東京都が、都立公園でドローンを飛ばすことを禁止した。
無線飛行機などもそもそも禁止だったそうなので、
ああ、そういうものなのか。とも思う。
が、いちいち禁止して面倒だな。とも思う。

私は無線の車のレースで操縦がいかに難しく、
私には無理だと分かったので、
オモチャの飛行機だろうが、ドローンだろうが
飛ばしてみようという気にはならない。
私の操縦技術的に無理だから。

しかし、それなりに高いオモチャやドローンを購入して、
果たしてみんなこれからどこで飛ばすのだろう???
つまり田舎へ行けと言うことだろうか?

そもそも官邸の屋上にドローンが落ちていたことがこのきっかけになった。
そのドローンには、高い放射性物質がつけられていて、
「原発反対を訴えた」と犯人のコメントが発表された。
ボトルに放射能危険のマークがつけられていたので、
誰かを狙ったテロではないことは明らかだった。

それよりもびっくりしたのは、
官邸の屋上にそのドローンが落ちたのは、
発見よりもずーっと前(半月とかでしたか?)
屋上にそんな危険なもの(禁止するくらいですから)が落ちても
半月も発見されないモノなんだぁ~
それも新人が入ったので、官邸を案内している流れで発見された。
うーん、どうなんだろう?これって。

その発見の遅さが、
あの発見された日の警察官たちの映像とのギャップで
とにかくびっくりした。

無線飛行機を飛ばして遊びたい人にとっては、
そこに小型カメラを乗せて飛ばしたりするドローンは、素敵なオモチャに違いない。
だから爆発的に売れているのだろう。
でも、東京の場合、ほとんど飛ばせる場所はもうないだろう。

公園で遊んでいて、ドローンが頭の上から降ってきた場合の
逃げられるのか?と
危険度がほとんど分かっていない私の意見です。

それよりも東京都民の私が怖いと思うのは、
横田基地へのオスプレイです。
そもそもオスプレイはいらない!ってみんな言ってるのに
日々の生活に困ってるのに、
1機 100億円とか言ってるオスプレイを税金で買って欲しくない!
のに、
それが横田基地に配備されるという。
配備される以上は、東京の空を飛ぶのだ。

オスプレイとドローンとどちらが怖いですか?
ビデオテープが使用されなくなって久しい感じがするが、
DVDやハードにに録画する時でも、ビデオに録るという言い方をしてしまう。
それに対して、若者たちも別段変なリアクションはしない。
つまり、ビデオテープはなくなっても、
録画をすることは、「ビデオに録る」と
「ビデオ」という言葉はこの先も残っていくのだろうか?

そもそも私が芝居を始めた頃、ほとんどの家庭にビデオデッキはなかった。
ホームビデオカメラはもっと先だ。
だから私たちの世代で、子どもの頃の動画が残っている人たちは、
八ミリカメラとかで撮った画像であり、
必然「金持ちぃ~」ということになってしまうs。
しかし、今の若者たちは、歩き始めた頃の動画とか
きっとみんな存在するのだろう。

養成所の卒業公演は、写真でしか残っていない。
演劇の記録なのに、白黒写真のみだ。
動画がないのは残念だが、
その白黒の舞台写真はかなり美しい。

その後、テレビの仕事をするようになってビデオデッキが欲しくなる。
初めて購入したビデオデッキは、
二か国語放送を録画できる機能もついているちょっといいモノだったせいもあるが
28万円した。
そして、その時、一緒に購入したビデオテープは、
120分録画できるものが、
一本5000円したことを鮮明に覚えている。

当時のビデオテープはいいものだったのだろう。
かなり何度も上書きして使用した記憶がある。

電化製品は、びっくりするほどその価格を下げてゆく。

ビデオテープはもう買うこともないが、
CDもDVDも一枚100円とかで購入できる。
必然、扱いも雑になる。

DVDに映像を焼いて、それを見る。
つまらなかったらゴミ箱に直行だろう。

大量消費社会の出来上がりだ。

安く作られ、
安く購入したものは、
捨てることも容易く、罪悪感が少ない。

つまりそもそもどのくらいそれが必要で、重要で、大切なモノであるか?
それを考えて購入していない。

ビデオテープが5000円だったころ、
人々は、もっと大切にそれを使用していたのだろう。

金額の問題ではないが、
物を大切に使うためには、やはり購入時の判断が重要だと痛感する。

私たち消費者がもっと頭良くならないと、
物を作って売って儲けたい企業の思うがままに社会は回っていくのだろうなと考える。


先日、四葉のクローバーなるモノを見つけ
うっかり購入した。



これである。

緑よりも黒が強くて、暗い色
めちゃくちゃ可愛いとか、綺麗とか、そんな感じではない。
きっと品種改良の末、出来たのだろう~と思われるシロモノ。

しかし、私にとって四葉のクローバーは、物凄く重要な存在なのでついつい購入してしまったのだ。

私は、小学3,4年生から高校卒業するまで
フォーリーブスの大ファンだった。

これを読んでくださる方の中で、
どれほどの方がフォーリーブスを知っているのだろうか?
と考えてしまう。

ジャニーズ事務所のスターたちの中で、
ジャニーズの次の世代のグループだ。

四人グループで、その名前がフォーリーブス
私は彼らのファンだったことから、
四葉のクローバーを、例えば今の名刺にプリントしていたり、
シールを購入しては、手紙の封に使ったり、
ずっと四葉のクローバーを愛し続けてきたし、
私のラッキーナンバーが【4】というのも、
そもそもはそこから来ているのであろうと思っている。

つまり私の人生に大きく影響を与えた存在なのだ。

四人グループだったが、その内2人は亡くなった。
早すぎる死だった。

高校を卒業して、役者の道を歩み始めた私は、
その後、なんとこの4人とそれぞれ別の場所で遭遇するというラッキーに恵まれる。

最初は、それこそ高卒直後だったので、
まだ大ファンだったころ、
帝劇のエレベーターでター坊と遭遇した。
役者の卵だった私は、もう彼らと同業者になっていたので、
声を掛けることも、勿論キャーキャー言うことも出来ず、
エレベーターを降りた後、号泣したことを覚えている。

その後、宝塚劇場のやはりエレベーターでマー坊と遭遇し、
所属事務所にいる時、ドアを開けたら公ちゃんがやってきていてびっくりし、
新宿のどこかのバーでとし坊と遭遇した。

ター坊とは共演するチャンスもあったのに、
こちらは実現しなかった。

そんなことを懐かしく思い出しながら、
今朝も四葉のクローバーに水をあげた。

人は短い人生の中で、
色々な人から影響を受けながら生きている。

日々の暮らしの中で忘れかけている懐かしい人が、
何かのきっかけで頭や胸にいっぱいに広がってくる
そんな瞬間には、
たっぷりその人を想うようにしている。

彼らがいなければ、私の人生の一部は確実に変わっていたのだ。

四葉のクローバー
幸運をもたらすと言われていた。
そもそもはシロツメクサの3枚の葉っぱの中に
突然変異のように現れた4枚のクローバー
それを子どもの頃必死で探した。
私たちの時代の子どもはみーんな一生懸命探した。
そしてシロツメクサで冠を作った。

今はシロツメクサの中から必死で探さないけれど、
植木屋でうっかり出逢った四葉のクローバーをしばしベランダで眺めている。



東京地方は近年コインパーキングが増えてとても便利になりました。
何処に行っても、ウロウロすればコインパーキングが見つかるって感じです。

しかし、このコインパーキングでトラブルありませんか?

数日前、初めてトラブル発生しました!

コインパーキングは、最初に料金表は見るけれど、
基本的に精算は最後、車を出す時なので、
お金を支払う機械のことはその時までチェックしないことが多い。

車を出す時にその精算機にお金を入れようとしたら、
お札がなかなか入らない。
古いお札は飲み込まない機械は結構あるけれど、
徹底的に飲み込まない。
ひっくり返したり逆にしたりお札を交換したり、
これはもうダメか?ってくらいやり直したことが数回。

一度は、清算しようとしたら、お釣りがありません!と書かれていた。
確かその時の駐車料金は800円
どうしよう~と冷や汗もの
たまたまあったけど、ここに停めるのは止めよう!と心に決める。

近所にコンビニでもあればまだいいけれど、
でも今時コンビニで両替して貰えないですよね。

領収書が出てこないことは数度。
だからついつい、領収書ボタンを何度も押してしまう私。

リパークでしたっけ?Tポイントが貯まる駐車場
そこでTカードを受け付けてくれないことがあったり……

さて、数日前のコト、
初めて金額的なトラブルでした。
看板に掲示されている金額と明らかに違うのです。
その時は停めた時間が短かったし、安い所に停めたので
本当は200円のところ、400円とのコト。
損するのは200円だけです。
しかし、考えようによっては、倍払わされるということです。

車が人質に取られているので、そのまま放置するわけにもいかない。
夜遅いので、とにかく早く帰りたい。

で、考える。
電話番号が書いてあるから、電話しようかしら?
でも、たった200円のコト。

大半の日本人は、こういう時、200円くらいいいやと支払ってそのままですよね。
私は……

答えは2通りです。

もしもこのコインパーキングを今後も使用し続けるならば
電話して確認して返して貰うべきものは返してもらう。
しかし、二度と使用しないならば、そのままにしてしまう。

しかし、そのままにしてしまうということは、
また同じ被害に遭う人が出る可能性があるということです。

それがどうにも引っかかりつつ、
それでも夜遅く、電話しないで帰ってきてしまいました。

一応、パーキングの名前が領収書に書いてあったので
明記します。
リビングパーク北見方1
このコインパーキングの料金は、看板の表示と異なっていますのでご注意ください。

やっぱりすっきりはしないけど、
絶対に誰かが電話で言った方がいいと思うけど。

そうすることで、世の中から少しずつミスが減り、
もっと暮らしやすい世の中になっていくのだけれど……m(_ _ )m

少し前の若者から(今30代とかを含む)びっくりすることにテニスをやったことがない人に出会った。
私が若い頃は、テニスをしたことがない人はいなかったように思う。
私も勿論自分のラケットを持っていた。
テニスそのものも下手ではなかったが、
その内体力がついて行かなくなり、ほとんどやっていない。

そもそも、私が中学に入ったころテニスは一大ブームを迎えていた。
理由は、『エースを狙え!』というマンガだと思われる。

中学に入学した時、テニス部の人気は恐ろしいモノだった。
100人以上の一年生が殺到していたのをよく記憶している。

それからのち青春時代(-^□^-)
夏にどこかへ遊びに行く時は、テニスのラケットを持参した。
どこかの避暑地へ行くと、当たり前にテニスをしたのだ。
避暑地、別荘地、観光地、どこにもレンタルのテニスコートがあった。
最初は土のコートも多かったが、時期に全天候性のテニスコートに変わって行った。

そのテニス人気はどこへ行ったのか?
そしてテニスコートはどこへ行ったのか?

最近、避暑地に出かけると寂れたテニスコートをよく見るようになった
それがこちら


あきらかに使用者がいないためにメンテナンスも数年していないテニスコートがたくさんある。

ところが、ここ数年、これらのテニスコートの再利用が始まった。
何に使われているのか?
私が見るのは、すべて太陽光発電である。
このテニスコートの上に、太陽光パネルがずらっと並べられている姿。
一番お金が掛からない再利用方法だったのだろう。
あちこちのテニスコートが太陽光発電所になっている。

40年前の爆発的なテニスブーム
その後続いた普通にテニスをする人々
そして今、若者はテニスをしないの?
そもそも最近の若者はインドアになりがちだし……?

そこに登場したのが錦織圭選手である。
日本人男子で初めて世界ランキングベスト10に入る大活躍を続けている。

昨年末あたりからだろうか?NHKでは、深夜にライブで錦織選手の試合を放映するようになった。
4大大会以外のテニスの試合が、ライブで放映されるのは
それもCSではないチャンネルで毎週のように放映されるのは凄いことだ。
そして、私はテニスの世界大会ってこんなに毎週行われているのか……?
と改めて感心する。

当然、錦織選手に人気があるから放送される。
放送されれば、見る人が増える。
見ればまたテニスをやりたくなる人も増える。
そろそろテニスブームが再来するのだろうか?
それとも以前のようなブームというものは、もうアウトドアのスポーツにはなかなかやってこないのだろうか?

数十年の間に、繁栄と衰退を繰り返す。
凄いと思う反面、
なんとなく物悲しさを感じる。
東京で住もうと思ったら庭はなかなか持てません。
駐車場だってなかなか……

この家に決めた時、庭と呼ぶにはおこがましいが、
畳2畳分くらいの三角の土部分があることは、
実は私にとっては重要な決め手だった。

生き物が死んだ時、土に返すことが一番いいと思っている私は、
ペットとして我が家にいる犬猫を我が家の庭に埋めたかったのだ。

しかし、その庭っぽいものは、日陰で、土も硬く、掘るのはほとんど無理。
そもそもそこに足を踏み入れることはほとんどない。
そこに行くためには、隣の家との境のブロックの上を横歩きして行かなければならないのだ。

その庭とは呼べないスペースにも関わらず、
植物はどんどんどんどん成長する。
伸びきった木の枝が、お隣の敷地に垂れ下がっていくので、
毎年、枝打ちだけはしなければならない。
庭とも呼べないくせに、作業は多少あるというとんでもない代物だ。

しかし、そこに素敵な出来事が発生したのだ。
今年の春先に見つけた。
これ……


軒先の日陰の木の枝に、鳥が巣を作っていた。

この巣を見つけてから、時々ぼーっと見上げていることがある。
親鳥がやってくる姿も目撃した。
いつ卵を産むのだろう?と心待ちにして……

東京のこんな狭い所に巣をつくらなければならない鳥たちも可哀そうなモノだ。
しかし、くちばしで小枝を運び、
これほど立派な巣を作る鳥って、なんて凄いんだろう~

静かに静かに見守っている鳥の巣だが、
未だに卵を産み付けた様子もなければ、
ここ数日は親鳥の姿も目撃していない。

これほど立派な巣を作っても、場所替えをしてしまうことも多いらしい。
こんなに静かに大切に見守っているのに。
是非、卵を産んで、雛を返して貰いたいのに。

そんなことを想いながら、疲れた日の午後ぼーっと鳥の巣を見上げている時間は、
PCやスマホ画面を見ている時間よりは
遥かに素敵な時間に感じられる。

今年もGWは、初夏ですね。

 

私は毎年、この時期になると初夏を感じます。

そう、「夏」です。

紫外線がとても強いとも体感します。

日焼け止めクリームをしっかり塗り始めるのもGWから。

 

それまでの「春」感とは全く違う「暑い」という空気感

そして「夏がやってくるぞ~!」という声を聴きます。

 

私は5~8年くらい前まで夏が大好きでした。

 

一番好きな季節は「秋」それはずーっと変わりません。

秋生まれだからでしょうか?

私の精神にもっともマッチした季節です。

 

春と秋という素敵で楽な季節をとりあえず横においた時、

私は8年前まで夏好きでした。

 

夏は本当に素敵な季節でした。

私の印象では、子どもの頃の夏は素敵な季節だったのです。

そして数年前から地球温暖化?オゾン層破壊?の影響もあり、

特に東京の夏は嫌いな季節になりました。

 

それに対して、冬が好きになりました。

東京の冬はビル風に痛めつけられ辛いけど、

電車に乗ると着ぶくれしていて何だか汗をかいたりして厭だけど、

冬が好きになりました。

八ヶ岳に行くようになって冬がさらに好きになりました。

冬の空気の透明感を知ってしまったから。

あちらの冬は東京の冬のように痛くないから。

 

さて、GWになり「夏」を感じています。

今の私には、厭な季節がやってくるな~という感じです。

早く秋にならないかなぁ~と想ってしまいます(笑)

 

それでも若者たちの多くが「夏が好き」と言い、

これからの季節を嬉しく感じている人がたくさんいます。

そんな彼らに、「私が子どもの頃の夏はもっと素敵な季節だったのよ」と

知らせるのは、大きなお世話でしょう。

 

(小声で)でもね、本当に素敵な季節だったのよ。

GWに入り、「初夏」を感じる。

昨日は、日中外に居たので、日差しが肌に痛かった。

でも、日が落ちるとぐっと気温が下がり、空気が冷たくなった。

そんな夕方。

あちこちの家々に明かりがともる時間帯。

(ああ、私はこの時間帯の夏が大好きだったなぁ)と子どもの頃をよく思い出す。

今の季節が、私が大好きだった夏に近い季節。

だから、今年のGW

そろそろ厭な夏がやってくるなぁ~とは考えずに、

子どもの頃の素敵な夏を思い出しながら、

素敵な夕方を楽しみたいと思っているのです。

若い頃は、「別に長生きなんかしたくない」

という人がいる。

若さは、傲慢だ。

私もそんなことを言っていた。

 

40歳で、何故か人は折り返し地点に立つ。

人生80年と言われているからだろうか?

 

しかし、実際は、人生は80年ではないし、

自分の人生が80年あると思うのは大きな間違いだと私は思っている。

 

80歳を過ぎると4人に1人は認知症だ。

そもそも認知症という病気がここまで普通の病気になったのは、

人が長生きするようになったから。

長生きしているからと言って、みんながみんな元気で好きなことが出来るわけではない。

 

よくないなぁと思うのは、

テレビなどに登場するお年寄りが、みーんな元気すぎることだ。

 

確かにみなさんびっくりするほど若い。

80歳?90歳?

見えない見えない。

生涯現役?

外見も、頭もしっかりしていて、下手すれば毎日走ってたりする。

しかし、それは普通の人ではない。

特別な人だ。

自分にそのまま置き換えて考えるのは、都合よすぎると言うモノだ。

 

元気なお年寄りばかりテレビに登場させて、

みなさんも80代現役で過ごしましょう!とか言って

サプリメントを売りつけるのは、大概にしてもらいたい。

 

サプリメントを飲んだから元気なのか?

元気だからサプリメントを飲もうが飲むまいが元気なのか?

どちらだと思いますか?

 

人生後半戦に入ってしばらくすると、

「長生き」が目標になっていいと思っている。

何かをするとか、達成するとか、

そんな大した目標ではなくていい。

とにかく元気に少しでも長く生き延びること。

生きていれば、びっくりするモノが、事件を見るコトが出来る。

子どもの頃には想像も出来なかったモノが出来るし、

想像も出来なかった事象が起きる。

それを見るだけで価値があると思う。

 

基本は「元気」であることだ。

とりあえず自力で食べ物を飲み込み、排出すること。

 

しかし、この世は住みにくい。

年取ればほとんどの人は収入がなくなるにもかかわらず、

年金は減らされ、

絶対に出て行く支出は、増える一方。

水道光熱費、税金、通信費、介護保険料

テレビだって、電話だって、昔よりもお金が掛かる。

どうやって今後生きていくか?

それは、歳を取るにしたがって、生活を縮小して行くことだと思っている。

 

買い物を減らせば、ゴミも減る。

つまりエコ生活を心がけていくこと。

その生活をするためには、それにふさわしい場所、家が必要だと

今は、そういう家に引っ越すことを当面の目標にして生きている。

 

自分の生活の基本、住む家をいかに過ごしやすい空間にするか?

それが今の私の一番の興味であり、余生を楽しむメインにある。
そんな家があったら、「長生き」を目標に少しでも生き延びてみたいと思っているのだ。

4月は、忙しかったです。

私は30代後半から、自分の体力の衰えに合わせて、

段々、どんどん仕事を減らし続けて今に至る。

でも、仕事って自分の意志と裏腹に忙しくなる時期もあるのです。

その時にきちんとやっておかないと、

自分の好きな仕事だけ選んで、自分の時間をつくるなあんて贅沢なこともままならないわけです。

 

んで、4月はレギュラー以外のお仕事がいろいろ入って多忙だったんです。

お蔭でツイッターをする時間がほとんどありませんでした。

 

昨年1月から真剣にやり始めたツィッターのお蔭で目を覚まさせられたことがたくさんあります。

テレビや新聞では入ってこない情報がたくさんある。

4月は、仕事に追われ、そのツイッターをほとんど読むことは出来ませんでした。


さて、落ち着いた時に、ふとツイッターを開く。

そこに踊る文字は、政治不信からくる、正直、暗い将来を暗示するニュースばかり。

 

現実世界と、このツィッターの中の世界とのギャップはなんなんだろうか?

 

私は、ブログもツィッターも基本的に固有名詞を出さないようにしているので、

直接の知り合いはほとんどフォローワーにいません。

知らない人と繋がっているツィッターですが、

繋がっている人たちは、好きな人ばかり。

意見を言い合っているうちに、必然的に意見が合う人が周りに集ってくるからです。

 

その彼らがいつも怖がっている右に偏りすぎた今の政権。

問題の中心は、今は、

辺野古の米軍基地建設反対

そして原発再稼働反対。

 

本当は、集団的自衛権も反対だし、

特定秘密保護考案は、怖ろしい。

アメリカ追従、アメリカ言いなりの政治をなんとかして欲しい。

私たちが欲しいのは、平和と安全……

 

きっとみなさんも同じだと思います。

誰だって、戦争を望んでいないと信じます。

しかし、戦争になると「仕方ないか」って流してしまう人がたくさんいるのです。

何故なら、

統制されているからです。

今の政権は、報道統制することで、

反対意見を封じ込めています。

モノを考えないでただ、ぼーっとテレビを見ていると、

そこに垂れ流される政府の意向に染まっていきます。

つまり戦中の洗脳教育と全く同じことが今、毎日のように行われているのです。

 

でも、仕事ばかりの【日常】に戻ると、なんだか平和に感じられてくる。

東京の町を歩いていると、何の心配事もない国に見えてくる。

このギャップを埋めるべく、ブログにこんなことを書くことが増えました。

 

だって、ツィッターで、同じ意見の人たちだけで言い合っても埒が明かないのだもの。

自分のことだけではなく、国や地球のコトを考えて生きていくことが

当たり前に行われる世の中になっていかなければ。

 

頭の片隅では想っていても、それどころではないとか否定してしまっていませんか?

国や地球を守ることが、ひいては自分の安全や平和に繋がっていくのに、

無視できない事柄ばかりなのに。

 

無関心を辞めて、問題を見据えてみると、

確かに辛いこと、暗いこと、考えたくないことたくさんありますが、

日本はまだまだ大丈夫って思える人たちにもたくさん出会えます。

 

選挙なんか行っても入れたい政治家がいないと嘆く方ほど、

もう少し突っ込んで興味を持って見ると、

入れたい政治家も見つかるかもしれないし、

ご自分が政治家になるっていう手も見えてくるかと思います。


今回の統一地方選挙の投票率の低さを見ても、
結局、この国をよくするために行動している人はほんの一部なのだと
あらためて感じさせられました。

自分は今生活出来ているからいい。ではなく、
将来を見据えた時に、
子どもたちの将来が不安になりませんか?

毎日毎日
辺野古で起きている活動
パレスチナやイエメンなどで起きている戦闘
アフリカからの難民
世界中で起きている天災、異常気象
どれもこれも無関心でいいのでしょうか?
問題が多過ぎて無理でしょうか?
どれも他人事ではない。
そう思うのだけれど。
そう思うだけで、次の一歩があるように思うのだけれど……。

日常は、なあんにも起きなくて平和で
日本人が平和ボケと言われる所以でしょうか?

本当に今の日本は安心なのでしょうか?
本当に2020年の東京オリンピックは開催されるべきなのでしょうか?
もっともっと当たり前の日常に疑問を持ちつつ生活する必要があるのではないでしょうか?

統一地方選挙が終わりました。
私は、区議会選挙に一票。
今回もまたその方は当選しませんでした。
区議会議員なのでさすがに今回は……と思ったけど、
私が一票を投じる方は、この東京にやってきてから当選したためしがありません。
それを人は無駄な一票と言うのでしょうか?

これだけ今の安倍政権下の不穏な空気、
東日本大震災以降のこの国のやばさ。
将来に希望を持てない多くの若者。

にもかかわらず、
相変わらず、人々は現議員に圧倒的に票を集める。
そりゃあ、投票率が低いのだから組織票ばかりと言ってしまえばそれまでですが、
新しい風が吹かないこの国。

そもそも日本人はこういう国民性なのだと再確認しているところです。

変えるコトが苦手。

どこかの国では「CHANGE」を合言葉に選挙を戦っていたけれど。
この国では、「チェンジ」は売りにはならない。

選挙で勝つためには、
表面的なお金の流れを表す、経済効果を謳わなければならない。
そのためならば、原発も再稼働するし、海外に武器も輸出する。
そのために、特定秘密保護法を作り、
政府が勝手に戦争に行ける国にしてしまう。
それでも、いい?
それでも経済がよくなればいい?

お金があれば、原発事故のひとつやふたつ。
自分に降りかからなければいい?

本当に降りかかっていないですか?
長野県以北は、全部福島の放射能が降りかかりましたよね。
でも目に見えないから……

今ここにあるモノを当たり前だと信じ、
そのまま受け入れる国民性なのだと新たにがっかりする私。

最近の若者は海外熱がなくなったと言われて久しい。

私は先日も若者たちに海外に行け!と言っていました。

若い時にしか行けない国があるので、どんどん行くべきだと思う。
そして海外に行くことによって、日本の当たり前が当たり前でないことを
日本の道理が、別の国では道理ではないこと。
そして、いまここにあるコトをそのまま放置していればいいわけではないこと。
自分たちの国をもっと住みやすくするために。

それでも、年寄りが多いこの国では、
政治は、選挙ではそう簡単には変わらないのでしょう。

何も考えずに、今まで通りの議員に一票を投じている年寄りにはもうがっかりしていますが、
さすがに70代や80代の人生の先輩に意見できないです……Y(>_<、)Y

だから、若者たちへ!

変えないと!!

私が二十歳になった年には、
スマホは勿論ですが、
パーソナルコンピューターも、携帯電話もなかったのですよ。
それだけではありません。
FAXもワープロもなかったし、
家電の留守番電話機能もその頃出来た。
レンタルビデオ屋もなく、
ホームビデオデッキは、まだまだ多くの家に普及していなかったのです。

そんな環境で青春時代を過ごした人と、
今の環境で青春時代を過ごす人、
違っていて当たり前です。
これほど環境が違うのだから、
政治だって変って当たり前です。
変わらないことが変ですよね。

昨日、聞いた本からの言葉。
日本は、中国や旧ソ連などを独裁国家だと思っているけれど、
実は「日本も独裁国家なのだ。自民党一党支配という独裁国家」
確かに、中国の共産党独裁とどこが違うんだ?
って思いました。
独裁国家でいいですか?

若者たちへ
今、ここにあるモノの大半は変えられる。
自分たちの世の中を、もっと生き易くするために変えなければならない。