観音平に向かって、
午前7:45天女山の駐車場を出発。
まず天の河原で眺望を楽しむ。
この日は、午後から天候が崩れるという予報だったので、
早めの出発で正解。
空は晴れ渡り、天の河原からの眺望はこの日も素晴らしい。
そして八ヶ岳横断道路を進むのだが、
予想以上にハードな道程でした。

ここはトレランの人たちが練習によく使っているコースらしい。
2人トレランの人に抜かされた。

道はあまり踏み固められていないので、
土がとても柔らかい。
でも道標もしっかりしているし、
道に迷うことはほとんどないようよく整備されている。

 

長い道のり、いろいろな景色が楽しめる素晴らしいコースだった。
天女山を出発して少し行ったところ左に下ると展望台。
しかし、ここは展望はない。行くだけ無駄。

次の展望台、右へかなり登るところは、
これはこれは素晴らしい眺望!!!!
 
写真だと薄く見えにくいが、
中央に富士山、右に南アルプス
左に茅ヶ岳、そして瑞牆山まで見える。

そして右側の山肌に鹿の群れを発見!!
 
私たちの声に驚いたのか、
鹿の群れが、大移動を始める。
その足の早いこと!!!
10頭前後の2つのグループを目撃。
あんなたくさんの野生の鹿を見たのは初めて!感動!
(上写真には鹿は写っておりません。あしからず)

 
道標にはこの通りずっと番号が振ってある。
ただし、八ヶ岳横断歩道という名前に騙されて、
軽い散策だと思うとかなりきつい。
ところどころに八ヶ岳高原道路に抜ける道が用意されているが、
どこに車を停めてスタートするか計画性が必要。

観音平までだと9キロある行程
私たちは、小泉へ降りるコースなので
この三味線滝で折れ、林道を一気に下る。

 

8キロほどの工程で、景色がいろいろ変る。
座ってお弁当を食べたくなるような広い場所もいくつかあったし、
つばめ岩のように豪快な景色もあるし、
芝の上を歩く時もある。
季節によっては、植物の楽しみ方も違うと思う。

ただし、途中の展望台に折れてそのためだけに100メートル上げたのだ。
そしてトータルでなんと850メートルも登っていた。
山に登るのと同じだけ標高は稼いでいたのだ。

次は、もう少し短い工程でプランを立てて、
でも、あの絶景だけは見たいと思う。
誰もいない、ほんの1700メートルの高さのところから、
南側の山々が一望できるのだ。
ラッキーならば、鹿の群れも見ることが出来る。

毎日晴天続きだったここ八ヶ岳も
昨日から少し曇り気味。
でもお蔭でここちよい感じになっています。

それでも晴れ女の私がウッドデッキに出てみると
みるみる日差しが出始めて…

 

少しストレッチしようかと
ヨガマットを広げてみると…
なんかビーチのようになってしまった。

今回は、東京から持参した仕事も結構あって、
そろそろ仕事に取り掛からなければならないのに
こういいお天気になってしまうと…

ということで、こちらが今月の写真↓

 少しは仕事する気が見えるでしょ。
でもそのうち、ストレッチという名の昼寝に入ってしまったりする私。

自然の素敵な空気は
もしかしたら仕事向きではないのかしら?

まず日焼け止めクリームを塗らなければ…
ってほど、日差し強くなってきました。
 
八ヶ岳に来てみると
先月までとは景色が一変していた。
ほとんどの木々が新緑で埋め尽くされ、
あたり一面緑色に変わっていた。
先月までの静かな茶色はもう跡形もない。
一ヶ月弱でこうも変わるモノかと
季節の移り変わりに驚く。
そして植物の強さを感じる。

先月もなかなかだったけど、
今月もウッドデッキの上は最高の季節だ
日が当たっていると暑くて仕方がないが、
当たっていない所は風が気持ちいい。
そして15時を過ぎるとどんどん冷えてくる。
一枚、また一枚と服を重ね着して、
いつも心地よい体温をキープしつつ
相変わらずずっと、日がな一日ウッドデッキの上に居る。

仕事もストレッチも、お茶も、昼寝も、PCもすべてウッドデッキの上で
自然の気持ちよさを身体いっぱいに受ける。

 

空は抜けるように青く、
緑と青のコントラストは写真のようにクリアだ。

そして、なあんにもしない庭に花が咲いているのを見つけたりすると
 
その生命力の強さに頭の下がる思いがする。

自然の力にはかなわない。
だからこそこの恩恵をありがたく受け取り、
共存していくのだ。

暑い時は暑い、
寒い季節は寒い。
でいいじゃないか。

いつもエアコンで同じ温度にしてしまうのは
勿体ない気がするほど、あふれる自然を満喫しています。
遅ればせながら東京ミッドタウンに行ってきました。

行く前にネットでチェックしたら、
なんだから高級な店ばかり???
行ってみても楽しめないかな~って感じ。

その日は、夜お芝居を見る予定だったので、
その前に軽く食事をしたかったのです。

でもレストランが開いていない。
ほとんど閉まっていて早いところで17時、18時オープンも多かった。

しかたないので、しばしお茶?
と思ったら、素敵な場所が目に入ってきました。

 
六本木とは思えない光景。
芝生の上に寝転ぶ人々。
セントラルパークを思い出しました。
もちろん、ニューヨークのセントラルパークはこんなに小さくないし、
周囲には高層ビルが林立している。
この日は平日だから芝生の上ものんびり感がありますが、
土日はごったがえしてしまうのかしら?

私たちは、椅子席で外の空気を楽しみ、
17時からは、テラス席のあるレストランでお食事。
東京のど真ん中にもかかわらず、
アウトサイドで食事ができる。
その雰囲気はなかなかいいです。

もっと遅くなると混んでくるようなのですが、
17時オープンと同時に着席した私たちはほとんど貸切状態。
天気もほどよく、
素敵な時間を過ごせました。

また行ってもいいな。

ジロ・デ・イタリアを毎晩楽しみに見ている。

大体0時半ごろにゴールするので、なんとか頑張れる……感じ。


問題は、同時期にツアー・オブ・カリフォルニアをやってることだ。


こちらは、時差の関係で深夜に放送されている。

ところが我が家では、夕方ごろに放送されていたりする。

夕方、テレビで自転車レースをやっている。

他のことをやりながらぼーっと見ている。


サイクルロードレースの楽しみの一つは、

その国、町の景色を楽しめるコト。


先日もぼーっと見ていたら、牛が放牧されていた。

牛たちの姿は、どのレースでも本当に良く映し出される。


わあ~放牧地広いんだなぁ~

イタリアなのに凄いなぁ~

次の瞬間、

いや、待てよ!

もしかして、これはカリフォルニアじゃないの?

そうだった……

カリフォルニアなら広くて当たり前じゃないの。


てな感じ。

ちょっと混乱している日々が続いております。


しかし、もう混乱の心配はなさそう。

何故なら、かなり暑さで参っているカリフォルニアと対照的に

(別府選手は熱中症気味で第一ステージでリタイア)

イタリア北部は大変な寒さだからだ。


昨日は、悪天候のため、

とうとう、ゴール地点のみの映像になってしまった。

以前もあったが、

これは実況泣かせだ。

3時間以上の放映時間で

実際の選手たちの競技シーンは、

ほんの数分。

それ以外は、過去の映像や、

選手たちが全然いないゴール付近の観客の映像に終始する。


その上、今日からの山岳コースは、

どうやら中止になるらしい…………?

中止ではなく、コース変更ですね。

とにかく、昨日のゴール地点は1700m

それでみぞれ交じりの天候だったので

もう2000m越えは無理ということらしい。


グランツールの楽しみは何と言っても山岳

残念です…………トホホ


ということで今夜のジロ・デ・イタリアは

コース変更に伴い放送時間も21時開始に変更になっておりますよ~

スーパーの袋が有料になって久しい。

なってしまえば当たり前のことで、

お金を払うことが気にならない人は払って袋をもらっているし、

気にする人は(お金ではなく)エコバックを持参する。

それでも人間時々エコバックを忘れてしまうこともあるのだから

スーパーの袋を売ってくれてラッキーか...


でもスーパーの袋ばかりが有料化されて

エコをしているつもりになって安心してしまっているような気がしてならないのだ。


スーパーマーケットに限ってみても、

コロッケを買う。

プラスチックのパックに1つから入れて輪ゴムで止めて

時々、ひとつように袋を用意してくれているスーパーも増えた。


しかし、次のお総菜コーナーに行くと

すべてのモノがプラパックに入ってる。


お惣菜は汁モノもあるからしかたないと思って、

魚売り場に行っても、

肉売り場に行っても

すべてがプラスチックのケースに入っている。


刺身や寿司になると、

柄のついた高級感のあるプラスチックに入っている。


その方が売れるからだ。


ひとりで生活している人など

面倒だとそのプラスチックの容器ごとテーブルに並び便利だからだ。


しかし、便利ばかりを追い求めていくと

そのうち、この小さな島国はすべてゴミで埋め尽くされる。

それが分かったから、ある時からエコを言い始めたはずなのに、

すっかりみんなエコしている気になっているのではないだろうか?


普通の家庭では、刺身を購入して

刺身はお皿に盛られ、パックはそのままプラのゴミ箱へ…→

やっぱり勿体ない。

さらにプラのゴミ箱はすぐにいっぱいになるのだ。


やはりスーパー側に何とか簡易包装にしてもらいたい。

そして私たち消費者は簡易包装の方を選んで購入するようになりたい。

それが出来る国民だと思うんだけどなぁ~

日本人ほど、教育されやすい真面目な国民はいないと思うのです。


因みに私がドイツに行ったのは1990年

その時で、当たり前にスーパーではレジ袋をくれませんでした。

全然知らない一旅行者だった私はちょっと困ったけど、

あの国とこの国の差は、

やはり政府(行政)の差なのでしょうか?

私たちの小さな一歩でもっと早く先に進む手はないのでしょうか?



あるスーパーのネット販売をずっと利用している。

最近システムが少し変わって、

ビールなどお酒と日用品が別便で

つまり宅配便で送られてくるようになった。


いつもは一緒に頼めたワインを別便で頼むシステムだ。

ちょっと面倒になった。

それと5000円以上買わないと配送料が無料にならないので、

お酒だけで5000円以上まとめ買いをしなければならなくなった。

それでも商品が高いわけではないので、

それにお酒なので頼んでみた。


そしたら大変なのだ、梱包が!!!!


大きな段ボールの中に小さなダンボールが2つ入っている。

その段ボールと段ボールの間に荷造り用の紙が

ぐちゃぐちゃに片付くられクッション材になっている。

ワインは、一本ずつプチプチのクッション材で包まれたうえに、

ビニール袋に入れられ、

小さい段ボールの中に入っている。

そしてもちろん更なるクッション材が……!!!!


宅配便でモノを買うと、

こんな小さなもののためになんでこんな大きく立派な段ボール????

と驚いた経験は誰でもあるのではないだろうか?


その最たるものに出会ってしまった。

その段ボールとクッション材になっている紙を

リサイクルするために広げて畳むだけで30分はかかる。


私はこの段ボールなどのリサイクルについても少々疑問を感じている(いつか別記)


つまりこのシステムの変更は、

そのスーパーが楽になっただけで消費者にとっては何もいいことはない。

さらにエコと逆行しているのだ!!!


段ボールを開けた瞬間、実際その過剰梱包を見て具合が悪くなってしまった。

だからもう私は利用しない。が、

それでは何の問題解決にならないのだ。


問題は、消費者の前に企業がしっかりエコをすること。

ゴミを増やしたくなくたって、

モノを買ったらこうして過剰包装されていたらこちらとしてはどうにもならない。

スーパーマーケットは、手提げ袋だけ有料にして

まるでエコをしているかのような雰囲気を醸し出しているだけで、

相変わらず、無駄なプラ皿など減る傾向も見えない。


こんな企業ばかりでこの国のエコは、

この国の将来が不安になるばかりだ。



レンジャーズのダルビッシュ投手が

今日の試合でMLBでの300奪三振記録を作った。


ええええええっ!!

アメリカに渡ってたった一年でしょう?

それで300奪三振????凄い!

と思ったら次に出てきたのが、

野茂選手を一試合上回ったそうな…


ええっ、たった一試合??


野茂選手と言えば

あの独特な投球フォームが印象的、

日本での活躍ぶりも記憶はあります。

当時はまだ日本のプロ野球を見ていたから。

MLBに行ってからは、

両リーグでノーヒットノーランをやったという偉大な記録を

耳にしているくらい。

当時は、今ほど大リーグの試合がテレビ中継されていなかった。

少なくとも私は家で大リーグ中継を見ることが出来なかったのです。


しかし、日本人ピッチャーの活躍のたびに

いつも比較として名前が挙がるのは野茂選手。

今更ながら、凄い選手だったのだと再確認する次第です。

緒方拳さん主演映画ということだけで、

心惹かれてチャンネルを合わせると

なかなか惹かれるモノがあったのでそのまま見ました。


気づけば、今年一本目の映画。

そう、しばし映画から離れています。

今は読書の季節なのです...わたくし。


映画は素晴らしかったですねぇ。


始まって一時間位した時、ふと気づいた。

あれ?主演の緒方拳さんがひとこともセリフを喋っていないぞと。


そして最後までセリフらしいセリフは喋りません。


一番長いセリフで「こんにちわ」だったんじゃないかな?

後は、「はい」「うん」「あの……」

何か喋るのかな?と思うと、

誰かに遮られたり……

その連続。


しかし、これほど分かりやすく、テーマ性もあり、

現代にもマッチしていて、芸術性の高い映画も

なかなか見られないなと思いました。


主演の緒方さんがとにかく素晴らしい。

そして演出が素晴らしい。

音楽も素敵、

映像が綺麗。


周りの人間たちが、普通の人間たちで馬鹿に見えてくる。


ドラマは静かに進んで行く。

はっきり言ってストーリー的には単調。

時間もゆっくり進んで行く。

しかし、最初からひきつけられるものがあり、

途中も飽きることなく

画面から目を離さず見続けました。

つまり、

この作品を観たい!と見始めたわけでもないのに

あっという間にその世界に引き込まれ

厭きることなく……。


いい作品と言うのはこういうことなのだと思います。


いい作品を作ろうとか、

人の目を引くことをしようとか、

作る側はいろいろ考えて作るのですが、

純粋に作りたい作品を才能のある人が作れば

これだけのモノになるのではないかと感じました。


良質の映画です。

例年より寒い日が続いている。

私の感覚では、「GWは初夏並みの暑さ」なのだが、

今年はまだまだ涼しい。

お蔭でよく眠れて私は助かっている。

そもそもここ数年の異常な暑さを思うと、

あまり早く夏にはなって欲しくないのだ。


それでも水道から出る水が気持ちの良い季節になったなと

嬉しく感じる。


朝、水で顔を洗う気持ちの良さ。


ついこの間までお湯で洗っていたのだけれど…


でもまだうがいする時はぬるま湯にしたりしている。


水道から水が出る。

当たり前に水が出る。


いえいえ、当たり前にお湯が出る。


なんて幸せなことだろうと思う。


そしてお湯ではなく、水が気持ちの良いことはとても爽快だ。


今年は、このままちょっと気持ちの良い夏の日がたくさんあったらいいなと思う。


私の子どもの頃の夏は素敵な季節だった。


昼間どんなに暑くても、夕涼みというモノが出来る素敵な夕方があった。

そう、私は夏の夕方が大好きだった。


町が薄暗くなり、ぽつぽつと灯りが付き始める薄暮の時間帯。

窓から爽やかな風が入ってくる。

それが私も夏のイメージだ。

今も全身で思い出すことが出来る。

薄暮の時間帯になると、それに付随してさまざまな記憶がよみがえる。

少しでもいいから、記憶と同じ夏の夕方を実際に感じたいと思う。