明日はお休み、家でなでしこの試合を見るつもり
ということで、今ネットスーパー中
PCで注文すれば、明日の好きな時間に持ってきてくれる。
牛乳、ジュース、お酒など重いモノはほとんどこうやって購入しています。

しかし……
高い、高すぎる。

これまでの生活の中で、これはこの金額なら買える。
という目安が自分の中で、ある。

しいたけならいくら、
きゃべつならいくら。

野菜が高騰している。
きゃべつはもう何日我が家の冷蔵庫にないのだろう?

果物なんて論外だ!
買える果物がない。
金額的に買えるのはバナナくらい?
でもバナナが食べたいのではないのだ。
他は高くて買えない。

そうやって季節や天気に左右されるモノは、まだ仕方がないとしても
他の物も高い。

スーパーでは、金額が外税になっていることが多いため、
金額の下に、8%の消費税が加えた金額、
その下に、100gあたりの金額を明記してくれたりしているので、
商品比較は非常にし易い。

それにしても、消費増税にのっかって?
その上、円安のせいで?
食品の値段が飛躍的に上がっている。
皆さんは、どうしているのだろうか?

定額で食費を賄っている家には、
間違いなくこの一年大打撃を受けていると思われる。

私のように、
しいたけはこのくらい。トマトならこのくらい。
と考えて買っていると、
本当に何も買えない事態になる。
実際、昨日は、初めて寄ったピーコックで、
野菜は何一つ買えずに帰ってきた。

消費税のせいなのか?
円安のせいなのか?
どういう理由にしても、
この先、この価格は安くなることがあるのだろうか?
つまりこの一年だけ見ても
確実に物価は上昇している。
でも収入は増えない。
わが家のようにフリーランスの所はまだまだ減る一方だ。

確かに、この十数年ずーっとデフレだった。
この国の首相は、経済効果とか言って「デフレ脱却」とか「円安効果」とかのたまうが、
私の実感では、デフレで円高の方がすべてにおいてよろしい。
消費者である私にとって、
デフレの方がいいに決まっている。
円で収入を得ている私にとって
円高の方がいいに決まっている。
それをこのところ逆循環させられて、
生活が非常に厳しい。
ふぅ~

とネットスーパーやりながらの不満を一気に書かせていただきました。
またお買い物に戻りまする。
昨日友人との会話で垣間見えてきたこと。
某会社の話。

社長は、とても魅力的な人で、信望も厚く彼の魅力で人は集まってくる。

が、会社(とは言え、社員は10人、登録(派遣みたいなもの)が100人の小さなもの)の上にいるのは、
気付けば、社長の友人ばかり。

友人を大切にする人は、いい人だと思う。
自分がかつて世話になった人を大切にするのは大切なことだと思う。
人として素晴らしいことだと思う。

が、会社組織になった時に、問題となってきたのは……

友人Aに会社の一つの業務を全面的に任せている。
しかしAは、無能だった。
Aの下で働く人々は、出来る人もたくさんいるので、
Aに意見を言う。
と、Aは、その人がウザいので、切る。
その内、Aの無能さに気づいているので、意見を言いたいが、
生活があるので、その仕事をキープするために意見を持っていても言わない人ばかりになってくる。
結局、無能なAの下、その業務は、それ以上大きくなりようがない。

家族Bに一部の業務を任せている。
しかし、Bは、おバカさんだった。
Bはしょっちゅうミスを犯す。
その被害をこうむる他の人たちは、
当然、Bの仕事の出来なさに気づく。
が、社長の大切な家族なので、基本的にはしばらく我慢している。

その内、会社を辞める人がでる。
その人は、会社の為、社長の為を思って、
仕事が出来ないBのことを社長に進言する。
と、社長の逆鱗に触れて、その人は喧嘩別れのように会社を去る結果になる。

つまり何がいいたいかというと……。

家族や友人、恩のある人を大切にするのは、
人としてとても素晴らしいことだと思う。
が、会社組織になった時は、ちょっと違う。
一緒に仕事をする以上は、意見を言い合う関係が作れないと駄目だ。
きちんと論理的に、
ここはこうした方がいいとか、その逆の意見を聞いて、
思考錯誤していかないと
時代にも乗っていけない。

その会社は、今後成長することも難しいし、
景気のいい時ならともかく、
今の時代だと潰れていくのは時間の問題だ。

ただ、社長の稼ぎだけで支えられている会社。
だから、社長は当然自分の意見を通す。
他の人の意見を聞かない。
数少ない、社長が心を許している人たちはみな無能だ。

でも逆の考え方をするならば、
何故、周りにそんな無能な人ばかりが集まっているか?
そこなのかもしれない。

優れた人の周りには、優れた人が集まってくる。

結局、その人は、人としてどれほど素晴らしくても、
企業人としては優れていないというコトなのだろうか?

会社を経営するのは大変なことだ。
人ひとり使うだけでも大変だ。
そこにお金が絡んできて、
社員という食わせなければならない存在が出来たら、
それはそれは大変だろうと想像はする。

世の中で一流企業となる会社は、
やはりそれなりの人がトップにいるのだと、ずっと思っている。
人は、自分の力に見合った規模の集団しか統括することは出来ないだろう。
それが分かって、会社をそれ以上大きくしないことは、
ある意味、その人の才能なのかもしれない。

女子サッカーワールドカップが始まった。
日本の初戦は、スイス。グループの中で一番の強敵
ここで勝利することは、決勝リーグに1位で行くためにとても重要。

朝11時試合開始。
でも、私は仕事のためにLIVEでは見られないので留守録をセットして出かけた。

仕事が終わって、帰宅して試合を見るのを楽しみにしている。

出来うれば、結果を知らずに試合を見たい。
でも、世界大会とか重要な試合では、どこかで結果を耳にしてしまう。
最近は、スマホなどで逐一結果を知らせてくれるので、
仕事先で一緒の人が、わざわざ親切に結果を教えてくれたりもする。
だから、当然、このスイス戦も、結果を知らずに試合を見るなんて無理だろう。
予選リーグで一番おもしろそうな試合なのに一日仕事なんてついてないな。
そう、思って仕事に出かけた。

朝は、覚えていたが、
仕事が始まると、試合があったことはすっかり忘れて行った。
そもそもどこでもワールドカップの話題にならなかった。

そして夕方に仕事を終えたのだけれど、
その後、飲みに行くことになった。
その頃には、もうすっかりワールドカップのことは頭から消えていた。

そして結構ゆっくり夜を東京の町で過ごし帰宅。
帰宅するまですっかりワールドカップのことは忘れていた。
そして帰宅して気づいたのだ。
今日、何の話題にも上らず、お蔭で結果を知らずに帰宅できたことを。

もう深夜だったので、勿論試合は見ずに寝て、
今日朝起きてすぐビデオを見るコトにする。
下手にテレビをつけると結果を喋ったりする番組があるので、
朝一番に見るしか手はない。
そしてラッキーにも結果を知らずに試合を楽しみました。

内容的にはあまり楽しめる試合ではなかったけれど、
とにかく勝ち点3を取ったことは大きいし、
このような大きな大会の場合は、
後半に向けて調子をあげて行くチームが優勝へ到達できるので、
このくらいの辛勝で構わないのではないかと思う。

それにしても……
これがもしも男子のワールドカップだったら、
試合中から誰かが、「日本一点先取しました!」とか無駄に教えてくれる。
耳をふさぐことは不可能だ。
夕方外に出ると、電車の中で誰かが今日の試合のことを話題にして
自慢げにサッカー談義を繰り広げている。

男子と女子の差を痛感した。

女子は、ワールドカップ優勝チームだというのに。
女子は、連覇を狙っているというのに。
男子は、この間決勝リーグにも行けなかったけれど、
女子は、まず間違いなく決勝リーグには行けるのに。

それでも、話題はこちらにはまだ行かないのだ。
歴史の浅さもあるだろう。
サッカー好きには、女子サッカーはちょっとレベル低く楽しめないのかもしれない。
でも、私は好きだ。
どんなスポーツでも女子の方がスピードが遅い分、見ていて分かり易いし楽しめる。

そんなわけで、次の試合は、朝6時からということなので、
気兼ねなく、早起きしてLIVEで楽しみたいと思います。

なでしこ頑張れ!
先日来、変な乾いた咳が出続けている。
いや~な感じ

旦那が、病院に行け!というけれど、
病院に行って何て言ったらいいのか分からない程度。
それでも聴診器を当てて貰えば、分かることはたくさんあるのだろうけれど。

もう半月続いている。
でも風邪の症状はほとんどない。

ある朝、ちょっと鼻水が出た。
そしてある朝、ちょっと喉が痛かった。

それだけ。

その後、また乾いた咳だけに戻る。

その間、とりあえず病院に行かなかった私は、
漢方薬を飲むことにした。

職業柄、喉と咳の症状には神経質になる。
家にあったあった。
咳対策の漢方薬
麦門冬湯
丁度、乾いた咳にいいと書いてある。
それを飲んでいるから、症状が進まないのか?

薬はなるだけ飲まないようにと思っているが、
漢方薬なら、ま、いいかと飲んでたらあっという間になくなった。

確かこれは山梨のドラッグストアで買ったのだと思いだし(どこでも売っているのでしょうが……)
先月末山梨に行った時に、ドラッグストアでちょっと買い占めた。
ひとつ8袋しか入ってないのに1300円ちょっとした。
高い!

月初、東京に帰ってきて、
またなくなりそうだったので、
そうだネットで購入しよう!と思い立ち、
調べたら、びっくりするほど安かった。
半値ですね、ほぼ。

なあんだって感じ。

やっぱりこれからは購入はネットが便利で安い。
店をぶらぶらしていい商品かどうかチェックしたら、
家に帰ってネットで購入する。

こうなってくると、便利なところに住んでいる必要もなくなるし、
近い将来田舎暮らしを目論む私には最適なのでした。
国会で審議されている戦争法案

あちらこちらで起こっている戦争法案反対の声

この国は、いつになく揉めている。

にも拘わらず、感じない人の多いことに驚く。
いや、感じないのではなく、無関心を決め込む。
どうせ何もできないから?
自分一人が動いても何も変わらないから?

変わりますよ。
あなたひとりが動けば、
あなたひとりは、日本に何千万人とかいるのだから。

なんで戦争になるんだろう?とよく考える。
人が揉めるのは、分かる。
誰かは誰かの上に立ちたがる。
みんなで、すべての人がみんなで、同じレベルで仲よくってのは、
無理なのだ。
だから、上に立つために、戦争が起こったりする。

でも、それでもなんで戦争になるんだろう?と考える。

最近、導き出した一つの答え

「この世から男がいなくなれば戦争はなくなる」

と思っている。

先日若者たちと戦争について話した時も、
びっくりする答えが返ってきた。
男子の半数以上が、
国を守るために、家族を守るためには、
アメリカの軍隊ではなく、自分たちの軍隊が必要。
そのためには、自分も参加する。
というのだ。

同席していた女子は、ほとんど理解不能に陥っていたのではないか?

つまり、
誰だって、愛する人を守るためには、命を捧げることだってある。
愛する家族、愛するわが子を守るためには。

ただ、男子と女子の違いは、
男子は、愛する家族を守るために武器を持つことも辞さないと言う。

が、女子は、愛する子どもを守るためには、
子どもの上に覆いかぶさるだけなのではないだろうか?

だから、男子がいなくなれば戦争は起きないと感じるのだ。

もうひとつ、世界中で起こっている戦争を辞めさせる方法がある。

「宇宙の別の衛星から、別の人類が攻撃してくること」だ。

人は、いつも仲間を作る。
そのためには敵が必要だ。
グループ化する。

だから、イスラエルとパレスチナが戦わないためには、
イスラエルとパレスチナの共同の敵を作って、
イスラエルとパレスチナを同じグループに入れてしまう。
と言う考え方だ。

が、これが起きた時は、
地球上の男が武器を持って戦うことになるかもしれないから。
やっぱり戦争がなくなるということではないのだな、困ったことに。

八ヶ岳から今月持って帰ってきたものは、これです。

庭にある山椒の木が、またたくさん実をつけていました!
新しい葉っぱもたくさん出ていました。
実を収穫するのは、まだ先。
でも、挿し木をするなら今時期と読んだので、
今月は、挿し木に挑戦。



今年出た柔らかい茎よりも、
昨年からの硬い茎の方が根づきやすいということで、
そちらを中心に。
でも、試しに、若い所も挿し木してみました。
素人がやると、5割~7割の成功率ということなので、
今回は、プランターにいろんな部分10本トライしてみました。
2,3週間後が楽しみです。

山椒は、雌木しか実をつけません。
わが家の山椒は、何の手入れもしていないのに、
毎年たくさん実をつけてくれるのです。
それを挿し木にしたら、雌木が育ってくれるのかしら?

種を取って発芽させても、雌木とは限らないらしいし、
実をつけるには数年かかるというコトなので、
何とかこの挿し木を成功させたい!
成功の暁には、数本友人に分けてあげたい。
だって、ホントなーんの手入れもしないのに、
毎年たくさん実をつけてくれるのです。

8月に実を収穫して、
下ごしらえをして冷凍庫に入れておけば、
次の年まで充分使える。
なんて素敵なんだろうと
これまで庭を持たなかった私、つまり素人の私には、
宝ものなのです。

宝物を、ちょっと増やして、出来れば誰かにおすそ分けしたい。
ちょっと手を掛けるだけで、
お金を掛けず、
そんな素敵な贈り物が出来たら……
こんな素敵なことはないなと思う今日この頃です。
日本年金機構の125万人分の個人情報が流出した。
というニュースが毎日報道されている。

その記者会見で、言葉だけ謝罪していた人、
心は謝っていなかったですね。

この事件にはいくつかの問題があると思います。

まずひとつは、最初に怪しいメールを開いてウィルス感染したのは先月8日。
それから何回かに分けて個人情報が盗まれている。
つまりすぐに対処出来なかった。
そしてその事実が外に(厚生労働大臣に?)届くまでに日数が掛かりすぎ!
つまり、隠そうとした匂いがプンプンしますね。
何か問題が起こった時、
自分たちに多少なりとも落ち度がある問題が起こった時、
とりあえず「隠そう」とするのは日本人の体質ですか?
それとも日本人の中でも権力を持った人たちの体質ですか?

すぐに対処すれば、これほど多くの情報流出にはならなかったのです。
そして、今後もまだ増える可能性があると言っています。
つまり把握できていない? 

さて、年金で生活している人たちは、基本的に高齢者。
彼らは、このニュースを聞いてどう思うでしょうか?
年を取って、当然働けなかったり、収入0円の人が、
毎月入って来る年金の大元でこんな事件があった。
そもそもパソコンがウィルスに感染して情報が流出して……
なんのことやらわからないけど、
最近よく聞くようなニュース。
えっ、もしかして私の年金が来月から入らない?
すっごく不安になりますよね。

年金機構は、まず、このことによって、どんな被害が起こる可能性があるのか?
逆に、年金に関しては、これだけ気を付けてくれれば心配する必要はないとか
分かり易く説明すべきです。

その後のニュースで、
日本年金機構は、全員に謝罪文を郵送すると発表

「やめてよぉ~! お金がないからと年金額を減額し続けているくせに、
なんで、そんなことするの?」
とまず思いました。

記者会見の時に、きちんと心から謝ればいいじゃないですか!
郵送に掛かる大金はどこから出るんですか?!

民営の会社では起こり得ないことが、
この国の公的機関では山ほどおきます。

しっかり見つめて行きましょう。

先月、扇田昭彦さん(演劇評論家)が亡くなった(74歳)
そして、今いくよさんが亡くなった(67歳)
そして、今井雅之さんが亡くなった(54歳)

過去2年間を振り返ると、若い歌舞伎役者が亡くなっている。

全員、死因は癌。

日本人の死亡原因の第一位は、癌であるから
さもありなんということだろうか?

扇田さんが亡くなったニュースを仕事先の役者仲間から受け取った。
彼女は、その時スマホでニュースを得、ショックを隠し得なかった。
珍しく、同席していた他の役者が、福島第一原発事故との関係性を口にしたので、
私はチャンスとばかりに、福一の事故後、
癌だけではなく、心筋梗塞など
不審死と呼ばれてもいい死亡がたくさんあることを話した。
そう、原発事故、被曝、のことを口にすると、
露骨に嫌がられるか、スルーされることが多く、
普段は下手に口にしないようにしているので、ついつい。

その後、今井雅之さんが、東日本大震災後、
宮城県でヴォランティア活動に携わっていらした事実を読む。
あれから四年
結びつけることは出来ないけれど、無関係とも言えない嫌な感じ。

そうなのだ。
問題は、そこにあるのだと思う。

そもそも癌は、死因第一位だ。
これから癌で亡くなる人が増えたとしても、
それを福一の事故と結びつけることは難しい。
その必要がないと言ってしまう人もいるだろう。

1980年頃から、癌は死因の第一位になった。
原発が日本で稼働し始めたのが、1960年頃
なあんとなく論理的な年数を経てそうなった。

原発を稼働することで、日本国土の中に放射能が増えたことは間違いないだろうから、
放射能という、癌の要因のひとつを鑑みると、日本中に原発があることは
間違いなく癌の発生率を増やしていると思う。

しかし癌の要因はそれだけではない。
化学物質、食品添加物、石油から作った薬 などなど。

日本では今3人に1人は癌で亡くなる。
それは世界中で見て、ダントツではないが、トップと言っていい。

今調べてみたら面白いことが分かった。

【癌で亡くなる人が増えたわけではない。 癌以外の病気で亡くなる人が減ったのだ】

という。
なるほど。
確かに、以前トップだったこともある脳血管障害は、
亡くなることが減ったと思う。
心臓病もそうだと思う。
発症した時に、傍にたまたま誰かが居てくれれば、
かなりの確率で助かる病気になった。

(先日、町村議員が亡くなった。死因は、脳こうそく。4月に体調不良のため衆議院議長の座を下りた。
病気療養したわけだ。その時の病名も脳梗塞。脳梗塞で一流の病院に早めに入院した方が、
その脳梗塞で亡くなったことに、私はかなりの驚きを覚えた)

つまり3大死因の内、心臓病、脳血管障害出なくなる方が減ったので、
癌が死因のトップに躍り出たというのだ。
そうなのだろう。
でも、癌も以前に比べたらはるかに死なない病気になった。
私の周囲では、癌になった人10人中9人は助かり、
今は元気に普通に生活している。

直る病気になったにも関わらず、癌が一位ということは、
それだけ多くの人が、以前よりもさらに多くの人が
癌に罹っているという事実なのだと思う。

そして今や遺伝性など関係なく、
誰でも癌になる可能性がある。
若い人でもあるし、歳を取ればとっただけ可能性は上がる。

自分の身体に耳を傾け、不調を訴えていないか聞いてみる。
不調は、色々、時々やってくる。
どこまで我慢して、どのタイミングで病院に行く必要があるのか?
とにかく自分の身体の声を聴くようにしている。

そして、もうひとつ頭の中で最近繰り返していることがある。
いつ死ぬか(病気で入院)分からないのだから
今日のことを明日に延ばさず、
今日を楽しもう!

結局、いち生物に出来ることはこれしかないのだと行きつく。

PS:日本人の三大死因を調べていたらびっくりする事実に突き当たった。
  性別、年代別の表を見ていたのだが、 
  男女とも死因の第三位に「自殺」が入っている年齢がある。
  それが、どちらも10歳~14歳
  と50代だった。
  10歳~14歳は、そもそも亡くなる全体数が少ないから目立つのだろう。
  が、50代って何?
  色々不調の出やすい、変化の多い年なのだと思う。
  40代までは、体力的に頑張れるけど、坂道が突然前に広がる年代。
  肉体の衰えは、精神の衰えを呼ぶということなのだと思う。
  恐ろしい事実だった。


昨日帰京して、早速今日から大掃除開始!
今日はあまり時間がなかったので、脱衣所をちょっとだけ大掃除の予定でした。
洗面台の下の物入れ、
他の物入れ、
ぜーんぶ出して、掃除して、
その間に、つけ起き洗いみたいなこと
お風呂の一部にクエン酸水とか

埃って奴は、きりがない。
一部を掃除すると、いろんなところが関係してきて気になってくる。
洗濯機もすこーしだけ掃除して、
お風呂も少し掃除して、
お風呂のドアも一部掃除して、
脱衣所の物入れ掃除して、
気付けば4時間経っていました。
結局終わらないから、モノは片付けた。

掃除は楽しいのだけど、体力が続かないのです。

さて、以前も書きましたが、
わが家の大掃除は、梅雨前です。
色々、思案、検討した結果、
一年に一回の大掃除をするならば、この時期が最高!
という結論に達しました。

だから、5月末八ヶ岳で凄し、帰京したら大掃除と言う予定でした。
ところが、天気予報を見ていると、
なんでも今年の梅雨明けは結構早まりそうな感じ。
例年より早くなると、
それより前にお休みが2、3日しかなくて、
このペースではどうにも大掃除が終わらない。

今日も外は雨。
でも、出来る所から始めないと終わらないので、
無難な場所から始めました。

明日は夕方からお仕事なので、
ほんの小さな部分なら掃除出来るなぁ。

クエン酸(酸性)と重曹(アルカリ性)を片手に、
ボロキレと、歯ブラシと、つまようじを右手に
眼鏡掛けてあらゆるところを磨きます。

綺麗になると、ホント気持ちいいです。
昨日入ってきたニュース

「日本は原発で過酷事故が起きた際に
その収集作業に従事する労働者の被曝量の上限を
100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げた」

今、現在も福島第一原発事故処理のために
多くの方々が働いていらっしゃいます。
一部の東電社員を除いては、(もう亡くなった方も含めて)
そのほとんどは出稼ぎ労働者のような形だと思われます。

最近、経済が良くなったとニュースでは言っているけれど、
それは上層の人たちの話であり、
下の方に回ってくるのはいつのことになるのやら?
つまり仕事のない人たちもたくさんいます。
そういう人たちにとって、
福一関係の仕事は収入がいいと思われます。

つまり危険な仕事はお金がいい。

その作業員たちは、いつも被曝量をチェックしながら仕事をしています。
身体に付けたアラームメーターが鳴ると現場から出ると指示されています。
そのアラームメーターの目盛が変えられるというコトです。
今までは、「危険だから外に出なさい!」と知らせた値ではもう鳴らなくなるということです。
もっとゆっくり被曝してから「外に出なさい!」アラームが鳴るというコトです。
怖ろしい話です。

お金のために命落としますか?
それも家族を守るためだと考えたら仕方がないですか?

そこまで実際に考えているのでしょうか?
後日、癌におかされた時に、仕方がないと考えるのでしょうか?
でも心筋梗塞であっという間に逝ってしまうかもしれません。

放射能は見えないから、その危険性をやはり実感できないのではないでしょうか?
それともみんながやりたがらないけど、
誰かがやらなければならないから、
命をかけてやってくださっているのでしょうか?

家族の為、国の為、に命を落としても仕方がないと思っているのでしょうか?
そこまでイメージできているのでしょうか?

こんな恐ろしいモノを作ってしまった人間の罪は
誰が償うモノなのでしょうか?

期間労働者でしょうか?
本人がその危険性を分かってやっているのだからどうでもいいのでしょうか?

福一の事故前は、
黄色く塗られたドラム缶に恐ろしいマークがついたものに入れられていた放射性物質

こういう奴ですね。

以前は、こういったドラム缶に入れて、決して外に出ないようにして
土の中に埋めるレベルだったモノが、
今はスーパーマーケットに普通に並んでいると言われています。

私たちが出来ることは、
なるだけ愛する家族の被曝量を低く抑えることしかできないのです。

だからこそ、
耳をダンボにして、
事実を吸い取る力を身につけないと生き残れません。