靖国参拝に関しての安倍首相の発言が大変なことになっている。
国会答弁で
「侵略の定義は国際的にも定まっていない」
靖国参拝した閣僚について
「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」
などなど
あべのなんとかと銘打っての経済効果が成功しているかに見えるから?
(経済のことはさておいて…)
日本人は本当に平和ボケなのだと思います。
少し頭を働かせれば分かりそうなものです。
人は厭なこと、辛いことはいつまでも覚えているモノです。
そしてそれをやった側は、気づかなかったり忘れたりするものです。
戦争や紛争で家族や親しい人や国民を失った人たちは
決してそれを忘れることはないのです。
決して…決して。
過去の出来事とすっかり忘れてしまっている現在の日本国民に対して
被害に遭った側、韓国や中国は絶対にそれを忘れることはない。
と言っていいのだと思います。
だからこそ心から謝罪することが必要だったり、
相手の気持ちをおもんばかっての行動や発言が必要なのです。
それも国家の長たる者!!!!!!!
中国とは非常にまずい関係が続いている。
韓国とは折角いい関係が作られてきていたのに。
とても残念なことです。
靖国に参拝するのは、選挙のためではないのでしょうか?
多くの日本国民が
国民レベルでは中国や韓国からも信頼される素晴らしい関係を気づいているのに
首相のひとことですべてが崩されてしまうのは本当に悲しいことです。