消費税が上がったお陰で、10月から郵便料金が値上がりした。

葉書62円→63円

普通郵便82円→84円(92円→94円)

 

私は常日頃からよく手紙を書くので、いつも家にはあらゆる切手が置いてある。

封書での話をすると、消費税が5%の時は80円だったので、

記念切手などを購入したりして80円切手をいろんな柄で持っていて、

宛先の友人のイメージで選んで貼ったりしていた。

それが82円という半端な金額になった。

 

80円切手シートがデザインが可愛らしく、シールで使いやすくても、

そこに新たに購入した2円切手を貼らなければならなくなった。

そうなるとシールの意味はほとんどなくなり、

デザインもまあ、統一性のないものになる。

 

今回84円になって、また面倒になった。

家にあるたくさんの82円切手はどうしたらよいのだ?

普通の人は2円切手を貼って出せばいいと思うのだろうが、

私は、定形外の郵便も結構ある。

この半端の切手は非常に使いにくいのだ。

 

そこで、半端を解消するべく、切手を買いに行った。

そしたら、1円代の切手は、なんと1円と2円と5円しか販売されていなかったのだ!

10円の位も、なんと10円、20円、50円 ええええええっ!

 

以前は、30円も40円も60円70円80円90円切手、全部あったのに…

実際、家の切手入れには、未だに40円以外は少しだけ残っている。

いつからなくなったの?! と眼が点になった。

もしかして、郵便局が民営化されたことの余波なのかしらん?

 

私は、今呆然としている。

たくさんある82円切手を、例えば定形外の一番安い郵便で使おうと思うと、

120円なので、

82円、10円、20円、5円、2円、1円

6枚も切手を貼らなければならないの????!

 

とりあえず、8円切手作ってよぉ!

と私は言いたい。

 

消費税が上がった10月からJRも消費税分値上がりした。

SUICAを使っているからほとんど感覚的には面倒なことはないのだけれど、

これは民営化のせいなの?

それとも国鉄だったとしても消費税に合わせて細々上げたのだろうか?

 

そしてもう1つ私は聞きたい。

消費税が、8%や5%に下がったら、

郵便代も下がるの?

 

私が生まれてこの方、

郵便料金が上がったことは多々あるけれど、下がったことはまだ一度もないのだけれど。

 


74年前、戦争に負けたせいで、私たちは嫌な思いをすることが多くある。
韓国との問題、米軍基地の問題、

では逆の戦勝国は今良い思いをしているのだろうか?

私たちには分からないけれど、戦争がダメであることだけは分かる。

二度と戦争のない国になりたい。

そして、世界から紛争がなくなることを切に望む。

10月から新ドラマ始まりまして、揃いました。

 

前回の夏は、つまらないドラマばかりで、がっかりでしたが、

今回は、なかなか面白そうです。

 

やっぱテレビドラマはシナリオですねぇ。

 

初回を見て、メチャクチャ良かったのが【同期のサクラ】

何がすごいって、高畑充希演じる北野桜という人物にすぐにのめり込みました。

彼女が、次に何をするのか、何をやるのか目が離せない。

ドラマ(芝居)の素晴らしさはまずここにあります。

登場人物に取り込まれたら、もうずーっと楽しめます。

そして、何度も感動して泣きました。

なんでこんなに涙が出るの?って感じ。

 

ところが、期待しすぎたせいか2話目から少し下降線。

しばらくは、同期のひとりひとりのストーリー展開になりそうです。

でもシナリオが、遊川和彦さんですから、まあ大丈夫でしょう。

 

そしたら、1話がまあまあだった【G線状のあなたと私】の2話が凄かった。

感動の涙(感動だけでもないか)とにかく涙涙。

なんでこんなに泣けるの?って感じ。

 

セリフもなかなか良いです。

これは原作のいくえみ綾さんの力?

それともシナリオの安達奈緒子さんの力?

(漫画読まないので原作知りません)

 

主役の3人のバランスが絶妙

十代の男の子とアラサーの女とおばさん。

 

十代の大学生、中川大志演じる加瀬理人が、

かなりストレートに感情を出し、

ストレートにものを言う。

しかし、可愛い。

こんな若い男の子が生活の中でお友達だったらいいなって、

つまり中川大志が、友だちだったらいいなって

大人の女はみんな思ってしまうのではないかという雰囲気。

波瑠は今までになくとてもぴったりの役どころで、

原作通りならびっくり。

松下由樹を見て、19歳の男の前で泣けちゃうことを羨ましいと思う女性は少なくないはず。

現代は、こういった年代を超えた友人関係が必要だと、ずーっと思っていたのです。

 

朝ドラ「なつぞら」の中川大志も良かった。

今、一押しの男優になっています。

 

とにかく、寒くなってきた今、

家の中を暖かくして、

ドラマを見て、心も暖かくして、

秋の夜長を楽しめそうです。

 

 

 

 

今回は、楽しみなドラマは本当に少なく、ながら見で、頑張りましたが、疲れました。

だから、あの人良かったな、とか、殆どなく、書きたいことも、いいことが殆どなく、

書く気も起こらず…

そんなわけで、感想ほとんど取っ払って、良かった点のみ数点

 

対象ドラマ【ルパンの娘:わたし旦那をシェアしてた:サインー法医学者柚木貴志の事件:偽装不倫:Heaven?ご苦楽レストラン:監察医 朝顔:ノーサイドゲーム:ボイス110緊急司令室:仮面同窓会:それぞれの断崖:あなたの番です:サクセス荘:Two Weeks:これは経費で落ちません!:凪のお暇:セミオトコ:W県警の悲劇:サギデカ:Iターン:まどろみバーメイド】

 

一回でも見たい!と楽しみに感じさせてくれたのは、ボイス110緊急司令室、あなたの番です、それぞれの断崖、これは経費で落ちません! 凪のお暇、セミオトコ W県警の悲劇、サギデカ だけ…。

 

「ボイス110緊急司令室」は、緊張感だけ素晴らしく、でもその緊張感を煽っているだけになり、そのためのどんでん返し、警察官の悪意、無能さなど、どんどんリアリティを無くしていった。主演の役者さんたちがもったいなかったです。

「サギデカ」木村文乃は、あるパターンの芝居しか出来ない。それがまあ格好いいんだろうけど。そしてそれが役立つ役だったので、このドラマは悪くなかったと思います。

「それぞれの断崖」最初の展開の重さは良かったのだけど、流石に加害者と被害者の親が、知ってて恋愛に至ることはありえない。まあ、ドラマだからいいと言ってしまうのかなぁ?

「あなたの番です」登場人物が多く、すべての人が容疑者になるという設定は、好きなドラマなのですが、それを持たせ、どんでん返しをするために、無理くり話を作ってしまっている。

 今回は、そういうドラマが多かったですね。「Two Weeks」 も、裏切りの連続で、ちょっとくたびれました。

あとがっかりだったのは、楽しみにしていた石原さとみ主演ドラマだったのに、あまりのくだらなさ(ふざけすぎ)で2話目を見終えることも出来ませんでした。それに比べると、かなりふざけていたけど、ぶっ飛んでいた「ルパンの娘」の方が、いい箇所はありました。深田恭子は、役の雰囲気を掴むセンスはあります。あと、彼女の絶対NG部分、いつも力のない浮いた声、もっと低い声はないの?と思っていたのですが、今回使っていましたね。あるんじゃない。もしかして、深田恭子というアイドル的存在をキープするために、わざと可愛い系の声しか使わないことにしてるの? あと杏、久々のドラマも楽しみにしていたのだけど、主演の二人が魅力的でなかった。

「監察医 朝顔」まあまあでした。上野樹里好きなので、楽しみにしていたのです。家の中で交わされる会話のなんと自然なこと。芝居に見えないです。 「ノーサイドゲーム」ラグビーワールドカップ広報番組としては良かったと思います。

 

さて、残りの4作品はちょっと良かったです。

「セミオトコ」一話を見たときはとても素敵って思ったんだけど、途中かなりきつかった。それぞれの住人の問題解決みたいな部分で無理くり時間を使っている感じ。脚本が岡田惠和なので、ひいき目に見てしまうけど、つまらない時間帯の長かったこと…

セミという設定に無理があったのかしら? それにしても、きっと現代は、こういう優しげな男の子に、ただハグされたい女の子が多いんだろうなって感じます。そもそも女の子の夢はこういうところにあるのです。

「凪のお暇」こちらも最近の風潮です。働かない女子の話を結構本で読んだりするので、流行りと言っていいのでしょう。でもストーリーはとても良く出来ていました。会いたいする二人の男に惹かれ付き合う凪、でも働かない時間の中で自分を見つめ、新たな生活をスタートさせていく。それにしても会社で空気ばかり読みまくっている若者たち。痛すぎます。もしもこれが事実ならば、なんとかやめさせてあげたい。空気なんて読もうとしても無駄です。読めない人には読めない。それよりも自分らしくいること。それが貫ける社会になるといいですね。

 最終回のカラオケシーンなんですけど、女優はみんな役で歌っていたのに、主演の男優二人が歌が上手すぎ! 役に見えませんでした。

「W県警の悲劇」最初は、ドラマに入りきれず、3話くらいまでは我慢して見ていたのだけど、ドラマの作り方に慣れてきたら、面白くなってきて、少し楽しみにしてきたらあっという間に終わってしまった。それもどんでん返しで。全体のバランスとしては素晴らしかったです。佐藤仁美の1話をどうして楽しめなかったのか? 彼女の芝居素晴らしいです。

「これは経費で落ちません!」結果的に、一番面白かった。多部未華子演じる森若沙名子という女性が段々魅力的に見えてきた。これがドラマの素晴らしさです。見ている観客が、その登場人物に魅せられていく。そうすると細かいことは殆ど気にならなくなる。彼氏の名前が山田太陽。太陽のように明るい青年を重岡大毅が良い感じで演じていました。経理部の同僚はみんな魅力的だったし、会社の女性たち皆魅力的でした。桐山漣も、今まで見た中で一番自然で良かった。それとかなり笑わせて貰いました。笑わせるのが一番難しいので、脚本、演出、役者が良かったのだと思います。脚本良かったです。数人が買いているので、どの人って言えないですけど…。

 

作品賞 【これは経費で落ちません!】

主演男優賞 中村倫也 (凪のお暇) 可愛いなぁ、こんな男性がいたら、多くの女性が惹かれるだろうなぁ。

主演女優賞 多部未華子 (これは経費で落ちません!) しっかりとした役作りでした。

助演男優賞 伊勢谷友介 (ボイス110緊急司令室) 存在感が半端無いです。

助演女優賞 菊池桃子 (ボイス110緊急司令室) 一話だけの出演でしたが、表情良かったです。

脚本賞 (これは経費で落ちません!)

 

私は電話を掛けるのが、好きではありません。
携帯電話がない時代は、時々友人と長電話するのだけは好きでした。

携帯になって、電話するタイミングが図れず余計苦手になりました。
今日は三件の用事で電話を掛けなければならず、昨夜はその事が気になってちょっと眠れないほどでした。

朝起きて、何時に電話したものかと、アラームをセットしたりもしました。
三件の電話それぞれ都合の良い時間が違く感じられるので余計に大変です。

つい先ほど、思い切って電話しました。
最初の電話が予想以上に上手く終わったので、勢いで後2本電話をしたら、なんともラッキーに全ての電話の用事がいっぺんに片付きました。

そして、スッキリしてしまって、思わずブログ書いてる次第です。

面倒な奴です…(^^)

来年の夏、東京でオリンピックがある。

その猛暑について、数々の疑問があがっている。

今年も、熱中症で毎日数百人が病院に運ばれ、亡くなる人も毎日のように出る東京の猛暑。

そして台風の恐れもある。

なのに、どうして真夏にやるんだろう?という疑問があった。

 

その答えは、テレビ(等の)放送権でした。

 

オリンピック中継の放送権料で儲けるために、真夏にやるそうです。

 

このところ、どこのオリンピックも夏開催だったのも同じ理由なのでしょう。

 

1964年の東京オリンピックは、10月10日に開会式、その後、この日は体育の日という祭日になるわけです。

10月10日になった理由は、

統計的に、その日が最も晴天率が高かったからと聞いています。

数年前から、体育の日が、10月の第2月曜日に変更になってしまったのでわかりにくくなってしまったけれど、

実際10月10日の体育の日は、本当に雨が少なかった。

この日に運動会(体育祭)をやる学校が多かったですね。

 

ある種、純粋に、体育競技をやるためにいい気候を選び、開会式は是非とも晴れて欲しいという理由から

その日を開会式にした1964年のオリンピックと比較して、

現代は、経済が優先順位一位だということが分かります。

 

悲しくなります。

 

秋になると、プロ、アマに関わらず、大きなスポーツ大会が目白押しで、

オリンピックの放送権が売れにくくなるそうです。

だから、選手や観客の健康状態や快適さはそっちのけで、

お金のために、真夏に開催されるオリンピック。

 

経済第一主義のせいで、

人は、明らかに、以前よりも劣ってきている感じがします。

本当に大切なものが何なのかわからなくなっている。

一番大切なものがお金かのように感じられる左近。

 

経済から一番離れているべき、スポーツも芸術も飲み込まれて、

世界はどこに進もうとしているのでしょうか?

年金の受給額が減って、年金だけでは生活できないとか、

若者は年金を払っても元が取れないとか、

100年後の年金は大丈夫?という議論が続いている。

 

その前に、根本的に変だな?と私が感じているのは、

年金は、国民年金保険(厚生年金保険)つまり保険なのだということ。

保険というのは、もしもの時のために入るものであり、

例えば、病気になると支払われる保険は、元が取れなくて当たり前なのだ。

そもそも民間の保険会社は損しないように料金設定をしているのだから。

 

だから、年金に加入して、支払って、元を取ろうとする考え方を辞めた方がいいと思うのだが、

そもそもの政治家がそんなことを言い出すからおかしなことになっている。

 

若者が年金を支払うのは、老人を支えるためでいいと思うし、

国の制度なのだから、税金などを当てても、言った金額は支払い続けなければいけない。

ただ、制度ができた頃よりも、長生きをする人が増えて計算が合わなくなっている部分に関しては、

時代とともに考え直していかなければならないのだろう。

 

想定外が多すぎて参るけど…

 

ただ、年金がこれだけ入るからと計算して仕事を退職した老人が、

年金額が減ったから再就職しなければならないとかは、無理なのだ。

だから、年金の支給額はもう下げ止まったはず。

でも、国民年金は、満額で約7万円ですから、そもそもこれだけで生活は出来ないわけです。

そのことも踏まえて、貯金するなり、投資するなりは、若いうちに考えておく必要があります。

 

それでも年金にはきちんと加入した方がいいと私は思います。

何故なら、金額が少なくても、毎月入ってくるモノがあるというのは、精神的に助けてくれるからです。

例えば1億円貯金しても、年をとって働けなくなって、

貯金を切り崩していくだけで、一銭も入ってくるお金がないとしたら、

心配で心配でどれだけ使っていいのか分からない。

だって、あと何年生きるか分からないのですから。

 

生きている限り、毎月入ってくる年金というお金は絶対にあった方が精神的にいいと思います。

 

若い時は、稼いで貯めておけばいいだろうという考えも浮かぶと思います。

でも、それは何十億貯められる人の話だと思うし、

逆にいうと、そういう稼げる人には、今の老人を支えるためにも年金に加入して欲しいと、

私は思います。

 

お互い様ですから。

 

確かに今の年寄りはたくさん年金貰って、お金に困らず生きている老人もいる。

私の代になると、年金だけで生活するには条件がある。

持ち家であること。そして遊ばず、人付き合いを最小限にし、切り詰めて生活していくこと。

だからと言って、今の年寄りを羨んでいても仕方がない。

 

本当は国の制度だから、これだけ多くの税金を納めているのだから、

国がなんとかしろ!って思いますよ。

でも、選挙にいかない国民が半数もいたら、

政治家や権力者に文句も言えなくなってしまいますよ。

 

国や年金制度に対する文句や意見は置いておいて、

私は、すべての国民に出来る限り(払えない年は払わないとかの選択もするべき)

年金に加入して、将来微々たる額でもお金を毎月貰うシステムを利用することをお勧めします。

 

元が取りたければ、長生きすればいいんです。

元が取れなくても、誰かの助けになっています。

この地では、お盆とともに夏が終わると言われています。

こよみどおり?

 

今年も例外なく、お盆を過ぎたら涼しくなりました。

 

梅雨が長かったので、いつも短い夏がもっと短かったです。

 

涼しくなっても流石に8月中にストーブ焚くわけにもいかず、

この時期は、家の中にいて一年で一番寒く感じることさえあるのです。

着ればいいんだ。

そうだ!

 

というわけで、素敵な秋のシーズン到来…と言いたいところだけど、

やっぱり涼しいなぁ。

 

今日は、出かけるのに上着を着用しました。

 

間も無く、長い、素敵な冬がやってきます。

 

でも、その前に秋を楽しみたいな。

大好きな季節なので。

よく国はお金が足りないから増税するという。

いいよね、楽で。

通常、家庭は、収入に見合った支出にする。

だってそうそう借金なんて出来ないし。

 

国は税収が50兆円だとしても予算を100兆円とか組む。

そして更にお金がないから税金を上げるという。

ったく、最近の日本の年貢の高いことと言ったらない。

 

税金が高くて生活が厳しくて頭にくるのは、その使い道がよくわからないからだとずっと思ってきた。

この度、れいわ新選組から立候補した大西つねき氏の経済に関するVTRをYOU TUBEで見て、

その理由がはっきり分かった。

私が見たVTRは、2016年に神奈川であった、(目からウロコの経済学)みたいなタイトルのもの。

経済学が目からウロコなのだけれど、

私がすっきり、はっきりしたのは、別の部分。

 

彼は、高速道路は無料化と言っていた。

そもそも高速道路を作るときに、将来的には無料にすると言っていたのだけれど、それが出来ない。

政治家の中には、高速道路無料化を言っている人を見たことはある。

しかし、その理由がはっきりしなかったのだ。

選挙のために言ってるとか、身近な有権者に向けて言ってるとか、

そんな理由に感じられてしまった。

 

つまり、お金を使うに当たっての物差しが見えなかったのだ。

 

家計に20万円給料が入ってきて、

必要なものを支払って、残りが2万円あるとしたら、

それを何に使うのか?

そこに主義主張とか物差しがあれば納得できる。

 

大西つねきはそのVTRの中ではっきり物差しを示してくれた。

大切なものは3つ。

あなたたち(私たち)国民の時間

あなたたち(私たち)国民の労力

この地球の自然資源

 

これを有効的に活用することのためにお金を使えばいいと言っている。

 

ある人が、何かをしよう。活動しようとした時に、

その移動手段のお金が引っかかってすぐに動けないことは国のマイナスである。

と言っている。

 

地球の自然を守り有効活用するために

自然エネルギー開発にはお金を投入するべきと言っている。

 

家計と同じ

無駄を省き、

必要なところに使う。

 

その物差しがはっきりしていて、それにそって私たちの税金が使われていたら、

何もいちいちイライラしなくて済むのだ。

 

 

 

フジテレビのトクダネに山本太郎とれいわ新選組の2人の国会議員が生出演されていたので見た。

ALSの船後氏に生放送で質問しているのを見て、私はあることを思い出した。

局から質問を投げる。
船後氏の返事には時間が掛かるので、長い沈黙がテレビを支配した。

この状態でどうやって国会を乗り切るのか?不安なのは世間だけではなく、当の本人だと思う。

しかし、私はあることを思い出した。

昔ビビアンリーという女優がいた。
そう、風と共に去りぬの主演女優である。
彼女が初めて舞台で注目された時の話だ。
舞台に立った彼女の声はか細く、後ろの方の席では聞き取りにくい状態だったらしい。
その時、何が起きたか?
観客はシーンとなって、彼女のセリフに集中したのだ!

この舞台をキッカケに彼女は有名女優の仲間入りを果たすわけだが、
国会でもそういう空気が生まれるに違いない。
国会の変化が見られるかもしれませんよ。

お楽しみに❤️