参議院選挙が終わりました。

今回は、山本太郎、れいわ新選組のお陰で、本当にドキドキの幸せな日々でした。

 

選挙も自民党は大きく議席を減らして、大敗。

 

議席を増やしたのは、立憲民主党、日本維新の会(名前あってますか? コロコロ変わったので間違っていたらごめんなさい)そしてれいわ新選組が、2議席獲得し、晴れて政党になりました。

 

山本太郎が落選したことは残念ですが、

4月に旗揚げしたれいわ新選組がここまで躍進したのは、すごいことです。

ついでにいうと、山本太郎は、歴史上、最も票を集めて落選した政治家になりました。

記録づくめの選挙戦でした。

 

しかし、これらはほとんどテレビでは放映されず、

あたかも自民党が勝利したようなニュアンス。

そしてれいわ新選組は、単なるゲテモノ集団のような(フジテレビ)印象操作の報道。

 

それでも負けません。

多くの国民に支持された市民政党 れいわ新選組は、

次の衆議院選挙に向けて動き始めました。

 

私は、日本にいる限り、ほぼ選挙には行っています。

親の教育だと思います。感謝しています。

もちろん若い頃は考えなしに自民党に入れていましたが、

選挙に行っていたお陰で政治について考える力がついていたのだと思います。

そんな私ですが、投票券にこれほど心を込めて政治家の名前を書き、

何度もなぞり、心を込めて投票箱に入れたのは生まれて初めてのことです。

心から入れたい政治家、政党ができたことは、涙が溢れるほど幸せなことです。

 

これまでにも優れた政治家はいましたし、今もたくさんいると思いますが、

れいわ新選組と日本共産党以外の政治家は、

お金の力で拘束され、自分の気持ちそのままに行動することが出来ません。

その呪縛から解かれた人たちの政党を作ってくれた山本太郎さんに本当に感謝しています。

 

今回政党ではないということでテレビでは全く放映されませんでしたが、

ここからは立派な政党。各局も無視することは出来なくなりました。

ぜひ、興味を持って見てみてください。

もしかしたら、あなたも次の選挙、楽しめるかもしれません。

国民として選挙に行くことが当たり前なのですから、

楽しんだ方がラッキーです。

山本太郎は嫌いという人に結構お目にかかる。

多分、個性的だから、好き嫌いが分かれやすいのだろうと思う。

今は政治家なので、毒にも薬にもならない人よりはいいと思う。

 

私が彼を知ったのは、バラエティーに出ていた彼が役者になった頃。

純粋に役者をやっていた私は、彼のことが好きではなかった。

そもそもアイドルあがりとか、他の職業だった人が、

その知名度だけ利用して、「役者になりました!」ってのは好かない。

役者はそんな簡単に誰にでも出来るのか? と反発しているのだと思う。

 

山本太郎が役者になって10年は過ぎた頃

私は彼を認めていた。

ファンではないけれど良い役者だと感じていた。

そう、いつのまにか…。

それは多分、

彼には信念がある。

前に出るエネルギーがある。

変わらず、ずーっと貫き続ける力がある。

そういう人は、好きにはならなくても認めざるを得ない。

 

6年前彼が初めて選挙に出た時、私は東京にいた。

住んでいた荻窪の駅前にジュリーが応援に来るという噂も耳にした。

結局は街頭演説も、彼の姿も見に行ってはいないのだけれど、

彼に投票する。ということ以上に、

何かお手伝いできることはないものかと思った。

それまでの人生で、私は政治に直接関わるようなことは一切したことがない。

だからその時もどうしたら良いのか分からず、

更に選挙日までいく日もなかったので、私は行動には移せなかった。

 

それにしても、何故あの時、お手伝いに行きたいと、

この胸がウズウズしたのかは、

今考えてもどうしても分からない。

 

その時、行動出来なかった私は、翌年の衆議院議員選挙で、

山本太郎が応援していた民主党議員の選挙事務所に数時間だけだけれど、

生まれて初めて、選挙のお手伝いに出かけた。

 

今年4月、彼は「れいわ新選組」という団体を立ち上げた。

選挙はお金が掛かるので寄付を募った。

そして5月中に1億円集まらなければ、

山本太郎のみの出馬、

幾ら集まったら何人候補者を出すと明言。

結局、5月の半ばで1億を超え、

れいわ新選組からは、10人の候補者を出す運びとなった。

寄付額はつい先日3億円を超えた。

 

私も少し寄付したので、

それ以降、街頭演説のスケジュール、

ボランティア募集などのメールが届く。

行きたい。

ボランティアに行きたい。

選挙はお祭りだから参加したい!

参加しなくちゃ損。

一緒に苦労して、勝利して、

一緒に盛り上がりたい。

東京に住んでいたら時間がある日は選挙事務所に足を運ぶのに。

 

東京からこの美しい長野の田舎に移住して丸3年

大満足のこの3年間の生活の中で、

初めて感じた。

(どうしてこんなところにいるのだろう?)って。

東京に居たらって。

 

山本太郎は、芸能人から政治家に6年前に転身。

この6年間、勉強し、本当の政治家になってきたと思う。

彼が凄いと思うのは、その信念とエネルギーが枯渇しないこと。

 

私は、どの党にも素晴らしい政治家がいると思っている。

そんなことは当たり前だ。

多くの政治家はこの国のことを考えて、この国を良くしたくて政治家になるのだと思いたい。

しかし、なってみたら、自分一人では何もできず、

大きな力に絡め取られていく。

 

しかし、山本太郎は、変わらない。

6年間同じように同じ方向を見て、信念を貫き通している。

 

確か、当初、消費税を5%に下げます。

と言っていたのが、

今回、消費税廃止

にはなっているけれど(笑)

 

見守ってください。

何年か分からないけれど、

今は、彼のことが苦手な人も、

流石に認めざるを得ない日がやってくると思うので。

食べず嫌いではなく、

ちょっとだけ耳を傾けてみてください。

 

 

今回、自民党は、消費税を予定通り上げると言っている。

野党の一部は、消費税この秋上げないで凍結と言ってる。

凍結って何?

明らかですよね。

選挙のために凍結と言うけれど、選挙が終わればいつかは上げると言うことです。

 

1990年代、日本で消費税の話が始まった時、

私は消費税に賛成でした。

 

理由は、以前アメリカで生活していた時に普通に消費税があったからです。

 

1990年ニュヨークの消費税は8.5%でした。

今の日本の消費税とほぼ同じです。

でも当時学生で貧しかった私は、消費税が高いとは感じなかったけれど、

今普通に生活している私は、日本の消費税8%が高くてきつくて買い物するたびにその高さに驚く。

何が違うのか?

 

アメリカの消費税は、スーパーマーケットで購入する普通の食品には全く掛かっていなかったからです。

スーパーマーケットで買い物すると、アイスクリームやお菓子には消費税が掛かるけれど、生活に必要な食品には掛かっていなかったからです。

友達と外食に行けば、8.5%の消費税の他に、アメリカなのでチップも掛かり、基本的に15%くらい上乗せして払うことになりました。

でも生活が厳しければ、外食は減ります。減らせます。

普段の食費は、ギリギリのところまで頑張っても無くすことは出来ないじゃないですか。

つまり貧しい人にも毎日の食費にも必然として8.5%の消費税が掛かってしまうから、日本の消費税は高く感じるのです。

生活厳しくないですか?

定年まで年金支払った上に2000万円貯める自信がありますか?

 

それがこの秋10%に上げられると言ってるのに、国にお金がないから仕方がないと言ってしまう国民がたくさんいる。

騙されていることに気づきましょう。

この国にはお金はあります。

そもそも国が借金借金と言っているのは、私たち国民に対しての借金ですから。

 

消費税を下げる。

消費税を将来的に廃止すると言っている政治家がいます。

彼らの話を聞くと、やめられることが簡単に分かります。

(大西つねき 山本太郎 れいわ新選組)

 

政府は消費税を8%に上げる時、

上げる分、3%分は全て社会保障に回すとはっきり言いました。

でも実際に当てられたのは、その16%だけだそうです。

そしてまた、社会保障費が足りないから、消費税を10%に上げると言っているのです。

因みに、上げた消費税はどこに行ってしまったかと言うと、

その70%強は、法人税を減らしたことの埋め合わせだそうです。

 

政府は、いろいろな数字をホームページなどでは上げているはずですが、

なかなか私たちのところに届きません。

でもはっきりと本当のことを言ってくれる人たちが、少しですが、います。

その人たちを国会に送って、私たちから乖離してしまった政治を

もっと身近なものに。

こどもたちの未来のために、今、選挙権を持っている人たちが動かなくちゃいけないですよね。

頑張っている人はいます。

選挙に行く意味も見えてきます。

素敵だと思いませんか?

ぜひ、一度話を聞いてみてください。

 

 

 

私が今回チェックしたのは次の19作品【大全力疾走 のの湯 マジで航海しています ラジエーションハウス パーフェクトワールド わたし、定時で帰ります 白衣の戦士! 緊急取調室 ストロベリーナイト・サーガ 向かいのバズる家族 ミストレス~女たちの秘密 フルーツ宅配便 インハンド 東京独身男子 ミラー・ツインズ 集団左遷! 長閑の庭 なつぞら きのう何食べた?  デジタルタトゥー】

 

第一回目を見た時に、今回の作品賞は決まってしまったと言ってもいいと思います。ラブストーリー&ドラマ好きなので、ごめんなさい。とにかく、1話完結の(何となくキャラクターとかで最終回までつながっている雰囲気は出しているのだけれど…)警察or病院 作品ばかりで、それなりに面白いものはあるけれど、ドラマとしては、評価できないというか、楽しめません。

 

STING’S アカデミー賞

作品賞 【パーフェクトワールド】 (次点:わたし、定時で帰ります & フルーツ宅配便)

主演女優賞 吉高由里子(わたし、定時で帰ります)

主演男優賞 松坂桃李(パーフェクトワールド)

助演女優賞 吉川愛(緊急取締室) (次点:徳永えり(デジタルタトゥー)

助演男優賞 荒川良々(フルーツ宅配便)

シナリオ賞 緊急取調室

ストーリー(アイデア)賞 【きのう何食べた?】

音楽賞 ダメだ、また分からない。結構耳に残るのは【なつぞら】と【ラジエーションハウス】だけど

 

 

 

作品ごとに感想など(敬称略)

 

【大全力疾走】【のの湯】【マジで航海しています】【ストロベリーナイト・サーガ】 数回は見たのですが、途中でやめてしまいました。

 

【向かいのバズる家族】【集団左遷!】【長閑の庭】一応、見たのですが、何かをしながら、つまりながら見でした。福山雅治は、どうしてこの仕事を受けてしまったのでしょうか?

 

それ以外にも、時としてながら見したものが数多くあります。つまらないわけではないけれど、その番組に集中して45分を使う気にならないということです。他のことをやりながらBGM代わりにつけている程度のテレビドラマ…少しコメント書きました。

 

【東京独身男子】 

格好いい男3人を出すことが目的で企画されたのでしょう。金子ありさ脚本なのに面白くないです。セリフもしびれるものがありませんでした。格好いい男を出すことが目的ならば、その誰かのファンでないと楽しめないのかもしれないです。

 

【ミラー・ツインズ】無理が多過ぎる。裏の裏の裏とかどんどん出て来て、それを続ける事で本を面白くする手法なのかも知れないが、むりくりでストーリーから乖離していくのを感じる。驚かせる事を続ける事で、内容もそのリアリティも雑になり薄くなっていく。こういう驚きの連続作戦みたいな本、確かにありますよね。一般受けはいいのでしょうか?

 

【インハンド】つまらなくはないけどどうでも良い番組でした。山下智久人気のみですね。彼は芝居うまくはないけれど、雰囲気を掴み、作ることが上手。センスと言っていいのでしょうか。こういう人が主演で周りを上手い役者が固めてくれればそれなりのドラマになりますね。

 

【白衣の戦士!】  

  ふざけすぎ。こんな病院ないでしょ?って感じさせる看護師たちのやり取り。最初は本当に辛かったのだけど、最初浮いていた主演の中城あやみの有り余る頑張りは段々に受け入れられるようになってきました。多分、魅力のある子なのだと思います。

 

 

ここからが感想です。

 

【緊急取調室】  

 脚本もキャストもしっかりしているので、毎回楽しめます。ゲストにたくさんの見せ場が作られているので、いいゲストだと愉しめます。天海祐希は、以前よりも力入りすぎキャラになってしまっていた。彼女が作ってきたキャラクターに脚本がより過ぎてしまったのか、演出なのか? 

 ゲストで最も素晴らしかったのは、吉川愛。最初登場した時、(あっ、この間深キョンのドラマに出ていた子)と分かったのだけど印象がガラッと違っていた。こんな芝居のできる子だったとは、あのドラマでは全く計り知れず、これだから役者は判断が難しいと再認識。今回は役を芝居を楽しんでいましたね。それがこの若さだからびっくりしてしまいます。天海祐希演じる捜査官を翻弄する、立ち位置も表情もクルクルと代わり、ああ、楽しそうだなぁと。これから間違いなくチェックさせていただきます。こういう女優さんに出会った時、とても幸せな気持ちになります。

 

【デジタルタトゥー 】  

 瀬戸康史という役者は、パターンはまだ少ないのですが、素晴らしい役作りがあり、あの可愛い顔で裏表を見せてくれる人です。岩井弁護士のことを「おじさん」と呼んでいて、私は他人をそう呼ぶのが好きではないので、ずーっと気になっていたのですが、最後の方で彼の「おじさん」というセリフの吐き方を聞いて、初めて「おじさん」も悪くないと感じました。いい役者です。中3の時彫刻刀で先生を刺した子には、途中から全く見えなくなり、瀬戸康史らしくなってしまったけれど…。

 この番組もゲストが結構重要で、中越典子とかいい役者を呼んでいたのですが、中村靖日という男優は芝居下手だなぁと思っていましたが、本当に下手ですね。セリフに感情を乗せてしまう。昔は、顔が綺麗で芝居の下手な役者が結構売れてたくさんいたのだけれど、最近は外見は綺麗ではなく個性的なだけで芝居の下手な役者が結構売れていたりして、私は厭なのです。綺麗な人なら見ているだけでもお金を出す価値があるのだけれど、芝居が上手ければ外見はどんなでも役にハマればいいのだけれど…どっちかを持ってて欲しい。

 今回の、徳永えり凄かったですね。大したものです。途中からあれ?と思いましたが最後の最後まで本人だと特定出来ませんでした。

 この番組では、役者のセリフを編集で繰り返すという手法を何度も使っていました。つまり役者が本当は芝居でやるべき、そのセリフにアクセントを置くという作業を、機械の力でやったわけです。映像は演出家の物と言ってしまえばそれまでで仕方のないことなのですが、演じている役者としてはあまり嬉しくないのではないかと思いました。

 

【フルーツ宅配便】  良かったです。いろんな意味で下に見られたり、悪いことをしているように見られたりする風俗で働く女性たちを、その様々な理由や生き様を描くことによって正当化してくれたし、何よりも彼女たちを派遣する会社のスタッフが、風俗嬢をきちんと守っていることが素敵でした。この人役者なの?(私は役者ではなく、その人のキャラだけでドラマに当たり前に登場する人が好きではありません)って思っていた荒川良々が、少し頭が弱そうだけど腕力は強くて命まで簡単に賭けてしまいそうなこのはまり役を、余計なことをせずに演じていて良かったし、好きではない松尾スズキが初めて良く見えたし、毎回のゲストの風俗嬢も含めて、キャスティングがとても良かったと思います。

 

【ラジエーションハウス】  

 窪田正孝主演なのですが、ドラマの底辺には多分、本田翼演じる甘春杏の心の変化が流れていなければならない。ところが、彼女が下手なのでどうにもならない。まず、放射線科の医者はどうして技師に対してあんなにツンケンしてるのか?その放射線の医師が、放射線技師の頑張りによって成長し、変化していくことを描かなければならないのだけれど、本田翼には無理なのです。だから、突然感じ良くなったり、なんとなく感じ悪かったり、その表現の極端さは人間描写が低いのだと思うし、ドラマのレベルをかなり下げてしまっている。キャスティングミスです。よく知らないけれどとても人気のある本田翼の魅力は笑顔の方にあると思うので、もう少し笑ってばかりいる役をつけてあげてはいかがでしょうか? 放射線技師の大切さをわかっていく心の微妙な変化を彼女に求めるのは無理です。もっと芝居のできる女優をキャスティングしていたらきちんとしたドラマになったでしょう。

 そもそもこんな病院はない。技師たち6人の並び位置とかカメラに入るための位置関係にばかりエネルギーを使い過ぎで気持ち悪いです。それよりも人間性で6人のバランスを取って欲しいですよね。無駄な形式的なナレーションも単なるアイデア倒れ。本田翼以外は、芝居の出来る役者が揃っていただけに残念です。浅野和之、最近この人壊れちゃってて、テレビでも本当に自由に芝居している。今回はその彼に取ってはあまり面白い役ではなかったのだけれど、流石でした。役者このくらいになると楽しくて仕方がないだろうなぁ。

 

【パーフェクトワールド】 純粋なラブストーリーを作るためには、何か障害を作らなければならなくなったのは、いつからでしょうか? 昔から、家柄の違い(ロミオとジュリエット)戦争や人種の違い、そういった障壁でラブストーリーは盛り上がるわけですが、現代では、何か作らなければドラマ化しにくい。地球外生命体(SF)を使ったり、肉体的な障害を加えたり。きちんと丁寧に作られた素敵なラブストーリーではありました。松坂桃李の顔は美しいので、あの暗さが見ていて心を揺すぶられる。山本美月は、綺麗なのに手が届きそうないい女性。その二人だからなんとしてもうまく言って欲しい。まぁ、行くんですけど。途中別れるあたりが涙涙で大変でした。あそこまで一度は別れて元に戻すのも大変だったと思います。その後の事件もそこまでやらないとドラマを成立させられないか…と思われる数々。まぁ、難しいテーマを扱っているので、鮎川と結婚する川奈の成長が必要だったのでしょう。美しいカップルは見ていて本当に幸せだわぁ。

 

【わたし、定時で帰ります】

タイトルとは違ってあらゆるタイプの労働者を描き、働き方に関して多くの問題提起をしている番組でした。その量、バランス素晴らしいです。難しいテーマを含んで、しかし見るの簡単なとってもテレビドラマでした。吉高由里子は、初めて学園もので高校生役で見た時に素敵な子だと思ったのだけれど、まさかここまで主演を張る女優になるとは思っていなかったのです。今回もさりげなく役作りをしていて素晴らしいと思います。一番良かったセリフは、父親に「うるさいなぁ!」と怒鳴ったセリフのリアルなこと。どんな役者でも2、3パターンの役作りで固まって来てしまうのですが、彼女はパターンを感じさせない目立たない役作りです。泉澤祐希もさりげなくて良かったです。私としては諏訪くんと結婚して幸せになって貰いたかった。

 

【ミストレス~女たちの秘密~】 シナリオ吉田紀子  大人の美しい女優4人のドラマという私の大好きなパターンんなのに、今ひとつだったのは、根本が暗いんです。なんだろう?この暗さは。誰の(何の)せいだろう? 男女関係がここまでドロドロ混乱しているドラマも最近はあまりないですよね。そういう意味でも大人のドラマでした。

 

【きのう何食べた?】西島秀俊&内野聖陽主演と聞いたら、もうワクワク以外の何物でもありません。ドラマの中身は…びっくりでした。ドラマというよりは、毎回の料理メニューが最高でした。すぐにいくつか作りました。おいしいだけではなく簡単です。最近こういうドラマ本当に増えていますね。やっぱり単に「ドラマ」というのでは視聴率が取れないのかなぁ。

 

【なつぞら】NHKの朝ドラを、ほぼ見ない私が、今回は100作品目、主演:広瀬すずということで、見ることにしました。と言っても、いつものようにビデオに録ってまとめて見ています。1回10分くらいなので、あっという間に見ることが出来ます。ここまであまり面白くない回もあったのですが、長い期間のドラマなのでこういうペースでいいのだろうと思います。広瀬すずという若く魅力的な女優が主演、そして年配の役者が存在感を持って彼女を取り巻いているので流石です。

 

番外、シナリオライターとして一番好きな山田太一さんのドラマを今BSでやっているので見ていた。【思い出づくり】古い作品で、役者の芝居が今よりも雑なんだけどエネルギーがある。シナリオはやはり素晴らしく、奥行きがあるんですよね。ドラマの中で見えるもの音として聞こえる物だけではなく、その奥にいろんなことが潜んでいて、それを想像しながら観客は見るのだと思う。今回、どのドラマが視聴率が良かったのか分からないのですが、例えば【ラジエーションハウス】のような、例えば【東京独身男子】のような、人気役者に頼るばかりで、ドラマはどうにもならないほどつまらないわけではないけど、薄っぺらで分かりやすくて時々見られなくても困らなくて、そういうドラマばかりになっていくのはやっぱり私は嫌だなぁ。

長野県原村という素敵な田舎に移住して3年が経ちました。

今朝、畑をやりながら、突然涙が溢れてきた。

移住して厭なことは殆どなく、幸せな毎日。

今日、少しだけこのタイミングの悪さを実感してしまった。

 

畑の手入れをしながら、こんなところにいるのではなく、

東京で山本太郎のれいわ新選組のお手伝いをしているはず、と思ったのだ。

街宣車の横であのTシャツを着て、この国の未来を憂いて頑張っている

れいわ新選組の仲間として、あのエネルギーを共有できたのに。

 

今の私には、金力と体力の関係で、そうそう東京まで足を運ぶことは出来ない。

だからできることはないかと、まず寄付をした。

寄付をしたおかげで、ボランティア募集のメールがチョクチョク来る。

行きたい。行きたい。行きたい。

こんなに熱烈に行きたい!行って何かをしたい!と思うことは、

長い一生の中で、

さらに結構歳を取った今、

そうそうあることではないのだ。

 

3年前まで私は荻窪に住んでいた。

その頃だったら、空いている時間、すぐ四谷の事務所まで手伝いに行けた。

そしたら私の人生は変わっただろうなぁと思う。

一緒に選挙という祭りで盛り上がることができただろう。

そして元気とパワーをたくさんいただけたに違いない。

 

今の日本を、

今の日本の政治を憂い、

日本の未来に希望が持てない人、

一度、れいわ新選組の街宣聞きに行ってみませんか?

 

ホームページを見れば、その日の街宣予定は出ています。

どうしても行けない方は、ホームページ、ツィッターなどから

「れいわ新選組」の街宣動画を見ることが出来ます。

驚くべき10名の候補者を見ることが出来ます。

 

山本太郎が、今までの政治家とは違うことが分かります。

 

れいわ新選組を政党にしたいなぁと思っています。

是非、比例は「れいわ」または「山本太郎」

 

 

参議院議員選挙が公示され、選挙がスタートしました。

今回は、あまり盛り上がっていない感じがします。

野党共闘は、共産党を中心にとても努力してやっていると思いますが、

政治に不信感を持っている人たちは、結局入れたい政党がないのではないかと思います。

 

しかし、山本太郎が、れいわ新選組を立ち上げてくれたおかげで、投票したいところがはっきりしました。

 

政党ではないので、テレビなどではあまり見る機会がないですが、

どこにも入れたい党がない人、

だから?選挙に行かないと考えている人、

ぜひ、一度、ネットで れいわ新選組 と打ってみてください。

 

与党にも野党にも、すぐれた政治家は存在するのですが、

結局は、誰に入れても同じ結果になりそう。

それよりも安倍一党政権を倒すことがこの国の近い未来にとって非常に重要なこと。

ということで野党は共闘しているわけです。

これは間違いがないです。

 

れいわ新選組は、今回10名の候補者を出しました。

全員が当選してもすぐに日本を変えられるわけでも、

公約を実行できるわけでもないけれど、

ここから日本人がまだまだ捨てたものではないぞというウネリを作れると信じています。

 

今、公選ハガキを申し込んだので、私のお友達には近日中に公選ハガキが届きます。

なんとか、清き一票を無駄にしないで、

この国の将来のために使ってください。

 

そして比例は、れいわ新選組に。

 

「山本太郎」と書いてもOKです。

「れいわ」でも「れいわ新選組」でも。

 

気をつけて欲しいのは、

漢字で「令和」はNG。新選組の字も、新撰組ではなく、選ぶという字です。

 

私は、「山本太郎」と書きます。

なんのしがらみもなく、この6年間地道に政治活動を続けてきた彼に敬意を表して。

 

 

この3年、しょっちゅう特急電車に乗るようになって気づいたことがある。

あずさに乗るのだが、乗車してきた客が、リクライニングシートを倒すのに

後ろの席の人に「シート倒していいですか」と確認する人の多いこと!

半分以上の人が確認している。

 

それを見て私もやろうとしたが、後ろの席でリラックスしている客になかなか声を掛ける勇気がなく、

1度しか言えていない。

「シート倒していいですか?」と聞くと「NO」と言われると困るので、

「シート少し倒します」と断る程度でいいのだと思う。

 

特急電車というものに、最近乗っていなかった気がする。

20年くらい前までは、仕事であっちこっち行っていたので、

新幹線にはしょっちゅう乗った。

しかし、リクライニングシートを倒すのに断りを入れている人をあまり見た記憶がない。

最近の傾向?

最近の日本人の新たなマナー?

まさかあずさだけではないだろうし。

 

とてもいいことだと思う。

 

が、

 

私の場合、最も気に触るのは、前の席の人がリクライニングを倒していることではない。

後ろの席の人が、私の椅子の背もたれについているテーブルや飲み物ホルダーの出し入れをする時の気遣いだ。

こちらは、出来ている人が非常に少ない。

座っている背もたれが、テーブルをバタンと閉じるたびに揺れる。

テーブルはたまにだからまだいい。

飲み物ホルダーを使用している人は、

数分間に何度も何度も使い、私の椅子を揺らす。

 

特急列車ならば眠っている人も多くいると思う。

前の席のリクライニングが倒れてきても気にならないけど、

背もたれをバンバンやられるのは、たまらないのだ。

 

どういうことなんだろう?

 

みなさんは、こちらは気にならないのかしら?

私が変わっているの?

 

飛行機の場合、通路側の席に座っていると、通路を歩く人がシートに捕まるので、

それこそしょっちゅう背もたれが揺れて落ち着かなかったことを覚えている。

もちろん電車でもそういうことは、起きている。

私はあずさでは窓側に座っているので、この被害には合わない。

 

どうしてリクライニングシートを倒すことについて後ろの人に声を掛けるだけの気遣いが多くの人にあるのに、

テーブルの出し入れには気遣いがないの?

静かにテーブルを支えて出し入れすれば前のシートは揺れないのに。

さらに窓側だと窓のところに飲み物を置くこともできるのに。

 

時々、日本人のマナー(丁寧な気遣い)が不思議に感じることがあるのだけど、

皆さんは、疑問に思わないのでしょうか?

 

 

すぐ近くの富士見パノラマリゾートで星野富弘さんの「花の詩画展」をやっているとテレビで見た。

最初に見た詩で、心を打たれ、6月16日まで開催されているので足を運ぶつもりでいた。

昨日は、この涼しい地でもかなり気温が上がった。

 

パノラマリゾートまで車で行くと、それなりの気温で気持ちの良い晴天。

展覧会や演劇など、見たいものを見つけて出かけていくと、入口前でドキドキする。

 

今回作品は70点展示されていたが、

一番最初の「折れた菜の花」という作品を読んで、ウッと涙が溢れた。

お陰で、それからずーっと鼻をグスグスしながら展示作品を見ていくことになる。

そう、20作品に1度くらい鼻にツーンとか、ウッとかなっていたので、

結局、最初から最後までウルウルしていた計算になる。

会場の人はポイントごとに座っているけれど、

丁度前にも後ろにも客はあまりいなかったので、

私は好きな作品に、その都度のめり込むことが出来た。

 

絵画展などはこうでなくっちゃと思う。

 

東京の絵画展は高すぎる。

1000円くらい取って、デパートの特設会場などで開催される展示会は、

展示数が少なくて、あっという間に見終わる。

有名な絵画が来日する、今度は凄い行列で、(だから私は行かないのだけれど)

見たいその作品の前に一体、何分滞在できるのだろう?

ぞろぞろと、他の人と同じようなスピードで進まなければならないなんて耐えられない。

 

1つ1つの作品を丁寧に見るのはいいが、

好きな作品の前ではしばし滞在してその世界を体感したいのだ。

 

詩画展を見て土産物売り場に寄る。

素敵な詩画の絵葉書でも買って帰ろうと心に決めて。

絵葉書は数枚ずつセットになっていて、かなり時間を掛けて見たが決められず、

結局、一冊の詩画集を購入した。

詩画集もたくさんあって、どれを選んだらいいのか全く分からなかった。

これが最初の詩画集なのではないかと購入した。

 

これを持って、レストランへ

富士見名産のルバーブのソフトクリームをいただく。

本の袋を開ける。

開いた窓から気持ちの良い風が顔を撫でて通り過ぎてゆく。

目の前に広がる景色は、これ

ソフトクリームの後は、フリーの暖かい麦茶を頂く。

少しだけ詩画集を眺めながらのゆったりとした時間。

 

いい絵画や演劇を鑑賞した後は、

しばらくその余韻に浸りたい。

一緒に見た人がいる時は、その人としばし語り合う。

1人で見た時は、その空気感、世界観に浸る時間と場所が必要。

 

田舎に来てから、今まであまり馴染みのなかった芸術作品に触れる機会が増えた。

そしていつまでも噛みしめる時間も出来た。

 

長野県富士見町の富士見パノラマリゾートでは、

来月16日まで開催されています。

お近くの方は、是非この機会にお立ち寄りください。

週に一度くらいではありますが、

東京に行くときは、中央線なので、あずさも利用しています。

3月16日から、あずさは全車両が新型車両になって、全席指定となりました。

それに伴って、回数券が廃止されたり、トクだ値の金額やシステム、特急料金のチケットレス化など色々変わりました。

年始からお知らせしてて、いろんなパンフレットなどを読んだけど、今ひとつシステムを把握できなかったのだけど、

使用してみての感想。

 

まず新型車両はとても快適です。

これまで最寄りの富士見駅に停車するあずさは、基本的に古い車両だったので、全部が新型車両になって気持ちがいい。

新しくて、少し広くなったことは勿論、

何よりも気に入ってるのは枕かなぁ。

頭の座りがいい。

 

新型車両には、天井に信号と同じ三色のライトが付いている。

青は、指定されている座席、赤は、指定されていない座席(つまり現在フリーの席)

黄色は、間も無く指定された区間に入る席。

自分が予約した席は、駅で乗ると必ず青になっている。

隣の席が赤ならば、基本的に人は乗ってこないということだ。

隣の席に誰も来ないとか、

間も無く誰かが乗ってくると分かるのはいいことです。

 

ただ、この新システムで、わが富士見駅に止まるあずさは、上下合わせて4本だけになってしまった。

お陰で、いつも乗っていたあずさに乗ると、甲府でおりて確定に乗り換える。

乗り継ぎの関係もあって、一時間以上帰宅は遅くなる。

電車賃は少し安くなったけど。

 

それから回数券がなくなったことは、我が家にはかなり痛い。

 

トクだ値が変わった。

以前は、一車両に10席だかのトクだ値があるという話だった。(席数は不明)

このトクだ値は認知度が低く、前日でもトクだ値を取れることは多々あった。

新しくは、13日前までに申込は30%割引のトクだ値

前日までに購入すれば10%割引のトクだ値のチケットを、多分何枚でも手に入れられる。

季節や曜日によってチケット料金が違っていたのだけれど、それも一律化された。

つまり料金については分かりやすくなった。

以前のトクだ値は35%割引だったのだけどね…

 

大々的に宣伝していたチケットレスというのがパンフでは非常に分かりにくかったのだけど、

要するに、SUICAで乗車して、特急券のみ購入する時に、スマホで特急指定券をゲットすることだった。

乗る寸前でも、スマホで好きな空席を予約すればよい。

慣れれば、かなり便利。

料金は、チケットレスだと通常の100円引き。

6月15日までは、300円引きなので、結構利用している。

 

不便になったのは、当然、私の最寄り駅にあずさがほとんど停車しなくなったこと。

これはかなり痛いけど、確定との乗り継ぎを良くしてくれれば、まあ仕方のないことです。

 

ただ、停車しなくなったことで、あずさを使うことがぐっと減ったことも事実です。

 

 

 

 

 

少し前の話なのだけど、八ヶ岳アウトレットの駐車場が有料になった。

300円なので、都会の人からするとなんてことないのかもしれないけど、金額の問題ではないので書くことにしました。

 

2012年から八ヶ岳に毎月通うようになって、

特に最初は、地元の店などあまり知らないのでアウトレットというのはとても使いやすい場所だった。

田舎のレストランは時々、到着できずに探し回ることもあるけど、

アウトレットならすぐに見つかるし、いろんな店が入っているから、それなりに楽しめる。

そもそもブランドには興味がないので、アウトレットである必要はないのだけど。

田舎で休みなく20時まで営業している(季節により違います)点は、ホント安心して利用できる。

田舎の店は、行ってみたら休みということが結構あるのです。

 

アウトレットといっても規模も小さい。

ただ、八ヶ岳の自然の中にあって、ぶらぶらするだけでも登り下りが多い、あの雰囲気は好きでした。

 

問題点は、食べ物屋(レストラン)がこぞってまずい。

ハンバーガー屋さんくらいかしら?美味しいと思って食べられるのは、それ以外は、

ドライブインレベルだったりする。(最近は行ってないので知りません)

それでも、近かったので、よく利用していた。

八ヶ岳の西側に移住してきて、少し遠くなったけれど、

イベントをチェックしては出かけていたし、もちろん、その度に買い物も楽しんでいた。

 

昨年10月の駐車場の有料化は、本当にびっくりした。

 

それってつまり八ヶ岳アウトレットは、都会や遠方から遊びに来る人を対象としていて、地元の人には来なくていいって言ってることですよね。

 

それが私の感想。

 

八ヶ岳周辺の店で駐車場が有料のところはほぼないと思う。

駅周辺は有料だけど、レストランも美術館も公共の建物も駐車場は無料。

イベントやお祭りの時は、近くの空き地などを利用して駐車場を拡大する。

それでなければ人が集まらない。

 

そもそも八ヶ岳にあるアウトレットにはほとんどの人は車で行くわけで、強制的な300円徴収ということです。

 

八ヶ岳アウトレットは、小淵沢駅まで無料(だと思う)シャトルバスを出している。

だから、小淵沢駅まで電車で来る人は車がなくても行くことができる。

が、私たち地元の人間は、車無しに小淵沢駅に行くことも出来ないのです。

それが田舎です。

 

東京にいた時、埼玉、千葉、御殿場などのアウトレットモールに時々出かけていたけど、駐車場が有料だった記憶がないのです。もちろん、幾ら以上購入すると何時間まで無料とかの条件付きはあったと思いますが(詳細は分かりません)

 

前述の通り、私はブランド品には興味がないし、それほど大金を落とすわけではないけど、少なくとも正月、GW、お盆などの混んでる時にはほとんど出向かない、つまり空いている時にのんびり過ごすために利用する客。

 アウトレットの営業のことを考えれば、まあどうでもいい客なのでしょうが、とりあえず八ヶ岳にあるにも関わらず、八ヶ岳が好きで住んでいる人たちは、もう来なくていいですよ!って感じさせる姿勢が嫌いなので、もう、私は八ヶ岳アウトレットには行かないと思います。

 

 というお話でした。