東京電力福島第一原発事故の被害者による
初の全国組織
「原発事故被害者団体連絡会」の設立集会が
今日、福島県二本松市であった。

初めての全国組織というコトで注目される。

福島から非難された方々が、散り散りに散らばってしまうことで
それぞれ個別に苦しんでいらしたり
訴訟をどのように起こしたらいいのか分からない。
そもそも一人よりも多くの人が集まれば、
その影響力は計り知れない。

この連絡会に参加するのは、
宮城県から岡山県までの計13団体、約2万3000人に上るとのこと。

福島原発事故による被害を受けたことをおおっぴらに声にする。
放射線の身体への影響が明らかになっていないのに、避難指示区域が解除されていく恐怖
今まで、危険だから福島やその近隣県から西へ避難した方がいいと大きな声で言えなかった人たち
そう言った人たちが声を挙げられる。

これは素晴らしいことだ。

今、日本国内では、原発を中心に
集団的自衛権や特定秘密保護法案など、
不穏な法案がどんどん通り、
非常に危険なことが推進されていくと感じている人は少なくないはずだ。
でも、声を上げられない人も少なくないはず。

このような団体が今日設立されたというコトは、
今、民の中に何となくたまっている不安が少しずつ大きな塊になり
エネルギーに代わってゆく流れの一つの表れなのではないかと感じるのだ。

今、とても必要とされている動きだと、私は思っている。
猫との生活を始めて19年が経とうとしている。
変わったことは、海外旅行に行かなくなった。

それまで仕事柄、地方ロケなど外泊が多かった私の生活は一変した。

私は「猫に生まれ変わりたい」と思っている。

猫のようにのんびり
日々のことだけ考えて暮らせるようになりたいが、
どうも出来ない性格。
だから、次は絶対猫だ。

でも猫に生まれ変わったら、
飼い主に寄ってその人生は大きく左右されてしまうだろう。

そこでパトラに言う。
「次の人生は、パトラが人間に生まれ変わって、猫の私を飼ってくれればいいのだ」と。



春は眠くなると言うが、
猫たちにも快適な季節だろう。
窓を開けておくと、こんななって眠っている。

それをみているだけで心が和む。
穏やかな気持ちになれる。
私には絶対に必要な動物、そして家族になった。

私の活動範囲が狭まり、
家の中でジッと座って何かをやる時間が増えてくると、
必然、猫が膝の上にいる時間が長くなる。

膝の上で丸くなる猫を起こすのが可哀そうなので、
私が座っている時間がさらに長くなる。

だから猫はおばあちゃんが大好きなのだ。

私は、近い将来、猫に愛されるおばあちゃんになりたいと思っている。
なれると思っている。

ただ、その時、私の膝の上にいるのは、
パトラ、あんたではないのだよね。
先にあの世に行って、先に人間として生まれ変わって、
私を飼うための準備をしていてね、パトラ(PATRA)


昨年秋だった。
政府は、2015年秋に消費税を10%に上げることを延期した。
それを喜んで?12月の衆議院総選挙、与党が勝利して終わった。
ような雰囲気を醸し出していたが、
おかしくないだろうか?

消費税は、そもそも8%で高すぎる。
と、今身を持って感じていませんか?

私がニューヨークに住んでいた時の
ニューヨーク州の消費税は8.5%だった。
だから事実的には、今より高く、消費税8%と聞いても
なんとなく慣れている感じがなきにしもあらずだった。
ただ、これは全く違うのだ。
ニューヨークでは、消費税が8.5%であっても
スーパーマーケットで買い物すると、ほとんど消費税は掛かっていない。
アイスクリームとか菓子類とか
生活に必要不可欠ではないモノには消費税が掛かるが、
それ以外の食品には全く税金はかかっていない。
だから、高く感じなかったのだ。
つまり外食したり、高価な買い物をほとんど出来なかった私には。

日本では、昨年消費税が8%に上がってから、
スーパーマーケットやファミレスなどの金額表記が、
それまで内税だったものの多くが外税表記になった。
1000円と書いてある
が支払うのは1080円だ。
税金込の金額も明記はされている。
しかし、下に小さく、だ。
消費者は、まず品物の値段を見て購入を決め、
レジに行って、びっくりするほど計算よりも高くなっているお金を支払うことになる。
企業は、消費税を込みにすることで、
消費者が購入時に高いと感じて消費が落ち込むことを防ぐために
外税表記に変わったとしか思えない。
つまり、企業も8%は高いと感じているのだ。

多くの人が、高いと感じているから
個人消費が伸びてこない。
国民の多くが財布の紐を締めてしまった。
そして経済は成長のスピードを落とした。
何もいいことはない。

いえ、唯一良いことがあるとしたら、
消費税で国が潤うこと。
かなり潤ったはずだ。
想像もできない大金が、政府に流れた。
これだけ個々人が高いと感じるお金が全部流れたのだから。
しかし、そのお金はどこへ行ってしまったのだろうか?

さて、8%になって生活が厳しくなった人が大半にもかかわらず、
多くの人が口を閉ざして、ただ出費を抑えるというコトをしている。
それがこの日本の国民性で、
文句を言わな過ぎる。
そして政治家が好き勝手しやすい環境を作っている。

8%に上がったモノは仕方がないのではない。
また5%に落とせばいいのだ。
将来的にはもっと落とすことも考えつつ
段階的に下げていく。
そのことをみんなが当たり前に考えて話し合ったり行動したりすることが必要なのだと思う。

先日、ファミレスで友人と食事をした。
写真を見ながら二人で「これ、おいしそう~」と
同じものを注文しようとしたその瞬間、私が
「でもこれ〇〇〇円(消費税込の金額)なんだね。消費税高いよね」
と言うと、
彼女は、びっくりしてそれを注文することを躊躇した。

そもそも私たちが支払うのだから、外税にしてくれなくて結構。
どうせ払うのだから、すべて内税にして表記していただくと、
比較が楽にすむ。
企業の都合で外税にされて、
その後、私たちは支払いの段階でびっくりする。
このことも、消費税8%に引き上げられて生活が厳しくなったことも
どれもこれも
目の前にあることを当たり前と思わず、
変えられるものは将来的に変えていくことが必要なのだと
私たちはもっと生き易い環境づくりのために
意見をいろんな場所で言っていくべきなのだと
そう、思ってます(^_^)v

今、ひとつのクラスで、ゴーリキーの『どん底』をやり始めた。
最初の長いト書きを読んで、
果たして今の若者たちが、どれほどこの状況をイメージできるか語り合った。
とりあえず、イメージしやすいホームレスから入ってみることにした。

何故、今貧困者が増えているか?
どうしてホームレスになってしまったか?
イメージするのは簡単ではないようだ。
それほど、モノがあふれている現代社会。

ホームレスになるのは、ほんのちょっとしたきっかけさえあれば十分で、
他人ごとではないはずなのに。

そんな折、
川崎にある木賃宿が二棟、火災で焼失した。
焼け跡から逃げられた人たちの声
そして亡くなってしまった人たち
行方の分からない人たち

私は2010年に上演した『朝ごはん食べますか』という芝居を書く時に、
ホームレスの手前、
マンガ喫茶などで寝泊まりする若者
派遣社員から転落して行く恐れのある人たちを登場させるために
しばし興味を持ってこういったニュースを追っていた。
そして当時、派遣村と言うモノが発生したのだ。

それから5年経ち
世の中は、そういった意味では全く改善されていない。
それなのに、そういう人たちは世の中の表に現れてこない。
関係ない人たちとして押しやられている。
木賃宿のようなところが、どのくらい増えているのか?
ホームレスが渋谷の公園から追いやられてもホームレスが減るわけではないのだから。

今回の火事をきっかけに
川崎市の消防などが、調査に入った。
しかし、生活保護などで生活がギリギリだからそういったところで暮らしている人たちを相手に商売している木賃宿が、
果たして消防法にのっとった対策を取れるのか?と言ったら疑問である。

これは個人的な問題でも、
木賃宿を経営する商業の問題でもない。
国の問題なのだ。

だから、今回『どん底』を演じるにあたって、
彼らに是非とも、このような状況は現実として今の日本にも存在するのだというコトを感じて貰いたいと思っている。

因みに私は、今回久しぶりに『どん底』を読み返してみた。
面白かった。
以前、私はこの芝居を演者としてやりたいと思っていたことがあるが、
果たしてどの役をやりたかったのか?分からない。
ナターシャとナースチャでないことは確かなのだが……(笑)
面白いと感じるのと同時に
古くない。と感じた。
いい作品は、大体そうだが、時代を経ても古く感じられない。
凄いことだと思う。

しかし、凄くないのは、
同じような人々の社会が現存するというコトだ。
人間は結局、繰り返しているだけなのだろうかと、時々思う。
世界中で決してなくならない争い、戦争。
どれもこれも歴史から学んでストップすることが出来ない。
これはどうしようもないことなのだろうか?

どうしようもない。
仕方がない。
と言ってしまうと、すべて終わってしまうので、
なるだけ言わないようにしている。
が、
この豊かな国で、金銭的な理由で一日三食お腹一杯食べられない人がたくさんいる。
それをイメージすると、
胸が痛くなる。

やはり大切なことは、イマジネーションなのではないだろうか?
自分とは全く関係ない人
全くかけ離れた人を、
時々イメージしてみることがもっと必要なのではないだろうか?
ニューヨークで行われているNPT(核拡散防止条約)の合意文書の文言が日々ニュースで報道されている。

簡単に書くと、
合意文書に「世界の指導者に広島、長崎への訪問を呼びかける」文言を入れたいという
日本の要望を中国が真っ向から反対しているという
日本と中国の代表のやり取りである。

中国が言っていることは、
戦争での反省もしない国が、被害者意識も甚だしい。
ということ

先の戦争での反省もしない国。
日本がそう呼ばれるのは、
またも現政権を中心とした
自民党を主とした日本の政治家たちだ。

では、日本国民はどのくらい反省しているのだろうか?

私が子どもの頃から、ずーっと
何度となく繰り返される中国や韓国からの攻め
日本は、戦争で中国、韓国やその他のアジア諸国へやったことを反省しないと言われる。
私にしてみれば、
私が生まれる前に起こったことで責められてもなぁ~
という印象が否めなかった。
となると、最近の若い者にしてみれば
遥か昔の話
それを未だに責められる。

その理由は、中国や韓国にあるわけではない。
勿論、この日本国の中にある。

近年それでも少し良くなっていた近隣諸国とのこういった関係をすべて壊したのは
現安倍首相である。
そしてこうやってNPT交渉でも責められている。

広島長崎への訪問が必要かどうかはともかく、
唯一の戦争被爆国日本としてやれること、やり易いこと
日本が国際会議でちょっと格好よく活躍できるコト
そして勿論核を減らすという意味で日本が唯一言えるコト
役割。
その素敵な活躍の場を、現安倍政権のこれまでのやり方で
中国によって潰されてしまった形だ。

東京オリンピック誘致活動の時に
「おもてなし」という言葉を使い
日本人は、素敵な民族であるかのように宣伝していた。
が、
「おもてなし」は
もう少し相手の気持ちを鑑みることが出来てこそ、正しくやれるのではないだろうか?

日本国民の中にどれほどの人が、
近隣諸国の、先祖を虐殺され、植民地化され、日本語を喋ることを強要された
中国や韓国やその他のアジア諸国の人の気持ちを、
現在の彼らの気持ちを考えてみる人がいるのか?
その割合の問題だと思う。
時にはイメージを持って考えてみるべきだと思う。

でも、私たちがどう考えても
政治家がきちんとした態度を取ってくれないと
結局は日本人は反省していないと言われるのだ。

それが本当に辛いし、
日本人として胸を張れないことが哀しい。




原発を全部停止して1年半以上が経ちました。
電気は足りています。

それでも原発再稼働を目論む政府
当然、その裏には色々なモノがうごめいている感じがしますね。

原発を動かさないと損をする人たち
つまり動かすと得する人たち
原発を輸出したい思惑

つまりすべて金目当てです。

原発を動かさないと電気代が上がるなんてことに騙されてはいけません。
一番お金が掛かるのは、
廃炉にする作業です。
そして大量の核廃棄物や死の灰の処分
これはお金の問題だけではなく、
日本の土地が足りなくなるというコトでしょう。
それでもやりたいのは、
その作業をすることでお金が動く
つまり経済の為です。
すべてお金の為です。

高度経済成長期に作られた原発
電気代が安くなる、CO2を排出しない、
いいことばかり聞かされて、騙されてきました。
電気代は安くなりません!
原発ほど高い電気はありません(最初から最後まですべての工程を考慮すると)
それどころか、最後まで処理する能力がありません。
CO2を排出しない
勿論、火力発電と比較して排出しません。
しかし、核廃棄物が大量に出来ます。
どちらがいいですか?
原発を今ストップして、
その廃炉に関しては、どちらにしても時間が掛かるので
ゆっくり電力会社にやって貰って、
その間に、日本の経済力と知能を駆使して
CO2を排出しない自然エネルギーで電力をまかなう研究をすれば
近い将来に、多分、かなりの電気をねん出できるはず。
あとは、省エネを私たちがすること
そして我慢する事。

問題は、原発が安い電気を作るとか、
原発だとCO2を排出しないとか、
そういう目先の問題ではないのです。

問題は、
人間のコントロール外にある核廃棄物というものを
毎日量産し続けること
そのこと自体が【NO】なのです。
それは住める土地を無くし、人間を殺すモノです。
そんなものを作り続けるコトがそもそもあり得ない。
そのことに多くの日本人は、東日本大震災のお蔭で気づいたのに、
まだ、賛成する一般人がいるなんて!

一基の原発が一年稼働すれば
広島に落とされた原爆1000発分の死の灰と
長崎に落とされた原爆30発分くらいのプルトニウムが
否が応でも生成されてしまう。
そしてその処理、処分の仕方すらも分かっていない。
それがすでにこの日本国土の中に作られて蓄積されているのです。

普通に考えれば分かるはずです。
そんなもので住めない国にしてしまうよりは、
何かを我慢する方が、人間らしい生き方ではないでしょうか?
日本は、世界でも有数の優れた社会主義国だ!

と言った人がいますが、
西洋から民主主義を取り入れたはずが、
気付けば一党独裁国家。
その最たる時代が、今、独裁者が総理になっている今。
と、感じられることの多い左近ですが、

昨日は凄いことがいくつかありました。

まず、皆さんよく御存じの大阪都構想(この内容についてはよく御存じではないかな?)が
負けました。
大接戦で、大阪市民は「NO」をつきつけ
橋本氏は、政治家を辞めると記者発表しました。
(江田さんは、維新の党の党首を下りました)

どちらがよかったかを比べることは、将来を見なければならず、
結局は無理なのですが、
民主が動いたという印象だけは払しょくできません。

それよりも凄い民力を感じるのが沖縄県ですが、
昨日の集会は本当に圧倒的なパワーを感じさせられました。
映像見ましたか?
まだの方は、是非ネットで探してみてくださいね。

普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する集会が
那覇市の野球場で開かれ
約3万5000人が、辺野古の海をイメージした青い衣服で終結
「NO」をつきつけた。

これだけの人が政府に対して反対する集会を日本で目にするのは珍しいことです。

お隣の国では普通に起こっていることが何故日本では出来ないか?
勿論日本国民の大半が平和ボケで、他人がやってることに関心がない人が多いということもあるでしょうが、
それよりも
やはり規制の問題かと私は思うのです。
日本では、デモで道路上を歩くことが禁止され、
官邸前で毎日のように行われている安倍政権への抗議も
歩道の一部を歩行者に開け、
狭いうなぎの寝床のような敷地で静かに(しかし大きな)声を挙げることしか許されていない。
みんなが行儀よく活動しているのです。
それでないと辺野古や東京での不当逮捕のようなことが
見せしめのように行われる。

でも、昨日の沖縄の絵を見ると
民衆のエネルギーが感じられて凄いぞ!って気になりますけどね。
私はTVに映し出されたその映像を見て、拍手をしました。

沖縄の人たちは、戦後ずーっと米軍基地と闘ってきた。
その力が今、結集されてきている気がします。

私たち本土の人間は、
もっともっと彼らのエネルギーを受け止め正しい方向へ頑張るべきだと思います。

最近は、沖縄への寄付金も増え、
本土の人たちの力が沖縄へも届き始めている。
出来ることから、私たちが頑張ることで
この国は、本当の民主主義国家へ成長していくのだと思います。

そいういう意味で、昨日はちょっと凄い日でした(*^ー^)ノ
今日は楽しい吉祥寺ぶらです。
名付けて「吉ブラ」
そのままです。

ひとりぶらではなく、
今日は親友と吉ブラです。

では、行ってきまーす。

後日、ご報告できればいいのですが、
前回もすってきなレストランに行って、
写真も撮ってきたのに、
まだUPしてないなぁ~

天気は予報よりもちょっと良すぎ、
曇ってくれた方が嬉しいな。
このところ日差しが強すぎますよね、
日焼け止めクリーム必至です。

では、本当にいってきまーす。
自民党政府が提出している労働者派遣法が
12日から衆院で審議入りした。

これに対し、民主党が廃止に追い込むほかないという姿勢を明確にしている。

自民党の佐藤国対委員長は
3度目の法案提出で審議は尽くされているので衆院早く通過させたい
と言い。

それに対して民主党は
2回廃案になっているのに、問題のある法案だと考えない方がおかしい。
と批判。

審議入りのニュースを見ていたら
経済界の代表が出てきて
にこにこしながらこの法案の成立に賛成していた。

あのニコニコ顔を見れば、
この法案が、悪法であることははっきりしている。

企業側がこれほど喜ぶ法案
派遣労働者にとって救いようのない世の中になっていく可能性大である。

あれは何年の年末でしたっけ?
民主党政権下の年末の派遣村
派遣労働者で年を越すことが大変な人たちに
炊き出しだけではなく、医療や法律相談などを行った
あのお祭りのような派遣村。

あの時も派遣労働者の劣悪な環境
正社員になりたくてもなれない人々の厳しい現実がここにあるのに
なぜ更に彼らを落とし入れるような法案を通そうとするのか?

それは、政治家たちは、家族にも親戚にも派遣労働者がいないからです。

今の若者が関心を持たないと
今の政治家たちは(特に今の政府は)好き勝手やってしまいますよ。
そして10%の金持ちだけがさらに裕福な生活を送り、
残り90%は今よりも厳しい生活を強いられることになります。
最下層の人たちは、生活できなくなります。
そして生活保護を貰える人はいいでしょうが、
それを支えることで、中産階級はまた厳しい生活を強いられます。

誰もが等しく働き、
働けばきちんとした生活が送れるようになる社会。
それを作ることは決して他人事ではないはずなのに。
今の自分の生活さえ成立していれば関心を持たない人が多過ぎます。

貧しい人たちが増えれば犯罪も増えます。
お金の問題で事件も増えます。
それは他人ごとではないはずなのに。

自分が正社員ならいいわけでもないし、
今は若いから、正社員よりもバイトの方が稼げている。
そんなことあと何年続くのか考えみたら分かりますよね。

真面目に働きたい人は
等しくその機会を得られるような社会づくりのためにまい進して行くはずの政治が、
一部の金持ちだけが
一部の一流企業だけが喜ぶ仕組みに少しずつ変えられてゆく。
気付かないうちに絡め取られて行きますよ。

一流企業の正社員で何も問題のないように感じられる人たちも、
自分たちの支払った税金が生活保護にもっと多く回され、
自分たちが働いて貯めたお金目的に犯罪に巻き込まれるかもしれませんよ。
今、この法案に無関心であるがために……

自分と関係ないことなんて、この社会には存在しないのだから
関心を持って、興味を持って、みつめてゆく。
国民みんながそれを少しずつ心がけてやってゆけば、
これほどの政治の勝手気ままは起こらないと思うのですが、
いかがでしょうか?
東京都が、都立公園でドローンを飛ばすことを禁止した。
無線飛行機などもそもそも禁止だったそうなので、
ああ、そういうものなのか。とも思う。
が、いちいち禁止して面倒だな。とも思う。

私は無線の車のレースで操縦がいかに難しく、
私には無理だと分かったので、
オモチャの飛行機だろうが、ドローンだろうが
飛ばしてみようという気にはならない。
私の操縦技術的に無理だから。

しかし、それなりに高いオモチャやドローンを購入して、
果たしてみんなこれからどこで飛ばすのだろう???
つまり田舎へ行けと言うことだろうか?

そもそも官邸の屋上にドローンが落ちていたことがこのきっかけになった。
そのドローンには、高い放射性物質がつけられていて、
「原発反対を訴えた」と犯人のコメントが発表された。
ボトルに放射能危険のマークがつけられていたので、
誰かを狙ったテロではないことは明らかだった。

それよりもびっくりしたのは、
官邸の屋上にそのドローンが落ちたのは、
発見よりもずーっと前(半月とかでしたか?)
屋上にそんな危険なもの(禁止するくらいですから)が落ちても
半月も発見されないモノなんだぁ~
それも新人が入ったので、官邸を案内している流れで発見された。
うーん、どうなんだろう?これって。

その発見の遅さが、
あの発見された日の警察官たちの映像とのギャップで
とにかくびっくりした。

無線飛行機を飛ばして遊びたい人にとっては、
そこに小型カメラを乗せて飛ばしたりするドローンは、素敵なオモチャに違いない。
だから爆発的に売れているのだろう。
でも、東京の場合、ほとんど飛ばせる場所はもうないだろう。

公園で遊んでいて、ドローンが頭の上から降ってきた場合の
逃げられるのか?と
危険度がほとんど分かっていない私の意見です。

それよりも東京都民の私が怖いと思うのは、
横田基地へのオスプレイです。
そもそもオスプレイはいらない!ってみんな言ってるのに
日々の生活に困ってるのに、
1機 100億円とか言ってるオスプレイを税金で買って欲しくない!
のに、
それが横田基地に配備されるという。
配備される以上は、東京の空を飛ぶのだ。

オスプレイとドローンとどちらが怖いですか?