今日のコンフェデレーションカップ第2戦

対イタリア戦は、とてもいい試合でした。


前回のブラジル戦とは打って変わって、

日本人選手が色々なプレーを見せてくれた。


更に観客である私たちにとっては、

もしかしてこのまま勝ち点3?という時間帯がかなりあり、

次に、やっぱり負けちゃうの?

でも同点になったから勝ち点1だけでも取れば……

という時間帯。

その後やっぱり勝てないんだ……と思った次に

まだまだ同店には出来るかもと思わせてくれて

本当に右往左往させられました。


しかし、負けてしまった。

勝つチャンスがあった試合だけに

選手たちの落胆ぶりが伝わりました。


敗因は、……

私の個人的な意見ですが、

個の選手で言うなら吉田選手ですよね。

うっかりポカがあってはならない位置で、

ワールドカップの時もあったけど今日もって感じでした。


それでもなんでも

みんな頑張っていい試合だったからいいのだ。


でもやっぱり気になるのは、「ポカッ」って感じ。

相手のイタリアに得点を取られた時間帯でしょうか?


2-0で後半に持って行きたかったのに

前半41分に失点。

後半が始まって直後の失点(ブラジル戦と同じ)

そして後半終了間際の41分の失点(これもブラジル戦と同じ?)

つまり試合全体としては

日本の方がボールキープ率も高かったし、

チャンスも多かったけど、

イタリアの方が決めるべき時に決めている。

しいては、「イタリアにボールを持たされていた」

とも言えてしまうのかも。


それでも何でもいいのだ。

力はイタリアが上だとみんな思っていたのだから。

力が下でもなんでも、

勝てばいい。

そのためには、今日のように勝てる試合をしっかり勝ちたかったというのが

みんなの気持ちなのだと思います。


日本選手で本日光っていなかったのは本田選手でしょうか?

やはり状態がよくないのですよね、きっと。


しかし来年のワールドカップの時も

本田、香川、長友という絶対に欠けてはならない3選手が

果たして万全の状態で試合に臨めるのか?

接触プレーの多いサッカーだけに、その不安もあるだけで、

やはり勝ち進むためには層の厚さが必要ですね。



コンフェデレーションカップAグループのもうひとつの試合を見た。

イタリアVSメキシコ


前半なんとなくメキシコペース?

メキシコ、サッカー上手いじゃん!

パスも素晴らしいけど、

ディフェンスが凄い。

ボールを持つ選手にきっちり二人がついて

個人プレーではなくチームプレーでボールを取りに行く。

そう、ちょうど日本がやっているサッカー。


にもかかわらず、

セットプレーでイタリアが先制。

このゴール凄すぎる。


それからだんだんイタリアペース。

後半に入ると更にイタリアペース。

イタリア強いじゃん……


試合の始まったころは、

日本が何とか一勝するためには次のイタリア戦か!?

と思ったけど、

だんだん、イタリア強いじゃん、無理じゃん……って感じ。


つまりAグループ日本以外強すぎる。


結局、Aグループとか何とかではなく、

世界で勝ち進むためにはこういうチームに勝たなければならず…

でも、厳しいじゃん、無理じゃん

と頭の中で言う。


考えてみたら、

「コンフェデ勝ちに行きますから」と言っていた本田選手は、

私たち一般人以上にその力を知っているわけで、

それでもそう宣言したのは、それなりの理由か目的があるわけです。

だから四の五の言わずに応援していればいいのだと思う。


そもそも、サッカーとは格下のチームでも勝てることがあるスポーツだし、

そもそも、コンフェデに出場する目的のひとつは

来年のワールドカップなわけですから。


でも以前はポーンと蹴りこんでいたサッカーは姿を消し、

みんなバルサみたいな(スペインみたいな)パスサッカーをやるようになってきた。

そもそもパスサッカーをやっていたとはいえ、

こうなってくると身体能力の差がまたまた目立ってくるのであります。


明後日は朝7時キックオフです。

生で見られます、私。

イタリアに戦ではとにかくゴールを決めて貰いたいです。


コンフェデレーションカップが開幕しました。

初戦、日本対ブラジル


完敗でした……


ブラジルは、いい時間帯に得点を重ね

結果3-0

日本は、前半いいところも見えたけれどゴールを決められず、

ボール支配率もどんどん悪くなったのでは?

とにかくブラジルの早さ、個人の身体能力の高さは素晴らしく、

その凄さを見せつけられた試合でした。


それでも結果3-0というほどには

力の差はないと思うのです。


日本の問題は、やはり得点を上げられなかったこと。

ラストの余計な1失点にしても、

もっともっと攻撃的に出たことによって取られたならまだしも、

それほど変わらない鈍い動きの中、

試合終了間近に決められてしまった。


そして、日本にしては珍しく

精神的に負けてしまったこと。


予想以上の力の差に愕然とした?


それでもなんでもいいじゃないですか?

コンフェデレーションカップにアジアの代表として出場し、

ワールドカップの一年前に

ブラジル、イタリア、メキシコという強豪と

真剣勝負の対戦が出来るのですから


それにしてもどこも強そうで…

力ではなく、もしかしたら穴があるかもと

専門家たちが言っていたブラジルにこの負け方だと

ちょっと落ち込むか…


とにかく負けてもいいから得点を取ってください。

攻撃的なサッカーを繰り広げてください。


唯一、素晴らしいと思ったのは、

試合終了後のインタビューでも

彼らの口から言い訳がましいことが出てこなかったこと。

もちろん力の差は歴然だったのかもしれないけれど、

ザック監督が言っていた通り、

彼らの力の50%しか発揮できなかったと思いたい。

ドーハで、イラクを倒したあの試合から中2日

飛行機での移動と時差

地元ブラジルと比べたら体調の差は歴然ですよ。

だからこそ、

試合の結果ではなく、中味で勝負でしょ。

攻撃的なサッカーでゴールを決めること。

自分たちのサッカーをすること。

次のイタリア戦は、もっと楽しめますように~

15日から始まるコンフェデも是非見たい。

スポーツだからなんとしても結果を知らず、

出来れば生で見たい!


そこでスケジュールをチェックする。


初戦16日朝4時試合開始

相手はブラジル。


勝てそうにないけど、是非見たい。

しかし、その日は、石巻で作業しているので無理だ……


では、次の試合

相手はイタリア。


勝てそうにないけど、是非見たい。

試合開始はやっぱり朝4時

見られるかなぁ~?


でも、勝ちに行くと言っていた本田選手の言葉に期待して

是非生で見て応援したい。


しかし、朝4時はきついヽ(;´Д`)ノ

昨日のオーストラリア戦、緊張しましたね。


試合開始直後は、日本選手個々の素晴らしいプレーが見られて

見ごたえのある試合だったけれど、

とにかく点が入らなかった。



オーストラリアのキーパーが素晴らしかったとも言えるけれど、

それにしても以前の得点力のない日本代表の記憶がよみがえる。


後半になっても点が入らない。


そのうちミドルシュートのようなものも増えたことは、

シュートで終わるという攻撃的なサッカーを垣間見せてくれたけど、

やはりキーパーがいいので、こぼれ球が発生しない。



そしてかなりまずい時間での失点。

誰もがこの試合もダメか……と思ったに違いない。


しかし、ホームの強さか?

試合終了間際のPK


このPKの集中力、テンションの高さは凄かったですね。

やはり体調が万全ではないと思われる本田選手がPKを蹴る。

実際、今日は他の選手、例えば香川選手が蹴った方がいいのではないかと思われた


本田選手もいつにない緊張感を見せる。

軽く蹴れば成功するはずのPKだけど、

それが出来そうな雰囲気ではないのだ。



結果は……

真ん中に強く放り込んで決めた。


それは選択が正しかったということだと思う。

あの雰囲気の中、

あの緊張感の中、

本田選手が後にインタビューで語ったように、

中央に蹴りこんでダメなら仕方がない!

という思い切りで決めたゴール。



それにしても本田圭祐という選手は格好いい。

有言実行する男である。


試合後、ほとんど笑顔のなかった選手たちが、

ワールドカップ出場権を得たことに話が映ると満面の笑顔を見せ始め、

チームの良い雰囲気を見せてくれた。

女子サッカーがワールドカップで優勝した時のように、

このチームも選手、スタッフが一丸となってとてもいい雰囲気を醸し出しているのが、

ストレートに伝わってくる。

そもそも日本人はチーム力で勝つチーム。


本田選手のコメント

「みなさんは期待していないと思いますが、

僕たちは、コンフェデでも勝つつもりなので……」


今月中盤から始まるコンフェデレーションカップに出場する。

勿論勝ち進んでもらいたいが、



それよりも、このA代表のチームでたくさんプレーする時間があることが素晴らしいと思う。

個々の力がこれだけついてきたのだから、

あとは精神的なチーム力ではなく、

実戦でチーム力を高めて行ったら……………………



来年のワールドカップ楽しみですね。

最近いつもこうですよね。

梅雨入り間近か...?と感じている時に、

梅雨っぽい日が数日。

そして梅雨入り宣言!!


宣言した途端

雨はパタッと止み……


今日はいいお天気でしたね。

昨日もいいお天気でした。

週末ということで行楽日和を楽しんだ方も多いのでは?


私は昨日吉祥寺に行きましたよ

すっごい人で活気があってびっくりしました。

私は大した用事ではなかったのですが…


週間天気予報を見ても、

あれよあれよと、全部晴れに変わっていた。

一週間後の天気は当てにならないですけど。


梅雨にも、湿気にも負けず

一年で最も日の長いこの季節を楽しみたいと思います。

先週は山に行っていましたが、

今週は海に行く予定があります。

来週は東北の海に行く予定です。


仕事の合間に遊ぶ予定が目白押しで

なんだか忙しいです。ワクワク

野菜大好きの私は、
どこに行っても産直野菜を見つけては大量に購入する。

八ヶ岳の帰りは、
必ず、「よってけし」に寄り、
談合坂SAに寄る。

どちらも先月末とは打って変わって野菜が充実していた。

 

冬の間は、葉物と豆しかないこともあったのだけど、
今日はいろんな種類の野菜が並んでいて、もう大興奮。

いつも何人家族?っていうほど野菜を買って帰ってくる。

今日、購入したのは、
大根、ほうれん草、小松菜、ラディッシュ、ルッコラ、
わらび、アイスプラント、おかひじき、スティックブロッコリー、
ズッキーニ、トマト、椎茸、新じゃが、かぶ

またまた野菜が傷まないように
バランスよく、急いで、調理して食べなければならない。

家の傍に農家の産直店があったらなぁ~

先週、とっても天気の良い日に

待望の日向山(ひなたやま)に登りました。


もっと早くブログに書くつもりが、

当日、iphoneで撮った写真が取り込めず、

ま、結局諦めました。


いつもはフォトストリームから

このPCに入ってくるのに……

デジカメもっていけばよかったのですが…


久しぶりの山登りは、とっても楽でした。

実は、下りが急でかなり危険だったのですが…

(土砂崩れなどで登山道がかなり崩れ、

後でわかったことですが、危険なので下山には使用しないように…と)


頂上は花崗岩で真っ白

間もなく頂上という時(ああ、写真見せたい。きっと後日)

その向こうには海があるのではないかという景色。

そういえば、その昔行った、鳥取砂丘を超えると青い海

というあの景色を思い出した。

しかし、それを超えるとやってくるのは、

山の頂上越しに見える山々。

そして逆を見ると南アルプスの甲斐駒。

そう、日向山は甲斐駒を展望する山として有名なのです。


帰りは尾白温泉経由。

こちらがまたすごい景観。

寝湯からも、露天からも

帳面に八ヶ岳の全貌が見える。

広々としたお風呂でした。


大切なのはやっぱり天気。

自分の力ではどうにもならないこの天気が嬉しいね。


と、朝から雨で寒い八ヶ岳でブログ書いています。

残念ながらスポーツニュースで見ただけなのですが、

昨日のトロント・ブルージェイズは、

川崎選手のサヨナラ安打で勝利!


安打を打ったことはもちろんすごいのだけど、

その後のチームメートの歓迎ぶりがすごく、

目頭が熱くなりました。


イチロー選手に憬れて

マイナー契約で昨年マリナーズに入団し、

自力で開幕から一軍登録されたにもかかわらず、

力を出せるようなチャンスをほとんど貰えず

(あんなに弱いマリナーズに居たのに)

ベンチウォーマーとして利用されてしまった川崎選手。

その後、マリナーズから解雇。


今年トロント・ブルージェイズに入団するや、

レギュラー選手の故障というチャンスを生かし、

レギュラー入り。

かなりの確率で試合に出してもらっている。

そうしたら、それなりの成績を上げられる

そういう選手です。


チームの雰囲気をよくするだけにいるわけではない。


どんなにチームが負けていても

あれだけ自力でテンションを上げ、

明るい雰囲気を醸し出せる人はそれほど多くはいないはず。

でも野球選手なんだから試合に出なくちゃ…


ということで、

今年はブルージェイズでチームメイトにも認められつつあることが

嬉しいですね。


昨日のサヨナラ打の後、

チームメートからクリームやジュースの手荒い歓迎を受ける川崎選手を見て

感動しました。


何よりも見ていて楽しい選手。

それはプロとして重要なことだから

今後も期待しているとともに

観戦を楽しみたいと思います。


しかし、こういう試合を生で見たいのですよねぇ~

観音平に向かって、
午前7:45天女山の駐車場を出発。
まず天の河原で眺望を楽しむ。
この日は、午後から天候が崩れるという予報だったので、
早めの出発で正解。
空は晴れ渡り、天の河原からの眺望はこの日も素晴らしい。
そして八ヶ岳横断道路を進むのだが、
予想以上にハードな道程でした。

ここはトレランの人たちが練習によく使っているコースらしい。
2人トレランの人に抜かされた。

道はあまり踏み固められていないので、
土がとても柔らかい。
でも道標もしっかりしているし、
道に迷うことはほとんどないようよく整備されている。

 

長い道のり、いろいろな景色が楽しめる素晴らしいコースだった。
天女山を出発して少し行ったところ左に下ると展望台。
しかし、ここは展望はない。行くだけ無駄。

次の展望台、右へかなり登るところは、
これはこれは素晴らしい眺望!!!!
 
写真だと薄く見えにくいが、
中央に富士山、右に南アルプス
左に茅ヶ岳、そして瑞牆山まで見える。

そして右側の山肌に鹿の群れを発見!!
 
私たちの声に驚いたのか、
鹿の群れが、大移動を始める。
その足の早いこと!!!
10頭前後の2つのグループを目撃。
あんなたくさんの野生の鹿を見たのは初めて!感動!
(上写真には鹿は写っておりません。あしからず)

 
道標にはこの通りずっと番号が振ってある。
ただし、八ヶ岳横断歩道という名前に騙されて、
軽い散策だと思うとかなりきつい。
ところどころに八ヶ岳高原道路に抜ける道が用意されているが、
どこに車を停めてスタートするか計画性が必要。

観音平までだと9キロある行程
私たちは、小泉へ降りるコースなので
この三味線滝で折れ、林道を一気に下る。

 

8キロほどの工程で、景色がいろいろ変る。
座ってお弁当を食べたくなるような広い場所もいくつかあったし、
つばめ岩のように豪快な景色もあるし、
芝の上を歩く時もある。
季節によっては、植物の楽しみ方も違うと思う。

ただし、途中の展望台に折れてそのためだけに100メートル上げたのだ。
そしてトータルでなんと850メートルも登っていた。
山に登るのと同じだけ標高は稼いでいたのだ。

次は、もう少し短い工程でプランを立てて、
でも、あの絶景だけは見たいと思う。
誰もいない、ほんの1700メートルの高さのところから、
南側の山々が一望できるのだ。
ラッキーならば、鹿の群れも見ることが出来る。