3大グランツールのひとつめジロ・デ・イタリアが土曜日から始まりました!


3大グランツールと言えば、

やはりなんといってもツール・ド・フランスに注目が集まる。

更に今年は100周年だし、

そろそろ日本人選手のステージ優勝だってありうる…ということで

ツールの注目度は最高潮


でも、私はジロ・デイ・イタリアが一番好き!


昨年も、ジロは見たけど、

その後のツールとブエルタは、

ほとんど流し観でした。


ジロはとにかく山岳がキツイ。

昨年はちょっとそれで選手からクレームが来るほどきつく、

今年は変わるのではないかと思われる。

それでもこの2日間見て、面白い!と。


まず初日は、カベンディッシュが個人力をラストで見せつけてくれました。

今年もスプリンター力ではやはりカベが抜きんでているのかな?

それにしても2位になったヴィヴィアーニの悔しがり方が最高!

そんなに悔しがらなくてもって感じ。


そして第ステージは、チームTT

私はなんといってもチームTTが大好き。

更に今回は難しいコースだったらしく、面白かった。

とにかくどこもかしこも選手がギリギリ5人とかしかいない。

街中の狭いコースやアップダウンもあって、

どうしても後ろに付いてる選手が遅れてしまうみたい。

これほどキツイ(全然きつそうに見えないんだけど)コースでのチームTTは見たことがない。


それにしてもエウスカルテル~

5人目の選手置いて行っちゃダメでしょ!

待たなくちゃ....!

あそこまで5人目を置き去りにして4人でゴールしたチームTTも初めてみました。

笑えました。

スペイン人だから仕方ないか~ってのが我が家の会話。


それにしてもジロの問題はテレビ中継です。

これもイタリア人だからねぇ~~とつぶやきながら見るのです。


昨日facebookでシェアしたニュース

株式会社ムサシという民間企業がこの間の衆議院選挙の票を操作している…?

ということを日刊ゲンダイが暴き出している。


そのニュースを読んでいて気になることがあった。

これはずっと気になっているコトとなんとなく繋がっている。


年末に安倍自民党政権になってから、

経済を中心にすべてがすごいスピードで変化している。


インフレに流れるとともに、

この国は戦争に向かっている。


もちろん、それほどバカではないから、

太平洋戦争の時のように戦争に向かっているという意味ではない。


竹島問題、尖閣諸島問題が緊張を帯び、

隣国との関係が悪化しているにも関わらず、

安倍首相の靖国参拝大臣に関する強気のコメント

北朝鮮の緊張

かなり危機感を感じざるを得ない状況に追い込まれ、

このまま日本は憲法改正へ持っていくのではないかと…

国民が、不安と危機感を持つことで、

日本が防衛にもっとお金を掛け、

自衛隊に攻撃権を持たせる

そういったことをやりとげるために、

国民に納得させやすくするために

すべてのことが行われている…?操作されている?


それにしてもそのスピードが早すぎて怖いのだ。

国民がみんなで経済良くなって喜んでることが恐ろしいのだ。


原発推進に一気に方向転換してしまったこの国。

エコや地球環境はいったいどうなってるの?

経済活動が活発になるというコトは、

確実にエコとは逆行していく。


日本人はまだまだまだまだ金儲けをしたいのだろうか?


お金を貯めても、広い家に住めず、

お金を持っていても、一緒に暮らす家族も居ず、

そのうち、ゴミだめの上で、汚染された空気を吸って生きていくことになるかもしれないのに。

そして死ぬ時に銀行にたくさんの預金を残して、

子どもに残せて良かった…って?


何かしっくりこないのです。

日経平均がそろそろ1万4千円台に

昨日、ニューヨークの株価は年初来最高値を記録。

年初に「今年中に株価は1万4千円台をつけるだろう」と予測していた経済学者たちが

今はリーマンショック前の1万8千円まで行くだろうと言いなおしている。

たった、4か月です。


もうバブルにはならないんだろうけど、

バブルのような実体のなさを感じてしまうのです。


怖いのです...なんか(・Θ・;)

5月3日は憲法記念日

ということで各地で憲法改正論が叫ばれた。


テレビのニュースでもその映像が流れ、

櫻井よしこさんの姿が映し出された。


櫻井よしこさんは大好きな女性、ジャーナリストです。


以前、日本テレビのニュース番組のアンカーを務めていた時、

その番組タイトルには、「櫻井よしこの…」と名前が入っていた。

それほど凄い人です。


奇しくも、櫻井さんの本を読み始めたところでした。


「エイズ犯罪 血友病患者の悲劇」と

「大人たちの失敗」の2冊を借りてきて読んでいるところ。


「大人たちの失敗」には憲法改正についても書かれています。

他にもとにかく勉強になる。

詳しいことはそのうちテーマによって書くとして、

知らないことの多いことよ…って感じです。


憲法改正については真剣に考える必要があると思います。

今は、、あまりにも無知なのでどっちがいいとか

第9条をどうするかとか

何も意見は書けないけれど、

とにかくみんなで真剣に考えた方がいいことだけは分かります。


北朝鮮という危険な国を隣に持ち、

自衛隊という世界でも屈指の軍事力を持ってるにもかかわらず行使出来ない

なんとも中途半端なモノを持ち、

このままでいいわけがないのです。


もっともっと声を大にして

真剣に考え、自分の意見を言えるようになりたいと思います。

この間の都知事選、私は猪瀬さんに入れていません。

何故なら他に都知事になってほしい人がいたから。

だから、あまり期待していませんでした。


そもそも作家としてよくテレビに出ていらした頃、

嫌いではなかったけど、好きでもなかった。

なんとなくいつも怒っている印象が強くて…


それが政治家になってからさらに怒っている印象が強くなり、

文化人の時よりも好きでなくなった。

だから期待してなかったのだけど、

最近見ていて行動力がすごいなと感じています。


そもそも前回の都知事がかなりのお年でしたので、

行動力に差があるのかもしれないけど…


ニューヨークにいらして、地下鉄を見学されていた様子がニュースで報道されていた。

ニューヨークの地下鉄から学ぶところがたくさんあると言っていた。

私もニューヨーク大好き人間でしたから、

ニューヨークに地下鉄好きでしたが、

でもあのおんぼろで時刻表もない地下鉄から何を学ぶのだろう?と疑問に感じた。

だって日本の地下鉄は綺麗だし、その路線の複雑さ、などなど類をみないから。


猪瀬さんが日本に持って帰ってきたのは

ニューヨークの地下鉄のように地下鉄を24時間走らせるという案でした。


色々な政治家が、こういった計画案を口にすることはあるけれど、

猪瀬さんの凄いところは、

帰国した時の日本のプレスに対して、

「今年中に六本木渋谷間で、24時間運行をスタートさせます」と明言してしまったこと。

今年中というからにはかなり実効性の高い発言だと思われます。


何か新しいことを始めるためには

恐ろしく時間のかかるこの国で、

こうやって実行力のある権力者が出てくることは素晴らしいことです。


世の中を便利にするために

高速道路など素晴らしい計画を打ち出してくれるけれど、

その完成までには膨大な年月がかかり、

果たして生きているうちに、それを利用できるのかしらん?と感じることが多いのです。


あの危険だったニューヨークで24時間走っていた地下鉄。

どうしてこの安全な東京で24時間走らせられないのだろう?と以前考えていたことがありました。

そしたら便利だろうなぁ~って(若い頃の話で、もう必要ないけど)


夜は整備のために電車をストップする必要があったらしいですが、

それを解決して24時間営業に踏み切るらしい

ちょっと楽しみですね。


ただ、問題は、「最終がなくなりますから…」という理由で

飲み会の席を立てなくなること...?

でも最近の若者は、平気で飲み会そのものを断ることができるようになりましたので、

心配しなくても大丈夫かな?

猪瀬知事が、オリンピック招致のため東京PRのために

ニューヨークタイムズの取材を受け、

そこでの発言が、他の候補地批判であると問題になっている。

IOCのルールで多候補地を批判するのは禁止だとか…


あくまでも東京のPRの為の取材だった。

45分間のインタビューを終えて、

椅子から立ち上がる時に喋ったイスタンブールを批判した言葉が

ニューヨークタイムズに書かれた。

それもクローズアップされて。


東京FMで聞いた話が印象的だったのでここに書いているのだが、


それは日本のプレスにも問題があるのだ。

というコト。


日本では、取材(インタビュー)の合間に雑談をすることがある。

それは誰もがオフレコだと思ってやっているのだ。

が、それは世界共通ではない。

オフレコの時は、きちんと言わないと、

すべて書かれてしまう。

だから日本のプレスもその世界水準に合わせるべきだ。

そうでないと犠牲者が出る。

今回の猪瀬知事以前にも政治家なりが同じような状況でミスをしているらしい。


とても分かりやすい説明だった。


インタビュー後に、ジョーク交じりにイスタンブールを批判するような発言になってしまった

猪瀬知事の笑顔が見えるようだ。


このことについてIOCは処分なしと伝えたそうだが、

結果に影響しないとは言えない。

でも、どっちにしたって、いいじゃないですか。

一番頑張ってるのは都庁だし、

ベストを尽くして失敗したり、負けたとしても

それでいいのだと思います。


猪瀬さんの発言の一つは

「トルコは若者が多い。日本は2020年にはシニアが30%を超えるが…」

という質問に対して

「若者が多くたって若いうちに死んでしまったら仕方がない。トルコ人も日本人のように長生きしたかったら、日本から学ぶべきだ」

のような発言。

こうやって書くと、やはりこの立場の人が言ったらまずいでしょって感じですが、

英語の会話の中でごく自然に混ぜられたジョークとしては

なかなか面白いなと思ってしまう私がいるのも事実。

猫を連れて八ヶ岳へ行く。

当然、猫を連れて戻ってくる。


何回行っても、猫たちは車が嫌いだし、ケージに入れられるのが嫌いだ。


最近は、状況が良く分かってきた様子で、

ケージが出てくると、猫たちはいっせいに姿を消す。


とろい子はすぐに捕まるからあんまり心配がない。

そしてエサの袋の音を立てるとすぐに本能で出てきてしまう子もいる。


とにかくみんな私につかまってケージに入れられ車に乗せられる。


猫並みには私も頭がいいので、

隠れた猫を捕まえる手もいろいろ増えてきた。


車に乗った時から

「ニャーニュアー(出してくれぇ~!)」とばかり泣き続ける。

そしてドライブする2,3時間の間、

ずっと車の中は猫たちの大合唱だ。

時々私の声も混じり、

みんなでワイワイ楽しいドライブ。


ま、楽しいのは私だけなのだが…


それにしても学習したらもう少し慣れて貰いたいものだ。


でも車酔いする子もいるし、

人間の勝手でひどい目にあってるのは猫たちなのだ。

お米屋さんが作ったおいしそうなおはぎを買ってきた。

私はなんといってもゴマのおはぎが好き。

2個入りだったので、普通のアンコで包んだモノと黒ゴマで包んだモノのセットを買った。


すぐに食べようと思う。

でも2つ食べたらお腹いっぱいになって夕飯が入らなくなってしまいそう。

どっちを食べよう~f^_^;


しばし考える。


ゴマのおはぎが好きだけど、

こちらを先に食べて、あとからやっぱりあんこも食べよう!と思ったら

後味があんこになってしまう。

でもでも…


結局、ゴマのおはぎから食べる。

考え方はこう...


食べたい方から食べよう!

もしも最初のおはぎを食べて、それが喉に詰まって死んでしまうかもしれない。

それがあんこのおはぎだったら、

ゴマのおはぎを食べなかったことを後悔して死ぬことになる...


結局、ゴマのおはぎを食べて、

それからしばらくしてアンコのおはぎも食べた。

後味はあんこになった(゚_゚i)

しかしこのあんこのおはぎが大層おいしかった。


私は貧乏性なので

これまではずっとおいしいモノを、好きなものを後に残す人だった。


ここ2,3年で私は飛躍的に変わった ← オーバー


うちの旦那は、刹那的に生きているのだとずっと言ってる。

私は計画性があり、いつも先のことを考えて過ごしてきた。

そしてこの年になると、先のことよりも今この瞬間のことを考えて生きる方が

幸せだと思っている。

そして刹那的に生きるにはどうしたらいいのかと考える。


おはぎを2つ買って食べている間に

これだけいろいろなことを考えた(^_^;)

mmmmmmつまらなかったですね。
どうしてなんだろう?

今人気の湊かなえ原作です。
原作を読んでいないので、なんとも言えないのですが、
最近読み始めた湊かなえさんの本で
あまり面白くなかったものはありました。
『Nのために』
結局途中で読むのを辞めました。

映画にもなって話題の『告白』はとても面白かった。
映画を見てから原作も読みました。
あと『往復書簡』面白かった。

ある閉鎖的な高級住宅街で起こる事件を扱ったこのドラマ。
ドラマの中心になる殺人事件が…どうもつかみにくい。
それが面白くなかった一番の要因です。

それにしても…
最近ドラマでよく扱われるテーマですが、
家庭の中が乱れまくっている。
高校生の反抗的なこと...
愛する子どもの言うことが理解できない親たち
愛する子どもが大人になって見捨てられる親たち
そして暴力。
あまりに多くドラマに登場するのですが、
それほど多いの?って感じです。

引きこもり、家庭内暴力、登校拒否、いじめ、DV
どれもこれも実際にある問題を取り上げているのは間違いないのでしょうが、
あまりにも多いと、こっちが普通なのではないかと勘違いしてしまう。
ここ数か月で見たドラマの半分以上で家庭内暴力(DV)にあっている人が登場していた。
こういった人に言えないような問題をドラマで取り扱うのはいいことだと思うが、
あまりに多くてびっくりしているのです。

このドラマが面白くなかったのは、
やはりいろんなことがあまりに極端すぎるのだと思う。
例えば、中心家族の娘があまりに急に母親に対して暴力的になりすぎる。
娘役の杉咲花さんという若い女優さんは
この年齢ではかなりの演技派なので彼女に問題があるとは思えない。
となると脚本か演出の問題。
やっぱり脚本だろうなぁ~
と考えながら、是非、原作を読みたいと思います。

でも図書館で借りようとしたら、
ものすごい人数の人が予約待ちしてたんだよなぁ~
やっぱりテレビの力はすごいですね、

朝ヨガをして3日目。

今朝は5時半にすっきり目覚めた。

三日目にしてかなり調子がいい。

棒道を小淵沢に向かって歩く、今日は途中まで。


帰宅後、ヨガというよりはストレッチ

ウッドデッキにヨガマットを敷いて横になる。


青空がまるで私だけのもののように広がる。


今日も風が強い。


3日目にして初めて綺麗な富士山も見られた。

やはり冬と違ってなかなか全体的に晴れ渡る日は少ないのだ。

それでも今日は風が強いので、雲が切れる。


ヨガマットの上にいるとびっくりするほど体感気温が変わるのだ。

日差しの中でヨガをしているとそのうち汗ばむほど暑くなる。

暑くてどうしようか~と感じた次の瞬間に

日差しが隠れてしまうとあっという間に今度は寒くなる。

日差しが出ているか出ていないかで体感温度はかなり違うだけではなく、

本当に暑くなったり寒くなったりするのだ。


そして気づく。

エアコンの中で生活している自分を。

ここ数年、エアコンという中で生活していたのだと。


暑くもなく寒くもなく、

暑いと感じたら指一本で温度を調節できる中でずっと生活していたのだ。


自然は偉大で、なかなか都合よく調節は出来ないけれど、

この暑いとか寒いとか感じることはすごいことだ。

生きている証拠だし('-^*)/

何よりも寒いと感じた後に現れる太陽の日差しが嬉しい。

この嬉しいとか感動するという気持ちは、

その前に違った変化があった方が強く感じられる。

いつも同じ温度の中にいると感じられないモノなのだ。


太陽に感謝しながら生活していきたいと思う。


靖国参拝に関しての安倍首相の発言が大変なことになっている。


国会答弁で

「侵略の定義は国際的にも定まっていない」

靖国参拝した閣僚について

「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」

などなど


あべのなんとかと銘打っての経済効果が成功しているかに見えるから?

(経済のことはさておいて…)


日本人は本当に平和ボケなのだと思います。


少し頭を働かせれば分かりそうなものです。


人は厭なこと、辛いことはいつまでも覚えているモノです。

そしてそれをやった側は、気づかなかったり忘れたりするものです。


戦争や紛争で家族や親しい人や国民を失った人たちは

決してそれを忘れることはないのです。

決して…決して。


過去の出来事とすっかり忘れてしまっている現在の日本国民に対して

被害に遭った側、韓国や中国は絶対にそれを忘れることはない。

と言っていいのだと思います。

だからこそ心から謝罪することが必要だったり、

相手の気持ちをおもんばかっての行動や発言が必要なのです。

それも国家の長たる者!!!!!!!


中国とは非常にまずい関係が続いている。

韓国とは折角いい関係が作られてきていたのに。


とても残念なことです。


靖国に参拝するのは、選挙のためではないのでしょうか?


多くの日本国民が

国民レベルでは中国や韓国からも信頼される素晴らしい関係を気づいているのに

首相のひとことですべてが崩されてしまうのは本当に悲しいことです。