八ヶ岳に来るとよく服を着替えることに気づく。


朝、起きる。

日の出とともに起きるのでとりあえず寒い。

でも、猫に餌をやったら出かけるのでウォーキングの格好に着替える。

歩きだすと暑くなるから、上着を羽織っていつでも脱げるようにする。


帰宅後、ウッドデッキで朝食。

まだ寒い。

特に梅雨時で、日差しがほとんどないので

(今日の天気は曇り。天気予報は一日曇り)

寒い。

ウォーキングの格好ではちょっと寒い。

首にタオルマフラーを巻きつけ

温かいコーヒーを飲んでしばし過ごすが

寒い。


結局着替える。

ウォーキングのパンツでは寒いので

結局東京では冬の部屋着にもなるスパッツに履き替え

上は長袖を着る。

それでも寒い。

ダウンのベストを着てみる。

このダウンのベストってやつがこちらでは大活躍している。

東京では結構着る機会がない代物だったのだけど…


でもまだ寒いので、

冬に来ていたフリースをひざ掛けにしている。


すると突然太陽が顔を見せる。

今度は暑い!

暑すぎる。

太陽ってやつは……、

本当に暑いのだ。


ひざ掛けをはずし、

ダウンを脱ぎ、

タオルマフラーを取る頃には、

梅雨の今日はまたまた太陽がいなくなり、

寒い。

風が吹くと特に寒い。

やぱり膝掛けは必要だ…


ずっとこんなことをしている。

自然の中にいるとはこういうコトか?


東京を出る時、

どうしても八ヶ岳に行くとなるとリゾート気分で

リゾート着をバッグに詰め込んでしまうのだが、

梅雨シーズンにはなかなか肩を出したような服を着る機会はない。

っていうか、

これを書いてたらまた暑くなってきた。


今日は一日曇りのはずなのに。

暑い。

だめだ。

日焼け止めクリームを塗らないと

キーボードを叩く手の甲が日に焼けそうだ。


季節を感じるというコトはこういうことか?