼を食 した【セッチMAN】。
うちの嫁さんが、注文したのはこちらであります
◆なんと・・・【ながもそば】であります
ちょこ豆知識 
ながも:佐渡の名産で海藻の【ながも】。一般的には、アカモクを指します。独特のとろとろ・つるつる感は、
なめこ以上でしょうか
さらに、詳しくはこちらから
◆それにしても、このとろとろ感がなんともたまりません
さすがに、2口程しかいただけませんでしたが・・・即お土産コ-ナ-で購入したのはいうまでもありません。
ごちそうさまでしたぁ。
佐渡の食の魅力に吸い込まれていく【セッチMAN】でありました。
尖閣湾レストハウス 0259-75-2221
休み:無休 10:00~15:00
ブリカツ丼は、全8店舗で提供されています。
天気の良い日は、遊覧船も楽しむことができますよ。
~つづく~
佐渡島・新ご当地グルメ!春でも天然ブリカツ丼! @尖閣湾レストハウス・前編
◆佐渡島に上陸したセッチMAN。予約したレンタカ-を借りてすぐにドライブを開始します。
天気は、あいにくの雨でしたが
日本共通ともいえるGWの雨に家族を連れて車を走らせます。
◆約20分くらいでしょうか
早速、第一見学どころ【西三川ゴ-ルドパ-ク】に到着したと思いきや・・・
まさかのハプニング
本来なら、フェリ-で仮眠
して島では目が【パッチリ】という予定が
そのマ逆。
フェリ-では、嬉しさのあまり・・・はしゃぎまくる
子供達。
その反動か
到着した車の中では爆睡しだした子供達。
やられましたよ
セッチMAN。
仕方なく・・・車はさらに北上を開始します。
◆しばらくすると、金に関わる跡地なども見えてきます。(子供達は夢の中)
◆なんだか、長崎の軍艦島の一部のような雰囲気に 佐渡の歴史を感じずにはいられませんよね。
◆そして、到着したのは・・・尖閣湾周辺。こちらも、凄く印象的な名前に不思議な感じです。
目の前の海は、静かでカモメ達がくつろいでいました。
◆子供達もようやく目が覚めたところで【尖閣湾レストハウス】に到着。昼食にしました
◆この【のぼり】を発見できた時には、正直一安心。寒ブリの季節は当然・終わりを告げていたので・・・不安が入り混じりながらの訪問でした。天然ブリは、年中健在のようです
ちょこ豆知識
ブリカツ丼定義:地場産米粉(佐渡市認証米・コシヒカリ)を使用した衣で揚げられた【天然のブリのカツ】を特製のアゴだし醤油にくぐらせて、ご飯は勿論!!佐渡産でいただくシンプルなカツ丼。福菜として、イカながもを付ける。認証・大漁旗を付ける他。

◆いただきまぁす。
衣もは、サクッと香ばしく【特製のアゴだし醤油】が良く似合う。魚の臭みは全くなくご飯がススミ食べやすい。これは、かなり好印象なご当地グルメ丼実食で感激でテンションの上がるセッチMAN。
幸せぇ
の一言。
天然ブリの旨さに感謝であります。凄いよ佐渡島
~後編につづく~
カ-フェリ-【こがね丸】で行く 国道【350号線】の海上航路 と 船上レストラン @佐渡島上陸編
◆新潟・直江津港を早朝7:00に出発する予定の【こがね丸】。
到着は佐渡・小木港に9:40と約2時間40分の海上タイム。
カ-フェリ-ということなので、車ごと島に乗り入れることができる魅力の大型船。我が家は、車は持ち込みませんでしたが・・・。
(ツ-リング等のバイクの方々にはとても人気が高いようですね)
◆船体は少し老朽化した部分もみられますが、まだまだ島への交通船としては現役・大活躍のようです

◆そして、この海上航路はなんと・・・【国道350号線】に指定されている重要な佐渡島への区間だったということは乗船して初めて知ったセッチMAN
海上に国道があるなんて、不思議といえば不思議ですよね
◆船内では1等のイス席を予約したので、家族でもゆっくりと過ごすことができました。
リクライ二ング付はありがたい
携帯の電波も【まずまず】でした。
◆荷物を席にまとめた後は、離岸する景色を眺めて・・・船内を少しばかり歩きまわりました。
売店にゲ-ムコ-ナ-。レストランと一通りは揃っているので移動時間も困ることはないようです。団体さんなら、小宴会
も可能かも
◆セッチMANは、朝の【岩のりラ-メン】をレストランでいただき活力充電
今後の運転に備えてしばらく・・・お休みタイム
◆上のチビちゃんもご機嫌のようなのでよかったぁ
それでは、出発いたしまぁす
~つづく~
離島戦隊・イキツシマン @対馬とお土産
◆無事に旅も終了し・・・対馬編の最終話になります。
◆今回もご訪問いただいたブログの皆様・ありがとうございます
それでは、恒例の如く・・・お土産をご紹介いたします。
◆最初は、子供たちのお土産に購入した【クッキ-】なんですが・・・なんだか、セッチMANのタイトルとも似ていて親近感
いやっ・・・きっと周波数が同じなのかもしれません。
◎壱岐(いき)と対馬が合体したんですね
島を汚す奴らは許さない
心に響くセリフありがとう
好感度★★★
同じく子供達へのお土産【対馬やまねこ】のお皿。このネコの絵を理解してもらえる時は、何歳だろうか
◆続いて、次回訪問するときに使いたい、対馬ブック
この本は空港で購入しましたが・・・ひそかに、島の観光紹介のパンフやチラシなどを集めているセッチMAN。必殺現地調達法といいましょうか

◆想像していたよりは、空港のお土産コ-ナ-がシンプルでした。少し残念でしたが・・・。
【対馬そば】と【かす巻】は購入することができました。
【イカの子のかまぼこ】や【たたきいか】を探していましたが・・・今回は見つからず
次回に期待しましょう
余談ですが・・・。
◆厳原町に韓国??の免税店らしいところがあったのは・・・印象的だったかな
さすが、国境の島です

◆最後は、九州に渡り【博多駅】で購入したお土産。
時間があまり無かったのと、初博多駅ということで・・・急ぎ足で購入しました。
(乗り遅れると・・・家に帰れなくなりますので
)
◆更に、余談ですが・・・浅茅湾周辺にログハウスで出来た【博多の明太子屋】さんの別荘がありました。
名前は忘れちゃいましたが・・・。
努力が実れば・・・対馬に別荘がもてるんですね
あぁ余談すぎましたぁ
◆ 最後は、どこの場所でも無料配布されている【対馬やまねこ】のシ-ルです。
これで、対馬通になれるはず
◎ 以上 対馬の旅 終了です
対馬 シ-カヤック de 郷土料理【ろくべえ汁】 & 【島田舎わっぱ弁当】 @浅茅湾を眺める②
◆少しずつ晴れ間の見える時間が増えてきた対馬の天気。
城山を下山してからは・・・浅茅湾の核心部に迫るため【シ-カヤック】で海の上から
入り組んだ海岸線を眺めることに
◆セッチMAN人形は、お空を眺めながら・・・波にゆられて心地よいカヤックの上
◆上の写真中央のコブの部分が先ほどトレッキングした【城山】の頂上になります。
こうしてみると・・・先ほど上から眺めた景色と海上から見上げた景色の記憶が重なるところで浅茅湾の魅力を身体で感じることが出来るのです
実に気持ちの良いひと時ですね。
◆そして、対馬の自然かつ雄大な景色を目の前にして・・・シ-カヤック本来の楽しみを存分にあじわいます。
◆気がつけば・・・お昼時間
折り返し地点の城山ふもとの海岸で【お外・ランチ】となりました。
◆ガスコンロで鍋に湯を沸かし手作りの【ろくべえ汁】を作っていただけるとは・・・なんとも贅沢なサプライズ
◆お料理ができるまでは、ガイドさん と 対馬の話題で歴史や島の事情・食材のお話などでかなり盛り上がり楽しかったなぁ。
◆初めて食べる【わっぱ弁当】も、お外で食べると格別なんだなぁ・・・これが。
ごちそうさまです。
食後は、山の周辺を少しだけ歩き自然観察。
◆葉緑素を失った銀竜草(ギンりュウ草)も不思議な感じで驚きました。
山に海に食に魅力の多い長崎・離島【対馬という島】。
素敵な島でありました
◆思い出を心に焼きつけ帰路につく【セッっチMAN】。
旅の時間はあっという間ですね。
~最終・お土産編に つづく~






ブログを書いてみました。ターミナルで見つけた一枚のチラシに釘づけ






いやっ