気が付けば、年末の大掃除をやらない。

年末になると掃除する気分になるので、多少はやるが……


別に一年に一度にする必要がない。

そもそも寒い日に水を使う仕事をするのが厭。


ということで、思いついた時に

戸棚一つずつ掃除すればいいのだ。

一年かけてコツコツ大掃除ってこと。


家の中に戸棚がいくつあるのか?

窓や網戸がいくつあるのか知らないが、

一週間に一回戸棚を大掃除すればなんとかなるか?


と昨日はシンクの下の戸棚を大掃除。

全部外に出して、片づけることを考えると、

結局、周囲の食器棚にも多少手を加えることになる。


そして、シンクの下はすっきりととっても綺麗になった。

気持ちがいい。

掃除したあとは、

片付かないザルなどを綺麗に並べてみたので、

今朝の料理も気持ちがいいし、

そのザルをきちんと同じ場所に片づけようと思う。


ところが………だ。


最近、掃除をすると、モノがなくなる。

正確には…見つからないのだ。


今朝も、「あれ?ジョウゴはどこに仕舞ったんだっけ?

しばし考える。


そうなのだ、片づけた場所が分からなくなるのだ。


綺麗に片づけた後は必ずこれが起こる。


片づけた時は、

「きゃっ、すっごくいい場所見つけて、素晴らしく片付いた!」と

感動しきりなのだが、

その「いい場所」がどこだか分からなくなる。


それでも週に一回、

一か所を大掃除したら、

一年でぜーんぶ綺麗になるかな?とやってみたい。


そういえば、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジは、

一年中塗り替えている。

とい話を昔聞いた。

一年中、橋を塗り替える。

一年で、丁度全部が塗り替えられるらしい。

そして、また最初から塗り替え始めるのだ。

それが、生活ってことかもしれない。


2年前に肩の調子が悪くなり、
それがきっかけですっかり体のバランスが崩れてしまった。
それを直す為に
スポーツマッサージに通ったり、ウォーキングをしたりする日々。
筋力もかなり落ちたような気がする。
勿論、歳のせいもあり、
同時進行。
歳を取るということはこういうことなのかもしれない。
続けられる内はいいのだが、
ほんのちょっとしたことがきっかけで運動習慣がなくなり、
気づくとあっという間に筋肉が落ち…………

いろんなことが億劫になってくる。
そして、老人化していく…………?

それがきっかけだったのか?以前よりものんびり過ごすようになった。
仕事中は変わらないが、家に居る時は結構のんびりしている。

そんなのんびりリラックスの家の中で、
最近エプロン掛けると気持ちがすっきりする。
朝起きて、お茶飲んだりしてぼーっとしているうちに
一時間くらいあっという間に経ってしまうことがある。
そろそろ朝ご飯作らなくちゃとか、
掃除しなくちゃ、とか
そう思って前掛けをしめる。
ついでにストリームラインベルト(マッサージ師お薦めの矯正ベルト)もしめる。
すっかり労働モードの入るのだ。
気持ちがしゃきっとしてバリバリ家事をしたくなる。

今日は、なんか臭っていた流しの下を大掃除した。
別に何かが腐っていたわけではないのだけれど……
梅雨の季節だから、ちょっとしたことで厭な臭いが発生しているかも。

気持ちを引き締めるグッズがあるといいと思う。
鉢巻きを締めることで気が引き締まるならそれはすごくいいことだと思う。

今の私の生活にはエプロンが欠かせなくなった。
そもそも、家でくつろぎの服装をしていても
エプロンひとつで労働モードになるし、
宅配便が来ても、そのまま外に出られる。
かなり便利なモノであることを、ごく最近知った。

私は家に居る時は化粧はしない。

家を出る時でも、距離によっては化粧をしない。

電車に乗って出かける時でも、

病院などに行くときはもちろん化粧をしない。

遠出する時でも、ひとりでドライブして八ヶ岳に行く時は化粧をしない。

海外旅行に行く時も長く飛行機に乗るので化粧はしない。


では、いつ化粧をするか?

仕事で出かける時。

遊びに行く時。


化粧は面倒な作業だ。

が、とても素敵な作業でもある。


そもそも私があまり化粧をしないのは、役者だったからだと思う。

役者は、化粧をすることによってその役に入り込む。

化粧がスイッチになっているのだ。

だから、普段をなるだけ自分(私)でいるためにどんどん化粧しなくなったのだろう。


今日は、どこどこへだれだれと出かける。

そのために衣装を選び、化粧をし、さっそうと出かける。


結局は毎日の生活のが、女優と同じなのだと感じる。

その日一日の役のために化粧をする。


実際、化粧をするとスイッチが入り、仕事モードに入ることはよくあることだ。


年を取ると、朝起きて、すっぴんではとっても外に出られない顔色のこともある。

顔の色をもう少し明るくしたいと感じるようになったのもここ4,5年だ。

飲み過ぎでひどい顔をした朝も、化粧でかなりごませる。

見た目も、内面も、化粧によってレベルをあげて仕事などに向かうわけだ。


そうなると...男たちはどうしているのだろう?と思う。

最近の化粧をするようになった若い男の子たちはこの際、あっちに置いておいて。

一般の男たち。


私の傍の男たちは、

石鹸で顔を洗い、化粧水さえつけない。

ひげを剃るだけだ。

男の方が面の皮が厚い?

ま、触った感じでも肌は厚そうだけど~~


しかし、化粧の威力は外見よりも内面にあるのだ。

寝起きの悪い朝、仕事モードに切り替えるのに

男たちはどうしているのだろうか?

化粧のようなスイッチを持っている方がよっぽど楽なのだと思う。


なんか力通りにすべての勝敗が決まったか様子のあるコンフェデでした。

今のブラジルチームは本当に強いと思う。


全体を見て、

ブラジルが一歩抜けていて、

次のスペインを抜け出ている感じがしたけど、

それ以外のチームは、日本にも勝機はあるかもって。


そもそも決勝のスペインが3-0でブラジルに敗れた。

得点を取られた時間帯もあまりにも似通っている。

日本の初戦とです。


ブラジルはいつもとても重要な時間帯に得点を得ている。


今回も、PK戦後、中二日という

スペインにとっては厳しいスケジュールはあったと思うけど、

日本も初戦は、カタールから移動しての中2日

どっちが辛いでしょうかぁ~


そしてブラジルの超一流プレイヤー、ネイマール

彼を一番マークして仕事させなかったのも日本の内田選手ではないか?


ただ、日本には、穴がある。

つまり層が浅い。


スペインがタヒチ戦で選手を総入れ替えしても一流チームだったような

層の厚さがないと、

ワールドカップで勝ち抜くのは厳しい。

となると、やはり若手が出てくることが望まれます。


強いチームは、なかなか若手が出にくいと思う。

スペインも前回のワールドカップとあまりメンバーが変わっていない。

(なでしこもあまりに変わってなくてちょっと不安)


その点、日本はまだまだ若手にレギュラーを取るチャンスありです。


それにしてもネイマールが加入するバルサのサッカーを見たいなぁ~

ネイマールは技術が凄いだけではなく、

スター性も備わった選手で、今後が楽しみですね。



今年は第100回大会ということで、
NHKBSでも放送があったりしているみたい。
期待の大きいツール・ド・フランスが昨日始まりました。

その初日、予想外のことが起こりました。
ゴールのゲートにチームバスがぶつかり
突然、ゴールを3キロ手前に変更する!
という連絡が入り、
イヤホンからその情報を聞き取った選手たちが、
猛スピードで走りながら、それを隣の選手と話し合い、
その後、やっぱりゴールは元の地点にまたまた変更になり、
そんな混乱の中の大落車
優勝候補がたくさん巻き込まれてしまった。
お蔭で、すべての選手がタイム差なしでゴールという記録。

というのを今朝知りました。
私は、昨夜はゴールまで起きていられなかった。
やっぱりスポーツは生で見なくちゃダメよね。
感動も驚きも、何もかもLIVEだからこそですモノ。

でも、最近夜がめっきり弱くなって起きていられないのよねぇ~。

当然、なでしこジャパンの試合も
コンフェデレーションカップの準決勝も
生では見られなかったわけですから。

先日、富士山が世界文化遺産に登録された。
それを祝して?先週末とか富士山を訪れる人が多かったとか…?
私にはまったく疑問なのです。
どうしてそれが理由で富士山に行くのか?

私も普通の人と同様富士山大好きです。
ここ八ヶ岳から見る富士山は、
私はジェントル富士と呼んでいまして、
優しく雄大。

でもどこから見ても美しいのが富士山です。
富士山を見たいがために、
山歩きはもっぱら富士山以外の山に行きます。
正直、富士登山に魅力がないわけではないけれど、
人で混んでいる山には登りたくないです。

さて、同時期にドイツ、カッセルのあの公園が世界遺産登録されました。

ドイツを旅した中で、
もっとも想定外に感動した場所、カッセル。
ベルリンから電車に乗ってカッセル駅で降りた時、
遠くに見えたヘラクレスの像に一瞬にして惹かれ、
ホテルに荷物を置いてすぐに出かけた場所。
しかし、その場所の名前は、今回やっと書けました。
ヴィルヘルムスヘーエ公園
というのだそうです。
遠くに見えるヘラクレス像目指して登っていく。
そこは水の公園。
それはそれは美しい景色を見ながら、
ヘラクレス像がだんだん大きくなって行くのを楽しむ。

素敵な時間でした。
あの像と公園が世界文化遺産になりました。
そっか、逆に言うと、
自分が実際に行ったことがある世界遺産が
ひとつ増えたというコトですね。
これもなんかラッキーで幸せ。

因みにあのてっぺん、ヘラクレス像のところに登ると
そこに確かポストがありまして、
そこから友人や家族に絵葉書を送ったなぁ~。

カッセル、また行ってみたい街です。

先日ラジオでこのテーマでインタビューしていた。

 

「忙しいのはいいことか?」

圧倒的に「いいこと」と答える人が多かった。

確かに、こう質問されればそうかなぁ?

 

でも多分今の私はすんなり「いいこと」とは言わないだろう。

 

「忙しい忙しい」と口癖のように言ってる働き盛りの時代はもう過ぎました。

「忙しい忙しい」と口癖のように言ってることが格好よく感じられた時期も過ぎました。

「私は暇」と答えることの方が格好良く感じられるような年になりました。

でも……

ずーっと暇だと不安になる?

毎日暇で、つまり何の予定もなく

毎日を充実させて生活することが難しいのだと思う。

だから、忙しさにかまけていた方が

殆どの人は、安心して、それなりに楽しく過ごせるのだ。

 

でも、これをラテンの人の目線で見たら違ってくるに違いない。

スペイン人だったら、ブラジル人だったら…

彼らは絶対に「忙しい方がいいとは言わないだろう」

ただ、それは何の予定もないということではない。

彼らは仕事がなければ

友人と、家族と、ご近所さんと集まって

多分飲んだり食べたり踊ったりして楽しむ。

 

そう、日本人の問題はそこなのだ。

仕事と遊びがくっついている。

仕事がなくなると、遊ぶ人までいなくなる。

ご近所さんと遊ぶコトがない。

 

これはやっぱり問題なのだ。

 

私は、普通のひとよりも一歩先にまず自分の時間を作ってみた。

だからと言って仕事を辞めたわけではないからそれなりに忙しい時期もある。

でも八ヶ岳に居る時はとっても暇だ。

そして暇ということは、一緒に遊んでくれる人がいないということだ。

この暇なのんびりした時間をずっと楽しむことがなかなか難しい。

 

やはりバランスなのだと思う。

忙しくにぎやかな時間を誰かと楽しむ。

そしてひとりののんびりした静かな時間も楽しむ。

両方があってこそ、いいバランスで豊かな生活になるのだろう。

先日の都議会選挙で自民党が圧勝し、

次の参議院選挙へと目が向けられている。

このままいけば参議院選挙も自民党の勝利になるのは間違いない。

 

つまり衆参両院で自民党が多数を確保し、

ねじれ国会が解消されてしまう。

 

最近、分かったのだ。

衆議院と参議院はねじれていた方がいい。

ねじれていなければ、すべての法案はあっという間に可決されてしまうし、

そもそも参議院は必要ない。

という事実に気づかされてしまう。


 

それにしても今年になって

数人の友人から「自民党政権になって良かった」という発言を聞いた。

それもいままで政治の話なんかしたことがない友人だ。

つまりは旦那の意見だろう。

と、私は思う。


 

自民党がいいという理由はただひとつ

「経済」だ。

自民党になって株価があがり、景気が良くなった?????

よくなりそうってことなんだと思う。

 

そんなに経済が重要?って思ってしまう。

経済よりも、安全でしょ。

そのためには環境問題が第一優先。

命なければ、経済がどんなによくなっても何にもならない。

次世代に、美しい地球を残していくという義務が

現代人の私たちにはあるのに

またまた経済活動を活発化させて

ゴミを増やし、原発を増やし、

人が、自然が、生きていけない世の中を早く作り出す可能性が高くなるのに。

 

やっぱり日本人は、働くこと、お金を稼ぐことでしか

幸せ感を得られないのではないかと思う。

そこをなんとかしないと

すごくまずいと思っている。

のは、私だけ?

八ヶ岳に来るとよく服を着替えることに気づく。


朝、起きる。

日の出とともに起きるのでとりあえず寒い。

でも、猫に餌をやったら出かけるのでウォーキングの格好に着替える。

歩きだすと暑くなるから、上着を羽織っていつでも脱げるようにする。


帰宅後、ウッドデッキで朝食。

まだ寒い。

特に梅雨時で、日差しがほとんどないので

(今日の天気は曇り。天気予報は一日曇り)

寒い。

ウォーキングの格好ではちょっと寒い。

首にタオルマフラーを巻きつけ

温かいコーヒーを飲んでしばし過ごすが

寒い。


結局着替える。

ウォーキングのパンツでは寒いので

結局東京では冬の部屋着にもなるスパッツに履き替え

上は長袖を着る。

それでも寒い。

ダウンのベストを着てみる。

このダウンのベストってやつがこちらでは大活躍している。

東京では結構着る機会がない代物だったのだけど…


でもまだ寒いので、

冬に来ていたフリースをひざ掛けにしている。


すると突然太陽が顔を見せる。

今度は暑い!

暑すぎる。

太陽ってやつは……、

本当に暑いのだ。


ひざ掛けをはずし、

ダウンを脱ぎ、

タオルマフラーを取る頃には、

梅雨の今日はまたまた太陽がいなくなり、

寒い。

風が吹くと特に寒い。

やぱり膝掛けは必要だ…


ずっとこんなことをしている。

自然の中にいるとはこういうコトか?


東京を出る時、

どうしても八ヶ岳に行くとなるとリゾート気分で

リゾート着をバッグに詰め込んでしまうのだが、

梅雨シーズンにはなかなか肩を出したような服を着る機会はない。

っていうか、

これを書いてたらまた暑くなってきた。


今日は一日曇りのはずなのに。

暑い。

だめだ。

日焼け止めクリームを塗らないと

キーボードを叩く手の甲が日に焼けそうだ。


季節を感じるというコトはこういうことか?

メキシコ戦は、ブラジル戦のような完敗ではないにしても

なんとなくすっきりしない負け方で日本は予選全敗で敗退してしまいました。


やっぱりエルナンデスのような嗅覚のきく

絶対に決めてくれるFWが欲しい!

というのがこの試合を見ての感想。


岡崎選手には少しその片鱗があると思うし、

何よりも気持ちが見えていい選手だけれど。


エルナンデスがペナルティキックを得たシーンなど

彼にやられたとしか言いようがない。

ファウルを取られた内田選手は仕方がないと思う。

エルナンデスの方が一枚上手ということ?

でも結果的にはこのPKは川島選手の見せ場を作っただけだけれど、

イタリア戦の最初の得点のPKを得た岡崎選手。

同じようにファウルからフリーキックを得るのもFWの選手には重要な仕事なのだと

これをみてよく分かりました。


しかし、この試合の後、ブラジルVSイタリア戦を見たのですが、

やはりボールのスピードが違う。

日本が強くなったとはいえ、

ボールを回せているのは

ボールを回しているのではなく、

回させられているのだと感じてしまう。


それでも10年前の日本とは比べ物にならないほどの成長ぶり。


今回は結果強いAグループに入って

強い3チームと試合が出来て良かった良かった。

強いスペインとの試合はもちろん見たかったけどね。


来年のワールドカップの時は、

是非とも籤運も使って、いい予選グループに入って

前回のように決勝リーグに進んでもらいたい!


そしてもっとシュートして行けば

何が起こるか分からないのがこのスポーツです。


長友選手の怪我と、本田選手の状態が心配ではありますが…