4月からドラマが切り替わった。
この時期、ネットで新ドラマをチェックして見たいモノをピックアップするのだが、
今回は、多くて参った。

まず、出演の役者さんがチェックポイント
大好きな方がメインで出演されていて、絶対にはずさない役者が数人。
今回で言うと、上野樹里さんとか
次に、脚本家
出演者が今一つでも(あくまでも好き嫌いです)嫌いな方でなければ、
脚本家は絶対! 
この二つが揃ったら絶対にはずさない!!
今回で言うと、『最後から2番目の恋』とか

ネットでチェックすると、
凄く上手く、出演者と脚本家がマッチして大興奮することと
上手く合わずにがっかりすることがあるが、
今回は、とりあえず見てみたい番組が、
なんとなんと15もあった……どうしよう~

どれかを切ろうと思ったのだけど、
どうしてもそこにもひとり気になる役者が居たりして
なかなか切れない。

ということで、割と暇なのをいいことに、
今回はその15のドラマを全部録画してまず初回をチェックすることにした。

つまらなかろうが、絶対に見ると決めているモノが5つ
残りの10は初回がつまらなければ予約録画から外す。
これまでいくつかを見てきたのだけれど、
それぞれそれなりに見てみようかなって感じ。
『ブラック・プレジデント』という番組があって(タイトルとかちょっと間違ってたらごめんなさい)
これは第一カット候補だったんだけど、結構面白かったので見るコトにしました。
今の所、唯一のカット決定は
「弱くても勝てる」とかなんとか(もうタイトルまで適当でホントごめんなさい)

まだ見ていない番組も、始まっていない番組もあるので、
ふぅ~って感じ。
ま、嬉しいため息ではあるのだけれど、
録画したドラマを見る時間を確保するのも結構大変だったり(^o^;)

先日、テレビショッピングで得た情報。
肉を食べると、ボケないらしい~?
肉に入っている、なんとかなんとかが、ボケ予防になる。らしい~

ウチの旦那が、野菜好きの私に
「肉を食え!肉を食え!」と言う。
我が家では、カレーなんかを作ると、
私は肉好きの旦那の皿に、肉ばかり入れて、
私の皿には肉をあまり入れない。

そもそも野菜好きになったのは、
野菜が体にいいような気がしたからではないかと思う。
ただ、元々肉はあまり得意な方ではない。

周りにはベジタリアンもいるし、
健康に気を配っている人ほど、野菜好きが多い。
同年代の女性はかなりの確率で野菜好きだ。
肉なんかなくたって生きていけると思っている感じ。

旦那の「肉を食え!」は何にいいのか今朝問いただしてみると。
「骨だ!」という。それ以上は分かっていないらしい。

90歳でとてもお元気な方に、
健康のために何をしていますか?と聞いた時。
「何もしていない」と答える人が多いように感じる。
それから、
「肉が好きで好きで」と言う人も耳にする。

歳と共に、食事があっさりしたものになっていく。
それは、糖尿病とか痛風とか、
西洋の栄養過多の食事からの病気が多いので、
その影響かとも思う。

しかし、90歳でも肉をバクバク食べて元気な人がいるのだ。

果たして、それは肉を食べているから90歳でもびっくりするほどお元気なのか?
それとも、
お元気だから、肉をばくばく食べられるのか?
そこが分からないのだ。

そもそも丈夫な人は、何をしたって丈夫だし、
身体の弱い人は、健康に気を付けた食生活をしていたって、
丈夫な人にはかなわない。

結局、分からないのだ。
多分、専門家、研究者だって、まだはっきりしたことは分からないのだと思う。

以前にも書いたが、
色々な健康法を聞き知って、何かを選ばなければならない。
適度な睡眠、適度な運動、きちんとした食生活
その基本路線は絶対間違っていないように思うが、
あとひとつだけこころがけていること(出来ないんだけど……)

一日三十品目だ。

なるだけ多くの食材を食べるということは、
必然的にバランスの良い食事と言うことになる。
肉ばかり、野菜ばかり、乳製品ばかり、炭水化物ばかりはいけないが、
油だって、砂糖だって摂らなければいけない。

ご飯を作る。
食べながら、いつも数を数えている私がいる。
味噌汁はなるだけ具だくさん味噌汁を作る。
味噌汁だけで7,8品目は摂れる。
でも30品目って本当に難しいです。
{AB23A3FC-0D58-4207-B3BB-7B44D926A8DF:01}
毎月第2土曜日は、衣類のリサイクルの日。
歩いてすぐの区民集会所にいらない服を持って出かけた。
実は、ここでのリサイクルは初めて。
私が衣類を持って行って置いてくるだけの短い間に、3、4人が大きな袋を持ってやってきた。

そして帰りにジャムを戴いた。
予想していなかっただけに、とても嬉しかった。

桜は葉桜になってしまったけど、天気も良くて気持ちの良い週末でした。

まだ使えるモノを捨てるのはなかなか難しいが、リサイクルだと、ちょっと嬉しい。
大したことじゃないんだけど、何処かでこの古着が役立ってくれたら、ちょっと嬉しい。

日本では、何かを保管して置くことにお金が掛かり、そして運搬にお金が掛かる。
だからリサイクルは簡単ではない。

もっと、アンテナを広げ、ウチでは不要になったモノの行き場ができたらいいな。

部屋を片付けるためには、モノを捨てることが重要だが、捨てることには、罪悪感が付きまとう。

エコ生活のためには無駄なモノを買わないことが必要だが、どうやっても不要のモノは発生してしまう。

必要な人に必要なモノが行き届くこと。
これからも心掛けていきたいことのひとつだ。
お店で買い物をする。
例えば、一万円札で支払うとする。
おつりがやってくる。
その時、ほとんどすべての店で、お札をまず返してくる。
「大きい方からお返しします!」とかなんとか言って、
そして、五千円、六千円と数えるのを確認させられ、
お札が手渡される。

小銭入れを開けて待っていた私は、
慌てて、小銭入れを閉じて、札の方を開いて、
そのお札を入れる。
その時には、レジの人は、次の小銭を持って待っていたりする。

私は逆にして欲しいのだ。
小銭を先に返して欲しい。
小銭を、財布に入れて、
それから札が帰ってきて欲しい。

何故かと言うと、
私の手が、いつも逆で、無駄な動きを強いられるから。
みなさんは、どうなんだろう?とその度に思う。

そもそも、上記のやり方だと、
小銭と一緒にレシートが渡される。
レシートを入れる場所は、
基本的に札と同じ場所なので(形が近いので)
小銭を入れて、また札の方を開けてレシートを入れるという
手間が増えるのだ。
面倒な人や、小銭入れが大きい人は、
小銭と一緒にグシャッとレシートを入れてしまうのだろうが、
それは細かいことを気にしない人だろうから、ここでは論外。

なんでだろう?
どうしても身体が、逆だと思っているのだ。
逆にして欲しいのだ。
他の人たちは、そう思っていないのだろうか?
だから、まかり通っているのだろうか?

でも、上記のおつりの返し方は、
数年前に始まり、ここ数年で当たり前になったこと。
つまり私はこれはマニュアルからきているのだと思っている。
マニュアル喋りが嫌いな私は、
何の疑問も持たずにマニュアル通りにやっている人が大嫌いである。

因みに、この一年間を振り返ってみて、
逆に、私の希望通りに、
小銭から返却してくれた人は、
ただひとりである。
その時は、あまりの嬉しさに興奮して、
どこだったか記憶すらしていないが……残念(_ _。)


ここ数日、春らしい天気が続いている。
4月は、雨の多い月のように感じているが、
雨が少ない。
これがうれしい。

実際は、不安定な日が多い。
晴れていたかと思うと、西の方から真っ黒な雲が迫ってきたり、
雹が降ったり、
びっくりするほどの強風が巻いていたり。
そして気温は、花冷えという感じの低温。

でもね、短い春だから、
雨が降らないでくれるだけでも結構ハッピー。
そして気温が低いと、歩いてもそれほど汗をかかずに済むから
これまたラッキー。
そう、ジッとしていると空気が冷たくて寒く感じることもあるけど(特に家の中)
外に出て日がさしているところはかなりポカポカ感じられるし、
歩いていれば寒さは感じない。

これから先の1週間も、ほとんど晴れ予報。
ちょっとびっくり嬉しいです。
短い春を楽しみたいと思います。
が、節約生活のため、そうそう遠出は出来ません。

ということで、
我が家の周りを楽しんでいます。

今朝は、近くの区民集会所で衣類のリサイクルがある日だった。
実は、初めての利用。
いらない服を持って行ったら、手作りジャムをいただいた。
ラッキー!!

天気の良い日は、外に出る。
ほんの少しでも外に出ることで、
気持ちが晴れる何かがやってくるものです。
先日、親友のお母さんが80歳の誕生日を迎えた。
最近歳を取ったせいか、娘(←つまり私の親友)と一緒に出掛けたがる、
つまり一人では出かけられないところが増えてしまった。

ということで、私と親友のデートの時にも参加していることが多く、
俄然、お会いする機会が増えた。

80歳も何かの記念日だと親友が言うので、結局私が調べた(笑)
傘寿(さんじゅ)という。
80を縦に漢字で書いた字が、
傘の略字に見えるからということからきているらしい。

傘寿のお祝いは、家族で盛大にやるのだろうと
プレゼントだけ郵送した。

そうやって友人の親と会う機会が最近増えた。
そろそろ老人性痴ほう症が発生しやすい年
(80代では4人に1人が痴呆症)
勿論、他の病気には例外がない。
親を持たない私は、友人の親と一緒に過ごして、
人の親なのをいいことに、年長者の話をたくさん伺っている。

わたしの母は、生きていたら今年78歳か……と数える。
時々……結構頻繁な、時々
(母がこの世にいてくれたらなぁ~)と思う。
そしたら楽しいこと一杯一緒に出来たのに。
若い時は忙しく、時間がなかったが、
最近は自分に余裕が出来たから、
どこだって車で連れて行ってあげられるのに。

老後の介護がこれから発生しそうな人、
今現在介護で苦労されている方々、
その方たちの苦労はいかばかりかと思いつつ、
やっぱり今の私は、母が居てくれたらと思う。

親子と言うのは、(家族と言うのは)
時々、酷い言葉で相手を傷つけることがある。
特に子どもは親に容赦がない。
年老いて、少し痴呆が入った親を面倒見るのは大変なことだ。
親だからきつい言い方をしてしまうこともある。
そんな時、第三者が居たら、結構気が楽になるモノだ。
第三者がいると、どちらも少し気を使うので、
相手を傷つけるような言い方をしなくて済むことも多い。

そんなわけで、
親のいない私は、
介護がはじまった友人たちに、
親の顔を見に行く時は、ご一緒したいわ!と告げるが、
そうそう誰も頼んではこない。
ご近所ならばともかく、
友人は、隣の県などに住んでいるわけだから。

私も短い期間だったが、
母の病気の看病をしていた時は、
二人で顔を突き合わせていることが大変だった。
家族がもっと多かったら問題にならなそうなことがたくさんストレスになった。
現代は、家族が少ない。
介護疲れになるのは、
病人と介護者と二人がずーっと面と向かっているしかないからだ。
第三者が介入するとよい。
そのために専門家がいるのだが、
専門の方以外にも、
ご近所さんとか、友人とか、
何をしてあげるわけでもなく、
そこに第三者がいることがいい。
病人と介護している人双方のストレスを少し和らげ、
いつになく楽しくお茶を飲めたりすると思うのだが……

行政もいろいろやっていると思うが、
ほんの少しでも、二人きりの時間に第三者が入ってくれたら……
看病していた時は、よくそう思っていたんだけど。

やはり頼めないかなぁ~
難しいなぁ~

年初からツィッターをメインにやり始めた。
知り合いの狭い世界で、気を使って遊んでいるFACEBOOKに疲れたから…
ツィッターでも、知らない人がRT目的にフォローしては、
消えていく(私がRTしないから)
読みたい人はフォローするけど、誰でも彼でもはフォローしません。
それはFACEBOOKの時から同じ。
知らない人はお友達ではないのだから。

さて、ツィッターでは、同じようなやり取りする人がだんだん繋がっていくのだと
感じるようになったここ数日。

昨日、フォローされた人の名前に
【脱無関心】
と書かれていた。

わたしも【無関心】ほどいけないものはないと思っているひとり。
若い人たちに指導する機会を貰っている私は、
折に触れ、無関心にならないで欲しいと伝える。

ツィッターでは、テレビやラジオ、新聞では得られないニュースを手に入れることが出来る。
自分一人では集められない情報を集めることも可能。
新聞をやみくもに読むよりも、
興味のあるニュースが集まってくるから、
必要な情報を割と短い時間で得られるようになる
(もっと使いこなせば……)
そしてそのニュースをツィートした人の意見も一緒についてきたりする。

テレビや新聞のニュースをやみくもに信じてはいけない。
色々な圧力によって事実はかなり捻じ曲げられて報道されている。
だからと言って、ツィッターに流れるあらゆる情報を信じることも勿論だめ。
では、誰を信じるか?

まず、自分の判断力を持つこと。
そのためには、誰かとニュースについて語り合う事。
語っていれば、おかしなことはおかしなこととして響いてくるはず。
それと、信じられる人間をひとりでも多く持つこと。
権力によって押さえつけられず、
自分の意見をストレートにいう事が出来る人間の中で、
その言葉を信じられる人をひとりずつ増やすこと。

ツィッターで、その人の意見を読んでいれば、
おのずと見つけられる。
人間の基本感情でもある[好き、嫌い]は
とても感覚的に正直だと思う。
意見は8割方同じでも、
どうもその人の意見を読んでいるとイラッとくる人もいる。
そういう人ではなく、
意見をそのまま感心して読める人が現れる。
そこまでゆっくりフォローする人を吟味して探して、
そして繋がりがもっと充実したら、
ツィッターでニュースを得るのは、
やはり今のツールの中では最も優れていると言っていいのではないかと思う。
先日の日曜日、あんまり天気がいいのでお散歩に行った。
午前11時ごろ家を出て、井草あたりをウロウロ、
結局お花見散歩になった。

帰宅12時、クレジットカードを落としたことに気づいた。
お散歩だったので、お財布を持たずに、
クレジットカードを単体で携帯ケースの中に入れていた。
ああ、多分、写真を撮った時に、落ちたのだ。
そして気づかず帰ってきてしまった。

近くのどこかなので探しに行くという手もあるが、
とりあえずカードを止めるコトが先決!と
カード会社に電話して、ストップしてもらった。
クレジットカードの悪用は、気持ち的にもそうそう楽には出来ないだろうが、
SUICAは別。
先日SUICAに5000円以上のお金が入ったばかり。
これがなくなるのはかなり痛い。
それも、節約生活を始めたばかりの時に……

すぐにカードを止めて貰った。
その時点では不正には使われていないという事だったが、
SUICA使用分に関しては把握できないとのこと。
でも落としてから1時間は経っていないわけだから多分大丈夫だろう。
と勝手に決めて、椅子に座る。
カードを止めたので、探しに行っても仕方がない。
そのカードは、見つかっても鋏を入れてくださいと指示された。

カード再発行まで1,2週間
再発行手数料が千円ちょっと
でも、SUICAに入っているお金もそのまま次のカードに引継ぎされるとのこと
かなり冷や汗かいたけど、すぐに気づいて、
カード会社は慣れた対応でとても助かった。

今朝、手紙が届いた。
警察からの拾得物の通知書が、カード会社から郵送されてきたのだ。
だれかが拾って警察に届けてくれた。
なんと早い対応だろう。
拾ってくださった方は、すぐに警察に届けてくれて、
警察からカード会社に連絡が入り、
そして今朝、カード会社から普通郵便で届いたのだ。
凄い!
なんか最近仕事出来ない人ばかり目についていたので、
感動するほど、すべてが素早い対応だった。

そのカードは、もう使えないモノなので、受け取りに行っても鋏を入れるだけ。
「保管期間内に取りに行かない場合は受け取ることが出来なくなります」と
書かれている。
わたしのモノだから、ゴミでも受け取りに行くのは当然。
今日は天気がいいので、警察署までお散歩になりました。
ラッキー!

結局、カードなくして、ちょっと汗かいて電話して、
千円ちょっと損して、SUICAが1,2週間手元にないという不便があって、
そんな私が代りに得たものは?

上記の通り、いろいろあると思います。
勉強もさせて頂きました。

何人かの方にお手数をお掛けいたしました。
ありがとうございました。

因みに、私は、日曜日桜などを写真に収めた
ここか


ここか、
はたまた


ここか


ここでカードを落としましたの……
拾得者にこの場を借りてお礼申し上げます。
いい人に拾っていただいて、私はなんてラッキーな人間なんだろうと
再確認させて戴きました。

歳を取ると、こういうこと増える一方なんだろうなぁ~ 怖い(-"-;A

今年初めの言葉は、
「一手間かけて、丁寧に暮らす」だ。
それが身体にも心にもイイと知ったから😉
最近の新たな一手間は、粉辛子である。
これまではチューブの辛子を使っていたが、缶に入った粉の辛子を買ってみた。
なんか懐かしい。
そういえば、子どもの頃はいつも
母が辛子やワサビをこねて、
その小皿がひっくり返されていたっけ(^_^)☆
一応、缶に書かれた使い方を読む。
粉からしに対して半分の水を加えてこねる。
ラップを掛けてしばし置いておく。と書いてあった。
水を加えてこねていると、からしの香りが、ツンツンと鼻に感じられる。

味は…チューブのよりも柔らかい感じがする。
香りがいいので、辛いような気もする。

からしのチューブを食卓にポンと置くのではなく、この一手間だけで、かなり手を掛けた感じがして、結構な満足度が得られる。
単純なだけかもしれないが、結局は自分の心が満足してくれればOK

毎日やるご飯作りだけに、楽しく、少しでも多くの満足度を得たいのだ。

次はわさびかなぁ?
でも、ワサビは、子どもの頃に使われていた粉のワサビよりも、ワサビそのものをする方が今時の一手間ですね。




最近やっと値札をあまり見ずに(←見るには見ているわけですね)食べたいモノくらいは買えるようになった。先日、ブログにも最近は国産のモノを買えるようになった。と書いた。

ところが、人生とはいろいろあるもので、
2日前突然発覚した、我が家の危機
これを解決すべく、
昨日から、突然の節約生活に入りました。

そもそも無駄遣いをしないように教育されて成長してきた私。
無意識に切り詰め生活をずーっとしてきた。
で、この年になって、やっと、本当にやっと、
なんか欲しいもん買えるじゃん(数千円程度の話ですが……トホホ)って生活になり
かなり自分的にはストレス減って、わたしって贅沢者!
みたいなハッピー感を味わっていた。

世の中エコへ進んでいる時に、
わたしは、逆行しているかな?と思うことも少しあったけど
例えば、電車よりマイカー生活になるとか、
これは、年齢的に体力的にきつくなった結果で、
まあ、仕方ない。
そもそも全身についた性格はそうそう変わるモノではない。
世の中が豪語している前からエコ生活していたので、
今だって、きっと人並以上にはエコしている。

さて、昨日から突然の節約生活に入ることになった我が家。
お蔭で、昨日から家計簿をつけ始めた。
我が家では一体食費にいくらかかっているのか?
そこら辺を知らないと、何を切り詰められるのか予定が立てられない。

今まで私が管理していなかった入出金も一手にまとめて管理する。
そうしないと、無駄を発見して、退治することは出来ないのだ。

丁度4月の頭だったので、
これから「2年間の節約生活」を宣言!!
期限をつけないと気持ちが荒んで頑張れなくなるから。
最近高くなっていた、あらゆる消費を見直す。
冷蔵庫の食材をひとつ残らず腐らさずに使いこなす。
猫の餌を一食一粒ずつ減らす……?

ま、とにかく突然降って沸いた事実のために、
昨日からやることが増え、
頭は対策を練ることで一杯。

しかし、これが楽しいのだ。
楽しくて仕方ない。
頑張らなくちゃ!って思う。
2年間頑張って節約して、
一杯貯金作るんだ(-^□^-)とひとり盛り上がっている。

期限があるから頑張れることってたくさんあると思う。
そして困難が来ると、一致団結して頑張れることもたくさんある。
やらなければならないことは、とりあえず楽しむ方法を考える。

ま、考えなくても楽しめちゃっている私って、
ほんとラッキーな性格。

無駄遣いをしないように育ててくれた親に感謝
何でも楽しめる、そして頑張れる私に産んでくれた親に感謝です。