メキシコ戦は、ブラジル戦のような完敗ではないにしても

なんとなくすっきりしない負け方で日本は予選全敗で敗退してしまいました。


やっぱりエルナンデスのような嗅覚のきく

絶対に決めてくれるFWが欲しい!

というのがこの試合を見ての感想。


岡崎選手には少しその片鱗があると思うし、

何よりも気持ちが見えていい選手だけれど。


エルナンデスがペナルティキックを得たシーンなど

彼にやられたとしか言いようがない。

ファウルを取られた内田選手は仕方がないと思う。

エルナンデスの方が一枚上手ということ?

でも結果的にはこのPKは川島選手の見せ場を作っただけだけれど、

イタリア戦の最初の得点のPKを得た岡崎選手。

同じようにファウルからフリーキックを得るのもFWの選手には重要な仕事なのだと

これをみてよく分かりました。


しかし、この試合の後、ブラジルVSイタリア戦を見たのですが、

やはりボールのスピードが違う。

日本が強くなったとはいえ、

ボールを回せているのは

ボールを回しているのではなく、

回させられているのだと感じてしまう。


それでも10年前の日本とは比べ物にならないほどの成長ぶり。


今回は結果強いAグループに入って

強い3チームと試合が出来て良かった良かった。

強いスペインとの試合はもちろん見たかったけどね。


来年のワールドカップの時は、

是非とも籤運も使って、いい予選グループに入って

前回のように決勝リーグに進んでもらいたい!


そしてもっとシュートして行けば

何が起こるか分からないのがこのスポーツです。


長友選手の怪我と、本田選手の状態が心配ではありますが…